碁石⇒なんだって好い 石ころ 種子 OK
陸大出の 陸軍幼年学校の教官されていた恩人
明治41年か42年お生まれの方が
時間調整 余った時間に
君 ゲームしよう と 僕に仰った
石をランダムな数で、 3つの山 作る
お互いに どの山からでも良いから 好きな数 引っ張ってくる
交互に引っ張りっこする
そうしますと 当たり前ながら 数は 少なくなってきます
3ッの山が 2つの山 或いは 一つの山(複数個の石)に成る
ルールは 一つ
同時に 二つの山から 石を 引いてはいけない
1回に 一つの山から 《山を全部引っ張ってくるのもOk
これで お互い石を引っ張って来ます
で
最後に 1個 残した方が 勝ち
1個 引く事になる側の負け【逆も真
幾らやっても勝てないのでした
何度挑戦しても 尽く負ける
悔しいので再挑戦
勝てないのです
先輩《恩人》は、僕をカラカッテイル?
で、
帰宅後 考えました
一度も勝てない これには 必勝法が ある筈!
で、研究しました
見つけました!
必勝法を 探し出しました
相手が取る数 不明
どの山から 取るか?
それも不明?
残った数 の計算 が最重要です
瞬時に 山の 各々の 数を読み取る
そして
相手が取る数を 見る《残った山の各々数
一定量に減ったら 瞬時に 見て取れます
どゥ いう 数が残されているのか?
読み取る
常に 有利な数 維持する
相手に 不利な数残す
そうしますと 絶対に負けない!
途中で逆転する事が発生しても
反撃可能
これを 独りで探し出した
大抵の人に負けた事が無い
僕を負かしたのは 2人だけ!
次男 もう一人は バンコクの学生
あるとき アメリカで チェスをやっているグループが居ました
観戦している人に 話しかけた
このゲーム知っていますか?
説明したら 初めてだと言う
インドのゲームだという事です
やってみましょう
簡単なルールです
ある人物を捕まえて やりました
負けて悔しい相手
興味を示した 別人が トライした
彼は負けた
別人 僕に勝てない
5人くらい やっつけた
悔しそうです
東洋人のチビに負けた
チェス に自信がある連中です
首を捻っている
何故 勝てないんだろう?
・・・彼らも必勝法を探し出すでしょう・・・
長居は無用
僕は消えました
後ろからの視線が痛かった
見えない放射感じた
’
’
その後 バンコクの町を散歩していた
バス待ちの学生が ゲームしていた
そのゲームは 簡単で子供の遊びに過ぎない
やはり 5人くらい居ました
説明して 開始
誰も勝てない
尽く やっつけた
6人は居ました
さて、
この中に只独り グループから離れた場所で
本読みに集中の 若者が、本を閉じて
ゲームに参加するというのです
ルール説明した
飲み込んだ彼
始めた 彼が勝った!
僕が負けた!
二回やって 2回負けた
早読み が 必勝秘訣
次男が 僕に勝った
若い二人に負けた
上には 上がある
兼好さんが 凡そ1000年昔 言いました
囲碁など 勝ち負けを 好む者は
勝って 自己満足
相手を凹ませて喜ぶ 心情
よろしくない
以降 ゲームは40年間しません
マージャンもしない
賭け事しません
吉田兼好 大先輩は喝破していた
マージャンも強かったが 止めました
40年やっていない と言うのに
メンバー不足 加わってくれと
強いての頼みに
10年前 日本人に加わって
二回とも ダントツ
皆でビール それで払った 勝った金で
それが最後でした
勝っても 負けても 後味悪い
集団ゲームは 戦争です
だから 好むのです
戦争をしたいのです
集団ゲームには 無関心です
すべての集団ゲームは 戦争の変形
戦争は 始めるのは簡単
収めるのが 難しい
そのタイミング
恋 と戦争は 手段を選ばない
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