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離婚弁護士2★★★ 7話 5月31日放送男が転落する。そして、近寄り石を持つ女。みんな思ったよね、まるで2時間サスペンスだよ。自分もリモコンのチャンネルで確認した。でも、朝の柳田の散歩で、貴子の朝帰りを見つける。事務所でも、柳田は何故かおかしくて顔が崩れている。喋りたいが、プライバシーの侵害で柳田は喋らない。良かった、つや子じゃ、まずいゾ。佐伯は語り口が柔らかくなった、本多にもにこやかで、笑顔で携帯に出ている。話し方は子供に話しているようだ。依頼人が来る、水泳の指導員の野波真理(中山忍さん)です。63歳の建設会社の北尾社長(清水紘治さん)と結婚する約束をしたい。しかし、別居しているので、北尾は離婚したいが、奥さんはしてくれない。事務所で一口法律の知識がある。不貞の夫の方からの離婚請求の判断基準だ、8年間の別居(8年の別居期間があった)、子供がいないこと(子供は成人している)、慰謝料が十分である(2000万円を用意している)。十分だ。しかし、奥さんは離婚しないというのだ、江波杏子さんです。その時、亜紀が新聞に北尾が転落して、自殺未遂?などの記事を見せる。驚く事務所の一同だ。CM。野波真理は、最近1ヶ月、北尾さんとは仕事が忙しく会っていないのだ。貴子は病院に聞きに行くが、医者は弁護士と言うことか、結構喋ってくれる。しかし、奥さんは、野波真理のことは話してくれない。最後に奥さんは「一つ言いますが、私、主人とは絶対別れません」。つや子は無責任に、奥さんが突き落としたとい推理を喋る。亜紀も火サスだと喜んでいる。つや子「裏を見た、つい面白くて」。火サスの裏は離婚弁護士ですね、笑いです。野波真理も追い返された。調べると、奥さんが第一発見者だった。貴子「これから結婚しようとする人が、自殺と考えられない」と推測する。病室で夜も奥さんは付き添っている。居酒屋「鬼の涙」で、貴子「眠れる酒ある、今晩も眠れない」。大庭はラクダを睨む。真理は社長との出会いを話す。北尾社長は、泳げなかったのだ、そして、社長だとも言わないで、スイミングが楽しそうだった。北尾が唯一リラックスできるところだのだ。真理は、回復したら離婚できるのでしょう? と聞く。貴子は奥さんに会う。そこで、奥さんは夫婦の歴史を語る。遺産が欲しいから、離婚しない。従業員5人の会社から、ずっと一緒だった。あの人は強面だったが、家では殴られた。軌道に乗れば、呑む打つ買うだ。40年暮らしたのに、今更、分からない女に遺産を取られてたまるか。貴子は知り合いの記者が、北尾が女と言い争うのを聞いた、そして、奥さんが入っていったのも見た人がいることを知る。貴子は病院に走る。北尾はエタ注の治療に行っていた。これはエタノール(アルコール)をお腹の上から、針をさして肝臓癌の腫瘤に直接入れる。タンパク変性させるアルコールで癌細胞を破壊する治療ですよね、多分C型肝炎だろう、健康診断で早めに見つけるべきだったね。インタフェロン中心の治療は成績を上げているのに。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね今週は火サスを意識して、作りました。こんなのも作れると言う遊びでしょう。北尾夫婦の関係はありそうで、結構納得できました。かみさんは、中山忍さんが60歳のおじさんを好きになるのが納得できないと言っていた。自分は、「俺も可能性あるのかな、中山忍さんなら、何でもするよ」と嬉しくなった。しかも、妊娠させるとはちょっと勇気を貰いました。ただ、肝臓癌のくだりでは、納得出来なかったな。肝臓癌で飛び降りたら、血小板少ないから、出血が多くて助かりにくい。しかも腫瘤が破裂した、肝内の腫瘤の腫瘤内出血だったのかな、人工呼吸器まで付けているのに江gんきになったらしい。これは信じがたいが、どうでしょうか? 来週は髪を下ろして、佐伯が母として頑張るのだ。うまく話深めて欲しいな。野波真理(中山忍さん)、北尾社長(清水紘治さん)、その奥さん(江波杏子さん)曲がり角の彼女★★ 7話 5月31日放送夕子が千春の所にやってきて話す。夕子「堀内は経営は共同経営者に任せっきりだった、再開するのに1000万必要だ、それで私の父が貸してくれると言ったが、マー君は断って、これまでのような生活出来ない、それで、離婚するという、私もそう思う」。千春「お金がなくなったら、おしまいって、夫婦ってこんなんもの」。千春はえり子に早速話す。千春には1000万の貯金がない、えり子の通帳にはちゃんと会った。えり子は老後の生活費を残す、1億円必要だ。椿は貯金は自分でするんだ? 私はお母さんが勝手にしてくれている。千春はなつみに聞くと300万だ。千春は酒で浪費している、と言われる。千春は、その年で貯金が何と、151万円でした。今日は貯金額がでる。なつみの母が登場したが、若い派手派手だ。石井苗子さんです。そこに三宅が来ると、ローンがアルから、マイナスだ。おごると言ったが、財布がなくなっていた。タイトル、CM。千春は机で3620円しかない。金をなくしたのだ、貯金をクズしたくない。今月は残り13620円で暮らすことになる。「日々節約」と書く。なつみの職場に借金の取り立て屋が来る。大声を出して「金返して欲しいな、いただくものをいただければ」と叫ぶ。そこに来た副社長「業務妨害で警察を」とまで言うと、取り立て屋は去っていく。なつみ「気を付けます」。これは大変だよね、職場まで来られて、上司にまで見られたら、気を付けますで済ませませんよ。すぐに返すか、法的処置を取るべきでしょう。千春は昼飯も節約で、手作り弁当だ。しかし、何じゃ~~日の丸弁当で、梅干しとふりかけだ。大笑い、土方弁当だ。なつみも弁当だった。そこには卵巻きもある、豪華なものだ。夜に谷村の店でも、千春はもう来ないと、すぐに帰る。割りカンの1005円をえり子に、結局おごって貰う。なつみをおごる三宅だが、店を出ると取り立て屋が来る。それを見た三宅は、なつみが男に貢いでいたと千春に報告する。理由は言ってくれない。千春は貢ぐという問題でないと見抜く。CM。公園でなつみと千春は弁当だ。千春は金のことを聞く。千春「なつみの辞書に男に貢ぐはない、原因はおかあさん? ほっとけない」。なつみ「そんなこと言われたくない、借金があったら、お金貸してくれますか? 千春さんなんかに相談するくらいなら、エリックに話す方がましです」。千春が話すだけで気が楽になると言っても説得力はないですね。それを千春は三宅に報告する。夕子は離婚を戸惑っている。千春に言われたことが気に掛かっている。夕子「千春とマー君と」。杏子は否定する。なつみはバリアフリー眺望よし、病院近いのマンションを見ている。それで、もつれて千春は小銭を落とす。探した自販機の下で、小銭をゲットした千春だ。千春は堀内に携帯する。千春「何で夕子さんの父に金借りないの?」。堀内「神戸に行って雇われシェフする、一緒に行く、俺は経営者に向かない、客も入っていたので、うまくいっていると思った、もう俺のことはいいよ、じゃ」と切ってしまう。千春はお金を少し貸す気にもなっていたのだ。なつみのところに母が来る。副社長が挨拶する。母は副社長に「身体、壊して、150万ほど、給料前借りできますか」と聞く始末だ。副社長は「社内ローンもあるよ」と助言する。なつみ「母のことは忘れて下さい」と泣く。それを見た千春「何を泣かせている、セクハラだ」と騒ぐ。副社長「母が来た、今すぐ150万必要だ、助けるべきかな」。千春「母のことは隠したがっている」。谷村の店で、三宅と真鍋部長は話す。そこでも、小遣いや貯金で盛り上がる。谷村の小遣いを耳打ちする。三宅「結婚は大変そうですね」。えり子は千春と飲みに行こうとするが、断る。そこにFAXが来る、「金返せ」だ。留守番電話にも、「金返せ」だ。なつみは300万の貯金があるのに、返さないのだ。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね今回はなつみと母の話でしたね。ちょっと疑問だが、今日みたい話で、母の行動パターンが変わるとは思えません。もっと、何で母と娘が離反しながらも、依存しているのか描いて欲しかったな。母が20歳から一人でなるみを育てた、子供の時の弁当が嬉しかった、母が病気(パチンコ依存症?)になった。エピソードをセリフでの説明の連続だから、感動できないよ。石井苗子さんだと、駄目な母親というより、理性的だが、破滅的な漢字が似合いだ。だから、感動できなかった。離婚弁護士ともかぶっていたこともある。それに堀内の情けなさは、どうなの。こんなのってあるのかな。シェフとして腕は確かでも、経営者でなく、祭り上げられていた。しかも、銀行回りも嫌なのか。夕子も、情けないのに、杏子の説得で簡単にお利口な糟糠の妻に変わるのか? 人間が薄ぺっらで、エピソードが浅いのだよ。ちょっと、気楽に楽しめるコメディタッチですから、仕方ないのかも知れないが・・・評価は2つ★だな。
2005.05.31
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今日は「あいくるしい」は特番「美空ひばりのおでことおでこ」で中止だった。来週から第2部になるようだ。瑠璃の島は見たので、アップするつもりだった。家から外に出ていない。新しいX5でVRモードというものを試してみた。いろいろリモコンや機能がが違うので、戸惑いました。一応パソコンから予約してみました。VRで焼き付けて見ました。DVD-Rも余りえり好みしませんでした。1種類だけですが。今日も結構整理してました。(新)御宿かわせみ★★★ 3話 「牡丹屋敷の人々」 (平成17年5月20日放送)物もらいのできたるいとお吉は茶の木稲荷神社にお参りに行く。そこは行者が祈ってくれるのだが、同時に茶絶ちを申しつけられる。そこの茶屋で団子を白湯を飲んでいると、源三郎と会う。武家屋敷を狙って、銘刀だけだけ狙う盗賊団の事件があったのだ。町方と会っているるいを見ていた琴の名手の小雪(渋谷琴乃)から牡丹屋敷に誘われる。牡丹作りの兄・岡本彦四郎(大沢健)と暮らす小雪は、視力が衰える病にかかっていたのだ。彦四郎は新しい雪より白い見事な牡丹を開発していた。大きくて美しい花ですね。散るのは早いそうだ。撮影はどうして撮ったのでしょうか、結構牡丹が揃っていました。撮影は吐く息が白いので冬と思われたが・・・。しかし、その兄は夜釣りに毎晩出かけていた。怪しげな医師笹川道林が同居していて、るいは追われてしまった。お吉は道林は怪しいと言う。しかし、下働きの男は小雪の命で牡丹を貰った。東吾は麻布狸穴(まみあな)方月館で10間の泊まり込みの大稽古で不在なのだ。そこで伊太郎の剣に迷いがなくなった。そこの道場主は大名屋敷の銘刀泥棒を嘆いていた。るいのところに医師の天野が診察にくる。物もらいだが治るでしょうと言われる。牡丹屋敷の兄弟は吉宗と一緒に紀州から来たのだ。牡丹の根が血の道に効くからもってきたのだ。さすがに天野医師の物知りだ。3日後に東吾が来て、「惜しい、目病み女は色っぽい」と話す。東吾も一緒に茶断ちしているのだ。しかし、源三郎が関わっている野党の件で通之進に会いにいく。秘蔵の銘刀ばかり盗まれている。武門の恥なので公に出来ない。噂は流れる。賊は最初から銘刀が目当てだ。誰かが刀に詳しくないといけない。そこに煎じ薬の茶を入れてきた。七重が天野から貰ったものを、通之進のために持ってきたのだ。七重は天野のことを言うと声が裏返っている。ラブラブだ、多分最後まで引っ張るのでしょうか。源三郎が船が転覆して、彦四郎と船頭が死んだことを東吾とるいに知らせる。驚くるいだが、小雪は琴の名手で尾張様にも出入りしていたのだ。内々に調べようと思っている。船頭が溺れるか疑問で、彦四郎は金に困っていたのだ。先代の実子ではなく、家督を譲る前に先代が死んでしまい。家督獲得のためには金いるのだ。しかも、彦四郎の実家は刀屋を商っていた。5年前に実父も亡くなっていたのだ。るいは町方と繋がりがあってが、話しかけたのだ。そこで、るいと東吾は夜に牡丹屋敷を訪れる。しかし、道林が小雪に会わせない。やはり、何か怪しいと推測する。東吾は一人で兵を越えて、小雪のところに行く。琴を弾いていたが、人の気配で戸を開ける。るいの亭主と名乗って、話す。小雪は「兄は殺されたのでは、家の中がおかしい、2月からこの屋敷にきたが、夜釣りでかけ、明け方に戻る、兄は刀屋の仕事を嫌っていたが、父の伴で武家屋敷を回った」。東吾「刀に詳しいだけかが関わっている」と言う。しかし、邪魔が入るので、明日茶の木稲荷で待っていると告げる。茶の木稲荷で待っているが、小雪は通り過ぎる。源三郎が牡丹屋敷を調べると立ちが悪い奴ばかりだった。ますます怪しく思うが、証拠がまだない。帰ってるいに話すと、るいは女中が見張っていると推測する、長助が来て、牡丹屋敷は取りつぶされることを知らせに来る。るいは眼病平癒のお礼に行く。小雪は「今日の日暮れで屋敷を引き払い、上方で琴を教えて生きる、持って行くのは琴だけだ」と話す。その引っ越しの琴を運ぶところに源三郎が、ご用調べだと琴の荷物を開ける。中から琴でなく、盗まれた銘刀が出る。格闘になるが、東吾も来て、小雪は無事だった。事件は落着した。小雪を天野に診て貰う。しかし生まれつきの病のようで治らない。源三郎は彦四郎が仲間を抜けようとしたので、殺されたことを知らせに来た。道林が口封じのために殺したのだ。牡丹屋敷の下働きの六助が、彦四郎の絵集を持ってきたのだ。小雪はるいに「分かっていた、医者もお稲荷さんでも治らない、後ろ幸せかも、世の中の嫌なものを見なくてもすむ」。るいは絵集を渡す。その中の白い牡丹に小雪という名前を付けていたのだ。目のかすかに見える間に見れて良かった。泣かせて貰いました。しkさい、ここだけでしたね。それを見て、るいは東吾に彦四郎が悪事に荷担したか分かったと言う。小雪のためだったのだ、沢山の牡丹を見せたかった。目の中に牡丹が見えるように。通之進も、妹のためだと思っていた。小さいとき、柏餅を弟の泣く東吾に譲った。兄は辛いよよ。小雪は東吾と畝の世話で、赤坂で琴を教えて暮らすことになった。牡丹屋敷はどうなったか・・・、幻のように思われる。渋谷琴乃さんは青空クリニックの母親役でおなじみでした。琴乃なので、琴の名手とは・・・今回はネタもすぐに分かってしまった。最初から道林が悪役ですよね。大沢は美しかったです。それなのに悪に荷担していたとは残念だった。今回もるいは事件解決に積極的に動きましたね。でも、話としてはちょっと人情味が足りなかったかも。小雪(渋谷琴乃)、岡本彦四郎(大沢健)、笹川道林(隆大介)。脚本(山本むつみ)天国へのカレンダー★★★★ フジ 5月20日 5月29日アップ成慈総合病院のがん病棟に、ひとりの女性看護師が颯爽(さっそう)とやってきた。がん看護を専門に行う『がん看護専門看護師』(CNS)吉岡由希子(藤原紀香)だ。着任早々、自殺を図ろうとした白血病の少女・千尋(香椎由宇)を説得した由希子は、リハビリの介助、『連絡ノート』を使っての患者の家族への支援…と、朝早くから、夜遅くまで病院に張り付いて、がん患者を精力的に看ていく。だが、患者への処置や対応のまずさを由希子に指摘される外科医の隼人(玉木宏)や、看護師の恵理(木村多江)らは、なんとなく面白くない。確かに、患者相手するより、スタッフの理解をことが大変だ。自分も彼女と付き合うにはちょっと苦労しそうだ。ただ、隼人も恵理も癌病棟に働いているにしては、素人くさいよ。自然に学ぶことがあるはずだ。患者毎に書いていこうか。(症例1)白血病の千尋は、最初に病院から飛び降りようとする。しかし、ありきたりの言葉しかかけられない隼人に対して、由紀子「今、死んでも悔いは残る、それで良いの?」と声かける。そして、病院の会議で、由紀子は「彼女には告知した方がいい、彼女なら受け止められる」と提案する。最初は引きこもった千尋だが、明るく開放的なCNSの由紀子の部屋の前を、千尋が通ると、ケーキを口に付けた由紀子に笑ってしまう。それから、千尋は化学療法を受けて元気になる。実際彼女の白血病は化学療法に反応が良くて、骨髄移植まで必要ない状態だったのだ。彼女は最初の由紀子の理解者となる。無事退院までこぎ着ける。その時は、入院の患者と由紀子から桜見る旅行を提案される。香椎さん、久しぶりだが、色が白くて病人が似合います。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねがん治療での色々の問題を、うまく描いていたと思う。末期癌になると、色々の思いがあって、正解はない、100人いれば、様々のアプローチが存在するのだ。春子さんのQOLを優先するか、一時間でも長い生存を希望するかも、答えがない。翼君の死には、両親の悲しみを癒すには何が必要か、ヒントがある。ちょっと大げさだが、未熟な隼人が、初めて?心にまで近づいた患者の死を受け容れられずに苦しむ姿も分かる。たとえ、末期癌でも突然の死は、治療者にも心の痛手になる。それで、近づかないようにしている治療者もいると思う。もちろん、高木の癌患者の拒否には、いつも悩まされる。しかし、手はない、淡々と笑顔で接するしかないだろう。気休めはかえって傷つけるかも知れないが、それもいいんだと思う。治療者も拒否してしまうこともあるが、できるだけ、適切な距離を保つように努力するしかない。医療上の多くの問題を、うまくまとめてあった。藤原紀香さんは自分は意外と嫌いではありません。モデル出身の役者の共通のセリフや演技が単調になるが、それでも、許容範囲内でしょう。今回も、力むこともなく演じていたと思います。きっと、本当の石橋さんはどうだったのかな。もっと、穏やかだったのかな、意外と熱血だったりして・・・。出演藤原紀香 (がん看護専門看護士 吉岡由希子役)、玉木宏(がん病棟外科医 望月隼人役)、木村多江(がん病棟看護師 安西恵理役)、香椎由宇(白血病患者 橋本千尋役)、渡辺いっけい(スキルス性胃がん患者 高木哲夫役)、竜 雷太(院長 望月洋一役)、高橋恵子(由紀子の恩師 島田靖子役)、その他の役名、(神経芽腫の子供 翼)、柏木由紀子(癌痛で苦しむ患者 小林春子役)、田山さん(春子の夫役)、渋谷琴乃(翼の母親役)、<プロデューサー>笠置高弘(関西テレビ)、平部隆明(ホリプロ) <脚本>浅野有生子 <監督>唐木希浩 <音楽>窪田ミナ
2005.05.29
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RDX5を衝動買いした我が家のHD&DVDレコーダーのシステムはRDーXS30とRDーX3であった。しかし、X30はLanが繋がっていない。それで、リモコンで予約して、タイトルもリモコンで入れる。そして、HDが60GBで60時間ほどで一杯だ。そして、X3の方はDVD-Rのえり好みが激しくなって、書き込みエラーの続発だ。そこで、新しいものを探していた。ここまでだと、もうTOSHIBAしかないのだ。新しい機種で、新しい操作を考えると恐ろしくなる。そしてゴーストリダクタンスが付いたものは、X5しかない。これが初めは17万ほどだったが、ついに製造をやめたのだろう。新機種に変わるのだろう。今日何気なく、○イデンに寄ると、土日限定3台で99800円になっていた。10万円を切ると購入予定だったので、衝動的に買ってしまった。かみさんは車を新車にしたので、こっちの無駄遣いにも寛大だ。家に帰って、設置しないといけない。配線が混み合っているが、やはりタモリさんと同じだ。配線大好きなマニアです。それで書いた配線図を作成した。見てください。そして、実際のテレビの裏の配線の山です。基本的にXS30をX5にそのまま変える。しかし、VHFとBSのアンテナの配線(赤色)は出来るだけ、分配するまえにX3とX5を通す事にした。X5はほとんどスタンドアロンみたいものだ。映像などの出力と入力は青色だ。ステレオのスピーカーをどかして、後ろに入って埃の中で組み直しました。XS30を取りだして、X5を入れるのはかみさんの協力でできた。早速、アンテナがうまくいっているか、テレビ2台、ビデオ、X3とX5のチューナー設定を見た。これは出来ていた。そして、入力と出力は以前と変わらなかった。さて、次はX5でチャンネルの設定し、録画モードの設定、Lanの設定、ネットワーク設定をした。一度、Lan設定をやったら、パソコンのインターネットそのものが出来なくなった。光ファイバーとルーターの電源を入れ直した。そしてパソコンでネットワークのウィザードで再構築した。2回目で無事復旧した。本体のユーザー名とパスワードを設定した。そしてネットワークはDHCPを使い、DNSサーバーを自動に設定するだけだった。それで、パソコンのインタネットエスケープでhtp://RD-X5/を開くと、簡単に入れた。東芝のログインのパスワードはX3と同じで大丈夫だった。もちろんお気に入りに追加した。これで、予約も簡単に出来る。そして、あとは時間をかけて、XS30の中身をX5に移植していった。これで疲れました。テレビの裏の配線の山だ前にXS30、テレビ2台、ビデオ、X3(シルバー)とX5(黒)楽しい配線図だ、アンテナ線は赤、映像などの出入力は青だ、これにLanケーブルが2本付く、美しい(自己満足だ!)
2005.05.28
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タイガー&ドラゴン★★★★★ 7話 「猫の皿」の回 5月27日放送 5月29日アップ今回は落語が小ネタだったので、とても面白かったよ。サゲ? オチがスッキリしていたよ。今回は小竜がメインだった。最初に古典落語の保守派で、会長の「小しん」小日向さんが最初に登場で、分からないものをあげる。古着のジーンズ、クレープでメグミが「大きすぎてごめん」、まんが喫茶(グーグーガンモ、めぞん一刻の声優さん登場、相変わらずの小ネタで楽しませてくれます)最近の若者の落語ブームで小虎が大人気だ。そこでタイトルコール。落語芸能協会の会議が開かれる。会長が、若手育成に年功序列を無視してと危惧を語る。高田亭(高田文夫さん)がダジャレも連発を入れる。会長「小虎が面白いか? 私は認めない」。そんな時に、虎児は竜二の店に行くと、竜二はデス・キヨシ(ヒロシさん)が島耕作の5巻を万引きした話しを言う。ヒロシです、小さな所に登場するサービスです。しかし、作り話だった。虎児は怒る。虎児は煮詰まっているのだ。小しんが虎児の落語を有害落語と言い回ったのだ。柳亭は保守派で人情話ししかしない。客のの前に泣く。そこで、どん兵衛に、鮫島は若手を集めて、札止めにして、実力を認めてしまう。鮫島は、虎児と竜二でユニットを作って。紀信さんに写真とって貰って売り出す。だが、どん兵衛は竜二に頭は下げないという。そして、虎児は「竜二に嘘は話せない」と主張する。竜二は「落語はすべて嘘なんだと、笑わした者勝ちだ、首提灯(余りに見事に首を切られたので、本人が気づかないが、そのうちずれていく、そこで、ごめんよ、と提灯みたいにもって走る話し)」。センキ(疝気?)の虫、悋気の火の玉、死に神など、嘘話しばかりだ。しかも、全て話せるのだ。教えてくれと虎児は頼むが、メグミとのデートで忙しいのだ。しかし、メグミは虎児に、竜二に面白いのが好きと言ったので、面白い話ばかりになるので、重いのだ。リアクッションするのも大変なのだ。笑いを取るたびにキスを迫るのだ。笑いを取りたいのなら、芸人になればいい。それを竜二が聞いていた。CM。どん兵衛の家で夕飯だが、どん吉もいる。甘納豆ちゃんと夕食なのに、忘れていたのだ。甘い物は別腹ということで帰った。虎児は竜二の事を考えて食べれない。竜二はやっぱり落語をした方が良い、楽しいそうだし、俺があいつの話を聞きたい。親子だ。小百合ちゃんが、上手かったのだと嬉しそうだ。虎児はあいつはやりたがっている、それに気づかないと言う。どん兵衛がどん太にどうすると尋ねると、どん太「部屋数が足りない」。虎児「俺が出る、元々他人だから」。どん兵衛「何を言う、他人に、借金取りにおいしい夕食を出す、敷居をまたいだときから、家族なんだ」と怒る。ちょっと、ホロリとしました。小百合ちゃんが泣いてしまった。どん兵衛は、竜二の話は終わりで上手い物を食べよう。竜二の部屋でメグミはリーバイスS501の小さな雑誌の切り抜きを見つけるが、68万円なのだ、1944年もので世の中に少ないのだ。これにウラハラ・ドラゴンを付けても、値段が下がらず100万で売れる。それが夢だと熱く語る。出来たら服屋は辞めてもいい。つまらなくない、真面目な竜二は彼女しか知らないでしょう。メグミ「竜ちゃんの彼女」。竜二は熱く口づけして「先行っていいですか」。そこに柳さんが酔って帰ってきた。残念な、竜二だ。どん兵衛の落語だ。今回は小百合さんも来ていた。道具屋が、峠の茶屋に猫がいた。3匹もいた。江戸版で、道具屋は西田さん、茶屋の老人は長瀬さんだ。ネコは阿部サダオさんでした。ネコが食べている皿を見るとエコウラン(これ漢字で書けません)の梅鉢だった。200両はするものだった。老人は価値を知らないだろう。道具屋は3両でネコを欲しいという。子供もいないし、買っていたネコが死んだばかりだ。3両をそのまま取る。そして、ネコを取ろうとする。そして皿も貰おうとするが、老人はこっちの皿でも食べます。この鉢は200から300両もするものです。怒った道具屋は何で、そんな値打ちの皿で、こんな汚いネコに食べさせているかい」。老人「こうすると時々ネコが3両が売れるのですよ」。見事にオチました。分かりやすい。拍手。ここできちんと猫の皿が話していましたので嬉しかった。でもこれをそう料理するのか心配になった。CM。おでん屋で虎児と小百合が飲んでいる。小竜(竜二)に真打ちの前に、「子別れ」を小しんに習いに行ったのだ。小しんとどん兵衛は会長を争っていた。どん兵衛は流派や派閥に捕らわれない本当の芸を勉強することを願ったのだ。しかし、小しんは前々日まで毎日「猫の皿」ばかり教えていた。そして、前日に「子別れ」を一回だけ教えた。幾ら一所懸命聞いても、覚えられなかった。完全なイジメやイビリの世界ですね。しかし、落語はビデオとかあるから、演目を予習出来なかったのかな。完全な口述による伝承なのだろうか? 次の日の独演会の高座で小竜は、子別れを話せなかったのだ。降りていくと、小しんは「あんな高座では、教えた私や林屋亭にも、看板に傷が付く、大体、独演会の演目をよその噺家に習うのは気に入らない、反対派の私が真打ちを認めたことになる、冗談じゃない魂胆がミエミエだ、親が親なら、子も」。それを聞いた小竜は小しんにつかみかかる。小竜「家の師匠は人情話ができないんではない、やらないのだ、あんたみたいな野郎がふんぞり返っているからだ、泣かせる話が笑わせる話より上だと威張る奴がいるからだ、お前の猫の皿はちっとも笑えない」。どん兵衛「謝れ、師匠に」と怒る。そして、小しん師匠に土下座する。それで、小竜は破門になり、どん兵衛は会長を辞退した。小百合「今となって良かった、会長になってからの小しんの落語は面白くない、落語は芸術じゃない、庶民の娯楽だ」。これは難しい問題だけど、まあどちらと決めないでいいのはないかな。芸術の落語もあればいいし、娯楽の落語もあればいい。幅の広さが落語を広めていくと思います。そこにどん兵衛がやってくる。そして、小百合と仲良く帰っていく。その間に、鮫島は「素人スカウトキャラバン」を提唱する。柳亭小しんは審査委員長を頼んだら了解受けたのだ。そのコンテストに銀次郎も出たいのだ。落研出身の組長にネタを書いて欲しがる。虎児が書くというが、面白くない。組長も「息子の滑る所見たくない」。銀次郎は自分で考えると言う。そこで、小しんに虎児と銀次郎はコンビで漫才するという。しかし、どん兵衛に弟子入りしているから、プロで出場は駄目だと言う。怒った虎児が机を叩くと、コーヒーが小しんの服にかかる。怒って出て行くと、服屋に竜二のタイセン・モデルが5000円で売っていた。早速メグミが竜二にメールする。そして、竜二から虎児に携帯で、5000円貸してくれ、だった。しかし、その間にズボンにお茶をこぼした中年男が買っていったのだ。それで、虎児は気づいた。小しんのところに行くと履いていた。CM。小虎の高座が始まる。これがドラマの進展とうまくシンクロしているのですね。落語「江戸に道具屋が・・」。蕎麦屋「道具屋だね」、この道具屋も演目にあるのですね、きっと? おでん屋「猫の皿」だよで喧嘩になる。落語「掘り出し物当たればもうけになる、人間も隠れた才能が埋もれていることがある、タイガー、タイガー、ジレッタイガー・・・反物屋の竜のはなしです。血眼になって探した反物で、68万の代物が5000円で売られ(おいおい江戸じゃないよ)、買ったのがへそ曲がりの芸人小そんです。黙って売ってくれそうもない。早速、虎児は小さんの楽屋に行く、履いているジーンズを携帯で撮る。そこで、どん兵衛、高田亭、鮫島、どん吉で作戦会議だ。みな68万のジーンズに驚く、賞品として3位に決定だ。優勝は大島紬と決まっているのだ(これも結構高そうだけど・・)。2位は落語名作のDVD集だ。4位以下は扇子と手ぬぐいと湯飲みのセットだ。ジーンズが浮いているが、虎児の言うとおり若者スカウトムキとは思えない。落語マニアしか集まらないね。竜二は「何で3位なんだ」と怒るし、持っているおじさんに覚えがある。虎児はプロででられない。竜二は優勝するし、3位は取れないとスッキリしない。虎児「結局自信がないのだ」。そこにメグミが、「テレビのお笑いトリオが面白い、もちろん、竜ちゃんが上だ、でも、ふかわりょうは竜ちゃんより面白い」と援護射撃だ。竜二は兄のどん太に一発ギャグを教えをこい、特訓が始まる。「ドラゴンドラゴン、清少納言(ナゴン)」「ウラハラ、ウラハラ、エジンバラ」をフリをつける。相変わらず下らない。運命の日に、竜二は落ち込んでいる。あの乱闘の破門の独演会をやった場所だった。56番の蕎麦屋と40番銀次郎はパペット・・でかぶっているよ。銀次郎はやったが誰も笑ってくれなかった。それにしても、狭い世界のスカウトだな~~笑い。蕎麦屋はソケットソケットでした。シーンとした会場だ。司会は鮫島だ。竜二は57番だ。飛び出した竜二だが、師匠が雁首を並べていた。小しんもいた。そこで、立ちつくした竜二だが、マイクを横にして、座り込む。そして、「道具屋は掘り出し物が当たれば儲け・・」と猫の皿をやる。さすがにちょっと、岡田君、声がうわずっていたような気がした。3位くらいと思った。終わるがシーンとした会場で、どん兵衛がスカウトの札を上げている。リアルで見た昔の「スター誕生」を思い出したよ。みな拍手する。竜二は優勝してしまったのだ。小しんから、賞品の大島紬を貰うが、竜二「いらないよ」。小しん「子別れ、教えてやるよ」と声を掛ける。蕎麦屋が3位だった、ジーズを脱がそうとする竜二だ。貰ったのかな。いつもの最後の授業料だ。虎児が払うと、どん兵衛が返す。竜二がどん兵衛に何であれが景品なんだと聞く、どん兵衛「それが面白いのですよ、あれを景品にすると、時々面白い素人がタダで連れるのですよ」。小虎の落語が終わり、皆は拍手だ。しかし、小しん「俺は認めないよ」と厳しい。竜二が小虎の落語の間だ、前で待っている。メグミが出てきて、「終わったよ、でも面白かったよ」。竜二「俺とどっちが」。メグミ「オムライス食べに行こう」。おしまい。今回は見事で3回もオチが出てきた。一番最後がどん兵衛が言うところでお見事と拍手したよ。感動ではなく、お見事乃★5つだ。まあ、落語は西田さん、長瀬さん、岡田さんの順番でうまかったな。小日向さんは、長瀬さんと同じくらいだ。しかも、本文にあるように小ネタが満載だった。ヒロシも出ていたし、ふかわりょうもセリフで登場だった。それにジーンズが3位の賞品というところがマイナーさが出て良かった。もちろん、このスカウトをどこまで広告したのか疑問だったな。でも竜二が57番だったし、80番とかあったので、80人は参加したのだね。そこで竜二が優勝すると思いました。ただ、3位が蕎麦屋だった展開には激しく笑った。結局、ジーンズはそうなったのかな? もう一つ漢字が分からなかったよ。えこうらん? カイセンバン? もよく分からなかったよ。
2005.05.27
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アタックNo1★★★★ 7話 5月26日放送こづえは八木沢とも会う。猪熊監督は本郷に「ぬるいやり方で、よく来れたな、どうしたら勝てるか、教えて欲しいか」。本郷「俺は許していない、犠牲者を出さずに勝つ」。猪熊「能書きは勝ってからいえ」。寺堂院の監督は八木沢の母ではなかった、自宅で療養しているのだ。お見舞いを言うこづえに、八木沢はこの試合が終われば、選抜が選出されるのだと知らせる。そして、八木沢「うちは負けへんで」。選抜チームのメンバーほうが花があるよ。富士見だけの時はちょっとだるかったもの。タイトル。CM。大沢はデーターを調べて、見せる。富士見はノー天気だ。ところが1年の真理は先発に選ばれる。真理「自分は富士見の秘密兵器だ」とこづえの家で夕食を食べている。神奈川では、三条が早川にこづえが気にしていたことを知らせる。静岡に帰ったら、富士見の皆と会うようにいうが、早川「関係ないから」と引きこもっている。富士見の練習が真理中心に厳しく行われる。終わってラーメン屋でも真理は食欲がない。さすがにきつい練習で落ち込んでいる。努も1年からサッカー部のレギュラーだったのだ。別れると夜の町に猪熊監督がいた。そして、会ったのは事件があった酔っぱらいのオヤジで、大沢キャプテンを首にした男だ。前も会ってヒソヒソ話をしていたのだ。本郷は猪熊と柴田先輩の悪夢を思い出していた。すべては猪熊監督の陰謀だったのか? 練習は続くが、真理はレシーブができない。富士見はレシーブ中心の作戦だから真理の出来が重要だ。本郷は強化のためにAチームは今日から合宿だと言われる。何と、体育館で寝泊まりするのだ。真理はさすがに元気がない。プレッシャーなのだ。早川は家に帰ってくるが、母はせめて富士見の戻ったらと言う。いやなら家から通える学校にしよう。ちゃんと話をしようと言うが、早川は一人で出て行ってしまう。夕日の海に立つ。そこに富士見のメンバーが走ってくれる。逃げる早川だ。本郷は猪熊に電話する。商店街の事件も仕組んだのですね、こんあことで選手が強くなるのですか」「泣きついたり、ヒステリーになったり、子供だな」「周りをうろちょろしないで下さい」。富士見の練習が始まる。本郷は自分のポジションに布団を引いて寝るように指示する。大沢がおにぎりの差し入れだ。しかし、真理は疲労で倒れそうだ。CM。夜は意外と楽しいです。差し入れの大沼の復活を皆は考えるが、大沼は後悔していないと言う。最高のチームメイトにめぐまれたと思っているからだ。このに努がギョーザを持ってくる。皆から、努とこづえの仲を、うらやんでからかわれる。帰りに努はこづえに正面に向かって「鮎原、おれ・・・頑張るよ、一回戦必ず応援行く」。そこに真理がいなくなったと知らされる。折角ちょっと、盛り上がったのだが・・恥ずかしい、ドキドキシーンだったが・・。家にも帰っていないし、携帯も出ない。皆は探す。真理は町を彷徨っていた。帰ってきていた早川は努のラーメン屋を遠くからみた。そこでは努が麺の水切りをしていた。そこに真理も顔を見せる。こづえは町の中を探し続けていた。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね今回は真理がレシーバの秘密兵器として登場する。脇から今日は主役だった。しかし、根性なしだった。重圧から、逃げ出した。でもなんと、早川が説得してくれた。それにしても、早川と鮎原のコンビのバレーを早くみたいよ。木の葉落としとか、魔球を見たいヨ。三位一体の攻撃は出たが。何だかんだと、ユルイ少女漫画実写版でした。まあ、若い女の子の汗を見るだけで、おじさんは満足と言うことで、評価はおまけおまけの4つ★だ。それにしても、八木沢監督の大林さんもう、死んだのか? もっと役者して欲しかったよ。 恋におちたら★★★★★ 7話 5月26日放送島男の家の明け渡しの日は近づいてきた。龍太の前をまり子が通り、まり子「谷崎さんに何、言ったの?」。龍太「あれは駄目だ、家族を捨てられない、あんな奴と別れろ」。まり子「何の権限で、いつ頼んだ、馬鹿~~」。経済戦略フォーラムが開かれる。そこに参加した島男が大人気だ、東條貿易の件で有名になったのだ。参加者「東條貿易での説得力のある演説だ」。島男「僕は何も・・」と言う。参加者「ミケーレが島男と仕事したと風潮している」。島男「僕は・・」。桜庭「そこに独立を考えないのですか」と話しかけてきた。鶴見さんだ。島男に比べて、高柳は淋しそうだ。島男は香織と居酒屋でのむ。香織は今日の参加者を説明してくれる。島男「社長の下で働けない、東條貿易は後味悪い仕事でした」。そして桜庭の名刺を見せる、外資系の投資会社だ。島男「独立を勧められたが、思い上がっていない」と答える。フロンティアの社長室では高柳は桐野に「ビジネスでは伸びる段階がある、人気が出ると、有能な人が集まり、更に伸びる」。桐野「ヘッド・ハンテング・・相当悩んでいる、島男が辞めたら・・」。島男は家に帰ると、まり子は家の荷物の整理をしていた。まり子「買い戻せるかな」。島男「取り壊されるよ」。まり子「みな、なくなっちゃうね、父、母、工場、居座るか・・」。そこに島男の携帯がかかる。桜庭「独立を考えていませんか、借金を肩代わりします」。島男「冗談はやめて」。桜庭「冗談ではない、独立しない限り、ネジ作っているのと同じです、ノイドが全面に援助します」。島男「折角ですが、身の程を知っています」。会社に行くと高柳「東條貿易をひきずっているのか、会社を辞めようと思ったか?」。島男「いいえ」。高柳「今度の取り締り会で、お前は取り締まりになる、経営者のひとりになる」。島男「偉くなると、社長の命令を聞かないといけない、いやです、あんな思いは」。高柳「家はどうなる、取り締りになると、社員でなく、役員になり、だから社員の時の退職金がでる、借金の分はでる」。高柳社長は金で島男を引き留めたのですね。タイトル。CM。飲み屋で島男と龍太が呑んでいる。島男が取締役になるという。龍太「100倍で進んでいる」。島男「厭だ、この前は犯罪みたかった、ありえない」。龍太「まり子の帰りが遅いのは、終わった後、銀座のクラブで働いている、きれい事をいうな、ビジネスだ、家やまり子の事を考えろ、確実に幸せになる奴がいる、おれは何も出来ない」。そのまり子は働いているクラブで偶然谷崎と会う。まり子「龍太が勝手なことを言って」。谷崎「マジな奴だ、土下座して、事情は分かる、まり子とよりを戻してくれ、あの青年が本気だと分かった、カツオの刺身を置いていった、あれはどういう意味」。まり子「あの馬鹿」。しかし、まり子、銀座のクラブで働くのか、ちょっと大変だろうが・・ 寄って帰る龍太に、まり子「昨日は、叩いてごめん」と手を頬につける。龍太はまり子にベタ惚れだ。家に帰ると、島男「バイトしているのだろう、龍太から聞いた、ごめん、俺、何も知らなくて、もう心配しなくて言い、高柳社長が全額用意してくれた、明け渡さなくて言い」。まり子「金の心配も、住むところの心配もしなくて良いの、良かったね、おにいちゃん、高柳社長にお礼言わなくてわね」とまり子は泣く。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねおいおい、島男が大変身したよ。凄い緊張感だった。今回は島男が全編に登場していた。そのうち、きっと元に戻ると思ったのに、まるで、高柳みたいに金とゲームの世界にはまっていた。このドラマの大きな変換点だよね。その盛り上がりで、評価アップだ。でも、人間ってこんな物なのだろうか。島男さえ、取り締まりになると、島男らしくなく、行動してしまうのか。車が迎えに来て、香織が愛人のように秘書でつく、億という金を動かす。そして、人と人の気持ちまで動かしてしまう。金の力だよ。まあ、GIGAの長谷川社長がひどかったのですが・・・島男のやり方でなく、金の力でヤッタのだ。更に、おいおいだよ、予告編を見たら、凄い、高柳は雨に打たれて倒れ、島男は社長と呼ばれて、恐ろしい顔をしてたよ。ここまで来ると、今までの島男は何だったのだ。企業と金の仕事は麻薬みたい物ということですか・・・
2005.05.26
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anego★★ 6話 5月25日放送絵里子がいなくなったのだ。しかし、その絵里子は加藤や黒沢と「金太郎」で呑んでいる。絵里子「今夜は帰りません」と言っている。そして、黒沢が絵里子を奈央子の部屋に連れてくる。そして、奈央子は沢木に今夜は泊まると電話する。次の朝、奈央子は絵里子に沢木の傘を見つけられる。絵里子がおいしい朝食を作ってくれる。奈央子が「夫婦喧嘩?」ときく。絵里子「主人が浮気しているみたい、何度もしているので、確実に今の人がいるのです、あっ、結婚間近な人にこんなこと・・」。奈央子「駄目になった、縁がなかったことです」。通勤中の奈央子は歩きながら---結婚とは不毛です、女の幸せを全てを手に入れた絵里子さんも幸せではなかった、野田奈央子32歳最後の見合いにも破れ目が覚めました、白馬の王子はいません、こうなったら自分で馬に乗って前へいくしかない。大女優ジャンヌ・モローは「あなたは男性に求める物は、名誉、知性、財力ですかと聞かれた・・・モローは、そんなもの全て私が持っています、殿方はただ美しくいて下さい、そこまで行くと女も格好いい、言ってみてぇ~」。職場に行くと、皆が拍手だ。式はいつかと聞くのだ。奈央子が見合い相手とホテルに消えたことが目撃されているのだ。そこに、母が会社に来て、「仲人さんから電話があって、とんでもない人だった、前から付き合っている人と電撃婚約したのだ」。奈央子「ごめんね」。母「一番ショックだったのは奈央子でしょう、最後のチャンスだったのに、奈央子の事を思うと夜も眠れない、性格いいしも器量もひどくないのに、運がないのね」と泣き出した。職場に戻ると、皆が静かだ。周りが気にしているのだ。あの歳で破談だって・・・ 部長「まだいたのか」。奈央子「定年までずっといます、見合いは破談になりました、有給はとりませんから、同じように仕事して下さい」。部長から「優秀な戦力が寿退社で失うのは辛いと思っていたが、総合職の試験がある、受けてみないか」。立花「いよいよ性転換だな、総合職で男と肩を並べて仕事すると性別が分からなくなるのだ」。黒沢が親の転勤で立花のところに居候しているが、加奈が立花の所に来るので、黒沢が邪魔なのだ。CM。絵里子は家に帰る、娘に会う。役員選出があるのだ。絵里子が会長に選ばれた、「卒園に向けて仕事が多いがよろしく」と頼まれた。会社では数子「絵里子は仕事は出来たが、同姓には嫌われた、いじめられた、結局寿退社した」。加藤「総合職は?」。奈央子「キャリアって訳ではない」。数子「奈央子にはやって欲しい、部長の推薦が得られなかった」。加藤は「いやだ、アイツの推薦でのし上がりたくない」。絵里子のところに沢木が帰ってくる。沢木「病院に入っているのか、明日でも」。絵里子は「私・・」。沢木「仕事が残っている」。役員になったことは言えなかった。絵里子は子供と休んで遊園地へ行こうと話す。奈央子は受験勉強を考える。奈央子は沢木に、家に帰っているか聞く、絵里子さんが悩んでいたと言うが、沢木「迷惑かけられません、二人で解決するようにします」。そこに黒沢が宅配便を装って入り込む。一晩泊めて下さいと頼む。奈央子「一晩寝たからと言って、そういうのは・・・」と断る。黒沢「そういうのはなしで、自分はソファで寝ます」。奈央子「それが甘い」。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねう~ん、やはり近寄る相手は選別しないと、疲れますよね。絵里子には絶対近づかない方がいいのに、アネゴとしても面倒見切れませんよ。今回も大変だった。それなのに、奈央子がいったのに、すぐに沢木が見つけたよ。奈央子が行った意味ないよ。奈央子のアネゴの挫折だよ。総合職試験の話だったが、多分絵里子に邪魔されるのは見えていましたよね。残念。ただ、奈央子は最後に啖呵を切って、単なる事務職の重要性を説明してくれました。これは納得でした。成果主義で、給料のサラリーマンが100億以上の納税する時代だが、能力ばかりでなく、その影で支える人がいることも、自分は支持したい。結局、アネゴからお節介おばさんへの転向を示して、今回は終わったのか。ちょっと淋しい。ドキドキ感がなかったな~。曲がり角の彼女★★ 6話 5月24日放送えり子は自宅の裏山が道路計画で売れて1億になるのだった。てっきり68歳のプレゼントだと思ったが・・そこまで行くとドロドロになりそうだ。千春はソロモンへリフレッシュ休暇に行く計画だ。一人旅でイヤされるのだ。半分ヤケクソかもしれないが・・ところでソロモンってどうなの? なつみは「私も30代になると一人旅楽しめるかな」と早速攻撃だ。元気な女に囲まれて、情けない三宅は仕事でも、副社長から怒られる。なつみが、早速その副社長の機嫌をとる。そして、仕事ではタフな千春だ。なつみはデートで外科医の松永先生に、いきなり結婚を申し込まれる。嬉しいけど返事は待って貰う。恋愛にタフな25歳だ。えり子は1億円の運営のために、仕事は辞めるつもりで、マンション経営のセミナーへ行くのだ。タフなおばさん化している33歳えり子だ。千春は堀内の休業の店に行く。店の中で一人で座って落ち込む堀内だ。共同経営者は20年近い付き合いだった。もう、仕事辞めて、千春と田舎で二人で暮らそうか。千春「奥さんには言っていないの」。堀内「泣かれては困る」。へこんだままだ。半分ウツかもしれませんね。ソロモン目指した空港へのタクシーの中で携帯が入って、千春は戻ってきてくれと部長から言われる。三宅が退職願いを出したのだ。タイトル。千春は三宅に電話する。半分アネゴですが、うじうじの三宅です。金子貴俊さんは、ピッタリですね。しかも、三宅の貯金は5300円だ。千春は電話で「帰ってきなさい、一発は殴るけど」。職場では、部長から三宅の取引先の資料を持たされ任される。部長「穴埋めが出来るのは千春だけだ」と嬉しいような悲しい言葉だ。帰ってきた千春になつみは、早速、嫌みを言う。家に帰り、スーツケースを開いて、片づけ始める。千春は、ふと何のため働いているのだろうか? と自問する。そんな時に、ホテル企画部の仕事でビューティ関係の仕事を誰がするか、聞かれる。もちろん、元気な千春となつみが喧嘩しながらも一緒に行く。相手先の女社長は女と仕事したくない、と宣言する。そして、二人に「33歳、20代半ば、エステ行ってないのでしょう、25過ぎたら駄目よ」。そして「私はブスと仕事しない」と、ズケズケ言うのだ。そこに格好いい男(ホスト風)がやって来る。それで千春は燃えてきた。この仕事、絶対取ってやる!! なつみは「仕事に逃避している、また、ずるずる不倫していきそうだ」と指摘された。そして、誇らしげになつみ「結婚申し込まれている、37歳で外科医だ、結婚するから仕事辞めたらと言われている」。なつみはそれで、杏子に相談すると、結婚したら仕事辞めろ、と助言される。そこに夕子がきて、「堀内の店が閉店している、大事なこと言ってくれなかった~」と家出してきたのだ。そりゃ、言いたくなくなります。堀内は、奥さんの教育を失敗したのですね。だから、不倫相手は全く違うタイプになるのだ。千春は堀内にソロモンに行っている事になっている。旅行をやめたことは話していない。女社長の接待では、千春たちは若手男子社員を連れて行くが、我が儘女社長に命令され、若手男子社員は血ををはくまで歌う。女社長、遊びたいのなら自分の金でホスト遊びしなさい。日本のビジネスは未だに、こんな接待で決まっているのかな? 信じられませんね。翌日ホテル事務所では、あ~の~ 三宅の得意先の寄生虫連合から、電話がある。千春「三宅は休んでいます」と答えるが、三宅でないと駄目だという。これも人と人のビジネスか。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね情けない三宅の退職騒ぎでは、勇ましくアネゴぶりを見せてくれた千春です。稲森さんのテンションに合ってきましたね。最後に堀内のことを副社長にまで知られてしまいましたね。堀内と結婚する事になるのでしょうか? てっきり副社長と千春でエンドと思ったが、予想は大ハズレですね。ペコリ。今回のもう一つのエピソードの千春の取引先の女社長、ブスは嫌いだというけど・・自分は、どうなのですか? そして、ホスト狂いのような状態、これって、昔の女子社員をホステス代わりにしている姿と同じでないの。セクハラ条項で、女ならいいかなと変えたのでしょうか。なんとも、日本の会社は無意味な接待や、些細な人間の貸し借りでビジネスが動くという様を見せて貰いました。ちょっと淋しい。えり子、1億円は68歳絡みと思ったが、道路だったとは。しかも、それも消えた、えり子はえり子のままか。最後になつみ、寄生虫の母を抱えて、あんたも、千春の2代目を目指しているのですね。昔の曲がり角の25歳は過ぎているが、あっという間に33歳ですよ。まあ、進展したようなしないような、評価もそのままということでヨロシク。
2005.05.25
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離婚弁護士2★★★ 6話 5月24日放送貴子と亜紀とつや子は合コンだ。そして、貴子はエッセーを三神編集長へ持って行く。不貞行為についてだ、盛り上がり、三神に食事を誘われる。それで第1段階で、有頂天になる。貴子も帰りに占いを見て貰う。占い師、大きな手ですね、マジそのまんまで、大笑い。結婚運があると言われるが、その年齢は過ぎてしまった去年だった。今日の案件は占いにはまって、離婚まで言い出した妻に困っている夫の和夫(柳沢慎吾さん)だ。そこで、占い師を訴えたいと貴子に言う。しかし、佐伯は占いを信じるのは自由だ、と引き受けるのを断るべきだと言う。しかし依頼者の妻の米田美晴で作家・フリーライターで有名だった。夫は高校生の同級生で結婚して、公務員だ。貴子は依頼者のためを考えようと言う。しかし、つや子は占い師を訴えるとたたりがある~~。そして、停電になる。ブレーカーがおりただけだ。タイトル。佐伯は早速占い師に会いにいく。占いの見料は1万円だ、そして内容は脅迫でもない。離婚をしろといっても、それを実行するかは自由で、犯罪ではない。佐伯は訴えることは出来ないと確信する。一方、亜紀は占いに凝って、毎日飲み物が違う。ラッキーな飲み物が出るのだ。佐伯は依頼者の和夫に会う。奥さんが信じている以上、違法行為はない。話し合うしかない。その頃事務所では、つや子は貴子のデートの服装を助言している。そこに占い本を見せる。貴子の蠍座O型で、(貴子らしい星座で血液型だ、ここは大いに納得だ)、ラッキーアイテムはツバのある帽子だ。これが微妙に変な帽子だ。大体貴子は身長が大きい上に、その頭にツバの帽子なんて難し過ぎるのでは? 服装センスのないおじさんの感想でも変でした。早速、食事に行くと、ツバの帽子をを三神に大きいと言われる。米田(馬渕、この姓は重すぎるよね)美晴も三神の担当だった。しかし最近は、小説を書いていない。小説家も可愛いと、適当な事を喋れば、テレビ雑誌で売れる。佐伯は美晴に会うが、美晴は離婚するという。それで、佐伯は離婚で慰謝料をどれだけ取れるか、方針を変えようと提案する。それが現実的だと言うのだ。まあ、佐伯は金で解決しようとのワンパターンです。その時、また、停電だ。美晴の出演料は、1時間200万だと知れる。居酒屋「鬼の涙」で柳田と貴子が打ち合わせすると、主人の大庭は、突然ラクダの写真にダーツの矢を当てる。怖いゾ。貴子も美晴に会う。貴子は、夫は美晴が占いにはまることを心配している。ところが美晴は「結婚したのは、アクセサリー、愛情はない、夫の趣味は昆虫採取で、小説は読んだ事がない、話合うとは思えない」と答える。貴子は夫は離婚を望んでしないと告げる。佐伯は目を覚まさせるべきだと主張する。事務所で、井上が「流行作家が、なぜ占いに頼らなければならないのか?」と皆が感じる疑問を投げかける。美晴の家では、破られた原稿用紙が捨てられている。夫は拾うが呆然としている。ワープロではないのだ。CM。美晴のマンションは分譲だった。3年で4回買い換えている。それでは数千万円の損が出ていると計算した。そこで貴子たちは売買契約を調べることにする。夫は売買契約を見せる。本多はそれを鑑定士に調べて貰うが、不審な点はない。しかもマンションは妥当な金額だし、占い師との接点はない。夫は占い師から引っ越しの言われた翌日に、郵便受けに引っ越しの物件のチラシがあった。それは、いつも同じ不動産屋だ。不動産屋では、物件の内容は方角を調べてくれと言う物ばかりだったと答える。その不動産屋(小林すすむさん)で一見いい人だ。事務所では亜紀は合コンに疲れている。貴子は美晴の本を読んでいた。そして、美晴にまた会いにいった。美晴はインタビューを受けていた。その後に、貴子は話す。初めに小説について話す。いい小説だと美晴に言う。そして、夫は離婚を望んでいないと言う。しかも、奥様思いの人だ、以来の時も最初名前を隠していたことを知らせる。しかし、美晴は「財産がねらいでしょう」」とつれない。貴子「どうして占いを、小説を書かないのですか」。美晴「そうね、書いていないわね、書けないの、白い原稿用紙は、永遠の砂漠に見える、勢いで20代はやった、しかし、その後は書けなくなっていた、ファッションの仕事が増えた、しかし、いつ駄目になるか不安だった、そこを抜け出せるなら、引っ越しでも何でもする」。貴子「「似け出せましたか、おかしいとおもっているのでしょう」。ちょっと、小説家らしい悩みが見えましたが、本当の説得力がないよ。今の世の中なら、途中でタレントになってしまって小説を書かない小説家も生きていけますよね。タレントとしての別の才能があると言うことですよ、悩む必要はないのでしょう8。CM。貴子はもう一度占い師を調べるように言う。そこに、3度目の停電だ。懐中電灯で、佐伯と貴子の論争を照らす。本多がついに調べて、占い師と不動産屋は裏で繋がっていたことを報告する。過去の持ち主を調べると、米沢、進藤・・・と、みな、あの占い師の信者だった。転売すると3%の手数料が不動産屋に入っていた。占い師の夫の古池秀雄が不動産屋の役員だったのだ。しかし、証拠はまだ不十分だ。そこで占いをして貰い、不動産がチラシを出しているところを捕まえることにする。おとり捜査だ。でも、ちょっと占い師と不動産屋の繋がりが遠い気がする。だって不動産屋の役員でしょう。少し調べて分かるような、頻回の引っ越しを勧めることって変じゃないかい! つや子が、家庭内暴力、舅が・・・と占い師に行く。早速、そこで占い師が方角が悪い、転居をすすめる。そこで、次の日つや子の家にチラシが入っていた。それを持って、貴子と佐伯が占い師に会って、つや子との占いのボイスレコーダーを聞かせる。貴子「悩んでいる人に引っ越しを勧めている、私は、今回の被害者のみなさんが訴えるとの依頼を受けた」と追求する。泣き崩れる占い師だ。貴子は美晴に、夫はあなたを信じていた。そこに夫がやってくる。美晴は「占いにはまって、馬鹿なのは分かっている、小説が書けない、小説以外の仕事をしても不安だ、ごめん、分からないわよね、愛想付いたのなら、離婚する」。和夫「まことと会ったのは、夏だった、蛍光灯で、思い出す、僕が落ちた賞を、君は軽々と受賞した、才能はあると感じた、だから、僕は書くのを辞めた」。美晴「何で、書いたこと言わなかったの」。和夫「すぐ傍に小説に詳しい奴がいたら、うっとしいだろう、君は才能あるよ、ちょっと付いていないだけだ」。そして万年筆を渡す。和夫「机に向かう君が好きだ、休んでも良い、そのために僕がいる」。美晴「書けるかな」。和夫「決まってるじゃないか」と抱き留める。和夫「大丈夫だよ、君は」。居酒屋「鬼の涙」で、佐伯と貴子が話す。佐伯「愚かだ、占いで人生を決める」。貴子「愚かでない人間はいない、28歳だが、ふと疲れて、何かに頼りたくなる、誰も責められない」。佐伯「私には分からない」。大庭がカードを持ってきて赤ならラッキー、黒ならアンラッキーと言われる。二人が引くと二人とも赤だった。実はカードは全部赤だったのだ。優しい大庭だ。事務所では停電の後、不審なおとが聞こえるが亜紀の髪を乾燥させていたのだ。それでブレーカーが落ちていたのだ。つや子「合コン禁止だ」。佐伯の携帯に本多からメッセージがある。最後にハートのエースを持って歩くと、赤いオープンカーが止まる。三神がこれからドライブでも、と誘う。第2ラウンドが始まる。つづく。まあ、事案を正面から調べて、無事解決した。そこは良いと思う。しかし、冷静すぎるかも知れないが、一番問題なのは、美晴が占いに頼って転居を繰り返したことだ。一度転居して、すぐにまた駄目だと言ったら、その占い師を信用しませんが・・・そうでしょうか。さすがに3年で4回は引っ越しできません。だから、この案件が正面から解決しても、感動できません。それにいくら同級生だからといっても、秋本さんと柳沢さんの夫婦も、似合っていない。そして、和夫も小説家を目指していた設定は説得力がないような気がした。だから、評価はあがりませんね。最後に、事務所の停電は合コン強化週間の亜紀のヘアドライアーのトイレでの無断使用だった。米田(馬渕)美晴:秋本奈緒美さん、米田和夫:柳沢慎吾さん、占い師浅利香津代さん、不動産屋:小林すすむ
2005.05.24
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アップが遅れているよ、あいくるしい、エンジン見ましたよ。でも、アップ出来ませんね。意外と今日の大岡越前に感動したりして、母が山口果林さん、娘が矢沢心さんで、これが泣けました。かみさんは大泣きでした。やはり、親子物や、夫婦ものには涙腺がゆるみ放しです。あそうだ、上でバナーとバーナーと記載していました。年詳さんから、掲示板に指摘がなりました。全く気が付きませんでした、笑い。Banner これはバアエナアと発音するのではないか? 旗印の意味らしい。まあ普通はバナーでした。訂正しました。まだ治っていないところもあるかも知れませんが・・・・タイガー&ドラゴン★★★★ 6話 「明烏」の回 5月20日放送 5月23日アップいきなり薬師丸ひろ子さんが登場だ。木更津以来、クドカン組ですね。例の高座で、負け犬とか・・・男ではそうは言えません。独身貴族はどん吉(昇太さん)は弟分に小遣いをあげる、一方結婚して子持ちのどん太は弟分にカツ上げだ。駄目男には貢ぐことになる。メグミに竜二はおコメ券、他色々の券を貢いで貰う・・・タイトル・コールで、貫禄の高座だ。どん兵衛一門で家で大喜利である。どん太は上手いが、虎二はルールさえ把握していない。そんなで、「喜利喜利ボーイ」と銘打って、高座の出し物となる。ギリギリガールズはどこに行ったんでしょう? 落語ファンの蕎麦屋は「古典を馬鹿にするな!」とお怒りだ。しかし、衣装の原色で彩りも良く大喜利が掛かると、意外と「しょうがないね」と楽しんでいる。「あいうえお作文」でフリも揃えている。まあ笑点でもおなじみ大喜利ですが、結構うまい。みなが乗っていると、女と下ネタにNGの40歳のどん吉はビデオ「さびしん坊」を見ないといけないんだと帰る。離婚して、母と二人暮らしで、同じ顔の姉が近所に3人いる。傍若無人で女性不信になったのだ。以前も、師匠から見合いを勧められたが、抵抗したのだ。重症だ。キャバレーで、残ったメンバーが楽しんでいると、虎二に携帯で組長から白石克子(薬師丸さん)の債権200万円を取り立てを命じられる。流星会では大事な資金源だ。虎二は銀次郎に任せたらと勧める。息子の銀次郎が跡を継ぐのだから。親分は大感激だ。CM。どん兵衛は高座で、「いつの世も親というものは、気苦労が絶えません・・」。蕎麦屋と屋台の主人「明烏だね」。その息子どん太は、着ぐるみでバラエティ、その撮影を見に行く息子・竜二だ。真面目な息子も困る。江戸時代の長屋で息子どん吉は稲荷参りで、親に報告する。母は西田さん、けば過ぎる白塗りだ、父はおでん屋だ。吉原でも遊びに行ったら、そこに遊び仲間で、サダオと竜二さんが登場する。そこで、連れて行くと鳥居はないが大門がある。入ると吉原だ。どん吉は帰るという。しかし、竜二は大門に番人がいて、一人で帰るとブン縛れると脅す。花魁はメグミだ。一方、どん吉を合コンに誘う計画だ。熱海で合コンだ。竜二が来ると、リサも合コンにさそうが、勿論、リサの蹴りが入る。どん太はメグミにバスガイドで」合コンしよう。メグミはOKというが、竜二は期待に胸含ませる。うれしさに「メグミさんと一泊旅行だ」。5人メンバーを揃えるが、虎二が勿論参加すると言う。断り切れない竜二だ。CM。銀次郎は部屋で恋人リサとネットを調べている。組長から引きこもりヤクザだ、とまで言われた。実は克子はブログで日記を公開している。実家はミソカツ屋で、デパチカで甘納豆を売っている。さすがブログの時代ですね。どん太の企画した熱海の大喜利の営業に、どん兵衛師匠は乗り気だが、どん太の妻の鶴子は怪しげな臭いを感じる。目的のどん吉は、女気で辞退モードに入っている。どん太と竜二は、どん吉を外に連れ出してどん吉を師匠と呼び、どん吉がいないと落語が締まらないと説明する。その間に、虎児が説明したが、合コンまで言っていない。もちろん、どん太と鶴子は夫婦喧嘩になる。さて、その当日、虎児は克子の追い込みで逃げられたのだ。組長に呼び出される。そこで、探すように言われている。代わりに鮫島が代役で登場だ。そして、銀次郎と虎児で車に乗って探し出す。そのころ、熱海に着いた竜二たちにメグミが来るが、一番可愛い子が低血圧で一人来られなくなった。そこで、ふらついていた克子を無理矢理メンバーに入れてしまう。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね今週も展開が難しく、このドラマの内容を書くことは至難の業で、愚かな作業だ。それに、どうも自分には明烏のオチが今ひとつ理解できない。大門で縛られるよ、だけど、どこが落ちているのかな。落語のオチの種類も色々ありそうだが、理解できない。それだから、これを読んでも全く分からないでしょうね。あくまでも自分の覚え書きだ。今回はゲストの薬師丸さんは可愛いけど、とぼけ具合と抜け加減が絶妙ですね。木更津の情けない教師を思い出しました。こんな役ばかりになると営業上困らないのかな。メグミの伊東美咲さん、結構天然で楽しい演技していましたね。しかし、混浴のシーンはかなり時間かかって、疲れただろうね。でも、体当たりで頑張りました。同僚のバスガイドさんも微妙に可愛かった。そうだ、メインのどん吉は意外にも布団インで大成功で良かったですね。「さびしんぼう」のビデオ見ていては淋しいよ~~。その3人の姉が同じ人が演じていたのでしょうか?似ていました。先週が感動だったので、ちょっと評価ダウンです。ゲスト:白石克子~薬師丸ひろ子(新)御宿かわせみ★★★ 2話 千鳥が啼いた 年5月20日放送 5月23日アップるいの父の月命日だ。父が亡くなったのは、かわせみをはじめる一年前だった。山吹の花を見るとるいは父を思い出されている。離れていようとも、親子の縁は絶てないものです。今回は子が親を思う話だ。夜帰る東吾と通之進の所に狼藉者だ。刀を抜いて立つ向かうことになる。そこに東吾の道場の後輩の伊太郎が助太刀する。野党が江戸の町を荒らしていたのだ。今回は、お寺の修繕金が狙われた。そのため東吾たちは朝まで調べられたのだ。それで、東吾はかわせみのるいの膝で寝てしまう。源三郎が伊太郎が武士でもないのに抜刀した? やましいことがあるのではないか? 調べられるのだ。東吾が同席する。伊太郎は東吾が稽古を付けている松浦(神山繁さん)の道場に来ている若者だ。長助が伊太郎を調べてきた。伊太郎は吉田様のお手つきだったようだ。だが名主の庄右衛門(益岡徹さん)が分かった上で、伊太郎を引き取ったのだ。伊太郎と庄右衛門は仲の良い親子だ。伊太郎は実の親の織部の屋敷があったのだ。吉田家の鍔を残していたのだ。伊太郎は私の父は吉田様だ。それで屋敷の前で立っていると、親への思いと切なさがこみ上げてくる。そこに刃の音で気が付き、助太刀にやってきたのだ。それを聞いて、源三郎は了解した。一本気な伊太郎を見て、松浦は東吾の若い頃に似ている、と笑う。2日後、かわせみに庄右衛門夫婦が東吾を訪ねた。伊太郎が吉田様に武家奉公に出したいのだ。吉田家に働きたいのだ。母も泣く。庄右衛門「武家になりたい、その心を思うと、子の背中を押すしかない、それが父の役目です、跡目は養子を取るつもりだ」。東吾は分かった「吉田様に頼もう」。庄右衛門はるいに「伊太郎を家に置くと、気が変わるかも知れない、奉公が決まるまで、伊太郎をこちらに置いてくれ」。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね伊太郎の産みの親は武士だ、育ての親はやさしく本当の子として育ててくれた。この悩みの話と、賊の事件を絡める。事件には産みの真の親の家に入ったが、子として扱って貰えない。それで賊に手を貸すようになった。うまくまとめてありました。ちょっと親子の人情の機微に感動しました。松本伊太郎(生田斗真)、育ての親・庄右衛門(益岡徹)、実の親の旗本・吉田織部(並木史朗)
2005.05.21
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恋におちたら★★★ 6話 5月19日放送 5月21日アップ 高柳は面会するが、相手は咳き込む。相手の東條貿易の東條社長「あっさり自分が癌で、余命を宣告された、しかも東條貿易は不渡りを出し倒産寸前だ、フロンティアの力で救って欲しい」と申し出る。現在の取引先は中国とタイだけだ。東條社長「図々しいお願いだが、検討頂ければ嬉しい、そのうち遊びに来て下さい、何も変わっていない」。あとで分かるのだが、東條社長の家は少年の高柳が住んでいた家だったのだ。業界紙の記者?(阿南さん)が登場して、面白いネタがあると高柳社長の周辺を探っている。一方、暢気な島男の家では、家がなくなったら、妹あり子は友達の家に行くと言う。島男は考えていないようだが、親友龍太に頼むつもりだと言う。その龍太がいつものように島男の家に行くと、前に不審者がいた。40歳手前のサラリーマンで、まり子が急いで出て行く。業界紙の記者は、20年前に高柳社長の父の高柳商事が倒産した。そして、今のフロンティアは元々、自分の会社だと言っている。高柳は今週は暗いぞ、いつものハイテンションがない。まるで島男が伝染したのかと思った。高柳が会社のネットで東條貿易を検索すると、古い高柳商事との話にヒットする。フロンティアの幹部会議で高柳は東條貿易の買収について提案する。しかし、東條貿易は未上場で、聞かれた神谷は「ありません」と答える。最後は質問された桐野や島男も含めた全員が反対を表明する。しかし、社長命令で、島男が担当で、桐野がサポートを命じられる。タイトル。CM。早速、島男は儲かる話でしょうねと、分厚い本と資料を桐野から与えられる。M&Aの勉強だ。島男は毎週、どっさりと勉強するパターンだ。もっとも、本を読めば何でも専門家になるわけではない。プロは実戦での経験が大事だと思いますが、チョット安易かな。神谷も気になり東條貿易を調べ始める。高柳は秘書の藤井と香織を連れて、東條の家に行く。東條社長は車いすで迎えた、病状は進んでいるようだ。高柳が訪れたのは、20年ぶりだ。フロンティア社内で宮沢が神谷に社内電話する。神谷は「顔を見ないで」と注文をつけて東條貿易について話している。高柳は大きな柱に11歳の自分の背の傷が残っている。高柳の父と東條は親友で、東條社長の家は元々高柳の生まれた家だったのだ。高柳の父の会社が倒産したときに東條が買い取り、今度は高柳にこの家も譲る(買い取ってもらう)つもりだ。高柳「フロンティアは東條貿易を引き取ることにしました、今朝の会議で決定しました」。おいおい、いつものパターンと全く違うよ。倒産を経験して、その時に恩義を受けた人に義理を返す。まるで島男の世界だよ~~。その島男の家では龍太が魚を持ってくる。まり子は龍太が追い返した男を心配している。龍太にまり子「あの男は私の部長で、私の不倫相手だ」。なんですと~~、びっくりだ。龍太とまり子の楽しい関係は、幼なじみだけで、龍太の妄想の世界だったのだ。同じ妄想しがちな男として龍太が可哀想でした。いつもの飲み屋「リハオ」に業界記者が来ている。フロンティアでは、島男は与えられた資料を読んでいる。そして桐野が最初からいたので、島男は桐野に高柳社長の物まねをちょっとする。そして島男「社長は最初から、ああだったのですか?」と聞く。島男が調べても「東條貿易は神谷の言うとおり、東條貿易はどうにもならない」と話す。その高柳は部屋で父が死んで、家を引っ越す時のことを思い出している。そして、島男が高柳のところにやって来る。社長の真意を聞きたいとやって来たのだ。島男「買収だけで54億円必要だ、さらに東條貿易には800億円の負債があるどこに利益があるのか?」と聞く。高柳「東條社長は親友だ、父は事業に失敗して倒産した、その時従業員を引き取ったのは、東條社長だ、それでは理由にならないか、鈴木島男」と答える。家に帰り、まり子に高柳のことを話す。まり子「人の子だもの、情けは人のためならず」。家のことは龍太にまだ言っていない。島男の猛勉強が続く。CM。高柳迷走とマスコミに出る。フロンティアが東條貿易を買収することを抜かれた。高柳は沈黙する。しかし一斉にフロンティアに電話がかかる。高柳は会見を開き、「東條貿易の株を全部買い取る、そして我が社は躍進していきたい」と表明する。記者「資本価値のないところに・・何故?」と聞かれて、高柳「企業上のことで答えられません」。記者「親父さんのことじゃないですか?」。高柳「答えられません」。その後、フロンティアの株は毎日下がり続ける、結局、5000円も下がる。会社の前に張り付いたマスコミに、出社した宮沢が囲まれるが答えられない。更に株価は1万円も下がった。フロンティア内でも動揺が走り、神谷は納得のいく説明を高柳に迫る。高柳は社員に説明する「ネガテイブキャンペーンだ、父親が世話になった、社長自身病気だ、俺は社長を助けたい」。神谷「会社の利益よりも、恩を取った」と言うことですか・・。香織「プレスにもそういいますか」。島男と社長はマスコミが詰める表から出る。恥ずかしいことも秘密もないので、強行突破すると高柳が決めた。そして島男に高柳「お前はカバン持ちでなく、フロンティアの代表としてビジネスにいくのだ」と言う。二人の乗せた車は取材のバイクなどに追われる中を走る。乗り込んだ東條貿易の組合員を説得しないといけないのだ。香織は、今回の高柳の決断を喜んでいる。唯一昔を知っている桐野「高柳の父は、誰かに騙されて借金を背負わされた、その後の苦しい生活で病気になり、惨めに死んでいった、と社長が言った」ことを話す。東條貿易では社員は社風の全く違うフロンティの買収に反対する。高柳「友好的買収だ」と説明する。そして同席した東條社長も「お願いする」と言う。しかし、社員や組合はやめろと迫る。そこで、島男は具体的に説明する。島男「この買収の案件で、見込める利益は2割だ、東條貿易は買収の対象として魅力的ではない、社員を路頭に迷わせたくない、それで、利益をどがえししてやっている、フロンティアの株価も落ちている、そしてフロンティア社員からも反対されている、それでも社長は続けようとしている、恩返しです、信じて下さい」と話す。この一見客観的な島男の説明で社員も納得したようだ。一方、龍太はまり子の不倫相手の谷崎部長に会う。龍太「まり子と付き合っている?」。部長「関係は?」。龍太「幼なじみだ」。龍太は怒るわけではなく、部長に土下座してまり子の幸せを願う。そして、龍太は帰るときにまり子に会う。まり子「信じられない」と言われてしまう。龍太、可哀想だな~。買収の契約は無事に終わる。東條社長は深々と礼をする。島男と香織は居酒屋「リハオ」で飲む。その時同席した警備会社の豊田「出世したな」と島男に話しかける。島男「今回社長の気持ちが分かった、それが嬉しい」。そこに島男の携帯が鳴る。CM.。高柳は東條社長の危篤状態に立ち会う、高柳「安心して下さい」。島男も付きそう。その後、フロンティアにいる高柳に電話がかかり、高柳は「ご冥福を祈ります」と追悼を述べる。そして、その後、電話してあっさりと東條貿易をU金属に売った。半導体製造などに必要なレア・メタル(稀少金属)のアジアでの採掘権が欲しかったのだ。それを持っている東條貿易の価値を外部に漏らされたら困る。桐野「島男ががっかりだ、高柳ファンだったのに」。島男は162億円で転売された、と神谷から言われる。島男は高柳社長のところに走る。ベタな演出ですが、ドラマでのお約束です。島男「東條貿易を救うのでしょう」。高柳「採掘権だけが欲しかった」。島男「父親は」。高柳「負け犬だ、自分の会社を潰した、能力のない経営者だ」。島男「あなたは託された、死んでいく人が託したのですよ、嘘をついたのですか」。高柳「幸せに死ねてよかった」。島男「あなたは人間じゃない」。高柳「人から何と思われてもかまわない」。やっぱり、遣ってくれましたね。金のためなら、恩義の話も利用して、社員も騙す、高柳社長あなたは凄い。島男は居酒屋で怒るが、そこに業界記者がいたが、島男「いつものパターンでしたね」。フロンティアの株は上昇した。フロンティアの社長室で、香織は「最初から転売で動いたのですか、余計なことを言いました」。高柳「会社はこうして、儲けて社員の給料を出している」。島男「あの人は鬼だ、あの病室でそうして嘘を付けるのか、人間じゃない」。桐野「手が込んでいる、この仕事は神谷が手がけても良いのに、何故あなたに、高柳は迷っていた」。高柳は8メリ映写機を映して、じぶんと父のキャッチボールを見ている。つづく。まあ、高柳社長がメインの回でした。島男は全く活躍していない。東條貿易での社員への説得だけだった。高柳社長も、まったく鬼のように、全て金のためではなかったと思う。だから、東條貿易を引き取ったのだと思う。企業としての価値を、再評価できたのは高柳の手腕です。しかし、東條貿易の社員は完全にリストラですね。多分採掘権だけが欲しいのだから、その部門の社員だけしか残れない。しかし、この採掘権が162億円も価値があるのか。それに気づかない東條社長って、淋しいな。だから、ちょっとすっきりしないな。一方、龍太とまり子の方も展開しましたね。多分、一回はメインで話になるのでしょうね。それまで、期待して待ちましょう。香織と島男も進展しない、そこも淋しかった。高柳社長の意外な面を店ながら、どんでん返し。ドラマとしては面白いかも知れないが、残念だ。東條社長:山本圭さん
2005.05.20
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アタックNo1★★★★ 6話 5月19日放送 地区予選で富士見は1勝した。しかし本郷コーチは厳しい。選手に「はしゃぎすぎだ、馬鹿か」と一人一人名指しで叱りつける。居残りで練習を命じる。しかし、その後は、こづえの家で焼き肉を食べる。6名だから大変だが、そんなに食欲があるなら、まだまだ練習できるぞ。そこで、本郷コーチの厳しさに皆、文句を言って盛り上がる。次の日も練習だ、スパルタ猛特訓だ。スクワット、腹筋50回5セット、腕立て50回、身体がボロボロだ。キャプテンとしてこづえは、何とか前向きに持って行こうとする。大沼先輩がお握りを作って持ってきたが、「美味でござる~~の」中原は食べられない。大沼さんにマネジャーをやらせるのは可哀想だ、と言うのだ。こづえがクアプテンとして本郷コーチに練習方法の変更を提案に行く。しかし、本郷コーチは例えば誰が付いてこれない?」と聞き返す。こづえは「須賀先輩はリベロで同じ練習でなくて良い」と苦し紛れに答える。本郷「それで、全国制覇できるのだな」。負けないクアプテンこづえは「先生の言うとおりやれば、全国制覇できるのですか」と切り返す。本郷「ついてこられれば」こづえ「コーチの能力の責任転嫁に聞こえます」。バシバシと火花が飛ぶ。次の日の練習で泣き虫の須賀に本郷コーツは個人攻撃して、「リベロは無理だ、控えだ」と命令する。中原がかばうと、「お前も出て行け」。これじゃ、あんたの大嫌いな猪野熊監督と一緒だ~~。須賀と中原は練習をさぼってしまい、防波堤でこづえに話す。須賀は「このままじゃイヤだ」。富士見は順調に勝ち進むが、猛練習も続いている。本郷コーチは職員室で「選手は反発している」とサッカー部のコーチにこぼす。サッカー部は強豪に当たって負けて終わったのだ。努のラーメン屋では裕次は大暴れだ。酒をのんだのか?? 何と裕次は早川が好きだとか大荒れだ。裕次ラブ→早川ラブ→努ラブ=ラブこづえの変則三角関係?? 努のオヤジが病気も少し良くなって、店に出る。努は学校を休んでラーメン屋をやっていたのだ。こづえは早川を思い出した。そのころ体の痛みに苦しむ早川は、三条から整骨院を勧められる。しかし、心を閉ざした早川は返事もしないで出て行ってしまう。ちょうど、こづえが早川に携帯する。しかたなく三条が出る。三条の話で、早川が今も孤立していることをこづえは知る。須賀が退部届けを出す。須賀「お世話になりました、私は大沼ほど強くありませんから」。それで、こづえは須賀先輩を説得に行こうとするが、中原は「ずっと我慢しないといけないの?」と聞いてくる。その鬼になった本郷コーチも心の中では苦しんでいたのだ。本郷コーチ「心を鬼にすれば勝てますか」。猪野熊監督「それほど単純でないぞ」この会話が思い返されるのだ。富士見の練習が始まる。リベロになった馬場が今度は攻撃される。そこで中原は「なんで須賀を止めなかったのですか」と反発する。本郷コーチ「やる気のないものがいては、全国制覇できない」。こづえに本郷コーチ「選抜の練習と、今のうちの練習とどちらが厳しい」と聞いてくる。こづえ「選抜チームだから厳しいに決まっている、やり方はいろいろある」と答える。本郷コーチ「猪野熊監督のやり方では、うちは全員首だ」。こづえ「先生のやり方では、皆納得できない」。本郷コーチ「次の練習試合でお前たちが勝ったら、俺はコーチをやめる」と宣言する。CM。中原と須賀にこづえが連絡する。こづえ「1週間後の試合まで、練習に耐えればいいのだ、頑張ろう」と言うことになる。神奈川の早川は練習で、更に足をくじき、いっそう身体はボロボロだが、練習に打ち込む。ラーメン屋でこづえは呑気に努と話す。こづえ「新作ラーメンは駄目だ」。努は「練習試合を応援に行く」と言う。その時、努の携帯がなり、努が出るが、相手は何も話さない。ただ、店に来ていた呑気なこづえの大声が入る。携帯の相手は早川だった。動揺する早川は喋らず切る。ますます早川は孤独になるのだ、愛する努もこづえに取られそうだ。もう、バレーしかない、練習して燃え尽きるしかないのだ。青春だもの~~~ 努がラーメンの出前を学校の職員室に持って行く。ついでに練習を見る。こづえは一生懸命だ。帰りに職員室で、本郷コーチは練習試合の相手に、自分の選手のデーターを渡していた。それを見て、努は本郷コーチに「正々堂々とやれ、あいつらは本気だ、先生も本気でやれ」と食ってかかる。神奈川県大会でも、早川は足を引きづって参加する。早川「私にはバレーしかない、今日の決勝出させて下さい」。そこで勝利し全国大会に出場を決めたことは、富士見まで知らされる。その富士見ではいよいよ練習試合が始まった。何と相手は実業団チームだろう。確かその中に、バレー選手のヨウコ・ゼッターランドさんの顔がありました~~ CM.。相手は実業団のNBCのチームだ。富士見の選手「勝てるわけがない」。こづえ「勝ちましょう、うちらは全国制覇だ、絶対勝ちましょう」。あくまでも前向きで、ご気楽だ。早速強いサーブから全く取れない。打ち込まれるスパイクもきつい。1セットは、16対3から、25対8で負けてしまった。こづえ「頑張ろう、拾って拾いまくろう、楽に勝ったので相手も油断する」と激励する。2セットで、須賀のレシーブと中原のフェイントでポイントを取る。しかし、スパイクの違いがある。接戦のセットは、何と23対25で次は取った。最終の3セットになる。これも接戦だ。しかも、須賀がスタミナが切れたのか、苦しそうだ。CM。 最後は須賀が狙われて接戦は終わったように思えた。しかし、審判はネットタッチを宣告して、富士見が勝ったjのだ。大喜びの富士見の選手だ。それを背中で聞きながら本郷コーチは立ち去る。帰りにこづえと真理とラーメン屋に行く。試合の応援に来なかった努は「皆のデーターを渡していた、そして、分からないように負けてくれと相手のコーチに頼んでいた、選手に自信を付けさせるためだ、先生のことを考えると、切なくて応援にいけなかった」。努はあの首に食ってかかった時に、本郷の本当の目的を聞いたのですね。職員室で本郷コーチはサッカー部コーチに「自分は未熟で、こんなやり方しかできない、指導者としての素質がない、僕がいなくても、あいつらは手を抜きませんよ、みんな頑張れ」と話す。そして想い出のコートから去ろうとするとき、自転車で駆けつけたこづえが来る。本郷コーチ「約束だ、明日から俺は来ない」。こづえ「先生、すみませんでした、富士見のバレー部には、私たちには先生の力が必要です」。そこに全員駆けつけて、中原「わがままいいました」。須賀「泣きません、先生と勝ちたいです」。全員で本郷に謝り、コーチをお願いする。かみさんは大泣きだったよ、おじさんも大急ぎの意外な展開に驚きましたが、プチ涙です。だって、女の子だもの~~ 本郷コーチ「明日の朝練に遅刻した奴は、即退部だぞ」。皆が喜ぶ。本郷コーチも嬉しそうだ。富士見の地区予選の試合が始まり、あっという間に、決勝戦も勝ってしまう。校長「勝負はこれからです、全国制覇も夢ではない」。新幹線に乗って全国大会の組み合わせ抽選会が始まる。そこに、選抜仲間の吉村さとみ、垣之内、三条も顔を合わせる。八木沢もやって来る。抽選が始まる。富士見の相手はいきなり前年優勝の八木沢の大阪地堂院だった。つづく。 いろいろの疑問点を上げる。 (1)なんだか鬼コーチになって、猪野熊監督と一緒のキャラに本郷コーチがなってしまった。えぇ~、何で? 本郷コーチなら、違う方法で全国制覇して欲しかったヨ。 (2)それに見た次女も、連盟がバレー大会出場停止はあっても、廃部は無理だよ~~。 (3)何と言っても、実業団のチームは強かったよ。デッターランドさんはアメリカチームでオリンピックに出ているよね。だから、サーブも凄かったよ。初めて、普通のバレーボールをちょっと、見た感じだ。それに八百長といっても、勝ってしまうなんて、ありえなぃ~。(4)結構、こづえも本郷コーチに逆ギレしたりして、反論したりしている。神奈川の早川の監督も、怪我した早川が出場したいと言えば、黙って出場している。しかも、地区で優勝している。他にも、ありえなぃ~~を満載して、進んでいく。これくらいで躓いていては、70年代の少女漫画は楽しめないのだ。かみさんは、ベタな終盤で大泣きしているのだ、笑い。これからも、全国大会で選抜のメンバーが揃うと、それなりに嬉しくなってしまう。それでいいのだ、漫画の実写版、漫画の実写版と唱えよう~笑い。さすがに、評価は下げたけどね。
2005.05.19
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anego★★★★ 5話 5月18日放送不審な電話は、絵里子からではなかったのですね。新キャラの登場です。朝、急いで帰る黒沢に奈央子「夕べの事は気にしなくていいから」。黒沢「助かります」。また電話だが、母からだった。斎藤とのデートの首尾を聞いてきたのだ。そして、念を押される。会社で、マーク・トレーンお言葉を奈央子はカメラ目線で語る---人間だけが赤面できる--- OLを長くするれば、こういう間違いを犯す、記憶から削除するしかない、とトイレで決意する奈央子だ。それを見つけた加藤は寝癖を付けてやってきた。ホテルでお泊まりだったのだ。意外さに驚く奈央子は、隈が出来ていると加藤から指摘される。しかし、振り返ると加藤はもういなかった。タイトル。机に向かうと黒沢からメールが来ていたがシカトする。奈央子は仕事に真剣だ。そこに加藤と同じく寝癖の部長の奥さんから、出張中だが親戚が亡くなったので、緊急連絡したいと電話があった。奈央子は職場の部長にメモを見せて見事に処理する。加藤と部長は寝癖のペアルックだった、大笑い。加藤は奈央子に「もう不倫はやめる、秘密は漏れたらおしまいだ、奈央子さんが黙っていても、空気感染みたいに噂が広がる、この辺が潮時だ」と告げる。そこで今度は、奈央子が加藤に脅迫電話の相談をしようとするが出来なかった。夜、奈央子の家に電話がかかる。不審電話を思い強く話すが、絵里子からだった。絵里子は、見合いの進展具合の問い合わせで、家に話に来ないかと誘われた。次にまた電話だ。奈央子が慎重に出ると、黒沢だった。奈央子「この電話は現在使われていません」とだけ言って切ってしまった。次の電話を取ると、奈央子「いい加減にして」。相手「あ~の~、若い男性は奈央子さんの恋人ですか、お見合いのデートの後に、あんな事が出来るのですか」。奈央子「斉藤さんの恋人? 顔を見て話しましょう」。相手「会ったら電話のことは斎藤さんに内緒にしてくれますか、水沢です」。奈央子は会うことにした。加藤と部長の二人は一緒に歩くが、加藤「お世話になりました、職場では部下として働きます、あなたは出世してください」。部長「君がそういうなら、取り返しは出来ないのですね」。加藤「はい」。潔いですネ。戸田さんらしい毅然とした姿は好ましいものでしたが・・・。奈央子は水沢と会った。CM。水沢「4年の付き合い、結婚するつもりはなく、割り切った関係だ、数日前、お見合いしていいお嬢さんだ、と彼が言うので、それで別れた、でも結婚する女性が気になった、それで付けたら」。奈央子「あなたはどうしたいのですか」。水沢「カッートしていた、忘れて下さい、お願いします」。奈央子「それで・・」。水沢「どうか斎藤さんと結婚して下さい」。奈央子「どうしてあなたは結婚しないのですか?」。水沢「私は離婚していて、7歳の子供がいる、だから結婚は許されない、彼はエリートなので、私のことが知れると障害となる、結婚できるお嬢さんが羨ましかった」。奈央子「どうして・・? やっぱりおかしい」。水沢「きちんとしたお嬢さんでは良かった」。奈央子「私はきちんとしていない、あなた斎藤さんが好きなのでしょう、愛しているのでしょう」と熱く大声で話す。水沢「落ち着いてください、彼が選んだ女性が、いい人で良かったです、斎藤さんを幸せにシテ上げてください」。職場に帰り、ベトナム出張中の斉藤からエールが来ていた。奈央子はメールを返信しようとする、「あんたには子連れの彼女がいるのに・・」。それを加藤は見て、それを返信したら、おしまいだ。その後、職場の皆が来て、奈央子を祝福する。奈央子は加藤に「女がいたので斉藤の株が上がったのだ」と自分の不思議な気持ちを告げる。加藤は部長とはきっぱり別れたと告げる。その夜は、部長は若い者を銀座の店に連れて行く。そして2年の禁煙を辞めて吸い出した。日本の職場でよく見られる部長の慰労会だ。若くてなじめない黒沢は帰ってしまう。そこで沢木と出会う。車で送ってもらう。沢木は自分も銀座で高い金で女と酒を飲むことがあったと言う。黒沢は沢木に相談したいと言う。その頃、奈央子は絵里子の家に行き、相談する。絵里子は「女の作戦に乗っては駄目よ」と言う。奈央子「しかし、斉藤さんを幸せにしてと言われた、本当に斉藤さんを愛してるのね」。絵里子「私も奈央子さんのように心の透き通った人になりたい」と怪しげな発言だ。そこに沢木が黒沢とやって来る。奈央子と黒沢は一緒にワインと食事をご馳走になる。沢木は子供を寝かしに行く。黒沢「沢木さんは子供には優しい」と言う。それに対して絵里子「沢木は私には心から笑いかけたことはない」。黒沢「なんで女は結婚したがるの?」。絵里子「結婚は未来にする、過去はどうでもいい、奈央子さんには幸せになって欲しい」。黒沢「結婚すれば幸せなの? だって沢木さんは心から笑ってくれないって」。そして帰りに、奈央子に黒沢「謝りたかった、奈央子さん」。奈央子「アネゴといっていたのに」。黒沢「俺、奈央子さんと一緒だと楽しい、職場の尊敬する先輩だし、結婚するし、なかったことにして終わるなんて、アネゴには誰とも結婚しないで職場にいて欲しい、先輩としていて欲しい」。奈央子「独身で定年まで職場にいて欲しいってこと」。黒沢がそうだというと、奈央子「私は結婚したいの、32の女の気持ち、あんたには絶対分からない」と叫ぶ。朝、会社で加藤と話す。奈央子「割り切れるの?」。加藤「駄目よ、アネゴになって、後輩の相談に乗っては」。ど派手の奥さんの趣味のネクタイの部長も淋しげだ。夜、奈央子の部屋を母が掃除に来ている。男物の傘があるし、奈央子は半纏着ているので、母は注意する。そこに斉藤から電話だが母が出てしまう。今日の便で成田に帰るのだ。母「こんな、むさ苦しいところでも、待っています」。何と斉藤はベトナムの土産をもって来るのだ。奈央子がどんな生活しているか見たいのだ。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね斉藤は3週間の出張だ。斉藤は「あなたと結婚したいと思っています、これを受け取って貰えますか」と指輪を出す。奈央子「お受けします、有り難うございます」。斉藤「結納の段取りはまた、相談します、今夜はホテルに部屋を取っています、部屋まで来て下さい」。付いていく奈央子は「余計なことは考えては駄目、考えた結婚、目の前にある」と自分に言い聞かせる。斉藤「ルームサービスにしますか? それともシャワーにしますか?」。これは滅茶苦茶緊張した、エロいシーンでした。まるで初体験みたいなドキドキでした。このセリフでおじさんは妄想の世界に言ってしまったお。それで評価アップアップ4つ★だ。シャワーを出しながら、奈央子「これでいいの、これをクリアすれば、エリートの妻、さっさとシャワーして、このドアから出ればいい」。しかし斉藤は水沢にこっそり電話していた「君には感謝している、君には貴重な4年間だった、翼君には、おじさんは君の事を愛してると知らせてくれ、そんなことを言う資格はないが・・」。何と言うことをしているのだ。終わってからやればいいのに・・そこが誠実な斉藤を見せたかったのですね。奈央子はシャワーを浴びずに服を着たままやってきた。そして奈央子「こんなとしてはいけないような気がして、それは私たちは愛し合っていないからです」。斉藤「そうかもしれないが、今、結婚のプロセスを歩んでいる」。奈央子「でも無理だと思います、私は斉藤さんとあの人の4年間以上のものを作れない」。斉藤「彼女と別れました」。奈央子「彼女の4年間はどうするのですか、私には彼女に譲るほどの余裕はない、私は一人で歳を取るだけが怖かった、私には会社に残っても出世もない、斉藤さんは神様が私に取ってくれた夢、舞い上がりました、この手を一度つかんだらはなさいと言い聞かせた、でも、私はあの人ほど愛せません、あなたは愛する人の手を離さないで下さい、早く行かないと彼女と坊やも寝てしまいますヨ」。金太郎では奈央子の結婚を記念して呑んでいる。水沢と翼君がファミレスにいるところを斉藤がやって来る。奈央子が自己満足で家に帰ると、暗闇から沢木が突然登場する。つづく。やっと、キャラも安定して楽しくなりました。加藤の不倫も両方とも、結構真剣だったので安心した。戸田さんのエロ姿は想像出来ませんが、ちょっと部長が羨ましい。でも、部長は奥さんに尻にひかれていますし、離婚してくれそうもない。もちろん、加藤もそんなことを望んでいない(→望んでいると言うことかな?)。この恋も切ないナ。斉藤と水沢との恋に奈央子は勝てないとおもったのだね。本当にいい人だよ、おじさんも心からアネゴと呼ばせて貰います。それで今回は評価アップアップでした。それに、食事、指輪、ホテル、シャワーとおじさんの妄想を刺激してくれましたからね。まあ篠原さんのシャワー姿も見たかったけど~~。それにしても、これでは奈央子は、会社にも居づらいヨ。馬鹿な黒沢みたいに、定年までアネゴとして勤めることにするか。それも潔いけど。まあ、40歳からオバサン、50歳でバアバと言われるかも知れませんが~~anego★★★ 3話 5月4日放送 5月18日アップまだ見ていません、どうなったのだろうか。ちょっと心配だな・・・→ やっと、見ました。この回は結構中身の濃い重要な内容だったのだ。一つは、絵里子の行動の基盤となってた人格障害が明らかにされた。決して白銀~ズみたいな、優雅な専業主婦ではなかったのだ。夫婦でカナダに赴任中に、孤独なのに夫は浮気をして、絵里子を裏切ったのだ(絵里子の話だけですから信用はできませんが)。それ以降、絵里子は精神科に通院して苦しんだのだ。それで、他人との距離感を保てないのだ。好きになると、どんどん接近してべったり依存してしまうのだ。一点で集中して濃厚な関係を保ってしまうのだ。今回は、絵里子は奈央子に、自分が結婚しなかった場合のもう一人の理想の未来の自分を見付け出す。そのため、奈央子と同じように自分も一緒に働きたいと思ったする。適切な関係を保つほどの余裕がないのだ。怖い人です。仕事場に再就職のために押しかける(ただ、人事部長が知り合いでも、派遣なら派遣会社に面接に行かないといけないのでは?)。仕事中にも奈央子に電話する。突然、夜に奈央子のアパートまで押しかけようとして迷子になる。怪しいです。次は、派遣の早乙女加奈の悲しさが明らかにされる。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね3つの話がうまく描かれて、絵里子、加奈、黒沢と奈央子の周辺の大きなキャラが解明されてきた。評価アップです。これは画面に集中して見ていました。篠原さんは魅力的に演じていました。ともさかさんは、怪しげだ。山口さんは、腹立たしいほどだった。黒沢とのデートは、ラクビーで最高に格好良かったよ。初めて良かったと思いました。
2005.05.18
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あいくるしい と エンジンは見ましたが、連続物で、2週見ていないと事情を掌握出来ませんでした。アップはできないでしょうネ。見つづけますが。そこで何とか今日は復活した。しかし、今日のタモリ倶楽部は凄かったよ。これを録画し忘れたのだ。NHK「シルクロード」再放送とBSの「ジンジャーとフレッド」をしたのだ。今日のものは、現代音楽の巨匠ジョン・ケージについて、さわりを説明してくれた。あの難解な楽譜を説明してくれた。一種のパズルみたいものだが、解説はわかりやすかった。ほとんどがアドリブなのですね。清水みち子さん、まこと、ホンコンがゲストだった。意外と、まことが抵抗を感じていました。ホンコンは全く理解できない、いや理解したくないと抵抗勢力でした。バランスが良かった。芸大の教授さん?が素晴らしい先生でした。誰か録画していたら、お知らせ下さい。売買は駄目だから、ただで(実費のみ)で友人として欲しい~~。無理だろうけど。離婚弁護士2★★★ 5話 5月17日放送子供が誘拐されたと甲本さんが交番に駆け込む。。一方、貴子の事務所では、佐伯と本多は仕事を次々こなしている。そして、貴子はつや子と相談だ(漫才だ)。そこに、友達には弁護士と言いふらしているつや子が依頼を持ってくる。フラダンスの友達の親権問題だ。10年前に資産家と結婚したが、正確の不一致で離婚を考えていた。和美(横山めぐみさん)登場です。離婚はほぼ納得したのだが、親権問題でもめている。7歳で達也(三神と同じ名前だ)で、元は俺物のだと夫は主張している。貴子は周りの環境が大事で、母親が優勢だ。しかし、夫は冬でも服を着せない虐待だ。今回は別居中に無断で取り戻したのだ。貴子「これは大変だ、調停ではだめだ、誘拐だ、お子さんは」。つや子「くくっている」。その達也は犬だった。貴子「犬に見えますよね?」。つや子「犬よ」。和美「レッドリバーです」。何と犬の親権問題だ。タイトル。佐伯は社長夫人の案件にとりくんでいる。井上が犬の親権を問題として説明している。そこで貴子は小学生で秋田犬に尻を噛まれたトラウマで苦手なのだ。自分も小学生で外で立ち○便で、男の大事なところを噛まれて以来、犬恐怖症です、笑い。日本の法律では犬は「もの」で、ペットは親権の対象ではない。離婚に伴って「もの」は大概は夫婦で二つにわける。無理なら、一方が持って、相手に対価を与える。それも無理なら、調停で決める手はずになる。ここらは離婚の財産分与の一般常識です、。最近井上さんが説明役になっている。今シリーズは役割が定番に鳴っている。マンネリということだ。初回では意外なところで井上が大きな働きをしてくれたりしたが・・・ 今回の、犬の達也は夫が金を出して購入したのだ。ゴールデンは人なつっこくて、最近は犬の医療過誤で訴訟にもなっている現状だ。夫健児はは郊外の一軒家に住み、おじいさんが一日2回散歩していた。和美 はマンションの3階でライターの仕事は不規則だ。和美はイヌと言うと駄目で、達也と言わせる。和美に言わせると「初めて会ったときにビビッときて、音楽が流れた」。貴子の恋と同じだ。達也は和美のマンションの近くを散歩している。そこでも若いメス犬にモテモテなのだ。柳田が佐伯に聞かれ貴子の案件を説明すると、柳田「親権問題では、アイツの散歩が焦点だ」と言う。佐伯「アイツ」という言葉に柳田は軽蔑された。しかし、達也はアイツでも良いと思います。犬の達也と編集長の達也が絡んで、面白くテンポ良く、展開している。今週、居酒屋の大庭の作ったものは、佃煮だった。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね今回は最初、甲本さんが交番に飛び込んだときは、誘拐で大きなネタかと思いました。しかし犬ネタだ。かなり意表をついてきました、でもありそうな話でした。このスタッフは犬が好きなのかな。先週も貴子の柴犬ポーズが出てきたよ。自分はペットは金魚以外いないので、どうしても気持ちが分からん。何で、日本人はペットに一生懸命なのか全く分からないのだ。この犬の名前が丁度編集長の達也と同じ名前なので、イジリやすく、テンポよく展開してくれました。でも、軽いのですね。和美と健児の離婚の原因も何だか、ちょっと軽くないでしょうか。最近はこんなものでしょうか。離婚のつや子の詳細な生育歴まで明かされたが、興味がないので省略したヨ。つや子はしゃぎすぎだもの、それでこのドラマ軽くなり過ぎだヨ。最後の編集長の登場はなんだろう・・・ほんの少しだけ進展?? まあ、定番の展開ということで、評価変わらず。ゲスト 和美:横山めぐみさん、健児:甲本雅弘さん曲がり角の彼女★★ 5話 5月17日放送千春はえり子とエステだが、千春は夕子から「夫が若い女性と一緒の所を目撃した、浮気している」と告白されて葛藤に苦しんでいる。千春には、それは堀内がなつみとのデートだったことは分かっていた。しかし千春は夕子から「隠し事はしないでね」と言われては、更に辛い。その千春は堀内と不倫を続けて、別れたところだという恐ろしいことが隠し事だから・・・千春は身体の中からの健康美人のため禁酒を誓う。夕子は堀内となつみとのことを気にしている。それなのに、なつみは千春に堀内と自分からキスしたと告白する。それを聞いて夜、自分の部屋で千春はえり子に「堀内がキスだけで我慢できるかな、堀内は軽く、女好きだ、我慢できない」と語る。千春は一人で生きる決意をしたのだ。しかし、淋しい。酒も我慢だ。えり子は禁酒なんかしたくないと反対するが、千春は我慢してきれいになろう。その夜はえり子と一緒に寝る。---人生はガマンだ、疲れても歩く、1週間禁酒---。えり子は寝言で酒を注文している。タイトル。夜、レバーを食べれない千春だ。しかし千春は我慢して食べる。しかし咳き込み、ちっとも健康じゃない。そこに杏子がやってきて、「1週間も男断ちしては、駄目だ」とオバサン的発言だ。男が女性に言うとセクハラだが、いいのかな~~下品な話をして・・・ 男が女の美には一番だという説だ。そこに夕子が相談に来る。堀内が昨日帰ってきない、と心配気だ。そこで、合コンにはまった椿がハンケチの下に、オセロの駒を入れて、質問にイエスは白で、ノーは黒を入れる、と言うゲームをやろうという。質問「最近、1週間していないのは?」。白の駒は4名だ。黒は2名だ。えり子はノーでしょう。夕子の質問「夕べした人?」。白が一つで、夕べした人が一人いる。杏子、なつみだ。そこで、夕子がなつみに聞きただし騒ぎ出した。その場を取り繕うために、千春は「私だ、相手は絶対言えません」と大声で叫ぶ。丁度やってきた部長は「大島くん、そんなこと大声は辞めてくれ」。なつみと二人になったところで、千春は「あなたでしょう、夕子さんは前に堀内さんとあなたが一緒のところを見た」。なつみ「気になるの?」。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね何だか、なつみの行動に腹が立った。それに千春も、一旦決めたのに、すぐに変更だ。それじゃ、情けないよ。堀内とも不倫の再開かよ。まあ、余り我慢が良くないが、若い頃は我慢も大事だよ。それに堀内も情けないな。まあ、男はこんなものかもしれないが・・・
2005.05.17
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瑠璃の島★★ 5話 美月の回 5月14日放送教室では分数の算数だ。瑠璃もボートしている。先生と生徒一人だったら、黒板使わなくていいのに。笑い。校長は「あの子に競い合うことから学ぶことを教えてあげられない」と残念がる。珍しく瑠璃の家の民宿にお客さんだ。美月と茂がやってくる。若い女性の客で、軽く近寄り案内を始める。瑠璃は二人の関係を聞く。いつも傍にいたくて、暖かい人はいないのか聞かれる。そんな時に美月は吐き気だ。宮園さんが茂の所まで走ってくる。妊娠だ、医者も、妊娠反応試薬もないだろう、何で分かった? つっかまないでおく。しかし、茂は俺の子じゃない、川島の子だ、俺は知らないと逃げた。民宿で祝杯の予定の自治会長は呆れて「よそから来た人間は島の事を考えていない」と川島や瑠璃がいるのに爆裂だ。いやだな、茂も子供だが、自治会長も子供だよ。勇造「ここにいる人間は皆、この島を好きだから、ここにいる、お前はこの島のために何をした」と諭す。美月はいたたまれず、海辺へ行く。松隈奈津美はきて「産んだ方が良い、私は後悔している、私今の旦那と結婚する前に、妊娠した、でも産まなかった、そのせいで、今子供出来ない、後悔している」。美月「私は茂ちゃんさえいてくれたら」。浩二に奈津美は年齢的にも不釣り合いと思ったら、こんな事情があったのか、想定内だけど。照明はいっちゃんの家を探しているが、引っ越してしまった。瑠璃は髪を切っても貰いながら、「あの二人は旅で知り合って、ここに来たのだ、仲直りして欲しい、川島さんは一人、友達いない?」と話す。川島の回想だ、少しずつ明かされる。「高原さん」と呼ばれている。瑠璃「嫌なこと聞いてごめん、ずっとずっと切ってくれる?」と頼む。ずっとイテ欲しいということです。瑠璃が一番しっかりしているね。辛い人生を歩んでいるから、一旦まっすぐになると、しっかりした人間だ。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね余りにも茂と美月のふがいなさに、おじさんは怒りです。今では恵と瑠璃が一番の大人だ。それにしても、井川さんのセリフが共感できない。だって、井川さんは、結構可愛いよ。家庭環境が悪くても、友達もいないとは思えない。大人になったら、男の子にモテたとい思います。だから、それが真実としたら美月は不細工で、性格も悪く孤独だった。でも、バイトかで稼いで、美容整形して可愛くなった。そんなストリーまで、考えながら見てしまた。これは井川さんの演技が悪いとかでなく。この設定なら、違う役者さんを入れるべきでしょう。キャステングの失敗でしょう。評価ダウンです。不細工で暗く弱そうだけど、妙に優しさの演じられる女優さん、誰だろう。今クールでいうと、アタックNo1の久保田さんですね。高校生を演じているから大丈夫か、笑い。それでは賀集さんとは付き合わないか。キャステングは難しい。そうなると、脚本を工夫しないといけないよ。初めあんなに素晴らしい感動だったのに・・最後まで良質のドラマを作るのは難しいです。序盤理解出来なかった、昨日のタイガー&ドラゴンがあんなに面白いのに、残念。瑠璃の島★★★ 4話 島袋先生の回 4月23日放送 5月14日アップ瑠璃は恵が持っていた白いワンピースを着る。子供らしい、可愛い姿だ。川島にも褒められる。今日は、違う島の子供との共同学習で、瑠璃は島の代表だ。勇造は「親」とか「里子」の事とか言ったらと心配する。埠頭で、島の皆が待っている。島をアピールしようと、自治会長は空回りの張り切りだ。そんな時でも、島袋先生は携帯で、他の学校の就職を頼んでいる。歓迎式に特別支援を命じられた茂が乱入暴走して、白けてしまう。5人の子供だが、校長の話で飽きてしまう。一番の悪の土屋君がふざけると、校長が「いい加減にしろって、那覇の先生に怒られたことないね」。さすが校長です、怒らないで怒っている。岸部さんの得意分野です。その時自治会長に警察から電話がある。一方、照明は生まれて初めてのスーツ姿だ。子供達の中の瑠璃を見つけて、照明が「僕だけ、東京へ行ってごめん、東京のおかあさん、思い出させて」と言う。これで、皆に瑠璃が特別の事情だと分かる。まあ、そうでないとドラマにならないけども・・。島袋先生たちは灯台を説明するが、土屋はふざける。土屋「あれ気持ち悪い」。勇造は蛸を捕ってみせる。埠頭で警察がやってくる。石垣の殺人事件のことらしい。島には警察がないので一応巡回するのだ。自治会長は、思わず茂も川島も、出生出所不明の不審者だと思ってしまう。島袋先生は、ササカワウタキを案内する。ここは島の神様がまつられ、そこから先には入らないようにと釘を刺す。もちろん、ここに入ってしまうことはミエミエですが、今回はエピソードに緊張感がないのだ。15分の休憩になる。早速、悪ガキの土屋が瑠璃に聞いてくる。土屋「お前の親は何してる」。瑠璃「蛸取り」。勇造を親と認めたことか。学校に帰って、外で料理をする。島袋先生は人参を拙く切る。それを見て瑠璃「先生にも向いていないが、主婦にも向いていない」と悪たれを叩く。大鍋が出来ると、美月が吐き気が起こる。これは定番の妊娠ですね。仲間家の夕食では、さっそく恵は蛸取りの親を報告して、勇造は喜ぶ。夕食が終わって、土屋はワザと、食べ物を瑠璃の白い服にかける。急いで洗う瑠璃に土屋は、貧乏な島で、古い服で、ゾウキンにしてしまえと、更に汚す。瑠璃は「私は我慢なんかしてない」と手を挙げようとするが、島袋先生が来て平手打ちする「イタズラとイジワツルは違います、どこの生徒でも人の心を傷つけることを許しません」と言い切る。それを皆が見ていた。自治会長はがっかりしている。瑠璃は島袋先生を心配する。島袋先生「望むところだ、そうなったら、あんたと毎日顔会わさずにすむ」。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねやっぱり、成海璃子ちゃんはいいわ。まあドラマで、短い間に話をまとめないといけない。だから、どうしても、記号として色々なものが配置される。島の神様の奉られるところで、人が入っては行けないところ。それは危険なので地域の知恵としてのタブーだろう。でも、きっと、ここに迷って何か起こると予想が付く。美月の吐き気も妊娠の記号ですね。余りに安易だと、嫌になるぞ。日本の視聴者は厳しいのだ。ただ、今回は小西真奈美さん、アザラシ、コニたん、と言われる。どちらかというと表情が薄い、モデル役者(止まったキメポーズと平板なセリフ役者)と思われている。ココリコで頑張っていますが。しかし、今年、赤鬼という舞台の録画をBSでやっていて、コニたんが、太腿も露わに、円形舞台で走り飛び叫んだ演技を見て、ぶったまげた。未だに幻影かとも思う位だ。だから今回の熱演は嬉しかった。激しい、厳しい、優しい表情を見せてくれた。でも、肉体は跳んでいなかったナ、今度、肉体も跳ぶ激しい演技をやってくれ~~。コニたんでなかったら、もっと評価ダウンですね。瑠璃の島★★★★ 3話 直の回 4月30日放送 5月14日アップ母親の直がやってくる。子供のように直は勇造の木造家屋に感動する。もちろん、島の注目を浴びる。早速、美月と茂が偵察に来る。直は新しい彼とできちゃった(再)婚するのだ。彼は大きな銀行に勤めて、瑠璃がいることを知らせていない。戸籍を掃除したいので、瑠璃を勇造の養子にしたい、それを確認したいのだ。直は瑠璃にも自分から説明するという。勇造「瑠璃を傷つけることは許さない」とだけはきつく言う。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね何とも悲惨な話だった。瑠璃は結局母親から、もう一度、完全に捨てられるのだ。そして、新しい結婚を祝福してくれと頼む。戸籍の掃除で、養女に出すから、戸籍からも出て行ってくれ、何とも、悲惨な話だ。ひどい母親だよね。最低だ~~。子供を捨てる母の話は苦手なのです。個人的にこだわりの嫌な物です。瑠璃は、再会しても、少し甘い事も考えていた。こっちから捨ててやるつもりだったが、また捨てられた。それではドラマとして余りに悲惨なので、ウミガメの誕生シーンを長回しで見せた。川島と照明と一緒に・・・学校帰りの島袋先生も、ちょっと横から参加だ。これで、けなげに頑張って海に向かう赤ちゃんウミガメで勇気づけられる? でも大人のカメには殆ど馴れないのだね、悲しくなった、笑い。もちろん、勇造と恵は瑠璃の中に、孤独な人間の強さと弱さを見て認める。それに共感できる人間として共に生きようとするのだろう・・だから小学校存続のための「誰か」でなく、瑠璃がいてほしいと強く思うのだ。納得。このドラマは毎回脚本が違うらしい。そして、ここから島の人々にスポットが当たっていくようだ。今回は瑠璃の母親の直がメインだ。西田尚美さんは、こんな役はピッタリですね。だから、セリフも定番ながら良く、演技も上手いので、その分身勝手さに反発してしまった。違う役者さんだと、どうなったろうか? 難しい。
2005.05.14
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タイガー&ドラゴン★★★★★ 5話 「厠火事」の回 5月13日放送いきなり、メグミが高座にあがり、ハトバスのガイド姿で寄席ツアーを始める。師匠が携帯を買って、アドレスで台東区浅草と言うしまつだ。バイト(どん太)、廃業(竜二)などを紹介する。そこに、まるお(古田新太さん)とまりも(清水ミチコさん)の二人づれが、横切る。ここでツアー客と一緒にタイトルコールだ。二人は謹慎がとれて、東京で漫才の仕事が出来るようになったのだ。組長に顔を出す。酒で傷害で刑務所に入っていたのだ。出所祝いのお小遣いを貰う。7万円だ。歯切れが悪い。虎児が運転手する。そこで、どん兵衛の落語のテープを流す。二人はドツキの漫才コンビだったのだ。男はアル中で暴れて服役中だったのだ。寄席に行くと、上方まりも、まるおは舞台に上がる。マジになるようなドツキ合いだ。二人の漫才は結構、新鮮だが下らない。ニンニンや、カツラ外しがネタの前振りですね。一方、メグミと竜二はデートらしいが、付き合って半年になるが手も握っていない。竜二「家来ない? 青山に住んでいる、二人で住むと高くない」。ので、あこがれのメグミは行くが、竜二はスェーデン大使館、一軒家、マンションを通り抜けて、外人が住んでいるボロボロの風呂なし6畳一間に来る。家賃6万5千円だ。複雑なカレーの匂いの青山だから・・・。しかし、その部屋は竜二ではなかった、押入だけが家賃7000円の竜二の部屋だ。しかも、下の押入は柳さんの部屋で、裸で突然メグミの前を走る。凄い家だ。さすがにメグミも驚いて逃げ出す。メグミ「夢に向かい、こだわりを持つのはいいが、貧乏はイヤ~~」と叫ぶ。竜二の家が初めて明らかにされたが、恐ろしい究極まで落とす展開にびっくりだ。芸人でもあり得ないのではないか? あるかもしれない~~と思わせるギリギリだ。虎児がどん兵衛の家に帰ると、まるお、まりもの二人がいた。虎児は漫才を初めて見たので感動して師匠と呼んでいる。勢い、テンポもあると褒めている。どん兵衛は二人の仲人だったのだ。小百合の小唄の後輩なのだ。まるおは3回捕まっている、元ボクサーだ。天才芸人は私生活は滅茶苦茶だ。どん太も浮気を勧められるが、我らが猫背さんの鶴子ちゃんを悲しませてはいけないよ。まるおは、1年半、1滴も飲んでいないのだ。その横で、虎児はビールをうまそうに飲む。CM。竜二はショックで店で動かない「即身仏」だ。虎児が漫才コンビの舞台衣装を作ってくれないか。荒川良々に売り出してくれないか頼む。虎児は面白いからマネジャーみたいに手伝っているのだ。まるおと虎児と一緒に蕎麦屋に行く。まるお「姫路生まれで、父は借金で逃げていた、母親は水商売で、働いた、ある日、母親は自殺した、そのすぐ父親は車で突っ込んで死んだ、大阪に出て、ストリップ小屋などで働き、まりもと知り合った、両親が死んでから、ワシはずっと笑って、笑わせてきた」。その話を聞いて、虎児は泣いている、虎児「前半は自分を同じだが、後半は真逆だ」。蕎麦屋主人「関西と関東の違いだ」となく。虎児「まあ、一杯」と勧めるが、禁酒中だ。そこにどん兵衛から、「今日の寄席は厩火事だ、見に来い」とメールだ。変換ができないのだが、読むと通じる。どん兵衛は高座で、夫婦喧嘩、DVの話だ。常連屋台のおでん「厠火事」。髪結いおみつが怪我をして、代わりに髪結いに行った。女房「誰のおかげでお酒が飲めるの」。帰ると旦那が怒り、夫婦喧嘩になる。酒1合、刺身1人前だ。まりもが検診で病院に小百合と会う。まりもの身の上相談が進む、現代風に演じている。まりもは優しいときもある、相手の気持ちが分からない。そこで、人を試す話になる。唐土(もろこし)の孔子の話が挿入される。厩が火事になった、弟子達(長瀬、塚本さんたち)が泣いていると、孔子(古田さん)は弟子が無事だったので良かった良かったというだけだった。それで、弟子達は孔子を尊敬するようになった。そこで、江戸時代の麹町のサル若旦那(サダオさん)が骨董にはまった。その瀬戸物をもって妻が、階段を落ちたが、瀬戸物は大丈夫かと30回以上喋った。女房の身体より、瀬戸物を大事にするので、連れて帰ったのだ。蕎麦屋も寄席に来ている。そこで、虎児が心配して蕎麦屋に行く。竜二が飲ませたのだ。ビール一杯から焼酎だ。寄席の控えで、皆が責任のなすりあいだ。虎児は師匠から厩火事のオチを聞かせて貰う。旦那は女房の身体を心配するが、その理由は「怪我をされては明日から酒が飲めない」からだ。これがオチでした。まるおは大爆走だ、酔っぱらって高座に上がるという。そこで若者とぶつかり、大喧嘩になる。オチのときにパトカーのサイレンが鳴る。寄席から出ると警察がまるおと虎児を引き取りにいく。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねいやいや泣けました。中盤まではちょっと劇中劇にも冴えがないように思えた。しかし、最後の漫才シーンでは泣けました。夫婦の愚かな愛の形に参りました。古田さん、清水さんのコンビの演技は、見事でした。今クール一番です。中年おじさんには、夫婦の哀しく愚かな人間の心が、身にしみました。ただ、最後にまりもがあっさり本当に死んでしまうことは、宮藤さんの過剰なサービスだが、納得できるものです。ただ展開が難しく、このドラマの内容を書くことは至難の業で、愚かな作業だ。最近、皆の落語もうまくなって、定番の設定と展開なので見て理解できるようになった。それだから、これを読んでも全く分からないでしょうね。あくまでも自分の覚え書きだ。そういえば、横山ヤスシを思い出しました。天才の芸人は私生活は滅茶苦茶だ。この言葉が思い返される。昔は、馬鹿(いい意味で)だから表現できる人間の真実もあったのだ。今の世の中は馬鹿も計算したものしかないような気がする。それが世の中の進歩だろうが、淋しくもある。自己破壊的な衝動の中での、自己表現は許されない時代なのだ。ノスタルジーも含めて、大大感動でした。昨日、今日と自分はベタベタが好きなオヤジだな~~と感心した。(新)御宿かわせみ★★★ 1話(平成17年5月13日放送)いきなり夜に東吾は斬りかかられる。そこに、怪しげな女の大きな声で、斬りかかった男は逃げる。おえい(杉本彩さん)だった。昔の五井兵馬(佐々木蔵之介さん)との経緯が蘇える。その妹の和世(有森也実さん)は仏門に入って尼になっていた。るいはその和世を訪れる。源右衛門は、娘の七重が東吾との祝言に命を燃やしていた。相変わらずです、笑い。その上、食事が進まない。東吾は兄の通之進の勧めで、若い御典医の天野に診させに行かせる。しかし、源右衛門は無類の医者嫌いで、以前押し返したので、誰も診てくれなかったのだ。天野はこわごわ訪ねる。そこでお茶を持ってきた七重を患者と間違える。額に手を当て、手を取り脈を診る。二人とも恥ずかしそうだ。どうも二人は子恋に落ちたようだ。東吾は夜の斬りかかった男の突きに兵馬の突きを思い出させられ、道場で稽古に励む。るいは花御堂参りの帰りに、男に扇子で手を打たれる女おえい(杉本彩さん)を助ける。おえいは子供に死なれ、相手の男も不審な死を遂げたのだ。そして、今は花御堂の茶屋で働いていた。それでお香の匂いが取れないのだ、とこぼす。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねどうも、登場人物は全く変わりませんね。東吾とるいはこれまでの関係のまま進むようですね。天野医師と七重に新たな恋の予感が・・・。さすがに七重とるいのライバルを引っ張り続けられません、笑い。そして、るいには危ない立ち回りが出るような予感だ。江戸の人情が描かれるのですが、今回は説明的な話が前半に合ったので、おえいの愛とるいの愛の対比が、十分描かれたとは思えませんでした。それで評価は下がっています。それに、源三郎と千絵(小西美帆さん)に子供が出来ていたよ。多分、もう少し人物を増やして、毎回のゲストを見せていくことになるのでしょうね。
2005.05.13
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アタックNo1★★★★★ 5話 5月12日放送こづえが走っている。自宅謹慎中だ、真理が見つけて「親分」と声を掛けてくれる。真理「いつも味方だ」と励ましてくれる。富士見バレー部でも、こづえは、中原、須賀とも仲良くやっている。そして、事情を知った目撃者から、泥酔した相手のひどい状況も分かった。しかし、本郷コーチは相手にきちんと謝りに行くべきだと主張する。そして、謝罪にいくが悪そうな相手は怪我の保証はしてくれるのだろう、とイタモンつけてくる。それを見て、大沼キャプテンが熱くなって、「そっちから、からんできたでしょう」と怒りをぶつける。帰り道に本郷コーチ「正しいことを言っても無駄だ、むし返しては一緒だ」と怒られる。納得しかねる正義感大沼だが・・・。大変なことに、なっていくのだ。当事者でないだけに正義を振りかざしたキャプテンに恐ろしい運命が襲いかかることになろうとは・・・。富士見では皆が本郷コーチ以下、これを教訓に頑張ろうと一致した。そこに連盟が富士見を廃部にしたいと校長に言ってきたのだ。そのことは猪熊監督にも知らされる。みどりは猪野熊監督に呼ばれ、全日本選抜に参加していた。しかし、こづえをチクッたので、自責から猛特訓する。筋トレするみどりの大汗の姿はエロかった、おじさん感激だ。富士見が廃部になる噂は、みどりの所まで知らされる。みどりは苦しんでいる。その頃、富士見では、こづえと大沼で全国制覇しようと、お気楽に盛り上がっている。こづえと真理がラーメン屋にいると、常連客が応援してくれる。その時、真理からみどりの好きな相手が努だと知らされて、こづえは驚く。本郷コーチは校長(小林幸子さん)に呼ばれて、インターハイで負けたら廃部ということになったと告げられる。もう一つ、大沼キャプテンを退部させろ、これが被害者から条件だ。なんちゅう、ひどいオヤジだ。それも、直ちに猪野熊監督からみどりに知らされる。猪野熊監督「富士見が心配なら帰って良い、短い付き合いだった」。みどり「もう富士見に帰れません」。猪野熊監督「直ちに帰れ」。本郷コーチは職員室で悩んで同僚と話しているところを、こづえは立ち聞く。そこで体育館で、二人は話す。本郷コーチ「もう、正しいという問題ではない、お前は半人前だ、インターハイで自分を強くなることを考えろ」。CM。選抜チームで、みどりは集中できない。三条は「辛くっても、バレーが忘れさせてくれる、バレーに打ち込め」と助言する。こづえは海岸で悩みを一人呟くと、聞いていた努が来て励ましてくれる。こづえ「あ~の~、みどりに連絡してあげて、選抜は厳しくてへこんでいる、アホで間抜けな声聞いたら元気出るかも」と言う。選抜チームは実業団相手に勝つ。みどりの活躍が新聞に載る。猪野熊「当然だ」と記事になっている。本郷コーチは猪野熊に電話する。猪野熊「勝ち続けるだけだ、どんなに大変か、お前に分かるか」。本郷コーチ「心を鬼にすればいいのですか」。猪野熊監督「相変わらず甘い、勝ち負けは単純ではないゾ」と脅かして切る。次の日、本郷コーチはチームに「今回の事件は、キャプテンのお前の責任だ、お前は今日で退部だ」と大沼の退部を命ずる。こづえ、他の皆は反発する。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねあまりに理不尽な仕打ち、だけど、ひどければひどいほど、涙が出るよ。大泣きしました、大沼キャプテ~ン~、あなたは素晴らしい人です。おじさんは惚れましたヨ。そして、気楽No1の真理、No2のこづえと負けませんね。久しぶりに夫婦して大泣きましたよ。これです、70年代の少女漫画の王道です。チープにして、わかりやすい。だって女の子だもの、みんなで頑張るワ~! これが70年代の日本人だったのですよ。懐かしい~~~。チープな涙の文だけ、評価アップ。お馬鹿な夫婦でした。恋におちたら★★★★ 2話 4月21日放送フロンティアの神谷以下での食事会だ。フォアグラが出る。島男はソースがかけられる前に食べてしまった、苦笑。82年のボルドーが出る。皆は蘊蓄を語るが、島男はグラスを差し出す。マナー違反です。最後は、フォークを落として、拾うとして、シーツを引っ張って料理を台無しにする。見事名な定番です。残った香織と島男は魚(スズキ)の味がいまいちで一致する。そして、香織は島男に「謝りすぎです」と叱る。やはり、島男が謝る、笑い。島男が魚なら龍太の魚がうまいと香織に告げる。そこで食べに行くことになる。島男が家に帰ると、妹のまり子と龍太が仲良く晩飯を食べている。そこで香織に見とれている龍太に刺身を頼む。ドラマなので、龍太はすぐに刺身を作り出す。香織「本当においしい」。そして、スズキは出世魚だ、龍太は魚について、ウンチクを語る。それから4人で大騒ぎで盛り上がる。香織を送りに行って島男「香織さんも大笑いするのですね」。香織は「まり子さんと龍太さんは良い感じですね」。島男「まり子は会社に他に好きな男がいるみたい」。そこで島男は香織にとっておきの遅咲きの満開の桜を見せる。照明が当てられ、素敵なシーンだ。フルコースと刺身と対比させています。定番、王道で押してきます。タイトル。藤井と高柳は一緒に飲んでいる。藤井は高柳を困らせようと「香織は島男とデートしていた」と告る。大きな会議室で、フロンティアは契約がまとまる。高柳「うちの実力No1の神谷が担当する」と相手の常務に告げる。高柳と二人にあると神谷「僕でいいのですか?」。高柳「お前はNo1だ」と信頼を表す。神谷「必ず成功させます」と力一杯答える。会社に帰っても、神谷は上機嫌だ、皆に居酒屋でおごる。一方、香織と島男が会社でも楽しそうに会話しているので、高柳は微妙に嫉妬だ。居酒屋で、神谷「エアドリームと提供すると、我が社はネットでNo1の旅行代理店になる、社長は俺に一任してくれた」と仕事の話を続ける。桐野がちょっと注意したいが、神谷は上機嫌すぎた。神谷は島男に「俺の部下になれ、俺のようになれ」と命令だ。しかし、この会話をボイスレーコダーで録音されていた。新聞に提携がすっぱ抜かれていたのだ。二日酔いの神谷にエアドリームの社長から電話がある。桐野も同席していて、高柳に謝る。高柳社長は神谷に任せている。エアドリームの常務は新聞に提携がリークしたことを怒っている。常務「提携はなかったことにしたい」。フロンティアは静まってしまう。そこに帰ってきたお気楽の島男「神谷さん、早速提携の話新聞に載っていましたね」。皆から事情を説明される。お気楽の島男は常務が決めたことだ、それを覆させるのは社長だ。島男「社長に会いましょう、僕は神谷さんの部下です、何もしないといけない」と進言する。早速、会社に面会に行くが、社長は休暇中だった。面会はできない。エアドリームは常務中心で動いている。社長は人間嫌いで表面には出ていない形態になっている。フロンティアでは、社長のブログがあると桐野が思い出した。早速調べると、宮沢が、那須高原に別荘があることを発見する。島男「行こう、意味があるがどうか、今は分からない、駄目なら謝りましょう」。島男と神谷は一緒に那須に行く。別荘を見つけるが、インタフォンでは会いませんと答えられる。その時に、別荘に入るおばあさんに、神谷は金を出して取りなしてくれと言う。しかし、会ってくれませんよ、と返事してお金は取らなかった。もう、このおばあさんが社長だろうと7割予想しました。島男は「待ちましょう、二人いないとトイレの時に困る」と神谷に話す。夜まで座り込んでいるが電気は消えた。結局、社長は出てこなかった。夜は二人でビジネスホテルでツインで寝ることになった。谷原さんだけにホモの香りで微妙だが、草ナギ君は怪しさ0ですね。神谷「何で善人ぶって、俺を馬鹿にしている、自己満足に浸っている」と島男に当たる。会社では高柳は香織を食事に誘う。高柳「どうだ」。香織「変わりません」。高柳「神谷と食事に行ったんだって」。香織「えぇ」。翌日も島男はパンを買ってきた。屈託がない様子だ。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねメルヘン、ファンタジーで、子供のための昔話です。島男のご気楽キャラのインチキさに抵抗を感じる人も多いでしょうね。そうなると完全にこのドラマにも入れません。挫折ですね。リアリティは0に近いかもしれないヨ。そして、今回はプリンスの谷原さん演じるもっとも島男と遠いキャラの神谷が魔法にかかって、「善人」になりました。神谷はかって高柳社長に「恋に落ちた」ように、島男に「恋におちていった」のですね。このドラマは貧しい悪魔の善人面の島男が、厳しい社会で生きている男を魔法にかけていくドラマなのです。納得。でもちょっと手放しで喜べない。だって、おばあさんはすぐに社長だと分かったし、あんな社長さんは日本では存在しないでしょう? アメリカの有名な伝説の資産家のイメージなのだろうが・・・
2005.05.12
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anego★★ 4話 5月11日放送足裏マッサージを受ける奈央子は、テレビにカメラ目線で語り出す。---男運の悪い女とそうでない女、それは頭が良いか悪いかなのだ、あきらめの悪さが頭の悪い女だ、賢い女は自分を知って、男を見つける--- 多分、林真理子さんの原作の言葉ですね。タイトル。江里子から奈央子のお見合いの確認の電話が、どういう訳か黒沢にかかる。それで、見合いの件は職場にばれてしまう。帰りの立ち食い飲み屋で、いつものメンバーそろい踏みだ。小西美帆さんも参加しています。見合いでの秘訣「いい男は、他の女が捕まえていることを知るべきだ」を聞く。いい男は残っていないぞ。何と奈央子は30歳過ぎで、初見合いなのだ。もちろん、母親が来て喜んでいる。最後のチャンスだ、お守りをたくさん揃えた。そこに、沢木江里子からの花とエステ招待券が届く。早速電話すると、江里子は風呂で、翔一が出る。しどろもどろの奈央子は「気後れ、行き遅れ」なんてダジャレでごまかす。黒沢は新人研修に行くことになる。会社で奈央子と歩くと、黒沢の携帯がなる。奈央子は電源切りなさいと言うが、黒沢は「2年付き合った彼女にふられた」。そのメールがおじさんには当然分かりにくい。そこで黒沢と奈央子は口喧嘩になるが、職場仲間が痴話喧嘩とおもしろがる。そして噂は瞬時に職場に広まる。CM。新人研修に行く黒沢から「アネゴ、明日の見合い頑張って下さい」と励まされる。そして、招待券のエステに行くと、江里子がいた。そこで世間話だ。江里子の正体がますます怪しい。江里子「私たちは見合いです、それは電気は走らない、結婚は一生の契約で、冷静さが必要だ、この人を逃したら、これ以上はない、計算しない女性はいない、40歳で会社に居続けるのは厳しいでしょう」と冷静に語る。何者だ、あんたは!!!と奈央子は首とつかんで聞きなさいよ。奈央子「主人がカナダ人と浮気したのは想定外でした?」。江里子「そうだけど、日本に帰ろうとしたので、私の判断は間違っていないと思いました」。見合いの日に、母親と行く。見合いが始まる。相手は神保悟志さんだ、付き添いのおばさんは大島蓉子さんです。彼は、国会の赤ジュータンを走るのが好きだ。趣味は、クラシックのアナログ・レコード鑑賞だ。マニアック過ぎる。付き添いは定番で席を外し、後は若い?二人が残る。二人の印象が字幕で出る。これが結構面白い。しかしその星取り表で、奈央子の彼の印象は全部○だ、しかし、彼の奈央子の印象は全部×だ。これは前途多難と思いました。彼もおばさんに言われたままのようだ。仕事では決断するが、人間関係や女扱いには、決断できないタイプのようだ。彼のシャツの襟にクリーニングのタグが付いている。それを奈央子は髪を手でまとめて、首筋を見せて知らせる。篠原涼子さん、色っぽい、すごくおじさんは気に入りました。彼もこれで落ちたのかも?? 家に帰ると、早速気に入ったとの電話が入る。「ヤッタ」と心で言うが、奈央子は髪をいじりながら、奈央子「いやじゃない、ちょっと付き合ってみようかな」。母「見合いは3か月で決まるのよ」。母は電話で奈央子の気持ちを返事をする。CM。江里子の家に奈央子が招待されて行く。見合いの成功を祝う会のようだ。江里子の娘から「おねえさん」と言われ、喜ぶ奈央子だ。子供までお行儀よく躾られて、相変わらず謎の家庭だ。江里子「過去の男性の影を見せては駄目よ」と助言するが、夫からのツッコミには江里子「あなたは、ただ愛しただけだ」と不気味だ。帰りは翔一に送ってもらう。奈央子「ゴールに向かって走り出した」と言い切る。道路が工事で車が入らない、しかも、遣らずの雨だ。翔一「何故、○×付けるんですか、自分の気持ちは? 結婚したくないのでは、見合いを進む自分の大きな×を付けたい」。奈央子「失礼な、自分も見合いしたのに・・」。翔一「どうして、あなたには意地悪なのかな」。訳分からない?? いきなり、トレデイングゲームの合宿研修だ、黒沢のグループはトップでした。英語が飛び交い、黒沢君も50億の設けだとか、初めて仕事らしい風景で、納得した。そして、グループは抜け出して祝杯を上げにいく。居酒屋で研修の反省を英語が飛び交って話す。しかし地元の漁師に「ここは日本じゃ」と絡まれる。次の朝、奈央子は皆に見合い失敗だろうの予測で慰められる。しかし、奈央子は堂々と「見合いで官僚夫人に王手をかけました」と言い切る。皆が祝福してくれる。加藤「ボロ出せませんよ、後にはひけません」と言われ、自分で自分を追い込んだ発言だったことを知らされる。そこに、部長から黒沢が喧嘩して、警察に留置された。そこで、部長に代わって奈央子が身柄引き取りに行くように命じられる。警察に謝り引き取る。居酒屋にも謝りに行く。ちょっと一方的に謝るのは腹が立つ、売ってきた喧嘩だものね~~。まあ謝るのは大人の解決方法ですが・・・アネゴの本領発揮だ。恋人でもなく、上司でもなく、弟と思われたようだ。夜にやっと、電車で帰る。奈央子「彼女に振られて、やけになるな」。黒沢「お見合いうまくいったのですか」。奈央子「いったわよ」。黒沢「そうですか」。ちょっと黒沢は失恋に続いてショックだったのかな? 翌日、黒沢は部長に厳重注意だ、見習いなので首にもなるところだと言われる。黒沢は出世コースからハズされ、マダガスカル赴任と職場では噂される。奈央子に見合い相手から食事のお誘いメールが来る。黒沢は会社に残って反省文を書くことになる。奈央子はそこでも、会社の備品でなく、自腹で書くように黒沢に注意する。3ヶ月後の寿退社を爆走計画中の奈央子に加藤「幸せって無理してなるものでない」と言われる。CM。食事はベトナム料理だ。おばさんの勧めもあったためだ。奈央子は大好きですと話を会わせたのに、思わず口に入れたのに吐き出した。奈央子の心の声「この人と子供作れない」。彼は「カルカッタに行くので、今夜は会いたかった、こんなことは勢いが大事です」。奈央子の妄想シーン「僕はあなたを大事にします、たくさんの優秀な子供作りましょう」。現実の彼「明日9時なので、家まで送れません、ここで」と握手だけだった。飲み屋で「私って魅力ないのか???」と深酒だ。携帯鳴り放しで、看板まで飲んでしまった。黒沢からで、「反省文書けたが、どこに出しますか?」。閉店で追い出される。町を独り言を呟き歩く。江里子、翔一、加藤の言葉が思い出される。その時、黒沢が走ってくる。黒沢「アネゴ~~」とまっすぐ走ってきた。黒沢「何やってるんですか」。奈央子「どうせ見合いもうまく出いない、愚か者です」。そして、黒沢は奈央子を抱きしめる。奈央子「何かあったの、心臓パクパク」。黒沢「何か、あったかと、心配で」。そして、悪酔いから朝起きると、ベッドで黒沢と裸で寝ていました。この時の自分の身体の状態と、横の黒沢を順番にチェックする奈央子は可愛いです。そして、電話で、「奈央子さんですね、昨日路上で若い男性と抱き合って、男性のマンッションに入りましたね、そんなふしだらなことが許されるのですか」。これって、江里子ですよね、そう思いました。おしまい。職場のいい加減さは続くが、奈央子と黒沢のラブラブにはちょっとはまりだした。ここが可愛くてドキドキだ。最後の定番の朝、起きたら黒沢とベッドインも、篠原さんの演技が可愛くて、良かったです。役者の腕の見せ所です、いやいや女の艶の見せ所でした。一方で、江里子の行動の不気味さが、ミステリー調で色合いを変える。中盤でドラマはちょっと上昇だ。中園さんの脚本はわかりやすいので、この二つがうまく絡まると楽しくなりそうだ。見合い相手、斉藤恭一:神保悟志さん、そのおばさん:大島蓉子さん、最後の登場人物の字幕は早すぎるぞ!!
2005.05.11
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離婚弁護士2★★★ 4話 5月10日放送貴子はエッセイーはまだ文章が硬いようで書き直しのようだ。結局、今回は誰かが事務所の広告と考えて、事務所全員で考えることになった。これが一つのネタです。写真撮影もあって、雑誌にも注目される? ついでに、貴子の胸が高鳴る三神編集長と2ショット写真だ。貴子は嬉しくて持ち歩き、つや子に新しい恋と見つかる。しかし、事(恋愛)は進んでいない、貴子の妄想ばかりが爆走だ。まあ恋愛は妄想ですから。つや子が三神の秘密を心配してくれる。事務所に入った佐伯は本多と組んで離婚相談を引き受けた。井上も今回の相談をサポートしている。今回は狭山夫婦の結婚前にかわした財産契約(妻は萩尾みどりさん、夫は田山さんです)についてだ。ローンと子供の養育費は夫だ、妻は共働きで生活費だ。生活費を入れないので、夫は浮気していると妻は考え始めた。しかも、この契約の破棄は双方が了解しないとできない厳しいものです。佐伯は依頼者利益という視点で、妻に金が入るようにしたいのだ。またも、金かよ、アメリカ的だな~~ しかし、夫は貴子も顧問していた会社に勤めており接点があった。真面目なこれぞ、サラリーマンという典型的なひとでした。タイトル、CM。家庭で妻が夫に事情を聞く。しかし夫は答えないばかりか、、「今は大事なところだ」と激怒して妻に暴力を振るう。佐伯は怪我の様子を聞き、デジカメで撮影して病院へ行き診断書を貰う。妻も夫の不審な行動を見たら、簡単に浮気とか短絡的だ。勉強して、この年齢では何が起こるか考えて欲しいですね。それが夫婦の愛情でしょう。浮気としか考えが及ばない時点で、このドラマのテーマとして評価ダウンです。人間として、仕事、健康、人間関係(家庭、親子、職場)、浮気はその中の一つでしかない。更に佐伯弁護士(若すぎるかな?)もそれくらいは助言してやれよと叫びたい。夫は専務に付き合って貰う。その宴席で、頭を下げて頼むが、他の役員を当たってくると断られている。何なんだ~ひっぱるね。会社に佐伯弁護士の作戦で退職金の一時差し押さえ状が届く。狭山は頭を下げて取りに行く。佐伯は離婚することで、夫婦契約は無効になり、慰謝料などの金を取れる。結婚15年以上で離婚を言出すと、決意は固いのだと佐伯は言い切る。貴子は編集長に食事を誘われ、腕を触られた。貴子が事務員に聞くと、三神は結婚してない。しかし、つや子は、相手には意外な秘密があると貴子に告げる。貴子の妄想の1つは、ホモで相手は柳田(佐々木さん)だ。佐々木さん似合いすぎて驚きドキドキだ。一方、コラムの事で、大変だ。貴子に電話がある、佐伯は役員になれるかどうかの瀬戸際だ。会社に、こんな書類が来て迷惑だ。そして、今は会社も経費削減で、交際費もカットで苦しいのだ。貴子は、夫婦でゆっくり話し合うことを進める。しかし、妻は家出したのだ。そうとも知らず、佐伯は笑顔で暗い家に帰ってきた。早速、事務所で佐伯と貴子で論争だ。夫婦の関係を回復することが妻の依頼か、妻の生活費→金を取るか、持って行き方で戦略が違うのだ。CM。夫が貴子の事務所に殴り込む、佐伯が冷静に慰謝料は3000万円だと対応する。しかも、佐伯は迅速に対応して、高めに設定して、適当なところで和解する、と本多に説明する。夫は「今は仕事で頭がいっぱいだ、長年連れ添った妻だ、裁判でもすればいい」。貴子は役員の決定が決まるまで、やりたいと言う。しかし、佐伯は私の依頼で、迅速にるるという。夫は淋しく一人で夕食だ。佐伯は妻に、和解か調停で金が入るという。貴子もいつもの大庭の飲み屋で、どうしようか考える。店では魔よけのダーツはラクダの写真だ。そして今日の試作はクリームコロッケ、もちろん、まずい。思い出して、貴子は三神との夕食に行く。そこで、デートを誘われる。そこに夫から携帯だ。貴子「役員の選ばれそうもない、食品畑から役員を選ばれたことはない、私はよく知っています、あなたの仕事の評価は素晴らしいものでした、奥さんも分かってくれます」。夫「私の仕事は30年間、靴を減らし、土下座の狭山と言われていた、それで、会社はポイですか、私は靴と一緒だ、すり減って何も残っていない」。帰りに貴子は工事現場の狭山が勤めている会社の工事中の看板を見て、考え出した。CM。本多は今回の案件で悩んで、井上に相談する。本多は司法試験も厭になる。井上「佐伯弁護士は法律のプロだ、結果が大事だ、しかし、私はプロセスが大事だと思う」。貴子が携帯すると狭山はハローワークにいた。貴子は佐伯に食品会社が工事されていた。狭山夫は半年前にリストラされたのだ。そして、再就職で面接までいたのは3社だ。しかし、駄目だった。これまで、家庭を犠牲にした会社に捨てられた。予想通りでした、田山さんは役員キャラでなく、部長キャラですもの、笑い。貴子は事務所で佐伯に事情を説明する。佐伯「依頼人の利益を考えている」。早速、狭山、夫妻と貴子、佐伯などで話して言うところに、昔の部下が来た。酔っているのか「辞めたのに、お食事ですか、土下座するしかない能がない、格好悪い」と大声で仲間で言い出す。大人として酔っていても、気分を害することをいってはいけませんね。そこで、貴子が馬鹿な部下に「コンビニとのルートを開発したのは狭山さんだ、そのおかげで、君たち仕事していられる、土下座して戦っていたのだ、格好悪くない、僕ちゃんは、こんな高いワインではなくジュース飲んだら」とワインを流して、啖呵を切った。それで、妻もわかり「何とかなる、格好付けないで、パート増やす」と仲直りする。最後に、恋愛コラムは佐伯の文章が採用され、迷走した三神の相手はフケ専のつや子ではなく、佐伯だったよね??。おしまい。話は面白いのですが、狭山さんの家庭を犠牲にして、土下座で営業していた生き方の問題だった。30年付き添った妻だからこそ、率直に語れば喧嘩にも弁護士にも世話にならなくて良かった(この費用はどうなるの??~)。 土下座はすぐに出来るのに、最後のプライドを捨てきっていなかったのですね。最初からリストラだろうと思ったが、役員選の話が出たときは変だと思いました。それなのに、あっさりリストラだった。それでは口で貴子がどんなに素晴らしい腰の低い営業マン有能なそれに夫婦財産契約の話で、オチがなかったので残念でした。まあ楽しみは一杯でした。佐々木さんのホモ姿には一番ぞくっとしました。おじさんはその気は全くないのにそそられる怪しさだ。曲がり角の彼女★★★ 4話 5月10日放送千春は不倫していた堀内と別れたのだ。しかも、今は副社長と噂になっている。その日は、えり子はホテルの客と食事だと浮かれている。千春が行くと、花屋の子祐介に恋文を突きつけられる。13歳の違いだ。職場では、仕事しないで恋の話ばかりだ。千春と副社長は噂になっている、相変わらずユルユルの職場だ。夜は三宅が足首が好きだった女に、ランク外から完全に振られて悪酔いで泣いている。えり子も相手が68歳と分かって悪酔いで大暴れだ。毎回振られるパターンですね、まあ楽しみましょう。キャラ紹介で千春「アネキ顔の33歳だ」。その時、千春は堀内が夫婦で歩いているところに出会う。夕子から堀内を紹介される。千春は「お似合いですね」と言い返すのが精一杯だ。千春は酔っぱらいを送り、酒を買って会社に帰る。キャラ紹介「老若問わず落とした」なつみがいて、もちろん張り合う。その日の日記で、千春の目標は「新しい恋を見つけること」、そして何と次の朝の花屋のユウスケから恋文だ、「憧れてます→瞳れています」。誤字もまぶしい。タイトル。CM。杏子の男の子供が学校に行く。彼は椿との恋に落ちたようだ。何という年齢差(20歳?)のカップル?が誕生だ。杏子は年下は最高と千春に言う。杏子の説では、平均寿命で、7歳年下だと一緒に死ねる。そして杏子の恋愛遍歴が、30歳上から、23歳下までだ。職場に副社長がきて、あさってのゴルフ接待の話を持ってくる。地元の山梨の議員が相手だからだ。早速ゴルフが始まる。山梨で盛り上がる、地元の利益も考えるべきだ。意外と副社長が良かったと千春にお礼を言う。そこに父(小野さん)と妹(井上さん、懐かしいもっと出て欲しいです)に出会い、副社長を千春の恋人と間違えて定番の大騒ぎだ。そして、母の入院した病院で、母から「女が一人で生きるのは大変だ」。千春「おかあさんみたいに、小さな世界で生きることが幸せなの?」と言い返す。千春---自分でも思っている「一生一人」と言われてへこんだのだ--- 父が怒り、明日退院の母の病室から千春は追い出される。一方、職場では三宅が木にかかった書類を取ろうとするのを、なつみが恋人に振られ飛び降りと思って、走り出して助け出す。二人は今夜食事約束を・・・。CM。副社長は、山梨で、ここに温泉、映画館もある、長期リゾートを作ると夢を語る。しかし、副社長は千春の親とのことが気に掛かっているようだ。しかし、子供達が野球をしている。副社長の夢は野球で、子供の時からドジャーズファンで、毎年アメリカに見に行っていた。ちょっと腹が立つ千春だ。千春も野球好きなのだが、子供達におばさんと言われ微妙だ。気を取り直して野球に入れて貰う、思い切り撃つが、副社長へのフライでアウトにされて、千春はちょっと怒る。しかし、副社長「おやじと喧嘩できてうらやましい、喧嘩出来るなら、話し合える」。千春「おとうさん、この計画反対なのでしょう、しっかり頑張るべきです」。互いにしっかり理解し合っているのだ。いいコンビですね。東京に帰って、夜はもんじゃ焼きだ。仕事はしなくていいのかな。結構率直に「20歳にラブレター貰った、男と別れたばかりで、飲もう」と元気だ。タクシーに乗るが、副社長は完全に酔いつぶれている。千春は困り果てる。そして、朝起きるとなつみの部屋で二人は目覚めた。副社長は上半身裸、千春は着衣乱れなし。気づいた副社長に千春「指一本触れていません」。副社長「それは俺が言うセリフ」。笑い。えり子は、68歳と寿司屋だ。三宅はなつみと飲んでいる。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねおいおい、何という年齢差のカップルばかりだ。えり子の恋は来週も引っ張りそうだ。いいのかな~~。千春と副社長は急接近だ。陥落寸前だ、堀内からあれだけ言われると副社長も意識してしまうよね。だから、両親を招待したのだろう。でも、そこで千春の仕事振りを見て、母親も安心したのだろう。いやいやで、親との意地で仕事をしているなら、地元に帰れと言うのも無理はない。しかし、千春は今週も花屋に告白された。どうしても、モテる筈だよ。駄目もとでぶつかっていく男は多いはずだ。初回に稲森さんで、33歳でモテない曲がり角はおかしいだろうと思った。はやりモテていました。それでも、仕事を選択して、不倫に安住していたのでしょう。でも、初回に比べると楽しくなってきた。
2005.05.10
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