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本日よりNHK杯が始まっていますが、放送予定について忘れないように、備忘録として記したいと思います。【NHK総合】29日(水) 総合 22:45~23:00 あす開幕!NHK杯フィギュア 直前みどころ情報1日(金) 総合 17:10~18:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート、アイスダンス・オリジナルダンス1日(金) 総合 19:30~20:43 2006NHK杯国際フィギュアスケート、女子シングル ショートプログラム2日(土) 総合 17:00~17:59 2006NHK杯国際フィギュアスケート、男子シングルショートプログラム、アイスダンスフリー2日(土) 総合 19:30~20:43 2006NHK杯国際フィギュアスケート、女子シングル フリー3日(日) 総合 17:00~17:59 2006NHK杯国際フィギュアスケート、男子シングル フリー3日(日) 総合 21:50~22:34 2006NHK杯国際フィギュアスケート、エキシビジョン9日(土) 総合 16:00~17:29 2006NHK杯国際フィギュアスケート 総集編 【NHKハイビジョン】1日(金) ハイビジョン 16:00~18:59 2006NHK杯国際フィギュアスケート、アイスダンス オリジナルダンス、女子シングル ショートプログラム1日(金) ハイビジョン 21:00~22:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート、ペア フリー2日(土) ハイビジョン 15:00~18:59 2006NHK杯国際フィギュアスケート、男子シングル ショートプログラム、アイスダンスフリー、女子シングル フリー3日(日) ハイビジョン 13:00~18:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート、男子シングル フリー、エキジシビジョン17日(日) ハイビジョン 14:00~15:29 2006NHK杯国際フィギュアスケート 総集編 【NHK BS1】8日(金) BS1 19:15~21:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート 男子シングルフリー・ショートプログラム 10日(日) BS1 15:10~16:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート ペア10日(日) BS1 16:10~17:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート アイスダンス10日(日) BS1 17:10~18:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート 女子シングル ショートプログラム10日(日) BS1 18:10~19:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート、女子シングル フリー10日(日) BS1 19:10~20:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート エキシビジョン 前半10日(日) BS1 20:10~21:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート、エキシビジョン 後半全選手見られるかを別にすると、総合ではペアとアイスダンスCDの放送を行わないハイビジョンではペアのSPとアイスダンスCDの放送を行わないBS1では全種目見られる。(アイスダンスCDは不明)ようです。
2006年11月30日
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日本スケート連盟の26日の臨時総会で冬季アジア大会、冬季ユニバーシアード大会代表選手が決定したそうです。 ユニバーシアード冬季大会(2007年1月17-27日・トリノ=イタリア) <男子シングル> 高橋大輔選手(関西大学) 織田信成選手(関西大学) 神崎範之選手(京都大学大学院) <女子シングル> 安藤美姫選手(中京大学) 鈴木明子選手(東北福祉大学) 梅谷友紀選手(関西学院大学) <アイスダンス> 坂頂みなみ選手、坂頂達也選手カップル(八戸工業大学) 冬季アジア大会(来年1月28日-2月4日・長春=中国) <男子シングル> 小塚崇彦選手(中京大中京高校) 中庭健介選手(パピオフィギュアクラブ) <女子シングル> 村主章枝選手(avex) 中野友加里選手(早稲田大学) 澤田亜紀選手(京都外大西高校) <アイスダンス> 渡辺心選手、木戸章之選手カップル(新横浜プリンスFSC)ちなみに過去の成績はこちら冬季ユニバーシアード2005インスブルック2003タルヴィジオ2001ザコパネ冬季アジア2003青森 荒川静香さんは両大会とも優勝をしています。高橋大輔選手は2連覇がかかっているようです。
2006年11月27日
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続いて女子シングルの結果です。11/29追記:フジテレビ系のすぽると内の「すぽるとオンアイス」で西野友毬(ゆうき)選手と中村愛音(あやね)選手が特集されました。<女子シングル>★ジュニア特別強化指定 ☆ジュニア強化指定◇ノービス選手権上位3人PL選手名所属SPFSPoints1.武 田 奈 也 日本橋女学館★12137.082.水 津 瑠 美 駒場学園高校★41132.613.村 元 小 月 神戸ポーアイFSC☆33131.234.中 村 愛 音 邦和SC◇105123.565.佐 藤 菜乃初 帯広ノースウイングFC57122.846.西 野 友 毬 武蔵野学院◇194121.837.松 下 未留紅 京都醍醐FSC◇206119.308.石 川 憂 佳 日本橋女学館☆158116.199.延 原 友梨奈 岡山国際FSC99115.9210.高 山 睦 美 明治神宮外苑FSC☆712110.3611.望 月 梨 早 明治神宮外苑FSC☆614110.1012.石 川 翔 子 日本橋女学館☆218108.2713.國 分 紫 苑 ROYCE'F・S・C(札)1411108.1614.谷 川 奈穂美 青森GOLD815106.9415.中 村 詩 夢 桜宮スケーティングC2410105.7616.及 川 久莉子 月寒FSC1616103.3017.鈴 木 真 梨 MFSC1120101.4518.北 村 明 子 京都醍醐FSC★2313101.2819.西 澤 佳 奈 真駒内FSC1719100.3920.山 崎 美 結 勝山フィギュアクラブ221798.3921.井 上 はるか 京都外大西高校☆132198.0922.長 尾 麻 央 ムサシノFSクラブ122396.8323.立 松 香 織 邦和SC182295.0824.後 藤 亜由美 一宮中日SC212489.46 武田選手がFS1位の水津選手の追い上げをかわし優勝。3位は村元小月選手となりました。妹の村元哉中選手はエントリーをしていましたが出場しなかったようです。 ノービス選手権組の中村選手、西野選手、松下選手はそれぞれ、4位、6位、7位と大健闘。(本人たちはどう思っているのか分かりませんが・・・) FSのみを見ると西野選手4位、中村選手5位、松下選手6位となっています。SPは中村選手10位、西野選手19位、松下選手20位であるところを見ると、試合で滑ることがないSPで苦戦をしたようです。 私は西野選手に注目をしていたのですが、FSのTESは参加選手最高の50.07をマーク。これがどれぐらい凄いかというと、ロシアGPの恩田選手が52.40、澤田選手が50.80とほぼ同レベルなのです。まだPCSは4点台中盤ぐらいなのでこれからという面はあると思いますが、楽しみな選手であることは間違いがないと思います。 北村選手は18位、井上選手は21位と残念な結果に終わってしまいました。ジャッジスコアを見るとジャンプが成功をしなかったようです。 西日本選手権優勝の延原選手は9位。残念ながら、西日本選手権のような高得点をあげることは出来ませんでしたが、得点が高いレベルで安定をしてきているので、これからの試合に注目です。
2006年11月27日
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全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会の結果が日本スケート連盟のHPに掲載されていました。昨日のフジテレビのスポーツニュースで取り上げられていたので、上位の結果は知っていたのですが、その他の結果を見るとちょっと意外なところもありました。 全日本の大会なので全員を載せてみました。 なお、この大会の模様は、明日(11/28)フジテレビ系列のすぽると内のコーナー「すぽるとオンアイス」で、荒川静香さんがレポートをするそうです。<男子シングル>★ジュニア特別強化指定 ☆ジュニア強化指定◇ノービス選手権上位3人PL選手名所属SPFSPoints1.町 田 樹 倉敷翠松高校★12165.382.無 良 崇 人 駒場学園高校★21164.583.鳥 居 拓 史 明治大学☆53145.764.斎 藤 直 人 仙台育英36136.575.吉 田 行 宏 神戸ポーアイFSC★75132.246.佐々木 彰 生 武相高校411132.107.羽 生 結 弦 勝山フィギュアクラブ◇184128.968.中 村 健 人 明治神宮外苑FSC69127.509.近 藤 琢 哉 明治神宮外苑FSC☆97126.4710.日 野 龍 樹 明治神宮外苑FSC◇138124.6511.湯 浅 邦 仁 グランプリ東海クラブ☆1012121.2812.西 上 順 三 上野芝スケートクラブ2210119.4213.郡 山 智 之 パピオフィギュアクラブ☆1113117.6614.堀之内 雄 基 福岡高校1414112.9915.板 井 郁 也 シチズンクラブ1516110.2516.田 中 刑 事 倉敷FSC◇2115110.2117.木 原 龍 一 名古屋FSC1217110.1718.中 村 智 長野市協会1718106.3519.末 永 巧 東北福祉大学☆820105.0120.佐 野 隼 規 広島スケートクラブ2419100.2221.橋 本 誠 也 新横浜プリンスFSC162399.0022.宮 崎 勇 人 京都外大西高校☆232198.9623.坪 井 遥 司 岡山FSC192298.9324.國 澤 充 希 中日SC202495.19 町田選手が無良選手をわずかに押さえ切り優勝。鳥居選手、吉田選手が3位、5位に。斎藤選手、佐々木選手、中村選手がそれぞれ4位、6位、8位となりました。 ノービス選手権組では、羽生選手が7位に。SP18位からの大躍進となりました。FSでは4位で90点オーバーの高得点をあげています。(ちなみにノービス選手権のときは71点台) 私が注目をしていた日野選手は10位でした。今回のFSは84点台でノービス選手権で挙げた86点台に近いこと、ジャッジペーパーを見ると大きな失敗はしていないところを見ると、得点面から見ると現状の力は出し切っている感じがします。
2006年11月27日
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さあ、飛べるのもあと1戦。
2006年11月26日
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京都フィギュアスケートフェスティバルと国体予選に関する太田由希奈選手の観戦レポートがMemoryさんのブログに掲載されています。Memoryさん、紹介の許可を下さりありがとうございます。 レポートはこちら: 第2回京都フィギュアスケートフェスティバル&国体予選(1) 太田由希奈選手 ※内容を無断で引用、転載する事は禁止となっていますのでご注意下さい。 国体予選は、家族や関係者の方しか見ることが出来ず(今年からそうなったそうです)一般の方は見ることが出来ませんでした。太田選手の国体予選のFSのプログラム構成が詳細に書かれているこのレポートは私にとって貴重なものでした。レポートの内容を見ると調子を上げているようです。 以前のインタビューで全日本選手権にピークをもって行きたい旨の発言をされていたと思いますが、実現できるのではと期待をしてしまいます。(いかんいかん。抑えて抑えて。) 太田選手や太田選手のお母さんのコメントもありますので是非ご覧になってみてください。 実を言うと、国体予選の模様(一部分)は、某動画サイトにあったりします。
2006年11月25日
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ジャパンCダート(G1)は○シーキングザダイヤの2着固定は良かったのですが、アロンダイトはまだ力が下だと見て取り上げられませんでした。フィールドルージュは全く無視した形でしたので完敗でした。 この結果を引きずらないようにしたいと思いつつジャパンC(G1)の予想です。 力関係からすると、ディープインパクト、ハーツクライが互角でその少し下に、ウィジャボードが続き、メイショウサムソン、ドリームパスポート、コスモバルクがその次のグループという感じです。 この中で臨戦過程としてはハーツクライが4ヶ月の休み明けでマイナス。ウィジャボードはブリダーズCからの中2週と強行日程という感じがします。あとの馬は臨戦過程は悪くないと思います。 ◎ディープインパクト ○ウィジャボード ▲ハーツクライ ◎ディープインパクトは、皆さんも良くご存知の通り、凱旋門賞(G1)3位入線失格で中間もマスコミにかなり取り上げられましたが、それは調教師と調教助手の方のみでディープインパクト自身は中間も順調そのもの。扱う人間の影響で悪くなる様子は見せていませんので、力勝負になる、東京の2400Mであれば問題がないと判断しました。スローペースでも末脚があるので大丈夫。 唯一の心配は超スローペースになったときに掛かってしまった場合ですが、トーセンシャナオーかハーツクライがある程度のペースを作ってくれると思いますので可能性は低いと思います。 ○▲は臨戦過程がよくない馬を選びましたが、○ウィジャボードは強いところの調教が出来ているので体調は問題ないと判断しました。▲ハーツクライはもし臨戦過程がよければ、ディープインパクトに変わって◎を打ちたいぐらいでしたので、評価を落としてのものとなります。 △ドリームパスポート 穴メイショウサムソン △ドリームパスポートは、3冠レースも安定した成績(皐月2着、ダービー3着、菊花2着)を残しており、ここでも通用する可能性があると判断しました。 穴メイショウサムソンは、どうも上がりが早い競馬には向いていないようです。今回は自身34秒8、9が限界かもしれません。(2歳時の東京スポーツ杯2歳Sで33秒8がありますが) となるとスローペースでは出番がなさそうですのでハイペースのときにどこまでいけるかということになりますが、その場合でもディープインパクトの末脚に屈する可能性は高いと思いますので、穴の2着固定で勝負します。 当たれ!3連単。 1着:◎▲ 2着:◎○穴 3着:○△
2006年11月25日
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マイルCS(G1)は、◎ダイワメジャー、▲ダンスインザムード、△シンボリグランを選べたのは良かったのですが、シンボリグランは2着の予想だったので外れ。また○キネティクスは残念ながら最下位に沈んでしまいました。力がある馬で通用すると思ったのですが・・ 馬券は外れてしまいましたが、関東に住んでいる者としては久しぶりに関東馬が1着~6着まで独占したのは嬉しいことでした。この時代に関東馬、関西馬を区別しているなんてナンセンスという方もいらっしゃると思いますが、地元を応援することにより、盛り上がる面もあると思いますので、この意識はなくさないようにしたいと思います。 ジャパンCダート(G1)の予想です。 今年は日本馬のみの構成となり、カネヒキリ、アジュディミツオー、タイムパラドックスの統一G1勝ち馬も出走せず。例年よりはメンバーが落ちる印象があります。 その一方で3歳馬フサイチリシャール、アロンダイトが出走し、このレースの結果次第では来年の主役になる可能性を秘めているという楽しみもあります。また、短距離で活躍目覚しいブルーコンコルドも出走しています。 ◎ハードクリスタル ○シーキングザダイヤ このメンバーの中で一番力があるのは、○シーキングザダイヤだと思いますが、皆さんもご存知の通り、G1未勝利で2着がなんと8回。今回も何かにやられる可能性が高いので2着固定にします。 ◎ハードクリスタルは中距離のレースでは安定した成績を残しています。前走減った馬体の回復が気になるところですが、中間の調教も悪くなさそうなので、メンバーが落ちるこの一戦では通用すると判断しました。 ▲サンライズバッカス 穴ヴァーミリアン ▲サンライズバッカスは去年の同レースは5着に入っています。もう少し短い距離の方が良い感じはしますが、守備範囲だと思いますので、後方から豪快な追い込みを期待し取り上げました。 穴ヴァーミリアンはシーキングザダイヤに迫る実力の持ち主だと思いますが、今回は臨戦過程が良くないので穴としました。馬体の回復が条件となりますが、嵌れば勝って不思議ではない思います。 メイショウバトラー、ブルーコンコルドも力はあると思うのですが、距離適正の面から見ると長すぎると判断し切りました。 3歳馬については、フサイチリシャールは距離適正の面、アロンダイトはこのクラスで戦うのにはまだ力不足と判断し切りました。 こりずに3連単で。 1着:◎穴 2着:○▲ 3着:◎▲
2006年11月25日
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朝鮮日報のHPに金妍兒選手(韓国)のインタビュー記事が載っていました。 記事はこちら。 スケート靴が合わない金妍兒「日本の靴職人に会いたい」金妍兒インタビュー(上) 金妍兒に聞く「浅田真央選手とはどう戦うの?」金妍兒インタビュー(下) 帰国した金妍兒にスポンサー・CMオファー殺到 引退を考えていたという内容にはびっくりしました。たまたま、今シーズン直前のエキシビションのプログラムを映像で見ることが出来たのですが、全くジャンプをしない構成だったので、調子が良くないのではないかと思っていました。ケガに悩まされているというこの記事を見て少し納得しました。靴もあっていないとのこと。近々来日してスケート靴職人に相談をするそうです。最適な靴をうまく見つけて、問題を解決し競技に集中できるよう願っています。 ここで出てきたスケートの靴について、興味がありましたので関連するものを探してみました。 <21>靴にこだわり 荒川は軽さ、村主・安藤は履き心地 トリノオリンピックの時の記事で代表選手の3人の靴について書かれています。オーダーメイドが2人。既製品が1人。値段を見ると個人的にはそれほど高いとは思わなかったのですが、年間3~4足履き替えることを考えると、トータルのランニングコストは結構かかるのかなと思いました。 フィギュア:女子のスケート靴、東京・町田の社長が手作り これもトリノオリンピックの時の記事でスケート靴の職人(金妍兒選手が今回相談をしようとしている人?)にスポットを当てた記事となっています。
2006年11月23日
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競馬は今週ジャパンCウイークです。東京競馬場で外国招待馬の公開調教が行われましたので行ってきました。とはいえ、今年は招待馬の数は少なく2頭のみ。調教について見られたのは1頭のみとなってしまいました。しかしながら、1000人以上の来場者があったそうです。もともと頭数の少ないことは分かっていましたし、朝7:20~という早い時間から始まるので、ほどんど人が来ないのでは?と予想していたのですが、(私を含め)競馬好きの人はかなりいるのだなと思いました。「ウィジャボード & ランフランコ・デットーリ騎手」カメラ:Canon EOS 20Dレンズ:SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM画像情報:1~3枚目 ISO400 1/400秒 F4.0 ウィジャボードは5歳の牝馬で去年と今年、2年連続カルティエ賞(欧州の年度代表馬)を受賞した正に「名牝」という名にふさわしい馬です。 今日の様子はゆったりと落ち着いた感じで調子はよさそうに思いました。また気品があるいった表現がぴったりきます。雰囲気がありますね。 ピッチ走法なので、東京競馬場のような時計の早い馬場にも合いそうですし、現に去年も出走して5着に入っています。但し、雨が降って馬場状態が悪くなるのはマイナスだそうですので、この馬に注目をしている方は当日の馬場状態は要チェックです。 鞍上にはランフランコ・デットーリ騎手を迎えているので、期待大です。デットーリ騎手はジャパンC3勝(シングスピール ファルブラヴ アルカセット)、ジャパンCダート1勝(イーグルカフェ)と相性がいいのもプラス材料です。 果たしてディープインパクト、ハーツクライ、メイショウサムソン等日本の一流馬を相手にどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか非常に楽しみです。
2006年11月23日
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先週行われた全日本テニス選手権女子シングル決勝の写真です。「優勝 高雄恵利加選手」カメラ:Canon EOS 20Dレンズ:SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM画像情報:1枚目 ISO100 1/800秒 F4.0 2、3枚目 ISO100 1/500秒 F4.0「準優勝 中村藍子選手」レンズ:SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM画像情報:1~3枚目 ISO100 1/500秒 F4.0前日撮影したバレーボールと比べると、1人を追いかければよいので、ピントは合わせやすかったです。(といえども感覚からいうと3~4割がいいところ)高雄恵利加選手は19歳。プロ2年目だそうです。全日本選手権は初優勝となりました。今回対戦した中村選手とは今年のカンガルーカップ国際で決勝で対戦し、そのときも勝ったそうです。WTAランキングも2ケタ台目前となっているようなのでこれから世界へと羽ばたいて欲しいと思います。中村藍子選手は22歳。先月行われたJAPANオープンで見事決勝に進出したのは記憶に新しいところです。先日のブログで紹介したスポドルッ!にも取り上げられています。第8回 中村藍子さん(テニス)中学生でASAYANデビュー 日本の次期エース候補中学生の時にASAYANの企画に出演をしていたんですね。テニスの企画があったのは覚えていたのですが、その中に中村選手がいたのは全く記憶にありませんでした。今年のフェドカップのときも生観戦する機会があったのですが、両手打ちで目一杯打つのでとても迫力がありました。あとは笑顔がとてもチャーミングな方という印象がありました。(今回は残念ながら笑顔は見られませんでしたが)
2006年11月22日
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先週末に行われた京都府民総合体育大会スケート競技会とオール関東フィギュアスケート選手権大会(両方ともタイトルが長いですね)の結果が日本スケート連盟HPに載っていました。例のごとく強化指定選手を中心に。<京都府民総合体育大会スケート競技会>全カテゴリーFSのみとなっています。<選手権男子>出場4人PL選手名所属Points1.神 崎 範 之 京都大学F135.592.田 村 拓 立命館大学102.253.永 野 皓 基 京都醍醐FSC81.61神崎選手が130点オーバーの点数を出しています。今シーズンのFSは安定していると思います。全日本選手権でどんな演技をしてくれるか楽しみです。<選手権女子>出場9人PL選手名所属Points1.澤 田 亜 紀 京都外大西高校91.792.井 上 はるか 京都外大西高校84.003.金 彩 華 京都醍醐FSC74.41澤田選手、井上選手でワンツー。3位の金選手は中国GPで韓国代表として出場し10位となっています。澤田選手、出場しましたね。得点からいうと近畿86.33、西日本87.55、中国GP83.35となっているので今季最高得点をマークしています。連戦になりますが、今週のロシアGPに期待したいと思います。<ジュニア選手権男子>出場1人PL選手名所属Points1.宮 崎 勇 人 京都外大西高校75.64宮崎選手1人のみの出場。西日本の得点68.66を上回っています。<ジュニア選手権女子>出場3人PL選手名所属Points1.北 村 明 子 京都醍醐FSC69.112.近 持 絵理奈 京都醍醐FSC60.293.谷 口 里 奈 京都醍醐FSC45.22北村選手の得点はあまり伸びず。(西日本81.75)ジャッジスコアを見ると、ジャンプで2回転倒をしているのでそれが響いたようです。<ノービスA女子>出場6人PL選手名所属Points1.松 下 未瑠紅 京都醍醐FSC79.242.並 河 彩 夏 立命館宇治中学52.993.北 村 彩 乃 京都醍醐FSC52.74全日本ノービス3位の松下選手は同大会でマークした82.68には及ばなかったものの高得点をマーク。今週の全日本ジュニアに出場予定となっています。<オール関東フィギュアスケート選手権大会>選手権男子、女子はSP、FS、その他のカテゴリーはFSのみ。<ジュニア男子>出場6人PL選手名所属Points1.無 良 崇 人 駒場学園高校114.932.板 井 郁 也 シチズンクラブ79.813.近 藤 琢 哉 明治神宮外苑FSC72.27無良選手が1位、近藤選手が3位。無良選手はJGPハンガリー105.83、JGPハンガリー105.25、東日本98.80となっていますので今季最高得点をマークしています。<ジュニア女子中学3年以上>出場10人PL選手名所属Points1.高 山 睦 美 明治神宮外苑FSC69.542.望 月 梨 早 明治神宮外苑FSC64.953.大 賀 沙祈子 明治神宮外苑FSC60.72高山選手が1位、望月選手が2位。エントリーをしていた武田選手、水津選手は出場しなかったようです。<ジュニア女子中学2年以下>出場9人PL選手名所属Points1.西 野 友 毬 武蔵野学院82.362.木 内 千彩子 明治神宮外苑FSC60.663.千 田 玲 奈 ムサシノFSクラブ59.97全日本ノービス優勝の西野選手は同大会でマークした89.69には及ばなかったものの高得点をマーク。松下選手と同様今週の全日本ジュニアに出場予定となっています。<ノービスA男子>出場7人PL選手名所属Points1.日 野 龍 樹 明治神宮外苑FSC74.012.鈴 木 拳太郎 明治神宮外苑FSC64.223.松 浦 千 隼 ハマFSC55.72全日本ノービス優勝の日野選手が同大会でマークした86.56には及ばなかったものの1位に。日野選手も今週の全日本ジュニアに出場予定となっています。ジュニアの選手は今週に行われる全日本フィギュアスケートジュニア選手権、シニアの選手は全日本選手権に向けた調整の大会の位置づけだと思いますが、この大会をステップに本番では力を出し切って欲しいです。
2006年11月20日
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エリザベス女王杯はカワカミプリンセスがまさかの降着と残念な結果となりました。降着がなかったとしても予想は外れでしたが・・・ パトロールフィルムを見なくても、内に切れ込み進路を妨害したのは明らかでしたので処分は仕方がないと思います。一瞬の判断だとは思うのですが、左ムチから右ムチに変えていれば防げた可能性はあると思うので残念です。(何事もたらればを行ったらきりがないのですが・・) マイルCS(G1)の予想です。馬場状態とペース予想が鍵になると判断しました。 まず、馬場状態ですが、そんなに降雨がないので、重馬場が空下手な馬でなければ影響はないと判断しました。 また、ペースですがステキシンスケクンがある程度以上のペースで引っ張ってくれると判断しました。 ◎ダイワメジャー ○キネティクス 上がりが早い競馬だと不安のあるダイワメジャーですが、天皇賞・秋同様ペースが速くなれば有利に働くと判断しました。軸としては最適だと思います。 キネティクスは前走の富士S(G3)で早めに抜け出して後続を封じるという強い競馬を見せてくれました。人気になりにくい馬ですが実力はあると判断しました。追い切りでしまいが少しかかってしまったのは少し不安ですが。 ▲ダンスインザムード △シンボリグラン 穴1ハットトリック 穴2テレグノシス ダンスインザムードはダイワメジャーには勝っていませんが、実力はほぼ互角なので取り上げました。ただ勝ちきるとなるとどうかといった感じです。 シンボリグランは外枠でうまく立ち回りが出来たときに突っ込んでくる可能性があると思います。 ハットトリック、テレグノシスは嵌れば上位に来ると思いますので取り上げました。 人気になっているコートマスターピースは香港マイル(G1)でハットトリックに負けているので少し力が落ちると判断し、思い切ってきりました。デットーリ騎手が持ってきたらあきらめます。 当たっていませんが3連単で 1着:◎○穴1 2着:◎▲△穴2 3着:○▲
2006年11月19日
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太田由希奈選手がMSN毎日インタラクティブのスポドルッ!に取り上げられています。 記事はこちら:第14回 太田由希奈(フィギュアスケート)「観客に何かを感じてもらえたらうれしい」 写真については恐らくDreams On Ice、野辺山サマーフェスティバルのものと思われます。一番印象に残ったのは仲の良い、安藤美姫選手と並んで写っている写真です。太田選手のリラックスした感じの笑顔が印象的です。 ちなみにスポドルッ!にフィギュアスケート選手が取り上げられるのは2回目で、1回目に取り上げられたのは安藤美姫選手です。 記事はこちら:第9回 安藤美姫さん(フィギュアスケート)「もうわがままを言わない。4回転を跳べる私に戻りたい」
2006年11月19日
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日本スケート連盟のHPにおいて、11/19(本日)に京都アクアリーナで行われる京都府民総合体育大会スケート競技会(フィギュア部門)の出場予定選手が掲載されていました。強化指定選手がエントリーしています。<選手権男子>神崎範之選手(京都大学)<選手権女子>澤田亜紀選手(京都外大西高校)井上はるか選手(京都外大西高校)<ジュニア選手権男子>宮崎勇人選手(京都外大西高校)<ジュニア選手権女子>北村明子選手(京都醍醐FSC)またノービス女子には松下未留紅選手(京都醍醐FSC)がエントリーされています。 井上選手はジュニア選手権ではなく選手権にでるようです。澤田選手もエントリーしていますが、中国GPとロシアGPの間の週なので出場するのか注目です。(もし出場すると、西日本→中国GP→京都スケート競技会→ロシアGPと4週連続の試合となります)
2006年11月18日
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11月17日に行われた関西学生氷上競技選手権の選手権女子の部で太田由希奈選手、選手権男子の部で織田信成選手が優勝をしたそうです。結果をまとめてみると・・・<選手権女子>出場12人 1位 太田由希奈選手(同志社大学)(西日本3位) 2位 梅谷友紀選手(関西学院大学)(西日本2位) 3位 淀粧也香選手(関西学院大学)(西日本5位) 4位 平井絵己選手(関西大学)(西日本8位) 5位 三木遥選手(関西大学) (西日本4位) 6位 小林亜美選手(同志社大学)(西日本12位) 7位 馬田幸奈選手(甲南大学)(西日本14位) 8位 佐々木みなみ選手(同志社大学)(西日本17位)<選手権男子>出場4人 1位 織田信成選手(関西大学) 2位 梅谷英生選手(大阪大学)(西日本6位) 3位 田村拓選手(立命館大学)(西日本8位) 4位 大前武人選手(立命館大学)11/20修正:結果が載っているサイトを見つけましたので順位を掲載しました。
2006年11月18日
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バレーボール世界選手権の男子の初日を観戦しにさいたまスーパーアリーナに行ってきました。日本はエジプトと対戦し、第1セットを簡単に取り、第2セットも連取しそのまますんなりと行くかと思いましたが、相手もそう簡単には引き下がってくれず、第3、4セットを連取されてしまいました。ハラハラする展開でしたが、第5セットを取り見事に初戦に勝利しました。 バレーボールは初観戦だったのですが、奮発してS席(なんと10000円)にしたこともあり前から3列目で見ることが出来ました。日本戦は周りの歓声があったのでそれほど聞こえませんでしたが、選手の声が良く聞こえてきたので臨場感があって良かったです。(ジャンピングサーブのときには結構大声でさけんでいました。叫び声は何を言っているのかは当然分からないのですが、各国毎に違っているのは分かりました) さて肝心の写真はというと。。。選手の早い動きに翻弄されほどんどがピンボケに。。。確率は1割いっているかどうかといった感じです。あとは構図を考える暇など当然ありませんでした。未熟さを痛感しました(T_T) その中でピックアップしたのは日本チームキャプテンの荻野正二選手です。「荻野正二選手 レシーブ」カメラ:Canon EOS 20Dレンズ:SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM画像情報:ISO1600 1/320秒 F4.0 私のレベルでは球を追いかけてしまっては、レシーブの写真を撮るのは難しいと感じていたので、選手にピントを合わせ、球が来たときにシャッターを押す作戦で行きました。それでも当然確率は悪かったのですが、これは何とか撮れた一枚です。 動きが多様で的の絞りにくい球技はやはり難しい・・・
2006年11月17日
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やはり失格処分となりました。 ディープインパクト、凱旋門賞失格 応援していたので、残念ですがどういう経緯があるにせよルール違反をしてしまった以上ペナルティを受けるのは仕方がないと思います。 あとはこのニュースが流れることにより、また一騒動あると思いますので、池江調教師が早く記者会見を開いて説明責任を果たし、来週に行われる次走のジャパンCまでに騒動を沈静化して欲しいと思います。 追記:ディープインパクト失格、池江師らのコメント →池江調教師は会見を開かずコメントのみ発表をしているようです。個人的にはきちんと会見を開き、質問に答える形のほうが良いと思うのですが、皆さんのお考えはいかがでしょうか?追記2:ディープの凱旋門賞取り消しで会見→会見が行われて良かったです。記事では会見の内容が良く分かりませんでしたのでコメントは出来ませんが、これからの報道によりジャパンCの出走に影響がないことを祈るのみです。
2006年11月16日
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当初は夕方に放送予定だったGPフランス大会ですが、ゴールデンタイムに放送をするように変更になっています。11月18日(土)ごご 1時55分~ 3時25分(男女シングルSP)11月19日(日)夕方 6時56分~ 8時54分(男女シングルFS)11月20日(月)よる 7時00分~ 7時54分(エキシビション) スケートアメリカで優勝した安藤美姫選手効果であるのは間違いがないと個人的には思っています。エキシビションをゴールデンタイムにやるとは・・・ 恐らく土曜日の放送は全国ネットではないと思います。 今回の女子シングルは安藤選手のほか、世界チャンピオン キミー・マイズナー選手(アメリカ)、世界ジュニアチャンピオン 金妍兒(キム・ユナ(ちなみに朝鮮日報ではキム・ヨンア テレビ朝日ではキム・ヨナ))選手(韓国)、スケートカナダで村主選手を抑え優勝したジョアニー・ロシェット選手(カナダ)等強豪ぞろいで注目の1戦だと思います。 男子シングルは世界選手権2位のブライアン・ジュベール選手(フランス)にシニア初参戦の伸び盛り小塚 崇彦選手がどこまで迫れるか注目です。(私はメダル争いに充分入り込めると思っています)11/19追記:今日の放送では男子FSの模様は放映されませんでした。今回は女子の出場選手が強豪ぞろいだったので視聴率獲得の戦略なのかもしれません。果たして男子FSは放映してくれるのでしょうか?11/20追記:男子のFSはGet-Sports内で放映されました。(恐らく全国ネットではないと思います)
2006年11月16日
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「秘打」といえば野球漫画「ドカベン」の殿馬選手の専売特許ですが、なんと「悪球打ち」の岩鬼選手が「秘打 イナバウアー」を披露。殿馬選手も思わず「イナバウアーづら」と驚きの表情に。 結果は今週発売中の少年チャンピオン51号を見れば明らかに。(宣伝ではありません) フィギュアスケートの技が野球漫画に取り入れられるとは思いませんでしたが、トリノオリンピックを経て、少しずつではありますがフィギュアスケートが一般の人々に認知されてきているなと思いました。(ちなみに少年サンデーで、ブリザードアクセルというフィギュアスケート漫画も現在連載中です)
2006年11月16日
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11月25日(土)~26日(日)にかけて広島ビッグウェーブにおいて全日本フィギュアスケートジュニア選手権が開かれます。例のごとく強化指定選手を中心に参加予定選手をピックアップしてみました。11/22追記:11/28(火)のフジテレビ系列のすぽると!内のコーナー「すぽるとオンアイス」で全日本ジュニア選手権の模様が放映される予定だそうです。果たして、誰がピックアップされることになるのでしょうか。尚、選手の後の数字は東日本または西日本選手権の得点です。<ジュニア男子>エントリー29人町田 樹選手(倉敷翠松高校)165.82 鳥居 拓史選手(明治大学)147.44 無良 崇人選手(駒場学園高校)144.88 吉田 行宏選手(神戸ポートアイランドFSC)123.23湯浅 邦仁選手(グランプリ東海クラブ)123.14 末永 巧選手(東北福祉大学)120.92 近藤 琢哉選手(明治神宮外苑FSC)118.42 郡山 智之選手(パピオフィギュアクラブ)118.03 宮崎 勇人選手(京都外大西高校)105.12 強化指定選手以外の主な選手(東日本または西日本選手権で120点以上あげた選手)中村 健人選手(明治神宮外苑FSC)140.79斎藤 直人選手(仙台育英)139.38 佐々木 彰生選手(武相高校)135.27 西上 順三選手(上野芝スケートクラブ)130.73 全日本ノービス選手権の上位3名(得点はFSのみ)日野 龍樹選手(明治神宮外苑FSC)86.56田中 刑事選手(倉敷FSC)80.50羽生 結弦選手(勝山フィギュアクラブ)71.03上り調子の町田選手と実績のある無良選手に鳥居選手がどう絡むか。中村、斎藤、佐々木選手は各ブロック大会においても好成績を収めているのでダークホースになる可能性があると思う。ノービスの日野選手にも注目。<ジュニア女子>エントリー28人武田 奈也選手(日本橋女学館)134.76 北村 明子選手(京都醍醐FSC)125.55 井上 はるか選手(京都外大西高校)123.36 石川 翔子選手(日本橋女学館)118.35 水津 瑠美選手(駒場学園高校)115.91 石川 憂佳選手(日本橋女学館)114.99 望月 梨早選手(明治神宮外苑FSC)114.02 村元 小月選手(神戸ポートアイランドFSC)110.90 高山 睦美選手(明治神宮外苑FSC)109.22 強化指定選手以外の主な選手(東日本または西日本選手権で110点以上あげた選手)延原 友梨奈選手(岡山国際FSC)133.04 村元 哉中選手(神戸ポートアイランドFSC)121.27 鈴木 真梨選手(MFSC)112.52 中村 詩夢選手(桜宮スケーティングクラブ)110.75 全日本ノービス選手権の上位3名(得点はFSのみ)西野 友毬選手(武蔵野学院)89.69中村 愛音選手(邦和SC)86.92松下 未留紅選手(京都醍醐FSC)82.68 実績がある武田選手が有利か。北村選手、井上選手はジャンプの出来がカギになりそう。SPで3回転-3回転を跳ぶ水津選手、ブロック大会で130点オーバーの点数を上げた石川翔子選手も注目。延原選手はブロック大会から30点近く得点を伸ばしており、ダークホース的な存在になるかもしれない。村元哉中選手も実力がある。 ノービスの西野、中村、松下選手も上位を伺えるだけの力があると思う。SPとFS両方揃えること出来るかがポイントとなりそう。
2006年11月15日
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天皇賞・秋(G1)はペースの予想を完全に誤りました。あんなにハイペースになるとは思わなかった・・・(全馬の能力が出る展開になったのは良かったと思います。インティライミ&佐藤哲三騎手には助演男優賞をあげたいといった感じでしょうか)安藤騎手がダイワメジャーの良いところをうまく引き出した感がありました。 エリザベス女王杯(G1)の予想です。 過去の成績を3歳馬vs古馬の観点で見ると、互角といえると思いますので特に考慮に入れることはないと思います。 人気面では3歳2冠馬カワカミプリンセスと古馬スイープトウショウの2強でその後にアドマイヤキッスとディアディラノビアが続くといった感じです。 さて。気になったのが馬場状態。昨日は激しい通り雨が降っていました。発表は良となっており、午前中のレース結果を見ると最後の1ハロンが11秒台で決着をしているところを見ると悪くなっていることはないと判断が出来そうです。 ◎カワカミプリンセス ○スイープトウショウ この2頭は互角だと思いますので本当は両方とも◎にしたいぐらいですが、スイープトウショウはパドック~本馬場入場までうまく乗り切れない可能性が少しあるので評価を少し落としました。返し馬を見て状態は判断したほうがよいかも。 カワカミプリンセスは休み明け2戦目で順当に良くなっている感があります。ただ、調子が良すぎると、スローペースになった際にかかって自滅等の落とし穴は考慮に入れたほうがいいかもしれません。(この馬には当てはまらないかもしれませんが。) ▲アサヒライジング △アドマイヤキッス この2頭も3番手としては互角だと思います。アドマイヤキッスは嵌れば勝つことも考えられますが、今回は嵌る可能性は低いと判断しました。アサヒライジングは勝ちきるとなるとどうか。 穴1シェルズレイ 穴2サンレイジャスパー ルメール騎手が新しい面を引き出したときのシェルズレイと堅実なサンレイジャスパーを穴候補に。 ディアディラノビアはオークス3着の実績もあり、平坦な京都の2200Mであれば乗り切れる可能性はあるのですが、本質はマイラーと判断し思い切って外しました。 3連単で 1着◎○穴1 2着◎○▲△穴2 3着▲△ 点数がちょっと多め(20点)になってしまいました・・・
2006年11月12日
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中国GPのエキシビションの模様がテレビ朝日のGetSports内で放映されるようです。 尚、この番組は全国ネットではないようです。 中野選手はSPのプログラムのEXバージョンでいくのでしょうか。
2006年11月12日
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先週に行われた東日本選手権、西日本選手権の結果を簡単に。尚、西日本選手権の模様はMemoryさんのブログに詳しく紹介されています。(記事の中に太田由希奈選手と澤田亜紀選手のコメントがあるのですが、無断引用、転載は禁止となっていますのでご注意ください)西日本選手権2006 覚書 (1)西日本選手権2006 覚書 (2)西日本選手権2006 覚書 (3)<東日本選手権><シニア男子>PL選手名所属SPFSPoints1.小 林 宏 一 法政大学21161.262.柴 田 嶺 明治大学12160.023.鳥 居 直 史 立教大学43138.51東京選手権に続く、小林選手と柴田選手の激戦はまたも小林選手に軍配が。<シニア女子>PL選手名所属SPFSPoints1.鈴 木 明 子 東北福祉大学11136.802.萩 原 綾 子 明治大学22121.503.林 渚 武蔵野学院34109.32鈴木選手が東北・北海道大会に続き優勝。高いレベルの得点を上げ続けています。全日本選手権でも楽しみ。<ジュニア男子>PL選手名所属SPFSPoints1.鳥 居 拓 史 明治大学13147.442.無 良 崇 人 駒場学園高校41144.883.中 村 健 人 明治神宮外苑FSC34140.79ジュニアGPファイナル出場を決めている無良選手を抑え鳥居選手が優勝。ジュニアGPの成績から考えると無良選手が力を出し切れなかった感あり。<ジュニア女子>PL選手名所属SPFSPoints1.武 田 奈 也 日本橋女学館11134.762.石 川 翔 子 日本橋女学館122118.353.水 津 瑠 美 駒場学園高校93115.91ジュニアGPファイナル出場を決めている武田選手が順当に優勝。同じくファイナルに出場を決めている水津選手は3位に。石川選手もジュニアGPに出場している選手で、東京選手権では130点台を出していますので2位は順当な結果だと思います。<西日本選手権><選手権男子>PL選手名所属SPFSPoints1.小 塚 崇 彦 中京大中京高校11217.952.神 崎 範 之 京都大学52186.353.南 里 康 晴 中村学園大学43184.82小塚選手が中部大会に続き、210点台オーバーの高得点で優勝。GPシリーズでも上位にこれるレベルですので楽しみです。神崎選手も180点の後半以上を安定して出せるようになっていますので全日本でも上位が期待できると思います。<選手権女子>PL選手名所属SPFSPoints1.澤 田 亜 紀 京都外大西高校13137.732.梅 谷 友 紀 関西学院大学52133.513.太 田 由希奈 同志社大学44129.76澤田選手が優勝。ただ、得点が伸び悩んだ感があります。今週のGP中国大会でどこまで巻き返せるか注目です。太田選手は3位。近畿選手権からは10点以上得点を伸ばしています。梅谷選手が2位に。ジャンプが良かったようです。<ジュニア選手権男子>PL選手名所属SPFSPoints1.町 田 樹 倉敷翠松高校11165.822.西 上 順 三 上野芝スケートクラブ23130.733.吉 田 行 宏 神戸ポートアイランドFSC34123.23町田選手がぶっちぎりの優勝。ジュニアGPからの好調子をそのまま持ってきた感じがします。GPファイナルに出場できないのが惜しまれます。<ジュニア選手権女子>PL選手名所属SPFSPoints1.延 原 友梨奈 岡山国際FSC11133.042.北 村 明 子 京都醍醐FSC43125.553.井 上 はるか 京都外大西高校34123.36延原(のぶはら)選手がジュニア特別強化選手の北村選手、強化選手の井上選手等を抑え見事に優勝。中国・四国・九州大会優勝時のスコアが104.09ですのでなんと30点近く伸ばしています。11月後半に行われるジュニア選手権の台風の目となるか。
2006年11月09日
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とありました。ISUのGP中国大会のスケジュールを見てみると確かに女子シングルSPの時間帯ですので、放送をしてくれそうです。果たして日本人選手3人をフォローしてくれるのか。21:55追記:どうやら中野友加里選手と浅田舞選手のみの模様です。澤田亜紀選手の名前はありませんでした。(確かコマーシャルでも、中野選手と浅田選手しか取り上げていませんでしたね。)澤田選手頑張れ!!22:58 エミリー・ヒューズ選手(録画放送)23:02 浅田舞選手(生中継)23:10 中野友加里選手(生中継)→その後中野選手のリプレイを見ながら、キャスターの古館さんと解説の佐野さんとのやりとりあり。澤田亜紀選手はやはり放送されず。滑走順からすると時間帯に入らないので仕方が無いのかも。
2006年11月09日
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いろいろなブログにも書かれていますが、太田由希奈選手に関する記事がSports Yeah!という雑誌に掲載をされています。今年注目の選手ですので思わず雑誌を買ってしまいました。。。 内容はというと、3ページの記事でインタビューも交えたものになっています。太田選手はケガをした後にアメリカに留学をしたのですが、その理由なども答えています。恐らく、自分の中で整理がついているので答えられるのだと思います。 写真は3枚ありまして、(おそらく)日本チームのユニフォームを着たバストアップの写真(凛としていて雰囲気があります)、近畿選手権のSPとFSの写真です。 先週行われた西日本選手権では(各ブロック大会の結果は後日改めてまとめます)3位に入ったようです。近畿選手権に比べ、10点以上上回っているようですので、順調に調子を上げているようです。記事の内容からはフィギュアスケートに対する情熱が沸きあがっている感じがしますのでこれからが楽しみです。 これから太田選手が出場しそうな大会&イベントをピックアップすると・・・ 11月12日(日)第2回京都フィギュアスケートフェスティバル →詳しくはSports @Niftyのフィギュアスケート第2回京都フィギュアスケートフェスティバル開催!参照。 11月12日(日)国体予選会(京都フィギュアスケートフェスティバルの後に開催)(場所:京都アクアリーナ)17:30~21:00 11月17日(金)第55回関西学生氷上競技選手権大会(場所:大阪府立臨海スポーツセンター)選手権女子の部:8:30~10:05 積極的に試合に出るようです。くれぐれもケガを悪化させることの無いように・・・ ご興味があって観戦される方がいらっしゃいましたら、レポートを期待しております(^^) 11月8日追記:本日放送されたすぽると!(フジテレビ)の中で西日本選手権の太田選手の演技の模様が一瞬でしたが放映されていました。衣装等から推察するとFSのようです。彼女の得意技の一つであるレイバックイナバウアーを見ることが出来ました。
2006年11月06日
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