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久々の日記です。先週末は4日間の「成功の9ステップ」セミナーに参加してきました。「七つの習慣」を日本に紹介したジェームズ・スキナー氏のセミナーです。朝の9時から夜中の2時、3時までほとんどぶっ続けので、今までに体験したことがないセミナーでした。当然、いつもよりは睡眠不足なんですが、なんとか持ちこたえました。面白いのは、とにかく「水を飲め」と言われたこと。水はエネルギーの源だそうです。水を飲めば眠くなるかと思っていましたが、そうではないようです。私も1日6リットルから8リットル近く飲んでましたが、そのおかげかあまり眠くなかったです。もちろん、しょっちゅうトイレに行くはめになりましたが、、、ダンスあり、火渡りあり、矢折りあり、板割りあり、NLPあり、野菜ジュースあり、時間管理あり、と盛りだくさんでした。
2002年11月28日
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昨日は、コーアクティブ・コーチングのCTIジャパンが来年提供するコーアクティブ・リーダーシップトレーニングの説明会に参加してきた。「コーチング・バイブル」を読まれた方はお分かりだと思いますが、コーアクティブ・コーチングは100%の自分らしさを追求します。コーチングの質問のスキルなどは二の次です。これは、コーチ自身が100%自分らしくなったときに、一番パワフルになる、という考えのもとに組み立てられたものですが、確かに実感します。リーダーシップトレーニングでは、さらにそれを進めて、自分らしさを徹底的に追求し、それを回りに及ぼしていくことをしていく(ようです)。私がほかに学んでいるNLP(神経言語プログラミング)では、モデリングという手法があります。ああなりたいなあ、という人を真似る(といっても、行動だけではなく、信念・価値観まで真似る)ことで、自分にないリソース(資源)を自分に身に付けていきます。これはとても簡単でしかもパワフルな手法です。この二つのアプローチは対照的です。「自分らしさ」ってなんだろう。そんなものが本当にあるのかも含めて、興味のあるところです。
2002年11月22日
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CFP試験も終わり、ホッと一息です。試験が終わった真っ先にやったのは、アニメBBに登録して、キャシャーンを見ること。このホームページの掲示板で、このアニメBBのサイトを教えてもらいました。なんと月額300円で、なつかしのアニメが見放題というのですから、たまりません。さっそく、第4回までみました。これからどう展開し、最終回はどうなるのか?楽しみ楽しみです。
2002年11月18日
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私は白菜が大好きです。あまりにも好きなので、寒くなって出回り始めてもなかなか買えません。金曜日にも白菜を買おうかと思いながらも、買えずにじゃがいもとタマネギと豚肉で、豚汁を作り始めました。しかし、作り始めて、ムラムラと我慢ができなくなり、思わず、白菜を買いに走りました。そして、今シーズン最初の白菜です。しかも豚汁。もう、ほんとうにはらわたにしみいります。はくさいのくさみに、豚のうまみ。これはやはり、ブタ汁。関東ではトン汁というそうですが、関西ではブタ汁。ブタ汁のほうが、ブタの脂身とうまみが伝わってきませんか?白菜は食べ始めたら止まりません。つぎは、やはり鳥の水炊きでしょう。これもやはり、かしわの水炊き。とりのみずたきよりも、鳥のはざわりとうまみが伝わってきませんか?この寒さと、白菜、じゃがいも、たまねぎ、ねぎを作っている農家のかた、ブタを育てている養豚家の方、そしてガスを供給してくれる人々、皆々様に感謝しつつ、いただきます!!
2002年11月17日
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今日はCFP試験の二日目。といいながら、昨日はコーアクティブ・コーチングの勉強会に出てきました。今回はフィル(「コーチング・バイブル」の著者の一人ですばらしいコーチ)が来日していて、特別にセッションを行うというので、是非もなく参加しました。フィルが行ったのは、インザボーンズ・コーチングのワーク。このインザボーンズというのは、「コーチング・バイブル」にも出ていない、CTIのコーチング応用コースの最後のコースの名前です。まさしく、コーチングを「骨」にまで落とし込むというワークショップです。今回は、そのインザボーンズの本質である、「その人の本質を呼び覚ます」コーチング、今回は「”真実の声”を呼び覚ます」コーチングを体験するワークでした。キーとなる質問は、「「このためなら火の中だって通るぞ!」というほど、あなたにとって重要なものはなんですか?」そして、「What are you waiting for?」。つまり、「あなたはそんなにも重要なことをするために、何をまっているんですか?」「何があなたがすぐそれをすることを止めているんですか?」というものです。「あと半年の命だったら、何をしますか?」という質問もされますが、それと共通していると思います。強烈に”真実の声”が呼び覚まされています。
2002年11月16日
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メルマガを書きはじめていろいろな変化が起きてきました。一つ:歩いていても、話していても、立ち読みしていてもメルマガのネタにならないか考えている。二つ:新しい人との出会い。メールや直接の出会い。三つ:毎日が濃密になってきた。自分の毎日を振り返ることが多くなるので、毎日の密度が濃くなってきた四つ:頭が整理されてきた。やはり、文章で書くと、論理的に考えざるをえないので、今まで考えてきたことがどんどん整理されます。五つ:昔の本をもういちど読み始めた。直接にはメルマガに本を紹介するコーナーがあるからです。でも、自分自身を振り返るからかなあ、とも思っています。六つ:人との関係が濃くなってきた。メルマガは私の友人も読んでいます。すると、メルマガネタで話題がさらに広がります。自分自身へのより深い理解もしてもらえているようです。こんなところで、当分はメルマガを書きつづけそうです。これでお金が入ってきたら、天国極楽ですね。昨日は私がNLP(神経言語プログラミング)を勉強しているところ(NLP研究所 www.nlpij.co.jp)の体験説明会があったのでサポートに行ってきました。メルマガで告知はしていたのですが、なんと2人の読者の方がいらっしゃいました。恥ずかしいようなうれしいような。うれしいんですが。。。なんで、もっと早くやらなかったのか。。。。。それだけが後悔です。
2002年11月15日
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CFP試験に、週3本のメルマガで、日記をかくのが滞りがちです。でも、こうやって書いてみると、日記は気楽にかけますね。日記を書き始めたころは、かなり緊張してなかなかかけませんでしたが、やはり慣れたのでしょうか。またメルマガを書くよりは少し気楽なのかもしれません。今はメルマガを書くのが、楽しくもあり、かなり集中して力を使っています。これも、だんだん慣れていくのかもしれませんね。また、本なんかを書き始めたら、メルマガを書くことが気楽に感じられるのでしょう。今日はいい天気ですね。こんな日はのんびりと、好きな音楽でも聴きながら本を読みたいところですが、CFP試験勉強と仕事の準備があって、そうもいきません。お気に入りのリンクに私の好きな城田じゅんじさんの紹介ページをリンクしました。こんな人です。
2002年11月13日
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今日、CFP(フィナンシャルプランナー)試験の第一ラウンド3科目をやってきました。試験会場は、公認会計士試験、税理士試験でもおなじみの早稲田大学。Z会模試(たぶん大学受験だと思います)もやっていて、なかなかにぎやかでした。大学経営も苦しいそうなので、こういう試験会場提供も大事な収入源なんでしょう。結果のほうは、まあまあ、でした。マークシート方式とはいえ、2時間3科目はなかなかやりごたえがあります。最初の二つは合格ラインを超えたと思いますが、少々疲れが出たのか、3つめのライフプランニングが、もう一つで出来でした。ちょっとボーダーライン上かもしれません。来週の日曜は第二ラウンドの3科目なので、これは確実に受かりたいところです。今日、ほかの人の参考書や問題集を見ていて、「きれいだなあ」と思いました。私のは太字のマジックで×がしてあったり、でかい字でいろいろと書いてあって、とても汚いです。性格も関係すると思いますが、試験勉強には、あまりにも整然としていると、記憶に残りにくいと思います。あんなきれいなテキストや問題集読んでて、頭に入るのかなあ、、、と不思議でした。なんとか一発合格して、私の「落書き勉強法」を広めたいところです。タイトルの「コーチはタクシードライバー」は昨日参加したNLP(神経言語プログラミング)の第一人者・ロバートディルツさんの言葉です。思ったよりもはるかにすてきな人でした。コーチングについてもたくさん教えてもらって、また学習意欲に火がつきました。メルマガでまたご紹介していきます。それで、「コーチはタクシードライバー」の意味ですが、「Where do you go?」(どこに行くんですか?)と常に聞いてくれて、一緒に行ってくれる人という意味です。タクシーにのって、いくら苦しんでいようが、愚痴をたれようが、タクシーの運転手は「どこにいくんですか?」と聞きますよね。コーチもクライアントに行きたいところを思い出させてあげることが大きな仕事なんです。でも、この「行きたいところ」というのは、単なる目標とだけじゃないですよ。人生全体の旅の目指すところ、この世に生まれた目的、人生の使命などにもつながるものです。自然の植物も、自然のなかで成長していきます。まるで木が上に延びていくように、人間も自然にどこかへ延びるエネルギーをもっているんだと思います。その方向に気づいて思い出すサポートをするのがコーチなのかなあ、と思います。ディルツさんは"generative" resource (生成的な資源)という言葉を使っていました。外にあるresource をただ取り入れるのではなくて、それを参考に自分のなかにすでにあるresourceを発見し伸ばしていくことの大事さを話されていました。これはまさしくコーチングでいうところの、「答えはクライアントの中にある」NLPでいうところの「われわれは必要なリソースをすべてもって生まれてきている」ことなのかもしれません。そして、resource と同じように、generative outcome(生成的な目標)というものがあるのかなあ、と思っています。最近、コーアクティブ・コーチングの「100%自分らしくある」にとても惹かれていました。Doing よりも Beingの重要さ。そして、NLPの成果思考、「目標がなければ問題は生じないし、NLPも何の役にも立たない」という考えに少し反発していました。でも、今回のディルツさんのセミナーに参加して、generative outcomeという自分なりのキーワードを発見して、再びコーアクティブ・コーチングの体験とNLPでの体験が結びつきました。ふと、坂庭省吾さんの「一本の樹」という歌を思い出しました。(詩:長井三郎) 雨の日には 雨のうたを 晴れの日には 晴れのうたを うたいながら 立ち尽くし 樹は空をめざす城田じゅんじさんとのライブで聴いた歌ですが、とても今の気分にマッチしています。歌詞はこちらで。http://www.hokuriku.ne.jp/hayamizu/ 1番だけですが、MP3ファイルで聴けます。聴いてみてください。http://www.hokuriku.ne.jp/hayamizu/1ponnoki.mp3
2002年11月10日
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今日、プロレス好きの先輩と話していたら、「プロレスはコミュニケーションだ」という話がでました。この先輩は、イベント会社の社長をやっていたり、セールスプロモーションのコンサルタントでもあり、世の中をコミュニケーションの視点でみています。「プロレスはコミュニケーションだ」というのも、最初はピンときませんでしたが、だんだん分かってきました。プロレスでは相手の技をよけるのではなく、受けるのが求められているのだそうです。ロープに振られたら、ちゃんと身を任せてロープに跳ね返って返ってくる。会話でいうと、「相手の話を聞く」ことが「相手の技を受ける」になるんです。プロレスラーが身体を鍛えるのは、ちゃんと技を受けるためだそうです。お互いに技を交換しあうのが、プロレスの本質と先輩は言います。だから、体が耐えられなくなって、相手の技を避けたり、よけたりするようになったら、それはプロレスではないそうです。最近はマジなプロレスが増えているようですが、それもプロレスの本道からそれているとのこと。鮮やかな技を決める。相手を倒す。こういうことをプロレスラーの目的だと思っていましたが、確かにそれは素晴らしい受け手がいて初めて成り立ちますもんね。ここ15年ほど、まともにプロレスを見ていないのですが、久しぶりにそんな視点でみてみようかなあ、と思っています。
2002年11月07日
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急に冷え込んできました。でも寒くて天気のいい朝は大好きです。何か心も体も清められていくような、感じがします。遠くの景色もよくみえて、視界が広がる感じがします。昨日も京浜東北線を乗っていたら、遠くの山並みが見えました。昔、京王線沿線の東府中に住んでいたときは、電車のなかから一瞬見える富士山が冬の楽しみでした。調布の手前あたりで、家と家との間から見えるスポットがあったんです。満員電車の中から、運良く富士山が見えるととてもうれしい気分でした。冬の京浜東北線からは何が見えるか楽しみです。
2002年11月06日
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CFP試験まであと1週間になりました。ようやく過去問2回分が終わったところ。今週はかなり予定が入っているのでどこまで最後の追い込みがかけられるか。。どうなるか楽しみ楽しみ。詳しくはメルマガで。
2002年11月04日
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今日の特命リサーチは面白かったです。「気配」についてでした。人の気配や何かの気配を感じることってありますよね。あれを科学的に迫ったものです。最初に、飼い犬が飼い主が帰るのをなぜ分かるのかを解明していきました。結論は、人間が歩く時に発している電磁波を犬が感知しているから。個々人はそれぞれ歩く時に発する電磁波のパターンを持っていて、それが犬は区別できるようです。そこから、人が感じる「気配」にも迫っていました。ただ人は微細な電磁波を感じるのではなく、電圧の変化自体を感じるようです。「人体アンテナ現象」というのがあって、人が発する電圧の変化に共鳴して、自分でも同様の電圧の変化を起こす現象があるそうです。そして電圧の変化が起こると体毛が微妙に動いて、それに感覚器官が反応して「気配」を感じるというわけです。体毛が多い人のほうが、「気配」を感じやすいということです。誰かのことを思い出しているときに、その人が訪ねてくるというのも、その人の発する電圧の変化を感じ取り、それにまつわる体の記憶が呼び覚まされるからかもしれないそうです。それにしてもいろいろな研究をしている人がいるんだなあと感心しました。詳しくは特命リサーチのホームページにhttp://www.ntv.co.jp/FERC/
2002年11月03日
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試験勉強メルマガの第3号めを出してほっと一息です。ほかのページを見ていて、なつかしのキャラクターというテーマを見つけました。そのなかにあったのが、「新造人間・キャシャーン」。NLP(神経言語プログラミングというカウンセリング手法)のワークショップで、「あなたが一番記憶に残っている子どものころにみたアニメや物語は?」という質問がありました。ふと、私が思い浮かんだのは、キャシャーンでした。武器を持たずにパンチやキックという原始的なやりかたでロボットをメチャクチャにやっつけるのに感動を覚えていました。キャシャーンは、町から町へとさまよいながら、その町の人をアンドロイドから助けるんですが、結局は人からは人間でないことを責められ、町から追われます。その孤独な姿にもあこがれていた気がしました。ずっと、キャシャーンは一人ぼっちだと思っていたんですが、フレンダーという犬がいたり、女の子も一緒だったりしたことを人から言われて思い出しました。そして、少し救われました。ストーリーはあまり覚えておらず、結末も覚えてません。DVDを最初の2巻だけ買ったんですが、家にDVDプレーヤーがないので見てません。いつか最終回まで見ようと思っています。なんか、自分の人生と重ねてしまうのです。
2002年11月01日
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