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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁です18歳未満の方は閲覧禁止です。もしかしたら20禁?
藤野の後孔に指を這わせるとそのすぼまりに合わせて指で円を書くようになぞり、サイドテーブルの引き出しから取り出した小瓶の蓋を開けそこに垂らすともう一度、慣らすようにそこに突き立てた。
「はっ。。。なっやめろ。。。」
うめき声の様な声が藤野から上がり、背中が反り返る、その反応を見た栢山が揶揄する。
「止めるの?ここをこんなにさせて、感じてる癖に」
耳元で囁かれる声は目隠しをしている藤野にはとても残酷でありながらも甘い蜜のようですでに体はさっきからの愛撫で感じ、隠し様もない昂ぶりが先ほどよりも硬く立ち上がり、栢山の手を待ち侘びて居たが栢山はそれに手を触れることなく、後孔を弄り藤野を高めていく。
一本だった指はいつの間にか二本に増やされ、ローションの滑りを借りてクチュクチュとい淫猥な音を立て、その音は普段よりも敏感な藤野の耳にも届き、一層、体をエロチックなものに変えていたった。
「どうですか?縛られて弄られるのは?」
「やっやめ。。。て」
もうすでに息も絶え々な藤野の声は色欲をそそるには良い、声と変化を遂げていた。
栢山は藤野の際奥に埋める指を更に増やし、中を弄る、一番感じ安い場所を外して弄りながら抵抗の消えた躯から右の戒めを解き四つん這いにさせ、指を入れたまま腰を高く上げさせ言葉で弄る。
「へぇ~止めてとか言ってる割には腰は揺れてるし、俺の指を銜え込んでヒクつかせててるのは誰なんでしょうね?」
「やぁ。。。ああ。。。栢山」
シーツを握り締めてその感覚に耐える藤野、縛られた左手首が擦れて痛いが中でかき回され、生み出される快感の方が藤野にとっては辛くて堪らない、揺れる腰を抑えようとするけれどそれさえも今の藤野には無理なことですでに栢山を欲していることが恥ずかしく淫らだと思えた。
藤野に快感を与え続ける栢山、こんなにも快感に弱い藤野に腹が立つ、倉本が藤野を抱いたのは彼を藤野が誘ったから、れはなんとなく解った、ではなぜ藤野は倉本を誘ったのだろうその理由を考えると余計に腹立たしく思う、だからこれは藤野へのお仕置きなのだ。