わたしのブログ

わたしのブログ

2020年02月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​​
もうアカンとステッパチ気味のお方、

永年、人間観察してきた。

自分を捨てる人は、判る。
伊豆にも居た。

世界中、カメラ廻して、廻った人。
ビデオ撮影のプロ。
何故って、
テレビ放映される映像のカメラマン。

ドキュメント映画の監督氏に、紹介された。
Yさん、通称山ちゃん。

彼の、実家が伊豆だった、所謂 ​i​ ターン者。
東京が本社で、
世界中旅した人は、退職後
産まれた 土地に戻ってきた。

彼は、仕事をやり遂げた、抜け殻的、

穏やかではあるが、やる事が無くなった。
彼は、
助手席の僕から見たら、
事故でも起こって、亡くなりたいような、
荒れた運転していた、
左の僕が
  彼のハンドルを掴まえて正常位置に戻すこともしばしばだった。

僕を巻き添えにして、
事故死したかったような様子。

ああ、山ちゃんは 死にたのだな・・・。

察した。

僕は、冬が厳しい伊豆を抜ける決心。
彼を置いて、
僕は伊豆を、日本を去った。
で、
伊豆の近所の、
Robinさんにオゾン発生器、送ってもらったりしていた。
山ちゃん如何していますか?
と、
Robinさんに聞いたら

彼死んじゃった・・・。

嗚呼 やはりな…と思った。

口癖が、海に泳ぎに出て、そのまま消えたいと・・・

唐人お吉の 寂しい歌を 運転中に 口ずさんでいた。
覚えてはいないが、
次々ォ吉さんの知り合い、
友人が亡くなって行き、
自分は残された・・・

追いかけたい・・・ 後を追いたい・・・
自分はこの世に一人残された・・・

可哀想な心情の嘆き節です。
彼、
山ちゃんも留守を守る奥さんとも疎遠になって・・・
子供は所帯持って、
父親にも疎遠になった。

一人残された・・・

と、
口では言わなかったが、
寂しそうだったから,ROBINさんの云うことは、
すぐ理解された。

僕は電話で、返事した。
山ちゃんは自分を捨てていたからね・・・・
Robinさんは、
沈思黙考の様子だった。


誰だって産まれてくるときは一人ボッチ。
去る時もボッチなのです。
そういう運命です。

受け入れるしかないのです。



さて、僕は発明のテーマが有った。
解決の目途が立った。

だから まだ死ねないのです。

設計部長は、僕に伝えた。
奥さんが先に亡くなって・・・
今は、仕事に打ち込んでいると。

毎日徹夜仕事を、
好んでやるようになったと伝えられた。

帰っても。奥さんも居ない。
彼は言う・・・
もー どーでも いいんだ・・・。
死にたいの?
うん!

死んでもいいけど、仕事があるから・・・
と、
いくつになりましたか?と、僕。
彼、
70歳 だと告げた。
年金受けてリタイヤしてもいい立場。
だが、仕事があるから、生きていられる・・・
人はやる事が無くなったら、去って行く。
もうアカンの人は、
積極性が極端になくなった。
奥さんは、
素晴らしいお方、
電話の声でそれはわかった。

人は去る運命。
別世界への旅立ち。

誰も避け得ない・・・・
だったら、
その世界を知っておいたほうが良いに決まっている。。。

避け得ないことを嘆くのは、阿呆である。
と、 
インド人は言いました。

思索の人インド人。
​​​



    まだ立っていない!​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020年02月13日 04時30分09秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ウーテイス

ウーテイス

Calendar

Favorite Blog

オレンジ・ハニ- … New! 宮じいさんさん

秋田犬が天然記念物… New! ありんこbatanさん

ワシントン会議2 New! beabea65さん

自立型ソーラー発電… New! mabo400さん

高速道路三千キロ開… New! MoMo太郎009さん


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: