2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
藤沢周平の傑作小説「秘太刀 馬の骨」★★★★簡単な感想を書きます。毎回見たのですが、詳細な細部ははっきりしません。ストリーは単純だった。伯父の家老から、秘太刀の持ち主を探せと命令された。その矢野道場の当主と弟子と立ち会って、窮地に追い込めば秘太刀を見せるだろうと考えた。しかし、矢野道場は立ち会い禁止だった。そこで、一人一人に策を弄して、秘密を知られたくなかったら立ち会えと脅したのだ。結局、秘太刀を探すうちに、陰謀に気づく。伯父の家老の命令もあるが、江戸の当主から藩の平和安寧を計るように命ぜられていたのだ。銀次郎は、最後は矢野道場の皆と立ち会ったあとで、信頼感をもち結束して、家老の帯刀に立ち向かう。最後は多喜と一緒に江戸に向かうところで終わる。まず、内野さんはいいですね。時代劇ですが、過剰な真剣さは、お笑いのような独特の味わいがある。殺陣も、従来のものと違う。舞台か、アニメのようになる。時には書き割りの前でのシーンになったりする。長坂との殺陣は、しっかり、セットでやり通した気がする。道場での立ち会いは広い舞台のように変わったこともあったと記憶している。馬はCGで現されるが、これがどうも、手抜きに見える。リアルでないのだ。作戦だろうか??? だから、この背景などは評価が分かれると思われる。剣法も、向かう5人とも多様だ。長いシーンですよね。かなり練習が必要です。その中に、見たこともない新鮮な殺陣が入っていた。銀次郎は、胴を打たれ、拳を割られ、太腿を傷つける。相棒の段田さんも、時代劇のカツラが似合いますね。二人のコンビは面白いし、ぴったりだ。逃げ腰だったが、次第に男気を呼び覚まされて、最後は一緒に太刀を持って向かった。ここらが、ベテランですから、見事です。妻の杉江役の南果歩さん、大らかなしっかりものでした。問題は多喜役の麻里也さんは、何と母親が秋山リサらしい。だから、目と目が離れている独特の顔が微妙でした。それが時代劇です。立ち居振る舞いは、違和感は感じませんでした。時々綺麗に見えるが、時々不細工に見える。不思議だったな~~。しかも、家老のじいさんの近藤さんの側女になって、子供産むのだ。近藤さん、凄い生殖能力と感心した、爆。一番は、矢野道場の当主と5人の弟子だ。それぞれ役者を揃えましたね。ここは本当に楽しめました。まるで、格闘アニメのような楽しみでした。次々の相手を打ち倒す。でも、やられてしまった相手もいる。相手にささやかな事情が人情を絡めていました。当主の小市さんは本当に凄かった。ニヒルな役はピッタリですね。救命病棟の日比谷医師以来ファンになりました。六平さん、尾美さんは、強くない気がするが、殺陣になると結構凄かった。そこの意外さが楽しみだった。高橋さんは一番まともに強うそうだった。時々、時代劇に出ますが、ぴったり収まりのいい役者さんでした。第1回「密命」(8月26日放送)北国の初夏。馬の首の骨を一刀両断すると言う、謎の秘剣「馬の骨」を求めて、江戸から石橋銀次郎(内野聖陽)がやって来る。国許に銀次郎を呼んだのは伯父の家老・小出帯刀(近藤正臣)である。早速、近習頭取・浅沼半十郎(段田安則)を介添人に、「馬の骨」の創始者がいた矢野道場を訪ね、当主・藤蔵(小市慢太郎)に試合を申し出る。伝承されてないと断られるが、銀次郎は、探った藤蔵の弱味で脅迫して、木刀で試合をする。窮地に追い込めば、秘太刀を見せるだろうと考えたのだ。しかし、秘太刀の持ち主ではないと、判断した。第2回「武士にあるまじき者」(9月2日放送)秘太刀の継承者は誰か? 銀次郎は矢野道場の高弟5人と戦う。一人目は沖山茂兵衛(六平直政)。試合拒否の沖山に、収賄の事実ありと脅迫し、立ち合わせる。だが、銀次郎は肋を折る大怪我をしたが、沖山は馬の骨の使い手ではなかった。傷の手当をする女中の多喜(麻里也)に銀次郎は惹かれる。しかし、多喜はやがて、帯刀の世話になるように仕組まれる。第3回「拳割り」(9月9日放送)銀次郎は、内藤半左衛門を立ち合わせるため、亡き息子の嫁との間に不義があったとする偽の証人を仕組む。試合で、内藤は銀次郎を殺しかねない剛剣を振るう。しかし、内藤も秘太刀の持ち主ではなかった。次の相手、長坂権平(尾美としのり)は生来の気弱さから、御前試合に負け、家禄が減らされ、妻・登美(中原果南)が実家に戻っていた。男らしく闘えば登美は帰ると口説いて、試合となる。長坂は見事に「拳割」を見せて、登美と一緒に暮らすことになる。第4回「甦る対決」(9月16日放送)明けて2月、銀次郎は飯塚孫之丞(音尾琢真)を脅して立ち合いを迫る。5年前、孫之丞は御前試合で井森敬之進(尾崎右宗)と、ともに惚れる素女(粟田麗)を賭けて戦い、素女の本心は男前の敬之進を選ぶと思い込んで、勝ちを譲った、と。脅しに屈し、孫之丞は銀次郎と立ち合う。実は素女は、余り美形でない飯塚の方が好きだったのだ。二人は仲良く過ごすこととなる。銀次郎は帯刀の子を産んだ、多喜を愛おしく思うようになる。第5回「最後の一人」(9月23日放送)高弟5人、最後の一人は北爪平九郎(高橋和也)である。夜、亡兄の妻のもとに通う平九郎を、銀次郎は尾行、不義ではないかと疑い試合に持ち込む。試合は北爪が、「小車」という技で銀次郎に勝つ。亡兄の妻は、病が重く、北爪は話しながら、見舞っていただけだった。5人とも、秘太刀の持ち主ではなかった。銀次郎は、そもそも、この秘太刀探しに疑問を抱く。望月殺害は、命令した伯父の帯刀の陰謀だと考える。その時には、銀次郎は帯刀に追われることになった。そして、多喜と子供を帯刀から奪い、その時に深手を負う。見つけた半十郎に連れられて、北爪の家に助けを求めて向かう。第6回「暗闘」(終・9月30日放送)銀次郎は半十郎と北爪の屋敷に行き、帯刀の陰謀を語る。それは7年前、帯刀が己の罪を隠そうと、先代の藩主に偽りの密告をしたことが発端だった。それで、先代の藩主が秘太刀の馬の骨の持ち主に依頼して、望月を葬った。しかし、先代の死後、帯刀の陰謀は明らかになってきた。今、帯刀が組んでいた商人の使用人が見つかった。それを警備していた北爪は、帯刀の部下の達人に不覚を負った。同じ沖山は深手を負った。ついに傷から癒えた銀次郎は使用人の家を見張る。そこに帯刀と達人の部下がくる。それを見て、銀次郎たちが斬りかかろうとするが、刺客が帯刀を斬りつけ立ち去った。銀次郎は帯刀は息子の名前を言い残して果てた。部下は刺客を追いかける。橋の上で、立ち会いとなる。それを銀次郎は見つめる。刺客は見事な立ち回りで、秘太刀の馬の骨で、2つに立ち割ってしまった。そして、刺客の顔を見ると、矢野藤蔵だった。誰の命令か、それは当代しか考えられない。銀次郎は立ち会うような構えから、太刀を収める。見なかったことにすると、言い、別れてしまった。多喜は、帯刀の子をなしたが、とがめなしの沙汰がおりた。そして、銀次郎は多喜と江戸で暮らすことを決意して旅立つ。(公式HPから)石橋銀次郎(27歳~)…内野聖陽 定府の江戸留守居役・石橋家の次男坊。江戸で生まれ育つ。家老・小出帯刀は、母方の伯父。諸国を武者修行した神道無念流の剣客。何事にも、とことんのめり込む性格。こと剣術に関しては、それが強く周りの迷惑を考えない。また、常に理非曲直を正したがり、時に傍若無人の振る舞いに及ぶ。つまり、余り付き合いたくない男なのだ。だが、江戸育ちゆえのシャイで格好つけたがりの陰に、確かな優しさを秘めている。青春期を剣一筋で生きて、女性には奥手の照れ屋。しかも、ちょっとマザコン。浅沼半十郎(35歳~)…段田安則 家老・帯刀に抜擢され、書院目付から「近習頭取」に出世加増したばかり。2年前に7歳の長男を亡くし、心の傷が癒えかけた妻・杉江を気遣う優しい夫であり、一人娘・直江(8歳)の良き父親でもある。性格は温厚で、争いごとを好まず、信条は「無事これ名馬」の堅実な男。だが、胸の奥底には、男気のある熱い心をもっている。介添人の命を受け、銀次郎とともに秘太刀探しを続けるうちに、熱い心が噴き出してきて……。浅沼杉江(語り・31歳~)…南果歩 半十郎の妻。明るく、母性的な女性。また、気丈な武家の女であり、小太刀の名手でもある。2年前に長男を病気で死なせて、心に傷を抱えたが、最近になり、漸く本来の明るさを取り戻している。もっとも、時に落ち込むことはあるが。半十郎の出世には余り興味がなく、慎ましくとも、家族で幸せに暮らすのが望みである。だが、いざとなった時の肝の据わり方は、半十郎の上をいくかも知れない……。多喜(18歳~)…麻里也小出家の女中。足軽の娘。日向の匂いのする、明るく美しい娘。まだ少女の幼さを残しつつも、母性を感じさせる。傷の手当ての心得が少しあり、立ち合いの度に怪我をする銀次郎の「小さなナース」である。重い病の父を救いたい一心で、お金を稼ごうと奉公に出て、帯刀に月々の薬代を貰う。それ故、帯刀の命に逆らえず、銀次郎に思いを寄せるものの、帯刀の子を産むことになる……。矢野藤蔵(33歳~)…小市慢太郎不伝流の矢野道場の当主。「馬の骨」なる剣の技を編み出した初代から3代目にあたる。自分は不肖の息子で、2代目より秘太刀は伝授されていないと言い、更に道場の掟で、御前試合以外の他流試合は禁じられていると、立ち合いの申し出を門前払いにするが……。沖山茂兵衛(52歳~)…六平直政役職は大納戸頭、向坂家八万石の奥向きで必要な衣類・身の回りの品などを商人から買い入れる役目。城奥の女性や商人との付き合いゆえか、温厚で実に愛想が良い。その一方、矢野道場では、「受けの沖山」との定評があり、時に放つ「横胴」は絶品だと言う。内藤半左衛門(58歳~)…本田博太郎普請奉行助役。矢野道場の長老で、古武士の風格がある。11年前に、家中に名高き英才で、将来を嘱望された自慢の息子を亡くした。その遺児(内藤の孫)と息子の嫁・民乃との静かな三人暮らし。その太刀捌きは、馬鹿力の「豪腕」と言う。長坂権平(32歳~)…尾美としのり兵具方25石。三年前の御前試合で、勝てる相手にあっさり負ける無気力な試合を殿に咎められ、家禄半減の上、役替えとなる。夫のあまりの不甲斐なさに、妻の登実は呆れ果てて、実家に帰ってしまう。「籠手打ち名人」と言われ、得意技は「拳割り」。北爪平九郎(35歳~)…高橋和也重職の御番頭を勤める。八万石の向坂家では北爪家は名家だが、平九郎は次男坊ゆえに、剣で身を立てるべく修行に励んでいた。だが当主の兄が病死し、やむなく家を継ぐ。歯に衣着せぬ物言いは、時に疎まれる。練達の剣士で、不伝流の「小車」なる技を使う。
2005.09.30
コメント(0)
本日2本めです。はるか17最後までアップしました。はるか17★★★ 10話 最終回 平成17年9月23日放送 9月30日アップ遥は崎谷の名刺を見つめ、意を決して携帯する。森山に電話したのだ。写真週刊紙は大丈夫だった。福原がファインプロで森山を見つけ、「いとからだ」と殴る。森山「記事だ、挨拶みたい物だ」。福原「人の心弄んで、どれだけ、あの子は悩んだか」。森山「もう良いでしょう、さようなら」。そして、見ていた崎谷に福原は会う。崎谷「今度うちにはいる役者です、好青年でしょう」。福原「ふざけるな、俺を脅すために」。崎谷「私が正しいことを教えたかった、タレントの気持ちを理解してやれ、じっくり向き合ってやれ、ファインにいた時、あなたが口にした言葉だ、でも遥さんは仕事よりも恋愛に走った」。そして、ビールを飲んでいる遥の写真を見せる。崎谷「確か未成年ですね、写真が出ればJARは黙っていないでしょうね、年齢詐称もなおさらだ、CM降板は免れない、逃げ道はない、タレントは商品だ、傷が付いたら売り物にならない、あんたの甘い理想論がタレントを駄目にした、分かったあろう、私には勝てない、私はこの社長のイスが欲しい、遥なら菜々子を越える、そうなれば誰も私に口出しできない、あの馬鹿親子のお守りはうんざりだ、CM発表の2週間で決めて下さい、遥を譲るか、遥もろとも潰れていくか」。そこに松永社長が来る。福原は崎谷を見つめている。松永「にらめっこか」。勿論、誰も相手しない。遥が事務所に行く。桃田も幸子も記事が出なかったので喜んでいる。桃田は遥に「森山に遥の実家を教えた話は、俺じゃない、森山と会っていないし、大事なタレントの実家を教えたりしない」。崎谷が遥の写真を見ていると、ユリが入ってきて、「あの子、ファインに来るの」。崎谷「来ざるをえない」。ユリ「遥が来たら、私はおしまいなの、あの子に力を入れるのでしょう」。崎谷「お前次第だ、金のなる木だと証明しろ、ドラマ頑張るんだな」。写真の入った箱を、秘密の隠し壁に入れる。福原は夜の河原で、遥の写真を見て、これまでの遥のことを思い出している。次の朝、福原は「童夢企画は今月一杯でおしまいです、株で損してしまった」。幸子は尾倉のアシスタント、桃田は伊賀崎の助監、遥はファインプロに行って貰う。遥「どうしてですか」。福原「崎谷さんに会ったことあるだろう、今回の件も、崎谷さんが収めてくれた、知ってるね、彼が責任を持って預かると言った、よって、童夢企画はおしまい、JARの制作発表にはファインプロの新人として出席して貰う」。桃田がつかみかかると、福原「ファインプロは前いた会社だ、色々あって出たが、あそこに行けば、君はトップに立てる、この前は商品と言って悪かった、遥ちゃん、君は俺の夢だ、君に夢を託した、君と一緒なら、俺の夢が叶うと思った、気づいた、君は俺の夢を叶えられる、でも、俺には君の夢を叶える力がない、JARのCMが流れが、君はスターへの階段を上ることになる、でも、そんな遥ちゃんを支える力がない、一緒に階段を転げ落ちてしまう、頼むファインプロに行ってくれ、俺の夢だけは壊さないでくれ」。福原社長は崎谷に携帯して、遥が近いうちにいくことを告げる。崎谷は「大事に育て上げます」と高笑いする。崎谷が去ったファインプロに松永社長と栗山がDVDの入ったダンボールを持ってくる。会長が見て、出番が少ないと怒っているのだ。松永は思わず、隠しスペースのスィッチを押す。そして中の箱を取り出す。その頃、遥は森山に相談していた。森山は「ファインに行けという、福原社長も、ファインにいれば、今頃は・・・」。遥「どうして、社長がファインプロをやめたことを知っているのか」と聞く。少し動揺する森山だ。遥が実家の住所をどうして知ったか聞く。森山「崎谷さんから聞いた、俺本当はファインプロのタレントだ、移籍を条件に、君の引き抜きを手伝った、才能があっても、小さな事務所では埋もれていくだけだ、俺がそうだった、頑張ってもおいしい役は、大きな事務所に持って行かれた、君にはそうなって欲しくない、ファインに行けばトップになれる、君のためにしたんだ」。遥「信じられません」。森山「信じられなくても、君はファインに行くしかない、JARの宣伝がぽしゃったら、責任は福原さんだ、君は逃げられない」。福原社長は事務所の整理を始めていた。遥は自分の部屋で暗く座り込んでいた。CM。遥は決心して、崎谷と会う。崎谷はロビーを貸し切った。ピアノを弾いている人は誰? 服の見せに連れて行く。店員は佐藤仁美さんですね。本当に佐藤さん、海猿にも出ていた、大活躍ですね。さりげなく登場する女優さんは、ずっと生き延びていきますよね。ちょっと遥のファッション・ショーだ。ナース姿で崎谷「ぱお~~」と象の叫びだ。結局、試着した物を全部買い与える。ファインのタレントだからそれらしくしなさい。そして、豪華なマンションを与える。そこには大型液晶テレビがある。見ると、韓国ドラマで「エースをねらえ」だった。チャンがコーチで、チェのエースで倒れてしまう。そしてチャン・コーチ「お前の輝かしい未来のために、キム・コーチの所に行くのだ、私の夢だ、キムと二人でエースを狙うんだ」と言いウト倒れる。キム・コーチはもちろん、インリンですが、お蝶夫人風の衣装とキャラです。もちろん、テレ朝で「エースをねらえ」やったから、問題はないけど。今度は、遥で、福原社長がコーチだ。福原「君には輝かしい未来がある、君は俺の夢だ、崎谷の所へ行け」。遥の回想シーンだ。遥は泣いている。桃田は伊賀崎に紹介される。「岩瀬だ」。本当は岩瀬田さん。「セカンドが松本だ」、いや松本田さん。「サードが小松だ」、いや、小松田で、何と、子供だよ。他にも目茶苦茶だ、笑い。幸子は尾倉のアシスタントだが、キスのペンチングしてしまう、笑い。衣装は尾倉さんと似ている。藤原美智子みたい衣装なのだ。ここらは、どうでもいいけど、チープな小ネタの遊びです。遥は崎谷に契約書を示されて署名を頼まれる。遥は質問する。遥「私は、ファインプロに必要な人間ですか?」。崎谷「それはおかしいな、必要とか必要でないか、芸能界はそんな所ではない、利用するか利用されるか、君を売り出すためにファインプロは莫大な金を出す、君はそれを利用してスターへの道を歩む、君がスターになれば、ファインは使った金以上の利益を得る、タレントと事務所の関係はそういうものだ」。遥「タレントは商品なんですね」。崎谷「そういうことだ」。遥は商品になる気はないと言って、契約を断る。崎谷「本気か、福原のところでは埋もれていくだけだ」と驚く。遥「かまいません、人に夢を与えることがタレントの仕事だと教わりました、人に夢を与えるには、自分に夢をもっていなけりゃ、社長は夢を持った人です、あの人のそばなら夢を持ち続けられる」。崎谷「夢か、ぬるいこといいやがって」。崎谷も、遥をあれだけ調べたのだから、契約書に署名を貰うまでは、夢とかヌルイことを言うべきでしたね。最後に大チョンボしました。遥が外に出ると、森山が来た。遥「契約断った」と言って、「さようなら」とグーで森山を殴る。鼻血で森山は倒れる。CM。童夢企画では、荷物を整理する福原の元に、桃田が帰る。桃田「タレントを探せばいい」。次に遥が帰ってきた。遥「タレントやるならここがいい、私たち頑張ります、JARの仕事は童夢企画の遥でしたいです」。幸子も尾倉から「メイクの才能ない」と帰された。いつものメンバーが顔を揃えていた。福原「お前ら馬鹿ばかり」と大笑いして歓迎する。再出発を記念して祝杯をあげる一同だ。松永らは社長室で、ファイアーのやり直しをする。そこで、突然大音響とともに爆発する。ビルの一室は吹き飛んだが、松永社長と栗山は、不思議なことだが、怪我もしない。崎谷の隠した木箱の蓋が開いたので、見るとびっくり箱になっていた。底に、アホと書いた紙があった。福原はふと崎谷に握られている遥のスキャンダル写真の件を思い出しファインプロへ消防士姿で潜入する。松永らが起こした火事騒動に紛れて部屋で問題の写真を探す。そこにユリが登場して、写真とネガを渡す。ユリ「遥が来たら、困るのは私、トップに立つのは私、あんな子いらないわ」と言う。福原は「悪いね」貰って行く。崎谷は栗山に怒って事情を聞く。そして、部屋で写真がなくなったことを知る。福原は夜の河原で一人、写真とネガを燃やす。おいおい、ここまで簡単に都合良くていいのか? まあ、このために今まで、松永社長と栗山の馬鹿シーンはあったのだ。そう理解するしかない。崎谷も、本当にこんな二人と一緒じゃ駄目だよ。本当に独立するしかないよ。遥は伊賀崎から、オースギレンジャー・ザ・ムビーの出演を依頼される。遥は喜ぶ。桃田「着ぐるみじゃない」。伊賀崎「ヒロインです」。遥は極の廊下で、菜々子と会い、挨拶する。きらきら光る菜々子も優しく返してくれる。JARの宣伝発表会へ伊賀崎も行く。そこで、今まで意味もなく登場した風車の老婆は、伊賀崎にチームの音声さんの奥さんであることを知らされ伊賀崎は驚く。これ意味あるのだろうか? 十分理解できないけど。オースギレンジャーは大杉蓮ですよね。他にも、仕込みはいっぱいあるのでしょうね??? 遥は発表前に緊張していると、松田優作似??の男が、抜けている電源コードを繋いでしまう。「電源つなぐな危険」と書いてあった。遥に鷹村から「ここから一気に階段を上るのよ」と激励される。笠倉健も来て、二人は舞台に立つ。会場には遥の家族も来ている。まず、CMの上映がある。多毛牧場で働く父と娘。遥の父のガッツさん「多毛で、OK牧場」とツッコミを入れる。いつもと同じ朝、いつもと同じ娘。今日娘が嫁ぐ。今日私はこの家を出る。涙目になる。牧場で一人座り込んで笠倉、娘は私から巣立っていく。遥「お父さん、早く着替えて」。笠倉が振り返るとウェディングドレスの遥が立っていた。手を振る笠倉だ。エンドロール開始しながら。福原はテレビで見ている。病院にいる松永も笠倉に感動している。栗山はムキ損ねたリンゴを見せて「ブキッチョですから」と呟く。子供達が遊びに行く。韓国ドラマの二人も結婚式衣装で、ヘリに乗る。CMの遥と笠倉は馬車に乗っている。ユリも見ていたが、小さい監督から、出番を告げられ、明るく答えて行く。CMでは、遥「照れないで、おとうさん」。笠倉「ブキッチョですから」と答える。CMが終わって、皆が拍手する。笠倉が挨拶する。笠倉は「笠倉です、ブキッチョですから」。遥「遥です、よろしくお願いします」。そこで、停電で真っ暗になる。黒い画面にハート形に抜いて、遥「何なんですか、もう~~」と頬を膨らましている。おしまい。最終回も、どうなるかと思ったら、松永社長がビルでファイア~~するなんて、爆。このために今まで意味のないコントをやっていたのだ。あれだけやってきたから、最後も不思議でなかった、笑い。そうでもないと、短い時間で福原と遥の窮地は脱出できないよ。最後まで、チープでいい加減でやってくれました。感想、芸能界って、こんなところなのですか? 何て、もっともらしい感想ないですね。漫画です。あくまでも漫画です。でも、現実が漫画になっている気もしてきた。大爆発!! ということで、最後までまとめてみました、終わり。
2005.09.29
コメント(0)
とりあえず、1件目です。映画のセカチューがあった。最初は風呂に入って見ていないが、大体の印象を書いてみました。その前にはるか17の総評を書きました。あとから、はるか17 の最終回をアップする予定です。はるか17★★★(終わっての印象)楽しかった。チープでいい加減なんだもの。ダジャレや、語呂合わせが満載だ。「いま、あいさつにいきます」など詳細は各話の記載を見て下さい。。4話くらいから韓国ドラマが必ず出てパロディしていた。原作が分からないものもあったけど。主役二人は最後までやり通したよ。そこにインリンも登場した。不思議だな~~。このドラマ結構、脇では役者を揃えました。古田新太さん、杉本哲太さん、佐藤二郎さん、この3人は最高でしたね。それぞれ、役者の魅力を最高に出していたと思います。もちろん、橋本さとしさんとマギーさんのコントも、どこまでやるのかと思ったら、最終回にだけストリーに絡んできました。ここまで無意味にやる精神も素晴らしい。ユリ役の瀬戸早妃さん、菜々子役の相沢紗世さんも、結構印象に残ってきた。今後活躍するのでしょうか。更に脇ですが、事務服がお似合い渋い大島蓉子さん、金子貴俊さん、このドラマで大活躍だったカマ風の男の深沢敦さん、バナナ大好きのガッツ石松さん、方言が素敵な高橋ひとみさん、温水洋一さん、ケーシー高峰さん、徳井優さんもみんな凄いよ。ゲストの西岡徳馬さん、朝丘雪路さんは、何だ、こんなドラマにでていいのでしょうか?? テレ朝は京都にも強いようで、登場したのでしょうか? 二人とも、戯画化された役を超ベテランらしく見せてくれました。登場しないがオースギレンジャーの大杉蓮さんも、重要な役でした。とにかく、評価は難しい。詳しく見ると、気づかない小ネタがまだまだ見つかりそうな気がする。そういう意味では楽しみは、深いかもしれない。そうだ、主役の平山あやさんを語っていない。実際も22歳ほどで、はるか17 を演じるには最適だったかも知れない。水着も意外と脂肪タッポリでおじさんは好きでした。胸は公称ほどはないだろうと思いながら見ていた。エロおじさんでした。映画「世界の中心で愛をさけぶ」テレビで映画版をみました。とてもすっきりしたものでした。ストリーも単純でした。サクと亜紀の二人の純愛でした。そこに、二人のテープを運ぶ子供が登場しました、何と「14ヶ月」の菅野莉央ちゃんでした。久しぶりに会えて、おじさんは嬉しかった。不思議な可愛いらしさですね。そこの子が、大人になって柴咲こうさんになっていました。二人で、亜紀と行けなかったウルルへ行き、亜紀の灰を撒いて終わる。二人だけの愛をしっかり描きました。これは、これで良かったと思います。サクの大沢さんと森山君は不思議と似ている。そして、ドラマよりも、キャラがしっかりしていた。オーストラリアへ行こうとしたのはサクだった。亜紀の長澤さんは可憐でした。陸上や、水着や、スキンヘッドの姿は色気はないが、可憐なキャラでした。病気でのやつれていく演技も頑張っていました。泣かされました。じいさんの山崎努さんも、死なないで、最後まで見守って言いました。二人の結婚写真も、パスポートの写真を撮りにいった「ついで」なのだ。ちょっと、感動は薄かったかな。まあ、テレビドラマ版と比べることは無意味だが、やはり書いてしまうナ~~。テレビドラマは厚いストリーになっていた。ただ、緒形さんと桜井幸子さんのエピソードだけは、全く別の話なので、ない方が良かった。映画版の柴咲さんのキャラの登場が良かった。亜紀とサクの同級生と家族は良かった。しっかり、描かれていた。亜紀の父の三浦友和さんが抜群に良かった。同級生の、本仮屋さん、田中幸太朗さん、柄本佑さんの3人も生き生きと青春だった。ただ、文化祭の劇は冴えなかったけど・・笑い。役者さんでは、おじさんの好みでは、綾瀬はるかさんのエロさにゾッコンでした。夢島での、水着のドーンと登場するシーン。スキンヘッドで無菌室のカーテン越しのキスの時の、「キスでもしませんか」と言ってキスする。このセリフ大好きです。もちろん、医師の説明や、点滴のソリタT3の瓶に感動していました。実は、松下由樹さんの枕草子の古文が好きだった。じいさんの「夏之日 冬之夜 百歳之後 帰千其居 百瀬駅にて 1942年5月20日」の詩も好きだった。もちろん、亜紀のアポリジニーからの死生観も良かった。そして、最後の亜紀が書き残した絵本も、素敵でした。死後の世界はない。この潔さが、テレビドラマ版の最高のメッセージだったように、自分は感じた。自分のドラマサイトでのレビュー 、世界の中心で愛をさけぶ を貼り付けておく。興味があったらクリックして見て下さい。
2005.09.29
コメント(0)
はるか17も何とか頑張ってきたが、最終回前まで来たヨ。後少しだ。そして、いよいよ、10月ドラマのHPも作り始めた。乞、期待。はるか17★★★ 9話 平成17年9月16日放送 毎回見ていたが9月28日にアップ夏祭りを楽しんだ後、森山にふいにキスされてしまった遥は、動揺して腕を伸ばして離れ、その場から逃げるように走り去った。帰ってバナナを食べている妹から桃田が来たことを知らされる。そして、呆然をキスしたことを告白してしまう。部屋で一人になって、遥は思い出してしまう。翌日、忘れたポーチを届けに来てくれた森山に遥は再び動揺するが、理沙の茶々が入ったことで、結局駅まで送ることになった。その道すがら、森山は「東京で会おう、昨日行ったことは嘘ではない」。遥は「私は本当にタレントやれるか」と聞く。森山「やれると」と励ます。森山から優しく励まされ、元の笑顔を取り戻す。童夢企画では桃田の栃木土産で幸子、尾倉が喋っている。桃田は遥と森山のことは報告できなかった。そんな中、数日ぶりに遥が携帯を見る。そこに福原の着信不在を見つけ、携帯する。福原は「JARの広告の発表会がある」。遥は「東京にもどります」。福原「みんな、待っている、早く戻っておいで」という言葉を受け、晴れ晴れとした気持ちで尾倉や桃田が待つ童夢企画へと戻る。しかし、崎谷のもとには森山と遥の写真がたくさんあった。ユリはそれを見て、片づけた箱も知った。 崎谷「関係ない、忘れろ」と言うだけだ。東京に戻った遥は、以前と同じように事務所の面々ににぎやかに迎えられる。遥「迷惑かけました、よろしくお願いします」。早速、営業があった。仕事はチャリー・エンジェル?? 帽子をかぶって、ウェスタン姿だ。桃田、尾倉、幸子の4人だ。そこに命令がある。ロディオのマシンに乗って馬の練習だ。遥は叫んでいる。それが仕事とは思えません。そこに、森山から携帯がある。そこで一人で出かける。桃田は尾倉からマネジャー失格だと言われる。そんな折、遥のスキャンダルを握る小林という男が福原の元を訪れ、遥のスキャンダル写真の週刊誌への掲載を報告する。福原「何だ」。小林「見たまま書いた」。福原「幾らだ」。小林「もっと面白いネタがあれば」。福原「ファインのネタを売れと言うことか」。それを見送る代わりにファインのネタを売るように揺さぶりをかけてくる。そのファインの馬鹿社長と、栗山は○秘の指示があった。森山と遥はデートする。部屋に帰って、テレビを付ける。韓国ドラマで、チャンとチェは追われて逃げている。そこで、急にチャンが結婚指輪を出す。8号だが入らない。チェ「嘘付いていた、13号なの」。チャン「えぇ~~え、5号もサバ読んでいたのか」。チェ「ごめんなさい」。チャンは笑い「サイズは直せばいい」。チェ「年も誤魔化していた、27歳じゃなく、32歳なの」。チャン「5歳もサバ読んでいたのか、今まで俺を騙していたのだ、最初に話せば傷つかなくて済んだのに、ふざけるな、君の顔2度と見たくない」。二人はピストルの乱発射で撃ち合う。実写版、森山と遥は追われて逃げる。森山「指輪8号だったね」。遥「13号だ、それだけでない、17歳なんて嘘、22歳なんです」。森山「5歳もサバ読んで、僕を騙していたんだ」。遥「ごめんなさい」。森山「最初に話せば・・君の顔は見たくない」。二人は撃ち合いになる。そこに、携帯だ。浮く原からだった。CM。その晩、福原は遥を事務所に呼び出し、週刊誌の件が問題になっていることを告げる。福原「聞かなかったが、恋人がいたのか」。遥「そんなんじゃ」。福原「君はアイドルだ、皆は君に夢を見ている、幻滅させることをするな」。遥「幻滅って何ですか、アイドルは恋愛できないのですか」。福原「自分に責任を持て、ドラマ降板して、すぐにこんな記事が出たら、君のイメージはがた落ちだ、商品としての価値がなくなる」という言葉をぶつけてしまう。それを聞いた遥は、「商品・・・何ですか、イメージはどうでもいい、サイズや年齢誤魔化して、自分の気持ちまで嘘付いて、好きな人好きと言って悪いのですか、私もうわかりません」と、自分がタレントを続ける意味を見失い、その場を飛び出す。次の日、CMの制作発表の件で帝通を訪れた遥だったが、迷いは拭い切れない。桃田「大丈夫です、出席します」。鷹村「記者発表は力入れているの、頑張りましょう」。遥「はい」。帝通を出るが、桃田は遥の気持ちの動揺が気になる。そんな時、遥は森山から電話がかかるが出ない。桃田は「昨日は? まあ、プラベートを聞くのもどうかと思うけど・・一応把握したい、森山君と会っている」と聞く。遥「何で聞くの、実家の住所を教えたのでしょう」。桃田「え~」。事務所で、桃田は打ち合わせをしているが、遥は悩んで幸子に相談する。幸子「商品みたい、お菓子もおいしそうでないと買わない、でも、見てくれだけ良くても駄目だ、結局おいしい物だけが売れ続ける」。遥が部屋に帰ると、森山が待っていた。森山は週刊誌のことを聞く。森山「俺もうかつだった、社長さんは何とかしてくれないの」。遥「喧嘩して、口を聞いていない」。森山「謝りに行く、友達だって説明する、俺のせいで・・」。遥「友達なんですか、森山さんは友達にあんな事するんですか」。森山「丸く収めるために」。遥「嘘付くんですか、もう嫌だ、元気なのに病気のふりしたり、森山さんのこと友達だと誤魔化したり、年齢のことだって」。森山「年齢?? どうかしたの」。嘘をつき続ける事に耐えられなくなった遥は、「22歳だ、社長に言われて、そうしないと思ったが、嘘付くの嫌です、ごめんなさい」と年齢を偽っている件を正直に告白してしまう。しかし、その現場にも小林が目を光らせていた。年齢詐称の録音が崎谷の知るところになる。崎谷は「もっと面白い方法がある」。福原社長は事務所で尾倉に、「松永社長には恩義がある、これ以上会長を裏切ることはできない」。尾倉「裏切ったんじゃない、あなたはファインプロを出ただけよ、タレントを商品としか見ない崎谷と衝突して、あんたは身を退いた」。福原「俺はあいつを軽蔑していた、しかし、あいつと同じく、遥ちゃんを商品としてしか見ていなかった、傷つけた」。尾倉「最低ね、でも、ちゃんと落とし前を付けなさい」。帝通で、衣装あわせをした。鷹村は遥に期待をかける。事務所で福原は桃田に森山のことを聞く。福原「甘かったな」。桃田「僕もショックです、知り合って1ヶ月です、ありえない」。何か不審に気づいた福原「1ヶ月!!」。桃田「ドラマの助監、社長も会った」。CM。 帝通について、遥は一人になる。そこに崎谷がやって来る。崎谷「お体いいのですか?」。遥「はい」。崎谷「それは良かった、お父との代役はユリがやることになった」。遥「はい、聞きました」。崎谷「何かありました? よくない話を聞きました、写真週刊誌があなたを狙っているとか、福原社長はお困りでしょうね、童夢企画は弱小企画だから、スキャンダルに対抗する手段もない」。遥「写真が載ったらどうなるのですか」。崎谷「JARのCMですが、その関係者に迷惑がかかる、あなたのイメージダウンは、起用した企業のイメージダウンになります、鷹村さんは大失態になる、理不尽と思うかも知れないが、これが現実です」。一気に動揺する遥は「どうすれば」。崎谷「手がないわけではない、週刊誌の件、ファインプロならもみ消すのは簡単だ、ファインプロにくればいい、大事なタレントに傷つけるわけにはいかない、うちの事務所に来てくれませんか、あなたに才能があります、菜々子に負けない魅力がある、返事はじっくり考えて下さい、あなたをかっている証拠に週刊紙の件は何とかしましょう、ファインの力を確かめるといい、気持ちが決まったら、いつでも知らせて下さい」。福原は事務員に扮装して、ファインプロに入り込む。収納のスペースがない。そこに、松永社長と栗山がやってくる。ユリも来て、ファインプロの創立25周年記念で、会社案内DVDを見せる。菜々子とユリが登場するが、突然社長が火を噴くパフォマンスが始まる。そして、空手で次々戦う。「負けない社長」。さらにバイクで「くじけない社長」。忍者に戦う武士だ。「戦う社長」。次々切り捨てる。最後は歌まで歌っている。ゆり「バッカじゃないの」。松永は落ち込み部屋を出る。残った福原社長は鎧まで着て隠れていた。遥は尾倉に話す。遥「CM降りたら、どうなるのですか」。尾倉「莫大な損害金を払わないといけない、福ちゃんはおしまい、降りるつもり、写真の件は聞いた」。遥「みなさんに、迷惑を掛けるなら」。尾倉「冗談じゃない、このCMはあんたが勝ち取った、逃げるなんて許さない」。遥「でも」。尾倉「男の子に夢中になるのは分かる、ときめきを忘れないことは大事だ、でも、それで自分を言うしなったら意味ないじゃない、あなたは考えなくていい、写真は福ちゃんが何とかしてくれる」。その福原社長は小林にファインプロのDVDを渡し、「これで勘弁してくれませんか」。小林「馬鹿にしているのですか」。福原「冗談です」と、そこで土下座した。福原「記事にしないでくれ、あの子は俺が見つけた宝石だ、頼むあの子を傷つけたくない、この借りは必ず返す、だから」。小林「みっともない」と去る。遥は森山に相談する。森山は「あの人のいうこともっともだ、崎谷さんが何とかしてくれる、タレントは事務所の大きさで決まる」。遥は「意外だ」と見つめる。森山「現場で色んな役者さんを見る、大きな事務所の人ほど与えられるチャンスは多いなあって、才能があっても披露する場がないと埋もれていく、遥さんにはそうなって欲しくない」。そして、思わずビールで乾杯する。それも、小林が盗撮していた。桃田が週刊紙を持って、驚いてやって来る。福原は伊賀崎に森山のことを聞く。素性は知らない。辞めてしまった。小林は写真も崎谷に持って行く。そこに森山がいて「手の込んだことをする、ただの引き抜きなのに」。崎谷「福原に知らせたい、伊賀崎にはちゃんとしたか」。森山「置き手紙を置いてきた、何とも思わないでしょう、助監なんて」。崎谷「役者として良い経験になったろう」。森山「俺を売り込んでくれるんでしょうね」。崎谷「もちろんだ、遥はうちにくれば、益々安泰だ」。それをユリはドアの外で聞いていた。つづく。結構ベタなアイドル論だったね。でも、このチープさがいいです。ドラマはいよいよ、終盤に入って佳境です。遥はどうなるのでしょうか・・・? まあ、ハッピーエンドだと分かり切っていますが、笑い。そして、思わず遥に森山は刺客だと叫んだよ。男で駄目になるアイドルは今も多いかも知れない。しかし、嫌な奴だね森山は、役者として遥を弄んでいるのだ。ひどいな。少しは好きになっているのかと思ったけど、全くなかった。ひどい奴だ。遥も、森山も変だと思わないのか。脇が甘いよ。それにしても、崎谷は凄いぞ。ここまで仕込みますか・・・。尾倉や幸子が幾ら励ましても厳しいです。福原もまったく力ないよ。もっと何か裏技の秘密兵器が出るかと思ったが、土下座しかなかったかい。
2005.09.28
コメント(0)
本日2本目。火サスも終わりました。父の愛がテーマだったらしい。かみさんと3女が見ていたヨ。自分は小さなテレビでイヤホンで「はるか17」を見ていた。辛いな~~。はるか17★★★ 8話 平成17年9月9日放送 毎回見ていたが9月27日にアップ崎谷の策略で、東和テレビのスペシャルドラマ「お父と…」を降板させられた遥は、やり切れない思いと失意を抱えたまま帰省する。しかし、母は優しく迎えてくれる。その頃ファインプロでは、崎谷がユリに脅迫まがいの圧力をかけ、遥の代役としてドラマに出演することを命じてしていた。ユリは「あの子の替わりは嫌」。崎谷「旭が丘さんは難しい人だが、やっと貰った」。ユリ「小さな役でもいいが、遥の替わりは嫌だ」。崎谷「そうか、好きにすればいい、だが、私の顔に泥を塗って、ただで済むと思うな、大根女優のくせに、誰のお陰でここまで、来れたと思う、今すぐファインを出て行け」とすごむ。ユリ「そしたら、どうなるの」。崎谷「潰す」。さすがにユリもさからえない。怖いですね杉本哲太さん。。松永社長はビニールのプールで目覚める。いっぽう、童夢企画の面々は、遥の活動自粛を受けて一向に士気が上がらない。遥が体調不良なので、営業の仕事もないのだ。福原はテレビジョンの見ている。実家に戻った遥は、降板の一件を知った家族に励まされ、少しずつ張り詰めた気持ちを解かしていく。妹も、テレビジョンを買ってきて喜んでいた。さすがに、遥も怒っている。しかし、真相を知った妹は、何もかも、おねえちゃんのせいになっている芸能界に怒っている。父は「どこの世界でもある、足をひっぱる、人として最低だ」。妹「そうだ」。父「言い訳しては、自分をおとしめる、まっすぐ歩けば人は分かってくれる、一度や二度躓いても、人生が終わるわけではない、この話は終わりだ」。父、良いこと言いますね。母は遥の写真を見て「いい仕事ですね」と励ます。崎谷は目の下クマの伊賀崎に「ユリが代役でやる」と告げる。伊賀崎は「旭が丘さんは、怖い人だ、やってくれるんですね」と喜ぶ。新聞に遥が降板で、ユリの代役が大きな記事になっている。そんな折、崎谷が突然、童夢企画を訪問してきた。桃田と幸子は席を外す。崎谷は降板の噂は広まると脅かす。そして、崎谷「弱小プロのところにこんな話が来たと思うのですか」。そして、旭が丘を買収してはめた真相を福原に聞かせた。そして、崎谷「ファインに競合するとこうなると」。福原「本気か」。崎谷「いや本気なら、こんな回りくどいことはしない、遥をうちに預けてくれ、宝石の原石だ、磨き方を間違えなければ、金は掛けた方が良い」。福原「傷つけておいて」。崎谷「今度は本気で潰します」。ファインプロに引き抜きたいという提案を持ち出す。しかも、もしそれに従わないようなら、今度は本気で遥を潰すと言い出したのだった。それを聞いた福原は「タレントを商品としか思っていないお前達に渡さない」と激怒して追い返す。崎谷は「後悔することになりますよ」。さらなる謀略をめぐらせていていた。携帯で「例の件、動いてくれ」。ファインプロでは松永社長「タレントは商品だ、金をつぎ込まないといけない、時には・・・」。壊れ始めて、部屋を探し回る。松永「そして、時には」と鎧の下から、袋を取り出す。そして、社長はヘリに乗って、fグランドのユリの所に飛んでいく。松永「健全なる芝居は、健全なる肉体に宿る」。ユリに1500mでの勝負を挑む。ユリは帰る。松永社長は崎谷のセリフを真似る。「大根(だいね)女優のくせに」。カンペの字を読み間違えたのだ。笑い。早速勝負する。ユリは走るが、 あっという間にゆりは世界記録で勝つ。栗山「記録、それははかない、一瞬のうちに破られる」。次はサッカーのPK戦だ。松永「人参女優」。ユリは豪快なシュートを決める。そして、松永は「エースをねらえ」と呟くと倒れる。ユリ「バカじゃないの」。ユリも今回は、よく付き合ってくれましたね、爆。いつも本当に虚しいばかりのくだらなさだ。これまで松永と栗山のコントだったが・・。母ミドリに頼まれた買い物の帰り道、遥は偶然にも「お父と…」の助監督・森山と再会した。ロケハンに来たと言う。CM。そのまま実家に招いて食卓を共にする。母も妹も、森山に感激して舞い上がっている。父はシカトされた。遥はビールを飲む。森山に17歳と指摘されて、驚いてやめる。その頃、福原は帝通からJARのCMを大々的にお披露目するという連絡を受けるが、崎谷との一件もあって浮かない表情だ。これを復帰の第一歩としたいが、福原は菅原文太さんの真似で、桃田を押さえる。その晩、森山を駅まで送る間、遥は話す。森山は代役がユリになったことを知らされる。遥も「セリフも完璧に覚えたが、駄目だった、雪乃さんの前では何もできなかった、雪乃さんの期待に応えられなかった」。自分はこの仕事に向いていないんじゃないかという悩みを告白した。それを聞いた森山は「堂々としていな、一回や二回応えられなかったら終わりなの、期待してくれた人に失礼だ、事務所の社長さん、伊賀崎さんも応援していた、俺もドラマ楽しみだった、今も変わらない、俺、監督になったら、遥ちゃんの演技撮りたいと思っている、これ位でへこたれないで」と力強く遥を励ます。そこで、数日後に行われる夏祭りノポスターを見つける。そして、一緒に行こうと誘う。最初こそ戸惑った遥だが、森山の優しさに後押しされるように約束を交わす。家に帰ると、テレビが付いている。そこで、韓国ドラマだ。診察室で、死んだ男が蘇る。「就職が決まった」。チェ「私なんか」。チャン「君に会うためにきた」。そして、キスだ。これは何のパロディですか? 遥は森山が蘇り、森山「君が好きだ」。遥「だって、私みたい女の子」。森山「君しかいない、それでここまで来た」。二人はキスして抱き合う。そこで、現いつに戻る。遥のキスで唇をとがらす顔、意外と不細工です。遥は部屋で森山のことを妹に、からかわれる。そして、彼になる前に年齢のことは言った方が良いと助言される。CM。同じ夜、崎谷は怪しげな店で、怪しげな男・小林に遥の写真を渡し、スキャンダルを掴むよう裏工作を始めていた。桃田は幸子と食事して、福原社長が崎谷と会っておかしい。幸子は社長は昔ファインプロにいたことを言う。幸子「会社飛び出して、独立したから、信頼を裏切った、出るときには、理由がある、知りたい?」。店中の多数が「はい」。幸子「ある人を取り合って、もめた、その人は尾倉さんだ」。桃田は思わず、想像する。崎谷と尾倉の結婚式シーンに、福原が飛び込んで、奪い合う(卒業ですか?)。桃田「う~~そ~だ」。テレビ局では、尾倉が伊賀崎から、松永からメイクを頼まれる。ユリのメイクを頼む。勿論、尾倉と松永のボクシングでの格闘シーンだ。もつれて、松永と伊賀崎のニアキス状態だ。逃れた尾倉は崎谷に「あんたの社長もめている、あんたも、あんな馬鹿の下にいるわね、そして、いい加減福ちゃんにまとわりつくのはやめて」。崎谷「そんな考えていません」。 夏祭り当日、遥は浴衣を着て自分で化粧する。上手くなったと、母や妹に褒められ、妹「お泊まり?」。母「門限は11時」。そして、森山と待ち合わせだ。遥は嬉しそうだ。夏祭りにはオースギレンジャーも来ていた。心配して遥の様子を見に来た桃田は、偶然にもその場面を目撃するが、驚きと戸惑いで声すらかけずに東京に戻る。さらに、2人の周囲を崎谷の依頼を受けたサングラスの怪しげな小林が抜け目なくうかがっていた。そんなことなど露知らない遥は、森山に巧みにリードされ、手をつないだり2人きりで花火をしたりとすっかりいいムードだ。でも、12時だ、門限は11時で帰ると言う。それを、森山が花火を誘う。そこで、森山は「じいちゃんの近くというのは嘘だ、遥ちゃんが心配で桃田さんに実家を聞いた、君に会うためにここに来た」。花火を見る可愛い遥に、ふいにキスする。その様子を、小林が写真に撮っていいた。一方、東京では福原は尾倉に、降板も崎谷の仕業だ。遥を守っていけるか自信がない。しかし、尾倉「遥の笑顔を引き出したのは、あなただ、大丈夫、潰れる子ではない」と耳元で話す。そこに帰っていた桃田は、思わず二人の関係を誤解する。福原は遥に携帯するが留守電だ。いよいよ、佳境ですね。遥の平山さんも、可愛くなって、キスしてしまいました。でも、22歳まで彼氏いない歴22年とは信じられません。森山の励まして、頑張ろうとする遥だ。しかし、もちろん、すべて崎谷の陰謀なのだ。怪しい男・小林が盗撮していた。結構、嫌らしく展開しながらも、パロディ満載だった。遊びでも、尾倉を崎谷と福原が取り合った、と幸子は言う。これが、アナガチ嘘でない~かも?? と思いました。笑い。卒業もどき~~、ここまで、やるか?? さすが、古田さんと杉本さんです。このドラマは、二人の演技なしで存在し得ない。本当にまとめて見るとチープさがミエミエだけど、楽しめます。。最近の崎谷役の杉本哲太さん、凄いですね、いいですね。先週は佐藤二郎さんの凄さを見た。高倉健と祐木奈江さんのJRAのCMが会ったらしい(未確認情報)。先週のドラマは「弟」ではなく「お父と」(おとうと)、音だけ聞いていると間違えてしまった。後で、訂正したヨ。
2005.09.27
コメント(0)
今日も、ウォーター・ボーイ選手権や、さんま御殿をちょい見した。そして、火サスの最終回を見ながら、「はるか17」を書いていた。バカですね。はるか17★★★★ 7話 平成17年9月2日放送 毎回見ていたが9月27日にアップ事務所に結果が知らされた。遥が帰ると、誰もいなかった。そして、皆が出てきたが、テンッション低く真剣に、JARのCM決定が決まったことを知らされた。泣く遥だった。皆が手伝って、CMの練習を手伝う。いっぽう、計算の狂ったファインプロでは、会長命令で、崎谷を中心として遥を潰す算段を始めていた。遥は映画撮影の笠倉の陣中見舞いに行く。そこには笠倉がいた。桃田と遥は準備していた。そこに大物女優・旭ヶ丘雪乃(朝丘雪路)と顔を合わせ、桃田共々そのオーラに圧倒される。その頃、崎谷はユリに同じスペシャルドラマに端役で出演するよう話していた。何が起こるか分からない、登場人物全部のセリフを覚えておけと崎谷からハッパ掛けられる。そして、撮影所では雪乃はなぜか、自分が主演するスペシャルドラマの条件をだした。何と、妹役の重要な役どころに、ほとんど面識のない遥を推薦し、プロデューサーの伊賀崎に半ば無理矢理、そのキャスティングを承諾させる。笠倉健から話を聞いていたのだ。伊賀崎は「遥が妹役は、年齢が・・」。バッシ!で、伊賀崎「は~はぁ~」。早速伊賀崎は福原社長に、知らせる。5夜連続のスペシャルに妹役で、しかも、テレビジョンの表紙にも載るのだ。どういう訳か、レモンが登場する。福原は余りにいい話に「あやしい」が快諾する。伊賀崎は早口で「このドラマにはユリも出演します」。そこで、福原は「なかったことに、CMのすぐ後では・・・」。伊賀崎「でも、雪乃さんと約束した、健さんのベタホメで・・にっちもさっちもいかない、ファインは俺が何とかする」。CMの撮影が行われる。JARのジョキー姿の遥は笠倉に「ありがとう」と言い手を握る。一方、ファインプロでは、社長の怒る声で、ビルが揺れる。松永は伊賀崎に脅す。崎谷も「菜々子は、引き上げだ」。伊賀崎「次回は何とか」。松永「この業界に、次回はない」。崎谷「ユリ主演のドラマを作ってくれ、今回の番組ユリの番テイ?を遥より上げてくれ」。松永社長は番ていが分からず、栗山がフリップで説明する。エンドロールの役者の名前の流れる順番のことだ。早速、松永社長は若い女の傍で、だべっている、笑い。遥は、ちょっと不安だ。そこに尾倉が「性悪女で有名だ、菜々子も靴を隠された、自分より目立つ女には容赦しない」。そこで韓国ドラマで、「白雪姫」だ。白雪姫「鏡よ鏡、教えて遅れ・・」。鏡「雪白姫です=キム=インリン」。チェはりんごを食べさせる。そこで、ランドセルの遥の実写だ。雪乃「この世で一番目立つ女優は?」。鏡「こいつです、笠倉健のお墨付き、アイドルです」。雪乃「りんご、召され、気に入らないの食べなさい」。遥は縦笛を吹いていた。雪の「さあ、お食べ」。ここで、目が覚めた。テレビ局で、遥が入ると、そこに銃後のモンペ姿のユリが鉢合わせる。そこに、崎谷まで来た。冷たく凍る空気だ。ユリと遥もバチバチだ。伊賀崎、桃田、助監の森山で、もめる。伊賀崎「何で、俺だけ、こんな仕事ばかり回るのだ~~」と切れる。CM。控え室で、遥とユリは一緒になる。崎谷は遥にCMの演技の噂を褒める。崎谷「でも、悔しい思いのユリは、頑張ってくれるでしょう、緊張しているとユリにやられる」。遥「どうして、アドバイスしてくれるのですか」。崎谷「ライバルは必要だ、誰かに負けまいとするのが、原動力になるものです」。そこにファインプロの松永社長もきて、ユリのモンペを褒める。さすがにユリは怒る。早速、松永はイカサキ(伊賀崎)に文句を言い、小さい監督(徳井優さん)にも、「小さい奴」と暴言だ。監督「小さくても、監督だ、バカ」。松永は泣く。ユリは着替えて、出て行ってしまう。そこに雪乃がやって来る。ユリ「頑張ります」。雪乃「頑張らなくていいの、私の邪魔をしないで、覚えておいてね」。お~~怖い。そこに遥はモンペになっている。そして、助監の森山は写真を撮り「本当に可愛いな~」とキラースマイルだ。そこに雪乃が来た。雪乃「お迎えがなくて、迷って、足が棒になりました」。伊賀崎は扇子で叩かれる。遥は挨拶する。雪乃「よろしく」と優しい。桃田と喜んでいる。そこに尾倉と幸子が来る。プールで滝に打たれ、幸子が法螺貝を吹き、尾倉が白装束で清める。桃田「考えるな、感じるのだ」(ジャキー・チェンの有名な言葉ですね)。更に特訓だ。サバイバルに扮装、火薬爆発する中を走る。力一杯遊んでいます、今回は凄いです。ドラマ「お父と」(弟、これって、前にありましたよね、テレ朝の石原裕次郎を描いたドラマです)の撮影が始まる。遥は緊張している。雪乃は優しく声を掛ける。マスコミの前での会見だ。カメラはが一斉に焚かれる。遥が段ボールを運んでいる。底が抜けて、雑誌が飛び散る。そこに菜々子の記事が載っていた。撮影が始まる。しかし、雪乃の渡した「ざる」を落とす。取り直しだ。雪乃「緊張しているの、今、あなたは私の妹よ、兄弟で遠慮はいらない、思い切って演じなさい」。遥「ありがとう」。テイク2だ。伊賀崎「こわいよ、30過ぎて、怒鳴られるのは堪えるよな、プロデューサーって何だろうね」。桃田「いなくてもいい人、いても邪魔な人」、爆。そこにテレビジョンの取材がやって来る。伊賀崎「ヒロイン扱いは困る」。桃田「今日と聞いていない」。伊賀崎「別の日に変えてくれ」。取材「伊賀崎さんが今日と言った、締め切りに間に合わない」。伊賀崎は雪乃の衣装替えの間に済ませるように指示する。そこに雪乃が上がる。伊賀崎は一生懸命、機嫌を取る。現場では、助監の森山が躓いた。遥は手伝う。そして「ドラマ作るの楽しい」とキラースマイルだ。遥「私も楽しい」と喜ぶ。そこに取材がやって来る。CM。取材が始まる。そこに衣装を替えて雪乃が早めにやって来る。雪乃「この方々は?」。取材「テレビジョンの締切守と申します」。雪乃「ご苦労様、(伊賀崎に)取材は聞いていませんよ」。バッシ!! 雪乃は怖い顔をしている。伊賀崎「取材はやめ」。写真だけを撮る。その間に、待ちの雪乃はイライラが溜まる。そして、急いで撮影に入るが、遥はモンペへの衣装替えがある。伊賀崎は森山や桃田に八つ当たりだ。雪乃は大大激怒だ。雪乃は畳に扇子を突き刺す、「蚊がいること」、凄い力だ。遥が行くと、衣装係は休憩に言っていた。森山は探しに行く。14時を回っていた。そこに、崎谷が声を掛ける。雪乃「遥さん、待ちですの」。伊賀崎「手違いでして・・・」。崎谷「大した新人だ、雪乃さんもなめられたものですね、誰が主役何だか」。雪乃「そうね、新人に恥をかかされると思いませんでした、もう結構です」。やっと、遥が来て「遅くなって、すみません」。雪乃「人を待たせて、取材を受けられますね、伊賀崎さん、無神経な人では役に入れない、期待はずれ、帰り~~ま~~す」。遥は泣く。ユリも見ていた。伊賀崎に福原がやって来る。森山が遥に謝る。遥「雪乃さんを怒らしたのは私です、態度が悪かったのです、会って謝らないと、このまま終わりたくない、私行ってきます」。伊賀崎は福原社長に「雪乃さんが、役を降りるという、勝手だよ、取材断るべきだ、俺の仕切が悪くて、雪乃さんが降りると、俺飛ばされるな、福ちゃん頼む」。福原は遥に会って、体調不良で降板することになる。実家に帰って貰うことになる。テレビでは、雪乃が遥を褒めている記者会見が流される。その雪乃の家に崎谷がやって来る。雪乃「あんなんで良かったんですか」。崎谷「大女優、名演技でした、誰も疑わなかった」。雪乃「潰さないといけない器なのかしら、遥は」。崎谷「危険な芽は早めに摘まないと」。雪乃「いい暇つぶしになったわドラマはやる気にならない、この仕事を終わったら、休む」。崎谷「最高のバカンスを用意します」。遥は荷物をまとめて実家に帰る用意をしている。そこに携帯だ。母からだった。テレビを見たら、遥のドラマの制作発表だ。母は雪乃のファンでもあった。しかし、遥は泣くだけだ。中盤で、あっさり笠倉健とのCMの撮影は終わっていたのですね。カット短いので見落としそうだった、笑い。そして、雪乃の登場で、大きく展開しました。いいのでしょうか、朝丘雪路さん。こんなドラマでの登場、しかも、こんな怖いひどい役ですよ。しかし、さすがに、緊張感で、凄い説得力があった。思わず、芸能界の先輩後輩はこんなものだと、信じそうでした。信じてもいいのかも~~怖い。しかし、最後に雪乃さんも、崎谷に買収されたと分かる。このオチは、ちょっとチープな展開で、ガッカリでした。本当に、朝丘雪路さん、これでいいの?? いいのです。女優たる物、どんな役でも、迫力で演ずることが大事なのですね。ガッカリを越えて、感心しました。評価アップです。そして、今回は松永社長と栗山のコントも爆発でした。伊賀崎の佐藤二郎さんも、いい加減すぎるよ。受けたのは、プロデューサーって何? 桃田のセリフ「いなくてもいい人、いると邪魔な人」の答えは驚いた。本音なのかと思いそうでした。最近のドラマの現状を反映しているのかな・・・怖いぞ~~。チープながら楽しませてくれるドラマです。最後、「番てい」の漢字が分からない、誰か教えてくれるかな・・。大物女優・旭ヶ丘雪乃(朝丘雪路さん)、小さい監督(徳井優さん)
2005.09.27
コメント(0)
本日2本目です。はるか17★★★ 6話 平成17年8月26日放送 毎回見ていたが9月26日にアップ水着グラビアの一件を知った岩男は、怒りもあらわに童夢企画に乗り込む。社長や桃田の言い訳も聞かないで有無を言わさず遥を栃木の実家へと連れ帰る。福原社長は「今は何を言っても無駄だ」。栃木の家で、父「お前のこんな姿を見て、どう思ったか、生徒の前だ、夢を売る商売だ~と、人前に裸をさらして恥ずかしくないのか」と怒っている。遥「恥ずかしいよ、だけど、グラビアはアイドルに必要なステップだ、顔を売っていくの」。父「アイドルになりたかったのか、やめろ、こんなことさせるために育てたのではない」。遥「私でないとダメと言われたの、そんなの初めてだった、だから、やろうと思った、騙すつもりはなかった」。父「東京へ出ることは許さん」。意外とパロディなしだった。真面目だったな。遥は桃田に携帯で相談する。桃田「俺たちが付いている」。遥「余計不安です」。爆。桃田「演技審査までは何とかする」。JARのCMの演技審査を間近に控えた遥は、妹・理沙が貯金箱を出して、助けを借りて何とか東京へ戻ろうとする。もちろん、金は足りない。テレビ局では「いま、あいさつにいきます」をやっていた。伊賀崎は遥にイベントの仕事があると頼む。尾倉はそれを聞いて走る。家を出ようとすると、フラダンスを休んだ母・ミドリに止められた。遥「どうしても東京に戻りたい」。母「おかあさんもショックだった、あなたの人生、好きなようにさせたかった、本当にあなたのやりたいことなら、人から求められることは素敵なことだが、あんたは周りの大人の期待にこたえようとする子だった、真剣に考えて欲しい、アイドルになることが本当にやりたいことで、幸せになれるか、それなら、おかあさんは何も言わない」。本当に普通に親子ドラマだよ。遥は父の学校に傘を持っていくように頼まれる。一緒に帰り、改めて岩男と2人で向き合う。岩男は、幼い日の遥と過ごした河原の道を成長した遥と歩くうちに、自分から離れて自立しようとする子供の頃の遥を懐かしく思い出していた。自転車に乗る練習だ、父「諦めるな、戦う前に辞めるのは負けることだ」。遥は父の手助けを断り一人で乗ろうとする。家のテレビで、ユリのCMが流れる。遥は「大事なオーディションがある、今の子が私の(競争)相手だ、笠倉健さんとの共演だ」。そこで、母「健さんと共演なら、早く言ってくれ」。そこで、父と母は口喧嘩になる。ここまで、遥の家ではまともなホームドラマが続くぞ。もちろん、チープで既視感タップリだったが・・・。いっぽう、東京ではファインプロで、松永社長とマネジャー栗山がコントをしてくれる。ハチマキ(打倒が打投になっている)を締めている。崎山は「娘役はユリの物です」。尾倉が東和テレビの伊賀崎から、遥への仕事依頼を受け行動を開始する。桃田から、遥の仕事がある、出来るだけやると携帯があった。CM。翌日、遥の“救出”のために宮前家にやってきた尾倉たちは、ミドリを巻き込んで遥奪還作戦を決行する。桃田は群青色でインカムだ。そして、尾倉と幸子は化粧品の訪問販売でやって来る。目元にアイフェイスしている。そして、桃田から連絡だ。それで、遥は抜け出す。しかし、バナナを忘れて帰ってきた岩男に見つかってしまう。遥は車を出して東京に向かう。追いすがる父を振り切った。しかし、遥を待っていたイベント出演の仕事は、宇宙怪獣キャオスの怪獣の着ぐるみを着てヒーローと戦うというものだった。桃田は遥に謝る。遥「私でないとだけと言ってくれた、伊賀崎さんの来たいにこたえないと」と頑張る。オースギレンジャーのイベントだ。伊賀崎「サイズがピッタリだ、フィット感だぶちき感が似合う」。そこにオースギレンジャーが登場する。慌てて追いかけてきた岩男は、会場に着いた。そして、オースギレンジャーを戦い、顔が外れた遥だ。子供たちは大喜びだ。オースギレンジャーは「10人は大過ぎだ」と言いながら10人になる。そして、キャオスを攻撃する。その一部始終を目撃し、怒りも新たに遥に詰め寄る。遥は、岩男に返す言葉もない。父「お前は何を考えている、これが仕事か、お前がやる意味があるのか、本当にこんなことをしたいのか、恥ずかしい思いをしたのは初めてだ」。伊賀崎「サイズがピッタリ・・・」。CM。夜の童夢企画では尾倉も桃田も仕事を確認しなかったので反省している。福原社長は「親子男問題だ、決めるのは遥自身だ、明日帝通の前で待つといっとけ」。遥は、オーディションのセリフを読んでいる。父「絶対ゆるさん」と出て行く。帝通の前で福原は待っている。遥はタクシーに乗っている。そこで、韓国ドラマだ。「あしたのジョー」だ。チェと段平だ。ダウンしたチェ「まだ、戦う、自分を必要としてくれる人のために」。しかし、ダウンする。遥になって、父は段平になっている。父「お前には無理だ、アイドルは無理だ」。遥「私はやる、私を必要としてくれる人のために」。しかし、パンチで倒れる。興奮するガッツ石松さんだ。帝通の前で待っている。そこに、ユリは来る。遥は来ない。福原は「遥は必ず来る、もう少し時間を下さい」。鷹村は「ユリさんから、初めて良いですか」と了解を貰う。ユリは快諾する。鷹村「30分後だ」。ユリ「どうせ来ないわ」。帝通の前を通る。そこで福原社長を見つけて、車を降りる。遥「行かなきゃ、ごめんなさい」と振り切って行く。控え室で、ユリ「来ると思わなかった、でも遅刻するなんって」。遥「すみません、でも、この勝負は負けません、社長やマネジャーが手伝ってくれる、その人たちのために」。ユリ「何だ、戦いがいのある人と思ったのに、私は私のために戦っている、誰かのためにやっているなんて、言い訳よ、失敗しても言える、社長がやれ、マネジャーが取ってきた仕事だ、私が負けたのは私のせいじゃない、逃げ道作ったら、私に勝てないわよ、お先に」。遥は考え込む。社長や母の言葉を思い返す。福原社長は「最後に遥さんが頑張っている姿をみてください」。いよいよ、始まる。笠倉は「セリフは入っていると思うので、遥さん自身の言葉でいってください」。アドリブでに、審査が始まった。笠倉「海外留学なんて、絶対許さないぞ」。間があって、父を見つけた遥「おとうさん、私、この夢にかけている、不安に思う気持ちも分かる、だけど、私やってみたい」。笠倉「これだけ反対してもか」。遥「今まで、おとうさんの言うことは間違いなかった、だから、ここまで来れた、やると言ったから最後まで頑張れ、やる前から諦めるな、戦う前から諦めるのは負けるのと同じだ、おとうさん、そういった、私、自分に負けたくない、夢を向かって頑張りたい、おとうさんの娘だもの、これからも出来るよ、初めて見つけた、おとうさんやおかあさんのためでなく、自分のために頑張れるもの」。笠倉「お前」。遥「私は私のために頑張りたいの」。会場から、父の拍手が起こる。謝る遥だ。終わって、父は福原に「娘をよろしくと頼む」。遥に父「自分で決めたことだ、頑張ってやれ」。父を送る。父「バナナあるぞ」。二人「そんなバナナ」。審査は行われ、笠倉「私の気持ちは決まった」。つづく。何だ今回はチープなホームドラマだった。まあ、母の高橋さんのセリフもプチ感動だったし、父のガッツさんも、娘が着ぐるみやオーデションをみて、理解できたんだね。最後の遥のアドリブのセリフは、父や母やユリのセリフを全て混ぜたものでした。そういう伏線だったのか。それじゃユリ、戦いの相手に塩を送ったことになるよ、爆。というわけで、見所は、ガッツさんのあしたのジョーの段平くらいだ。やはり、このドラマの脇キャラの松永社長が出ないと淋しいな。そこが一番だと、今回見て確認できた。パロディなしのはるか17は淋しいゾ~~~。
2005.09.26
コメント(0)
遅くなってごめん、前に見たのだが、アップ出来なかった。最終回まで見ましたが、ここらで、整理してアップします。はるか17★★★ 5話 平成17年8月19日放送 毎回見ていたが9月26日にアップ菜々子の演技に間近で触れ、タレントの仕事と正面から向き合うことを改めて決意した遥は、桃田に連れられテレビ局へ売り込みヘいった。いっぽう、福原は過去に因縁のあるファインプロの松永会長を訪問した。事務所開設のあいさつをするが、松永会長「裏切った奴だ、競合するタレントは叩き潰す」と、手厳しい言葉を浴びせられる。そんな頃、大手広告代理店・帝通では、大物俳優・笠倉健の出演が決定した。鷹村が時間をかけて口説いたのだ。制作費5億だ。JARのCMを巡るビッグプロジェクトが進行していた。遥がテレビ局で、伊賀崎「言わざる、海猿」と叫んで、桃田猿男に接待を頼む。遥に会って崎谷は「ヤングおめでとう、両親も喜んだでしょう」。遥「でも、父は高校の教師で厳しい」と答えてしまう。さして「社長と知り合いか」と聞く。ユリもCM撮影が終わった、いい絵が撮れたのだ。ユリもやる気になっているのだ。そして、遥の魅力を高く評価している鷹村は、笠倉の娘役に色の付いていない遥をプッシュしようとする。遥を執拗にマークする崎谷に知られて、ユリも娘役の候補にあげられる。それを松永社長に報告するが、JALとJARと混同している。あくまでも、おとぼけキャラなのだ。遥も尾倉や幸子のサポートを受け、タレントとしての素養を磨いていたが、ユリもまた着実に女優としての実力を付け始めていた。社長は無事に帰れて脱力だ。松永会長に、息子の松永が会いにいくと、叱られる。電動車イスに轢かれてしまう。笑い。遥は仕事でスクール水着で、プールだ。そこで、ウォーターボーイの演技が始まる。遥が入って、同じく演技する。終わって、居酒屋へ行く。遥「ビール」を言うが、他人の前では17歳なのでオレンジジュースだ。食べ過ぎて帰るが、ビルの大型ディスプレィにユリのCMが映される。ユリは変わったと皆、認識する。父親の高校での授業で遥の載っているヤング・マキシムを読んでいたが、見つからなかった。数日後、遥を何とかCMに起用したい鷹村は、単独で笠倉の元へ行く。しかし、推薦だけでは了解できない笠倉の提案で、遥とユリそれぞれと笠倉が直接面接し、その結果で娘役を決定することになった。CM。鷹村は福原に報告する。映画のオーディションの結果は残念だが、堂々と自分の考えを述べた。笠倉の前でも、自分を表現できるので、遥に掴んで欲しい、と熱く語る。福原は松永会長の言葉もあるので、断るが、情熱に押されてしまった。笠倉の決定と知り、笠倉ファンの松永社長は、遥・・? 童夢企画・・・? 福原!! 絶対撮れと興奮だ。童夢企画は浮かれムードでお祝いだ。遥「今度も17歳ですか?」。社長「ずっと次の誕生日まで17歳、ヒルズに事務所だぁ~~」。妄想が始まった。しかし、福原社長は崎谷から脅しとも言える忠告の電話を受けた。ファインプロでは松永社長は「グッドラック」と航空機の制服を着ている。CMの特訓だと言う。ユリは「バカ~」と言い捨てた。遥の家では、母は笠倉健の「ぶきっちょ ですから」のCMに盛り上がる。母はファンだたのだ。笠倉は「ブキッチョですから」を繰り返す。それで、福原は、遥を守るために面接の辞退しろと桃田に言う。相手がファインプロのユリだからだ。しかし、桃田は断る。遥は「相手がユリで、また負けるとおもっているのですか、今度は負けません、出してくれ」。福原社長「笠倉健と共演は100年早い」と捨てセリフだ。町のテレビで韓国ドラマがチェと新しい女(インリン)の争いだ。遥はそのドラマに入る。笠倉を巡って、遥とユリとの戦いだ。遥がアパートに帰ると、父から電話がある。思わず遥は泣きそうになる。父「悩みは分からない、悩んでいるのは真剣に仕事と向き合っている、だから、逃げるな」と激励される。CM。面接当日、父・岩男の「逃げるな」という言葉に勇気づけられた遥は、1人会場へと向かう。尾倉にメイクを頼む。尾倉が童夢企画に、何を考えていると迫る。福原「競合したら、遥を潰す」と言われた。尾倉「折角のチャンスを逃したくないと一人でいった、意気地なし、何のために事務所開いた、あの事務所に不満があったからでしょう、逃げるなら遠く逃げればいい、ファインプロの力が及ばないくらい高く上がればいい、遥なら上がれる」。そんな遥の思いを知った福原は、ファインプロに本気で立ち向かう決意した。面接会場で、ユリと遥は会う。福原社長は「もうユリで決まっているのかも知れない、でも頑張れるか、なら今日は付き合う」と言う。崎谷も福原に「つぶしに行く」と宣言する。ユリも遥に「このCM、もらうわよ」。そうして、笠倉との面接を無事に終えた遥だった。遥は笠倉に圧倒されたのだ。桃田は「CMに選ばれたらおつさんをどうしようか」と大声で叫ぶ。父にタレント活動を認められていないことを崎谷に知られ、不穏な空気が…。さらに、栃木では高校の生徒の雑誌から遥の水着グラビアの件が父の岩男に知られた。童夢企画ではCMの台本がFAXされてきた。盛り上がる事務所に、怒り心頭のまま父・巌が乗り込んできた。つづく。 まあ今回も、ファインプロ社長の橋本さん、笑わせてくれました。ここまでVシネマ風なのに、笑わせてくれていいのでしょうか? そして、伊賀崎が海猿、プールでウォーターボーイ、松永社長はグッドラックでした。パロディが続くな~~。JARはJALではなく、JRAで日本競馬ですね。これも、会社名を匿名化しようとするのが、JALのパロディと接近してしまう。そして、極めつけは笠倉健ですよ。高倉健さんをパロディにしていいのでしょうか? 不器用ですから→ブキッチョですから。何ですか~~??まあ笑いましょう。遥の平山さん、キャラに入ってきました。違和感なく楽しめ出しました。そして韓国ドラマも、新しい女キムがインリンさんでした。これも、毎回出ると違和感なく受け容れられる。それが、本編と微妙に絡んできている。楽しいんでします。新しい女キム(インリン)
2005.09.26
コメント(0)

昨日は、伊丹の長女夫婦のところへ行ってきた。3連休なので、それを利用して、結婚1年目の新婚さんをお邪魔した。実は、古いDVDレコーダーを送ったのだが、配線がうまくいかないようだ。配線マニアのおじさんは、色々準備して向かった。24日朝、1時間に一本の8時のバスに乗って家を出る。新幹線の駅につき、乗り込む。新幹線の中ではほとんど寝ていた。新大阪に降りて、福知山(宝塚)線の各駅が来たので乗り込む。尼崎駅を出ると、上に向かって大きく曲がる。車輪がキシム音がする。そして、4月25日の事故の現場は何もないように、片づけられていた。少ない乗客は、別段何もないように座って見えた。事故が終わって、日常が支配しているようだった。伊丹駅に着くと、娘夫婦は車で迎えに来てくれていた。一緒にパスタの昼飯を食べた。またも、眠くなってきた。娘夫婦の部屋に行く。何と、DVDレコーダーX3は、テレビ台の横の床に置いてあった。凄いぞ~~。早速、配線にかかる。何とビデオの入力端子が、DVDレコーダーに繋がっていた。これではダメです。早速、横の出力端子から、DVDレコーダーの入力1へ繋ぐ。実が、前に出して、人間がテレビとDVDの前面の入力端子に入れることも提案した。しかし、面倒ということで却下された。後は、スカパーの端子をDVD入力端子3に繋ぐ。これまで、ビデオを通して見ていたのだ。これからはスカパーを見るときはビデオではなく、DVDレコーダーの電源をいれてL-3で見ることになる。あとはDVDとテレビをS端子でなく、D端子で繋ぐことも考えた。しかし、プログレッシブのDVDをレンタルして見ることも少ないようだ。試したが、どうもテレビの入力をDコンポにしても、うまくいかない。それに、娘夫婦はそれほど、映像に厳しいとも思えない。S端子で妥協した。そして、繋ぐのはすべて終わった。ただ、テレビ台に収納したかった。DVDレコーダーにスカパーのチューナーを載せれば、下の段に入る。しかも、スカパーの重量を重くない。そして、押し込んだ。しかし、テレビ台の後壁に配線が当たって、収まらない。そこで、かみさんが必要な分を削る、打ち破ることにした。そして、配線の端子が突き出るようなって、ギリギリ収まった。ついでに前面のガラスも邪魔なので取り外した。最後に、スカパーのアンテナが、後ろからでなく、前から入っている。一旦外して、後ろから繋いだ。すっきりした。かみさんも、後壁を壊すときは、ほとんどやった。自分は次の、DVDレコーダーとパソコンをLanで繋ぐことを始めていた。ヤフーでADSLなのである。バッファローのBB-4MGは一番安いルータなのだ。ヤフーもOKと外箱に書いてあった。実はこちらの方が心配だった。まず、配線する。パソコンに付いていたLanをBB-4MGに繋ぐ。その後、BB-4MGから、パソコンとDVDレコーダーに繋ぐ。すべての配線が繋ぎ終えて、ルーターとパソコンの電源を落として、再起動した。そして、BB-4MGの付属していたソフトをインスト-ルする。指示に従って、進めると、ブロードバンド・ステーション名が出て、IPアドレスが自動で決まった。ユーザー名「root」を入れて、ADSLをクリックした。それで、終わって再起動して認識した。ついで、DVDレコーダーを認識させるために、エクスプロイラーでのhttp://RD-X3/では、ネットでナビが起動しない。そこで、DVDレコーダーの本体の初期設定でのIPアドレスだったので、http://192.168.11.2でネットでナビが起動した。そこで直ちにお気に入りに追加した。iEPGをクリックして、ユーザー名を入れて、テレビサーフの画面に入られた。良かった良かった。その後、インターネット・セキュリティをインストールした。これは結構、障害になることが多いので心配だ。なぜ、配線やパソコンの設定が好きなのか? それは手頃な困難さの克服が快感なのだ。人生は思うようにいかないものだ。しかし、配線したり、パソコンの設定は、頑張ると大概うまくいくものなのだ。頑張って、無事に動いたときの達成感がたまらない。パソコンを始めたのは、1983年の無印NEC9800だ。それは信じられないだろうが、ソフトはほとんどなくって、basic言語でプログラムを打ち込んで、ゲームなどを遊んでいた。雑誌を見ながら、1000行位のBasicプログラムを打ち込んでいたものだ。大概、バグがあって、うまくいかない。.と:と;では全くちがうのだ。そこで、細かく見直した。雑誌の次号に訂正が載ったりした物だ。しかし、頑張って正確にやれば、達成出来るのだ。自分だけの戦いだ。人生の多くは、相手のいることで、相手次第で、自分が頑張っても駄目なことが多い。この快楽原則に魅せられたものは危険かもしれないな。配線マニアは危険な自我を背負って、ささやかな快感を求めて行く、爆。ここまでで15時半になっていた。16時から、かみさんが行きたがった宝塚の手塚治虫先生記念館に行った。着いたら16時20分頃だった。17時に閉館だ。急いで入ることにした。最初のところで、自分は医学専門校の実習の組織学の絵を見た。精密で感動した。医学博士の学位証もみた。奈良医大だった。精子についての研究だった。その他は漫画として、原画が一杯あった。ネームや、背景、ホワイトの使い方など、実物を見ると違いますね。夕食を食べて、部屋に戻ると疲れて寝てしまった。目が覚めると「金田一少年」をやっていた。これはここで録画して、DVDにダビングして持って帰る予定だ。上野樹里タンは可愛い。娘の旦那は、中山忍か? と言っていた。しかも、テレビのラテ欄を見て、犯人を当ててしまった。驚きだ。夜は旦那がブログをやってみるというので、楽天日記に登録して、早速デビューしてしまった。本当に簡単だ。しかし、続けることは難しい。ただ、ブログに夢中で、娘夫婦が危機に陥ることだけは避けたい。余り更新されない方がいいかもしれない、笑い。疲れて寝た。年寄りなので、次の日は早々に帰ることにした。8時に起きて、8時50分に家を出た。そして、JR伊丹駅に着いて、9時17分発の同志社大前に乗ることになった。尼崎で乗り換えるのだが、先に来たので乗った。そして、立って車窓を見た。事故現場でスピードは急速に落ちた。事故現場にはテントが張ってあり、喪服を着た人が立っていた。思わず身が引き締まった。尼崎駅につくと、駅裏にはテントが張ってあり、バスや車があった。やはり慰霊祭が行われたようだ。JRは、少し変わったような気がした。遅れ気味で、ゆっくりしていた。いつまでも、安全を第一にして、貰いたいものだ。新幹線に乗って、家に着いた。昼からは疲れて寝てしまった。夕方は、ニュースでやはりJR事故の5ヶ月での慰霊祭が行われたことを知った。多分、自分らが乗った電車が事故にあった電車なのだと思う。いつまでも、効率の良い、儲け重視の暮らしでなく、安全が第一の暮らしがしたいものだ。そのためにも、政治の行方が気になるのだ。夜には足が筋肉痛で辛く、便秘で生涯最高体重だった。恐ろしいことだった、爆。デジカメで撮った配線図手塚治虫記念館の入り口
2005.09.25
コメント(2)
字数オーバーで、2件目です。遅くなりましたが、アップします。 おとなの夏休み★★ 10話 最終回 平成17年9月7日放送 9月23日 やっとアップ みゆき(寺島しのぶ)は、書類に判子をおしして、海の家の営業権を松夫(小野武彦)に返す。岡崎(大倉孝二)が呼び出されて、夜の海のみゆきを訪れる。みゆきは、1人缶ビールを飲みながら、「しみできちゃった」。岡崎「指輪どうしたのですか」できてしまった指輪の日焼けのあとを眺める。岡崎もまた、指輪のないみゆきの手を見て、察する。岡崎の膝のうえに寝転ぶ、みゆきは「岡崎さん、どっか連れてって・・どっかどこでも・・しよ、みんな好き勝手する。私もしちゃう。浮気。しよう!しようよー!」とみゆきは、岡崎に唇を突き出す。岡崎「浮気じゃいやです、こんな僕が言ったら怒るかもしれないけど浮気じゃいやです、だって、僕は本気ですから。そんな、犬にえさやるみたいないいかた変ですよ!みゆきさん、そんな人じゃなかったから、好きでした」。そういって岡崎は、立ち去る。岡崎は、不器用な真面目でウブな男で、マジにみゆきが好きだったんですね。ちょっと、電車男の人妻編だったかもしれないけど、不発でした。 2005年。ライフセーバーたちの監視業務が終了する。ライフセーバーの1人は、「Tシャツを来年飾ってくれますか?」とみゆきに頼みにきた。しかし、みゆきは、営業権を売って蔵田さんに返したったからと答えた。ライフセバーたちは、夜の海ではしゃぐ、そして少女A(佐田真由美)も優(中越典子)もみゆきを見守っていた。少女A「いつかみゆきさんが聞いたこと、聞きかえしてもいいかな」と近寄る。少女A「私、それから少しだけ変わることができたから、別れるのは辛いけど、その人と会わないほうがよかったのかな?」とみゆきに聞く。みゆき「会わないほうがよかった」と答える。和幸(石黒賢)がきていた。和幸「話がある。二人で話せないか?」と声をかける。みゆき「話てすむことなんですか?」。和幸「みゆき!」。和幸は、みゆきの手にふれる、指輪がなかった。みゆき「帰ってください」と和幸を遠ざけた。タイトル。為(宇津井健)は、店じまいだとボートを片付けていた。みゆきの顔を見ると、為「何、心気くさい顔してるんだよ、あんたには、感謝してるんだよ、ふね(南田洋子)のことだ、あいつの視線を背に感じてる夏が生きてるかいだった、50年、空気だけで励ましあった、俺たちを美談にするな、俺とふねには、後悔しかない、未練しかない、ほんのちょっとの勇気がなかった」。みゆき「ほんのちょとの勇気?」。為「未練しかないじじいとばばあ、そんな俺たちでも美談かよ、ほんのちょっとの勇気がなかったおれたちが美談かよ」。みゆきは首を振る。為「いいんだよ それで。」。為は、みゆきの肩に手を置く。みゆき「為さん最後に、ボート借りてもいいですか?」と言う。為は「旅っていうのは、帰ってくるためにするんだぞ」とみゆきに声をかけてゴムボートを貸す。みゆきは、波にゆられる海からプチタミを眺める。ボートから海に落ち、一人泳ぐ。仰向けになって青空をながめ、ボートに戻る。空を見て、みゆきは、泣き出した。濡れて、子供のように泣く寺島さんは、エロイです。浜に戻ると、洋介(ささの貴斗)が砂浜にいた。洋介「おかあさん!」みゆきが帰ってきた。みゆき「ずっと海にいたのに、泳いだの初めて、なんか、やっとむかついてきた、ひと夏、ありがとうございました。」と為に頭をさげる為は、洋介を抱きあげる。みゆき「連絡先教えてください」と聞く。為「苦手なんだよね、会う必要があるときはね また会える、今は、さよならだ」と答える。為は洋介に「もう、お前あっちいけ、今、格好つけたんだから、いい子だか悪い子だかしらないが、お前はいい奴だよ」と、洋介を抱きしめ、為は、泣きそうな顔をしていた。為さん、最終回は大活躍です。人生の達人として、名言を連発です。為とふねの50年の愛が、このドラマの底流、骨格になっている。みゆきは、市役所から離婚届をもらってきて、記入する。家はには、壊れたカップが一部修理してあった。みゆき「似合わないことして」と、離婚届けを書いて、判子を押して、荷物をまとめて家を出た。CM。和幸が、家に帰ると、机に離婚届がおかれていた。宅配便が届けられる。そして、窓から外を眺める。みゆきは、プチタミで掃除をしていた。優は「味見してくれない?あと少しでオリジナルカクテル・・・」ができるという。プチタミに壽美子(中島知子)がくる。壽美子「どういうこと?離婚届よ どういうこと?」と聞く。優は、木を利かせて、洋介を浜に連れ出す。壽美子「謝るから早まったことしないで」。みゆき「会ったんだ」。壽美子「ごめん・・ごめんなさい」。みゆき「あやまらないでよ」。壽美子「あやまったら終わっちゃうじゃん」。壽美子「だって、みゆき」。みゆき「じゃどうするの? このドロドロは、あたしのこの辺でなんか 馬鹿野郎とか、このやろうとか、マグマみたいに煮えたぐって、どうにかしろって」。壽美子「じゃ怒ればいじゃない、私が誘ったんだ、私がめちゃくちゃにしたんだよ」。みゆき「寿美子からなんて嘘、あの人かばっている、いつもいつも格好つけすぎ、偉いよ凄いよ、だから一人で寂しんだよ」。壽美子「あたしが一人なの関係ないでしょ、一人が好きなの、琴原寿美子になってもよかったの?」。みゆき「はあ~、寿美子にそんな度胸ない」。壽美子「やめなきゃ良かったんだ、あたしは、みゆきが好きなんだよ、あたしをプチタミに誘ってくれたこと本当に感謝してる、男と違って友達は一生もんだから」。みゆき「寿美子・・」、そして、頬を平手打ちする。みゆき「怒ってないよ、もう言ったじゃん、喧嘩は、仲直りするためにするんだって」。壽美子「みゆき、ありがとう・・」。みゆき「私、わかったの、リセットするなんてプチタミはじめたけど、あの人が作った基盤に甘えて、幸せキープして、リセットするなんてありえないよね、ムシがよすぎた」。優は、2人の様子を遠めに見る。この喧嘩の解決は、簡単すぎるよね。ここらがちょっと、弱い。ここをしっかり描かないから、何となく、流されたような気がした。ここは大事なこのドラマの鍵になるところだ。ここが弱いとね。和幸は、カップを直す。そして離婚届けを見つめ、指輪はずし直したカップに入れる。あっさり、和幸は、市役所に離婚届けを出した。え~~と、この展開は、驚いたよ。どうなるのだ・・・最終回よ、もう少しでオチを付けないといけないのに・・・。CM。9月10日営業最終日。「優ちゃんお疲れと」、お花が届く。岡崎もくる。みゆき「このあいだは、ごめんなさい」と謝ると、岡崎「おいしかったです、この間の寄せ鍋、3人で」と言う。岡崎は、みゆきに紙袋を渡す。Tバック(石井智也)「ひと夏楽しかったです、少女Aとも話せたし」とも挨拶する。少女Aは「古くさい名前やめて、私、鹿沼かりんっていいます」と自分の名前を名乗った。Tバックくんも「伊集院みつはるっていいます」と名乗りあう。皆も、大喜びだ。。洋介は、エプロンをつけて、店の手伝いをする。椿( 中尾ミエ )も店に来ていた。椿「カラオケとスナックの違いは、カラオケは、草野球チーム、バーは、カップルと作るところ」と説明する。蔵田も来ている「来年は俺の店だ、昼は、海の家で、夜は、スナックをやる」と張り切っていた。優が、ラジカセの曲♪テネシーワルツ♪をかける。蔵田はふねのサングラスをつける。そしてみゆきに渡し、みゆきは置く。回想シーンだ。洋介の働きぶりを見て、うなづく。洋介は、椿の孫のミズキ(小池彩夢)の麦わら帽子を預かっていたが椿は、思い出にとっておいてあげてちょうだいという。みゆきは、ライフセーバーのTシャツも受け取る、みんな思い出にふけっていた。和幸の社員たちがが帰る。岡崎は、さっき持ってきた紙袋は、課長(和幸)からのもので、わざわざフランスから取り寄せたみたいで・・と説明する。みゆきは、急いで紙袋を開ける。プチタミのカップだった。壽美子「撤回してくれるよね 離婚届け」という。みゆき「離婚届け、あれはね、あたしのラブレターほら、おまえしかいないって、私の前で破ってくれたらって思って・・・」と言う。こんな展開かよ、不器用な理系の和幸が絶対気づくわけないよ。おじさんも気が付かなかった。ここらが、思惑をどんどん離れていく展開に、おいてきぼりくいそうだった。笑い。寿美子と優に紙袋に入っていたプチタミのカップを渡す。みゆき「わたしたちのプチタミだから」と言い、みゆきは、再び左手の薬指にリングをはめた。店はまだ賑やかだ。みゆきと寿美子は、疲れて寝てしまった洋介を寝かせる。みゆき「この風は秋だね」とつぶやく。松夫と椿は、帰る。ライフセーバーたちも帰っていく。里奈(北川弘美)も違う相手と手をつないで帰っていく。Tバックも楽しかったと帰る。「この浜からは卒業です。さよなら」と少女Aも帰っていく。意外だけど、まあどうでもいいんだが、この二人のカップルは驚きだ。優は、健人(姜暢雄)に最後の挨拶をしていた。優「あたしのオリジナルカクテル。『プチタミ』、いつか飲んでね、プロの水中カメラマンになって世界中のどこかのバーで、がんばれ、健人」。優は、涙をこらえながら健人を送り出す。お友達で、それぞれの夢に向かって進むのだね。「ね、優、作ってよ 『プチタミ』、ここで生まれたカクテルなんだから、あたしたちが飲まなきゃね」とみゆきと寿美子は言う。優は、二人に『プチタミ』を作る。流木の上で座って飲む。壽美子「この2ヶ月に乾杯」。みゆきは、「シミに乾杯」という。優「あたしは、出会えたことに」。3人「乾杯!」。『プチタミ閉店』。CM。みゆきは、家に帰る。洋介「おかあさん早く」とせかす。しかし、ドアは開いていた。みゆきは、修理されたプチタミのカップの中には、指輪が入っているのに気づく。和幸は眠っていたが気づいて起き出す。和幸は、「直せばどうなるというものではない意味ないけど直したかった」という。みゆき「あなたらしくない」と笑う。和幸「君は、直した、僕には無理だ、そんな根気はないそうやって君は、1日1日を積み重ねてきてくれたんだ、主婦として10年間」。みゆき「12万円赤字でした、蔵田さんが、営業権買ってくれたから結果的には黒字だけど、私たちの仕事は赤字、すいませんでした」。この商売の決算がよく分からない、自営業やったことないので? 営業権は300万円だから、これを入れると、すごく儲かるのですが・・・ドラマの結末として、商売がどうだったかも興味があったのですが、残念。
2005.09.23
コメント(0)
遅くなりましたが、やっとアップします。おとなの夏休み★★ 10話 最終回 平成17年9月7日放送 9月23日 やっとアップ和幸「12万円の化粧品代かな、君をひっぱたいちゃったとき、僕は嫉妬してた、君は僕に見せたことのない表情をしてきれいだった」。みゆき「きれいだなんて・・さ・・やばい」と照れる。和幸「判子、押した瞬間それでわかった、君でなくちゃだめなんだって」。みゆき「判子って? あれ・・離婚届は?」。和幸「提出した、それだけきみを傷つけたんだ、当然だと思う、何年でも待つ」。和幸は、「またプロポーズする」という言葉に、みゆき「バカ~~、いつもすれ違いだ私たち・・書いたけど、出しちゃうとは思わなかったな・・10年前は、あなたが勇気を出してくれた、今度は、私の番、結婚してください」。和幸「みゆき・・」。みゆき「こんなあたしだけどさ、結婚してくれますか?」。指輪を持って和幸にはめてもらう。和幸「婚姻届けって離婚して半年たたないとだめだ」。多分法律的には、同じ人なら、復縁可能だと、思います。子供が生まれたときの親子関係が問題なので出来た法律だと思います。それに、早い時期なら、離婚が無効だと届ける方法もあると思いますが・・どうでしょうか。こんなことで、思わず考え込んで、ドラマに集中できなくなった。脚本は調べて欲しいよね。みゆき「同じ人でも?出しちゃうから~じゃ同棲しよう!」。和幸「君と同棲するのか?」。みゆき「新鮮じゃん。独身同士だし、0からはじめよう あたしたち、同棲 ありじゃない?」。和幸はみゆきの肩を抱きしめる。こんなオチかい。まあ、新鮮で寺島さんは益々可愛らしいけど。洋介が亀を持って不思議な顔をして見ていた。和幸の運転する自転車の後ろに乗るみゆき、洋介が追いかける。優は、実家の蔵田酒店の金庫をあけようとしていたが、暗証番号がわからない。誕生日でも電話番号でもない、そこに松夫がやってくる。蔵田「暗証番号がわかれば好きにしていい、番号は、おれの心だ、生きてきて一番幸せだった日だ、半端ものには開けない」といい渡す。3人は、海岸に来る。プチタミも壊されていた。和幸「来年もやればいいじゃないか、俺も手伝うよ」、みゆき「えー?ほんと?」。砂浜には、寿美子も、優もきていた。壽美子「信じられないよね・・壊されるの・・」。優「お客さんの紹介で、逗子バーで働くことになった」という。寿美子と和幸も会う。和幸「家内がお世話になりました、それじゃ」。壽美子「こちらこそ」。二人は、みゆきの前で握手する。洋介「僕、できすぎ君じゃないです」という。壽美子「いろいろありがとね。洋介くん」。「さよなら」と洋介は、和幸と歩いていく。残った女3人、優「バーで働けるのはいいけど、1年間成果率(?)変わらない」。壽美子「世の中厳しいのよ、ここにきて嫌なこと忘れられた、頑張っても人には伝わらないことがわかった、だから、今年の夏は最高の夏なんだよね、みゆき」。みゆき「子供の時って、夏休みっていうとワクワクしたよね、今年は、十何年ぶりにそういう気持ちになった」。優「来年もやっればいいじゃん、これ、みゆきさんの」といい、権利書を渡す。優「おやじ、金庫の暗証番号を私のの誕生日にしてたんだよ、ばーちゃんは、みゆきさんに頼んだの、300万はパーになるけどどうする?」。みゆきは、「今は、考えないようにしよう、いつでもできるって、あたしたちなら、わからないうちにプチタミはじめたけど、そのせいで寿美子に優ちゃんに会えたでしょ? 夏の海があるから生きてこられた、ふねさんは過去形、私たちは、今だよ、夏の海があるから生きていける」。優「やる?」。壽美子「やりますか。」。優「やっちゃいますか!」。雨が降り出してくる。濡れた三人は、海に入ってはしゃぐ。タイトルロール。(終)。 うん、結局、みゆきと和幸は、離婚したが、みゆきがプロポーズして同棲の0からリセットだ。和幸は、みゆきの10年を再評価して、やはり、みゆきしかいないと、愛を反復する。いいな、最初から、この二人は微妙だけど、本質的に愛しあっていたんだよ。出来すぎ君の、洋介は、良いは悪いことという、本質を知ったのだ。それで、良いことだけやることは、不可能だとしる。良いことだけは存在しないのだ。だから、多分、自然に、自分らしく生きていくのだろう。優は逗子のバーで働く。新しいカクテルのプチタミを世界に広めることを目的にした。健人も、水中カメラマンとして目標に進む。里奈は新しい恋に進む。壽美子は、会社にもどる。これまでとは違う、自分を正当に評価した。岡崎は、みゆきを思いながらも、みゆきは本気で付き合ってくれないことを分かった。上司の奥さんとして、尊敬と愛を両立して付き合っていくのだろう。為さんは、ふねとの、50年の愛を、素直に喜ぶ。そして、ふねが残してくれた、みゆきたちの海の家を背中に感じて、来年も生きていれば、浜に戻ってくるだろう。ふねが残した大きな贈り物は、ふねの周りの人を大きく変えた。そして、その人の繋がりは、来年の夏も、プチタミになって、現れる。そして、何年か続くだろう。良かったね。 (終わっての印象)冒頭の女性のヌードらしい、タイトル。夏の海と、熟女3人の物語。おじさんは結構好きだった。視聴率は、裏が「ココリコミラクル」などで、振るわない。7~10%で、平均8%位かな。前も書いたけど、脚本の一色さんは一桁さんと言われるだろうな。主役の寺島さんは、おじさんにはたまりません。女の色気が満載だよね。絶対、愛人にしたいよね。ちょっと怖いけど。所々、たまらん場面があるのです。初回凄いエロ気でしたね。普通脱ぐシーンで、エロいが、パジャマを着るシーンがリアルでエロだった。ただ、和幸やみゆきや壽美子のセリフは理屈ぽい、観念的なんだよ。おじさんは嫌いではないが、テレビを見る女性は反発するのでしょうね。特に、「専業主婦は」、「キャリアで働く女は」と言うセリフは、余りにも決めつけすぎだった。見ていてまずいよ、と叫んだ。中越さんは、結構頑張ったよ。奔放な女性を結構演じた。しかし、中島知子さんは、微妙だな。お笑いのイメージがあるので、キャリアばりばりというのは入り込めない物があった。脇も、少女Aも健人と里奈も、ワンパターン過ぎないかな。脇のキャラももう少し魅力的にしっかり描いて欲しかった。まあ、結末も何だか肩透かしのような気がした。結局、寺島さんで、見続けたドラマでした。圧倒されました。
2005.09.23
コメント(0)
電車男★★★★★ 11話 最終回 平成17年9月22日沙織(伊東美咲)は、剛司(伊藤淳史)と出会ってからのことが全て綴られているというインターネット掲示板の「独身男が毒づくスレ」を読み始めた。酔客に絡まれたところを助けてもらったとき(声が震えていたと・・)、手紙が届いた携帯番号が・・・できない~~、「俺変わりたい」。お礼のカップがエルメスだったこと、初めて一緒に食事に出かけた日のこと(髪型、着てるものの変身)。その時から、惹かれ始めている。辛いよ、毒男がここまで来れた、みんな有り難う、俺頑張る。初めて二人で歩いたこと、身長差、不自然で、周りがみんな見ていると思った。掲示板を読んでいた沙織は、ここらで笑ってしまった。剛司の趣味がサーフィンだと勘違いして彼を苦しんだ。サーフィンをできなかった、嘘をついていたことを素直に謝る。ヲタクをどうするか、住人のマジレスに、ヲタのカミングアウトを宣言する。最初はスレを読むことに恐怖感すら感じていた沙織は、そのとき剛司がどんな思いでいたのかを初めて知る。そんな剛司の真剣な思いや、彼を励まし続けた名前も顔もわからないネットの住人たちの優しさを知った沙織は、いつしかそのスレに引き込まれていた。うまく今までの総集編になっています。でも、パソコンみている伊東美咲さんは、ちょっと可愛くない、残念。沙織は、スレの最後に書かれていた剛司からのメッセージを読んだ。剛司「俺の誇りだ、俺の気持ちを、皆の大切な思いを分かって欲しい」。そこには、この掲示板で自分を励ましてくれたネットの住人たちに出会えたからこそ、沙織に対して自分の気持ちをぶつける決心が出来た、と書かれていた。剛司「この掲示板を見て、驚いただろう、自分も恥ずかしくもある、でも、彼らは本当の友達だ、僕が誇れるものは彼らだ、彼らがいたから、あきらめずに思いをぶつけられた、二人の秘密の場所で待っています、許可なく掲示板に書いたことを許してください」。剛司の思いを感じ取った沙織は、部屋を飛び出した。タイトル。同じころ、剛司は、前に連れてきた雑居ビルの屋上で沙織のことを待ち続けていた。そこは、沙織だけに教えた、秘密の場所だった。剛司は、松永(劇団ひとり)&川本(菅原永二)からの「ミ-ナの発売だ」との誘いや、美鈴(白石美帆)からの「残業だ、顔だしな」の呼び出しに、剛司「大事な用がある、人生で一番大切な用がある」と断った。陣釜「初めて断られた」。剛司は、ひたすら彼女のことを待っていた。するとそこに、桜井(豊原功補)から電話が入った。沙織が倒れて、病院に運ばれた、というのだ。さすがに、剛司は、慌てて教えられた病院に駆けつける。一方電話した桜井は佐織を待って、車に乗せる。タイトル。CM。剛司の乗ったタクシーではサンボマスターのライブ中継がラジオで放送される。♪主題歌♪。沙織の回想シーンが描かれる。ネットの掲示板でもサンボの戦車男に捧げる歌のことが話題になる。沙織は車を止めてもらい、屋上に上る。そこに慌てて行った剛司の荷物が残されていた。病院で見つけられなかった剛司は沙織の弟・啓介に電話する。啓介は沙織は急いで出ていたと告げる。そして、啓介も掲示板を見て、剛司の気持ちを分かった、殴って悪かった、とあやまる。屋上にいる沙織に、桜井がいく。しかし、沙織は剛司を探し出すため駆け出す。♪ロマンテッィクを止めて♪ 沙織はアキバを走る。この動きは想定していた桜井から沙織に携帯がかかる。桜井「駅のホームにいった」。沙織がやってくると、妄想男の「桜井「山田はふさわしい男でないと去った、沙織、結婚しよう、後は任す、沙織を幸せにしてくれと剛司は言い残した」と妄想していた。しかし、沙織が走り、桜井の横を抜けると、何と剛司がいた。桜井「後は任す、沙織を幸せにしてくれと」。そこまでしか言えなかった。次に桜井は、そこで、ダイヤを持ち逃げした女を見つけ追いかける。しかし、逃げられ、戻ったら車は駐禁で、レッカー移動されるところだ。作戦は失敗で終わりだった。沙織「やっと逢えましたね、電車男さん」。ここの伊東さんは可愛いゾ。そして、桜井の最後だったね。CM。掲示板に剛司はまだ帰って来ない、しかし住人は徹夜で起きていた。朝になり、何人かは寝るとこだ。そこに電車が戻りましたと書き込みだ。--書き終わるの何時間かかるだろうか--。住人「じわりじわり、伝説だ」。---俺は待ち合わせ場所に、しかし、エルメスさんが倒れた誤報があった、でも、戻ったら駅で偶然あった、そして秘密の場所に戻った、二人は黙っていた、沙織「掲示板を読みました、山田さんが住人を頼り、私をどう思っているか分かりました、嬉しかったです、山田さんが私をあんなに思って、住人もいい人ですね」。剛司「はい」。沙織「だから、山田さんの思いを聞かせてもらおうと来ました」---。CM。沙織「聞かせてくれますか」。剛司「はい」。住人「キターーー」と興奮だ。剛司---緊張して、口が開かなかった、剛司「大事な話があります、青山さんといるとすべてが輝いた、町の景色、僕自身も輝いた、青山さんが光を照らした、大切なものをいっぱいもらった、なのに、僕は何も持っていない、してあげられない、だけど、青山さんを思う気持ちだけは誰にも負けません、泣き、僕、僕、あ、あ、」。沙織は剛司の手を握って「頑張って」。剛司「僕は青山さんのことが、大好きです」。沙織「私も山田さんのことが好きです、だから、これからも、ずっと一緒にいてくれますか」。剛司「ひゃぃ」泣き声だ。伊藤君の顔ひどい顔だ。剛司「本当に青山さんのことが、すみません、女の人に優しくされたことが一度もないから」。沙織「もらい泣きしました」。そして、沙織のペース?でキスだ。沙織「好きといって、もっと好きになっちゃいました」---住人はもらい泣きだ。大泣きだ。住人は幸せを祝福する。「ジャパニーズ・ドリームだ」。---剛司ミーナの時間なので、ここまでです---。CM。桜井と陣釜は剛司に怒って歩いている。すると陣釜がおじさんに絡まれる。もちろん、陣釜はおじさんをボコボコにするが、桜井が陣釜を見つける。陣釜は気づいて、弱くなり、桜井に助けてもらう。多分、その後、桜井は陣釜さんに食べられたんだね。--ぶらぶら歩き、ベンチに座ったが、密着したことがあるだろうか、沙織は仕事で行ったイタリアの土産を渡す。剛司「高いものですか」。沙織「いえいえ、付けて見てください」。付けられないので、沙織が手伝ってくれる。ネックレスだった。そして、沙織「お揃いですよ」。住人は沈黙だ。リアルで、驚いたのだ。剛司--これまでの気持ちを次々と話した、剛司「コンタクトがない」。沙織「探さないと」。剛司「使い捨てだので大丈夫です、そして、見えなくなりました」。沙織は顔を近づけて、「見えますか、今度は電車さんから、ここ(唇をさす)」。剛司「2、3秒でしょうか、世界にこんな柔らかいものがあるのでしょうか」。その後沙織は「電車さんが愛おしいと、また、チスした、何度もキスして、最後に大人のキスしました、報告は以上です、とりあえず寝ます」。剛司は即沈没、住人も寝込んだ、倒れた。なんじゃ、美咲さんと何度も、チスして、さすがにおじさんも怒ったよ。でも、見ていて、恥ずかしナ。ここの美咲さんは、美しい。そして、大人のキスってなんじゃ~~、まさかHしたってことか。さすがに許せないよ。いや想像ができないのだ。この二人のHは、全く想像できないゾ。CM。足首フェチの松永は、恋人になったと思って玉の輿ねらいの観月に、足首が太いと別れを告げる。沙織と会った果歩「これまで、ごめん、私は恋愛を怖がっていた」とあやまる。沙織は果歩も掲示板を見たことに気づくが、「果歩がいたから、電車さんとやってこれた」と感謝する。剛司の家では、おかあさんは戸田恵子さん、マチルダだ、の声だ。そして、おかあさんが、何と妊娠した。子供ができたら、マチルダという名前にすることに決定。妹「どんな漢字だ?」。掲示板で、剛司--毎日、日曜日ならいいと、エルメスさんから携帯が来た--住人はカップル版だ、おまえは卒業した、毒男限定で、お前の居場所はない。剛司「寂しい」という。住人「強くなれ、一人でエルメスを守れ」と励ます。剛司はアキバでのファイルしたチラシを開く。CM。剛司--分かりました、旅立ちます---。住人ーーー最後の卒業式だ--住人は皆決意を述べる。フィールドに立つ。定職につく。誠実な人柄に惹かれてここに来た。奇跡ではない自分の力だ。カップル版にいけ。戻ってくるな、でも有り難うと言いたい。受験そっちのけで、来たが大学に入る。ニートやプーの俺も、3ヶ月楽しかった。基地に帰還します、無事を祝いたい。また会おう、今度は助言しろ。なすび「彼女を大事にする」。彼女「男は顔ではないと、感謝している」。AAの皆本も、彼女とヨリをもどしたようだ。陣釜「少し好きになっていた、初めてなら食ってやろうと思った」。驚く剛司だ。一坂「結婚して、奥さんを愛おしく思えた」。引きこもり浅野「忘れたくない、いつか同じ景色を見れるように頑張る」。牛島「途中来れなかったが、最後まで見た、彼女の手を離すな、苦しくなったら、ここを思い出せ、住人のみんな、かけがえのない時間をありがとう、涙が止まらない」。剛司「アマイラ、本当に有り難う、忘れない、大好き」。次スレは立たない。卒業式だ。1000スレが近づいた。1000レスは電車が書け。メッセージー考えました。みんな、さよならを書く。998、発車ベルなります。999,卒業おめでとうの皆本のAA(アスキーアート)が出る。1000、電車、このスレ魔力ありすぎ、お前らにも光あれ---AAから、本物のSLになって、沙織と剛司は乗っている。そして、住人がアキバ駅にいて、見送る。SLが動き出す。皆が見送る。なんと、SLは空に向かい月に進む。銀河鉄道だ。最後は住人はそれぞれの新しい道を歩む。黒木が始めたコーヒーしかでない「失恋レストラン」には、啓介と及川がいた。何と陣釜は旅立ってしまった。そこに、何と怪我して包帯の桜井もいた。多くの陣釜の被害者が集まっていた。被害者の会を作るぞ~~。啓介は新しい恋いを求めて逃げ出した。沙織は家で母に会う。母は明るくなったねと、声をかける。沙織は行ってきます、という。剛司と沙織はトワイライト夜行列車ですか、出るときにホームに泉谷さんの酔っぱらいがいた。よかった、良かった。住人のみんなも新しい人生を出発できそうだ。他人に助言することは、自己洞察、自己統制への道だ。最終回らしい、予想通りだと言えば、それまでですが・・・やはり感動できた。ただ、伊藤君と伊東さんの、キスには本当言うとちょっと引きました。減点しようかと思いましたが、最終回へのご祝儀です。脇のキャラが皆良かったよ。本当に、ヲタクと美人との恋が成就する。それだけを、ここまで楽しく見せてくれました。演出力を感じました。そして、やはり明るいところがいい。今クールに、1か2位ですね・・・
2005.09.22
コメント(0)
電車男★★★★★ 11話 最終回 平成17年9月22日(終わっての印象)まあ、最後までストリーは単純だ。電車とエルメスの恋の成就だ。それだけなのに、こんなにも楽しく、感動すらできた。これは演出の力ですかね。メインから、小さな役まで、キャラが抜群に立っていた。伊藤君の電車男はあまりにもピッタリです。本当に普段からあんなしゃべりだったような気がする。もちろん、伊東美咲さんを徹底的にフィギュアのように美しく、ひたすら美しく撮っていた。これも作戦勝ちです。陣釜さんの白石美帆さん、大丈夫ですかね。このキャラは強力だったから、これからも染まったままで生きていくことになるのでは。女優生命危なしだ。でも、おじさんで良かったら食べられたいな。おじさんは自虐的だから・・。住人は、ほとんど演技がない。顔と上半身だけの登場だ。しかし、最後には皆が、新しく自分の道を歩みそうになって、感動したよ。AAの皆本役の小栗君は、セリフあったけ? こんな役は滅多にできないよ。でも、ちゃんと恋が成就していた。凄い試みでした。これで、男は顔でないという時代がくればいいのですが・・・おじさんは、今の風潮の外見重視には疑問を持っている。外見を変えることはできないからだ。勉強ができなければ、努力してできるようになればいい。でも、外見は変えられない。まあ、美容外科で変えるようになると、際限なく続けることになる。そういう意味では、この恋愛ドラマは新しく設定だ。冴えないヲタクが、エルメスとの恋が成就するなんて・・・自分をしっかり見つめ、自己洞察して、自己実現すれば、恋の可能性があるのだ。引きこもり、ニート、プー、ヲタクよ。町へ出よう、恋をしよう、そして、働こう、と叫びたい。そんな意味で、テーマも新しく、希望に満ちたものだ。こんな新しいドラマを待っていたのだ。視聴率も良くなるのは妥当だと思います。
2005.09.22
コメント(3)
本池上署5★★ 14話 最終回 「秘密泥棒」 平成17年9月12日放送 1週遅れの感想です、ごめん 最終回なのに、ちょっと淋しかったね。ネタがひねりが足らなかったかな。カジノの捜索、ひったくり犯、子供の家庭内暴力などの話が登場する。最初、由美が事件に巻き込まれてびっくりした。しかし、もちろん、友達をかばっての事だった。その友達はひったくり犯に脅されていたのだ。しかし、由美の母親の助言を、ちょうど携帯で聞いていた理沙が署長に出頭する。ここで、由美の疑いは晴れた。良かったけど、簡単すぎるぞ~。さらにひったくり犯も、届けられた時計が左利き用ということで、都合良く左利きの北田が犯人に決まってしまう。簡単すぎるぞ~~。そこで、千葉が女装していると、犯人北田が捕まってしまう。現行犯逮捕が一番確実だからだ。簡単すぎるぞ~~~。最後は小学生のレイの家庭内暴力の話だ。暗い話だった。何と黒田アーサーさんが、リストラされて妻に逃げられた情けない父親だった、驚き。しかし、咲や署長の説得で立ち直ることになった。警察署長に言われたら、そうなるかな。でも、簡単すぎるぞ~~~~。何となく、すいすいと流されたよ。ちょっと、溜めて欲しかったよ。最終回だけど、水戸黄門と替わりに登場だ。別に感動も必要ないかも知れない。でも、気楽に人情ドラマを見られる。時々涙ものがある。宮村優子さんの脚本に時々会えるのも嬉しい。。 レイの父・勇介(黒田アーサー)、レイ(安藤咲良)、ひったくり犯の容疑者北田友行(奥田達士)、由美の同級生・理沙(森林恵理奈)(5シリーズを終わった印象)この5シリーズの最大の収穫は、椎名署長の奥さんの英子さんが、何と高橋由美子さんだった。なるほどの配役でした。加護ちゃんが由美役で、由美子さん。関係ないですね、爆。そして、小倉優子さんは存在感ありましたね。刑事を演じるより、ユウコリンを演じていた、楽しかったです。さらに、松本明子さんの咲刑事も良かったです。しかも、その家族も登場で、事件と絡んで来ました。そして、存在感たっぷりなのが、星由里子さんです。懐かしい昔の映画が時々テレビに映される。その星由里子さんと気品が変わらない。年取っても、そのように演じ続けられる。色々な役者さんで、凄いドラマですね。そして、公式HPが充実しています。これも嬉しいです。さて、本題です。このドラマはネタで時々見せてくれるので嬉しい。今回は1回「銭湯籠城」、5回「百日紅の花」、11話「騒音の殺人」、13話「幽霊タクシー」などが、人情ドラマを見せてくれました。一番は「百日紅の花」でした。これは珠玉の一編でした。これが楽しみで見ているのです。 連休はDVDに焼き付けて、DVDレコーダーの整理をしていたでも、昨日は花博の跡地のガーデンパークに行ってきた。入場無料で、モネの庭には秋の花が一杯だった。デジカメで、100枚の花を撮影した。マイクロ・レンズで撮りまくった。でも、2時間ほどで両手は日焼けしてしまった。日焼け止めクリームを塗っていなかった。この連休で、ほぼ、ドラマも終わった。まだ、録画して見ていない物がある。大体見ている「幸せになりたい」と全く見ていない「女系家族」は、残りを一気にみて、簡単な感想だけで始末を付けたいな。「おとなの夏休み」の最終回はアップしてないか。全くリタイアした「科捜研」と大体見ている「はるか17」もあったよ。 でも特番も見てしまう。今日もさりげなくたけしのTVタックルをみた。安部さんが次期総理と言われて嬉しそうだったな。でも、憲法改正は凄かった。防衛権や交戦権を認めていたな。それって、戦争するかもしれないと言うことですか? 戦争は人が人を殺し、人が作ったものを破壊するのですよ。全くの地球環境に良くないことです。壊れたビルを整理して、また作る。それには石油や資源を使うのです。クールビズとか、地球環境を守ろうというが、一番環境にまずいのは戦争だと思う。戦争で人が人を殺してしまうと、医師として、病気で死にそうな人を、一人一人救ってやりたいと思う気持ちが萎えてくる。助けても、戦争で死ぬかも知れないとしたら・・・子供が生まれても、その子が戦争で死ぬかと思うと、今までと違う印象になってしまう。しかし、人間は愚かだな~~。色々な発見や発明はあるが、戦争しなくなる発見や発明はしない。なぜなら、すでに武器や爆弾を作ることが、産業として成立しているからだ。この産業なしで、アメリカや日本や中国などの産業構造が保てなくなっているのかも知れない。愚かなことだ。安部さん、あなたが総理になるなら、この地球から戦争がなくなるために、何をすればいいか、考えてくれ~~。多分、TVタックルに出た人は、誰一人として考えたことないのでしょね。そんなの出来るわけないと。あああああ、ぼやいてしまった。もう、いつ死んでもいい年だから、これからの世界の行く末を少しでも長く見て行けたらいいなと思っている。世界が平和になる時は、今までなかったように、これからもないことだけは分かっているけど・・・。「鳥人間」を見てしまった。今回は気象条件が過酷だったのでは・・・暑さで、へばっていましたね。優勝したチームも、頑張ったけど、中のパイロットは消耗していたな。大変なのですね。 ついでに、昨日見た満月を貼り付けておく。デジカメで取りました。コニカミノルタα7Dで、反射式の超望遠レンズで、三脚なしで撮りました。手ぶれしていたが、ISO1600にして、撮ることが出来ました。ある意味凄いな~~。
2005.09.19
コメント(2)
映画いま会いにゆきます 平成17年9月19日昨日終わったドラマだったが、分かりにくい点があった。そこで、かみさんにレンタルしてきて貰った。そして、今日見ました。なるほど、理解できました。違いを箇条書きしてみましょう。(1)映画は親子3人だけの物語だった。しかも、澪が積極的な指導権を握った主役だった。テレビでは巧がずっといた、そこに澪が記憶喪失で現れた。だから、巧の側から描いた場面が多かった。だから、主役だと思っていた。映画は短い時間ので、最後の澪の日記が相対的に長かった。しかも、昨日書いた時系列は正しかった。つまり、事故で意識喪失の間に、8年後に飛んでいった。自分が死んでいることも了解して、再び事故後に回復した。そして、自分の運命を引き受けて、巧に会いにいって、結婚するのだ。その覚悟を表す言葉が、タイトルの「いま会いにゆきます」だのだ。納得。(2)ストリーが単純で、こんな純愛では、おじさんは泣けなかった。高校時代にしても、こんな純愛でいいのだろうか。隣の席だった(映画では学級委員の澪も陰謀だった)のに、お互いに卒業まで話もしなかった。ウブだな。実はおじさんも、高校3年の時の隣の席の女が、今、横にいるかみさんだ。笑い。だから、時代は進んだが、俺たちと同じかよ~~。だから、純愛で受けるのだろうかな?? しかも、澪が初めて巧とキスしたのは8年後の蘇った時が初めてだ。しかも、「お邪魔します」と一緒に寝たのも初めてだ。別れることが分かって、覚悟してHもした。何だよ、初夜が28歳だ~~。これは究極の純愛なのか?? 微妙だ。やるなら、若い時にちゃんとやれ、笑い。それでは、映画の純愛が台無しになるのか、爆。(3)映画は短くて一気に進むからファンタジーのままで終わる。映画では時間が短かい。本当に説明なしで、あっさり祐司は澪を受け容れている。澪も記憶喪失なのに、あっという間に全ての記憶を回復したように巧と祐司を受け容れて振る舞っている。そりゃ、不自然すぎるぞ。記憶喪失(多分全健忘でしょう)なのに、6週間に適応して生活出来ないでしょう。戸惑いや不安が一杯だと思う。そこをテレビは、いろいろ説明して表現していた。その分、回りくどく、同じシーンの繰り返しが煩わしく感じた。映画では澪の母親の涼子などは全く出ていない。巧の働き先は、図書館と司法書士の違いがあった。万里子は映画ではあっさりした登場だった。テレビでは、周りもかなり描き込まれていたので、単なる隔離されたファンタジーだけではなかった。そこが良かったかは微妙だ。(4)映画では、竹内さんと獅童さんが気になった。それにしても、獅童さんは変な顔だな~~。役者さんは、獅童さんは変な顔だな。はっきり言って、不細工だ。今まで、演技とかで格好良いと思っていたが、造りは全く不細工だ。テレビの成宮さんもはっきりいって不細工すれすれだ。笑い。だから、いいのかな。このドラマは・・・そこが気になって、何で可愛い竹内結子さんは、こんな獅童さんと結婚して、妊娠までしたのだろう。子供が獅童さんと同じでもいいのかな、笑い。多分、いいのだろう。ただ、子役の子は映画もテレビも同じ子だが、彼が一番羨ましい。竹内さんやミムラさんと抱き合っているよ。あんなに小さいときから綺麗な女性と抱き合って、将来が心配だ。自分はミムラさんのムギュが大好きだった。それで、テレビの方が好きなのです。バカだね、自虐笑。(5)映画の脚本は岡田恵和さんだった。全体として、岡田さんの味わいなのだろうか。美しい風景でしたね。映画は工場跡も、森も明るく描かれていました。短い時間なので、リアルであった方が、一気に見せられる。リアルな現実で超常的なことが起きてもいいのだと判断した。テレビは明るく、青ぽっく描かれた。それは多分、超常的な現象だと印象付けたかったのだろう。二つの違いは、それぞれ納得のいく物だった。岡田さんはテレビでは、どれ位具体的に関与したのだろうか。単なる名義貸しとか、リスペクトとしての名前もあるので、本当に興味あるな。
2005.09.19
コメント(3)
(終わっての印象)まったりしたドラマだった。ストリーの流れは単純だ。だから映画の方が適切かも知れない。しかし、自然とミムラさんを美しい映像でゆっくり描く。光や、色合いも結構木を配っていたようです。回想で同じシーンが何度も使われた。それでも、嫌にならなかったのは、細部まで完全に説明していない。視点の違いで、新しく見えるのだ。まだ、まだ視聴者が行間を自由に想像できる余裕がある。だから、余韻に浸れる。完全に理解できないところがあっても、視聴者が自由に考えて良いのかも知れない。ミムラさん、良かったな。成宮君との新しく愛を確認する過程もよかったです。おじさんは結構好きでした。ただ、世界陸上と総選挙で、休みになったのが、ちょっと辛いですね。いっきに描いて欲しかった。とくに、最後の切れ目は緊張感が切れた気がする。そこまで考えて演出するのは大変ですね。そして、巧の少年の福本君と大人の成宮君は似ていた。でも、黒川さんとミムラさん、ちょっと似てない。どちらも、演技は上手かったけど。脚本は飯野陽子さんです。これまでも、救命病棟、ナースの仕事、ヤンキー先生母校に帰る、など脚本書いていました(全文検索で確認しました)。潤色で脚本を助言したのが岡田恵和さんらしい。恵和さんは、いい作品と、駄目な作品と分かれる。そして、沙織先生のMEGUMIが交通事故で腰を痛めたので休んだ。その影響は出ているのだろうか。いま、会いに★★★★ 10話 最終回 平成17年9月18日放送 澪は絵本を見て全てを知っていると巧に告げる澪「ありがとう、私は大丈夫、ただ、祐司には黙っていたい、真夏のクリスマス悪くなかった」と。「僕は奇跡を信じたい、君も信じてくれないか」と抱きしめる。澪「ありがとう」。巧「君を逝かせたくない」。澪「私も、このままいたい、お願いがある」と言う。そして、2つの結婚指輪を出した。巧が澪にはめる。そして、澪は功にはめる。そして、また抱く。回想、「いつか会えると良い、幸せに案って」。澪「私も」。別れて、バスを追いかけた。功「すべては終わったと思った、部品工場はやめた、体調は最悪で、何もする気になれなかった」。四つ葉や、思い出を捨てるが、また拾う。功は、何も覚えていない夏だった。奇跡が起こった、君がひまわり畑に、その後すぐに結婚した、僕はいつも君のおかげで、その僕と結婚して、君は・・・」。澪は遮って、また抱きしめる。タイトル。澪は祐司にムギュ-をして、雨の中を、学校に行く。功は祐司と一緒に何度も振り返る二人だ。「祐司は難産だった、それで、澪は命を縮めた」。澪の葬式で、人は話しこんでいる。祐司は聞いていたのだ。祐司「ママは僕のせいで死んだの」。先生「それではママが悲しむ、ママに聞こえているよ」。梅雨は明けそうだ。蝉がなき、日差しは強い。ニュースで、「梅雨明けを宣言しました。今日から夏・・・」。涼子も傘を上げ、日差しを見る。澪は空を見ている。祐司も授業中に空を見ている。そして、「帰って良い、ママが・・どうしても帰らないと」。先生は許可して、背中を押す。図書館も館長たちは梅雨明けだと言う。万里子は、帰って、見送って上げろと言う。巧は、帰る。涼子は澪の後ろ姿を見つける。涼子「何だか、澪が今・・」。孝雄は「まさか・・」。祐司も、巧も走って帰る。澪は森の、あの場所に行く。そして立ちつくす。祐司がやってきた「ママいくのなら、僕もいく、いい子になるから」。澪「祐司は祐司のままでいい」。祐司「僕を産んだから、死んだの、僕を産まなかったら巧といられたの」。澪「ママが祐司と会うために生きてきた、祐司はママの希望だ、だから、ママのことを信じて、sんじられる」。そして、抱く。祐司「行っちゃうの」。澪「祐司が大人になって、おじいさんになって、お墓に入ったら、また一緒に暮らそう」。祐司「約束だよ、巧君遅いね」。巧は走っていた。森で倒れる。そして、空を見上げ、「澪」と呟く。祐司「森で宝物を探す」。澪は「それを、お守りにする」。そこに巧が着いた。二人は抱く。澪「走っちゃダメ、私は大丈夫、私のために無理しないで」。祐司が 澪「夕べ、言いかけて辞めた言葉、こんな僕と一緒で本当に幸せかって? 私、本当に幸せだった」。巧「僕も」。澪「世の中にはすれ違う出会いもある、私は、その人の子供を産むことが出来た、だから疑わないで、巧さんは大切に私を支えてくれた、楽しかった、私、巧さんと永遠を約束するために6週間があったと思う」。巧「澪~~」。澪「巧、このままに握っていてね、強く」。光が一杯の中で、澪「いつまでも、公算と一緒だったら、きっと・・・さよなら」。画面は暗くなる。二人は口づけする。そして、強い光の中で・・・祐司が「ママ見て」と振り返ると、巧は一人で、もう一つの指輪を握っていた。祐司「ママ~~」と叫ぶ。CM。涼子のポストに手紙が入っていた。父と母へ、最後に 澪と書いてあった。涼子は読む。そして、写真を見る。巧は祐司にムギューをする。そして祐司は学校にいく。少し元気がなく、淋しそうだ。そこに涼子がやって来る。澪の日記を持ってきた。あなたの所の方が喜ぶと思う。私、ずっと心に引っかかっていたことがある、あなたと結婚して幸せだっただろうか、違う道なら、こんなに早く命を落とさなかった、心の奥で、ごめんなさい、私、その日記をみて、一晩掛けて、あの子と語った、あの子はあの子だけの幸せ見つけ、精一杯生きた、幸福を駆け抜けたと、信じることにしました、あの子は、あなたの娘の生き方を褒めてやって下さいと、堂々と書いた、あの子らしい、私やっと、心が静かになった」と涙を流し話す。そこし微笑みで巧を見る。CM。巧は日記を見ている。澪から見た回想シーンになっている。学校の席替えだ。3回同じ人だった、巧だ。挨拶しかしたことがない。でも、私は巧くんに恋をしている、一つも休まない、巧はそういう人。万里子は澪に「この人誰? いままで木とか花だったのに」と聞く。澪「まさか、(工藤君が?)赤いハチマキをしていると思わなかった、あのモデルは巧なのに・・」。澪「巧は覗きをした人を知っているが言わなかった、不器用な人だ、私と似ている、四つ葉のクローバーは巧君にだけいれた、他の人にはカードだけだった、中学を卒業したら、巧は町を出る、離ればなれになる」。サイン帳を差し出す。巧「居心地良かった」。澪「私も、居心地良かった」。CM。巧は日記を読む。電話を待っていた。無言だった、巧だった、「サイン帳にシャ-ペン忘れた、返して貰って良いかな」。澪「ごめん、探してみる」。シャーペンは机の引き出しにあった。澪は浴衣を着て、出るが、すぐに転んでしまった。そこで、おかあさんの浴衣に着替えていった。お祭りの夜、巧とあって、澪はシャーペンを返す。澪「楽しそうだね、じゃ~~」。巧「あの~~花火やろうか」。澪--次のデートは約束してくれなかった、私といても楽しくなかったのかもしれない--。電話に伝言があった。「巧君から電話があった、駅のホームで待っています」と書いてあった。澪は駅に走った。そこで巧と会った。CM。澪--駅で私には楽しい時間で、同じ空気を吸っているだけで、ドキドキした--- 夜、ポケットにお邪魔します。そして、最後に別れた、澪--あの日初めて巧君と向き合った、応援には来なくて良いと手紙に書いてあった、でも私は会いたくて--。目の前で、走る巧は倒された。でも、ファールも着順も変わらなかった、そんな~~。澪がスタジアムの電源を切った。 澪--突然、僕のことは忘れてくれ、と手紙が来た、それから、何度も手紙を書いた、でも、返事は来ない、巧君に会って話をしたい、でも、巧君はいない、私のことを避けているのかもしれない--- 部品工場で巧「いつか会えると良い、同窓会とか、お互いに結婚していたりして」と笑う。 澪---私の幸せはあなたといることなのに、私たちのこと終わりにしたくない、澪はバスを降りていた、そして、巧が走るのを追いかけた、しかし交差点でバイクとぶつかった、そして、澪は救急車で運ばれた、私は危篤状態になったいた、気が付いたとき、全ての記憶を失って森にいた、それからの6週間はあなたの知っているとおりです、森に埋めてあった、タイムカプセルに自分の日記を見つけた、交通事故にあった19歳の私は8年とんでいた、私はあなたに2度目の恋をしていました、初めてのキスで、あの夜も、あなたには2度目でも、私には初めてだった、あなたに愛された6週間はかけがえのない物でした、雨の季節が終わり、あなたに会うことはもう--。意識不明の澪が意識を取り戻した。そして、澪--もしかしたら夢かも知れない、いや夢ではない、私の運命は巧と結婚して、祐司を産み、6歳の誕生日にこの世をさる、何度生まれ変わっても、同じ道を歩む、あなたと生きること、だから、いま、会いにいきます--- ひまわり畑に行く。荷台の巧に澪は会いに行き、澪「大丈夫、もう大丈夫、会いたかった」。巧「僕も」。二人はひまわり畑で、抱き合う。♪ ♪。ケーキ屋さんに、8歳の祐司にママからの手紙と一緒に誕生日のケーキが届けられる。澪--今年はじいちゃんも、おばあちゃんも一緒かな、ママもアカイブ星でお祝いしているから---。祐司の絵は宝物を堀りだしている絵だった。また、雨が降っている。万里子は窓から外を見ている。今井が「どこか行こうか」と声を掛ける。万里子は返事しない。今井「無理ですよね」。万里子「海にいきたいな」。本郷医師の所に行って、巧「本当はどうですか、澪が来たことを信じていたのですか」。本郷医師「私はあなたの味方です」。祐司が目玉焼きを焼いている。澪「愛しています、私、あなた達を忘れないから」。おしまい。前半で、澪が消えてしまうまででした。意外とあっさりと消えてしまった。でも、その間に、祐司も自分のせいでママが死んだのではないか心配していたことが解消した。巧ももちろん、澪が自分と結婚して、幸せだったと確認できた。涼子も、澪からの手紙を貰って、澪が精一杯生きて、幸せに駆け抜けたことを確認した。それで、やっと心安らかになった。死とはなんだろうか。死ぬ人には何もない。死は無であり、空だ。物理的に消滅だ。しかし、生き残っている物には、記憶が残っている。だから、死者への思いも残る。その思いを整理するまでに、時間がかかるのだ。今回の6週間で整理が出来たのだ。良かったね。後半は、澪の日記から、過去の澪から見た事実が述べられる。そこで、ちょっと分からないが、19歳の澪がバスには乗っていなくて、降りていた。そして走る巧を見て追いかけて事故にあった。意識不明な状態がつづく。覚醒したと思ったら、8年後に飛んでいた、しかし、そこで初めて巧を愛する。巧には2度目の反復だけど、澪は初めてだ。そして、自分が死んだことを知る。最後に雨の季節が終わり、消えたが、実は意識が戻って、ひまわり畑にいったのだ。そして、結婚して、子供を産み、6歳になったときに死んでしまう。この構造はどうなっているのですか? 整理してみる。視点の違いによる、時系列の流れだ。澪から 事故→意識不明→覚醒し、8年後に6週間生きる→雨の季節が終わり、意識が覚醒→ひまわり畑→結婚→出産→死巧、涼子から 事故→意識覚醒→ひまわり畑→結婚→出産→死→雨の季節に蘇る→6週で消えるこれでいいのだろうか? 分かった人は教えて下さい。最後、分かりにくくて、辛かった。それで、追いかけるの一杯で感動できなかった、笑い。映画とはエンディングが違うらしい。そのうち映画を見ることにしょうかな。先週は総選挙でした、これは痛かったナ。インパクト薄れたヨ。
2005.09.18
コメント(3)
女王の教室★ 11話 最終回 9月17日放送 最後まで許しませんヨ最終回でしたが、おじさんはヤッパリ許しませんよ。「まだ、分からないの、目覚めなさい」と言いたくなるよ。もしかして、感動してプチ泣いた、うちのかみさんみたい人は見ないで下さい。かみさんは、初回から暗くて嫌だと、今までほとんど見ていなかったのです。それが最終回はしかり見て泣いている。バカ~~!!!と叫んだよ。何だか、終わり方を見ると、真矢は良い先生みたいじゃない。何で良い先生になるのだ。子供達がそういっているからか。担任を変わった教頭が言っているが、遅刻もしない、掃除も自分からしっかりやる、馬場ちゃんまで私立に行った。多分、授業も集中して、復習もしていたのででしょう。これがいいのですか。クラス24名いて、みんな「出来すぎ君」(おとなの夏休みの洋介君)じゃダメだよ。おじさんは、やはり、真矢が言ったことではなく、やったことから判断して、やはり真矢のやり方には賛成できません。それは単純だからです。子供は未熟で、大人の教師は壁として、立って、厳しさを知らせるべきだ。それだけでは、絶対ダメだと思う。大人はある時は壁で、ある時は優しさであってもいい。多様の方がいいと思います。それは存在がカオスだからです。24名いたら、多様でいろいろであるものだと思います。それを作れなかった真矢は失敗していると思います。あんなよい子ばかりでは、将来が心配だ、爆。あらすじを簡単に書く。寝ていないで食べていないので過労で倒れた真矢は、休む。授業は教頭がやる。肉親に連絡するために、並木先生は真矢の部屋に入った。結構古いお化け屋敷みたい暗さだ、亡霊だもの、笑い。その部屋には、教育の本がいっぱいあり、生徒のファイルもきちんと詳細に書いてあった。そして、並木は病院に付きそう。真矢の子供達を理解しようと時間と労力を費やしていたことを知った。24時間子供を見張っていた。頑張って情報収集したこと認める。現実に出来ないことです。自分は真矢=亡霊あるいは妄想説を取るしかなかった。もしできたら、それで一人一人に個別で丹念に指導すればいいと思います。並木は「あなたは素晴らしい先生だ」。真矢「そんな教師ではありません、どんな教師が素晴らしいか分かりません」。おいおい、確か、並木先生や天童先生をばっさり切り捨てたと思います。それは自分の教育に自信があったからでしょう。なかったら、とても出来ないことです。今更、しおらしくするなんて、許せん、爆。学校では教頭を初めにして、真矢がやめることになると話している。しかし、その後、生徒達は心配して真矢を探す。真矢は病院からも自分の家からも、いなくなる。子供達が天童先生と尋ねると、部屋も空っぽだった。CM。そこで、真矢を呼び出すために、援交に桃と恵里花などが大人とカラオケにいく。桃役の伊藤沙莉さん、低音で歌ったが歌手デビューかな、意外と凄いかも。そこに怪しげな男3人が来て、車に拉致されそうになる。CM。由介ら男3人は一発でやられる。すると駐車場に真矢が登場する。そして、一人で次々と男と格闘する。クビを締められそうになると、桃の叫び声で、最後の力を振り絞って護身用のナイフ(いつか乱入者の訓練で使った物でしょう?)で、男の太腿を刺す。それを気に男らは逃げ出した。病み上がりの真矢は倒れてしまう。真矢「何をしている、こんな事に時間を使って」と怒る。「ごくせん」を思い出したよ、ちょっとリアルにしようとして、嘘ぽかった。次の日に、学校に行くと、教頭は噂になっている。それに教育委員会から正式の再教育センター行きが決まったと言う。校長は謝罪文を書いたら、教育委員会に掛け合ってくる、と言う。校長は「約束して下さい、子供をいじめない、必要以上に世の中の暗い部分を話さない」と頼む。真矢は「やり方を変えない」と授業にいく。クラスで皆は真矢に謝る。和美「先生に会いたい、勉強したい」。真矢「許しません、立っていなさい、トイレ掃除、反省文、一人でも忘れたら、連帯責任で罰を受けるのよ」。子供達「分かりました」。教頭が来て、真矢に授業を辞めるように言う。子供達は不安がる。真矢「目覚めなさい、人生に不安があるのは当たり前です、大事なのは自信をなくしたり、噂にのったり、人を傷つけることなどしないことです、例えば、人間が死んだらどうなるなんて、誰も分からない、言うとおりにすれば天国に行ける、逆らえば地獄とかいうが、デタラメです。分からないものと分かった顔をして言う、納得する必要はない、それよりも今を見つめなさい、イメージできる、私たちの周りには、美しい物が一杯、星も、蝶も飛んでいる、普段の景色にも、はっと驚くものがある、そういうものを見て、聞いて、感じなさい、それが生きていると言うことです」。言うことは素晴らしく正しいのですが、爆。やっていることで判断しましょう。教頭が連れ出そうと助っ人を連れてきた。真矢「今、具体的な目標が見つからないのなら、勉強しなさい、今しか出来ないことをしなさい、中学に行きなさい、中学にいっても、高校に行っても、今しかできないことが一杯ある、やらずに将来を気にするのはやめなさい」。子供達は泣いている。そして、真矢は去っていく。CM。真矢に校長は私立の知り合いの学校を世話するという。真矢は「公立しか興味がない、学力や貧富の差がある、難しい環境だからこそ、やりがいがあると思わないのですか」。ここらも、主張がぶれているよね。どんな教師が素晴らしいか、分からないと言っていたのに。しかも生徒の多様性を認めているが、指導は一律だと思います。並木「素晴らしい先生が辞めないといけないのですか、阿久津先生は大きな壁となって、自分を乗り越えろと言いたかった、壁にぶつかった事のない子供は、挫折に弱いし、今は大人が壁になっていないから、子供がなめるのだ、子供は阿久津先生を一生忘れない、辞めなきゃ行けないのは私らだ、大人が格好良くないから、子供がぐれるのです」。天童が追いかけると、真矢「私は教師をやめるつもりはない」。天童「どうして強いのですか」。真矢「教育は奇跡をおこせるからです、子供が成長する中で、素晴らしい奇跡を起こします」。天童「いい先生と思われるかは、どうでもいい、10、20年後に、子供が決めることです」。真矢「あなたも教師らしくなったみたいね」と言い残して去る。教室では子供達は泣いている。先生が帰ってくるまで、学校に来ない。これでまとまろうとする。和美が「本当にそれでいいのかな、こんな事して先生喜びかな、今しかできないことをしろ」と主張する。皆は考え直して、勉強することにした。教頭が教室に入ると、子供達は集中して、手も全員があげた。1月過ぎて、学校では卒業式の練習だ。教室ではカップルが続々出来ている。しかし、由介は不器用で、寸止めで逃げてしまう。和美に告白できない。和美も自分からは言えない。和美は私立だ。由介は公立だ。CM。卒業式の日。由介はじいさんが二日酔いで、家族が来ない。由介「真鍋由介とかけて、ババアのストリップと解く、その心は、誰も見に来ない」。しかし、校庭に由介のヌイグルミを持った母がいた。何と酒井若菜さんでした。ちょっとトラブッテいたのか? 久しぶりです。真矢が探して、怒ったのだ。母「立派に成長している息子の卒業式を見るのは親の義務だと言われた、ごめんね」と由介を抱きしめる。そんな時に真矢は職員室に来た。校長から、持ち忘れたiMACを取りに来るように言ったのだ。卒業式の名前を読み上げられるのと一緒に、真矢のパソコンの情報を一人一人消去する。由介と和美が最後だ。卒業式の体育館では歌を歌っている。真矢は手間で折り返す。教頭が見つけて、事情を聞く。校長のはからいを知った。そして、教頭は「驚いた、遅刻もしない、給食も残さない、掃除もきちんとする、勉強の意欲も数段違う、私立も受かった子も多い、知っていたでしょうね、ずっと気にしていたから」。真矢は失礼しますとだけ言う。真矢が教室に入る。すると、教頭のはからいで、子供全員が駆けつける。CM。卒業制作に真矢の姿が書き加えられていた。馬場が書いたのだ。馬場「友達ができたのは先生のおかげです」。進藤「大切なことを教えて貰った、先生が担任でよかった」。恵理花「手に傷が残って、ごめんなさい、あの時言われたこと一生忘れません」。他の生徒も次々感謝を述べる。おいおい、金八先生かよ~~~、爆。由介「先生を守って上げる」。和美「先生の夢を見た、夢の中の先生は優しかった、あれが本当の先生だ」となく。真矢「何を下らないことを言っているの」。出たか、やはり、真矢は真矢だ。亡霊だ。和美たちは仰げば尊しを泣きながら歌い出す。真矢もさすがに涙目だ。3番までだ。みんなよく覚えたね。意味分かったのかな?多分かなりの人は泣いたのでしょうね。泣かせよとしているんだもの・・。生徒も多分マジに泣いたのでしょう。怖い天海さんとの撮影を思い出して泣いたのでしょう。。でも、真矢「いつまで、感傷にひたっているの、ここはあなた達のいるところでないでしょう」。CM。卒業式のあとで、由介はヌイグルミを和美に渡す。和美は第2ボタンを渡す。それはまずいでしょう。お互いに「アロハ」と言う。由介「俺たち又会えるよな」。和美「当たり前だ」。そして、中学生になった朝も、しっかり起きる。セーラー服だ。微妙だな、ダサイというか、幼いというか・・。エンドロールだ、小学校では、天童が黒い服をきて、怒りっぽくやっている。黒い服を着ている。そして、和美の行く手に陽炎で、亡霊の悪魔でなく、真矢がいた。何で出てくるのだ、爆。和美「先生辞めないのですね」。真矢「当たり前です」。和美「アロハは色々な意味がある、ハローとグッバイと・・?」。真矢「アイラブユー」。和美「アロハ」と言って走る。振り返った真矢は、背景が明るくなって、笑顔になる。おしまい。最後もアロハとはなんじゃ・・・天海さんの真矢の笑顔も、やはり怖い、とです(ヒロシ風)???おまけに、和美の家は、母が外で働くし、姉も学校に行っていなかったとカミングアウトだ。和美が頑張っているので、学校に行くという。あっさり、これだけで終わりかい。和美は私立に行くと言うし、自信なかったがやれば出来る。すっかり、楽しい家族だ。しかも、父と母は高校の卒業式の第2ボタン下さいと頼んだことから、交際が始まった。1月になって、和美の家で、面接の練習をするが、父は思わず。母との馴れ初めを語り、のろけている。第2ボタンを和美に渡す。これがないと、家族が出来なかった。そこで、和美は卒業式の歌を歌う。父と母は「仰げば尊し」の歌を懐かしみ、歌う。
2005.09.17
コメント(1)
本日2件目です。字数オーバーのために二つになりました。ドラゴン桜★★★★ 11話 最終回15分拡大 平成17年9月16放送 簡単に書くよ センター試験が終わった。水野を誘って、龍山の特進教室での採点に向かう。各先生が採点する。結果、奥野662点、小林656点、緒方651点、香坂649点、矢島645点、水野636点だ。桜木「6人全員センター試験、無事突破だ」。各先生は「良くやった、エクセレント」とほめる。皆は喜ぶ。理事長もお金使えるかもと喜ぶ。しかし、生徒はすぐに座って、授業体制だ。もう2次試験への準備に入っている。桜木「あと35日だ、気合い入れていけ」。柳先生「数学は数字を埋め尽くせばいいものでない、出題者に対して問題の解き方を分かっていますと、アピールすることが大切だ、解答の序盤で文章で方法を説明する」。阿院先生「答えが出たら、単位の確認と、極端な数値を当てはめてみることで、間違いがなくなる」。芥山先生「古文、漢文を読むときはキーワードになりそうな言葉に線を引く、よい文章にはよいリズムがある、心の中で音読することで、長文問題も早く正確に読める」。川口先生「東大英語は、リスニングが始まる45分が勝負、この時間に確実に点の取れる、長文読解と和訳問題を片づけよう、英作文まで手を付けられるとOK牧場です、これらはDon't forget」。皆はフリも真似をする。水野は病室で勉強している。母が「私も頭良くなるような気がする」。水野「なれるよ、だれでも、ちゃんと勉強すれば、必ず頭良くなれる」。東大試験前日だ。桜木「特進クラス最後の授業だ、皆に一つ言う、前にも言ったが、俺は東大が好きでない、東大言っただけで人生成功したと思っている奴ら、目の前の奴が東大出たと知った瞬間に卑屈になる奴ら、みなゲス野郎だ、そんなゲス野郎が大量に出てくるのは何故だ、井野、矢島、水野」と聞く。皆答えられない。桜木「それは日本中の大半はチャレンジせずに、東大を越えられない壁だと、決めつけているからだ、勝手に諦め、勝手にあがめ、勝手にコンプレックスを抱く、成功している人間は才能があり、自分は努力しても無理だと、思いこんでいる、それが自分の人生をどれだけ、窮屈に縛り上げているか、世の中に越えられない壁はない、だから、出来ないという先入観を持つな、お前らが1年巻き続けたバカ・ハチマキ、本当は1年ではないはずだ、物心ついてから、ずっとこのハチマキを付けてきた、だが、もうすぐ自由になれる」。勇介「見てると嫌なことばかり思い出す」。香坂「私も」。緒方「バカ扱いはごめんだ」。麻紀「絶対受かる」。桜木「バカにされた日々を思い返し、その悔しさを試験にぶつけろ」。皆はハチマキを締める。そして、またも公式を叫ぶ。桜木「全員勝って、東大に入れ」。タイトル。CM。試験初日だ。朝、勇介の母「不思議だ、1年前はおとうさんがいて、工場も機械が回って・・・」。勇介「まさか、俺が東大受けるなんて」。母「そうだね」。勇介「何もない、空っぽの家もいい、これから詰め込める、いつか稼いで楽させてやる」。母は火打ち石で激励だ。奥野は弟にお互い頑張ろうと言うが、弟は「余裕だね、俺は秀明館で東大受かるのは当たり前と思われているから、兄貴みたい落ちて当たり前とは違う」と喧嘩を売るようなものだ。緒方も、父「本当に東大受けるのか」。緒方「冗談で1年勉強できるわけない」。父は舌打ちした。麻紀「周りはみんなメロンだ」。水野は店に行ってきますと言う。赤門では井野が待っていた。確認した。そして、円陣を組んで、檄を飛ばす。桜木は特進で座っている。会場に入る。一人一人に問題が配られる。国語だ。9時半に開始だ。一息ついて、問題を開く。古文の更級日記だ。注釈も見る。漢文は人物を抜粋する。論理的なので大筋を読み取る。着々と出来ているようだ。数学、線分は積分で求まりそうだ。立体図形は平面に切って考える。最小値最大値の問題だ。計算が多すぎる、問題の解き方だけ書いて、他の問題へいこう。一日目は、おおむね順調だ。皆で帰る。勇介は水野の病院に付き合う。緒方は麻紀に例の約束Hは? 麻紀「受かったらね」。奥野「僕は?」。そこに奥野の弟が来る。そして、サンドイッチも差し入れて貰う。喜んで、すぐに食べた。病室で母から「東大生カップル誕生」とからかわれる。そして、帰る二人を母は送る。でも、半身麻痺でリハビリを始める位で階段は無理だろう。突然「新しいお父さんを探そうか」と言うと、倒れた。勇介が必死でかばったが、二人は会談を落ちてしまう。CM。病室で待っている。保存的に薬物で見ていくと医師に説明される。しかし、勇介の右手をみて、骨折と言われる。2日目。井野が待っているが、奥野は腹が痛い。調べると10日も賞味期限が切れていた。勇介がギリギリ来るが、ギプスをはめている。反対の手でも書ける。水野の母が倒れて意識がない、意識が戻ればやってくる、自分たちで集中しよう、と伝える。皆は暗くなる。井野「動揺したままで、自分のせいで力出せなかったら、水野さんは喜ぶ? 私はここで信じて待っている、皆は試験に集中して」。皆は少し気を取り直して、会場に入る。9時半に開始だ。理科だが、力学で躓く、電磁気の問題も力学だ、皆は苦戦だ、奥野はお腹が調子悪い。勇介は鉛筆を書くのが辛い。水野は病室で、皆のノートを見ている。そして、泣いている。そこに母の手が動いて、意識が戻った。そして「試験は?」。井野は待っている「あと10分で入れなくなる」。水野は走り出した。CM。勇介は、思わずギプスの手で机を叩き気合いを入れる。水野は走っている。しかし、時間は過ぎた。みな、大苦戦だ。水野は何と、特進の教室にやってきたのだ。水野「母が階段から落ちた」と桜木に言う。桜木「そうか」。水野「人生を180度変えるつもりだが、360度で元に戻った」。桜木「馬鹿な事を言うな、時間は元に戻らない、良いことも悪い事も詰まっている、1年間勉強した、東大を受けようが受けまいが、その事実は変わらない、お前は変わった」。水野「慰められた、褒められた」。椅子に座り「全員受かって欲しい」。桜木「試験が終わるときは、迎えに言ってくれ、特進はお前も含めて6人だ」。水野は走り出した。最終科目の英語だ。皆は焦ってくる。奥野は苦しそうだ。一問一問確実に。16時も終わった。奥野は汗びっしょりで倒れた。水野は赤門に着いて、井野のところに来る。そこに皆が来る。水野「お疲れ様」と声を掛ける。麻紀が抱きつく。桜木の弁護士事務所に、井野がやってきた。やることがないのだ、「暇なのだ、急にやることがない」。帰りに井野は希美に会う。彼氏は高卒だが、コンピューター・オタクでIT企業を立ち上げた。会社は10億円の堀円太郎?さんだ。井野の助言のおかげだと感謝する。こんなオチなら、いらなかったかもしれない。緒方「父は東大でなく一橋だった、学歴を自慢されていた、嫌な親父だと思った。1年勉強して、いい大学はマグレで入れないと分かって、ちょっと親を見直した」。勇介は水野の母の病室に行く。母は謝っている。すっかり戻ったようだ。一過性の脳虚血発作だったのかな。屋上で、水野と勇介は話す。勇介「桜木に騙されたように勉強を始めたが、分かったことが沢山ある、知らないことが怖い、うちの親父も法律が分からなく、手形と担保とか分からなくて、きちんと分かる奴に騙されて、法律とか経済とか知らないで平気な顔をしている、もし・・・いいや、お前はどうだ」。水野「私はいいでしょう」。勇介「良くない、幼なじみだから」。合格発表の日だ。時間になり掲示板に近寄る。CM。
2005.09.16
コメント(0)
本日1件目です。字数オーバーのために、ドラゴン桜を二つに分けます。そして、ついでにキムタエさん主演のドラマのいい加減なあらすじ感想をアップする。ドラゴン桜★★★★ 11話 最終回15分拡大まず奥野の弟が落ちた。逃げるように走り去る。皆は番号を探す。ここが、46分30秒で、勇介、香坂、奥野の3人合格が50分だ。そして、緒方と麻紀は不合格だった。いくら最大の見せ所でも、ここが長かったな。試験番号の順番で何でこんなにタメルのだ。特進の部屋では、理事長や先生が待っている。そこに皆が帰ってくる。勇介「3勝2敗」。理事長「3人受かったの」と喜ぶ。しかし、柳先生「2人落ちたのか」と立ち上がる。緒方と麻紀がダメだった。二人は明るく「特進万歳だ、お祝いだ」。桜木は二人を座らせる。柳先生、以下の特別教師は退場する。桜木は合格した3人には「おめでとう、自分達の努力で手に入れたプラチナチケットだ、東大合格が人生の本当のプラチナチケットかは、これからのお前ら次第だ、好きに使え」と言う。しかし「落ちた2人、いや3人、お前らのせいで、俺は公約を果たせなかったじゃないか」と怒る。井野が反発する。桜木「頑張った、ツキが足りなかったと言うと思ったか、頑張ったことに意味があるとか、そんな言葉を並べたところで、これから何の役にも立たない、俺からの言葉はこれだけだ、このバカどもが・・・しっかり反省して、これからの人生は自分で決めろ」。勇介は立ち上がって桜木の胸元を掴む。しかし桜木の顔を見る。勇介「殴れるかよ、あんた泣いてんじゃん、心で思いきり泣いている」。桜木は理事長に辞表を出す。理事長「いいじゃないですか、うちの学校から東大合格者が出た、それで十分です」。他の先生もうなずく。落合先生「あなたが嫌いだった、でも、入学希望者は増えます」。皆は10人、50人合格だとか、騒ぐ。桜木は「約束は約束だ、生徒が1年間勉強した、私だけがナアナアいるわけにはいかない、お世話になりました」と部屋を出る。井野はドラゴン桜の所で追いついた。井野「桜木先生がタネを蒔いた、皆の人生を変えて、龍山高校を変えた、中途半端で逃げ出すのですか、来年から、特進はどうすればいいのですか」。桜木「俺がいなくても、お前がいる、何のために1年間特進にいたんだ、俺は見込みのある奴しか、ノウハウ教えないぞ、お前はバカで、粗忽で、超がつくお人好しだ、だが、自分の信じる道をまっすぐ突き進む能力がある、大丈夫だ、やれる」。井野「きれい事を言わないで」。桜木「きれい事を言ったつもりはない、そうだ、最後にお前らに言っておく、入学試験の問題に正解は一つしかない、厳しい物だ、だが、人生は違う、正解はいくつもある、大学に進学するのも正解、いかないのも正解、スポーツ・音楽に夢中になるのも、友達と遊び尽くすのも、そして誰かのために、あえて遠回りするのも、すべて正解だ、だから、お前ら生きることに臆病になるな、矢島、水野、緒方、小林、香坂、奥野、お前ら自分の可能性否定するな、胸を張って堂々と生きろ、以上」。これまでの強引さは何だったんだろうと思わずツッコミたくなったよ。まあ、勉強して桜木の言葉の深い意味も理解できるようになったので、本音を語れたのかも知れない。。勇介「俺、東大いかない、学費かかってしまう、俺、独学で勉強して司法試験目指す、弁護士になる」。桜木「それも正解だ」。香坂「私は東大にいく、勇介がいかなくてもいく、適当な気持ちで始めたけど、もう少し知りたくなった、世の中のことを正しく読めるようになりたい」。奥野「僕も胸を張って東大に行く」。桜木「正解だ」。緒方「俺は諦めないぞ、何年経って俺だって東大入れると証明する」。麻紀「私も諦めない、東大も自分の夢も諦めない」。桜木「それも正解だ」。水野「ありがとう、私たちは心の底からそう思っている」。理事長が拍手を始める。それを後にして、桜木は去る。弁護士事務所にいると、高校(みのもんた)から特進の依頼が来る。理事長が方々の高校に電話しまくっていたのだ。笑い。エンドロールと同時に。緒方の父は結果を聞く。父「お前は頑張った」と初めて認める。良かったね。勇介は独学している。水野も病室で勉強だ。新年度で、井野はエアロビで英語を教えている。世界史と物理の特別講師として、緒方と麻紀が来る。理事長は帽子を沢山肩。ドラゴン桜の下で歩きながら、公式を読み上げている。事務所の桜木は腹が減って立ち上がるが、何もない。しかし、桜の花びらが窓から飛んで来て、手で握る。おしまい。最終回だ。それぞれの道に歩んだ。奥野の弟だけは落ちて良かったよ。これが合格したら怒るよ。それにしても、10日も経ったサンドイッチをやるなんて、奥野も、試験前は体調管理も大事だよ。しかり確かめないといけない。そして、絶対に落ち込んだ弟を見せて欲しかったヨ、残念。そして、水野の母はお騒がせだ。若くて脳梗塞だから、病織がないのかな、失認なのか、無茶してしまう。お騒がせだよ。こんなエピソードは入らなかったよ。そうすれば、水野も合格できたかも知れないのに。すると、すごく感動だった。特進でなくとも合格するのはまずかったのだろうか。受験しないという描き方だった。ちょっと、漫画的過ぎたナ。勇介が合格したのは、ちょっと意外すぎたよ。成績悪かったし、右手ギプスだよ。緒方と麻紀は何だったんだ。可哀想だったね、Hなんて不純だという訳でもあるまい、爆。でも、緒方は父の頑張りを理解できた。だから、父も緒方の頑張りが分かったんだ。桜木が一番頑張ったのに、損しているよ。弁護士事務所淋しかったな。でも、井野に後を任せたのは、プチ感激だった。井野の良いところを一杯分かっていたのですね。このドラマは良かったと思います。受験勉強していた35年前が鮮明に思い出された。自分も本当に頑張ったと思うよ。全体の印象は後日書きます。蓮丈那智フィールドワーク1・凶笑面★★★★ 平成17年9月16日放送 すごくいい加減、ドラゴン桜とながら見だもの我らがキムタエさん(木村多江さん)が主人公の2時間ドラマだもの。見ましたよ、笑い。まあ、民俗学者なので、トリックとか、八雲のテレ朝かと思ったが、フジでした。でも、富山の旧家での伝来の面の呪い、何となく、見たような気になってしまう。ただ、キムタエさんの低音での、男言葉が本当に最初違和感タップリでした。でも、2時間近く見ていると、なれてしまった。多分、主役としてのキャラに強いインパクトを与えるために作ったのでしょう。ワーク1だから、シリーズになっていくのでしょう。楽しみだな。岡田義徳君との絡みも面白かった。岡田君は子役からやっているから、上手いよね。でも、汗かいて、寝込み、浴衣の胸元が少しあらわになった。あそこは我慢できないですよ。岡田君はホモですか~~? そして、田山さん、香山美子さん、左時枝さん、大和田伸也さん、西村雅彦さん、脇はベテランさんだけど、キムタエさん負けなかったよ。そうだ、ストリーは20年前の凶笑面を調べた民俗学者の恩師の死。その凶笑面を蔵出しして、謎を調べることになり、蓮丈は調査を依頼される。当主は若い高橋かおりさんで、子供時のトラウマで歩けなくなっていた。ところがネットで知り合った男性と、この旧家を出たい。それには凶笑面をはっきりさせたいのだ。当主は、この面を守るために、家を出ることが許されない。はっきりすれば、残して男性とどこにでも行けるのだ。そして、蔵から凶笑面が出された。鳥取文理大学の教授(大和田さん)も男性から呼ばれたのだ。しかし、その後、男性が殺された。次に、長年若き当主を育てた左さんが「面の呪い」と血でダイング・メッセージーを残して殺された。調べる内に、蓮丈も面をかぶる男に襲われる。岡田君が医師を投げて鎌を落とさせて、助けるが、蓮丈は怪我をしてしまう。そして、面を付けた教授が殺された。その顔は不思議と凶笑面とよく似た表情だった。最初の男性も同じだった。この連続殺人事件を蓮丈は解決する。それには面を作らせた先祖から始まっていたのだ。そして、この旧家と集落の重い過去が・・・。書いて良いかな、この集落全体が旅人を脅して、旧家は大きくなっていた。それにはトリガブトに似た毒をもった植物が使われていた。それの謎を知った男が脅して養子として、旧家に入ったのだ。その養子は、その事実を証拠づけるために、毒で死んだ時の表情を面にして残したのだ。村全体の秘密だったのだ。しかし20年前に、蓮丈の先輩教授が調べ上げた。それで、秘密を守るために当主や村人に殺されたのだ。そして、当主は蔵で面を外して、妻でなく、世話をしている左さんを抱いたのだ。それを偶然見た今の当主(高橋かおりさん)は転がり背骨を損傷して、歩けず、記憶も欠落しているのだった。本当は背骨は治癒して歩けるのだ。今回の最初の男性を殺したのは左さんで、当主が出て行っては困るので家を守るためにあの植物の毒で殺したのだ。それは当主の本当の母だったのだ。しかし、母として人間として罪の意識から、自殺した。それを発見した、母(香山美子さん)は自殺の凶器を井戸に捨てて、殺人事件に偽装した。そして、凶笑面の謎をしつこく聞く教授を利用して、蓮丈を襲わせるが失敗するや、母は教授を植物毒で殺したのだ。最後に事実を知った当主は凶笑面を割る。その時に立ち上がり、歩けるようになっていた。しかし、母は警察に無柄を拘束され連れ去られていった。当主は蔵を開けたことを悔やむのだった。しかし、呪いから旧家から自由になれるのかもしれない。
2005.09.16
コメント(0)
本日2本目のドラマです。電車男★★★★ 10話 平成17年9月15日放送 一回見だ、間違い容赦先週は世界柔道でお休みでした、忘れていた、爆。沙織(伊東美咲)は、自分と剛司(伊藤淳史)の間に起きた出来事が綴られているというインターネット掲示板「Aちゃんねる」の存在を知り、大きなショックを受ける。沙織の弟・啓介(速水もこみち)が、美鈴(白石美帆)とホテルに泊まった際、偶然、彼女のパソコンを見てしまい、沙織に伝えたのだ。剛司は、そんな事態になっているとも知らず、沙織に掲示板のことを打ち明けるために彼女の家を訪ねた。啓介は、玄関先でいきなり剛司を殴り飛ばし、激しい怒りをぶつけた。剛司「どう付き合って良いか分からないので、相談していたのです」。沙織も、「もう私の前に現れないでください」と剛司に告げると、弁解の余地も与えずに家の中に入ってしまう。失意のまま家に戻った剛司は、掲示板の住人たち――皆本(小栗旬)、一坂(温水洋一)、富永(我修院達也)、浅野(山崎樹範)らに、その出来事を報告する。ようやくパソコンが直った牛島(六角精児)は、突然の展開についていけず、呆然となっていた。住人たちは、剛司=電車男の書き込みに衝撃を受けながらも、彼の気持ちを汲み、その健闘を称えた。「もう十分だ。お前はよくやったよ」「おまいは俺に勇気をくれた」「電車さんならすぐに素敵な人と出会えるよ「電車と過ごした3ヵ月は俺の宝物だ」。住人たちからの書き込みを読んだ剛司は、涙を堪えながら掲示板の住人たちに別れの挨拶をする。寂しさを隠せない住人たち。剛司はパソコンを落とし、沙織との写真を見つめる。そして、泣く。CM。松永は名古屋の御曹司で、何と観月は海亀を狙っているのだ。沙織は、果歩(佐藤江梨子)や裕子(須藤理彩)に、剛司とはもう会わないことにした、と伝える。しかし沙織は、何があったのかは話さなかった。その夜、果歩は、桜井(豊原功補)の店「劉」で啓介に会い、事情を聞こうとする。桜井は俄然萌え出す。するとそこに陣釜が現れ、「ちゃんと読んだのか、ガキはいやだ」と、掲示板の内容を読みもせずに剛司のことを非難した啓介に、激しい怒りをぶつける。桜井は大喜びだ。沙織はイタリアへ行く。剛司も休んでいる。上司の黒木は怒っているが、及川「俺はあいつを嫌いでない」と守ってくれる。突然、陣釜が剛司の家にやってきた。部屋に入ると、いきなり脱ぎだした陣釜「振られたのか、ヲタクと女王様だ、脱ぎな、失恋には新しい恋だ」。剛司「あんな人はいません」。陣釜「身体で教えてやるよ」。驚いた父と妹が倒れ込んで、その場は収まる。沙織はイタリアへ旅行して料理を食べている。掲示板に牛島がやってきたが、「Aちゃんねる」の「独身男が毒づくスレ」は、電車男がいなくなったせいで、すっかり住人の数が減っていた。過去ログを読み、パソコン修理中のときに起きた出来事を知った牛島は、もう一度この掲示板に電車男に呼び戻し、悔いを残さないように告白しろと言ってやろう、と呼びかける。牛島「なぜ、途中下車させたんだ、成就させないと、悔いを残して欲しくない、電車は自分の思いを告げていない」。しかし、住人は「もう時すでに遅し」「けしかけても無駄だ」とレスしていた。牛島の「もう一度呼び戻せ」の最後の呼びかけで、住人たちも、熱意に打たれ、呼びかけに応じた。住人たちは、落ち込んでいる電車男が明日の日曜日に秋葉原に行く確率が高いと読み、思い思いの方法で、彼に掲示板に戻るよう伝えようとする。引きこもりの浅野もアキバに行くと決意した。剛司はパソコンを立ち上げられないでいた。CM。車掌は横断幕を子供と持っていた。二人で停車駅を順に読み上げる。久しぶりに出た浅野は、不安にさいなまれながら張り紙している。「電車男、掲示板に戻ってこい」。その剛司は松永に橋で出会った。思わず握手していた。なすびはティッシュを配っている。ミナも出ている。桜井は母親に見合い写真を送っていた。桜井の妄想が始まっている。桜井「エルメスが沙織だったなんて、電車には感謝しないと・・」。しかし、いつものリモコンでの演出は作戦も妄想で失敗している。果歩は掲示板を見ている。そして感動している。沙織に見るようにいうが、沙織は嫌がる。アキバでは、サプライズゲスト、カリンちゃんが留学で、ロスにいっている。ネットで、みなさんにメッセージーをくれました。カリン「背中を押してくれたのは、掲示板の、顔を見たこともないが、エルメスさんを助けたので、恋をするんです、電車男さん、流されるままの私に勇気を与えた、電車さん、掲示板を見て下さい」。ティシュには「電車、告白シュル」。浅野のポスターも見つける。本屋にも、方々に電車男帰って来い、が書かれていた。電光掲示板にも、明治一直線、焼き肉屋の屋根、デパートの壁にも、電車の窓にも、横断幕が・・・感動して、剛司は帰る。CM。観月「悪気はない、どんな思いで書いたか見てられ、果歩は掲示板見て、感動した、あんなにヲタク毛嫌いしていたのに、心に響くものがあった」。スレ荒らしに怪我バスケも「俺は前に踏み出した、電車もこい」。リストラ男・塚地「お前のおかげで、妻と別れなくなってすんだ」。住人「恋愛に必要なのは才能より努力だ、必死でやれ」。牛島「背中を押さない、お前の勇気で行ってこい」。他の住人も激励してくれた。剛司は「オマェイら、何でいいやつなんだ、本当にありがとう、胸に突き刺さる、このスレに出会えて良かった、一緒に過ごせて良かった、もう一度だけ、頑張るよ」。一同。「禿、キターキター」。沙織はイタリアから、帰ってきた。CM。剛司は退職願いを出す。及川が部長になっていた。黒木は部長補佐になっていた。「有休を使え」と指示される。剛司は留守電に入れると気合いがはいる。携帯すると、沙織に繋がる。留守電に「掲示板を見て下さい、最後の青山さんへのメッセジーを見て下さい」。剛司は沙織へのメッセージーを書く。--ここにある言葉に嘘、偽りはない、ここの皆は顔も見ないが、友達だ、彼らがいたから、あなたを諦めず、思いを告げれた、明日、秘密の待ち合わせ場所でまっています、あなたを傷つけたことをお詫びします---。朝、剛司「これから家を出ます」。住人の激励が入る。もう泣いているものもいる。牛島「電話線で繋がっているのではない、心で繋がっている」。剛司「夢か現実か、不安が多いが、今日は自分の人生を左右する日だ、ミナの気合い受け止めました」。皆本のAA(アスキーアート)がデタ~~~。沙織の母「「愛があれば、乗り越えられるものよ」。桜井は見合いに来ているが、そこに現れたのは、沙織の母だった。沙織は来なかった。母「私です」。桜井「面白いな」。沙織は留守電を聞く。掲示板を見て下さい、僕の全てが詰まっています。それで、沙織は掲示板を見る。まあ、ありえない展開ですが、小気味いいテンポなので、笑えます。今回は、偶然修理出来て、掲示板に復帰した牛島が大活躍です。そして、住人も事情が明らかになってきた。浅野=山崎さんは引きこもりだったのですね。それがアキバに出て行く。「まぶしい」のセリフに感動しました。あの怪我したバスケ男も帰ってきたのですね。そして、ヲタクの松永が御曹司だった、驚き。観月が狙っています。果歩もROMだけだが、住人になっていたのですね。陣釜は強烈でしたね。啓介に詰め寄り「ガキは嫌だ」と捨てセリフだ。その後の、失恋の傷は新しい恋で、と剛司に迫る。凄いぞ。おじさんも、一回だけならいいのですが、ずっとお付き合いは出来ません、もちろん、捨てられますが。爆裂です。アキバでも、住人の活躍、いくらなんでも、激しすぎる。ネットにそんな力はないよ。いや財力はないだろう~~。でも、ドラマの演出的には、これでもかと、楽しませて貰いました。あれでは、あの日のアキバへ行った人は、何のイベントだろうと思いますね。桜井も相変わらず、妄想爆発ですね。見合いの話は、母親が来ると思いましたヨ。毎回楽しませてくれます。黒木さんと及川が変わっていたヨ。沙織がイタリアに行って休んでいる間に、脇はドンドン変わって楽しみました。今週最終回だと思いこんでいたが、違いましたね。でも、よく考えると、今回はただ、沙織と別れて、沙織に掲示板を見て貰うだけだった、笑い。それだけだよ、驚き。
2005.09.15
コメント(0)
(終わっての印象)素晴らしいドラマでした。50歳すぎのおじさんには、昭和は懐かしく美化するようになった。それは、悲しくも淋しくも感じる。でも、ここに描かれるドラマには笑わされ、泣かされ、最後に考えさせられた。貧乏で、嫌だったけど、今思うと、何とも豊かな時代だったと思われる。何もない戦後すぐなので、教育を大事にして、人間が資源だったのだ。先生と尊敬し、隣人と仲間を大事にしていた。古き良き時代にひたりきって、かみさんと二人で思い切り泣いた。今クールの1位かもしれない。見ると、テレビが来た、内風呂が出来た、ばあさんの娘義太夫、そんな話だけで、こんなに泣けるのだ。演出力ですね。5話から、青春編ですが、平紙岩さんがゲストで、楽しませてくれました。フランス座での修業時代も、嬉しいものでした。亜矢の小田茜さんと、もっと絡むのなと期待したが、さりげない職場の先輩の役でしたね。ここでも、さきが師匠に、先生にしたのと同じく付け届けしたり、頼み込んだり、泣かされました。菊次郎が酔って舞台に上がてコントしたのは、見物でした。とにかく、有り難うでいた。もう続編は作れないのかな~~。菊次郎とさきは、ドラマ上は生きている。武の物語になると、もう親は登場しないので、これまでのドラマにできない。難しいかな。菊次郎とさき★★★★★ 9話 最終回 平成17年9月15日放送 一回見で、間違い容赦小学校のグランドで武が立っている。さきの、昔のしかり声が聞こえてくる。タイトル。昭和34年、昔の菊次郎一家だ。ばあさんも生きている。安子もいるよ。さきは武に隣で遊ばないように叱る。菊次郎にもシラフで帰ってこい。万が一のことが起こると困る。酒の匂いがすると入れない。臨月の久美子が来て、産むのだ。ばあさんが茶の間で寝て、子供達は隣で寝泊まりする。菊次郎の禁酒令は守られそうもない、かつえは引き受けられない。そこに棟梁がやって来る。東京タワーが立つ、333mだ。ペンキ塗りに菊次郎を推薦したのだ。これからの菊次郎の仕事に励みがつくだろう、と考えたのだ。ところが、菊次郎は、一旦嬉しそうだが、6月20日が仕事始めだといったら、菊次郎はだったら・・・おいらは・・・と断ったのだ。久美子の出産予定日なのだ。それも棟梁も言ったんだが、菊次郎はどうしても納得しないで断るのだ。棟梁は頭に来て、起こってしまった。孫が生まれるのは心待ちにしているのはわかるが・・・。学校で先生は算数を教えている。先生「質問は?」。武「赤ん坊はどこから生まれるか?」と聞く。先生「分からない、お嫁さんがいないから」。さきが聞くと、先生は「答えが分からない、コウノトリも、おしべでも、不意うちで答えられなかった、今後は統一見解を作らないと・・」。家で武はばあさんに聞く。ばあさん「年寄りは物知りだが、物忘れも激しい」。さきが「赤ん坊は出来るものではない、授かるものだ」。武「授かるって?」。大「神様からいただく」。そこに友達が野球に誘いにくる。さき「うちは馬鹿だ、馬鹿がうつるぞ」。夕方、安子が帰ってくる。武「神様から授かるという説があるが、非科学的でいいのか」。安子「ばあさんに聞いてみな」。安子はさきに授かり物か聞く。菊次郎が東京タワーを断った話になる。ばあさん「何とかと○○は高く登る」。一応皆で説得しようと話す。菊次郎は酔っぱらって。隣の小五郎とかつえの家に入る。まだ久美子が着ていないのに・・・菊次郎はちゃぶ台をひっくり返す。さきが駆けつけて、隣の家で夫婦喧嘩だ。かつえが水を掛けて、騒ぎを止めさせる。CM。菊次郎の家に戻って、さきはかつえに謝る。しかし、かつえは泣いて、小五郎は菊さんだけは辞めてくれ。ばあさんは、大変なことになる、元気な孫の顔がみたいのだろう、東京ワターを辞めたんだろう。6月20日にうまれないよ。武の時は、早く生まれたよ。銭湯にかけっこして、大騒ぎだった。うんと早く生まれた。武は「そんなことは知らない」。菊次郎「いや、生まれる、6月20日に生まれる、なぜなら、お告げがあった、神様の、きたる、6月20日孫が生まれるから、傍にいるように、言われた」。そんな日に久美子がやって来る。大きな腹だ。久美子「お世話になります」。さき「ベテランだから」。菊次郎たちは釣りに出かけた。武は魚屋で買おう。鯉こくと食べさせたいのだ。さき「お産は、自分の命の引き替えの、女にしかできない大仕事だよ」。久美子が挨拶する。バケツに鯉がいた。土下座して、分けて貰ったのだ。武「惨めだった」。さき「みっともない、上等だ、頭の使い方にはそういうこともある」。武は隣に行ってしまう。さき「もう飯を作ってやらない」。武「隣で飯を食べる」。ばあさん「何で鯉こくなんだ?」。菊次郎「神様だ」。久美子「その件ですが、夢枕に神様が立った、それで、困っている、私の神様は6月25日」。重一「僕の神様は7月3日」。ばあさん「6月13日だ」。ばあさん「神様は一人とは限らない、ご意見が違うのだ、いつ生まれるか分からない」。久美子「おとうさまの神様を疑うのではないが、確かな保証はない、大事な仕事を断らないで、塗って下さい、生まれてくるこどもに自慢したい、じいちゃんは東京タワーを塗った人です、と」。皆から頼まれる。久美子「6月20日生まれそうでも、我慢します、帰ってくるまで、女を見くびらないで」。大の語りで「神様の話は嘘だ、皆で口裏を合わせたのだ」。CM。武はかつえの家で、とんかつだった。小五郎とかつえは、酒をさしつさされつだ。武は「ここがいいな、しかし、おばちゃんの家は何で子供いないんだ」。小五郎「仲が良すぎて、神様が焼き餅やくのだ」。武「だから、うちは子供が多いのか」。菊次郎は鯉こくをつくる。先生と重一「お産は痛い、母は強しです、男は役に立たない」。重一「そんな気もする」。先生「お袋に聞いた、いつ何時質問を受けても、答えられるように」重一「長崎ですね」。武のナレーション--お産の痛みは、下唇をおでこに引っ張ったような痛みだ。結局、菊次郎は東京タワーを塗ることになった。CM。菊次郎は道具を揃えた。ばあさん「いつもの通り」。棟梁「そうだ」。家を出ようとすると、小五郎の飲み屋の知り合いの大学の応援団が来た。応援団の太鼓がなり、「押忍、頑張れ、頑張れ菊次郎」。皆から激励される。「フレーフレー菊次郎」。その中を肩いからせて行く。その時、久美子の陣痛が始まる。さきは盥を持って、産婆を引っ張る。久美子の陣痛は激しくなったが、菊次郎はまだだ。飲み屋の信濃屋で捕まる。重一は玄関で「もうダメだ」。かつえは「もうすぐだ」。信濃屋では盛り上がっている。おごりだとか言われている。小五郎がやって来る、「生まれそうだ」。生まれた、さき「頑張った、よくやった」。重一は腰抜かしている。そこに菊次郎がやって来る。男の子だ。久美子は「おとうさま、ごめんなさい、我慢できずに産んじゃいました、神様のいうとおりでした、おじいさまです、今日東京タワーでペンキを塗ってきました、凄いでしょう」。菊次郎は言葉にならないで、号泣するだけだ。重一も泣いている。小五郎が「良かったな」。さきは久美子の家にも電話している。まだ、菊次郎はヒクヒクと泣いている。武は屋根に登り、「俺が生まれたときも泣いたかな、死にそうだった、あんなでも、何度も産んだ、かあちゃんは凄い」。子供の武と今の武が話す。下ではさき「とうちゃんの手は大きいね」。菊次郎「お前の手は柔らかい」。空には満天の星だった。--貧しかった、でも、何かがあった、毎日が祝祭日のようだった、この時代に生まれたことを感謝している、とうちゃんとかあちゃんの子供で生まれたことも感謝している--。エンドロール。お昼のテレ朝の番組に陣内さんが出て番宣をしていた。陣内「平均視聴率が14.9%で中高年には大評判だ。あとはF1です。東京タワーにペンキを塗った、孫が生まれるだけで、感動の泣き笑いのドラマになる。演出の力です」。なるほどと、納得しました。今回は久しぶりに昔の役者になって、懐かしかった。武の「赤ん坊はどこから生まれる?」の質問でも、笑わせてくれました。そして、久美子さんの京野さん、やはり、理想の嫁さんですね。嬉しかった。そこでも、女は強いものだと知らされました。これで最終回か、淋しいな。本当に楽しかった。有り難うです。
2005.09.15
コメント(0)
(終わっての印象)チープさと気楽さで、意外と好きだった。最初は刑事物が多かった柴田さんのキャラが空回りしていたが、ベテラン二人の役者さんは上手いですね。最後は絶妙のコンビになっていました。仙道は道を辿る。鵜飼はまさしく、川の鵜を操る鵜飼であるが、同時に迂回だ。どちらも、結果よりも道筋を大事にする過程重視なのだ。それが対立しながら、微妙にからまって、最後に一つにまとまる。いいな~~、時には無茶な結末だったことも多かったけど・・・。仙道は空を見ていたが、それは石原さんでしょう、笑い。その石原さんですが、「笑っていいとも」でいじられる喜びを知って、もう何でも怖くないのだ。それで、結構いい役者さんでした。甲高い声が印象に残った。ゲストでは8話の小市漫太郎さん、7話小林涼子さん、3話相島一之さん。3話は人情にあふれていた珠玉の佳作でなないだろうか。この結末は続編決定かもしれない。刑事部屋★★★★ 9話 最終回 平成17年9月14日放送 いい加減で、簡単に今回は本格的なネタでした。あの若い女の子はケイヨジンで、鵜飼の娘さんでした。韓国で幸せに母親と、育ての父親と暮らしている。15年前に鵜飼は極竜会に、内縁の妻を拉致された。鵜飼は乗り込んで、会長を傷つけて、内縁の妻を助け出したのだ。その後、母娘は韓国に帰ったのだ。それ以来、極竜会と鵜飼は、それなりの付き合いがあった。それで、本庁から監察の保坂(片岡弘貴)が鵜飼を調べに来ていた。そんな時に若い男の笹川を包丁で死傷した青年小宮山が逮捕された。しかし、取り調べ室では、空ばかり見ている。母親(東てる美)が来て、相手の笹川に謝罪にいくが、会って貰えない。そこに姫野がやってきて、事情を聞く。笹川と小宮山は同級生だった。そして笹川に小宮山はいじめられていたのだ。その原因が父親のことだった。何と、小宮山の父は極竜会の会長だったのだ。その時、極竜会の権藤が、鵜飼の娘のケイヨジンを拉致して、引き替えに小宮山を釈放しろ。証拠の包丁を闇に処分しろということだ。鵜飼にはできないことだった。その挙動を不審に思った仙道は、鵜飼に問いつめるが答えない。鵜飼を仙道は追いかけていくことになる。その仙道は、警察に入り戸惑っている若い女性に気づく。そして、聞くと友達の韓国留学生のケイヨジンが連絡出来なくなっている。仙道はその女性が鵜飼の娘だと直感する。鵜飼は極竜会の会長に直談判に行く。そして、権藤に指図したか聞くが、権藤が気を利かしてやったことだった。仙道と越智も、会長に乗り込む。小宮山が息子だと指摘して、ヤクザとしては、息子を無理矢理に無罪にするかもしれない。しかし、人を殺した息子に、父親として、それでいいのかと聞く。会長はヤクザのやり方だ。仙道は、父親としては、しっかり息子に会って言ってやるべきだと談判する。会長が仕出し屋に扮装して、取調室に入る。そこで、父と息子は話すのだ。息子も、自分の気持ちをぶちまける。それで、鵜飼は、権藤の所に乗り込んでいた。その権藤に会長は、「もういい、娘を返してやってくれ、ありがとう」と言う。ケイヨジンは返され、小宮山は罪を認める。事件は落着した。仙道は課長と署長に退職願いをだす。しかし、鵜飼が極竜会との交際を認めて、退職となっていた。仙道は、今回の極竜会の会長を扮装させて容疑者と会わせた規律違反で、退職はならず、刑事として残ることが処分の内容だった。仙道と鵜飼は屋上で缶ビールを飲む。鵜飼は、極竜会のことで、潜行して取り調べていることを仙道に告げる。お互いに尊敬と信頼を述べあった。そこに姫野と越智も缶ビールを持ってやってくる。おしまい。次クールは、あの相棒だった。かみさんも大好きなシリーズだ。この枠は結構好きだな、爆。極竜会とのネタで、大きいよ。50分でまとまるか心配だった。仙道がどうなるのか? 鵜飼の若い娘はどうなるか? 結末を片づけられるか大変だと思った。でも、一番は極竜会の会長の大杉漣さんが、極道の親分の気品で、あっさり息子に父親を見せた。そこで父と子は一気に解決したのが良かった。本当に極道のトップは話が分かる人だという描き方は今もあるのですね。「がんばっていきましょい」でも、悦ねぇの父親としても活躍でしたね。東てる美さんは、さすがに年取ったな~~。昔は美しかったのに、爆。仙道は刑事を続けるので、続編決定なのか。極竜会の権藤(春田純一)、刺殺犯の青年小宮山(中村友也)、母(東てる美)、極竜会の会長(大杉漣)刑事部屋★★★★ 8話 平成17年9月7日放送 簡単に(公式HPに最後まで追加しました)五井巡査(池田努)が高級住宅地を襲った強盗に撃たれ意識不明の重体に陥った。犯人はIT企業の社長・二階堂(平久保雅史)宅に侵入、出張中の二階堂に代わって部屋にいたパートナーで恋人の彩子(久保内亜紀)を縛り、現金を奪って逃走。その途中、出くわした五井を銃撃したらしい。仙道(柴田恭兵)ら3班は百合子(大塚寧々)を除いて捜査から外されるが、鵜飼(寺尾聰)は五井の体内から取り出した弾から独自に捜査を開始。商店街の女神像にいたずら描きをした犯人を仙道とともに探していた越智(生田斗真)も納得がいかない、と仙道の制止を振り切り強盗犯を追う。 五井が撃たれた現場付近で偶然挙動不審な男を見かけた越智は、逃げる男を拘束。ポケットから拳銃を発見する。最上(小市慢太郎)というその男は、拳銃は道端で拾ったと証言。以前、傷害事件を起しており、警察と関わりたくないと思ったために逃走したというが、事件当夜のアリバイも曖昧だ。最上を犯人と決めつける越智は、田所(石原良純)らにいわれ最上の犯行当日の行動を洗うことに。仙道も最上が本当に拳銃を拾ったのか、証明するために奔走する。最上が所持していた拳銃が五井を撃ったものと断定され、越智の聞き込みで最上のアリバイも崩れた。あとは動機だが、最上は強盗をするほど金に困っていたのか?そんな木崎(ガッツ石松)らの問いに越智は一瞬言葉を詰まらせるが、「金に困っていた」ときっぱり。田所は最上の逮捕状をとる。 田所が犯人逮捕の記者会見をしようとしたその時、最上のアリバイを証明する事実をつかんだ仙道が駆け込んできた。仙道の調べによると、最上は事件当夜、勤務先の運送会社のトラックの中で仮眠をとっていたが、五井の同僚の三枝巡査(滝直希)に違法駐車を注意されていた。その後、トラックを置いて最上はタクシーで帰宅。朝になってトラックを取りに戻ったときに拳銃を拾ったらしい。危うく誤認逮捕を免れたが、それもこれも越智の勇み足が原因。鵜飼は「ミスもある」と慰めるが、仙道は珍しく厳しい口調で越智を非難する。鵜飼は木崎の前でそんな仙道を「刑事にむいていない」と非難するが、木崎から初めて仙道の妻が意識不明のまま病院で寝たきりになっていることを知らされる。 辞表を提出しようとする越智を引き止めた仙道は、その越智を連れて最上の自宅へ。最上に頭を下げると、今度は最上が勤務していた運送会社へと出かけようとする。そんな仙道のやり方にキレた越智は改めてミスを認め、辞職を宣言するが、仙道も自らも同じ過ちを犯したことがあったことを初めて告白。越智を説得し運送会社へと連れていく。そのころ鵜飼は凶器の拳銃の出所をつかみ、百合子も彩子の証言から二階堂が自宅には貴重なものを置かない主義であることを知る。百合子はそんな二階堂がなぜ事件当日、大金を置いていたのか不審を抱く。一方、運送会社を経営する前川(佐々木健介)・高子(北斗晶)夫妻を訪ねた仙道らは、その事務所で気になる地図を発見した。夜間駐車取り締まり区間の地図だった。それを仙道は持ってくる。 姫野は彩子を聞くと、初めて留守番を頼まれたし、家に取られて困るものは置かない主義だった。鵜飼は拳銃の出所は極竜会だと知る。そして、拳銃の売却先を極竜会に調べてさせる。最上は、釈放されて、会社を辞めたが、なんとIT企業を興すのだという。仙道はもう一度、最上に聞く。熱が会ったし、拳銃というものを拾った、予想できない行動に出るととぼける。姫野はIT企業社長をマークしていた。最上を追っていた越智と一緒になる。IT企業社長の二階堂はは、テニスクラブで最上と知り合ったのだ。警察に最上が来て、駐車違反を払いに来た。仙道は、最上に勝ち組になるために、テニスクラブに行っていた。そこで、二階堂社長からは最上に盗難事件を依頼したのだ。そこで、他の男に頼んだ。そして自分のアリバイは完璧にして、ワザと駐車違反をした。ところが、盗難事件を起こした男が、帰りに巡査と会って、発砲して傷害させた。そこで、最上が誤認逮捕されるために動いた。そこで、捜査は終わり。裁判で、完璧なアリバイが証明されれば、あなたは逮捕されない。仙道「誤認逮捕は刑事の人生も変えてしまう、あなたは一人の刑事の将来を奪おうとした」。最上「証拠は?」。仙道「ない、負けたままでいない」。そこに鵜飼が、実行犯を捕まえてくる。鵜飼「命令したのは誰だ」。最上「やりとりは全て、メールだ、顔を合わせていないだろう」。仙道「メールですか、続きは取調室で、じっくり」。最上「人の行動は、プログラム通りにいかないな、あんたらがいなければ、全て想定内だったのに」。最上は逮捕される。本当に小市さんの演技に注目ですね。救命病棟から、大注目ですが、結構ゲストとして登場しています。それが気を付けないと気づかないのです。見落としているのです。それほど役になりきっている。小市さんに★一つで、評価アップです。今回のネタは、一度犯人らしくして、捕まるが、裁判で、完全なアリバイ(今回は巡査の証言)を得て、無罪を勝ち取る。そうすれば、一生同じ犯罪で捕まることはないのだ。そこを利用した。しかし、よく考えると、巡査の証言は、裁判まで隠すことは出来ないでしょう。今回も、誤認逮捕寸前で鵜飼に見つかりました。結局、最上が犯人だった。IT企業社長は税務署から監査が入るので、盗難事件を起こして、金と帳簿をぬすまれたことにして免れることを考えたのだ。最上は、命令して、自分が犯人として誤認逮捕される。そして、裁判で無罪になる。しかし、どうしても、巡査の証言は捜査の段階で出ると思いますね。そうならないと、実行犯探しはしないかもしれないな。微妙なところだな。最上(小市慢太郎)、同僚の三枝巡査(滝直希)、運送会社を経営する前川(佐々木健介)・高子(北斗晶)夫妻、IT企業の社長・二階堂(平久保雅史)、恋人の彩子(久保内亜紀)
2005.09.14
コメント(0)
海猿★★★★★ 11話 最終回 平成17年9月13日放送 一回見です、間違い容赦先週、母「絶対海で死なないと言い切れるの、もし、彼に何かあったら、どうするの」。下川は、ボートに中の遭難者が娘の唯だと知る。下川「任務を遂行するだけです」。大輔は必死で転覆したボートに声を掛ける。唯「助けて」。大輔「生存者確認!」。それは下川の元妻にも知らされる。大輔は声を掛け続ける。潮が満ちてきている。海上保安庁でも、現状の分析が行われ、ボートがこの状態でいることは奇跡に近い。潮の満ち、支えの岩から離れると、すぐにも沈没すると予想された。唯「こわい、パパ」。特救隊の到着はは10分かかる、大輔は「もう誰も死なせたくない、ボートに穴を開けて、救う、唯ちゃんを助けるのは、特救隊ではなく、我々だ」。下川隊長も決断して、船長に報告する。船長は「必ず助けろ」と承認する。吉岡は沈まないようにボートを支える。大輔はカッターで船底を切断する。そして、大輔が開けようとする。困難だが、空いたと同時に、残っていた空気が漏れて、船は沈みだす。しかし、ボンベを外して身軽になって、下川は船の下から潜り、唯を助ける。そして、やっと開いた穴から大輔に手渡す。大輔は唯を助け出す。しかし、ボンベなしの下川はボート一緒に沈んでいった。ながれに助け上げたときは下川は心肺停止で、皆は心マッサージーしている。そのまま、ヘリで緊急搬送される。タイトル。CM。唯は病室で意識を取り戻した。母「ごめんね」。しかし、ICUでは下川は挿管され人工呼吸器で維持されている。医師は「10分ほど、心肺停止状態だったようで、脳の虚血が続いたので、機能回復しないかもしれない、最悪では植物状態だ、意識が戻りのは今日かも、1年後かもしれない、それは難しいことです」と話す。船長も、津田課長も、どうするか話す。大輔「すみません、僕が無茶したから」。同僚「お前を責める者はない」。大輔は環菜に電話する。大輔の無事を聞いて、環菜は落ち着いた。環菜の母も部屋に残ってた。母「寿命、縮むわよ」。大輔は回想している。下川はレスピレーターを付けて、意識がない。大輔は付き添っている。船長は退職届けを津田課長に出す。船長「私の責任です」。課長「待って下さい、下川は1年後輩だ、よく知っている、唯ちゃんを愛している事を知っている、下川は自分の娘でなくても、あーいうことになっていた、これは預かります」。下川の病室で、医師「心電図モニターは?」。看護師「サイナス(洞調律)です」。船長は海上保安庁名鑑を置く。津田課長が机に置いた新聞に、下川の事故は小さな記事になっていた。唯ちゃんが診察を受ける。もう、怪我は大したことない。元気だ。下川には大輔が付き添っている。病院の待合室で、大輔は唯の母・里江子に会う。里江子「海上保安庁の方ですか、唯を助けていただいて、有り難うございます」。大輔「唯ちゃんを助けたのは、下川隊長だ、しかし、船と一緒に沈んで、意識が戻らない、唯ちゃんを隊長にあわせたい、唯ちゃんの声なら、隊長に届くかも知れない、お願いします」と頼む。CM。唯ちゃんと里江子は、ICUの下川のところに面会に行く。唯「パパ」。大輔「パパは船の上からズット、唯ちゃんを励ましていた、大事な存在だ」。唯「私、聞こえたよ、パパの声、ガンバレって、目を覚まして、パパの事大好き、また一緒に遊んで、唯を見て、パパ」と気を上げて、泣く。里江子は唯を連れ出そうとする。唯「今、パパの手が動いた」。皆が声をかける。手が動いた、目が目が開いた。しっかりした目つきで、手も目的的に動いた。麻痺はないようだ。分かり切った、ドラマ的なご都合主義かも知れないが、泣きました。保安庁、矢沢、ながれの皆にも、意識を回復したことが知らされる。大喜びだ。CM。退職願は津田課長から船長に返される。船長「私の責任は変わらない」。課長「上層部からも、あなたに責任を取って貰います、ながれ廃船で陸上勤務の予定だったが、巡視船、「みさき」の船長として、現場で働いて貰います」。病室で、大輔は「無理して、こんな目にあわせた」。下川「冷静な振りをしていた、潜水士を辞める、唯を助けるために、自分は死んでも良いと思った、潜水士の鉄則は何だ?」。大輔「生きて帰ることです」。下川「父としてはいいが、潜水士として失格だ、やることはやった、後はお前達に任せて、陸上勤務に戻る、生きているっていいな」。大輔は環菜に電話して、母に会いたいという。その夜、大輔は母に会う。大輔「僕は、訓練生の時に、同期をなくし、潜水士になって、バディもなくしました、海で死なない保証はない、厳しい訓練を続けているのは、遭難者を助け、自分を助けるためです、もし、環菜さんを悲しませると思ったら、仕事を辞めます、陸上勤務になります」。母「事故の時も、環菜は平気な顔をしていた、覚悟出来ているのね、娘を頼みます、娘を泣かさないでね、あんたも、あっさり別れるなって言わないでね」。CM。吉岡はオーシャンで、ため息だ。ながれの廃船式だ。皆ばらばらだ。吉岡「北海道なら、怜ちゃん、付いてくるのか」。怜はいやと答える。マスター「海は繋がっている、オーシャンはいつでも、歓迎だ」。大輔はすっかり片づいて何もない「ながれ」にいて、ロッカー室、機関室を見ている。下川は訓練を始めている。そこに携帯で、里江子から「唯も、月に一度遊んであげて、優しいパパが二人いて、あの子は幸せね」。現場を去る下川と現場復帰の矢沢は二人で、練習のプールに入る。朝に、「ながれ」の廃船式が行われる。挨拶「昭和52年、28年間、様々の海難事故に出動して、多くの人を救った・・・・」。これまでの回想シーン。池澤の遺影が椅子に置かれていた。ながれは警備艇として、買い取られて、スクラップにはならない。船長「諸君、どこに配属されようと、きっとこう思うだろう、「ながれ」にいるときに比べれば天国だ、扱いにくいのに、修羅場をくぐってきた、胸に刻め、人の命を救うために諦めない、愛する者のために絶対生きて帰る、死なない」。敬礼。船長は相変わらず格好良いな。♪ ♪。環菜はオーシャンから、海を見つめている。そこに白い制服姿の大輔がやって来る。大輔「配属はわからない」。環菜「どこに行こうと私は平気」。大輔「また遠距離恋愛かも」。環菜「信じて待っているから」。大輔、近づきキスして抱きしめる。終わり。よかった、下川が助かって、元気に戻るのはちょっと無理かと思ったが、奇跡的でした。医学的にはちょっと、後遺症も残さないのは、無理かも知れない。でも、ドラマ的には、これ以上犠牲者が出るのは辛いよ。唯ちゃんも、辛いよね。自分を助けるために、父親が死んだなんて、一生背負っていかないといけない。元妻の里江子も、個人的には激しく反省して欲しいが、唯と下川の面会を許すことになった。めでたし、めでたしだ。環菜の母も、大輔の真剣さと環菜の尚子から学んだ潔さに、理解を示してくれた。最後は定番かもしれない、ひねりが足らないと言われるかも知れないが、これでヨシとしよう。かみさんは横で泣いていたよただ、今回は伊藤君のお尻が出ないし、腕立て伏せも、懸垂もなかった。ちょっと淋しいな~~。でも最後は良かった。感動したよ。
2005.09.13
コメント(0)
がんばっていきましょい★★★★★ 10艇 最終回 90分拡大 平成17年9月13日放送 1回見で、書きました。間違い容赦です。父の車で琵琶湖に向かう。これまでのことが回想される。琵琶湖の「日の出レガッタ」が開かれる。仁美---ボート繋ぐとき、運ぶとき、ロープを結ぶ、しかし、悦ねえがいないと、結ぶものがない---。父の車は道に迷った。悦子は駅に行くが、電車は1時間もない。父はヒッチハイクしようという。琵琶湖では、ブーとオノケンが立っている。ブー「サッカーで挫折したが、キャプテンとしてやり直すチャンスもらった」とオノケンに礼を言う。福田先生も、関係者からダークホースと言われて喜んでいる。皆も、揃って仁美の提案でかけ声をする。「夢は大きく(夢はでっかく、目標は大きく、心は丸く、四角は豆腐、おでんのコンニャクは三角、がんばっていきましょい)だけど、途中で忘れる・・・」。後輩「何でしたっけ」。そこに悦子「四角は豆腐、おにぎりは三角、遅くなってごめん応援に来たよ」。しかし、確認すると、予選は明日だった、驚きです。悦子は大チョンボです。急いで来ることはなかった。全員でボート部の訓(かけません、シナリオ本が出来たら買って、確認したいものです)を読み上げる。ブー「来てくれてありがとう、でも、痩せないのう~」。早速悦子とブーで喧嘩だ。悦子は豚のヌイグルミを持ってきた。皆でお祈りする。仁美はシートチャンジを提案する。リーを先頭に持ってきた。全体をリードする立場だから、リーが適任だ。オノケンも賛成してくれた。予選は、大津、十和田、浜名中央・・・結構良い勝負だ。お好み焼き屋の満は、3日は店の全てを任せて調べていた、しかも、応援に来ている。もちろん、店は緑一人で大変だ。予選が始まる。CM。スタートでは、出遅れているようだ。1艇は差が付いている。悦子は写真を撮っている。リズムが崩れた、リーが焦ったので、ペースが早くなった。ヒメから指摘される。ヒメ「ラスト200m、上げていこう」。そこで、まとまってペースが一気に上がる。何とか2位で予選通過だ。次は男子の番だ。悦子がゴールの女子のみんなに声を掛けるが、ちょっと元気がない。男子も2位通過だ。悦子の留守の家の女もご馳走だ。男衆も宿でご馳走だ。男子は、反省会だ。三郎にリズムだとまとめられて、キャプテンのブーは立場がなく、ちょっとむかついて、口喧嘩だ。三郎も「お前のトラウマを直すためにやっていたのでない」。三郎は一人泣く。女子もりー「リズム取れなくて、ごめん」と落ち込んでいる。満「ボートは禅と似ている、余計なことを考えない、チームワーク、不信感、不安、遠慮、全部でるのだ」。父「何も考えない、無ですか」。仁美は「気の毒だ、悦ねえ、3年頑張ったのに、試合にも、ボートにも乗れない、厳しいね、いやになる」。悦子は、砂の小瓶を見つめている。CM。準決勝の日の朝、悦子が目を覚まし、一人外を歩く。ブーがボートを整備していた。悦子「頑張って、力あるよ、2年も、三郎もいる」。ブー「あんな奴」と怒り出す。新海の田中も準決勝かと愛媛で思いだしている。琵琶湖で女子全員は走っている。何と、悦子の母姉ばあさんも、やって来た。男子のレーすが始まる。三郎「リズムだよ」。最初は早い。悦子は写真を撮っている。しかし、中盤から、ちょっと追いつかれた。そして、最後が後輩が腹切りしてしまった(オールが腹に当たって、腹痛で漕げなくなることですか?)。結局、4位になってしまった。腹切りした後輩はぶーちお三郎に謝っているが、三郎は行ってしまうが、ブー「ありがとう、一緒に漕いでくれて、思い出になった、頑張れ、来年はお前がこの部を引っ張れ、この悔しさを忘れず」。後輩「ありがとう」。CM。女子もシミジミしている。悦子がいるといい、リー「いつも前に悦ねぇがいる」。イモッチ「勝てない」。それを見て、悦子「言い訳や、私は許るさん、逃げているだけだ、そんなん、ゆるさん、私、自分がそうだったから分かる、腰の事さえなかったら、運が悪いとか、かわいそうやとか、言い訳すると疲れる、自分は情けなく思った、今、一生懸命やらなきゃ、言い訳したらいかんのよ、みんなは漕げるんや、出来る、あんなに練習した、絶対出来る」。仁美が悦子に「落ち着いたみたいや、さすがキャプテンや」。悦子「本当は一杯一杯だ、ちくちくして言っていた、だって、私、やっぱり漕ぎたいです、ただただ、漕ぎたいです」。いよいよレースだ。ヒメの作戦を聞いて、皆は「シェイ」と返事する。レースが始まる。ヒメの声が響く。悦子「風をうけて、思いっきり漕ぎたい、漕ぎたい、でも、できないことより、出来ることでワクワクしたい、出来ることを考えました、6人目のクルーになることにしました」。皆がきたので、悦子「がんばって」。リーが焦ってペースが早すぎる。ヒメ「気持ちを合わせて、オールメン、最後まで行こう」。悦子は走って、岸から声援する。悦子「頑張れ、松山第一」。皆も気づいた。皆のペースが一致して、まとまった。悦子「頑張れ」。最後は腰を抱えて座り込む。---輝かしい勝ち方をするレースがある、私のベストはこのレースや、6人目のクルーがいた、彼女の呼びかけでできた、試合に出た、彼女の名前は記録に残らない、でも、ベストのゲームだ、6人目のクルーがいたレーズ、忘れることのない、ベストのゲームだ。ゴールした。4位だった。皆全力を出した。全員でボートを手入れする。そこに悦子が来る。笑顔で「おつかれさん」。皆の笑顔だ。仁美「素晴らしい、いいレースやった、悦ェもよく頑張った」。悦子「3年間応援有り難うございました」。皆は大きな拍手をする。松山のボート部で、仁美は女の子に終わった。皆のその後は・・・・悦子は進路も決まっていなかった。日常は退屈で、腹が空く、最後ばかりだ。あっという間に卒業だ。悦子「たそがれてもしかたない、モダン焼き」。先輩がいた。写真がはってあった。それは、悦子が撮った写真だ。「懐かしくなった」。悦子は自分の部屋でカメラを見つめる。CM。家で悦子は朝食中に、「私、大学にいかない、受験はしない、東京行って、専門学校にいって、カメラマンになる、チャンスもある」。父「仕送りは出来ん」。悦子「バイトして、やる」。ばあちゃん「やっと、決めたんや、私が仕送る」。姉「自分の人生や、とことんやれ、つらぬくんや」。父「俺は認めんぞ」。悦子はお好み焼き屋でバイトしている。東京へ行くための資金稼ぎだ。ブーは進路を迷っている。悦子が帰るが、父は仕事して喋ってくれない。いよいよ、2005年春で、卒業式だ。仁美が女子全員を待っていて、花を渡す。オート武は新人が5人も入った。仁美「女子ボート部を復活させてくれた、臆病になっていたが、ありがとう」。オノケン「もう一度やり直したいと教えられた、ありがとう」。廊下では、ブーに三郎が抱きつく、三郎「お前とはフィーリングあわない、でも、謝る後輩を許したやろ、大きい男やと思った、俺はできんかった」。ブー「あのスタート、ドンピシャや、お礼をいわんといかんと思っていた」。三郎「最後まで大きい男やれ、人間の細胞は再生する、今考えたことをやれ、後悔するぜ」。ボート部室に女子全員がやって来る。砂の瓶、豚のヌイグルミ、署名したボート、全員の写真、「とうとう引退戦までやった」。最後に「青春の記念に、悦ねぇ、腰は大丈夫?」。皆でボートを漕ぎ出す。悦子「青春って、線香の名前もみたい」。もっといいこと言って。回想シーン。リー、ダッコ、ヒメ、イモッチ、「オールメン、頑張っていきましょい」。ヒメ「ラスト5本、1,2,3,4、イージーオール」。悦子「2番、3番、コックスありがとう」。皆「艇長、キャプテンありがとう」、「自慢の大事なキャプテンや」。悦子「オールメン、ご苦労さんでした」。ボートに上に寝ころんで。悦子「高校生活=ボート、すなわち○、青春の方程式」。皆も叫ぶ。CM。少女は皆のサインを見ている。そして、皆の将来を聞く。仁美が答える、リーは医学部だ。イモッチは広島の大学で、先生になって、ボート部の顧問を目指している(多分女子ボート部なんてある高校は少ないよ)。ヒメは大阪の大学でボート部のマネジャーになっている。そこには男子部長の安田が一緒だ。そして、もう一人はすぐそこに、ダッコがいた。新海の田中と一緒に、愛媛大学ボート部だ。目の前の海を漕いでいた。三郎はなんと東大文1?に受かった。悦子はお好み焼き屋でバイトだ。ブーは何も言っていない。悦子は荷物をまとめている。部屋の窓に小石があたり、見ると外で、ブー「ブー言うな」と言っていた。CM。外に出て、二人で話す。ブー「決まった、悩んでいた、考えて決めた、東京へ行く、東京商船大学に合格した、船乗りになる、ええ大学、ええ会社も考えた、それはわくわくせん、海は色々と俺にくれた、俺にとって、一生過ごしたい場所になった、3年ボートやった俺の答えや」。悦子「あんたらしい、正解だ、腐れ縁もおしまいや」。ブー「俺は悦子をずっと見てきた、これからも、ずっと、大勢の人間にまみれても、悦子のことだけ見ている、誰か傍にいて欲しかったら連絡くれ、飛んで走っていく」。電話番号・住所?の書いた紙を渡す。東京に出発の朝、悦子は家を出る。皆に挨拶する。悦子「行ってきます」。父だけは背中を向けたままだ。港からフェリーに悦子が乗る。出発すると、桟橋の外れで、父が立っていた。雨の中で、頭を下げる悦子、見送る父・大杉漣です。悦子の目には涙だ、それに、ボート部のメンバーも駆けつけて、「がんばっていきましょい」、「がんばっていきましょい」を掛け合う。悦子「しょい」。つづく。最終回は感動でした。かみさんは、試合の前後は大泣きでした。拡大版でしたが、例の一件で、特別版が入って、短縮になった。それで、ちょっと急ぎ足だったが、最後拡大版で、何とかまとめてくれました。琵琶湖での勝負も妥当なものでした。伝説のとかいうから、全国優勝したと思いこんでいた。だから、悦子なしでは辛いなと思った。でも、そうか、6人目のクルーとして、参加した。だから、知っている人には伝説のチームだったのだ。まあ、創部して、2年少しで全国大会にでて、準決勝戦までいったのだ。凄いことだよ。伝説には間違いない。それに、いろいろのトラブルがスポーツの勝負にはつきものだ。納得だ。大会が終わって、将来の話になると、ちょっと、びっくりだ。三郎が東大だし、リーは医学部だ。みな勉強している姿みていないけど・・・。でも、ヒメと安田はカップル誕生ですか? そして、悦子とブーも、一応カップル、いや腐れ縁の継続決定だね。商船大学って、実習とかでは海に長期行ったままになるのか? 東京にいても、恋愛続けるの大変かも。一番は悦子のカメラマンだけど、プロは難しいよね。専門学校で勉強して、趣味にするといいかも・・・。最終回は盛り上がったな、久しぶりの正統派青春高校生ドラマだった。良かったな。暴力も、妊娠もないなんて、素晴らしい。これからも、物足りない何て言わないで、こんな味わいのドラマを期待しています。
2005.09.13
コメント(0)
選挙も終わった。NHKの選挙の視聴率が20%とか、小泉劇場の視聴率は高いよ。これでは、マスコミも下手なドラマ作るより、小泉さんをヨイショしたほうがいい。周辺を取材するだけで、視聴率とれるのだもの・・・滅多にでない、ホリエモンもギャラ安く(ただ?)で、田舎芝居の主役やってくれる。現実がドラマティック過ぎている。ドラマを現実よりも、ドラマティックに描いてくれよ。最終回が続く、今週だ。何とか、最後をまとめていきたいな。スローダンス★★★ 11話 最終回 平成17年9月12日放送 1回見て適当にかきました免許証を見せる衣咲を理一は抱きしめる。そして、一番に出来た映画を見せるのだ。「犬とおじさん」。外見ではないが・・・衣咲「まんまで、笑える」。理一「キッズ辞めたんでないって、言わなかった」。衣咲「今更恥ずかしいって」。免許証と写真を理一に見られて、恥ずかしい。そこに梶がタクシーで来て、異動の話が決まりそうだ。行くと部長がいて、大阪に行ってくれ、売り上げ一番の店だ。衣咲は梶に感謝して、考えると答える。部屋に帰ると、衣咲はビデオを見だした。一坂さんが登場だ、ため息で幸せが逃げていく・・・。見終わって、衣咲は目に涙を浮かべている。次の朝、衣咲は理一に返し「面白かった、考えさせられた、行ってきます」。映画館のスクリーンで上映会が行われる。木田の上司が都合してくれたようだ。一坂さん、子役、犬のアルフレッドの雪絵も来ている。CM。理一が部屋に帰ると、実乃が料理を作っていた。英介は店に行った。実乃は英介とうまくいったようだ。実乃が英介の店に行く。そこで、英介の銀行の男と歩美たちは合コンしたのだ。歩美も吹っ切れていた。英介は話の流れで、歩美たちとジンギスカンにいく約束をした。実乃はプチ不機嫌だし、英介の電話にも気になって、聞き出す。衣咲のところに母が来て、嫁入り前の相談で、結婚式をする。そしてハワイへ新婚旅行だ。母は衣咲に「31年間ありがとう、しあわせになります、だからあなたも、仕事頑張りなさい、この50年いろいろあった、私たちの世代は25歳で結婚しないといけないかった、仕事に残っても、ろくな仕事しかなかった、だから頑張って」。理一と衣咲は夢の蔵で会って、飲む。衣咲は異動の話を相談する。衣咲は梶が同期で、プロポーズされた・・・理一が引くので、衣咲「丁重に断りました、店長として呼ばれるが、店は大阪だ、大阪に行くことにした」。理一「そうか」。衣咲「止めないのか」。理一「決めたんだろう」。梶と衣咲が職場で会う。梶「この前の彼だろう、断るのかと思った、40歳過ぎて違い独身なら一緒に飲みに行こう」。衣咲「あの頃30過ぎても、仕事いていると思わなかった、まわり結婚してやめるから、私もそうなると思った、でも、この仕事続けている自分を幸せに思う」。梶は同期として、激励する。CM。理一は一坂の店でバイトする。理一は考えてこんでいる。八嶋と西山の恋を、八嶋は英介に「強大な陰謀に飲みみこまれている」。実乃「流れです、衣咲はAして、Cした」。衣咲「西山さんに八嶋はあっている」。実乃「焼き餅やいたことある?」。衣咲「あるけど」。実乃「なかった、私の前で他の女と会う約束するなんて」。衣咲「仕方ない」。英介の部屋で、実乃と食事している。実乃が話そうとすると、英介の携帯で雪絵から呼び出される。「死にそうだ、助けて」。英介「分かった」。実乃にはほっとけないでしょうと言う。雪絵のアルフェレッドが食べ過ぎだった。英介は激怒だ。衣咲は引っ越しを始めた、卒業の色紙を見つける。理一の言葉もあった。実乃が手伝いにやって来る。衣咲は「一方的に疑ったら可哀想だ」。実乃「分かっているけど・・何で大人になると苦しくなるの、ずるく、ドロドロで、大人って厭ですね」。衣咲「私、それでも、人を好きになるのは、ドキドキ、キュッとする、おばさんになっても、おばあさんになっても・・・」。CM。衣咲は英介の店に行く。実乃は理一のところに行く。実乃「愛するより、愛されている方が好き」。理一「ドッチが好きか分からない」。衣咲「人から好かれるばかりで、一生懸命」「おれも、初めて人を愛おしいと思う」。衣咲は携帯するように言う。実乃が出る。二人とも意識して、声が出ない。実乃「ごめんなさい」。衣咲「何か言いなさい、仲直りしな、繋げ、何でも良いから」。英介「俺と結婚して下さい」。衣咲「大事なこと、電話でいうか」。実乃は泣き出すが、電話では英介に指示する衣咲の声が聞こえている。夜、実乃は英介と会う。実乃「私と結婚して下さい」。英介「はい」。実乃「やっと、ちゃんと言えた、自分の気持ち」。そして二人は抱き合う。CM。ネットで審査発表を見る。木田は沈黙だが、大声で「ありました」。早速、衣咲に携帯する。衣咲は色紙w見ている。「君だけだ、10年後は映画監督だ」。理一「一次審査通りました」。衣咲「凄い」。木田の社長に報告に行く。英介も理一におめでとうという。英介は32だから、本気だ。英介に見せていない。銀行にも、店にも付いてこない、理一は映画を撮っていたヨ。「夢の蔵」で衣咲の店のメンバーの送別会が開かれる。2次審査の報告は審査後2時間以内で、電話で伝えられるのだ。3人が待っている。しかし、電話はなく残念だった。木田の社長に謝る。送別会は盛り上がってくる。衣咲は帰りに、コーヒー屋で理一に会う。衣咲「次はいつ?」。理一「すごいね、悩まないのでしょうね」。衣咲「悩んだ、31にもなって、大阪の知らないところで、一からはじめる、悩んだ、でも良いかも知れないと思った、あの映画見てそう思った、遠回りしても、離れても、案外楽しくて、悩んでいたことも忘れるかも・・」。理一「あ~~ぁ、同じ日本にいるのだし」。衣咲「10年後、ここで会ったり」。理一「10年後も、一生、衣咲さんは、そのままだ、終わりがない、キスしても、離れたから終わりでない、ずっと通いていくものだ」。衣咲はうなずく。夜の道を歩き、向かい合って別れる。♪ ♪。朝に衣咲は引っ越しをする。荷物を見送って、新幹線で大阪に行く。そして、店に入る。早速挨拶をする。店長として・・衣咲は働く。大阪弁だ。理一は、一坂の店、部屋で、思いにふける。そして、次の作品に取り組んでいる。「危険な女」が送られた。結構アクションもの? また落ちた。法善寺横町でも、祈っている。クリスマス? 梶が大阪に来て、飲んでくれる。理一の作品が、最終審査を通った。英介は結婚式の招待状を見せる。2006年初春、ウェデイング姿の実乃を衣咲は褒める。実乃「お先に」。西山はブーケを見つめている。衣咲「幸せになってね」。CM。結婚式だ。バージンロードを歩く。理一と木田は最終審査の発表で出ていない。指輪の交換だ。キスだ。幸平はちょっと撮影係だ。結局理一は間に合わなかった。二次会は英介の店だ。ブーケは狙っていた、西山がゲットだ。衣咲は教会に残っていた。一人歩く。理一は車を走らせる。回想シーン。理一「一番にみせます」。衣咲「ありがとう、こんな時に傍にいてくれて」。理一「衣咲さんといると、人生素直に生きられる」。衣咲「好きだから」・・・・理一の接点の話・・・最初の出会い・・・成田への暴走・・・教育実習生の話「夢は諦めた瞬間の終わってしまう、あきらめないように」。・・・。木田が英介の店に来て、準グランプリだと報告する。理一も教会に着いて、衣咲に理一「グランプリとはいかなかったけど遠回りしたけど、本当は一番最初に言わなければいけないけど、あなたのことが好きです、衣咲さんが好き」。衣咲「そうだよ、順番守って下さる」。そして二人は抱き合う。キス。理一に英介は携帯する。衣咲が運転席に座り、理一が助手席だ。衣咲「一回も運転しないのに、初心者マークとれた、ゆっくり、行くから」。おしまい。理一と衣咲もハッピーエンドなんだろうね。はっきり結婚すると決まった訳ではないが、多分一緒に生きていくことにしたのだろう。もう少し、はっきり描いて欲しかった。大阪行くのも、ノンブレーキだった。そして、意外にも店長として精力的に仕事出来ているよ。フランスとは会わなくても、大阪とはあうのですね、笑い。最後は、駆け足でした。あっという間に1年以上過ぎたのでしょう。今までが何だったのだろう? 最後はスローではなかった、爆。理一の作った映像を見せて欲しかったな、本当に楽しみにしていたのに・・・トホトホ。理一のクレジットばかりだったような。今回のメインは、英介と実乃が結婚したことだ。英介、あまりに不器用です。自分はブキッチョですから・・・(はるか17の西岡徳馬さんのセリフを思い出した)。この二人の今後は心配だな。実乃は、凄い、愛されたが、愛したことはなかったのか。実乃も不器用ですから・・・、爆。将来うまくいくとは思えませんが・・。西山と八嶋はうまくいきそうだ。理想的なカップルだよ。小泉君、おとうさんが選挙で歴史的な大勝で、これで、息子の孝太郎君も歴史に残りそうだ。通して、このドラマは最初は月9らしい、賑やかさと深津さんに嬉しくなった。しかし、衣咲と、歩美のキャラに戸惑いました。衣咲の早セリフは辛かった。暴走するのもの・・・評価はどんどん下がりました。そのまま低空飛行でした。しかし、8話での衣咲「パンツを取って頂けますか」。これは衝撃だったな。何度も繰り返した、スラムダンクの「夢は諦めたときに終わる」よりも心に残っている。それだけしか、印象に残っていないゾ。まあ、嫌いだということもなかった。深津さんを見ているだけで、楽しかった。
2005.09.12
コメント(3)

9.11ドラマ郵政民営化への道★★★★ う~ん、小泉劇場は大盛況のうちに終わろうしている。小泉さんは、うまいですね。見事なものです。これまでドラマを見てきたものとして解説してみるかな~~~。ドラマとしても、時間も金もかけた特別ドラマですね。視聴率も最高にとるドラマです。 ドラマとしてはテーマが単純なので、盛り上がりやすい。「郵政民営化→改革推進→構造改革」と序盤から終盤まで進めやすかった。 始まりは、参院で否決したら解散と脅していた。そんな理不尽なやり方だった。誰も信じなかった。国民も余り信じなかった。しかし、否決されると、元総理の森さんの乾燥チーズで変人以上だ、と呟く。そして、小泉は解散すると言う、俺は匙なげたと呟く、お笑い芸人の田舎芝居だった。あっさり解散したよ。その時点で、小泉さんは自民だけで、圧勝すると確信していたらしい。中盤では、刺客ということで話題を盛り上げてきました。 刺客というと、キャスティングが難しいのだが、今回は簡単だ。セリフは決まり文句だけいえばいい。「郵政民営化→改革推進→構造改革」だから誰でもいい。実際は、優秀な官僚が揃った。官僚はYesマンだもの、上手いよね。心はどうであっても、頭も下げられるし、腰が低いのだ。余り余計なことを喋りませんね。そして、終盤まで走っていればよかったのだ。最後まで、小泉さんは、馬鹿の一つ覚えだが、やり通しましたね。小泉さんの裏には何か参謀はいるのだろうか? 実際の遣り手は誰なのだろうか?武部さんも、顔つきが変わった。今では貫禄十分な代官さんになったようだ。 脇だったが、民主党は、自滅でしたね。分かりづらい説明ばかりで、言葉が届いていないのに政権交代なんてホラ吹くのだもの。小選挙区制の選挙だから、一気に動く可能性があるのだ。それを理解しないのだもの~~。やはり、攻める野党が、政権担当党みたいなマジなことを話してのだ。内容は結構真剣なものだった。評価はしますが・・・岡田さんは魅力ない。管さんの時は、攻めることが上手かった。だから結構面白かった。 社民党と共産党は、前回の選挙で民主党に取られすぎたので、民主党を攻めた。これが意外と民主党には効いたようだ。社民党も共産党も現状を維持できそうだ。党としては、自分の勢力を維持することは妥当だ。 公明党は微妙なのではないかな。自民党を勝たせすぎましたね。こんなに自民の刺客も順調なのは公明党のおかげです。しかし、自民だけで300議席以上になると、それでは公明党の存在価値がなくなるかもしれないよ。郵政反対党は、気概がある一徹者だが、逆にみると、傲慢な人が多いのだ。それが国民には耐えられないのだ。厭になるのだろう。 自民党自身も、実は勝ちすぎたのはないかと思っているかもしれない。非常にやりにくくなっているかもしれない。小泉のイエスマンはいいかもしれない。しかし、自民党の中にも、本当は小泉さん嫌いな人も多いからね~~。まあ、国民が決めたことだから、4年間は任せるしかない。その間に、どれだけの改革という名の変更が、どれだけ進むのだろうか。郵政民営はもちろん、靖国、憲法改正、消費税、アメリカ一辺倒の外交などがどう変わるか見守っていくしかない。自分は、自民党の圧勝だけは避けたかった。 2大政党が拮抗する政治がいいと思ったが、それでは混乱があって、もどかしく見えたのだろう。自民党に任せるから、効率よく一気にやってくれということだ。ただ、戦前の日本のように、とんでもないことにならないことを祈るだけだ。危険だな~~~。アメリカのような勝ち組と負け組に分かれていくのだ。郵政の民営化での資金の流れもどうなるのだろう。見守っていこう。ただ、小泉さんは1年で辞めないと、諸費税をあげられない。次は誰になるのだろうか~~。 今回は初めて2ちゃんを見てきた。この中の書き込みは圧倒的に自民優勢だった。結構正確に状況を現しているのですね。色々勉強になった。 実は自分の町内には、片山さつきの事務所があるのだ。以前はコンビニだったが、近くに新しい、コンビニが出来て、空いていた。一時、1ヶ月ほどインターネットカフェらしいものになっていた。選挙が始まって、新聞などから、片山さんの選挙事務所が同じ町内と分かった。昨日写真を撮ってきた。毎日通勤で事務所の近くを通る。写真をアップしておく。殺風景で、これまでの選挙事務所のような田舎臭さがなかった。郵便ポストが選挙看板に挟まれて見えなくなっていたことが印象的だった。
2005.09.11
コメント(0)
あかん、スランプだ。選挙のせいだろうか。関係ないな~~。1週間さぼったら、何だか、情熱がなくなった。前みたいに書けなくなった。今までは一種の依存症だったのかな。これまで、いい加減だけど、たくさん書いてきたな。自分で感心するヨ。これからは、どう書いたらいいのかな。悩むよ。ドラマは見ている。昨日も、「秘太刀・馬の骨」、「ドラゴン桜」「はるか17」まで、見ました。今日も、「女王の部屋」を見た。「ドラゴン桜」は半分まで、セリフを書いたが、挫折した。眠くなった。ただ水野に、客としてやってきて「頑張れ」と言ったのには感動してしまった。水野も、自分なりのやり方で東大受験を目指すことになった。受験勉強は習慣性があるのだ。この日記をアップするのと同じだ。このドラマでは受験勉強の方法も書き込みたいし、桜木のセリフもしっかり書き込みたいのだ。でも、書けないな~~。その間に、特進クラスもあっという間にセンター試験まで進んでしまった。試験が始まって、皆焦っていたようだ。来週は最終回だ。どうなるのかな。高校には見学者も来ているので、1、2名は合格しないと困るよね。5名合格して欲しいのだけど・・・そんな甘いものじゃないよとも思う。「はるか17」の方が面白かった。馬鹿馬鹿しいのだもの・・・「幸せになりたい」よりも、芸能界の馬鹿さをあらわしている。メイクの尾倉を、社長と崎谷が取り合った展開なんて、ありえないばかばかしさだ。しかし、大島蓉子さんが話すと本当に見えてくる。前回は朝倉雪路さんがゲストで出ていました。意地悪な先輩役者さんとして・・・これも凄くないカイ。それに、必ず出る韓国ドラマと平山さんのはるかでの再現ドラマも楽しいゾ。一番楽しいのが、平山あやさんだ。本当は21歳だね。それが17歳の役をやる。水着にもなったが、脂肪の付き具合がおじさんには嬉しい。意外と楽しいドラマなんだ。「秘太刀、馬の骨」は宗方コーチの内野さんが、剣豪となって登場だ。家老からある道場の秘太刀を伝承した弟子を捜し当てることを命ぜられる。そこで段田さんの付き添いで、次々と立ち会うのだ。勝負を挑んで、ギリギリなら、秘太刀を使うだろう。しかし、弟子は簡単に相手してくれない。最初は道場の跡継ぎの当主と立ち会う。当主が救命病棟のクールな日比谷医師の小市漫太郎さんです。確か本池上署でも登場していました。小市さんも殺陣もやるのです。凄い顔で、とても日比谷医師とは思えない。このドラマの殺陣は今までないような演出だ。横に広くなって、動きが速く、大きい。つまり、走り回るのだ。ただ、難点はCGの馬だ。これだけはちょっと辞めて欲しい。安ぽいし、時代劇にワイヤーに違いCGの馬は似合わない。「女王の教室」はどこに行くのだ。和美は真矢が良い先生だと思うようになった。ライオンが我が子を谷底に落とすようなもの・・・そりゃ、我が子でも、ちょっとできない位だよ。それを先生がする訳にはいかないよ。教育委員会から根岸さんが調査して、授業参観する時はクライマックスだった。進藤や、馬場ちゃんが質問するが、見事に真矢は正論を吐く。和美も正論をのべる。6%しか幸せになれないというけど、私は24名全員幸せになれると思います。真矢は否定しませんでした。由介の前の学校での真相をぶつけてきた。子供たちは本当に進化した。それに真矢は、本当のことを言った。ただ、そんな事態になるまで、昔の真矢は止めることが出来なかったのか。最後の段階だよ。互いに傷つけ会うなんって。「何故人を殺してはいけないの」という質問に、やってしまうなんて・・・もっと早めに対応できなかったんだ。真矢の答えは一見真剣で感動させるものですが、納得できません。その後が、意外な展開でビックリだ。教育委員会の根岸さんは、真矢はひどい教師だと切り捨てました。辞めるのかと思ったら、最後は真矢が教室で倒れました。なんじゃ、一部サイトの序盤に語られた真矢=末期癌の重症説が出てきた。でも、もちろん、油断はできません。視聴者をの気を引くために、平気で卑怯な手を使う制作ですから、爆。あくまでも、ひねくれて否定的にしか見ていけない。とにかく、適当に書いてしまった。これからは、こんな感じの雑感で終わってしまうかも知れません。ごめん。そこから、また習慣性と依存性に陥ってきたら、復活できるかな?????
2005.09.10
コメント(0)
みなさん、生きていますよ。でも、でも~~いけないな~~またまた衝動買いしてしまった。RD-X37を56800円だった。X3を買い換えることにした。画像的にはX3がいいのだが、DVD-RのVRモードや、フォルダ機能、W録画が魅力で買ってしまった。これで、X5とXS37だ。テレビの裏の山のような配線は変わらない。X3をかみさんと一緒に引きづり出して、はずして、そのままXS37にはめるだけだ。このX3は娘の旦那に宅配する予定だ。中身を全部DVD-RAMで引っ越しした。そして、X3のHDDを初期化した。娘の旦那の好きな高校野球をlineで入力して録画している。--DVDレコーダーの法則--記憶容量が増えれば増えるほど、録画操作が簡単になればなるほど、意味なく録画してしまい、結局自分を苦しめてしまう。それはDVDレコーダー地獄という、恐ろしい地獄です。それで、そっちの設定をして、このアップをさぼっている。今週はお休みするかもしれないな。ごめん、ペコリ。ドラマは見てますよ。ドラゴン桜、はるか17、女王の教室、義経、いま会いにいきます、本池上署、スローダンスなどちゃんと、見ていますよ。アップしないと、なんだか、通り過ぎているみたいだ。食べた実感がない~~これも辛いものだ。
2005.09.05
コメント(0)
本日3件目、字数の関係でパート1とします。電車男★★★★ 9話 平成17年9月1日放送 一回見だ、間違い容赦富永と沙織の父が日本に帰ってきた。剛司(伊藤淳史)は、アニメやゲームが好きなオタクであることを沙織(伊東美咲)に告白した。沙織にはもう嘘をつきたくない、と決意したのだ。沙織は、そんな剛司のことを何の偏見もなく受け入れ、仲直りしてほしい、と彼に頼む。その夜、沙織は、剛司と一緒に秋葉原に行く約束をする。電話の詳細をアップする。沙織「約束覚えていますか、パ、ソ、コ、ンのこと忘れたのね、じゃ罰として、パソコン買いに連れて行って」。剛司「どういう風に使いますか」。沙織は「ネットとメールが出来れば十分です、山田さんはどこへ、山田さんが行くところに行きたいの」。剛司「こだわらなくても」。沙織「山田さんのことをもっと知りたい」。剛司=電車男からその報告を受けたインターネット掲示板の住人たち――富永(我修院達也)、浅野(山崎樹範)、橋爪(桜井千寿)、筋肉(弓田真好杜)、予備校生(小嶌天天)、岸和田(波岡一喜)たちは、絶交寸前から一転して、以前より親密になった電車男と沙織=エルメスのやりとりを知り、勝手な妄想を膨らませる。剛司も沙織のメイド姿が登場して、沙織「お帰りなさいませ、ご主人様」。桜井も独語で毒を吐く。桜井「中途半端な丈の花柄ワンピースとツインテールに違いない」と書き込んでいる。沙織「どうですか」。メイドもこれも、萌え~~です。こんな感じですかね、永久保存版ですよね。伊東美咲さん、しばらく、このイメージ付きまといそうですね。剛司は早速ググッテおかないといけない。これはgoogleで検索することですね。タイトル。あくる日、秋葉原で待ち合わせした沙織と剛司は、沙織から「手を繋ぎませんか」。二人は仲良く手をつないでゆっくりと電気街を歩く。CM。剛司はググッてきて厚いファイルを作ってきた。こんなものは入らないと思いますよ、購入するのはごく普通のパソコンですよ。沙織「リュック背負っていますが、お泊まりですか」。剛司「いえ、日帰りです」。笑い。目当てのパソコンを購入した後、沙織は一緒にプリクラに誘う。出来上がったものは、沙織「ちょっと変ですけど、記念です」。ゲームセンターで遊んだりして、楽しい時間を過ごす。ちょうどそのゲームセンターに居合わせた松永(劇団ひとり)と川本(菅原永二)は、最初は渋谷系で会話してみる。川本「アポなしって、ナッシング」。松永「何言ってるかワカランチ、チョーうける」。剛司は「渋谷系は、もう良いのですよ」。松永が沙織に大丈夫か聞く。沙織は「楽しいです」。川本「我々を馬鹿にするコギャルとはレベル23ほど違います、経験値でいうと1500ほど」。意味不明です、まったく理解できません。沙織「みなさんは秋葉原によくいらしゃるのですか」。松永「週4日ほど、フィギュアやギャルゲイ、イベントを見たり」。川本「美少女系ギャルゲーム、萌え~~です」。沙織「萌え~~」。3人は沙織の「萌え」にやられました。夕方、剛司は、沙織をとある雑居ビルの屋上に連れて行く。そこは、剛司にとって“勇気をもらえる秘密の場所”だった。剛司は、その特別の場所で沙織に自分の思いを告白しようかどうか悩むが、結局その日は何も言えなかった。秋葉原デートの報告を読んだ一坂(温水洋一)や彼氏(なすび)、やすなり(矢柴俊博)ら掲示板の住人たちからは、「ここで告らなくていつコクるんだよ」「エルメスさんは完全に待っているとみた」「本当にカップルになる気があるのか」「弱気になるな」「イイ雰囲気でマメに会っているなら急いで告白する必要はないと思うぞ」などと、さまざまな意見が書き込まれる。まあ結論は「電車のタイミングで告白しろ」ですが。するとそのとき、沙織から剛司の携帯電話に沙織の写真付のメールが送られてくる。その写真が沙織の寝巻き姿だったことから、剛司「はぁはぁ--」の書き込みだ。も住人たちも興奮を抑えられない。住人は沙織の顔を見たがる。妄想している。中谷美紀、昔の倍賞美津子、大場久美子、古い、小倉優子、国仲涼子さんなどの、名が上がる。剛司「テレビの誰よりも好きです」。住人「恩人の立場だ」、調子に乗っていたと、反省し寝る。剛司「今度沙織の部屋でパソコンをセッテイングするのだ」。彼女の部屋へ行くことに、住人はまた妄想が・・・。CM。そんなある日、沙織が買ったパソコンのセッティングをするため剛司は沙織の家を訪れる。母(秋吉久美子)が出迎えるが、身長が合わないで、山田を見落とした、カメラ目線で撮すので、フレームアウトした、爆。母「沙織、コンタクトしてるよね、山田さんは、あれは冗談、変な小動物にしか、期待して損した」。その通りです。激しく同意。禿同ですか。由紀に電話がかかる。降りてきた沙織に母は「いい人そうだ、目を細めるといい男かも、今度の日曜日に剛司も交えて家族みんなで食事をしよう」と沙織に言い出す。剛司は一人で沙織の部屋にいて、いい匂いに喜んで、思わずベッドに頬づりしようとする。やっぱりそうだよね、まずベッドにダイブでしょう。匂いは記憶に残りますから。相性が合うかどうかは、匂いのHLAのマッチングで決まるという説も聞いたような。しかし、沙織が帰ってきて、剛司はパソコンのセッテングする。剛司「暑いですね」。沙織「夏は嫌い、薄着で体型を隠せないから」。剛司「細いから問題ないでしょう」。沙織「言っちゃいましたね、友達や母から、こんな細いから色気がない、だから彼氏できないのでしょうか」。剛司「えぇ、彼氏いないのですか、婚約者は?」。沙織「なんのことですか」。一同、「フリー確定」で盛り上がり。剛司「青山さんは、痩せていても、太っていても、良いと思います、周りの男が目がない」。沙織「余り、その気にさせないでください」。剛司「・・・」。沙織「今度の日曜に一緒に家族と食事しませんか」。剛司は何も考えずにそれを承諾してしまい、家に戻ってから急に不安に襲われた。剛司は、掲示板の住人たちに相談を持ちかける。皆「母に気に入られる」。「ちゃんとした格好で」「スーツだ」「タキシード」「テーブルマナーは大丈夫?」「話術も重要だ」。そこで電車男改造計画2が始まる。はやりより、好印象を与える、雑誌より身近の格好いい人に聞くこと。及川は外国製、上司の課長は「AMIGOイタリア製」と日本語だ。沈黙。話術は、「とりあえず褒めてみる」「腰低く」。剛司は陣釜に「口の悪さは日本一です、今日は厚化粧のおかげで若く見えますよ、ナイスです、何も考えていな表情が素敵です」。当然、陣釜にはたかれ、蹴られ、伸される。陣釜「すっきりした」。白石美帆さん、しばらく、このイメージ引っ張りそうだ。家で、マナーだ、ナイフ、フォークだ。妹が低周波器でマナーチェックだ。桜井の店で、沙織は果歩と観月に、日曜の食事先を聞く。観月からアラジンチャンネル(2チャンネル)の話がでる。果歩「人の悪口を書く陰湿なサイトだ」と聞いた。桜井が沙織に店を紹介する。部屋で母は離婚届を見ていた。いよいよ、日曜日の食事会だ。啓介が関係ないだろう、帰るという。しかし、母が引き留める。席が一つ空いている。桜井様のおかげで、店は完全に貸し切りだ。桜井「電車、今日でジ・エンドだ」と何かをたくらんでいる。CM。
2005.09.01
コメント(0)
本日2本目のドラマだ。字数オーバーで、半分にします。電車男★★★★ 9話 平成17年9月1日放送 一回見だ、間違い容赦早速、食事するが、剛司のものは桜井の陰謀で辛い。皆はおいしいという。桜井が剛司にはタバスコが入っているのだ。剛司は辛くなって、水を飲むと、トイレに行きたくなる。利尿剤が入っているのか? 剛司はトイレに立ち上がる。そこで、桜井は「秘密兵器出番だ、偽剛司だ」。桜井はそこで、偽剛司を用意したのだ。似てないよ、すぐに分かるよね。そこに父がやって来る。母「二人では何も話すことない、だから、あなたたちに来て貰った」。啓介は怒り出す。父「持ってきてくれたのか、そう言って逃げる気か、じゃ、この場でサインして貰おう」。離婚届を出した。そこに剛司が帰って来る。沙織「私の友達」。父「沙織の父です、悪いが、家族で大事な話がある、席を外してくれ」。剛司「帰ります、今日はありがとうございました」と去っていく。沙織は「ごめんなさい」と謝る。帰りに剛司と次の仕事の偽剛司は交差点で一緒になる。しかし、剛司は思い出した。父「もう8年、啓介が大学卒業まで離婚しないといった、もういいだろう」。母「あの人が待っている」。啓介「ふんぎりつけよう、おやじの陰で、姉貴は男を信じられない、俺たちをまきこむな」。啓介は怒って立ち上がる。それを止める沙織だ。剛司が忘れ物だと、戻ってきた。啓介は帰ってしまう。沙織は泣いている、その涙を見て、剛司「結婚って、凄いことだと思います、付き合うだけでも大変なのに、プロポーズして、お互いの両親とあって、指輪買って、結婚式上げて、想像以上の勇気を振り絞っての連続打と思う、自分でも何を言っているか分からない、ただ、青山さんの悲しい顔を見たくない、僕にも父と母がいる、父は頼りないし、母もいないことが多い、だけど、よく笑っています、下らないことで、馬鹿みたいに、だから、安心して僕も笑っています、子供は親に笑っていて欲しいのです、きっと誰よりも親の幸せを願っているから、だから、いつでも、笑っていて欲しいのです」。母が立つ。そして、離婚届を父に差し出す。母「じゃーね」。母は剛司に無言で挨拶する。CM。母が去ると、沙織が追いかける。母「何であの人選んだか、分かった気がした」。父「沙織、悪かったな」。沙織は「おとうさん、またね」と笑顔で別れられた。本音で話すことがない家族だったんだ。剛司の本音が揺り動かしたんだ。剛司は沙織に笑顔だ。桜井は「負けた」と店を閉める。剛司「手をつなぎませんか」。二人は歩く。掲示板では住人は大成功に湧く。「母にも、好印象だ」「ここの住人が増えてきた」。しかし、「エルメスがこの掲示板を知る日がくるかも」「友人にも見られるかも」「お前の本音が分かる」「相談したことが知られる」「はぁはぁもバレルぞ」「自分の知らないところで話されたら、困る」「ネットで後悔されたら辛い」「彼女のプライバシーが曝されている」「エルメスへの裏切り」。この掲示板が有名になり、沙織が知ったら、大変なことになる。剛司は楽観的に考えている。しかし沙織を裏切っていたと感じだした。陣釜はホテルで、啓介と一緒だ。啓介は陣釜のパソコンで掲示板に気づく。剛司は困ってしまい、沈黙だ。住人の牛島のパソコンは壊れて、リタイア決定?? ホテルで、陣釜は啓介から「お前がやったのか、山田が書いたのだな、お前が近づいたのは、姉貴を探るためか、ぐるだったのか、ふざけやがって」と言われ、啓介は去るってしまう。あらら、もうばれたぞ。掲示板では、論議が続く。「教えるべきか」「隠すべきか」と議論が分かれる。剛司「お前の受け取り方だ、しかし、お前にとって、こお掲示板は何だった、ふまえて答えを出して欲しい」。剛司「気持ち嬉しかった、本気で心配して嬉しかった、このままに出来ない、彼女とのやりとりをそのまま書いてきた、彼女にとってひどいことだったかも、でも、二人で会うことがなかった、書き込まなかったら、自分を好きになれなかった、素晴らしい仲間と出会えることがなかった、お前らがいたから頑張れた、この掲示板は俺の誇りです、だから、この掲示板を彼女に教えてきます、俺の思いを、皆の思いを、彼女に分かって貰いたいから、最後に言葉以上におもいを込めて、お前ら、ごめん、ありがとう」。啓介は沙織に先に、ネットのことをばらしていた。啓介「あいつは姉貴をだましていた、ネットでばらしていた、出会いとか、トラウマとか、面白おかしく、日本中にばらしていた」。掲示板を見ながら沙織「うそ~~、そんな」。啓介「最低だ、あいつは姉貴を裏切ったんだ」。剛司は沙織の家のチャイムをならそうとしていた。つづく。前半のパソコン買うためのアキバでの話は、ちょっと遊びすぎだね。それが、このドラマの持ち味だけど。伊東美咲さんのメイド姿などは、永久保存版だけど~~。松永と川本の言葉は、沙織には通じませんね。自分も分からないところ多かった。しかし、リュック背負った人が多いのは何故? 本当だ。ヲタ姿の定番だが、何故なんだ、教えて欲しい物だ。伝統でしょうか。中盤では、沙織の部屋に入り込んだ剛司だが、いきなり、ベッドに匂い嗅ぐと思ったが、小心者め。意外といい子でしたね。最後の食事会は意外にも、桜井の陰謀は空振りでした。あの剛司2号で、何をするつもりですか? 一目見たら分かると思いますが・・・。母は父親の登場で、大きく展開しました。剛司は帰っていったが、戻ってきた。あのセリフは、思い切りましたね。母親も踏ん切りが付いたのです。母親には小動物として、受け容れて貰ったようで、嫌われてはいない。だって、母親は父親が来るところに剛司を呼んだのだから、ポイントアップだよね。凄いぞ、電車!! 最後の、剛司の掲示板問題は、大変だよ。沙織の立場なら怒るよね。さあ、大変だ。ここまで何とかクリアしてきたが、今回は厳しいぞ。なんと来週はお休みで15日は最終回だ。どう決着つくのだろうか。まあ、ハッピーエンドだろう。脱落するなら、もう脱落しているはずだ。沙織はストライクゾーン広いもの。
2005.09.01
コメント(3)
本日1本目のドラマです。菊次郎とさき★★★★★ 7話 平成17年9月1日放送 一回見で、間違い容赦ちょっと雑感ですが、昔の女性の一つの姿である「さき」は強いのだと思う。今、自分の選挙区には、片山さつきという女性官僚の落下傘候補がいる。時代が変わったのだと思う、女性も優秀な官僚となり、天下り先として、国会議員になるのだな。しかし、女性としてではなく、男と同じ官僚としてなるのだ。昔の女性候補は、男性社会の外から、女性として政治に何が出来るか声をあげた。市川ふさえさんが代表例だ。しかし、片山さんは「官僚として、最高責任者の上司の総理大臣からの命令をありがたく思う」とか言った記憶がある。菊次郎を馬鹿にして、否定しながらも、最後には職人として尊敬していた「さき」の方が自立した強さを感じる。それは母性の強さだ。今の女性刺客には、表面のちゃらちゃらした女のいやらしさを感じてしまう。どちらが本当に強くしっかりした女なのだろうか。こんな事を考える自分は古い人間なのだろうか。片山氏は比例で1位で当選確実だ。選挙民は、片山氏を当選させたくないと意思表明出来ないのだろうか。×をつけると票が減る投票も考えてくれ、爆。さきが黒い和服で走る。菊次郎に「大が教授直々に博士号をいただいた」と叫ぶ。3年たっても、武はフランス座でコントをしている。武は3億円犯人でコントだ、相手は師匠深見で父親役で絡んでいる。師匠からのアドリブに反応できない、客はしらけてしまう。仕方なく、師匠が武に突っ込むのだ。終わって師匠「芸人は客を笑わす、客に笑われてはいけない、精進しろ」。家では、さきは、大の博士については、小五郎が大とさきを褒める。しかし、武が客を引かせた話になると、さきは何気に水をかけた。さき「さきのことはよそで話な」。帰ると、さき「自業自得だ、芸人になるから、馬~~鹿~~」。タイトル。武はフランス座で舞台を掃除しながら、コントとタップの練習をする。そこに兄弟子の二郎が来て、「お前は、機転が利かない、芸人に向いていない、華がない」。楽屋では大が踊り子に取り囲まれ鼻血を出している。武が来て、二人はし乃の店へいく。大「明日お祝いするから、家に来い、会いに来ないか、俺のことを口実にして」。武「俺は家を出た人間だ、親孝行の柄でない、おめでとう、またな」と去っていく。大「かあちゃんのことを少し考えろ、子供の面倒ばかりだった、安子は嫁に行き、俺は博士号を取った、あとはお前だけだ、お前はかあちゃんでは子供のままだ」。武「今は戻れない」。楽屋で亜矢に「ばかだね、顔みせるだけだ、帰ってもいい」。武「芸人たるもの、親の死に目にも会えない」。亜矢「覚悟の問題でしょう」。師匠が来るが、聞いて師匠「どこか具合悪いのか」。武「ピンピンしている、ダンプに当たっても死なない、死にわしなぇ~」。菊次郎は判子屋で表札を買った。その後、若いカップルが材木置き場でいちゃつくのを見ようと付いていく。菊次郎の上に材木が倒れ下敷きになる。回想シーンで、武の小学時代の、さき「たけし~~」と怒る姿を風車とともに思い出していた。そこに、隣のかつえが菊次郎が怪我したことを知らせ、病院に走る。菊次郎の馬鹿さが笑えます。そして、陣内さん、包帯姿が似合います。菊次郎はベッドに包帯だらけで、足は牽引していた。CM。病室で、皆が見舞っている。さき「大のお祝いの日で、できそこないの父だ、悔しかったら、かかってこい」。菊次郎「いた~~い」。帰った後で、菊次郎は表札を磨いているが、思わず落としてしまった。そこにさきがくる。フランス座では、踊り子が練習している。♪山口百恵の歌、よごれてもいい、泣いてもいい♪ 武はタバコを買ってきた。亜矢は「菊次郎が大けがで、今日か明日が山だ、帰ってあげな」。武「今夜、舞台がある、芸人ですから、覚悟あります」。亜矢の説得を聞かない。師匠がやってきて事情を聞く。武が走ると、昔の菊次郎と武との喧嘩が思い出される。菊次郎は牽引されている。若い看護師「お小水は大ジョブですか、おしっこです、したいときはお手伝いします」と言われる。さすがに菊次郎は恥ずかしく言えない。武はサングラスでやってきた、苦しむ菊次郎は「もうダメだ」。武「すぐに医者呼ぶ、頑張れ」。菊次郎「溲瓶だ」。そこにさきと大が来る。武はベッドの下に隠れる。菊次郎は苦しくて汗をかいている。そこに師匠深見までお見舞いに来る。さき「ご丁寧に、お知らせした覚えは・・・お前が知らせたのか」。師匠はお見舞い言う。さき「心配ない、骨を折っただけです」。師匠「今日明日が山とか・・」。さき「人の亭主、勝手に危篤にしないでください」。大「嘘を付いたのは俺です、武が心配して見舞いに来ると思って、久々に武に会いたいと思って」。師匠「ただの骨折なら」。さき「おたくも余計な真似をしないでください、武は北野の人間ではない、私たちに何があろうと、あの子がどうなろうと関係ない、わざわざ有り難うございます、主人共々お礼申し上げます」とつけんどんだ。ベッドに下で、武は聞いていた。さきは分かっていたのだろうか。それできついこと言ったのかな。武「まだまだだ」。菊「それより、溲瓶だ」。武は下で表札を見つけた。そして、溲瓶で気持ちよさそうだ。陣内さんの表情がなんとも、おかしい。菊次郎「お前も役立つ、又来い」。菊が買った表札は工学博士北野大と書いてあった。し乃の店では♪いちご白書をもう一度♪ 武が来て、親父がピンピンしていた。ニュースでは3億円事件の時効だと知らせている。さきは菊次郎の病院に泊まり込んで付きそう用意している。大「武は一流の芸人になるかも、親の死に目にも会えない覚悟だ」。さき「一流も、二流も芸人は芸人だ、地道が一番だ」。さきがフランス座の前を通ると、武は一人でタップの練習をしていた。汗が一杯流れていた。さきはじっと見つめて唇をかみしめる。CM。さきは師匠を呼びたてた。さきは「お呼びだてしてもうしわけありません、北野武を一流の芸人にしてやって下さい、(金の入った封筒を渡す、5千円ほどかな)、これをお納め下さい、正直それが精一杯です、武は先生にお預けました、一流になるまで家の敷居をまたがせるつもりはない、煮るなり、焼くなり、先生の好きなようにしてください」。師匠「煮るなり、焼くなりと言っても・・」。さき「出来ないのですか、それなら、いっその事殺して下さい、笑わせてなんぼの芸人が、一人前になれないなら、他人様に笑われるのは忍びない、腹を痛めて産んだ私が言うのですから、誰に文句を言われる筋合いもありません、倅が一人前になれないなら、綺麗さっぱり、浅草寺の裏にでも、埋めて下さい」。師匠は「おかあさん・・」。さき「笑ってないで、お願いしました」。さきの室井さんの長セリフ、大泣きですよ。病室では師匠にあんなに強気だったが、ここでは完全に卑屈に、愚かな母親になって師匠にお願いしている。小学校で先生に付け届けしたのと、同じいですね。さきは走って家に帰る。さきは風車を作っていた。さきは菊次郎に「米屋に子が生まれた」。菊次郎「40の恥かき子だ」。さき「跡取りが出来た」。菊次郎「米屋だけに、赤飯に困らない」。笑い、。さき「とおちゃんは、武に跡を継いでくれると思ったのかい、ペンキ塗りを教えていた、大は立派な博士、重と安子は家庭をもって円満に家庭を持っている」。菊次郎「お前の思い描いたとおりだ、武以外は」。さき「諦めよう、武だよ、とうちゃんの跡はつがないね」。菊次郎「分かっているよ、何で今頃」。さき「芸人やめるといったら、今度こそ親子の縁を切る」。病室の外で聞いていた大「今のことは、武が芸人になることを認めたのか」。誤魔化しながら、さき「あれをお披露目したら、材木の下でも、大事にしていたので、身元がすぐに分かった」。菊次郎「こんなみっともない格好で渡したんでは、格好つかない」。大は喜び、さきは「いいね、これ御影石かい」。大喜びで大笑いだ。CM。1ヶ月後、菊次郎は家に帰り、大の表札も菊次郎の下に貼ってあった。菊次郎は仕事に出かける。フランス座では、武は「これからの、とんでもないことは、誰にも予想できなかった、父ちゃん自身にも」とナレーション。菊次郎が「し乃」の店で飲んでいると、フランスの大道芸人が芸を見せている。「フランス」という言葉で、酔っぱらった菊次郎は立ち上がる。フランス座で、武が3億円犯人のコントをやっていると、酔っぱらった菊次郎が舞台に上がる。武「変なのが来た、誤魔化すしかない」。菊次郎「おとうさん、馬鹿野郎、すっとこどっこい、お前、いつからポリ公になった、お前ペンキ屋の後を継ぐのでなかったか、手塩にかけたのに、ここはどこだ、あ、し乃に金払うの忘れた、武、1000円かせ、情けない、(客席に)、100円貸すから1000円かせ」。武は「貸しちゃダメです、この男、女房を500円で売った」。菊次郎「200円でも売れません」。そこから、二人で、自然に漫才になっていた。武がドンドン振り、菊次郎がツッコミだ。場内は大笑いだ。最後は舞台で高いびきだ。武「目を開けて寝ている、これが本当のお開きだ」。そこで場内から大拍手だ。師匠も踊り子も大拍手だ。終わって、武は師匠に謝る。師匠「蛙の子は蛙、あのおっかさんと、この親父がいて、この子あり、いいな、武、楽しませて貰った」。踊り子も拍手する。一皮むけて、芸が分かってきたのだろう。師匠はさきが渡した、金を持ってこさせる。そして、用はない、返すように言う。武は家まで菊次郎を負ぶって帰る。家に近づくと、大は「何でおんぶされている、武がきたよ、はいれよ」。菊次郎も「入れよ」。しかし、さき「ちょっと、どこのどなたかぞんしませんが、家は半人前の人間は入れません、立派とは言えないが仕事だけは良く出来る職人の亭主と、大学で博士になった出来の良い息子はいますが、半人前の芸人の倅には、とんと、覚えがありません、芸人もどきが倅を語って、この家に入ろうとしているなら、お前の覚悟は簡単に家の敷居をまたげるくらいだったのか、あいにく、半人前の息子には用はない、とい言ってくださいまし」と啖呵を切る。武は帰る。大は追いかけようとするが、菊次郎は「風呂なら俺が先だ」と止める。つづく。相変わらず、泣かせてくれました。まるで、浪花節の、人情芝居じゃないか。今週も、さきの室井さんに、泣かされました。病室では師匠につっけんどんだが、愚かにも土下座せんばかりに師匠に金を渡す。この使い分け、見事です。最後には、甘い息子にきっぱりと、芸人魂を教え込んだ。相変わらず酔っぱらいの陣内さんに、笑わせて貰い、泣かされました。舞台での親子共演、見事でした。実話の部分がどれくらいなのか分かりませんが、ありえそうですね。また、挿入される歌が、懐かしいな。しみじみしてしまった。武と亜矢は恋愛関係にはならないのですね。
2005.09.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1