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あらたまの年に、改めて、初春の喜びを、申します。皆様にとって、本年が、良い年で、ありますように。まだまだ、さぶさ厳しき折、御身大切に。
2005年12月31日
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せっかちな、もんで。本日は、あちこち行くので・・・落語の挨拶は「御慶」です。ぎょけーと叫びます。お返事は、「永日」。これは、春永に又逢いましょう。そんな意味だと。
2005年12月31日
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引き揚げのきもん。太鼓と上着が、ポイントです。足元は、検討中。
2005年12月30日
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「そろそろ、お迎えが、来そうなんで。」母は、話し出した。「谷中で、心中したのは、お前の、実の姉さんなんだ。」「そして、相手は、いとこだったんだ。」私は「嫁に行った人は?」「それは、お前が、じかにお聞き。疲れた、寝る。」あれから、姉に、逢いはしたが。まだ聞いていない。「おっかさんは、きっと、ボケたんだよ。」姉は、そう言うのか。それとも。<関係各位へ。これは、虚構の世界のことです。>一部、二部が、終わり、来年は、三部「谷中案内(あない)」が、始まるか・・・
2005年12月30日
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友が、岩国の単身赴任先から、天然とらふぐを、おみやに、帰りました。で、最後の忘年会。よき友夫婦とあっしとかみさん。うまいもんと、良い酒。いいお話。至福の時。
2005年12月30日
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今、聞いたとこによると、赤松だそうで、鉢植えから、15年ぐらい・・・
2005年12月29日
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一羽。枯れた葦の中に。それと、かわせみ。あんまり、すばやいんで、画像無しです。ひさしぶりに、見ました。仕事帰りに。明日から、休み。
2005年12月29日
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笑って、すごしましょう!あたしは、今、馬生、志ん生を、聞いて、笑い転げて・・・笑って、そして、ちと呑んで。「笑う門には、福来る」なんてえ事を、申します。本日の、会社納めに、酒が、出るか?なあに、出なきゃあ、うちで、呑みます。「さけなくて なんのおのれが うさぎかな」お話は、年内、かたあつける、つもりです。
2005年12月29日
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気がつけば、一万超えました。有難う、存じます。100,200でびっくりしてたのが、夢のようです。今後も、好きな事や、絵を描き散らかして、いきますので・「高い処から、誠に、失礼では、御座いますが、すみから、すみまで、ず、ずいーとよろしく、おん願い、あげたてまつりまーす。」
2005年12月28日
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夏に、描いた、襖絵のようなもの・・・
2005年12月27日
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その前に、母の葬儀の時。喪主は、長兄。親戚挨拶は、谷中の叔父。しかし、叔父は、体調悪く、「うさぎ君、頼むよ!」はからずも、大役を・・・「明治に生まれた母は、大正、昭和、平成と生き。四男二女を、育てあげました。今年の、桜が、見れるかねえ。さくらが、散り始めた、頃に、旅立ちました。生前のご厚情を、感謝いたします。」こんな、言葉を・・・
2005年12月27日
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父が、死んだ時は、幼くて。小学校で「すぐ、家に帰るように」と言われて、何かな?と思いながら、家に。もう父は、目を覚まさなかった。母は、呆然としていた。谷中の叔父が、仕切ってくれたのを、ぼんやりと思い出す。母は、最期まで、呆けなかった。死ぬ二日前、見舞いに、来た私にこんな事を。
2005年12月27日
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ので、あと肝臓を、労わって、「レバ丼」秘密の、中華やさんで、飲まずに、これだけ。うまいっすよー・・・
2005年12月26日
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母の妹で、麻布十番の、お屋敷に、嫁いだ。一度、行ったが、大きな家で、門から、玄関まで、長かった。でも、私には、冷たく、よそよそおしく、感じられた。叔母は、まだ存命で、母の亡くなった時、逢った。一言。「お宅様、どなたでしたっけ?」時の流れは、残酷である。
2005年12月26日
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陽だまりが、移動。それを、また、起こした。かなり、ご立腹・・・
2005年12月25日
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昼ねを、起こして、にらまれた。どうだんの根元の、陽だまり。
2005年12月25日
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には、紺のマフラー。予備です。でも、このさぶさ。歩けるかしらん・・・
2005年12月24日
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かみさんが、忘年会。日本人なら、仏教徒なら、「そば定食」です。おかずは、ハンバーグ。お酒二本。おいしかった・・・ちなみに、ケーキは、昨日。かみさんの好みのモンブランの、でかいの。まあ、あっしの忘年会が、多かったんで、何も、言えやせん・・・
2005年12月24日
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猫さまのとこを、見て、ジャガードのマフラーを半襟に。単と茶の総裏付。これで、来年1.14「赤穂浪士引き上げ」に、さぶさ対策。あとは、足元を・・・
2005年12月23日
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忘年会は、もうないので、新年会。1-2月で5-6回。自由参加と強制。きるもんも考えて。和風、畳が多い。たまには、ホテルで・・・Xマスは、あんまし、飲めないので。それを、夢見て、大掃除。ちと、早いですけど、「良いお年を!!!」
2005年12月23日
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前に、浅草で、鳶の頭を見ました。まず、様子が、いい。髪は、極短い角刈り。渋いはっぴに、黒のパッチ。足袋に、雪駄。寄り合いの帰りか、ちと赤い顔。あこがれですねえ・・・
2005年12月23日
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父母は、ある人の、仲立ちで、見合いを、したらしい。そして、所帯を、持った。昭和の、初め。それを、見届けた、父の祖母は、一年後、ひっそりと帰らぬ人に。遊び人の父と、小町と呼ばれた母。私と、嫁さんのような、新婚生活だったのか。今となっては、誰も、知らない。谷中の叔父も・・・
2005年12月22日
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隠居」「なんだ、うさこう。」「うちの、会社の、若いのが、競馬が、好きでね。」「そんで」「百万当てたいと。」「ふんふん。」「だから、聞いてみたんすよ。」「当てて、どうする?」「ええ、当てたら、貯金してね。」「ほおー。そのあとは?」「また、馬券を、買う。」
2005年12月22日
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温まった後、つべたい白子のポン酢。まあ、好き好きですが、あっしは、大好きで。
2005年12月21日
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仕事、終えて、一人酒盛り・・・ある、現場が、終わって、うさぎ飲む。また明日も・・・
2005年12月20日
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いくら、熱燗、梅のお湯割り、ちげ鍋を、飲んで、食べても。一歩、外へ出たら、醒めてしまい、何のために飲んだのか?でも、いろんなことを、話して。いやああ、お酒を、飲むと、ふだん静かな方が・・・うさぎは、随分、突っ込まれました。ほんと、お酒って、いいもんですねえと・・・
2005年12月19日
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早く、帰りました。明日が早いので・・・鍋、三品。
2005年12月18日
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楽しく、お酒を、飲もう。いつも、心に誓うが、今回は、実践する。遅くても、11:30には、帰りまする。さあ、風呂浴びて、一眠り・・・
2005年12月18日
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大掛かりの、忘年会。刺身も、鍋も、食べたし。なんに、するかな・・・楽しみ、今は、ほんの少し飲んで。GOOD,NIGHTO、BAYBYきっといつかは、君のパパも許して、くれる(何を!!!)
2005年12月17日
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父と母のことを、書こうと思い。書いていたが、ふと、考えた。かみさんが、子供たちに、私が言われたことを、しゃべってる。おふくろに、似た、かみさん。彼女の父に、似た、私。息子の彼女も、かみさんに、そっくり。娘も、私に、似た男を?曾祖母、祖母から子供たちへ。五代につながる、血の流れが、不思議に、思えてきた。
2005年12月17日
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とこの、長屋門と一本桜です。春、夏、秋と眺めて来ました。そろそろ、冬で・・・
2005年12月16日
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「なんだ、うさこう」「助教授に、なったんで。」「へえ、どこの?」「K教授の幕末研究会。」「あとは?」「そうそう、K委員長の、歌舞伎、演劇道楽委員会の宴会、演技指導部長も、お許しが。」「最近の活動は?」「市原えつこの舞台について、熱き、議論を、委員長とね!!!」「誰だい!そいつは。」
2005年12月16日
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無事に終わり、万全です。12.22追加忘年会あり。検討中。「だんご様」今頃、機上の人ですので、計画だけ。題して「猫とうさぎの国際会議IN谷中」お昼ごろから、谷中散歩。で、会議。議長、猫様。司会進行はせ。日程、だんご様次第。予算。安ければ可。議題。伝統芸能(落語を含む)会議中、飲み食いは、可。
2005年12月15日
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泊り込みで、打ち合わせ。風のうわさで、きもん仲間の、そしてうさぎつながりの「だんご様」が、かの大英帝国から、花の都パリーを経由してご帰国あそばすとのことです。帰国記念祝賀会を、開かねばと思うのですが、なにせ、お忙しいお方ですので・・・
2005年12月14日
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かみさんが、用事でいない。毎日、さぶい。で、なめこと、ねぎと砂肝の小鍋。酒粕もちと入れて、熱いぐらい・・・砂肝は、下に沈んで、います。
2005年12月13日
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母は、勤めに行ったらしい。坂を下りて、「団子坂下」そこから。聞いたことがある。「ハイカラさんみたく、自転車で行けば、よかったのに。」「親父様が、許してくれなかった。はしたない!」晩年、母が「自転車に、乗れたらなあ。」とつぶやいた。でも、着物に袴。眼に浮かぶようだ・・・今は、都電も、早稲田ー三ノ輪しか、無い。
2005年12月13日
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あんまり、さぶいんで、愛用のとっくりとお猪口と函館、ハイカラ号のおもちゃ・・・
2005年12月12日
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「猫様」のとこを、見てたら、高橋泥舟が、好きとのことで三方の書。鉄舟と泥舟のお墓は、谷中にあります。上から、鉄舟、泥舟、海舟
2005年12月11日
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「ねえ、隠居」「なんだ、うさこう」「せんだっての、飲み会なんすけどね。」「どうした?」「のみ放題なんで、どんどん頼んだらね。」「そんで?」「とっくりが、足りねえ。だから、飲んで空けたんすけどね。」「なんだなあ。」「その次に、こう言ったんですよ。」「なんて???」「お酒が、足りません。」
2005年12月11日
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そのてん、母は、水を得た魚のように、生き生きしてた。近くの、お寺の奥さん達も、友達付き合いで。浦和に越して、一年後に、父が死に、子供を夢中で、育てた母の幸福な時代だったのかも。毎日が、母を中心に。朝起きると「ご飯食べて、幼稚園お行き。」帰ると「遊んで、きな。」汚れて帰ると「お湯、あびてきな。」そして、めんこ、びーだまを眺めていると「早く、寝な!」母の言葉で動くロボットのように。何も考えずに。私も、幸せだったのか。「三丁目の夕日」の時代に。「一丁目のさんさきさかに沈む夕日」を見ながら。ちなみに、三崎坂(家の前)をそう呼ぶと、知ったのは、最近である。
2005年12月11日
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私は、谷中に生まれた。母の実家。谷中の叔父の家である。今思うと、神田の家を、戦争で焼かれ、家族で、居候していたのだった。父は、内心じくじたる思いだったのだろう。浦和に、家を買うまで、不機嫌で。私を、連れては、浅草、上野へ飲みに行った。後年、兄たちに「うさぎが、一番可愛がってもらったよなあ。」覚えているのは、浅草の居酒屋。私は、青柳が、好きで、父が、うまそうに飲むのを、見ながら食べていた。上野の寿司屋。歩きつかれて、「おすしが、食べたい。」さんざ歩いて、父は、行きつけの寿司屋へ。そこは、「立ち食いで」私は、泣きそうになった。
2005年12月11日
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谷中の叔父は「随分と、話し込んで、しまったな。」寺を出て、帰った。坂を、降り根津を抜ければ、谷中だ。「法事の場。終わり」絵は、若き日の春の想像図
2005年12月10日
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咲いてる、バラ。蕾も・・・
2005年12月10日
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忘年会が、終わり、18日を残すだけ・・・これは、ちと大掛かりなので、14日に、泊り込んで、打ち合わせ。もち、呑みます。ああー!12月とお正月は、極楽です・・・
2005年12月10日
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会社のが、割烹で。うにの刺身。あっしは、三重に嫁いだ、あねさんのとこで、義理の姉が、海女。死ぬほど、うにとあわび食べました。採れたてを・・もう、たくさんでした。贅沢ですか?
2005年12月09日
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本日は、二回目の忘年会。いっぱい食べて。まあ、飲み物は、口をつけるだけ。思っては、いますけど、どうなることやら・・・
2005年12月09日
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小噺。見た方も、いるかも、しれませんが・・・「ねえ、隠居」「なんだ、うさこう」「赤羽のほうに、全店禁煙の、店が、できたそうで。」「ああ。あの居酒屋だろ。」「次は、どうなりやすかねえ?」「そりゃあ、おまえ。」「へえ?」「全店、禁酒さ!」
2005年12月08日
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この人は、印刷局の、技術師です。五千円札、一万円札の原版を、彫ったお方。父を早く亡くした、家族の、父親代わりでした。今は、退職して、悠々自適の毎日です。母に似て、色男。若いときは、女泣かせ・・・
2005年12月08日
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で、糸のようなのに、つつんであります。はじめて食べました。
2005年12月07日
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茶菓子です。「ごかぼ」のような味です。お二方の都合悪い場合、これで、ご勘弁を・・・
2005年12月07日
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