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片恋BLです。興味のない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。気分を害しても当方では責任は持てません。多分18禁に成ります。ベッドに押し倒されてしまう、ちょっと、虐め過ぎたかなって思ったけれど、アサヒがかわいくて色っぽいから我を忘れてしまったって言うのが正直なところだ。キスされて全身を唇が這い回っている。俺のマネだけどそれが善い、幹に触れようとするから、それを止めて俺を跨いで四つん這いにして尻を俺に向けさせるとっても壮絶な光景で、健気にしゃぶる姿が扇情的過ぎる。そして俺は、向けられた狭間を慣らす。指を入れて解しながら、前も触ると腰が揺れる。「うっう、ふぅん、はぁ」たまんねぇ~そして漏れる声と拙い愛撫が妙に刺激的でそそられる。もう、限界だと思った時、白濁を放ってしまった。アサヒの顔にかけてしまう。「アサヒ、こっち向け、ごめん」アサヒの顔が妙にセクシーで卑猥だけど、綺麗だと思う。顔を拭ってやってキスをする。「ごめん」「くにちゃんの匂いがする、善かった?」男心擽りすぎだよ。もっと虐めたい、もっといやらしい声で鳴かせたい。湧き出る欲望でもう一度、中心が起立する。アサヒを愛撫しながら、足を広げさせてそこに宛がいゆっくりと腰を進めると歪められ、歯を食いしばる顔、眉間に皺を寄せて目を瞑っている目じりには涙が溢れそうになっている。それを舐め取ってやると少し見せる嬉しげな表情が、堪らない。中に俺自身を全部埋め込むと、咥えたそこを指の腹で撫でると中がキュッと締まって口端から声が漏れる。「俺のが全部入ってる、中、熱くて動いてる、お前がこんなにHだったなんてなぁ、もっと早くこうすればよかったよ」囁いた声に答えたのは喘ぎ声、ちょっとした動きにさえ感じてしまうらしい。「敏感なんだね」入れたときよりもゆっくり抜いていく。「や、やぁ、行かないでぇ」色っぽい声で引き止めようとしてくる。「また、入れてあげる、四つん這いになって、その方が楽だから」不安げな顔で見つめてゆっくりと背を向ける。大腿部にキスをして背中越しにゆっくりと挿入をすると必死にシーツを掴んで耐えようとしてる。震えてる四肢、感じてるのか、怖いのか首筋から肩甲骨にかけてキスをすると甘い声がして中が締まる。素直な体だな。ゆっくりと動かして良いところを探る。「あぁ、なにこれ、やぁん、くにちゃんぁう、やぁ」見つけた好い所、そこをじっくり攻める。しかし、そんなにゆっくりしていられない、俺自身がもたない、中が好すぎて虐めるどころか、こっちが虐められているみたいだ。「ああ、くにちゃん、くにちゃん、うぅ、やぁん、くにちゃん」背を逸らしてシーツを乱して呼ぶ声に艶が増す。「アサヒ、いいよ、すげぇいい、もうだめ、限界かも」「だめ、だめ、僕、もう、あん、はぁっ...」声に煽られて前を扱きながら腰を動かす、本当に限界だ、硬度を増した中心、俺が中に白濁を放つとアサヒもほぼ同時に手を汚す。ずるりと抜き出し、ベッドに倒れこむ、手を拭いて抱きしめるとピンクに染まった肌が目の前で上下する。顔が見たくて上から覗き込むと壮絶な色香を漂わせて、綺麗な微笑を浮かべる。もう一度、背を抱いて、こんな幸せ、過去に感じただろうかと、過去を振りながら抱いている手に力を込める。「アサヒの初めてもらっちゃったんだ」ポツリと呟いたら身じろいで逃げようとするけれど、そうはさせない、もう少し、この体温を感じていたいんだ。「逃げるなよ、すげぇ~良い気分なんだから、好きだよ」「ホント?」「ああ、本当、お前さえよければもう一回、したいよ、俺はずっとアサヒに片想いしてきて、願いが叶った、だから、逃がさない、一回だなんて足りない、もっとしたい」「したいよ、僕もしたい、もっと欲しいよ、僕らは両想いに成れたんだよね、ずっと繋がっていたい、好き、好きだけじゃない、言葉じゃ足りないだからして、離れられなくなるほどして、お願い」なんて殺し文句、こいつって時々、俺より凄いことすんなり言っちゃうんだよね、本人意識してないから性質悪いんだけど、俺がこいつの初めてで良かったよ、そうじゃなきゃ、嫉妬で俺、狂っちゃうよ。抱きしめて激しいキスを交わす。こいつが俺のものになったんだってもう一度確認する為に抱く、痕を残す。俺だけのアサヒだって証を深く刻む。「片恋」ここまでお付き合い下さりありがとうございました。今回で最終回となります。最終回まで随分お待たせして申し訳有りませんでした。また、何かの機会にお会い出来ましたら宜しくお願い致します。それでは失礼致します。 にほんブログ村
2014年01月31日
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片恋BLです。興味のない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。気分を害しても当方では責任は持てません。多分18禁に成ります。 ベッドに押し倒されてジーンズと下着が強引に脱がされ、口付けられる。冷たい唇が首筋から鎖骨を辿る。落ちてくる水滴が肌を伝う感覚さえも弄られている様で感じてしまう。冷えた手が乳首を転がす、たまら無く気持ち良い。僕を見下ろす瞳の奥は冷たい体とは裏腹に熱を帯びている。こんなくにちゃんを知らない。いや、知ってる、何時間か前にも僕を抱こうとして諦めたくにちゃん、ごめんね、だけど、今は同情で抱かれるんじゃない、好きだからくにちゃんの心も体も僕のものにしたいんだ。「く、くにちゃんはぁ、あ、あぁ」「アサヒ、好きだ、もっと触れさせて」耳に届く声は吐息混じりでセクシー、手がわき腹を擽り、足の付け根を辿って、中心に触れると優しい目が向けられる。「ここ、こんなに成ってる、感じてるんだ、嬉しい、もっと善くしてあげる」そう言って体が離れていく、なぜ?不安を感じた瞬間、下半身に何かが触れる。「や、そんなこと...や、だめ...」いやらしい音が室内に響く、舌が這う感触と温度、変に成りそうだと逃げ出したくなるのだけど、その感覚を追ってしまう。咥えられて扱かれる。「だめ、出ちゃう....口、や、あ、あ、あぁん」「良いよ、出しても、アサヒのなら構わないよ」嫌だって思いともっとって思ってしまう二つの気持ち、起き上がって手で頭を退かそうとすると捕まえられてシーツに縫い止められてしまう。「この手、縛ってしまおうか?」途中で放された口、消失感とジュクジュクと襲う焦れったさ、続きをして欲しいのに悪戯っぽく笑う顔、早くイカて、言葉に出来なくて足が動いてしまう。「イキたいんだ、だったら言ってくれればいいのに」延ばされた手が限界だった幹に伸ばされ、それを抜き、唇は乳首を擽る。「や、出ちゃう、出ちゃうよぉ」「だよね、良いよ出して」巧みに動く手の動き、耳に届いた声で限界に来ていた体は白濁を吐き出した。それを受け止めた手をくにちゃんは僕に見せ付けるように舐め始める。視線は僕を誘う様に挑発する。「そんなの...や、舐めないで...」恥ずかしくて、嫌で、僕は夢中でくにちゃんを押し倒しちゃってしまった。にほんブログ村
2014年01月30日
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