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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい
18禁です、18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。
もっと
全は僕を抱け上げ、バスルームに連れて行ってくれた、今日は全に迷惑を掛けたばかりだと思う。
床に下ろされるとタイルの冷たさが熱い僕の体をヒンヤリとさせるけれど丁度良い冷たさだった。
全はシャワーのコックを開けると湯加減を調節して僕に浴びせる、気持ちが良い、固まったからだが解れるようだと思った、ひとしきり体の汚れを流すと今度は僕を四つん這いにさせた。
「全。。。何するの?」
「中のを掻き出すんだよ、分るね」
僕は真っ赤になる、そう、全が中に出したのを掻き出してくれるんだ、そうしないと僕の体は大変なことになる。
お尻にシャワーの湯を当てる、なんだか変な感じがする、そしてさっきしたみたいに全の指が僕の中に進入してくる。
「だ。。。だめ。。。そんなこと。。。」
そう、そんなことされたらまた欲しくなってしまう、全ので後ろから突いて欲しくなるだから止めて。。。けれどそれは僕の為だからって全は続ける、中に指を入れて掻き出すだけなのに僕はまた感じてる、彼の指を締め付けてしまった。
「顕一駄目だよ、綺麗にしなくちゃ、君の為なんだから」
わかってるだけれどだめなんだ、ほら、僕の分身はまた、熱を持ち始めてる、見えてるよね、だってこんな格好してるんのだから、全は総て知ってる、いやらしい僕を知っていて僕を綺麗にって言ってくれているのに全がもっと欲しくて堪らない。
「困ったな、そんな風にされたら、俺が抑え効かなく成っちゃうよ、我慢してたのに」
全が困ってる、でも嬉しい、我慢してたんだ、僕は全の方に向き直り、座りなおすと全、自身に唇を寄せた、それはベッドの明かりよりも明るい光の中で雄々しく経ちあがりかけていた。
もっとこれが欲しいと思う。。。
「顕一君がそんなことしなくていいんだ」
「違う、僕がしたいんだ、全の味を教えて」
口に含んだ全のは中で反応を示す、思ったよりも苦しいけれどそれを口の中で感じる。
焦れる僕を満たして欲しい 感応 R18 2010年09月23日
焦れる僕を満たして欲しい 感応 R18 2010年09月17日
焦れる僕を満たして欲しい 感応 R18 2010年09月16日