2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全44件 (44件中 1-44件目)
1
昨日は、大奥を見て、当直室で早めに仮眠した。昔からの癖で、食べれる時に食べ、寝られる時に寝る。「ブラックジャックによろしく」と同じだ。それで、目が覚めたのは午前4時18分だ。大体、いつも寝るのが2時ですから、仕方ない。どうしようかと思ったが、また寝ようと思ったが、寝付けない。そこで、4時40分前に電話が鳴った。昨日、見回った時に、重症者なしの病棟からだった。90歳過ぎの寝たっきり経管栄養の男性患者さんが、朝の見回りで、完全に心肺停止していた。駆けつけると、完全に心肺停止だ。散瞳しはじめていた。家族に連絡した。30分ほどで家族が駆けつけたが、隠してもしょうがない。淡々と事実を話して、死を受け容れて貰らった。苦しくなかったようだ。肺気腫で、CO2ナルコーシスになりやすかったのかもしれない。家族は老衰ですか、と何度も聞いた。脳梗塞のあり、認知症もあり、寝たっきりで、食らべれない。少しずつ、人間の機能が喪失していった。最後に生命の喪失だから、いわゆる、「老衰」ですね。しかし、死亡診断書には、病名を付けないといけない。苦労して、つけました。その後、お見送りした。当直室は患者さんの下にある、なくなった時に患者の死の情報が、起こしに来たのかも知れない。いわゆる、虫の知らせだ。非科学的だと信じないわけでもない、信じているわけでもない。偶然、重なることがある。それに意味づけるかどうかだけだ。大奥SPは良かったです。全く、撮り下ろしです。一つも総集編ではない。今まで、何度もこれで誤魔化された。そろそろ、はっきり撮り下ろしと、編集編の表示をして欲しい物です。産地偽装や、構造式偽造もあるが、追求するメディアも、これでは駄目だ。そう言う意味では、お大奥は偉かった。むしろ、これが解決編だった。大奥~華の乱の謎の解答になっていた。そして、これをみることで、大奥~華の乱がすべてが理解できたのだ。最終回の、柳沢が綱吉を刺した、あるいは、綱吉自ら自分を刺した結末が分かった。内山理名さんが、里久を二役で演じていた。終盤に、柳沢と綱吉の話で、ちらっと出た、里久のことがメインでした。つまり、綱吉が館林の藩主の時のはなしだ。すでに、信子は御台所だった。しかし、京風を自慢して綱吉をないがしろにした。信子は京であることを求められていたが、同時に綱吉に従順でいないといけないのだ。アンビバレンツに苦しまなくてはいけない。そこに、眉の濃いお伝が貧乏から、肉体を武器に成り上がる。それも、また、見事だった。お伝は、現状を認めず、向上したいと思っていたのだ。よく言えば、立派なおなごだったのだ。そこに里久が、柳沢に思い人であったが、お伝との閨の先導を柳沢が頼む。これはまずいよね。しかも、佐藤仁美さんが、お伝憎しで、花火を投げつけ、ボヤになった。恐怖体験が、恋と錯覚させるものです。綱吉の忘れられない人になってしまった。柳沢の思い人と知らずに、側室として招こうとする。悲劇だね。柳沢としても、忠と愛で悩むわけだ。結局、桂昌院と隆光の予言で、里久は刺されて、葬られてしまう。綱吉も、柳沢も、そこから互いを思い、触れない。それが大きな誤解を生む。綱吉は、いい人なのだ。それが政治には時に、悪政となり、誤解を生むことになる。安子の境遇と、柳沢の境遇が同じだとなるドラマ的に見事な展開に満足した。ただ、気になるのは、柳沢が安子を知った時に、もっと混乱すると思う。そして、綱吉も本当にいい人なら、安子を大奥に入れることは我慢すべきだ。柳沢と綱吉に新たなる葛藤が起こるのだ。それを何としても避けるべきです。役者さんでは、柳沢役の、北村一輝さんの、若い時の声の張り、死ぬ時の顔の汚し具合は、そこまでやるかでした。これが凄い。お伝役の小池栄子さんも、身体を張って、頑張りました。女性は嫌かも知れないが、おじさんは潔いと思います。身体でも何でも利用して演ずることは妥当です。それから、次女と3女がやってきた。今は自分は紅白を見ながら、書いている。二人とも、寝ています。そうだ、「ウリナリから、芸能界社交ダンス部」を見ました。松坂慶子さんの、女優魂を見ました。そして、自分の見せ方を知っていた。熟年離婚の時の太りすぎが気になっていたが、感じませんでした。しゃべり方は一緒で、松坂さんは、あんなしゃべり方なのだと、確認した。のんびりした専業主婦の洋子の役造りではなかったんだ、笑い。みなさん、生き生きしていました。田嶋さんも、64歳らしいが、初めて女性らしかったです。田嶋さん的に妥当な仕事だったのでしょうか。さとう珠緒さんも、磯野貴理子さん、金子貴俊さんも、頑張りました。みな次第に上手になりました。それと、「ホームページビルダー10」使い慣れたら、結構早いよ。便利だ。Thinkpadi1124にもインストールした。今、使っています。セイロン500MHzでメモりー192MB、しかもwindowMeだが、順調に入力できる。ソフト会社のみなさん、ありがとう。いつも、自分のホームページは1ページの文字数が多いからだ、スンマソン。今年も終わります。有り難うです。また来年もよろしく。
2005.12.31
コメント(0)
今日は朝から病院で日直、そして明日の朝までの宿直だ。急に寒くなって、患者が一斉に熱を出した。休みに入って、当直医で診ていくので大変だ。何とか休みを乗り切ってもらいたいものだ。祈ります。さて、ホームページビルダー10(HPB10)をGMAXにインストールした。新しく1月ドラマのホームページを作り出しだした。最初は扱いが分からず、どうにもうまくできない。結局、テンプレートから、ブログ風に作ることにした。これが意外と便利だった、思うようにできてきた。最初からすべてを自分で作る時代ではないのだ・・しかし、これなら、新しくブログにアップしたほういいゾ、笑い。まだアップしていないが、これまでと全く違うので驚くだろうな。スピードでは遅くなるので、メモ帳に書いて清書をHPB10でやる。一体、進歩しているのか? 疑問だ。軽く早く、かつ必要な機能はしっかりついているというのは、夢かな・・・あとはHPB10で作ったものが、X31のHPB2001で動かせるだろうか?動かないと意味ないじゃん・・・笑い。新しいドラマの役者などを見ていきだした。西遊記、N’sあおい 、までまとめた。フジは、二つともこけるのではないだろうか?西遊記は失速が確実だろう・・・N’sは医療ものだが、つっこみ満載で嫌になるかもしれない・・・何とか予想を裏切ってください。
2005.12.30
コメント(2)
今日、○イデンで衝動的にホームページビルダ-10を購入した。バージョンアップ版で、5400円だった。アマゾン書店の方が安いが、衝動買いはできないので・・・笑い。これまではthinkpad i1124(2609-73)を購入した時に、付いてきたホームページビルダー2001(V5)を使っていた。実は、ドラマを見ながら、ホームページビルダーを起動して、そこに文章を書き込んでいた。今はThinkpadX31で書き込んでいる。これで、やっと文字の入力が何とか付いてくる。タイプミスや変換ミスが多いから、修正などしないで書き続けているのだ。thinkpad i1124(2609-73)はwindowMeなので、文字入力も何とかストレスなくできた。ところがx20をいwindowXPだったら、文字の入力が遅くて、書き切れていなかった。遅れるのだ。イライラしてしまった。そこで、今回新しく1月ドラマになるので、ホームページを更新しようと思っていた。そこで、無謀にもホームページビルダー10のバージョン版を購入した。x31では簡単にインストールできた。2001を削除して、新しく標準でインストールした。さて、文字を打ってみたが、ひどく遅い。打ち込んで、文字が出るまでに、1秒はかかるようだ。改行しても、沈黙の時間があった。これでは全く駄目だ。使い物になりません。早速、アンインストールしました。何だ、これはどうしよう?? 5400円も溝に捨ててたことになるのかな・・?一応、デスクトップのマイクロGMAXにインストールして、「うーやん★ドラマ」の方のホームページの表紙を新しくオシャレに作ろうと思う。ついでに、余裕があれば、楽天の表紙も新しくしようかな? 2年間同じなのだ。訪問する皆さんはnewタイプばかりだ。超クラシカルの表紙を使っている人は珍しい。自分でも、これが楽天日記かと疑われるのではないかと思われ・・・。それとも、古い人間は、古い表紙でいいのかな~~? 今は、やたら再放送が多いな。当地では、アタックN01、ドラゴン桜、古畑任三郎などが、一挙に放送している。NHKの「名探偵・赤富士鷹」をちらり見ていました。アガサ・クリスティーの有名なABC殺人事件ですね。実は、同じNHKのアニメの名探偵ポワロとかで、見ていました。だから、犯人や展開はうっすら分かっていました。脚本は藤本有紀、制作統括は安原祐人、阿部康彦、演出は吉川邦夫さんでした。役者さんは、伊東四朗 塚本高史 大杉漣 杉本哲太 山崎一 益岡徹 音無美紀子 中原果南 山崎樹範、鳥羽潤、大谷みづ保、松金とよ子、徳井優、矢島健一、大島蓉子、いとうあいこ、最後に長山洋子さん(昔風のモガでしょうか、歌っていました)、熊倉一雄、ミッキー・カーチス、などでしたか? 濃い役者さんの、楽しげな演技を楽しみました。山崎樹範さん、ついに大杉漣さんなみに何でも、顔を出すようになりました、笑い。これまでは大杉漣(多過ぎ、レンジャー)を探していたが、大杉さんはメジャーになりすぎです。これからは、「山崎樹範を探せゲーム」を楽しもうかな、笑い。中原さんは、意外と識別できない顔ですね。全然気づかなかった。盲点を突かれました。とても綺麗に見えたので、これから油断しないで注目しましょう。なんだか、ドラマを楽しんでいませんね。犯人も、ネタも分かっている推理ドラマなので、古典落語みたいに、役者の演技で楽しませて貰いましょう。正月は、元旦に北陸に帰省する予定だ。何を好きこのんで寒い雪の北陸に行かないといけなのだろうか? しかも、危険で、渋滞は必死だよ。しかも、今年は次男一家4人も来るようだ。我が家は5人+1人(長女の旦那さん)の勢揃いだ。3男一家は来るのかな? 大変な人数だよ。その後は、かみさんの実家に行く。車で30分ほどだ。そこでも、次女の一家が来る。そこは全員だと6人だが、大きくなっているので、少ないかもしれない。笑い。あ、あ、毎年、こんなことをしているので、たまには家で、静かにテレビを見て、だらけて正月を孤独に暮らしたいものだ。着信アリのアップはできないまま、沈殿している。なんだか、忙しくないが気ぜわしいのだ。一旦、アップしない生活を覚えると、楽でしょうがない。、堕落してしまった。以上とりとめなく書きました。そうだ、昨日買ったDVD-Rもアゾ色素のものだった。1-8倍なので、RDX5でも快調にトラブルなしで、短時間で焼き付けができた。そこで○インズホームに、10枚で398円だった。今日10個かった。これで、100枚はある。しばらくは、大丈夫かな。50枚1680円の1-4倍のものでは、RDXS37はOKなのだが、X5だと、遅くて時々エラーが出てしまうのだ。これも、いつかは消えてしまうのだろう。何だかんだで、愚痴を書いてみました。スンマソン。
2005.12.29
コメント(0)
着信アリ★★★★★ 4話 平成17年11月10日放送 12月27日アップ仙堂の車はスピードを上げて走る。予告時間が近づいているのだ。聡は部屋にいたが、0時に携帯が鳴った。由美と仙堂は北村聡の死の予告時間である深夜0時を過ぎ、ようやく部屋にたどり着く。管理人に開けて貰い入るが、そこに聡の姿はなかった。仙堂の腹痛が・・笑い。しかし、聡の携帯の留守電を聞くと、聡「嘘だろう、やめろ、来るな」、その後、部屋で争うような物音と何かが砕けるような音が吹き込まれていた。聡は確かにこの部屋にいたはずだと確信した由美だ。そして、クローゼットを開けると、そこにはものすごい力で折りたたまれたような姿で絶命してる聡の遺体があった。由美は大きな悲鳴をあげる。CM。警察で、管理人から聡の両親は2週間前から旅行で一人だったと知らされた。遺体は本人に間違いなかった。仙堂は「警察も事態を重く見るだろう」と漏らす。しかし、彼からの電話に出ながら、即座に助けようとしなかった由美は、「私が殺したようなものだ」と自分を責めて責任を感じずにはいられなかった。警察は仙堂に「あんたの行くところ、死人だ、あんたが殺している?」とイヤミを言われる。由美「やめて、後何人死ねば終わり」。特命イォッチでは、大混乱だ。編集長は、由美の報告を聞いていた。村松が真犯人でないと気づけば・・。由美「あの死に方は、人間とは思えない」。編集長は「上層部の決定で、取材は中止となった、そむけば、最悪の事態だ」。部員は反発する。編集長「エラ方の顔色伺ってはやってられない」と許可する。そんな中、由美は「呪いのメッセージが届いた」という女子大生・小田桐恭子から相談を受ける。初めは怪変な写真で、いたずらかと思った。由美は携帯を見せて貰う。祠の前で、恭子が変形させられていた。着信時刻は2日後の午後9時30分。由美は、恭子を助けるために動き始める。恭子は「助かった人はいないのですね、私、死にたくない」。そこに恭子の携帯の着信が、恭子は川に投げてしまう。仙堂は遺体から、新たな発見があった。いっぽう、明和女学院では、秋野校長「私が父から、ここを引き継いだとき、ここは名門とは名ばかりだった、あれから10年、私は血がにじむ努力で、ここまでにした」。西村「騒ぎの首謀者を見つけ、厳罰に処する」。校長「必ず、手段は問わない」。そこに成瀬という男が訪れていた。校長「2度と会わない約束だった」。杖を突いた成瀬「佐々木裕子という生徒が死んだそうだな」。校長「不幸な事故だ」。成瀬「今朝のスポーツ新聞だ」。校長「北村・・」。成瀬「水野の子供も、横田の子供も、死んだ、死んだ佐々木裕子は、俺の娘だ」。校長「お前の娘」。成瀬「これで分かっただろう、誰かがかぎつけた俺たちの秘密を」。2人は、これまでに呪いの携帯の一件で死んだ男女と何らかの関わりがある様子だ。明和女学院では松下と女子が薔薇の本当の送られ主で争う。松下「あなたの身に何も起こらなければいいけど」ろ微笑む。。由美に付き添われて自宅に帰って来た恭子を、テレビカメラが待ち受けていた。番組のディレクター・藤枝は、強引な態度で勝手に取材を始め、反発する由美を尻目に恭子に呪いの携帯に関する特別番組への出演を依頼する。テレビカメラはADの携帯を恭子に渡して、「これがあなたの携帯ですか」と取材する。由美「何の権利があって」。藤枝「報道の自由と言う言葉、邪魔しないで」。そこに例の着信メロがかかる。そこにはゆがめられた恭子の姿が・・。藤枝は霊媒師を呼んでお払いする。恭子は恐怖と戸惑いから、いたたまれず家の中へと逃げ込んでしまう。そんな時、由美の携帯に仙堂から連絡が「これ以上深入りするなと、上司からお灸をすえられたのだ」。編集部に戻った由美は、北村聡の遺体から出てきたのは、プロバイダーのメモリーバンクの紙片だと知らされる。。そして、仙堂や編集部の面々が見守る中、そのアドレスと暗証番号から映像ファイルが呼び出され画像が再生される。そこに映っていたのは、何者かに襲われる聡の姿だった。「この映像を見ている人がいると言うことは、どうか参考にして、犯人を捕まえてください、着メロが流れる、嘘だろう、やめろ・・聡は無惨に殺された。バーに行くが由美は落ち込んでいる。仙堂がやって来た。仙堂「どうした」。由美「聡君の死に方は人間がやったと思えない」。仙堂「呪いだというのではあるまい、理系だろう」。由美「今日の映像で思った、科学では割り切れない何かが本当に存在するのではないか」と恐怖を新たにするのだった。川にかかる橋の下で、明和女学院の薔薇の送られた女子が立っていると、犬が追いかけて噛む。悲鳴があがる。松下はそれを見て立ち去る。夜の明和女子学院で、由美は女子高校生に首を絞められる夢をみて、起きた。翌日、由美は、恭子が着信時刻にテレビに出演しようとしていることを知った。CM。由美は、仙堂と共に彼女の家を訪れる。毎日藤枝から電話があって、霊媒師が来て助ける、わらにもすがる思いで出演を決めたという恭子だ。仙堂「たしかにテレビに出ていると犯人は簡単に手を出せない」。恭子「呪いを警察は相手にいてくれない、決めたことだ」。母は賛成するが、その父・小田桐はテレビに出ることをなぜか強く反対する。また、仙堂も小田桐のことを以前から知っていたようで…「テレビで騒がれると困るのですか?」と言う。仙堂「時が来れば教えてやる」。小田桐父は、誰かに携帯している。いっぽう、明和女学院では、松下とは別に“伝説のバラ”を受け取ったという優里が犬に襲われて大怪我を負ったという話題で持ち切りになっていた。また、何かを知っている様子の山下は、松下に「犬の扱いもうまい、狙いは何だ?」と問いかける。松下「意味がわからない、優里は伝説を汚し報いを受けた、それだけです」とにべもなくかわされてしまう。山下「10年前の伝説は事実だ」。由美は祠を探していた。由美「被害者の共通点があるのでは」。佐久間編集長「奴を信用しているのか、社の上層部が取材中止したのは、外部からの圧力、警察の圧力だ、奴は好意でなく、協力しているなら」。テレビで亜紀の取材でインタビューに答えるシーンで、帝都大学のワンゲル部のテナントに気づく。そこから、呪いの携帯の被害者たちの共通点が、父親の出身大学にあることを突き止める。由美「東矢野父親に何があったんです」。早速、仙堂に、そのことを言う。それに対して仙堂は口を閉ざしたままで…。翌朝、恭子は番組出演のためテレビ局へ行く。それを追って由美と仙堂も局内へと入り、恭子に出演を思い留まらせようとするが、彼女はもはや聞く耳をもたなくなっていた。由美は立ち入りを止められる。仙堂「お預け食った狸だ、どこでも入るパスがいる」。由美は「ごまかしている」と怒っている。打ち合わせが行われる。由美は最後に説得するが、恭子は「何もしてくれない」と言うだけだ。そんな中、本番がスタートした。仙堂は「怪しい者はいない、安全だ」と慰める。由美は言われたことを気にしている。「今度こそ守ってあげたかった、自分の無力さを知った」と無力に苛まれながらその様子を眺めるしかなかった。校長、小田桐父もテレビを見ていた。そして、いよいよ問題の着信時刻が迫ると、高名な霊能者が恭子の前に現れる。が、霊能者と共に死の予告メールに写っていた祠を模したセットが出現した。驚いた由美だが、呪いの力を信じていない藤枝が、リアリティを出すという理由でわざと用意させていたのだ。由美と仙堂だ、そして、あと1分で、藤枝「数字の上がる音が聞こえる」。しかし、死の予告時間が来ると、あの不気味な着信音が聞こえてくる。それと同時に霊能者はたやすく吹き飛ばされ、スタジオは暗くなる。恭子の目は他の誰にも見えない“何か”をとらえていた。由美は、恐怖におびえる恭子を助けようとやって来るが、恭子はものすごい力に引きつけられ、骨を砕かれて絶命した。見ている者が驚き、言葉を失う。藤枝「CMにしよう」。由美「人間の仕業」。警察が入ってくる。警察が来て、これまでの単独捜査の件で監察部長に来て貰うと言われる。仙堂「俺の調査はここまでだ、俺の負けだ」。その遺体には、バラの痣が浮かんでいた。これは大変だ。本筋で一気に広がりましたね。そして、あの恭子の殺され方はホラーになっていました。しかし、被害者の共通点で、これには10年前の事件がからんだサスペンスなんだと知らされた。中盤で、大きく広がり、そして、まとまる焦点も分かった。ここは一つの転換点です。その意味で、凄かったです。10年前の事件から、被害者の共通点があった。それは父が帝都大学だが、子供たちに明和女学院も絡んでいる。一方、明和女学院でも松下さやかを中心に、何かが起きている。多分、ここでまとまっていくのでしょうね。しかも、仙堂もきっとからんでいるのでしょうね。そうでないと許しませんよ。松下さやか役の佐藤さんは、赤い運命だったかで、綾瀬はるかさんのライバルでしたね。ホリプロの優勝者です。そこは分かったが、もう、次々出る、若い女優さんを認識できなくなっている、笑い。しかし、小田桐恭子の母で、山下さんがいました。このままということはないでしょうね。濃いメンバーですよ~~。何かが起きます、小田桐家でも~~笑い。
2005.12.27
コメント(0)
時代劇の河井をチラチラ見ながら書いている。役者が濃いな。勘三郎さんも、熱く濃い演技ですね。それで、皆が濃い演技をできますね。長岡藩のことは知らなかったな~~。稲森さん、大河以来、時代劇の女王になりそうですね・・・笑い。田畑智子さんは一般庶民が断然、似合います。伊藤英明さんだけは、時代劇に見えない、激笑い。唐沢さんも、ちょっと登場で、豪華な役者の使い方です。こんな贅沢なドラマを見ていいのでしょうか、自虐笑。着信アリ★★★★ 3話 平成17年11月3日放送 12月27日アップ仙堂の携帯に自分からの着信があった。死の予告電話だ。留守電を再生すると何かを飲み込む音とうめき声の断末魔が録音されていた。着信時刻は翌日の午前10時。動揺を隠せない仙堂は足を震わせる、それに由美は死の予告電話だと言う。CM。知り合いの音響研究所の富山に、早速携帯の内容を解析を依頼する。その頃、『特命ウォッチ』の編集部は、呪いの携帯の事件に対する大反響にわいていた。取材協力の依頼もある。佐久間編集長は自分だけでやると、強気だ。その高揚に水を差すある封書を受け取る。警備員姿で甲本さんが運んできましたね。いっぽう、明和女学院では、優等生の松下さやかが、10年に1度生贄の元に届けられる赤いバラを受け取った。校長、西村、山下先生が生徒の松下に聞いていた。校長は自作自演ではないだろうかと聞く。松下「もしかして、本当ですか」。西村「くだらん噂話だ」。松下は、幼い頃に両親を亡くしているので、大人びていた。校長は「早く犯人を探せ」。松下は山下先生に「何かお頃か期待しているのかな」と話す。大きな波紋を呼んでいた。死の予告電話の着信時刻が迫り、仙堂は焦りをつのらせる。仙堂は、やってきた由美が冷静に一人で家に帰り、風呂まで入ってきたことを起こる。仙堂「他人ごとだと思っているのだろう」。由美「おびえなくても」と冷静だ。富山「こいつは緊張すると、胃が痛くなる」。仙堂「無駄口たたくな」。富山の解析はとっくに終わっていた。解析の結果、録音されていた断末魔は仙堂の声でないことが判明する。富山「呪いでない、いたずらだ」。仙堂「そんなことだろうと」。富山「10時過ぎたぞ」。仙堂「誰だ、悪質ないたずら」。そんな中、編集部に呼び戻された由美は、呪いの携帯の事件の犯人を名乗る謎の人物から届いた封書を見せられる。中には、女性の写真と「次は、この女に呪いをかける」というメッセージが入れられていた。一緒に付いてきて、それを見た仙堂は、愉快犯の悪戯だと取り合わない。仙堂「本当の犯人なら、もっとメジャヤーなマスコミを相手にする、犯罪者心理だ、君たちも本気じゃない、貴重な証拠を指紋まみれにしない」と去っていく。由美は事件に関係して死んでいった人のためにも真剣に犯人を捜そうと、『特命』のHPに女性の写真を掲載を頼む。女性が10月22日22時7分に麻田弥生からの着信を受け取る。ゴロゴロから、キャーと悲鳴が聞こえる。一緒にいた彼氏が聞くが、弥生は気にとめなかった。佐久間と由美はバーに行く。佐久間「意外だな、合理主義者だと思った、支社への弔いは無駄な行為だ」。由美「本心か、ただ、結果を知りたいだけかも」。佐久間「いいだろう、好きなだけやれ、謎への好奇心と、少しのスケベ心があれば、今日の刑事は、どうしてお前を巻き込んだのだろう」。由美「さあ、私はパズルのピースだと、それが何か」。佐久間は真剣な顔になる。ホームページで情報収集を計る。その行動が功を奏し、女性を見かけたコンビニの店員から情報が寄せられる。会社の制服で間違いない。弥生が帰って、エレベーターに乗ると、作業服の男が入ってくる。そして、携帯でメールする。エレベーターが止まって、開くと顔をピエロに描いた男が入る。そして、・・・。由美たちがその女性・弥生のアパートのエレベーターを訪れると、そこにはナイフで惨殺された女性の姿があった。仙堂は、同じ犯人だと考える。しかし、その遺体にはこれまでの事件の被害者と違い、バラの痣が残っていなった。翌朝、由美と話している仙堂の携帯に犯人から電話がある「スリリングだったでしょう、また送りますよ」。仙堂「俺をやるなら、バラバラにしろ、でもお前を捕まえてやる、。お前の目的は」。男「目的はない、ただのゲームです、私がヒントを出したのに、警察は気づかなかった、今度はもっと簡単なヒントを送ります」。また携帯で公園で、犯行のナイフが見つかったと報告が入る。明和女学園では、他の子にも薔薇の花が届いた。「一人だけだから、どちらかが偽物」。松下「すぐに分かる、ルールが破られれば、学園に災いが起こるから、最初の犠牲者は私か、あなた、どんな災いか楽しみね」。「特命ウォッチ」では、皆がショックを受けている。佐久間「敵は本気だ、底力を見せてやろう」。みなが頑張る。弥生の死体の写真が送られ、髑髏をクリックすると、次の標的として送りつけられた写真に写っていたのは由美だった。CM.。仙堂がやって来る。死の予告電話はかかってこない。由美はさすがに落ち込んでいる。仙堂の携帯で、そんな中、凶器の指紋から容疑者が特定され、仙堂らが即刻窃盗前科の男三井が検挙した。仙堂は空手の恰好をしながら、逃げる。現場の刑事が捕まえた。知らせが、由美たちに電話される。由美とそれに付き添っていた編集部の面々は安堵し、早速祝杯をあげることに。そこに丁度、ホームページをみたが「自分も死の予告電話を受けた」という少年から編集部に電話が入るが、犯人がすでに捕まったということで、連絡先のキタムラサトシだけを聞いて電話を切る。ホームページに犯人逮捕を報告する。その時、由美は「容疑者の顔を確認してほしいから迎えに行く 千堂」という、仙堂からと思われるメールを受け、編集部に残ることになる。一方、取り調べの三井は、「裏ビデオの摘発かと思って逃げた、人殺しは関係ない、有名なアダルトサイトだ」。しばらく後、由美はなかなか現れない仙堂を待ちくたびれていると、そこにあのメロディが・・・。 携帯を見ると、13分後の自分からの着信で、こわごわ、聞くと留守電にはコツコツから、自分の悲鳴が、そして、あっ、と息絶える声が入っていた。その時、不意に部屋の電気が消え、襲撃者が足音とともに現れる。必死に机の下に隠れる由美の前に現れたのは、警備員の村松だった。仙堂に、死の予告電話の発信元が分かった。特命ウォッチのビルだった。仙堂は思いついて、すぐに走る。犯人はピエロの顔だった。部屋では由美が、村松を殴り、非常階段で逃げ出す。そこに駆けつけたのは、村松だった。由美は警備員室に案内して貰う。しかし、その足音に、由美は携帯の足音と気づいた。足をかけて倒し、由美は部屋に逃げ込み隠れる。しかし、ゆっくり追いかける村松だ。由美はピストルを撃つが、おもちゃだった。村松はナイフを握り、由美に襲いかかる。絶体絶命の危機! が、一連の出来事は村松の仕組んだことだと気づいた仙堂が、ギリギリの場面でかけつけピストルを向ける。仙堂「間抜けな陽動作戦だ」。村松「キャリアに人が撃てるかな、傷つければ処分はまぬがれない」。村松が近づくと、仙堂は上の蛍光灯を撃ち、ガラスの破片が・・。村松はガラスの破片で足を傷つけ座り込む。しかし、マサッセチュー大学から帰ったが、職を転々としている。村松「自分の居場所がなかった、ただのゲームだ、死の予告のことを特命ウォッチで知って、面白いと思った、惜しい、掲示板も盛り上がったのに、たった一人しか殺せなかった、自慢にならない」。仙堂「一連の犯行はお前でないのか」。村松「もっと、犯行声明も予告も出している、彼女に聞いてください、どうして、私に気づいたのか」。仙堂「気づいたのは、お前が死の予告電話をかけたからだ」。村松「私が何のために」。由美は携帯の画面を畳み、疲れて机にうつぶせる。お茶が運ばれる。そこに仙堂が入る。仙堂「範囲人は奴ではない、真似しただけだ、一連の被害者と弥生には違いがある、弥生には薔薇の痣はなかった、死の予告電話を吹き込んだのも奴ではなかった」。由美「どうして助かったんですか」と驚く。仙堂「分からん」。由美「編集部に電話かかった、呪いの電話がかかった・・」。仙堂「キタムラサトシか」。由美「どうして?」。仙堂は急いで、走る。北村聡は自分の携帯を見ていた。なぜか、仙堂は以前から聡のことを知っていた様子だ。由美は混乱のまま、仙堂と共に聡の家に向かうが…。つづく。いかん、役者の顔を少し知っていると、どうしても、犯人が分かってしまう、笑い。甲本さんが登場しただけで、何かあると思ってしまう。結構、豪華な役者さんが出ているし、凄いかもしれない。評価いいですよ。でも、謎が謎を呼び。三井、村松まで出てくると分け分からない。結局は、今回は本筋の犯人には、全く進展していなかった。それでも、怖いよ。ところで、仙堂には、過去があるんだ。それも、一つの謎だ。明和女学園の松下にも、訳があるのですね。それも、一つの謎だ。由美の携帯で、死の予告しているのは、本物の犯人なのですね。本物の犯人は由美を狙っているのですね。でも、失敗したのですね。謎だらけで収拾がつかなくなっている。ちょっと、全体が見えなくなって、分からなくなっている。来週は北村聡君になるのですね。窃盗前科の男・三井(3話)・・・・・山崎樹範、警備員の村松(3話)・・・・・甲本雅裕、麻田弥生(3話)・・・・・吉川怜。
2005.12.27
コメント(0)
順調に2話も見ました。面白くなってきました。年賀状は出した。情報を更新して、来年の手帳を使えるようにしている。あと、5日で今年も終わりだ。早いものです。この年になると、あっという間です。かみさんは、3女の彼氏が泊まっていったので、今日は疲れたようだ・・気疲れでしょうか? 自分はマイペースだったので、元気でした。「義経」総集編2、3部は見ていない。平家までの話が長かったですね・・。総集編になると、そうなるのかな、鎌倉との確執はドラマチックでないからな。着信アリ★★★★ 2話 平成17年10月28日放送 12月26日アップ携帯に自分の番号からの着信を受け、留守電で自分の恐怖の声を聞いた智子は、取り乱してその場を逃げ出す。由美と仙堂は後を追うが、智子は見えない力に押されるように、留守電が暗示した踏み切りの中に引き込まれる。何とか線路内に足を踏み入れることは避けられたものの、弾みで落ちていた鉄の棒の上に倒れ込み、それが頭に突き刺さって命を落とす。由美「携帯の呪いって、まさか」。仙堂は智子の手にはバラのタトゥーが浮かび上がっていたのを見つける。タイトル。仙堂は警察でも知らせてないとイヤミを言われる。仙堂は「事故としていた、お前たちの無能さを棚に上げて、でかい口きくな」。署員「左門委員会に叩かれますよ」。由美と仙堂は、二人で、仙堂「単なる偶然だ、呪いを信じているのか、俺は認めていない、からくりがあるはずだ」。明和女学園に山下が来て、西村先生に案内される。山下「休み時間も静だ、変わりましたね」。西村先生「受験校だけで、生徒を集められない」。山下「学校でなく、あなたですよ、学生時代の友達は一生の宝だ、それが口癖だったのに」。西村は苦笑いして「失望したか」。山下「そこまで青くさくない」。そこに、西村先生の携帯で、智子の事故死が知らされる。CM。『特命ウォッチ』の編集部に戻った由美は、他の部員たちが携帯の呪いの件を、嬉々として取り上げようとしている様子に閉口する。久々のネタだし、人の不幸は楽しいのだ。編集長「携帯の呪い、99%はガセ、でも、残り1%は真実かもしれない、読者は信じる自由がある、我々は答える義務がある」。由美「やっていることは3流以下です」。皆は「喧嘩しようというの」。由美「喧嘩しても価値はない、私辞めます」。編集長「どうして逃げる、怖がっているんだ」。そんな時、死の予告電話を受けたという女子大生・涼子がやってくる。理科大の女子大生だ。涼子「地下鉄から留守電が入っていた」。編集長が携帯を見ると、昨晩、電話を受けたらしいが、着信記録は2日後の昼を示している。48時間後だ。スピーカーに繋いで、皆で聞く。留守電には、公園にいるらしい物音と、大きな爆発音が吹き込まれていた。編集長の佐久間たちは、怯える涼子に身の安全を保障する代わりに、その姿をリアルタイムでネットに流すことを提案する。馬鹿な個人的な盛り上がりだ。部員は警察は信用しないだろう。しかし、編集部員たちがどんどん変な方向で盛り上がる中、いつの間にか由美は涼子を連れてその場を抜け出していた。仙堂は、調べ者をしている中で、由美からの連絡を受ける。由美は、バーに来ていた。涼子の付き合っていた彼氏は霧島電気勤務で海外にいくことになり、別れたのだ。本当に愛されていたか、私は都合のいい女なのだろうか。良かった、携帯の呪いは、メモリの中から、次の犠牲者を捜す。由美「亡くなった3人と面識はないのでしょう、大丈夫だとは言えない」。そうこうしている内に、由美に呼び出された仙堂が店に到着し、涼子の護衛を買って出る。仙堂「これ以上犠牲者は出せない」。しかし、仙堂が涼子をマンションに送ると、ドアの鍵が開いていた。その時、仙堂のお腹が痛くなる。仙堂がステッキを持って、先に部屋に入る。涼子は部屋の電気をつける。誰もいないが、むき出しのボードのセンサー付きの爆弾が突如大爆発を起こす。仙堂「逃げろ」。火薬の量は多くなかった。2人に怪我はなかったものの、涼子が何者かによって命を狙われていることは確かとなった。由美「携帯の呪いと同じでしょうか」。仙堂は、死の予告時刻の36時間も前になぜ…!? と疑問に思う。その晩、部屋に戻れなくなった涼子は、由美のマンションで一晩を過ごす。涼子は携帯のメモリーを消去する。仙堂「死んで欲しい奴の携帯を登録するが、君の番号を登録しようか」。由美「友達いないでしょう、死んだら地獄行きです」。涼子は彼氏の番号も消す。翌朝、仙堂は車で初めて張り込んでいたが寝ていた。朝のインスタント焼きそばを持ってくる。仙堂は「六本木のシティホテルに行こう、セキュリティは、ここより安全だ」。由美は涼子の気持ちを思い、元彼に今の状況を知らせるよう促すが、涼子は彼を巻き込みたくないとかたくなにそれを拒む。その頃、明和女学院には、2人の在校生の死を嗅ぎつけたマスコミが押しかけており、校長の秋野らはその様子を苦々しい思いで眺めていた。記者会見の質疑応答も柏木が見せる。いっぽう、学院に赴任した新任教師の山下は、校内で聞き覚えのあるピアノのメロディーを耳にする。ピアノを弾いていたのは、2年生の松下さやかだった。彼女はなぜか、山下が10年前に学院にいたことを知っており、さらに学校に伝わるという伝説を語り出す。さやか「10年に1度、選ばれし生徒の机に赤いバラが置かれる。その生徒は生贄となり、学校で一夜を過ごさなければ学院に災いが起こる」。10年前、生贄となった生徒が、その約束を破って神隠しにあったという噂まであるという。その件に関して、山下も何かを隠している様子で「さあ、どうだったかな」。さやか「今年で10年目です、何か起こるかな」。涼子の身を案じる由美は、彼女の元彼・吉岡の元を訪れ現状を説明する涼子の元彼だ。明日まで、涼子さんのそばにいてください」。吉岡「でも、明日日本を去る、呪いという非科学的なことを信じない」。「実際、死んでいる、誰かの犯行ということも、出発を1日遅らせませんか」。吉岡「涼子とは終わった」。そんな中、涼子を護衛しているはずの仙堂から、警視庁から呼び出しを受けたため、『特命ウォッチ』の編集部に彼女の身柄をあずけたという連絡を受ける。気合いだ、坂口親子が仙堂の横を走って登場する。由美が編集部に戻ると、佐久間たちは涼子をカメラの前に座らせ、自分たちは酒宴を催していた。ネットには励ましの書き込みもあった。やがて、編集部員たちは全員酔いつぶれて寝入った。由美は起きていた涼子に毛布をあげる。涼子は吉岡に会ってくれたことを話す。そして、彼に取って、そんな存在だったと分かったので感謝していると言う。しかし、由美もついうとうとしてしまう。翌朝、ふと気づくと涼子の姿がない。CM。カメラの映像を巻き戻して見ると、涼子は携帯を手にして聞いて、催眠術にかかったように、ふらふらと部屋を出ていく姿が映っている。涼子は仙堂に報告して、行方を追う。由美と仙堂は、元彼・吉岡の証言から留守電に吹き込まれていた公園の場所を特定しようとする。鐘が5つ鳴っていた。そしてアニマル浜口の気合いだの声が聞こえる。解析をするのはデビット伊東さんだ。仙堂と由美のところに吉岡が、涼子から「助けてと電話があった」とやって来た。仙堂は、教会の鐘というと、吉岡は心当たりがあった、学生の頃に会ったのだ。吉岡は「フライトの時間だ、ふっきったはずだ」。3人は現場に急行し、死の予告時間直前で涼子を発見する。鐘が鳴る。仙堂たちは、周りの人を伏せさせるが、予告時間を過ぎても爆発は起こらなかった。留守電の解析の結果、「由美の勘が当たっていた」。仙堂「予告電話は公園のノイズに爆発音を被せただけの偽造だった」ことが判明する。吉岡の気持ちを確かめるために仕組んだ涼子の狂言だったのだ。仙堂「何で、こんな馬鹿なことを」。涼子「気持ち確かめるためにこうするしかなかった」。吉岡は去っていった。ぼんやり歩く涼子に携帯が、14時2分。「キュー、助かった、あ~~~」だった。編集部では狂言で、抗議の電話がかかる。由美の携帯に涼子から「今度は本当に死の予告電話がかかった」と言う。涼子は、ふらふらと町をさまよう。坂道で、バックしてくる。車に追われる。涼子は転んでしまう。しかし、車は「キュー」と止まる。涼子「助かった」。しかし、荷台からガラスが滑り落ちる。そして、涼子の首に刺さる。涼子の手にはバラのタトゥーが浮かび上がっていた。いっぽう、明和女学院では、さやかの元に“生贄”を示す赤いバラが届けられていた。一方、明和女学園の松下さらかに赤い薔薇が届けられる。さらに、今度は仙堂の携帯からあの不気味な着信音が聞こえて…。教訓、相手の気持ちは、向き合ってしっかり聞きましょう。涼子さん、そんな大げさな仕掛けをやる情熱があるなら、しっかり向かい会いましょう。そして、予告されたら、慎重に行動しましょう。涼子の死に方には疑問が一杯だが・・・。そんなことにはツッコむ気になれない。だって、大きな全体がおかしいのですから。ただ、この明和女学園を中心の全体と、個々のエピソードが今のところ、うまくいっている気がする。ドキドキですね。ただ、多分明和女学園の最後のオチがしょぼいのだろうと予想される。そこが心配になってきた。菊川怜さんに、おじさんは抵抗はないのです。セリフ棒読みで、鼻にかかった声でも、不思議だな・・・。真剣なラブものだと抵抗あるが、霊感バスガイドなどのサスペンスものでは抵抗がない。しかも、綺麗どころが一杯出ているところも好きです。今回は隠しキャラで、アニマル浜口親子が登場していました。これも、嫌いではないです。今のところいいですね。評価アップです。
2005.12.26
コメント(0)
ドラマもないよだ。着信アリを見始めました。怖いけど・・・。今日の浅見さんのドラマで、黒川さんが登場していた。大人になっていましたね。若いけど古風で地味な顔(木村多江さんと同じ)だから、意外と長持ちしていい役者さんになっていきそうですね。演技がうまいことは、前々から評判ですから・・・。着信アリ★★ 1話 平成17年10月21日放送 12月26日アップ携帯のシーン。出ると自分が死ぬシーンが入っている。との噂だ。タイトル。水野亜紀はプールで奇妙な着信メロディが鳴る、「着信あり」。21:44分に着信履歴だ。聞くと、水の中でもがく音だ。気味悪がって、亜紀が潜ると、夜のプールになっていた。そして、誰もいない。そして、水の音がして、引き込まれる。抵抗するが死んでしまった。CM。総合娯楽雑誌で由美は校正の原稿ができた。携帯の研究をしていたので、全面的に書き直して嫌われる。編集長の携帯が鳴り放しだ。そこで由美が出て、専務からの携帯に無愛想に返事する。同僚のしのぶ「気配りしな、世間を勉強しな」と注意れる。由美は次世代型の携帯の研究をしていたのだ。帰りに、女子高校生の裕子が、仲間と一緒に、悪い答案用紙も燃やしていると、火が移って服が燃えてしまう。逃げようとした裕子は陸橋から落ちて死んでしまったのだ。由美は目撃したが、火が燃え広がったが不自然だった。女子高生は、携帯ののろい・・・と呟く。由美は明和女子学園の出なのだ。由美は女子高生に聞く。死の予告電話だ。水野亜紀の死が噂になっていた。その後に、裕子も、予告がかかってきたのだ。それを本庁からの仙堂は、由美に事件を聞く、そして、事件に協力しろと迫る。由美は35歳で警視正なら、キャリアだと迫る。しかし、仙堂は「運命の糸には逆らえない」と追い。由美は姉の死の夢を見る。インスタントの焼きそばを食べる。由美が職場に行くと、皆が注目する。編集長から、由美に辞令が出たという。「特命ウォッチ」というインチキくさい記事を書く、面汚し部門だった。地下の部屋に入ると、女子社員もいるが、コアなメンバーだ。部門の経費はない。そこに、編集長の佐久間がやってくる。佐久間「ジャパン・サイエンスから出向した中村君だ」と紹介する。由美「正直、みなさんのネタにはついていけません」。佐久間「沈没寸前の泥船にようこそ、取材記者としてやって貰おう、きのう奇妙な事件にからんだ、そのネタで1ヶ月は持つ、編集会議だ」。部員「奇妙なネタだ」。そこに仙堂がやって来て、由美に話す。仙堂「俺の力を甘く見たな、専務には貸しがある、専務の娘の万引きをごまかした、国家権力を甘く見た、呪いの携帯の謎を解いたら、元に戻してやる、気になっているんだろう」。由美「どうして、私を」。仙堂「君はパズルのピースだ」。明和女学園で、残った3人は卒業式まで謹慎処分となった。学年主任の西村先生「退学にならないだけで、感謝しろ」。そこに警察が来ると取り次ぎがあった。仙堂と由美が尋ねてきたのだ。西村先生に由美は「10年前の卒業生だ」と言う。仙堂「裕子さんの学校の様子を、形式的な質問です」。西村「成績優秀、クラスでもリーダー的、性格は明朗です」。西村先生「もう、近づかないでください」。終わって、由美「西村先生、変わったな」。仙堂「校長が替わって、管理教育になった、進学校だ」。西村先生のところに、校長が来て、校長「10年前の悪夢の再来かと思った、10年に一度の鈍いの伝説、生徒が騒がなければいいが・・佐藤先生の容態は?」と話す。柏木「入院が長引く、ホームレスが押したらしい目撃者がいる、代理教員があいさつにくる、山下勝彦」。西村先生「校長は、覚えていませんか」。その山下先生はホームレスのダンボール・ハウスを歩いている。そして、一人のホームレスに金を渡した。ホームレス「自分も気をつけな」。由美と話している仙堂「殺しだ」。由美「偶然が重なった」。仙堂「偶然が重なれば必然だ、調べて来てくれ」。由美は、塾帰りの牧村智子に話を聞く。由美「裕子を恨んでいた人は? 新聞社の友達に頼まれた」。智子「評判を聞いたでしょう、恨まれると思う? 裕子に限って・・そう言えば、あの時、愛子とすれ違ったとき・・」。そこで、由美と仙堂は愛子にクラブに会いに行く。仙堂は怖がって逃げる。愛子が出てきた。CM。愛子「学校で浮いていた、お節介やく、裕子がうっとしい、酒を飲んでいることが学校に分かった、でも、裕子の目を見て、チクッたと分かった、そこで、取っ組み合いになった、あんな奴、死んでせいせいした」。終わって、由美「彼女は犯人ではない、死んだ人の悪口は言わない」。仙堂「素人だ、それが彼女の狙いだ」。帰り道、由美は尾行されているような気がした。部屋に入ろうとすると、突然炎が上がった。由美は倒れ込む。仙堂が来ると、ドアノブにリンが塗ってあった。静電気で発火したのだ。由美「誰が?」。仙堂「裕子を殺した犯人だ、君、警察で証言した、スカートに燃え広がるように見えなかったと、もし、彼女のスカートにリンが塗り込んでいたら」。朝、会社に出ると、編集長しかいなかった。部屋の前に、女が鉢合わせて、帰れず会社に泊まったのだ。編集長「女の友情も男と女と同じだ、関係が深いほど、さめると憎しみが深い」。その言葉で、由美は思い出して、智子のホームページを検索して見る。--カラス、見つけたんだ--。ログインしたいが、パスワードが分からない。サトッチ?で入ると、悪口が一杯だ。仙堂は、裕子のスカートにリンが仕込んであったと確認した。そして、智子のホームページも見た。「可愛い顔をして、悪魔だな、ネットで、裕子を殺していた、何度も、そして、殺害を現実にした、彼女のスカートにリンを仕込んだ、そして、答案用紙を燃やすようにした、そして、由美のアパートにもリンを塗った、昨日、アパートで君を見た証人もいる、首謀者は君だという証人もいる」。友達の舞、可奈が登場する。二人「勝手に進めて、本気にするとわ」。智子「私はあんたのために・・」。二人「結局、愛子と同じ、押しつけないで」。仙堂「話の続きは警察で聞く」。由美「智子の携帯の死の予告電話は、あれも嘘だったの」。智子「しらない、どうせ、気を引いているんだろうと思って利用した、予告通り殺してやろう」。由美「プールで死んだ先輩は?」。智子「どうせ、噂話でしょう」。その時、智子の携帯に、おかしな着信メロディがあった。「20:30分」だ。智子が聞くと震えだして逃げ出した。後5分だ。由美が聞くと、泣き走るが、踏切の警告音が鳴っていた。そして、仙堂と由美は追う。つづく。怖いですね。でも、基本的なキャラは嫌いではありません。女子高生がたくさん出るし・・笑い。今回は智子の犯行らしいが、ちょっと、女子高生がやるには、込み入った仕掛けです。理系でも、よほどでないと考えつかないでしょう。まあ、初回なので、キャラの設定で、説明的でした。由美の理系キャラは許しましょう。しかし、「特命ウォッチ」はないだろう。テレ朝は特命係長只野仁、特命刑事の相棒と、特命が好きなんですね。仙堂さんのキャラはリアリティがないのですが、まあ、リアリティを求めるドラマではないのでスルーしよう。ただ、着信で、死の予告という設定だけは、今の時代にぴったりだ。一見、科学技術の進歩みたいだが、今一つ信じられない存在の携帯の不思議さを突きました。ここは貞子のビデオと同じかもしれないが、うまいと思いました。これからが楽しみです。公式HPも充実していて、チープなところが、いいですね。自分は結構好きです。利用させていただいています。
2005.12.26
コメント(0)
恋の時間★★★★ 10話 最終回 平成17年12月25日放送 一回見で、適当です雪枝が帰ると、書き置きがあった。そこに昌男がサンタで訪れる。雪枝は思わず抱く。ホテルのベッドで、耕平「後悔してるの?」。香里首を横に振る。昌男「好きな人できた? お子さんもいました」。雪枝「鎌倉かも、子供の時遊んだ」。昌男の車で、鎌倉に走る。昌男「その相手は?」。雪枝「よく分からない、母が倒れたとき助けてくれた人、香里は目立たない専業主婦で、家事もちゃんとやっていた、こんなことするなんて」。鎌倉について色々探し回る。昌男「嫁が恋するなんて、考えていなかった、でも、そうさせた原因は僕にもある、嫁を女と見なくなった、夫婦は鏡、こっちがそうしないと、香里さん、大丈夫かな? いきなり断崖から飛んだり、まさか、心中なんて・・」。雪枝は母に携帯する。昌男は警察に聞くと、自殺者はいないようだ。母は島谷と一緒だ。母「一人で心配するより・・」。母の手元には施設のパンフレットがあった。鎌倉で、雪枝「子供の時、ここで泳いだ、一人で家にいると考えてしまう、うちも駄目かも、今までの仕事を大手に持って行かれた、最初からうちを潰す気らしい、資金繰りもできなくなった、仕事やめようかな、旅に出ようかな・・・」。昌男「駄目です、いちばん魅力的なのは仕事しているときです」。雪枝「私も逃げ出したい時がある、今も泣きたい」。昌男「泣き言は雪枝さんらしくない、神様は越えられる試練しかあたえない、結婚しないで、子供も作らないで、仕事も終わって、私、今まで何のために」と泣く。昌男「雪枝さんなら、乗り越えられる、だったら、僕と一緒に乗り越えましょう、俺、本気です、失うものないです、ゼロからやり直したい、そのために雪枝さんに出会った」。香里はホテルの窓から外を見ていた。耕平「一緒に暮らすことできないかな、大変なこと一杯あるけど」。香里「どうして、私なの、私には」。耕平「どうしてか分からない、初めて会ったときから、穏やかな気になって、何も話さなくても分かり合える気になった」。香里「私も同じことを思った、生まれてから、こんなに幸せだったことなかった」。だめだめ、恋するときの妄想なんだから。長続きさせるには、適切に話すことが大事ですよ。香里さん、わすれてはいけませんよ。雪枝は会社に戻った。社員に雪枝「銀行から、融資が下りない、業務を縮小しないといけない」。社員「社長についていきます」。雪枝「給料も払っていけなくなる、年が明けたら、知り合いの代理店に頼む、就職活動はしてかまいません、皆が自立できるように頑張ります、力およばず申し訳ない」。雪枝は母の家に戻る。母「香里は何をしてるのかしら、あの人でしょう、公園で私を助けてくれた、私が変なきっかけを・・」。」雪枝「おかあさんのせいじゃない、今夜泊まっていい」。外は冷えてきた。母「雪枝の生まれた日も、大雪で、木の枝の雪が花のようにみえて、雪枝と付けた」。口癖のようで雪枝「香里は、春の花が咲いて、匂い立つように、それで香里と」。母「雪枝は、人目にたったが、もしかしたら咲かずに立っていたのが香里だったかも、よっぽどのことがあった、そうでないと家を出ることはない、雪枝、実は、かあさん考えている、この家を出て、ここに移りたい」とパンフレットを出す。そうか、雪枝は雪の花で目立たない、香里は目立つ季節に生まれた。しかし、ナメと反対に、雪枝は仕事でとんがって目立って、香里はひっそりと専業主婦で生きてきた。これがテーマだったんですね。最初から言ってくれればいいのに・・。雪枝「やめて、そんな淋しいこと、香里は戻ってくる、私も、皆でここに住もう」。母「私にも、私の人生がある、鎌倉の家のすぐ近く、私が生まれ育ったところ、そこに帰りたいの」。そこにチャイムがなる。出ると、勇一だった。勇一「香里が居ない、どこにいった?」。雪枝「それは分からない、でも、勇一さん、ちゃんと話してほしい」。勇一「僕がどれだけ、嫌な思いをしたか、妻として母として裏切った」。雪枝「10年連れ添った夫婦でも・・、香里が悪いことは分かるけど、夫婦って一度の過ちで壊れるの、ちゃんと、向き合ったら」。離婚届を出して、勇一「香里に渡してください」。雪枝「できません、これは夫婦の問題だから」。まあ、このマザコン馬鹿男だったら、仕方ない。でも、夫婦だから、香里も夫のしつけ、教育を謝ったのですね。香里から電話があった。香里「心配させてごめん」。雪枝「探したのよ」。香里「ごめんなさい」。雪枝「今一人?」。香里「一緒よ、彼と」。CM。香里--人を好きになるのはどういうことか? 恋は好きになったら、落ちているもの、本当の愛になるか、誰にも分からないもの--。鎌倉の海岸で姉妹は出会う。香里「彼と暮らしたい」。雪枝「子供たちは?」。香里「離婚と子供、これから考える」。雪枝「私にはわからない」。香里「私にも分からない、でも、彼といると自分のままでいられる、勇一さんが私に望むのは、妻で母だ、心も体も満たされた思いにならなかった、それに気づかなかったのは、出会わなかったから」。雪枝「気持ちは分かった、好きになさい、でも、後悔しないで」。香里「もうさんざんした、これから、先を考えると辛い、子供のことを考えると・・」。雪枝「私が付いている、まさか、既婚者のあなたが恋するなんて、私は恋する気力がない」。香里「おねえちゃんは、綺麗で、まだ彼氏できる、おねえちゃんらしく・・」。なるほど、ちょっと納得してしまった。そこに耕平が来る。それを見て、雪枝は仕事に行こうとする。店の前で、耕平と入れ替わりになる。耕平は雪枝に無言でお辞儀する。焼鳥屋で、雪枝は昌男に報告する。昌男「別れるのですか、そのほうがいい、子供は可哀想だが、僕も母親が出て、祖母に育てられた、でもそんなに変でない・・?」。雪枝「素敵な、おばあさまでしょうね、育ててくれて、乗り越えられる話、本気で?」。昌男「違うのです」。雪枝「お食事しません、クリスマス、私と一緒に」。昌男「喜んで」。子供のサッカーだ。練習が終わって、解散になる。そこに香里が立って見ている。子供「おかあさん」と走り抱きつく。香里「ごめんね」。雪枝は服を選んでいる。そこに携帯だ。悟志からだった。雪枝「さよならと言ったのに、はい」と独り言だ。悟志「ごめん、実は美保と結婚することにした、子供が居るんだ、あいつを一生大切にしないと、君に話すことじゃないが」。雪枝「おめでようとう、パパ」。悟志「君が君らしいのは仕事しているときだ」。雪枝「私、あなたの前で・・」。悟志「いい女だよ」。雪枝「そう言ってくれるのは、悟志だけだよ」。悟志「さあ、頑張ろう」。雪枝が待ち合わせに行く。昌男はいない。しかも、いつまでも、来ない。雪枝に携帯がかかる。昌男「すみません、行けなくなりました、娘から、今年はサンタさん、来ないのと言われた」。雪枝「一番勝てない相手とダブルブッキングなのね、クリスマスは子供たちのためにあるから、メリ-クリスマス」。雪枝は会社の部屋に入る。誰もいない。自分の椅子に座って、携帯する。雪枝「会社ね、続けていけるか分からない、私は一人でも仕事続ける、この仕事好きだ、一番自分らしいと思う、今、オフィス、今デート中? すぐに40になってしまう、一人だと、頑張っていると思うときがある、一人が良かったと思うのは、そう言う時かな」。会社を出ると、雪が降ってきた。母の言葉を思い出した--雪枝は冬、木に雪が花のように咲いた、香里は春に花が匂い立つように、冬の花と春の花、反対みたいに付けた--。雪枝「やはり、私、冬の花かな」。CM。焼鳥屋で、マスターが怒っている「帰りな」。誰もいないが、どけどけと言っている。昌男が休みで、マスター一人だ。マスター「そうか、正直いって、本当に好きなのは俺だ、クリスマス、一緒にいたいのだ」。そう言いながら、焼きだした。1年後、子供たちは海岸でサッカーしている。香里も一緒だ。子供は帰ると言う。これから、試合だ。香里はセ-ターと靴下を渡す。子供「かあさん、元気でいろよ、またね」と去っていく。涙する香里だが、別れる。そこに携帯がかかる、老人ホームにいる母「今日、何時頃来る、その時間に会わせてくる、健次郎さん、あなた達に会いたい、一緒に食事したい」。香里「うん、彼のピアノ、聞こえる? 彼は午前中に仕事するようになった、一緒に暮らすようになって、変わったの」。これはいいですね、耕平の顔を出さなくても、ピアノの音だけで、二人の生活が浮かぶ。雪枝は母の家に住んでいて、自分の書類などで相変わらず乱雑だ。いつものように出勤前に一つずつOKを出して、鍵を閉めて、電車に乗る。電車がカーブすると、思わず座ってしまう。そこは昌男の膝の上だった。降りて駅で、雪枝「仕事見つかった?」。昌男「今日は出張です、田舎の会社に就職した、今日は出張です」。雪枝「私、ツアコンやっている、あの、私老けた?」。昌男「前より若返った」。雪枝「お元気で」。別れたが雪枝は振り返る。すると昌男「あの、俺、待ってます、20日頃、クリスマスのツリーの下で」。雪枝「今度はすっぽかさないで、本当、じゃね」。おしまい。最終回、良かったよ。雪枝と香里の名前の話などもいい話しだった。このドラマの序盤が、まずかったよ。つかみで失敗したのだ。雪枝が優秀なキャリアで、自分の会社をもって社長だという設定を分かって貰うために、飛んでもないセリフで飛んでもないキャラに設定した。そのためのエピソードに痴漢を安易に持ってきたのは、本当にまずい。今、痴漢はデリケートな社会問題になっている。痴漢も多いが、冤罪もある。現在、手を捕まれて、駅員に行くと、警察に連行され、即罪を認めないかぎり、釈放されない。話せば分かると言うことはない。昌男のように、失業、離婚になるのだ。社会的な人生を失ってしまう。厳しい現実なのに、あっさりスルーしてしまった。母を前に出して、地味でもしみじみした話にした方が良かったかも・・・。後半は、香里がメインで、母が支えて、昔の日曜劇場の味わいがしました。これが良かったな~~。結局、香里は夫の教育に失敗して、夫の言うままに自分を変えてきた。だから、耕平との関係で、自分でいても、愛し愛される関係ができると初めて知ったのだ。まあ、夫の勇一の描き方が、最後まで変わらないのは、驚いたが、ストリー的には、分かりやすかった。一気に香里が進んだことも視聴者は納得してくれたと思う。ただ、子供だけは辛い思いが残ったけど・・・。悟志も、簡単に美保の妊娠で、治まった。今まで何だったんだ? 悟志と雪枝、大人になれよ。高校生じゃないのだ・・と怒ったヨ。雪枝は、昌男とさすがに思わせぶりだけで終わった。黒木さんと宮迫では、さすがに無理だよね、笑い。もう少し、地味でも、落ち着いたキャラで、しみじみ描いてくれると、いいドラマになったと思った。大塚寧尾々さん、大森南朗さん、八千草薫さん、良かったですね。最後におまけで評価アップです。
2005.12.25
コメント(0)
今日は外にも出ないで、年賀状の宛名書きをしていた。去年は筆ペンで宛名書きしていたが、今年はパソコンでやりました。「筆ぐるめ」もあったが、一太郎を使った。フォントは正教科書体が好みです。ただ、操作がきわめて使いにくい。以前の住所録があったので使った。年に一度だから、使い方が全く覚えていない。やってみると、編集が独特で、ここが一番のネックだ。我々はエクセルに馴れすぎているのだろうか? 何とか、150枚近くを書き上げました。明日出しますが、北陸方面が多いのです、雪が多いので大丈夫でしょうか・・・?昼から、3女が彼氏を連れてきました。今晩はお泊まりです。思わずこの前に書いた3女誕生の秘話を話してしまった。彼氏も、結構パソコン好きみたいです。自作しているみたいだ。理系のオタク系だから、自分に近いのかな? 勝手な思いこみです。夕食で、ワインを飲んで、ショートケーキを一緒に食べました。最初は色々緊張していたが、昼からお客を放置して、昼寝をしてしまった。しかも、夕食でワインを飲んで酔ってしまったら、緊張感ゼロになっていた。スンマソン(古い)。あとは、DVD-Rに焼き付けをしていた。昨日からで20枚ほど焼いて、やっと、HDが半分になりました。笑い。見ていないドラマも焼き付けて消去してしまった。多分、一生見ないかもしれない、笑い。夜は、義経を見ました。奥州に行くまででした。目立ったのは、やはり、おじさんの好みの稲森さんの常磐でした。美しい、最初と奥州行くときの別れでは年齢が違うと思うが、別れの時の方が美しかった。役にはまってきて、美しさも増したのですね。一応、全話視聴したのです。簡単におさらいになりました。天才子役の神木君が出て、うんうん。滝に飛び込んで、タッキーに変わったシーンも覚えていたよ。美輪さんの法眼の訳の分からないウンチクがお気に入りだったが、簡単だった。当たり前か。丹波哲郎さんは、見ている皆が、「こわ~ぃ」と声を上げた。表情だけで、見せました。ベテランが凄かったとの印象が強い。渡哲也さん、高橋英樹さん、美輪さん、丹波さんは凄かった。塩見さん、大杉漣さん、松平さん、凄い役者が次々登場だ。家来になる、伊藤君、南ちゃん、うじきさん、佐藤兄弟も、登場した。それで、まとめになるのですね。こうして、大河ドラマの記憶を呼び戻して、記憶を強化することができるといいのですが・・すぐに忘れてしまう。宿題の、大奥とブラザービートのアップはできない。見てしまうと、アップしづらいな。後の宿題は、「着信アリ」「今夜はひとり」を一挙にアップをもくろんでいる。特に「着信アリ」は是非ともやりたい。年末も近くなって、何となく忙しいので、また、さぼりそうだ。誰かが、「見ろ」と指令でもあると、見るのですが・・・、軟弱です。
2005.12.24
コメント(0)
今日は、職場の理事長の家で、各部門のチーフが集まってのクリスマス会だった。総勢25名が集まった。全職員が200名以上だから、精鋭ですね、笑い。病棟の看護師、ワーカーのチーフ、給食、リハビリ、レントゲン・・のチーフが揃った。久しぶりに開いたそうだ。自分は4年になるが、初めてだ・・。自分は飲んでしまうと、大変下品になってしまうので、セクハラの今の時代では飲まないほうがいい。車でいって、水を焼酎だといって、飲んでいた。オードブル各種、ターキー、チキン、グラタン、ローストブーフ、サラダ、まだまだあった。ケーキ、アイス、くだもの、コーヒー、もう大変だった。自分は飲んでいないが、ワイン各種があった。どれもおいしかった。22時に帰った。大奥を見て、その後、ブラザー☆ビートも見たけど、アップできない。このままかもしれないが、ドラマのない明日でもアップできるかな。大奥も、ブラザービートもそれなりの終わり方だった。過剰でないことで、潔かったかもしれない。特にブラザーの春恵と知里父のバトルは意外と面白い。やっと、キャラが落ち着いてきたのに、最終回になるのは残念な気がした。ところで、先週の「風のハルカ」で、ハルカのおばあさん、ちいさんの昔話で感動した。朝丘雪路さんが、ちいさんをやっている。その少女時代の演技の女優さんの、古風な顔立ちと、演技が印象に残った。先週の土曜日に録画した。そして、名前を見たら、尾高杏奈さんだった。ググッテみると、何と15歳でブログをアップしていた、驚きです。http://blog.oricon.co.jp/odakaanna/そこで、見ると、以下の作品に出ていた。自分は見ただろうと推測される。NHK 連続テレビ小説「風のハルカ」 2005年12月放送予定ANB 木曜ミステリー「新・科操研の女」第6話 神戸美菜(双子の姉:美玖)役 2005年8月18日 見てないかも・・NHK月曜ドラマシリーズ 「夢みる葡萄~本を読む女」 ゲスト出演 田所 藍 役 NHK金曜時代劇「茂七の事件簿3」最終回ゲスト主役:お春役 2003年8月そこでは印象が残っていなかった。ついでに、おじさんは書き込んでしまいました、笑い。----------------------初めまして、遅くなりましたが、テレビドラマの日記を書いている54歳のおじさんです。ちいさんの少女時代は、「風のハルカ」でも、印象的なシーンの一つです。思わず、土曜日に録画して、名前を確認して、ググッテ、ここに辿り着きました。何とブログをアップしているとは、驚き。尾高さん、素晴らしい存在感でした。短いシーンでしたが、モノクロだったためか、懐かしく、人の優しさが表現されていたと思いました。これからも、注目していきたいと思います。----------------------
2005.12.22
コメント(0)
字数オーバーで、あらすじです。1リットルの涙★★★★★★ 11話終 平成17年12月20日放送 一回見間違い容赦、ずっと泣きました11月14日、亜也はもう字を書くことも大変だ。そこに高野が訪れる。会報を持ってきた。まどか先生は妊娠8ヶ月だと告げる。病院の屋上で、家族みんなで洗濯を干す。--空が青く綺麗、風邪は冷たいが気持ちよい、冬の匂いがした--。遙斗は、一人暗くパソンコンに向かっていた。亜也の手紙「もう会えません」の言葉を思い出した。、--二十歳、病気になって5年、一つ一つ失って、残されたものはわずか、昔の私を、もう思い出せない--。水野医師は、モデルラットでの研究をまとめるが、新薬の効果はないようだ。検討会で、先輩からは「雲を掴むような薬だ」。「腰を据えて頑張ってください」と助言される。病室では、弘樹が髪にワックス付けている、どうやら彼女ができたらしい。理加は遠足の絵を見せる。亜也「ありがとうね、りか」。父「センスあるね、俺の娘だ」。亜湖の絵は入選したので東高に飾ってあるのだ。亜也「みてみたいな、いきたいな、ひがしこう」。それで、亜也は見に行く。、車イスを亜湖が押す。両親も一緒だ。生徒は、 ♪3月9日♪を歌っている。廊下に亜湖の絵が張ってあった。それは家族の絵だった。絵の中の亜也はしっかり立っていた。亜也「来て良かった、思い出した、15歳の私は確かに、ここで生きていた」。もう泣き続けています。タイトル。亜也の病室。--花びらが一枚一枚ひらく、一度に開かない、昨日が今日に繋がっていて、嬉しかった--。母が病室に来ると、亜也はベッドの下にいた。亜也「あかあさん、もう、あるけない」。母が負ぶって、ベッドに上げる。亜也「おかあさん、私、何のために生きてるの」。それをみた水野医師「運動機能、体力も落ちている、急に危険になるかもしれない、家族はすぐに連絡取れるようにしてください」と母に言う。麻生父がその病室の前に居た。遙斗が歩いている。亜也の父が声をかける「元気か、じゃないみたい、もう1年か、俺な、お前には十分感謝している、だから、これからはお前はお前の人生とをきちんと生きてくれ」。母も麻生父に遙斗の様子を聞く。麻生父「自分の殻に閉じこもって、昔に戻ったようです」。母「自分は情けない、弱っていくのに何もできない」。麻生父「私は6年前に長男を事故でなくした、太陽のように明るくしてくれた、私すらまぶしかった、私には別れの言葉を言う時間もなかったら、お嬢さんに別れを言う時間を大事にしてください」。亜也はマジッックで焦って書いている。母「無理しないで」。亜也「怖いの、今思っている気持ち書かないと明日にはなくなってしまう、今、ちゃんと生きている証だから、亜也には書くことがあると言ってくれた、かあさんが私の生きる意味見つけてくれた」。亜也の所にも6年実習生が来る。実習生は亜也に「よろしく」と子供に言うような言葉使いをする。それを見ても、遙斗「先輩、もっと勉強してください、亜也はうまく話したりはできないけど、頭の中はあなた達と一緒です、ちゃん分かります」。亜也の病室を歩く、看護師「水野医師は研究にこもってばかり、神戸の先生と頻繁に連絡している、病院を変わるのかしら」と話す。それを聞いて、驚いた亜也は胸を詰まらせる、吸引して、酸素になる。--皆の泣き顔が涙でぼやけた、こんな些細なことで、死ぬのだろう--。CM。水野は亜也に葉書を持って行く。亜也は寝ていた。水野医師は毛布を亜也にかぶせる。遙斗に水野医師「勉強はどう、亜也ちゃんとは会ってないの?」。遙斗「はい」。水野医師「人の役に立つと言ったが、進んでいない、諦めないで、そう言いながら、完治を諦めている、患者が諦めていないのに、医者が諦められない、君も医者の卵だろ」。水野医師は遙斗に葉書を見せる。昔の遙斗--生物は自分の寿命を知っている、人間だけだろう、欲張って生きようとする--。遙斗が病室に来る。遙斗「寝(根)付いたな、久しぶり、日記を載せていたろう、読んだ中学生からはがきが来ていたよ」。葉書--死んじゃいたいと思いました、私も同じ病気です、治らないと言われた時は泣きました、歩けない、学校でもジロジロ見られ、彼とも別れた、何で私と、母に当たった、でも読んで、辛いのは私だけでない、病気になって、下ばかりみていた、亜也さんみたいに強くなりたい、泣いても、強く生きたい、亜也さんのおかげでそう思いました、人の役に立ちたい--。遙斗「お前に会う前は、人が生きようが死のうが、どうでもいいと思った、今は違う、お前には欲張っても、ずっと生きて欲しい、だから、俺・・・」。その時カーテンから亜也の手が伸びる。カーテンを開けて、遙斗は会う。亜也「あそう くん、あるけなくなちゃった、でも、わたし、やくにたてた」。遙斗「ああ」。亜也「やくにたったんだ」。遙斗「そうだ」。涙です。CM。亜也はクリスマスの飾りを見る。ベッドで、マジックを落とす。水野医師が来て、拾う。亜也「先生、ほかの病院いくの?」。水野医師「違うよ」。亜也「ずっとここにいる?」。水野医師「いるよ」。亜也「よかった、みすててたのかと思った、私が、よくならないから」。水野医師「絶対諦めない、君は僕の患者だ」。亜也「もしも、わたしのからだつかってね、びょうきのげんいん、みつけてね、おなじ病気の人の役にたちたい」。水野医師「献体のことを言っているの」。亜也「先生の役にたちたい」。水野「亜也ちゃん、今の君はこんなに元気だ、そんなこと考えちゃいけない」。水野医師は、治部の部屋に戻って、書きかけた論文を見るが、思わす文献を投げ捨てる。亜也--見捨てないという言葉がどんなに嬉しいか--。母「クリスマス・プレゼント何が欲しい?」。亜也「わがまま、いっていい、うちへ、かえりたい」。それを聞いて母は相談する。水野医師「一日だけなら、抵抗力や自律神経も落ちてる、普通は駄目だが、亜也さんに、自分の体を研究に役立てたいと言われた、今。、帰宅を望んでいるなら、全力で、生きていることを実感して貰うために、病院で待機しています」。親は家族の皆に話す。父「明日帰ってくる、でも、ねえちゃん、余り良くなくて」と泣く。母「次に入院したら、しばらく帰れないかもしれない、だから、今度帰ってくるときは・・」。亜湖「そんなんでどうするの、明るくしよう、皆で亜也ねえに優しくしてあげよう」。父「そうだったな」。涙。CM。亜也が帰ってきた。皆で、迎える。母は子供にプレゼントだ。亜湖に服に、弘樹にスポーツバッグ、理加には絵の道具だ。母「亜也がえらんでくれたものだ」。亜也の手紙を読む。--ごめんね、亜湖、同じ服ばかりだ、私がパジャマだから、欲しいって言えなかった、弘樹、同じスポーツバックばかりで、中学になったら、新しいもの欲しいよね、理加も私に絵を描いてくれて、いつもありがという、いつもお母さんを取ってしまって、ごめんね--。母「かあさんよりも見ていたね」。弘樹「ずっと大事にする」。理加「取っておく」。皆は学校に行く。亜湖は父にお願いを言う。家の前で、記念写真を撮る。亜湖「ずっとあるからね、亜也ねえの帰る場所、変わらず、ずっとあるから」。亜也「ありがとう、みんな」。--胸に手を当てる、ドキドキ音がする、嬉しいな、私は生きている---。CM。高野は「反響が大きく、できれば過去の日記も紹介したい」と母に話す。母「亜也に聞いてみます」。水野医師「今日は顔色もいい」。亜也は文字盤に指で会話になった。亜也「おねがい にっき かきたい」。母は日記を持って麻生父に会う。麻生父「私は何もしていない、遙斗が勝手に」。母「子育ては思いこみから出発している、亜也の気持ち分かっているつもりでした、亜也の日記を読み返した、どうして、亜也がめそめそしているか、亜紀に自分を励ます言葉を探していた、亜也や妹や弟に、私の方が育てられているんだ」。母が病室に来る。亜也は両手でマジックをもって、必死で書く。遙斗と会って、麻生父「遅くまで大丈夫か」。遙斗「今の俺は大したことできない」。麻生父「医者も年取るたびに無力を感じる、でも、どうして亜也さんなんだろう、どうして啓介だったんだろうって、子供扱いすぎた、お前は頑固で意地っ張りで、不器用で、だから心配だった、お前は私に似ているから、もう何も言わない、自分の信じたことをやりなさい、十分、大人だ」と言って去る。この親子も対等の普通のの人間の会話ができるようになったんだ。遙斗は亜也ベッドに尋ねる。亜也「さ む か っ た」。遙斗「大雪3mも積もった」。亜也「う そ つ き よんで にっき」。横に日記があった。
2005.12.20
コメント(0)
字数オーバーで、1リットルの涙と、鬼嫁日記の感想をアップします。1リットルの涙★★★★★★ 11話終--あせるばよくばるな、みんな一歩ずつあるている。--自分だけが来る心じゃない、分かってあげられない方が辛い。--花のつぼみの人生を大切にしたい。--病気はどうして、私を選んだんだろう、うんめいだという子叔母では片づけられない。--タイムマシンで過去に戻りたい、こんな体でないと、恋もできるでしょう。--もうあの日に帰りたいと言いません、今のままの自分を認めて生きていきます。---心ない視線と同じくらい、優しい視線もある。--ここにいたい、私のいる場所だから。--転んだついでに空を見上げれば、青い空が今日も、限りなく広がってほほえんでいる。--人は過去に生きるにあらず、今できることをやればいい。--おかあさん、私、結婚できる。遙斗「おまえ頑張った、頑張って生きたな」。亜也「そ う だ よ」。遙斗「威張るな」。涙だ。亜也「い き て ね ず っ と い き て」。遙斗「分かった」。日記「ありがとう」。♪粉雪♪ 遙斗「寝た、笑ってるな」。ふとんを着せる。亜也から涙が出ている。夢だろうか、昔のバスケの試合だ。走っている。まりからのパスを受けて、シュートを決めた。喜んでいる。5年後、ナースコールがなる。父と母が呼び寄せられて、死んだ亜也と対面する。父「亜也~~」。家の付くと日記帳を広げる。母は最後の「ありがとう」を見つめる。母--亜也へ、あなたと会えなくなって、1年が立ちました、亜也、歩いていますか、ご飯が食べられますか、笑ったり、話ができますか、おかあさんが、そばにいなくても生きていますか、おかあさんはそれが心配でなりません、涙を流したあなたの人生が何のためか、今も考えています---。両親は水野医師と墓の前で会う。水野医師「お嬢さんはすごい人でした、最後まで諦めなかった」。母「普通の女の子です」。父「私らの娘です」。水野医師「ゆっくりですが、医学は進歩しています、後10年、5年あれば、そう思ってしまう、いいわけです、亜也さんの居る間に、もっとやれることがあったかもしれません」。母「先生は十分やってくれた」。父「私らは感謝しています」。水野医師「池内さん、やっぱり、。亜也さんは凄い人でした」。墓の所に、本を読んだ皆が来てくれた。母---亜也、あなたのおかげで、たくさんの人が生きることを考えてくれた、普通に過ごす毎日が嬉しくて、暖かいものだと思ってくれた、近くの誰の優しさに気づいてくれた、同じ病気の苦しむ人は一人でないと気づいてくれた、あなたが一杯涙を流したことは、そこから生まれたあなたの言葉は、たくさんの人の心に届いた、亜也、そっちではもう泣いていないよね、おかあさん、笑顔のあなたにもう一度会いたい」--体育館のバスケのシュート、遙斗が見ていた。笑顔。静止画。亜也「生きるんだ」。昭和63年5月23日午前0時55分、、木藤亜也さん 25歳で永眠、花に囲まれて 彼女は逝った--。本人の写真。「1リットルの涙」は、現在180万部を発行。29年の歳月を経て、今もなお多くの人々に勇気を与え続けている。エンドロール。理加は塾の先生、弘樹は警察官だ、亜湖は保健師として働いている。父と母は今も亜也さんの思いを伝え続けている。もう言うことないよ。かみさんと一緒に無言で泣き続けたよ。最初から終わりまで、ひたすら泣き続けたよ。日本中でどれだけの涙が流れただろうか。そして、亜也さんの思いは、また伝わったと思う。そして、多分永遠に伝え続けられると思う。最後が分かっているけど、ちょっと心配した。どんな風に描かれているか。でも、そんなの超越していた。沢尻さんの笑顔で終わった。これがすべてを表している。涙で終わらずにさわやかな笑顔だ。もう、やはり主演女優賞だ。薬師丸さん、成海さん、ついでに錦戸君も良かったよ。ありがとうと言いたい。素敵な時間だった。時間があれば、原作を読んだ感想も書き込みたい(ちょっと、制作者の思いというか、亜也や母のセリフが理屈ぽく、描かれていたことが一番気になったことだ)が、おいおい書くことになるかも・・・よけないことを書くと、今の素敵な気持ちが壊れそうだ。ただただ、今の気持ちに浸っていたい。でた、掟破りの★6つだ。鬼嫁日記★★★ 11話 感想 まあ、10話から、鬼嫁と馬鹿嫁がいい具合に混ざって、楽しい世界になりました。これなら、続編も可能かな・・。序盤のひどさが惜しまれる。しかし、あれがあったので終盤にいい味が出たのでしょう。最後が良かったので、まずまずかな。これが1リットルの涙の後でなかったら、まずまずのドラマだったかも~~。視聴率も意外と悪くないのです。多分、最初の評判を見て、終盤の方針を変えたのではないでしょうか、推測ですが・・観月さんは、まずます、ぴったりでしたね。ゴリはちょっと違和感があったが、すぐに馴染みました。永井さんと滝沢さんは、続きですから良かったです。おじさんだから、一番はワカパイでしょう。結構、若妻風の従順さから、一人立ちするところを描いていたような。もちろん、東さんはうまいです。国分さんも、スナックのママをやるようになったんですね。感慨です。一番儲けたのは、吉岡さんのは西丸優子さんですね。凄く美人でもないが、このドラマでおじさんも、顔は頭に入りました。これから、色々の役に期待します。最終回の延長は辛いな~~、今日は連続延長だった。
2005.12.20
コメント(0)
字数オーバーであらすじだけアップします。鬼嫁日記★★★ 11話 最終回拡大 離婚の危機 平成17年12月20日放送 一回見、間違い容赦クリスマスだ。まどかは、早苗にいいのもくれるかな。早苗「お願いしょうか」と電話する。まどか「サンタさんですか、チューリップの家と一輪車と・・」とプレゼントを言う。一馬「サンタさんは貧乏だから」。まどか「じゃ、チュリップの家だけ、お母さんに変わる」。早苗「服と、ネックレスと・・・」。一馬「貧乏なの」。早苗「ネックレスだけにする」。まどか「サンタさんは貧乏なの?」。早苗「ボーナスが少なかったの」。まどか「お父さんみたいね」。一馬は、吉岡さんにイブの電話の話を聞かれていた。そして一緒に机の引っ越しだ。すぐ横の机だ、笑い。吉岡は「プレゼントですか、私、イブの予定がないと、山崎さんと・・」。一馬「冗談だろう」。吉岡「本気です」。まどかと早苗は話している。サンタさんの煙突がないと心配する。一馬「パーティはイブの日か?」。早苗「家庭が最優先だ」。健児と冴子「健児がイブのレストランの予約を忘れたのだ」と怒っている。京子ママの店に男が集まる。健児「忘れたのなら、僕に美味しい料理作れ」と命じられて喧嘩になった。あゆみ「イブは仕事が入るかもしれない、そしたら、あっさり、OKなんだ」。達也「素直に言ったら、怒る、出て行った、俺を試したのだ、強い姿勢でいく」と、ここも喧嘩だ。達也と健児は「変わった」と一馬をにらむ。一馬「早苗の影響だね・・」。その早苗は冴子やあゆみの前で「文句言わせず、従わせなさい」と助言している。結局、あゆみは冴子の家に泊まる。早苗「私も参加したい」というが、帰った。結局早苗のところが一番だ。一馬と二人で「うちだけ平和で申し訳ない」。早苗「夫婦はバランスだ、そうだ、決定しました、二人の仲直りをします、手をさしのべます」。一馬「頑張って」。早苗「協力するのよ」。タイトル。一馬はブログにアップしている。早苗は愛のキューピットになると意欲満々だ。達也は電話であゆみに靴下の場所を聞く。健児は家に帰り、謝らずに荷物をまとめて出て行く。由紀は弁当を持ってくる「日陰の女でないのね」と」手を繋ぐ。良かったね、由紀ちゃん、ついに日陰の女を卒業だ。向井おばさん「亮介に貢いだのに」。健児「若い二人を見守って」。向井「そうですね、見守って」。早苗が亮介に喧嘩の仲裁のこつを聞く。亮介「成り行きに任せるしかない、理屈で解決できない、パーティで突然に会わせる」。早苗「それはいい」と賛成する。早苗の計画は、早速パーティだ、ばったり会わせる、一馬はケーキを忘れる、そこで大喧嘩になる、もちろん、お芝居する、すると、みんな取りなそうとする、すると自分たちの喧嘩を忘れる。聞いた一馬「お前が考えたのか?」。早苗「亮介君」。一馬「うまくいくかな??」。早苗「ちゃんと忘れるように」。一馬「じゃ、イブはしなくていいのか、仕事を残業でできるのか」。一馬はイブの予定がが空いたので、早速、吉岡さんに報告する。吉岡「イブは、私と付き合って貰えますか、約束ですよ」。妄想シーンだ。吉岡「今夜はかえりたくない」。オアシスだ。実家で、母「課長になったから忙しいは、イブに浮気する、一番の理由ね、お父さんの浮気も、やっと主任に出世した時だ」。早苗「家の旦那、ナイ、ナイ」。CM。京子ママの家で、3人は飲んでいる。達也は京子ママをイブに誘う。京子「イブに浮気したら、絶対離婚だ」。これは怖い言葉ですね、本当でしょうか。一馬は達也と健児を家に来て飲むように誘う。ちょうど京子ママは体調が悪く、早めに店を閉めたいのだ。その時京子ママの予言「山崎さんと奥さんが喧嘩している、とても険悪」。そこで、達也と健児から一馬は急に怪しまれる。家では、亮介も来て、作戦リハーサルだ。早苗が冴子やあゆみを呼んだ。そこに達也や健児と一緒に一馬が帰る。開けごまで、パーティになる。早苗「ケーキ買ってきた」。立ちつくす一馬に達也がケーキ渡す。早苗「作戦ばれたの、馬鹿ね、私が仲直りさせるために必死、課長になったのも、私のおかげなのよ」。一馬「俺も我慢の限界がある、いつも馬鹿馬鹿しいことに付き合わせて、鬼嫁のいいなりの生活は嫌だ、鬼嫁って、お前の他に誰が居る」。早苗「この~~」。一馬「なんだよ」とマジ喧嘩になる。これまで、言い返したことのない一馬が初めてのマジきれだ、最終回にふさわしいですね。二人のすさまじいバトルに達也や健児は仲直りするが、早苗と一馬は真剣だ。早苗「おばあちゃんちに行きます、引き留めるなら今のうちよ、もう一生帰ってこないかも」と出て行く。健児と冴子は一緒に帰った。二人の喧嘩初めて見たね。達也も心配している。達也「騙されたフリしてれば良かった」。早苗の実家では、母「こんなことに」。父「女ができたわけではない、まどかも可哀想だ」。家で一人の一馬に吉岡さんから、店を予約したとメールが来る。朝、一馬が一人で朝食を作るが、パンが焦げた。そこに早苗がやって来る。一馬「どうした」。早苗「楽しそう」。一馬「一人は快適だ、自由だ、何で我慢してたんだろう」。早苗「じゃ離婚する」。一馬「いいよ」。早苗「いいわよ」。CM。一馬は会社に行くが、元気ない。吉岡さんがコーヒーを持ってくる。早苗は亮介に「可哀想だ」。そこに由紀「あしたどうする」と幸せそうに話す。早苗「私って、鬼嫁?」。亮介「それ聞かないで」と逃げる。冴子の幼稚園で、まどかはクリスマスの絵を描くが、サンタさんからパパをプレゼントして貰う絵だ。京子ママの店で、一馬「仲直りしたい」。早苗父「安心した、あんな嫁はいやだというのかと・・」心配していたのだ。一馬「一番いいのは、早苗が普通の嫁になってくれたら」。父「ないない」。京子ママ「サンタが二人いる」と予言する。達也、健児夫婦が早苗の夫婦仲の回復のために考える。あゆみ「決定しました、明日はイブだから、もう一度パーティやり直そう」。あゆみの鬼嫁決定です。皆で、早苗と一馬を誘うのだ。一馬「自由って退屈だ」。プレゼントをすでに用意してあった。早苗「退屈だ、本でも取りに行こうかな」。早苗は家の饅頭を持って行く。早苗「おじゃまします」。しかし、返事がない、一馬は風呂に入っている。それで、早苗はパンツを取って、それをツリーの一番上に置く。そこに一馬の電話がかかる。一馬がバスタオルを巻いて電話に出ると、吉岡さんからだ。吉岡「明日やめた方がいい、奥さんに悪い」。一馬「いいよ、俺、本気だ」。終わって、明日はクリスマス・デートと小躍りして喜ぶ。そこに早苗登場、「里美ちゃんって、この前の会社の子ね」。一馬「会社の子だ」。早苗「クリスマス・デートって何?」と怒って出て行く。クリスマス・イブ当日が来た。まどか「クリスマスするの、サンタさん来てくれるかな」。冴子「みんなでパーティだ、早苗さんの家で」。早苗「どちらでも、どうせ、あいつ居ないから」。一馬「夕べ、派手に喧嘩した、会社の子とデートするので・・」。男3人はお茶を飲みながら、達也「そうなら、奥さんと別れて、その子とクリスマスですよ、何があるか分からない、弁護士で離婚した夫婦を見ているが、いい人生を始めることもいい、奥さんに適当に言う、そのうち弁護士が必要なら、お安くします」。会社で、一馬「悪いけど、今夜やめにしたい」。吉岡「お願いします、私、決心したんです」。家では、あゆみは店のケーキを半額で持ってきたのだ。まどかはサンタに電話すると言うが、早苗「もう忙しいから無理だ」。CM。亮介は早苗からサンタの服を手配を頼まれる。亮介は何とかすると答える。由紀が聞いて「行くのね、あの人たちが気になるのでしょう、いいわよ、行けば、私も一緒に行く」。亮介「行こう」。皆でメリークリスマスだ。達也「来るかは本人の判断だ」。その頃一馬は吉岡と食事だ。吉岡「これからはいつでも一緒よ」。横に家族連れがいる。その男性を見ている、吉岡の視線が止まる。吉岡さんは一馬の額の汗も拭いてくれる。家族連れが帰るときに、男と吉岡が目を合わせる。一馬「これで良かったの、あの人と付き合っていたんだ」。吉岡「奥さんがいる人で悪いと思ってた、家族と一緒の所を見れば、諦められると、ごめんなさ、変なことに付き合わせて」と謝る。一馬「淋しそうな顔しないでよ、誰かを好きなのに、淋しい顔は良くない、困られたり、むかついたり、うんざりされられる、そんなのいくらあっても、淋しいよりいい、君なら、いい人が現れるよ」。吉岡「すみません、貴重な時間をありがとう、私は大丈夫です」。一馬「それじゃ」。吉岡「山崎さん、私、山崎さんみたい人と結婚します」。やはり、そういうオチだったんですね。今までさんざん、気を持たせたのに・・一馬はもてなかったのか、納得。一馬は走った。ツリーの下で、サンタ服の人(川ちゃん)の服を貸してください。パーティに由紀も来て亮介は紹介する。一馬はまだ来ていない。亮介はサンタの服を持ってきた。一馬はサンタの服になっている。庭で、会う、早苗と出会う。早苗「デートでしょう」。一馬「相談に乗っていただけだ」。早苗「あんないい子が、あんたに、ばか」。一馬「俺が渡す」。庭で喧嘩している。まどかが庭の物音に気づいて、開けると二人のサンタが居る。まどか「パパとママだ、どうしてサンタの恰好してるの」。二人「メリクリスマス」。まどか「どうしてサンタさんに化けていたの」。一馬「サンタ、本当のサンタは夜だろう、だから驚かそうと」。まどか「パパとママが居るからいい」。あゆみ「仲直りして良かった」。みんなしたと賛同し、拍手だ。達也「結果オーライで良かった」。一馬「いい加減は良くない、俺一人で居るとき、思い出したのは早苗の笑顔だ、俺にはお前の笑顔が一番大切だ、お前が笑顔でいられればそれでいい、これからも僕の鬼嫁で居てください」。早苗「何が鬼嫁よ」と泣く。まどか「やった」。今度こそ、みなが拍手する。一馬「そういう訳で」。乾杯だ。亮介「本当のクリスマスに乾杯」。由紀「感動した、私も鬼嫁になろうかな、亮介君に勧められて、私いつもブログ見ています、鬼嫁日記のタイトルがいいですね」。一同、シーンとする。早苗がパソコンで検索すると、一番に鬼嫁日記が引っかかり、見始める。早苗が次々と読み上げて表情が変わる。、由紀「もしかして、まずかった」。早苗「何よ、これ、今まで、内緒で、私のことを、世間に曝していた、あることないこと書いて、許せない」。一馬が逃げるが、早苗も走り、早苗は一馬にエビそりを決める。早苗「あのブログやめなさい」。一馬「やめない」。皆「これでいいのよ」。次の朝、まどかがチューリップの家を見せる。早苗もネックレスだ。まどかは換気扇を見ている、まどか「どこから入ってきたのかな」。あゆみの家では、達也は料理している。しかし、うまくいかないが、歩みは嬉しそうだ。健児は本を買って、子育ての勉強だ。健児「冴子さんが喜ぶのが一番だ」。父「一馬君の受難の日々が続くのか、人生は残酷」。母「自分の選んだ道だ」。一馬はブログに、褒めるのだ、「嘘書いちゃいけない」。早苗「決定しました、母として、妻として、主婦として来年も頑張ることを誓います」。一馬「一生続くのか」。おしまい。
2005.12.20
コメント(0)
危険なアネキ(星なし、論外) 10話 最終回拡大 平成17年12月19日放送 適当です--施設の方が皆川より大切、勝手にしな--。寛子は田村教授を尋ねる。田村教授「お伝えすることはできません、姉と一緒だと、医者も嫌になる、怖いので、彼は必死にもがいた、立派な医師として戻ってくると信じています」。寛子は部屋に帰るが、「2005年12月みながわ復興」の紙が破れて落ちていた。キャバクラは、北村さんはいないし、寛子も無断欠勤だ。店長たちはボーしているが、キャバ嬢はNo1目指して頑張る。武田は寛子を訪ねる。しかし、部屋は暗いままで、返事しない。ドアノブに、買ってきた物をかけて帰る。勇太郎は歩いていた、そして入ったところは関西電力病院だった。中村は酔って荒れて、町で喧嘩していた。北村は太一を部屋でみて、二人で暮らしていた。太一は寛子のバルーンの犬を持っていた。それを見て、北村が寛子に電話する。これまでのお礼を言う。北村「店で助けてくれたありがとう、後悔していること、太一の風船の作り方、感謝している、ちょっと、羨ましかった、頭では分かっても、あなたは思ったように行動して笑っていた、太一が目を覚ました、話しかけて」。電話で寛子「太一君、また一緒に遊ぼうね」。太一はにこやかだ。北村「みながわ復興、期待している」。小春に、イタ飯店長の斑目(名前分かった)が、お別れを言いに来た。さらに借金取りが来て、寛子をめぐって客と喧嘩する。店員「喧嘩じゃない、やるべきことは」と仲裁に入る。勇太郎は患者に突っ込まれる。漫才のあるある探検隊だよね? 名前分からない~。勇太郎に愛から電話がかかる。愛「パパの知り合いの病院にかたっぱしに電話した、病院を移ったのは私のせいですか」。勇太郎「全く別」。愛「私、勇太郎さんが心配」。勇太郎「次の回診に行かないと、また電話します」と着る。寛子の部屋の前に、小春や店員、店長、借金取り、客など、みながやってくる。武田もやって来る。武田「寛子さん、みながわの復興も、勇太郎も忘れないでください、私の目標は寛子さんを喜ばすことです、仲直りしてください、初めて会った時、飛行機で困っているとき、私は手を挙げなかったこと、後悔しました、でも、それからは後悔したくない、やって失敗したい、何もやらないで、家に閉じこもっているのは、寛子さんらしくない、何もしないで、答えを考える人ではありません、行動して、失敗して考える人です」。みんなで、みながわ、みながわ、とコールする。寛子は一升瓶を抱える、そして、父の言葉を思い出していた。「やらないより、やって失敗しろ」。何で、みなが声援するのか分からない、だって、寛子は頑張って挫折したのでない。勝手に暴走して、弟に逃げられて落ち込んでいるのだ。だから泣けません。タイトル。寛子が突然、店に戻ってきた。寛子「みなさん、ご心配かけました」。イタ飯店長の斑目は店員として、ここで働くことになった。何で帰ってきたのか、まあ、考えないで行動する寛子だからいいのかな・・・それにしても説明なしだから、置いてきぼりだ。店では相変わらず、暴走だ。そして、寛子が就職センターに尋ねると、所長が掃除していた。そして、寛子は、引っ越しセンターで働いている。お客からおやつを貰った。途中にふれあいの家に寄る。そこで、差し入れをする。なんと、武田が働いていて、寛子は勇太郎の手袋を母に渡してくれるように頼む。武田医師は仕事しなくていいのか? 患者で呼ばれることはないのかな?? 田中、一橋の借金取りコンビが待っていた。寛子「みながわの競売は?」。田中「1ヶ月、寛子さんを苦しめていて申し訳ない」。寛子「最後まであきらめません」。勇太郎は、飲み屋で、客が焼酎のみながわを飲みたがっていることを知る。CM。中村は寛子の店で悪酔いだ。中村「北村さんを助けたくて、元旦那に200万を渡した、それで傷つけた、取り返しつきません」。寛子「そうかな、待っていると思う、できることは会いに行くことだ」。中村「寛子さんも会いに行っていない」。寛子「会いたいよ、でも今は会わないことが、勇太郎のためだと信じている」。勇太郎は部屋で一人だ。愛の携帯が鳴る。勇太郎「勇太郎です、この前、ごめん」。愛「大阪は」。勇太郎「なじめなくて」。愛「帰りたくなった?」。勇太郎「それはどうかな?」。愛「私、12月25日、アメリカに行くことに決めました、寛子さん淋しがっている」。勇太郎「あの人のことは、僕には関係ないから」。寛子も一人で部屋で、復興の紙を見ている。田村教授に寛子がやって来る。そして、寛子「私は大丈夫です、最初で最後の弟への手紙です、届いても読んでくれるかわかりません、どうしても書きたくなった、願いします」と言って渡すと、寛子は去っていく。CM。夜のふれあいの家を門から、母の容子が見ていた。それを武田が見つける。武田「喜んでいます」。容子「今更、あわせる顔ない」。武田「あの飾り、綺麗でしょう、寛子さんと子供が付けたんです、お母さんの気持ち分かります、寛子さんの気持ちも分かってあげて欲しい、施設は壊されないですんだ、寄付した寛子さん、おかあさんがこの施設、どれだけ大切か、おかあさんが寛子と勇太郎をどれだけ、大切にしているか分かってる、寛子さんから頼まれました、勇太郎君がお母さんのために買ったプレゼントです」。渡したのは白い手袋だった。勇太郎の病院に武田が来て、武田「施設が存続しているのを見て、おかあさんはほっとしていた」。勇太郎「そうですか」。武田「子供にとって、施設は家族同然だ、おかあさんは家族を守るのに必死でした」。勇太郎「そうでしょう、黙って、僕たちのお金を持っていった」。武田「それでも家族じゃないですか、信じ合っていれば、許せないことはない、家族で兄弟がいる、それで、自分じゃないですか、寛子さんは分かっている、勇太郎を信じている、だから、施設に寄付できた、寛子さんは勇太郎に会わないと決心した、それはそれが勇太郎のためになると信じているからです、寛子さんが勇太郎さん宛に書いた手紙です、必ず読んでください、私の願いはそれだけです」と手紙を渡す。勇太郎は部屋にも戻って、手紙を読まずに置いてしまう。寛子はトナカイ、スキーのモデル、ケーキ屋で働く。相変わらずのプロモビデオだ。勇太郎は町で、仲のいい姉と弟が、焼き芋を買っている姿を見る。CM。勇太郎は部屋で手紙を見つめる。部屋に広げた手紙を残して、勇太郎は朝、宮崎に行く。--ごめん、みながわのこと、施設も、手紙もごめん、勇太郎がみながわ復活を願っていると知って嬉しかった、兄弟で良かったと思う、これだけは信じて、施設に寄付したのは、勇太郎よりお母さんが大事とかということでない、子供たちは本当の兄弟に見えて、離ればなれになることに耐えられなかった、勇太郎にはいつか分かって貰える、私たちは本当の兄弟だから、絆は変わらない、今はみながわ復活のために頑張っている、勇太郎は立派な医師になるように頑張って、お父さんのの願いです、新しいみながわを飲みたいです、私たち家族の味だからです--。勇太郎は宮崎に来て、墓参りをして、壊れた工場に入る。そして、割れた瓶を取り上げ、工場で座り込む。勇太郎は寛子との、これまでの数々のエピソードを思い出し、涙する。CM。町はクリスマスのイルミネーションで、寛子はサンタになっている。そして、プレゼントを配っている。中村が来て、今日北村さんに会いに行くと話す。寛子は施設にも行く。ツリーの周りで皆で踊る。中村はツリーそばの北村親子に会う。中村は大きな雪だるまの風船を持っていた。太一「マ マ 」と喋る。それを聞いて喜ぶ北村だ。そして、中村と北村は手を繋ぐ。これであっさりカップル成立なの?? 安易なんだよ。寛子のお部屋では、鍋まで用意して、パーティだ。愛、小春、武田、イタ飯店長の渡辺が揃う。そこに遅れて、寛子が帰ってきた。そこには勇太郎がいた。寛子「・・・ゆうたろう」と泣きながら抱きしめる。皆は気を利かして帰っていたのだ。勇太郎「もういいでしょう、昔から変わっていない、・・(娘から電話で、森山くん、もそもそだもの、聞き取れない)・・・どれだけ離れても兄弟だ」。寛子「勇太郎」。勇太郎「あんたがアネキで良かったです」。寛子「勇太郎を困らせて、怒らせて、会ってくれないと思ったから、嬉しいの」と抱きしめる。その時、泣き声が聞こえる、押入にいた、武田だった。「勇太郎君」と抱きしめる。朝、武田と寛子は宮崎地方裁判所に行く。愛はバスに乗る。勇太郎「失敗をおそれることはない、アメリカに住むと決断したことが一つの成功だ、誰かの受け売りだけど」。愛「寛子さんにも、よろしく、じゃ」。勇太郎「応援しているから」。愛「行ってきます」。勇太郎「いってらっしゃい」。笑顔で愛はバスを出る。寛子が、入札だけでもしたいと申し出る。職員「それが、競売を取りやめた」。そこに借金取りの田中が新しいオーナーになりました。ボスがこんなうまいものをなくせないと言ったのだ。田中「寛子ちゃんが作ってくれ」。寛子「私頑張ります、オーナー」。武田「良かった、二つも叶った」。寛子「武田さんが居てくれたからです」。武田「私にも願いが・・」。寛子「言い忘れたが、武田さんが好きです」と言うと歩く。1年後、みながわ復興記念パーティーが開かれる。キャバクラでお祝いだ。北村とい中村もやってくる。小春は斑目イタ飯店長の5つ子を妊娠だ。就職センター所長も来ている。田中オーナーもくる。愛もドレスで登場だ。帰ってきたのだ。勇太郎が遅れてやって来た。母の容子も連れてきた。容子「「寛子、ごめんね。」。マミもやって来た、勇太郎の首を絞める。全員で、みながわコールだ。寛子は工場を見る。そして、墓の前で二人でみながわを飲む。勇太郎は墓にもみながわをかける。おしまい。キャラが、深まっていない。最終回なのに、一人一人の心情が描かれていない。うわべだけの結末だ。何だかさっぱり分からない。みながわの後のオーナーが何で田中になって、みながわが復興できたの? 寛子は宮崎で、焼酎作りに奮闘したのか? いきなり1年後で復興で、なぜか、キャバクラでお祝いなの? そんなで、さっぱり感動できない、泣けないよ。本当は、もう一度見直して、疑問を解明すべきなのだろうが、そんな労力がない。ここまで、書いただけでも自分を褒めたい。習慣というか強迫観念だけだ、笑い。結末だけは、予想通りハッピーエンドだが、幸せな気分になれない。愛はマメリカに行って、自分のしたいことを見つけたのか? 勇太郎は立派な医者になったのか? 借金取りの田中オーナーは、どういう思いで、経営的な見通しで、どうみながわを作り直したのか? 会社のシステムが見えない。北村と中村も、あんな感じでいいの? 中村の親は、二人を認めているの?? 母の容子の心情は?? さっぱり分からない?? 単なるキャラを駒のように動かしただけだ。命を吹き込んでいない。キャラが一人で動いていない。ドラマではないよ~~。コントの連続だよ、長いコントを見させられた。プロモビデオの連続でもあったけど、美咲ファンは萌えだったのだろうか? イタ飯店長は斑目でした、訂正。パート2はやめてくれ
2005.12.19
コメント(0)
恋の時間★★★ 9話 平成17年12月18日放送 ちょっと良かった香里に義理母「出て行って」。昌男「行けばいい、あなたは百倍素敵です、いい大人がトレンディドラマみたいな」で思わずキスしてしまう。そこを通りかかった警官に「あ、お前は・・」と職務質問される。そこで雪枝は手を繋いで見せる。警官「あなたがそういうなら」。朝、子供が学校に行くと、義理母が子供を迎えに来て、「向こうの家に行こう、そう話してある」と言って連れていく。その後、母が騒ぎに出てくるが、香里は何も言えない。でも、簡単に渡しては駄目だと思いますが・・。雪枝が会社に出よとすると、美保がやって来た。雪枝が悟志にやった祝いのグラスを持って返した。美保「信じてた、二人のこと、あなたのことも、だからハネムーンも頼んだ」。雪枝「何を言われてもしかたない」。美保「いい人ぶるのやめて、私は大人だから、二人に口を出してはいけないと思った」。そこに雪枝の携帯がなる。美保「先生と結婚しません」と出て行く。携帯は会社からで、大口の会社から契約打ち切りになった。船会社が雪枝の会社を通さず、直接取引することになったのだ。雪枝はタクシーに乗って事後対策に奔走すると、携帯だ。悟志からで「美保が、そっちにいった? 様子がおかしかった、君に迷惑かけた、会えないかな、じゃ、また夕方」。雪枝「悟志、あっ・・・会った時に言う」。香里は、公園を歩く、一人だ。回想シーンだ。サッカー場で、コーチがやめたと、まゆみが来て香里に話す。そこに涼子が通りかかる。走り寄った香里「あなたでしょう、電話したんでしょう、とぼけないで」。涼子「私、留学する、もう関係ない、どうしてあなたが特別なのか、分からないが・・・」。香里「おかあさんから、出ていってと、電話があったの、もう会っちゃいけない、家族が大事で、そんなことしちゃいけないと思った、あの子を恨むのはいけない」。まゆみ「羨ましかったの、旦那も子供のいい、自分の家は旦那も帰ってこないし、それに、あなたは恋までして、私はろくでもない男と、電話したの私なの・・」と大声で泣く。香里は自転車で、家に寄る。義理母は、子供を連れて帰るところだ。思わず身を隠す。子供「お父さんのいうこと聞くと、お母さんとお父さんは仲直りするの」。義理母「子供は余計なことをいわない」。悟志と夕方、会う。雪枝「美保さんはあなたと結婚しないと・・」。そこに雪枝の携帯がかかる、取引先と予約が取れたのだ。雪枝はすぐに帰ると答える。悟志「美保のことだけど、このままにしておけない、だけど、俺は・・」。また携帯が鳴る。雪枝「どういうこと、おかしんじゃない、もうすぐ戻れる、大丈夫」。それを聞いたので、席に戻ると悟志は居なかった。悟志は焼鳥屋に行ったのだ。マスター「社長は来ないぞ」。悟志「3回目だ」。マスター「結婚するのだろう、女の見る目がない、結婚して幸せになる女と、そうでない女、それが分からないようじゃ」。悟志「おやじさんの焼き鳥うまいね」。マスター「男はここだ」。母の家では、母は一人だ。電話がある。香里からで、香里「おかああさん、こっちに泊まってもいい、一人で大丈夫」。母「子供たちもそちらでしょう」。携帯からは町の雑踏が聞こえる。母「勇一さんと仲良くやるのよ、夫婦はいいときばかりでない、それを乗り越えてね」。香里「何を心配しているの、大丈夫、夕べもこたつつけぱなしだったよ」。母は島谷の手紙を出す。雪枝は、ユニバースクルーズとの連絡を取ろうと伝手(つて)を頼む。そして、雪枝は電話する。雪枝「悟志、ごめんね、今日は」。悟志「いいんだ、悪かった、俺、電話する姿を見て、昔を思い出した、君は仕事を任せられて忙しそうで、おれも研修医で、大喧嘩になった、あの時、プロポーズしようとした、お前には仕事が何より好きで・・・、また、同じことを繰り返そうとしていた」。雪枝「同じことを思い出していた、結婚できる運命なら、とっくに結婚していた、あの子にちゃんと言って、何で私たち同じことしているのかな、仕事、仕事って、何をしてきたのだろう」。悟志「雪枝、頑張れと、仕事している君が一番君らしい、今のままでいてくれ」。雪枝「やめて、そんなこと、結婚も諦めたわけでない、あなたこそ、可愛い子、手放しちゃ駄目、最後にもう一度、好きよ、さよなら」。悟志「うん、さよなら、雪枝」。CM。雪枝が会社に行くと香里がいた。香里は泣いていた「ごめんなさい、泣くの我慢していた・・・フニャフニャ」と抱きつく。昌男は店を閉め始めた。そこに雪枝が入る。香里と一緒だ。焼き鳥は終わって、もうない。しかし、無理して開けて貰い、酒を飲む。マスターも一緒に乾杯だ。マスター「5年ぶりに振ったそうじゃないか、それでこそ社長だ」。雪枝「香里、子供は絶対、手放しちゃ駄目、姑さんと一緒になったんじゃない、夫婦の問題だ」。マスターは「別れろ」。雪枝「旦那は、顔は濃いけど、イケメンなの」。マスター「そこだよ、小百合ちゃん、顔だけいい男はな・・、山田、そうだろう」。昌男は鳥スープを出す。香里「ご飯作ってもらうなんて」。昌男「子供はおかあさんと一緒がいいですかね」。マスターが、痴漢、解雇、離婚の昌男の出来事を話す。マスター「可愛い、妹がいるなんて、山田を首にして、働いて貰おう」。そこで、マスターは、上機嫌で、ギターを抱えて、♪ 俺のあんこは、タバコが好きで、いつもプカプカだ ♪ と歌い出す。香里は雪枝の部屋で、泊まる。雪枝は「彼とは決着ついたの? 夫婦は山や谷がある、お父さんとお母さんも、うまくいかない時があった、おかあさんは自分一人で守った、私、後悔していることがある、子供産まなかったこと、残念だ」。香里「子育ては大変だ、夜の授乳、夜泣き、それが終わると、はしか、インフルエンザ、本当に嫌なことがある、そうやって、育てたのよ、私」。雪枝「あの子たちの、おかあさんはあなた一人、誰も代わりはできない」。朝起きると、雪枝は英語で電話して、アメリカ本社に行くという。香里は残って、雪枝の部屋を片づける。そこに指輪が落ちていた。写真立てを見る。家族の写真だ。雪枝「香里が羨ましかった、家族に囲まれて、女の幸せがある」。香里は一人、町を歩く、プレゼントで子供用のスニカーを買った。そして、勇一に携帯する。香里「もう一度話し合いたい」。勇一「結論は出ている」。香里「仕事が終わるまで、待っている」。携帯は切られた。町の広場で、クリスマスのイベントだろうか、耕平がピアノを弾いていた。終わると、耕平は香里に気づいた。香里も涙目だ。CM。雪枝はアメリカから、帰ってきた。社員に報告する、ユニバーサルとの契約は終了した。これで、仕事がなくなったわけではない、次の仕事を探していこう。そこに東銀行から電話がかかる。銀行から、融資できないと言ってきた。雪枝は香里に携帯するが、繋がらない。母のところに電話する。雪枝「出張だったの」。母「香里は、あなたの具合が悪いから行っていると、香里の夫婦仲よくないの、おかあさんが来た、子供たちも気づいている、優しいから、言っちゃいけないと思っている」。雪枝「分かった、もう少しで家に着くから」。雪枝が家に帰るが、暗く、香里は居なかった。書き置きがあって、「しばらく考えます」。そして、香里の手紙があった。---この手紙を読んだら、すぐにお怒られるのでしょうね、お姉ちゃんが羨ましかった、おねえちゃんみたいに、自分の意見がはっきり言えたら、私が守るのは家庭で、それが幸せ、だけど、自分の中の思いをどうすることもできない--。突然、チャイムがなった、昌男だった。メリークリスマスとサンタの恰好で差し入れだ。雪枝は下を向いている、思わず昌男に抱きついて「妹が居なくなった、好きな人ができたって」。、香里は耕平と一緒にホテルのベッドの中だ、耕平「後悔してる?」。あらら、これでは、完全にHしたのですよね、こうなるしかないかな~~。つづく。今週は良かった。微妙な揺れ動く人の心に入り込めた。ちょっと、自分に嫌なことがあって、落ち込み加減なので、心にしみ入りました。泉谷さんのギターと唄も聞けた、笑い。評価アップだ。キャラが落ち込むと嬉しくなりますね。元気だと反発してしまう。香里の周辺は大きく変わってしまった。義理母の強い行動と、それに従順に従う夫(この母子関係は異常ですね、共依存の関係?)、気遣う子供までも失ってしまう。香里の釈明の余地もないので、一方的な魔女狩りです。これでは、町で久しぶりに耕平に会うと、くらくらしてしまいますよね。今回の行動だけは、理解できた。涼子も留学して去ってしまう。もう、落ちるなら、とことん落ちてしまえ~~~、と思ってしまう。納得だ。雪枝も、悟志と美保のことは何とか吹っ切れました。しかし、会社が大変なことになった。銀行も、経営の様子を見て、見切るのが早いのでしょうか・・中小だから、サポートなんかしてくれないのですね。一気に大変なことになった。これまで、会社を中心に、全てをなげうってやって来た。これは切ない状況ですよね。終盤に向けて、これまでの調子と変わって、一気に転換点に入りました。これからの結末が、ちょと、注目です。みなさんのおかげで18万アクセス突破しました。パチパチ、一人でお祝いです。今日は寒かったな、でもここは雪が降らないだけ感謝かな~~。金沢の親に電話した。古い家だから、そして、重い雪だから、もう少し積もると雪降ろしすると言う。80歳の父が屋根に乗って降ろすのかな~、心配だが、身体能力と経験は自分より上だ。情けないけど、本当だ、今日も歩いてボーリングにいったらしい、驚き。かみさんが、アピタで暖かい下着を買ってきてくれた。結構高かったらしい。セーターも買ってきてくれた。自分は着るものには関心が全くない。かみさんが出した服を着だしたら、言われないと変えない、ずぼらです。今日は近くの量販店の電気屋にプリンターインク、カードーリーダーを買いに30分出ただけだ。あとは溜まった焼き付け済みDVD-Rをプリンターでタイトル印刷していた。40枚ほど印刷しました。6時間ほどかかったかな~~大馬鹿です。何でも録画しているので、ちょっと油断すると、HDの半分をこえてしまいます、汗です。
2005.12.18
コメント(0)
字数オーバーでふたつに分けました。野ブタ。をプロデュース★★★★ 10話 最終回拡大版 平成17年12月17日放送 一回見間違い容赦町は12月なのだろうか、サンタが一杯だ。修二と信子も彰の部屋で集まる。信子「サンタに修二の所に行ってください」。そこで、修二「彰の所へ」。彰「嘘つき、いや、来た来た、サンタ、フォー、そこでカレーパン」といいました。そこに一平がサンタになってくる。3人にプレゼントだ、カレーパンだった。彰の願いを叶えてくれたのだ。修二「野ブタのところへ、で完結したのに」。信子と、修二は帰る。修二「冷たかったかな」。信子「大丈夫」。川縁で、二人になった。信子「笑えそうな気がする」。信子はニヤリ。修二「もう少し」。信子「何か言おうとした?」。修二「何だったけ」。修二--言えなかった、今日こそ言う、絶対--。屋上に集まる。修二「あのさ」。彰「いいたいことがある、何で、名前で言わないの、ねぇ~とか、チョットとか」、修二「草野って呼んでいる」。信子「何て・・?」。彰「ねえ、彰たら、下の名前で呼んで、あきら」。修二「はいはい」。信子「あきら」。彰「やさしく」。信子「あきら、修二と彰」。---もうすぐ別れるのに、仲良くなっても悲しいだけだ---。修二は転校することをなかなか言えないでいたのだ。そして、自分の中では堂々巡りしている。タイトル。CM。放送部の野ブタの突撃レポだ。信子「最後に質問・・、ラブラブですか?」。生徒「ラブラブです」。信子、「まずい」のしゃもじの文字だ。見ている生徒、大笑い。信子は人気者だ。皆から小谷と声をかけられ、サインも求められる。夜、彰の部屋で、3人、3人が一緒に「あのさ」。まず信子「二人にここまで、やって貰って、言うの辛いけど、突撃レポ辛い」。修二「やめるか、嫌なんでしょう」。信子「人気者になれないけど」。修二「人気者がいいとは分からない」。彰「野ブタを人気者するのじゃなかった・・、大したことない」。信子「彰」。彰「いやだ」。信子「彰(やさしく~)」。彰「言えばいいんだ、この中に嫌な物入っている」。例のぬか漬けを出した、生物のテスト、28点だった。あの写真が見つからない。彰「お前が先だ」。修二「俺さ、年明けたら、引っ越すから、今学期であしまい」。彰「決まったこと?」。信子は部屋を出てしまう。彰「マジ」。彰は信子を追いかける。修二は一人残る。そして、ぬか漬けから、写真を見つけた。修二「あいつ知ってたのか」。公園のブランコで、彰は信子に追いつく。彰「寒いでしょう」。彰は信子にマフラーを後ろからかける。CM。修二は家に帰っている。父が帰ってくる。父は落ち込んでいる。父「別れの杯とか・・」。修二「友達って、作ろうと思ってできるものじゃない」。父「お前は高校あと1年だ、残るか、下宿してもいいんだ」。弟「お兄ちゃんずるい」。修二は転校するという。父「お前は苦労性だな、自分のことを考えろ」。3人は学校へ行く。信子「淋しいのは修二の方だよね」。彰「人に見せない奴だ」。信子「笑って見送ってあげたい」。彰「できるかな」。信子「やる」。彰「やる」。修二に信子「何して欲しい、記念に残ること」。修二「いや」。彰「俺なら決まっている、巫女さんになってもらって、野ブタパワー注入をして貰う」。信子は一気に走る。修二「本気にした」。彰「冗談だよ」。信子は神社に行くと、ゴーヨク堂主人が出てきた、何と都合良く(笑い)ゴーヨク堂主人の実家だった。修二「残っていいと言ってくれた、自分だけ好き勝手はできない」。彰「自分勝手に生きなくてどうする」。信子が走ってきて、巫女の姿で、「野ブタパワー注入・・・、何でもやる、修二に感謝している、バイトの途中だから」と走り去る。野ブタの巫女姿、萌え、萌え~~だ。修二の夢で回想だ、子供で仲間からいじめられる。起きると弟がベッドで泣いていた。修二「引っ越すの不安?」。弟はうなずく。修二「大丈夫だ、心配するな」。CM。突撃レポで、信子「まずい」とやっている。修二「俺、引っ越すわ、弟が心配だ、おやじが遅くなると、一人で食わないといけない」。彰「何で、自分のこと大事にしないの」。修二「誰かのためより、自分を大事にしてないってことかな、俺さ、野ブタのために一生懸命だった時が、一番自分らしかった、お前もそうじゃない?」。彰は指を鳴らす。修二「野ブタも、誰かを喜ばす時は生き生きしている」。蒼井の家に行って、信子「学校出てこないの?」。蒼井「また小谷さんを、いじめるかも・・」。信子「いいよ、私は受け止めてみせるから」。蒼井「馬鹿だな、本当に馬鹿だな」。信子「だから、学校来て」。蒼井「考えとく」。蒼井は学校を休んでいるのです。それを信子は受け止めるという。強くなったんだ。信子が巫女のバイトで、走る子供にぶつかって、神社の木の枝を折ってしまう。ゴーヨク堂主人「一番大事な人に罰が当たる、これ、御札」。信子「二つちょうだい」。ゴーヨク堂「一番大事な人だから、一つ」。信子が走って河原の修二と彰に会う。二人に話す。信子「神社の木の枝を折って、罰が当たるって、一番大切な人に御札を」。彰「一番」。修二「彰にやっていいよ」。彰「俺が罰に当たっているみたい」。修二「じゃ貰う」。信子「のこぎり持っている?」。彰がどういうわけか持っている(ありえな~い笑い)。信子は御札を切ろうとする。信子「分かった、ごめんなさい、3人で当たろうと」。御札を川に投げる。その頃、ゴーヨク堂主人も木の枝を折る。主人「私の一番大事な人は?」。その後、彰は指を切る。教室で、シッタカが階段から落ちて、全身包帯で車いすで登校する。彰「野ブタの一番大切な人はシッタカか?」。信子は否定だ。CM。職員室で、修二は横山先生から転校手続きの書類を頼まれる。横山先生「転校するのか、淋しくなる」。セバスチャン「せんべつ」とアンパンを渡す。修二はまり子に階段で会う。修二「俺さ、転校することになった、自分の口で伝えなきゃ」。その知らせは、クラスに早速知らされる。「修二転校が知らされる」。「いついつ」。「今月一杯」と大騒ぎになる。修二がクラスに帰ると、皆から問いつめられる。馬鹿ワル女3人組も詰め寄る。彰「久しぶりだ、修二の周り一杯だ」。修二に横山先生「お前の悪いところは、全てに勝とうとすることだ、自分の勝てるところで勝てばいい」。女先生から、手編みのマフラーだ、Hのイニシャルがあった。修二「もしかしたら、失恋ですか・・」。女先生「私も頑張る」。おじさん先生「転校するの?」。胸から財布と一緒に割り箸を出して、「これで好きな物を食べなさい」、笑い。修二の家に母親が帰ってきた。引っ越すので、見られたくない物あったから・・とりにきたのだ。それは父からの手紙を取りにカトマンズから帰ってきた、ありえない~、笑い。父「しまっておきたい、ものがある」。学校で終業式だ。キャサリンが来て、3人に、二つ集めると幸せになれる小さなマスコット人形を渡す。キャサリン「1個ずつだから、タネみたい物、うんと努力で幸せにあって、人にも分ける大人になってください」。彰の家で、3人はプレゼントの交換だ。みんな、入れ物は違うけど。キャサリンの幸せのタネの人形だ。結局また、一個ずつだ。修二「人を好きになるの分からなかった、野ブタのおかげで分かった気がする、一緒に物を食べて、一緒に景色を見て、一緒に死ぬほど笑って、時には心配して、もっと一緒にいたい、人を好きになるって、ささやかなことだったんだ、この先、俺が誰かを好きになるたびに、野ブタのことを思いだすと思う、全部野ブタが教えてくれたと、思い出すと思う、小谷ありがとうよ」。信子「私のほうこそ、ありがとう、しか言えないのがくやしい、思っていること全部伝わればいいのに、どれだけ感謝しているか伝わればいいのに」。修二「分かっている、俺も、同じだ」。二人が並んで見つめる窓の外は、雪が降っている。修二「ちゃんと、まり子にも、伝えなきゃ」。修二はまり子と一緒に海に行こうと、歩き出す。CM。しかし、本当の海ではなく、2-Bクラスへ入る。そこに花があって、ビーチ・パラソルがあった。他にも海のムードの飾りがあった、海のつもりだ。修二「まり子と一緒に弁当食べよう」。まり子「修二が作ったの、ほんとう? 海みたい」。放送部では、信子と彰の二人が海の効果音を作っていた。まり子「寒いけど、たのしい」。修二「俺って、馬鹿だ、一杯の時間をまり子と、楽しめたのに、今度会う時は、ましな人間なっているつもりだ」。まり子「おいしい、きっと忘れない、この味」。ズッキーニ・エビすり身。--学校で最後に見たのは、信子とまり子が楽しげに話している姿だった、彰とは明日も会えるつもりで、振り返ることなかった--。職員室では、先生方横断幕を作っていた。桐谷の字を間違えていた。それに明日のつもりだったが、今日だった。日にちまで間違えていた。キャサリン「ゴッド・ラック」。彰はいつまでも布団で見送りに行かない。一平「苦しいことを投げ出すことは楽しかったことを投げ出すことだ」。彰「なかったことに、できない」。一平「最後まで見届けろ」。修二と弟は今まで住んだアパートの写真を撮った。そして、トラックに乗る。そこに修二の携帯がなる。見ると、皆が、河原で立って、見送ってくれた。修二はトラックを止めてもらう。クラスのメンバー「さみしいじゃないか、馬鹿野郎」。修二「来てくれたのか」。信子と彰も、最後尾でVサインだ。離れて蒼井も来ていた。順番に記念撮影だ。最後に全員で写真だ。修二「本当にありがとう」。そしてトラックに乗る。彰「バイ、スクール(自転車)」。信子「野ブタパワー注入」の恰好だ。修二は干物が並んでいる道を歩く。--人生はゲームだ、負けたと思って途中で降りる奴は馬鹿だ。最後まで生き残ってゲ-ムを生き残った者が勝ち、この世はそういうゲ-ムだ、今度の桐谷修二は最後まで負けな---。入ったクラスで、修二「桐谷修二です、宜しくお願いします」。教室の後ろに彰と似た人物がいる。修二「嘘だ、挫折した」。修二はクラスの子に「草野君って、いつ転校した?」。生徒「昨日、ヘリコプターで」。彰「やばい、やばい」。残った学校で信子「笑えてる?」。まり子「笑えてる」と鏡を出す。一人になったが信子は元気に笑顔で走る。信子「そうか、二人ともいなんだった」。横山の国語の授業だ。机は空いている。信子は空を見上げる。修二と彰は一緒に自転車だ。修二「野ブタはひとりだ」。彰「野ブタがい言った、修二と彰でないと、私は一人で大丈夫だ、最初は泣くけど、頑張れる、この空の向こうに野ブタがいる」。修二「あの雲、、笑っているように見えない」。信子は空を見て「私笑えるようになった、ちゃんと」。修二「俺たちって、どこででも生きていけるんだよな」。彰「何て、聞こえないだろうチャ」。海岸を二人で走る。そして、海に入って、服のまま、泳ぎ出す。--俺たちはどこででも生きていける--。おしまい。
2005.12.17
コメント(0)
字数オーバーで、感想はこちらです。それに「クライマーズ・ハイ」胃カメラ体験記を書きました。野ブタ。をプロデュース★★★★最後も淡々と描かれました。勿論、ありぇない~も一杯ですが・・これでいいと思いました。小ネタの、神社の木の枝、キャサリンのマスコット人形、2-Bに広がる海なども、気楽に楽しめました。最後も、良かったよ。修二と彰は一緒だよ。二人で一人だ。野ブタは一人でもやっていける。まり子も付いている。そして、あの意地悪蒼井も、受け止めると言い切った。強さを持ったのだ。みんなが成長したドラマだった。成長=青春ドラマだのだ。一番は、主人公の野ブタが成長したように見える。実際、いじめられ子から、人気者になった。でも、野ブタは最初から強かった。自分を持っていた。それを他者との関わりを広げただけだ。実は一番成長したのは、修二だ。八方美人で、誰からも好かれるが、本気で誰も好きになったり、深く好かれたりしなかった。それが、信子と彰の3人は特別の友達になった。そういう関係を持つことができたのだ。大人になったのだ。さてキャラでは、最初イジメがあってガタガタしたクラスだった。おとぼけの展開も対応に戸惑っていた。しかし、3話の文化祭のお化け屋敷で、作り手の意図する味わいが分かった。そこからは、作り手のおとぼけな展開に任せて行けば良かった。最後はクラスもまとまって、ベタな学園ドラマだった、笑い。さてメインのキャラを個別に一言ずつ。堀北さんの信子、良かったですね。あのおどおどいした喋り、下向きの姿勢、もう、刷り込まれました。ドラマの間で、フジフィルムのCMに出ているが、ちょっと明るい、不思議だ。そして、修二と彰のジャニーズのコンビも、良かった。最初の彰は違和感で入れませんでしたが、3話頃から馴染んできた。亀梨君は、微妙な青春の影を絶妙に演じてくれました。主題歌で、修二と彰は最高でした。主題歌部門の第1位は間違いない。古くさくて、懐かしい、サビがいいよね。演歌でないの?笑い。ただ、中盤、悪意の犯人捜しを引っ張りすぎて、そこに関心が行きすぎた気配があった。それで、分かった後が、虚脱気味だった。それは残念だった。それとまり子の心情も少し深めて欲しかった。楽しい学園不思議ドラマだった。クライマーズ・ハイ★★★★★ 平成17年12月10日、17日放送 NHKいや、素晴らしかった。役者さんが素敵だった。後編の今日は、地方紙で、ジャンボ墜落原因を「多分間違いない」で、一面記事にするかどうか? これがメインでした。みんな、熱いですね。結局、締め切りの1時半まで、待った。販売局長とつかみ合いをしながら・・。そして、「多分」までの情報は手に入れた。しかし、全権の悠木は記事にできなかった。倒れ込んでしまう。遺族の子供連れの女性の「真相を書いてください」の願いに、見ているほうも涙したのに・・記事になると思ったのに・・・結局、翌日、中央紙の毎日新聞がそれを出し抜いたのだ。地方紙ではできなかった。先週も長野・群馬と群馬・長野(そんなに読む方は意識しないが、こんな所も決断があるのですね)で、独自判断をできなかった悠木だ。自分は根性無しと叫んだ。その代わりに、怒られて事故死した昔の新米記者の恋人の投書を無理矢理に載せる。人の死には、価値の大きさの違いがある。そして、どんな事件も忘れ去られる。この墜落事故も忘れ去られないように祈る。その投書は、読者からの抗議電話がドンドンかかる。遺族からの抗議はなかったが・・・社長が来て、自分がやったと言う悠木に「偉そうになったな、誰に食わせて貰っている、やめるか、山奥の記者になるか」と迫る。彼女は、同じ新聞に載った、墜落した乗客の最後の手記を見て、自分の意見が狭い見方だたと知らされるのだ。悠木は山奥の記者となった。のんびりと、家族と一緒に山登りなどもできるようになった。そして、安西の息子と一緒に登った谷川岳で、悠木は落ちる。ザイルで繋がっている。幸い、悠木の体の損傷はない。少し休んで、体力を保って、ハングを越えるためのハーケンにザイルをかけようとする。それは反抗期にうまく行かなかった息子が打ち込んだものだった。何度が試みて、絶壁に捕まることができた。おしまい。今回も緊張感あふれるドラマだった。素晴らしかった。一緒に泣き、一緒に悩み、疲れ果てたような気がした。悪名高き、共同通信の記事は新聞社のスピーカーから垂れ流しなのですね。昔の記者は熱かったんだ。中央紙に負けないで、個人でも署名記事で社長賞を狙っていたのだ。いつでも、負けないことで生き残っていったのだ。社長も、社員を奴隷のように切り捨てていたのです。それでも、皆は熱い紙面を作ることに夢を見ていたのだ。地元の大事件、大久保清の連続犯罪で、名を上げた年代がデスクや部長を占めているのだ。これは自分のいた大学もそうだった。自分が付いていた講師や助教授が教授になって、その時にちょうど頑張っていた年代が教室のメイン・ヅタッフになるのだ。そして、熱く競いあっていた。昔を思い出したよ。今では山奥の病院勤めだ、笑い。下に主なる役者さんを書くが、熱い中年おじさんの臭い演技を目一杯楽しみました。あの濃い松重さんさえ、さっぱりしたいい人なんだよ。塩見さんや、石井さんが、渋い味を出す。大和田さんと、綿引さんが、おどろおどろしく大立ち回りだ。極みは、社長の杉浦さんですね、佐藤さんをばっさり、犬ころのように袈裟懸けだ。大森さんが、何だか若く見えるから不思議だ。今回も神沢とい二人で現場の地に這う演技だが、若さ満載でした。岸本さんはちょっとのシーンでも、演技が深く、赤井さんとどんな夫婦がすぐに分かってしまう。それに比べれば(比べちゃいけないが)石原さんは、学生さんみたいだ。原作;横山秀夫、脚本;大森寿美男、資料提供;上毛新聞、共同通信、毎日新聞 演出:井上剛(役者さん)悠木和雅:佐藤浩市、 佐山(現場に潜行する記者):大森南朋、 神沢(現場で隔壁を聞く記者):新井浩文、 安西:高橋一生等々力(斜に構えた部長):岸部一徳、 追村(渋く熱い):塩見三省粕谷(おどろおどろしい):大和田伸也、 田沢:光石研岸(怖いが協力を惜しまない同僚):松重豊、 稲岡(誠実の投書担当):岡本信人亀嶋(愛嬌の先輩):石井宣(りっしんべん付く)一 守屋:谷本一遺族(子連れで真相究明を訴える):中村優子 望月亮太(事故死の新米記者):安居剣一郎 望月彩子(投書する恋人):石原さとみ悠木弓子(妻):美保純 末次(安西の登山仲間):伊武雅刀伊東(怖い販売局長):綿引勝彦 白川社長(傲慢ワンマン):杉浦直樹安西小百合(妻):岸本加世子 安西(山仲間):赤井英和 今日は朝から胃カメラを受けに行った。久しぶりだ、5年ぶりくらいだ。腰から、胸椎までも痛くなって、念のためカメラをした。先週は腹エコーだった。そこは静脈麻酔で、寝ているうちに終わるのが売りだけど。自分は覚醒してやりたかった。折角の電スコで画面があるのだ。見ないのは残念だ。ただ、ここでは咽頭麻酔がキシロカインスプレーだけだった。これまでは、北陸だったから、キシロカンゼリーで、何度もうがいして、最後にスプレーだった。だから、耐えられるか心配だった。二人目に、ベッドのまま、胃カメラの部屋に移動だ。念のため100ml点滴でルートを確保して、酸素飽和度をモニターしてやるのだ。胃カメラが入れられた。痛くはないが、辛い。食道入口部を過ぎたので、楽になると思ったが、間違いだった。胃カメラは食道に対して90度ほど、曲がっている。だから、カメラを押し込むたびに、咽頭後壁にぶつかっている。そこに当たることで、食道と胃の方向に曲がるのだ。しかも、ゼリーが付いていないので、こすれる力も咽頭後壁にかかるのだ。なるほど、初めて苦しさの物理的な答えを発見した。食道から、胃に入り、胃角を見下ろす、更に前庭に進む、特に大きな病変はなかった。幽門に近づくと、レリーフ(胃のひだ)が一本幽門に入り込んでいる。一部、ポリープみたいに見える。ここで、十二指腸に入れるときに、呼吸と胃カメラが同調するといいのだが、調子を合わせて、胃カメラを押し込むの。だから力が咽頭後壁にかかる。体に力が入ってしまい、呼吸が苦しくなる。また、胃が張るので、ゲップをしてしまう。3度ほどの試みで、十二指腸の球部に入る。粘膜がきめ細かくなる。さらに、胃カメラを回して、十二指腸の下行部をのぞくように押し込む。これが一番奥まで入っている。横に走るレリーフが見える。傷はないようだ。確認して、引いて来た。そして、胃の中で反転させて、噴門部を観察する。このときも咽頭に力が加わる。思わず、ゲップしてしまう。見る限り病変はなかった。昔は空気をたっぷり入れて観察したが、最近は余り入れないのだろうか。ふくらみの悪いまま見ていった。もう一度、前庭を観察した。何度かゲップするので、線状に発赤が見られる。入れるときにはなかったので、胃カメラによるものと思われるが、赤くなりやすい所見だろう。最近は色素をまく、すると粘膜は不規則に敷石を敷き詰めたように見える。たこいぼ胃炎まではいってないが、最後に幽門にのっかているレリープを念のために一カ所生検して終了だ。見ながら抜く。7分ほどだった。早いな、まあ病変がなかったから、こんなものだろう。終わってからが長かった。持って行った1リットルの涙を読んでしまった。1時間以上後に、胃カメラを実施した医師から、説明を聞いた。写真と、所見を書いた説明書を貰った。胃炎という診断であった。情報提供は大事なんだ。大きな病変はないので、安心して帰った。医者と分かっているので、薬とかはいらないでしょうということですんだ。これまでは自分の勤めている病院でやっているので、終わってすぐに仕事していた。待つのが辛かった。静脈麻酔していないので、眠くないのだ。文庫本を持っていて良かった。一応大学病院を辞めて4年前に開業した開業医さんなので、新しい部屋で、リラックスする特別の待合室もあった。それでも、1時間は辛かった。いつごろになるか、目安が分からないことが辛いのだ。最後は支払いで3割負担で7500円だった。自分の病院だと、半額で1割負担になるのだが・・最悪、プリペクトミーで2万近くも考えていたので良かった。これくらいの自己負担は妥当かもしれない。今までが安すぎたのだと思う。自分も、18年ほど前に、外の病院で1年間胃カメラをしたことがある。一番最初が、でっかい胃ガンの患者で驚いて、専門の先生に来て貰った。その頃は、静脈麻酔も、酸素飽和パルスオキシメーターもないし、終了時間や、なんてお構いなしでやっていた。電スコでなくて、のぞきだけだった。結局、100~150名ほどに胃カメラした。辛かったのでしょうね、ごめんなさい。
2005.12.17
コメント(0)
花より男子★★★★★ 9話 最終回拡大 平成17年12月16日放送 日本一の女子高生を決めるミスコン・TOJ(ティーンオブジャパン)の紹介がある。つくしの一家も応援に来ている。もちろん、F4も、団子屋の二人もきている。つくしは緊張している。山中審査委員長(伊藤かずえさん)が開会宣言をする。いつもの3つから4つの審査になる。最初はサプライズで、1分で特技を披露する。一方、拉致された司は運転する西田の耳を噛んで噛んで抵抗する。しかし、駄目だ。特技披露は、唄、ピアノなどがある。あや乃はバイオリン、桜子は新体操のリボンだ。つくしは控え室で悩んでいた。椿は楓に詰め寄っていた。楓「むりですよ」。椿「そう思うのはおかあさんだけだ、司は変わった、人間らしさを取り戻した」。楓「立場をわきまえて、あの子が優勝したら言うこと聞く、でも。、優勝できない、それが現実よ」。そこに司が布に縛られて、猿轡で連れてこられる。楓「こうでもしないと話さないでしょう」。司「どういうつもり、見守っていたい、逆境を跳ね返す」。楓「できなかったら、言うこときくのね」。つくしの特技は、痴漢撃退法だ。男を一本背負い、次の男をニードロップだ。一次審査で、桜子もつくしも通過する。つくしは自立した現代女性をアピールことを評価された。次は美しさの競演だ。衣装を3分で選ぶのだ、そして着こなす。彩乃は一発で決める。しかし、つくしは迷っている。一番最後だ。控え室で、あや乃がつくしに挨拶に来る。あや乃「司とはどういう関係」。英徳の女子「夢中になっている人です」。その間につくしの洋服がはさみで切られた。つくし「ありえなぃつ~の」。タイトル。衣装の披露だ、あや乃は黒いワンピースだ。つくしの番が近づいた。一方、司は楓の申し出を承諾する。桜子は、可愛い桃色ワンピースだ。つくしは衣装をぼろぼろにして登場した。審査員のフランス人が興奮して、滅茶苦茶褒めている。その場で、5人の中に残って審査通過だ。桜子は落選しちゃった。次は英語のスピーチで、タイトル「恵まれない子供たち」だ。控え室で、あや乃がつくしの着こなしを褒める。あや乃「機転が利いている、でも、私は大会に優勝するために帰ってきた、負けるわけに行かない、正々堂々頑張りましょう」。英語の文章を外国留学経験の桜子が手伝ってくれる。あや乃は道明寺楓の推薦だった。桜子「あや乃さんは素敵な人ね、あや乃さんじゃ挽回できないが、つくしなら挽回のチャンスがある」。あや乃がイラクやアフガンの子供の話を英語する。他の子も、みな上手だ。つくしは緊張する。そして、自分の社宅の話をする。水を飲んで、家がなくても、家族を愛している、自分にとって大事なのは家族だ、そして、恵まれない子供に必要なのは、暖かい家庭だと思う。ファイナリストは、審査委員長から、あや乃が選ばれるが、残りはもめたので、じゃんけんだ。何と、つくしが勝ってしまった。会場から真面目にやれと言う。クレームが出る。そこに司が登場して拡声器で「庶民は黙っていろ、牧野、突っ走れ、俺はここに居るぞ」。会場は静かになる。CM。司に皆が聞く。司は出口に立つ。類「あや乃が優勝したら」。司「牧野を信じている」。最後は、良妻賢母の試験だ。審査員は子供たちだ。21人の子供と遊ぶ。どちらと遊んだ方が楽しいか選んで貰うのだ。つくし「こににちわ」とぼけてみる。子供「馬鹿でないの」とツッコンできた。司「ぼやぼやするな、お前らしくやればいい」。あや乃完全なピアノで、子供たちは素直に聞き入っている。つくしに絡んだ子供「貧乏人だろう、いくつだ」。つくし「17歳だ」。子供「この貧乏人」。つくし「自分で稼いだことのないガキが調子こいてんじゃない、どうせ、テレビゲームばかりやっているんだろう、こんなのできるか」。つくしが剣玉で遊ぶ。子供はムキになるが、全くできない。つくし「所詮子供ね、アハアハ」。カメラを忘れて、子供と張り合って一緒に遊んでいる。ボールの投げこして、とばされている。子供「ばばあのくせにやるな」。つくし「ガキのくせに」。その姿を見て、子供たちはつくしの方に行く、あや乃は引きつってしまう。そこで、あや乃につくし「一緒に手伝って、体、持たない」。それで、一緒に遊ぶ。司「お前は最高だ」。いよいよ、決定の時が来た。特別審査員の子供が走り出すはずだった。しかし、子供は走らない。子供は「どっちも好き、選べない」。類「前代未聞だ」。委員長は立ち上がり、これまでの総合点で決める。F4「神のみぞ知る」。CM。グランプリの発表だ。委員長「「あや乃さんです」。つくし「負けた」。しかし、委員長は「優勝の栄冠はあや乃さんでしたが、子供たちは選びませんでした、特別賞として、つくしさんには100万円を贈呈します」。会場からはつくしを支持する声がでる。それは「つくし、つくし」の大コールになる。会場全体が大騒動だ。結果は、すぐに楓に伝えられる。皆が、お祝いに来るが、つくし「準優勝では一緒だ」。F4「これからのことは考えよう、明日は明日の風が吹く」。つくしに家族が駆け寄る、父「お前は誇りだ」。楓はあや乃に優勝を褒める。あや乃「大会は優勝したが、会場は牧野さんを支持した、司が好きになった理由が分かった、私は司の婚約者だと、胸を張って言えない」。つくしの準優勝パーティが開かれる。しかし、司は出席してない。椿がやって来る。楓が前に決めた約束を言う。椿「分かりました、人の心を動かせるのは人なのですね、それではごきげんよう、お母様」。つくしの衣装を破ったのは英徳の意地悪3人組で、つくしに謝る。つくし「まあ、服が破れていたせいで、2次審査通過したような物だ」。それで、喜んで参加する。彬は女将さんがいる。つくしの活躍に感動した女将「かって愛した男が忘れられなくて・・」と結局あきらとは破局だ。そこで、桜子がフリーになったあきらにアプローチする。とりあえずOKだ。優紀も西門にデートの約束だ。司は部屋でジグゾーパズルをしている。CM。いつまでもお祝いパーティに司はやってこない、そこに携帯がなる。司「おう」。つくし「優勝できなかった」。司「見ていた」。つくし「ごめん、応援してくれたのに」。司「さすが俺が認めた女だ、明日、お前の時間を買いたい、400万でお前のクリスマスイブを買う、もうお前の家の借金を払った、そんなで顔を出せない」。つくし「まずいよ」。司「明日は、俺に付き合え、代官山に2時に来い」。つくし「わかった」。司「じゃ、牧野、今日は余裕で、お前がNo1だったぞ」。つくしはちょっと、涙目だ。女将さんから取引先は全部戻ってきたのだ。みなで、乾杯する。家に帰ると、パパも社長(みのもんた)に呼ばれて、課長に戻った。つくしの家では、鳥の皮のパリパリ焼きだ。貧乏人のご馳走でしょうか、意外とうまいと思います。司は部屋で荷物を片づけている。そこに類がやって来る。司は類に頼み事をする。司「お前に牧野は譲らない、牧野がお前を好きだと言ったらどうしよう」。類「俺への頼み事は?」。聞いた類「マジでいっているのか」。司「マジ」。つくしはデートの洋服を選んでいる。そして、次の日、プレゼントのラッピングだ。そこに類が来る。頼み事は代わりに行って話して貰うことだんだ。類「あいつ、ニューヨークに行く」。つくし「嘘?」。類「嘘じゃない」。つくし「かあちゃんから交換条件を出された、経営学を学びなさい、3年間、それなら、牧野家も和菓子屋さんも元に戻す、そして夕方、プライベートジェットでニューヨークに行く」。つくし「一人でうきうきしていたのに、今日は付き合って、前類が落ち込んだとき、付き合ったじゃない」。類「それでいいの」。つくし「だって勝手にい行ちゃうんだよ、しかたない」。類「ついて行けば、影にかくれているの、あんたそれでも男なの、思い出した? 俺に言った言葉、最後に自分の言葉伝えたら」。類はつくしに車を貸してくれる。残った類のところに静がやって来た。静「クリスマスは好きな人と一緒に過ごしたいから」。つくしは手紙を読む。---NYへ行く、道明寺の跡取りだから、しかたない、初めてお前と会ったとき、何てチンチクリンだと思ったが、赤札かけた、エレベーターで優しいと思った、三条の仲間に殴られたとき、人に殴られるのは痛いと分かった、俺の仲間もみんなお前が好きだ、貧乏で庶民のお前だけど、TOJで優勝できなかったことは、俺の力が足りなかった、お前に生の土星を見せていない、俺とお前は同じ土星人だ、だから、土星を渡す、俺が初めての女へのプレゼントだ、なくしたらぶっ殺す、お前に会いたくて、帰るかもしれないけど、お前は頑張れ、俺も頑張る」。つくしは道明寺の自家用飛行場に着き、中に入り込む。そして、飛び立とうとするジェットと走りだす。つくし「どうみょうじ、道明寺」。気づいた司、そして楓「とめなさい、西田、私サングラス忘れたみたい」。飛行機から降りて、司「馬鹿」。つくし「何の相談もないの、何でも自分で決めていい加減にして」。司「悪かった、似合っているな、そのスカート」。つくし「私、大事なことは伝えていなかった、ありがとう、いつも、私を信じてくれて、いつも私を思ってくれて、本当にありがとう、ネックレスもありがとう」。そのネックレスを司はかけてやる。司「おれは凄い男になって帰ってくる、パワーアップしてくる、今もこれからも、お前だけが俺の認めた女だと思う、牧野とは一緒にいてやる、嬉しいだろう」。つくし「あえりえないつ~の」。司「嘘付け、お前、俺に惚れてるんだろう」。つくし「惚れてる、馬鹿で、我が儘で、自己中の道明寺に惚れている」。司はつくしを抱きしめる。夕日の中で、キスする。ジェットの中で、司がつくしの贈り物を広げると・・道明寺の顔のクッキーだ。司「へたくそ」。椿もプレゼントを広げる。類と静はふたりでクリスマスだ。女連れの西門は、優紀に追われて逃げ出す。桜子はあきらと一緒だ。みんな良かったね。おしまい。良かった。想定通りだけど、最高の結末だった。小細工なしで、ストレートで良かった。多分、司は、あのまま自己中で、優秀な経営者になるかも・・そして、楓さんも、多分二人を認めているのでしょう。決して負けない貧乏人つくしは、楓と同じ強さを持っていると思うヨ。もちろん、★5つです。このドラマは、テーマとかストリーも大事だけど、なんといっても、つくしの井上真央さん、司の松潤があったので、存在できた。中心の二人の存在が、魅力的であることが絶対必要なのだ。それほど、役者が漫画のキャラに負けないことが必要でした。この中心がしっかりしていたので、脇の多くのキャラも納得できたのですね。両者が支え合って、素敵な物語になったんだ。脇の展開と結末も漫画的ではあるが、うまく決まりました。井上真央さんは、1リットルの沢尻さん、野ブタの堀北さんとともに、主演女優の候補です。選べないな~~。贅沢な悩みだ。義経やはり南ちゃんの仕切でしたね。伊藤くんは、バラエティの方に入るのか・・? やはり、一ノ谷は使い回しではなかったのか、笑い。中井頼朝が、厳しくまともだった。全員正座で聞かされた。そして、渡さんと、松坂さんはこちらで夫婦だったんだ。その後で、熟年離婚しちゃったんだ。
2005.12.16
コメント(0)
大奥・華の乱★★ 9話 平成17年12月15日放送 一回見で、適当桂昌院が倒れた。綱吉たちが駆け寄る。御台所だけが、嬉しそうにみつめる。柳沢も平然と見ている。そして、柳沢は安子を案内する。柳沢「上様にも言ってない、拙者の一存だ」。安子が後を追う。案内されたのは、座敷牢で、死んだと思った夫の成住だった。タイトル。成住「安子か、あの時の子は」。安子「はい」。成住「儂は生きながらえた、ここで写経しているうちに、すべてには因果がある、命の捨て時がある、上様を恨むな、よりよく生きられるように導くのだ」。座敷牢の戸を締めて柳沢「大切なら、あなたがなす事、おわかりでしょうな」。桂昌院は目覚めることなく、寝込んだ。染子「殿に似てくる、桂昌院はお気づきだ」。柳沢「吉里は、上様のお子だ」。染子「私は殿が恋しい、大奥の夜が怖い、殿が居てくれば・・」。柳沢「お腹様、お気の迷いは、お捨てください」と立ち去る。安子も色々の思いで庭を歩く。すると、泣く女の声がする。行くと、染子だった。安子は声をかける。安子「一人は辛い、打ち明けて楽になるなら、私に打ち明けなさい」。染子「何もかも、お気づきなのですね、吉里は上様の子ではない、実は・・」。右衛門佐が来た。音羽「見張っていた」。右衛門佐「聞いていました、吉里君は上様の子ではないと、桂昌院様の前でいえますか、偽るのは天下の滞在だ、産褥で朦朧として、産み月を間違えた、上様の子でないと言ってください、桂昌院の心を変えられるのはあなたしかいない」。御台所は桂昌院のことに来て、付き添いを変わると言う。桂昌院は目をさます「そなたには苦労をかけました、全ては上様のため、許してくだされ」。御台所「都合のいい言葉です、何もかも許されるとおもうか、たっての願いで徳川にきた、大事にしてくれると思った、しかし、私は捨て駒だった、次々と側室が来て、私の顔に泥を塗ってきた」。桂昌院「世継ぎが居ないと・・」。御台所「吉里は上様の子ですか」。桂昌院「染子は柳沢の側室だ」。桂昌院「柳沢は手を付けていないと」。御台所「同じ左利きだ」。桂昌院「なんたる暴言を・・」。御台所「所詮、町屋の娘の成り上がりだ、お玉、お玉、世話になった、その恩返しにいいことを教えよう、染子と柳沢の密会を見た」。桂昌院は苦しがる。CM。桂昌院は右衛門佐、染子、吉里などと会った。桂昌院「染子、吉里君は、上様の子か?」。長い沈黙、染子「はい、吉里君は上様のお子です」。桂昌院「さようか、安堵した、右衛門佐、近う、世間は口さがない、いらぬ憶測をしないように、柳沢には後見を退いて貰う」。染子「どうか、考え直してください、上様のために一心でやってきた、吉里君にも一心だ、なにとぞ、後見は柳沢様に」。桂昌院「そなたは世継ぎの生母じゃ、そういうなら、そうしましょ」。成住の牢に、柳沢が酒を持って入る。柳沢「いかがか、敵の杯は受けぬか、我らは同じ穴の狢だ、宮仕えの辛さを知った、それがしも、若い頃おなごを寝取られた、以前館林の小姓をしていたときに、りくと結婚しようと思った、それを上様に取られた」。成住「そのおなごは?」。柳沢「死にました、上様のお意向に従ってきた、しかし、その日から、先を考えて、その頂に登れば、上様よりも、上に立てる、そのためにはおなごでも切って捨てる」。柳沢の安子に桂昌院「嘘だろう、あのおなごのいうこと、安子殿、口外するな、今のままでいい、丸くいっている、上様も喜んでいる、上様は心の弱い方だ、わらわだけだった、そなたが婆に変わって庇ってやってくだされ」。桂昌院は苦しみ出す。CM。綱吉が桂昌院を見舞う。桂昌院「上様、約束してください、御台所様、側室には公平に、一つ、重臣と吉里君をもり立て、次の治世の布石となることを」。綱吉「しかと、承知」。桂昌院「上様、わらわ、口うるさく、厳しい母でした、お許しくださいませ」。綱吉「何を言う」。桂昌院「顔を見せて、もそっと、こちらへ」。綱吉を抱きしめる。桂昌院「もっと小さい時に抱きしめてあげれば、そなたにきつすぎました」。二人は泣く。桂昌院「春日の局さま、遠方よりお出迎え、おそれいります、将軍家の橋つなぎ、やってきました、満足いきましたか、あなた様の隣が私の座る席ですか、もったいなや」というと息絶えた。宝永2年だった。--最後の目にしたのは、権力の幻だった--。吉里の世継ぎの祝いの、端午の節句が行われた。お伝は中座する。染子は悲しげだ。帰るとき、お毒味3人組が廊下で話している。3人組「吉里は眉が濃い、若君の顔を見れば誰に似ているか、すぐに分かる」。それを聞いて、染子は悲しんでいる。目を合わせて。、3人組は驚き、「美味でござると」と声を上げてごまかす。さらに廊下で、御台所と大典侍が会って話す。御台所「桂昌院は、そなたの唯一の後ろ盾だったが、亡くなってしまった」。大典「これからだと思っている、身ごもれば正真正銘のお腹様だ」。CM。将棋で柳沢と遊んでいる。綱吉は柳沢に頼む。そこに染子が倒れた。お典医の見立ては、血の道が狂うたのだ。綱吉は、柳沢に見舞いをさせる。行くと、染子は人払いをしていた。二人切りで、染子「殿、わたくしは、殿の役に立つために一心だった、長い間に耐えられなくなった、言うてはならぬことを言ってしまいそうだ、その前に私の命を絶ってください、遺言もしたためている、死んで、身の潔白を明かすと書いた」。柳沢「ここで命を絶つのか」。染子「神田の屋敷で、殿に愛されたのは一生の楽しみでした、ここで死ぬのは本望です」。柳沢「分かった、望むとおりにしてやる」。染子は「嬉しゅうございます」。染子は自分両膝を紐結び(股を広げて死ぬ姿は見苦しいことだ)、返り血をかからぬように染子の着物を前に羽織り柳沢「覚悟はいいか」。小刀をもつ。染子「早く、怪しまれる、お方様でなく、染子と言って、さあ」と泣く。柳沢「染子」と言うと、刺した。染子は柳沢に抱き留められる。染子「嬉しい、今一度、こうして、殿に抱かれとうございました」。柳沢「染子、染子」。安子が祈っていると、ろうそくの火が消えていた。それで安子が綱吉に会って、安子「吉里君は、上様の子ではない」と話す。綱吉「そのことに気づかないと思ったか、分かっていた、母上のためじゃ、母の嘘を信じた、たった一つの望みを奪うことができようか」。安子「桂昌院もご存じだ、桂昌院も上様を庇っていた、上様に悲しみを与えるのは酷だと」。綱吉「そうか、母上と儂は騙しおうていたのか、笑えるな」。安子「柳沢様の御処分を」。そこに、家臣「染子様がお隠れに、自害なされました、ここに遺書が」。--明日はいかなる日になるのでしょうか--つづく。何と、今週は桂昌院の死まで結構引っ張ったと思った。江波さん、結構凄みがあった。顔も痩せて怖かったですね。しかも、最後まで将軍家のこと、綱吉のことを考えていたのですね。哀れといえば哀れです。大奥には必ず必要なキャラです。ある意味、春日の局と同じでした。だから、最後に春日の局の横の席があの世にあって本望なのですね~~。その桂昌院を御台所は「お玉、お玉」と呼び捨てだった。ここから考えると、御台所は大奥、そのもの、徳川そのものが嫌いだったんだ。これまでの、行動の秘密がちょっと分かった。そうだ、そうだ、結末近くなって、キャラの秘密も分かってきた。柳沢も昔のトラウマだった。それで綱吉を恨んでいたのですね。ただ、成住を生かしていた理由が、少し分からなかった。説明不足かな~~? ただ、最後に染子の自害は理由が分かり辛い。多分、吉里の出自の秘密の保持ができなかった。安子にも喋ってしまったし・・。耐えられなかったし、ただ、吉里を残していくのは辛くないだろうか? 最後まで、嘘が通ればお腹様だったのに・・それよりも本当に柳沢のことが好きだんだ。演じていた貫地谷しほりは、最初は馴染んでいなかったが、今回は切なさをうまく演じていました。役が役者を成長させる姿を目撃した。大奥はサスペンス風になっていて、次々死人が出る。謎の死も多いのだ。今回の桂昌院と染子の死には疑惑はないでしょう。
2005.12.15
コメント(0)
ブラザービート★★ 10話 平成17年12月15日放送 久しぶりです、一回見で適当、陸はクリーニング屋を開く。最初は陸のおばさんへの愛想の良さと調子良さに人気だ。達也もアイロンで手伝う。アイや知里も手伝う。夜は皆でお祝いの食事だ。達也と知里は知里の父親が頑固で反対なので、うまくいっていない。知里は後かたづけもしてくれる。純平も、春恵も楽で大喜びだ。知里も、一緒に暮らすために、馴れたいのだという。アイに、陸「外で会えないが浮気するな」と言って、キスする。しかし、器具が古いので、早速壊れてしまう。前途多難である。タイトル。陸は修理代がないのだ。しかも、器具も古いままだ。達也が貯金の300万近くあるのだが、兄貴らしく差し出す。しかし達也「返せよ、結婚資金だ」と念を押す。陸「結婚できるかな?」。スーパーで、店長が知里に「主任の相手は春恵さんの息子さんだね、それじゃ嫁いびりがひどい」と言う。そこに、知里の婿養子の男(えなりかずき~がやって来る。えなり「一緒に帰りましょう、好きになりました、だらしない母親の・・くだらない男の・・・おやじさんは娘は騙されていると・・・」。春恵と達也と知里が、頑固おやじの所に会いに行く。CM。知里の和菓子屋にやって来る。母が挨拶するが、頑固おやじは近所に行っている。そこで、やって来る。春恵は早速深々と挨拶する。頑固父「何のことか分からない」。春恵「二人の結婚をお願いします、望んでいます」。頑固父「いやなことだ、あんた見たいところに娘をやるか、だらしない母親に男が3人、うちの娘は家政婦じゃない、欲しいなんて言うな」。達也「僕がしっかり、面倒見増す」。頑固父「くだらない、長男が親の店を継ぐんだ」。知里「嫌です、今までお父さんのいうことを聞いてきたが、今度は私の好きにさせてください、家を継ぐのが一番いいのは分かっている、でも、結婚したい、許してください」。頑固父「そこまでいうなら、覚悟があるんだな、娘ではない」。春恵「和菓子屋も大事だが、娘さんを考えちゃったら、達也は主任の白馬の王子なんだ、いい年こいでだだこねるんじゃない」とキレてしまった。頑固父「本性発揮したな」。知里母「知里が言うのはやっとのことだ、私も今まで従ってきたが、今度という今度は愛想が尽きた、里に帰ります、いつかこうなると思いました」。笑い、これじゃ裏番組の熟年離婚だ。帰って、春恵「いいきみだ」。純平「今、はやりの熟年離婚だ」。春恵「主任は勘当された」。陸「既成事実を作ればいい」。春恵「孫か?」と大騒ぎだ。達也は知里に電話する。知里の母は実家にいる。達也「急ぎすぎたかな、強引にできない、先に進ませない、しばらく時間おこう」。知里は一気に結婚するつもりだったので、驚く。CM。陸は洗濯の配達をするが、暇な奥さんの相手をさせられる。店に最新式のプレス機がやって来る。知里は達也に携帯するが、出ない。会社に聞くと有給を取っているのだ。その頃、達也は頑固父の所に行った。和菓子屋に客が来たが、頑固父は接客に戸惑う。営業は得意の達也が対応する。頑固父の部屋は乱雑で、散らかった中から今日の新聞を出す。頑固父「やり方が気に入らないのなら、出て行け」。達也は洗濯を始める。驚く頑固父に達也は家では洗濯が係だと言う。死んだおやじから教えて貰った。達也「店は次男がやっている、おやじさんのおかげだ、背中を見て、やる気になったのだ」。頑固父「いつまで続くのか」。達也「申し訳ないのかもしれない」。達也は夕食を作る。父は酒を飲んでいる。達也の作ったのは、ごった煮だ。頑固父「くだらない、ぐっといけ」。一気飲みする。頑固父「婿としては不合格だ、お前のせいだ、娘が言い返した」。達也「すみません」。父「これまで言うことを聞いてきた、東京へ行くの反対だった、もう好きにしろ、結婚でもしてしまえ、反対しても押し切ってしまうのだろう」。達也「お父さんが、認めてくれるまで、待ちます、男と男の約束だ」。父「今の言葉忘れるな」。次の朝、達也はこたつで寝ていた。頑固父は、すでに起きて、仕事をしていた。頑固父「持って帰れ」と菓子箱を渡す。結局、達也は遅刻して課長から、怒られる。そこで、土産を取られそうになる。スーパーで知里に春恵「達也、お泊まりしたのだろう」。しかし、違っていた。家に帰って、春恵は達也に怒っている。達也が「おやじと会いに行った」と答える。春恵「良く懲りないね」。達也「娘のことを思っている父親のことを無視していいのか」。そこに知里と弟を呼ぶ。理解した知里「達さんと一緒に待ちます」と答える。土産の菓子箱を持って帰った。達也「知里と一緒に食べろって」。箱を開くと、紅白饅頭だ。知里と弟が、結婚の時に配る物だ、と話す。知里も達也も喜ぶ。春恵「あんだけ、反対していたから口で言えなかったのだ、いいところある」。達也と知里は泣き出した。春恵「良かったね」。純平「主任さんおめでとう」。達也「皆のおかげだ、ありがとうございました」。かみさんも泣いていたよ。これまで見ていないのに、笑い。3ヶ月後、教会の結婚式だ、知里と達也は、その結婚式を見ている。式の打ち合わせにきたのだ。今日は式の料理も決めた。新婚旅行もハワイに決まりそうだ。でも、知里はニューカレドニアもいい。天国に一番近い島だ。陸の店も順調だが・・・。そこに、みゆきが大きなお腹でやって来る。また一騒ぎが起こる。CM。純平は走って帰る。嬉しそうだ、純平「急に来るなんて、どうしたの、仲直りしたの」。みゆき「学校に戻りたいの、一人暮らしして、バイトもしたい」。純平「子供生まれたらどうするの?」。みゆき「保育所がある」。そこに、達也も帰ってきた。春恵は皆に、みゆきが、しばらく、いることになった、と報告する。純平はみゆきの部屋を探しに行ったのだ。みゆきは子供の靴下を毛糸で編んでいるのを春恵に見せる。みゆき「心配しないで、純平のこと好きだけど、迷惑かけない」と春恵に言う。純平が帰ってくる。純平「兄貴、頼みがある、みゆきのことだけど、このうちに居させてくれ、ずっと居させて欲しい、俺、みゆきちゃんを一人にさせられない、子供の父親になろうと思う、一緒に暮らさせて」。やっぱりそうだろうと思った。岩佐さんは可愛いい、純平は同情じゃなく、雄として当然の行動だ。次の自分の子供に期待しようと生物学的に計算したのだ、爆。達也「父親になるのは、一生だよ、本当の父親でも、大変なんだよ」。陸「誰の子がわからないのに」。純平「みゆきちゃんの子供だ」。春恵「みゆきちゃんに言ったの? 一人で育てるつもりだ、純平に同情されたくない」。純平「同情じゃない、みゆきちゃんが好きだ、もう頼まない、自分で何とかする」。達也「結婚式どろこじゃない」。陸は残った仕事を続ける。達也が結婚式近づいたので、金を返してくれというと、陸「競争激しい、大口の客で接待した、それで、全然ない、儲けないのだ、儲けは接待に使った、結婚式先に延ばしてくれ・・すまない」。春恵「ひどい」。陸「店を大きくしたいのだ」。達也「接待にかこつけて、飲んでいるだけだろう、まともじゃない」。二人は喧嘩になる。つづく。熟年離婚が終わったので、久しぶりにリアルで見て、アップしました。大体、こんなところです。気楽に書きました。えなりさんと角野さんなので、これは「渡鬼」(見たことないけど・・)かと思いました。そしたら、頑固父が熟年離婚の危機になる。笑いました、先週終わったばかりだもの、その裏で、純平のセリフで入れるなんて・・。やはり、熟年離婚はインパクトあったんだね。頑固父と達也、達也はよく我慢強いね、自分には耐えられないよ。一応、一人暮らしの情けない頑固父に達也は入り込んで、食事したり洗濯したする。世代の違いだが、その姿で頑固父もくだらない男に心動かされたのだね。想定通りのベタなドラマの展開です。まあ、気楽ですけど・・・。このドラマは、お約束通りの展開で、さほど感動もしないが、嫌いでもない。これでいいのだ。陸のクリーニング屋にはツッコミを入れたいが・・陸、おばさんに人気で店は順調との設定で、接待で金を使てしまう。それより、苦情処理に絶対耐えられない性格だと思ったが、そこは描かれなかったようだ。まあ、陸のキレやすい、お馬鹿キャラは駄目だと思うよ。来週は最終回だ。達也と知里の結婚式でしょね、陸とアイ、純平とみゆき、それぞれどうなるのだろうか? 達也と知里の結婚式で春恵と頑固父のバトルがあったが、あれは結構楽しんでいるのしょうね、笑い。他もベタな幸せ結末になるでしょうね。頼みますよ、意外性など、誰も期待していませんから・・。
2005.12.15
コメント(0)
あいのうた★★★ 10話 最終回 平成17年12月14日放送 やっぱりタイトル。CM。優二は病院で気づく。牧野医師「話すけど、覚悟してください、医者としてはこのまま入院することを勧めます」。優二「いやだよ、入院は、だって、もうすぐクリスマスだよ、お願いします、先生」。洋子も頭を下げる。牧野医師「わかった」。優二「ありがとう、愛ちゃん、最高のクリスマスにしょう」。洋子「はい」と二人は見つめる。外に出ると、子供たちや榎本たちが待っていた。優二「みんな、クリスマスだよ、大丈夫だ、大、ホームランありがとう、クリスマスパーティする、欠席は許されない」。榎本「やろう」。飯塚は腰がボキボキ、笑い。優二は洋子や子供たちと大きなモミの木を買う。そして、飾り付けも買う。店員「奥様、お届けしますか?」。返事しない洋子・・驚く。優二「持って帰ります、待ちきれない」。帰りに近くの教会では結婚式をしていた。家でツリーに飾り付けてして、電気を入れる。大きくて綺麗だ。子供たちは寝る。優二「いい、クリスマスにしよう」。--洋子の回想、他の家のクリスマスパーティを外から見ていた--。優二「サンタ信じてた?」。洋子「信じてた、でも、私の所には来ないと思った、でも、今年は目の前にいる」。優二「プレゼント?」。洋子「隼はプランター??、亜希はファービー人形、大は天体望遠鏡」。優二「そうなんだ、すごいな愛ちゃん」。洋子「クリスマスは何の日?」。優二「今、生きていることを感謝する日かな」。洋子「そうか」。優二「愛ちゃん、クリスマス終わったら、このうちから出て行って欲しい、その方がいい」。洋子「言っていることは分かる、でもいやだ、だってわかるもん、片岡さんは、私に本当はいて欲しいと思ってる」。優二「愛ちゃんでも・・」。洋子「それ以上言うと暴れるよ、怖いよ、私、笑い、大丈夫、私は」。河原で、洋子と榎本が会って話す。洋子「クリスマス、初めてだ」。榎本「そうか、神様も平等でない」。洋子「あんた、好きそうだね」。榎本「分かる? 色々あったな、思い出、例えば・・・」と耳打ちする。洋子「マジ」と驚く。洋子「クリスマスが終わったら出ていけって、最後を見られたくない、子供を背負い込むだろうって、でも、大丈夫、ビッシを叱った、あの人一人じゃ駄目だ、私はあの子たちと一緒にいたい」。榎本「そうだよね、愛した人の子だものね、一緒にいたいよね」。洋子「でもね、クリスマス、私は楽しみなんだ、でも、彼は最後のクリスマスだと思っている、そう思うと、やっぱり辛い」と泣き出した。榎本も貰い泣きで、洋子を抱き榎本「頑張るから」。洋子「今だけごめん」。CM。飯塚は子供たちからクリスマスで手品をしたいと頼まれる。飯塚は忘年会でやったのだ。それで、飯塚は頼ってくれて、嬉しがっている。亜希「他に思いつかなかった」。警察もクリスマスだ。優二は皆に聞く、山田課長は家族でクリスマスだ。怖い眼鏡のみどりは仕事だ。優二「ももこちゃんは、彼氏いないの」。ももこは「好きな人はいますが、誘ってくれない」と榎本にぼやく。榎本「馬鹿野郎だ」。柳沼「そうなんだ、馬鹿野郎だ」。馬鹿野郎は、あんたでしょう、日本中が突っ込んだでしょうね。優二は柳沼は屋上に連れていく、優二「だから、俺がいなくなったら、愛ちゃんを頼む、でも愛ちゃんの恋人なってくれではなく、色々助けててやってくれ、愛ちゃん好きだから、悔しいもん」。柳沼「大丈夫です、可能性ないから、でも、いやです、分かりましたって言いけど嫌だ、片岡さんがいなくなるの認めるようで嫌だ」。優二は肩に手を置く。小料理屋で飯塚は手品のネタをやるが、うまくいかない。でもちょっとずつ、できてきた。優二は子供へのプレゼントを買っている。同じプレゼントを買う男で、近藤芳正さん特別出演だ。本屋で、洋子と榎本はクリスマスの料理本を開き、メモまでする。道で柳沼は洋子にあう。柳沼「愛さんに会いたくて、冗談です、惜しかったな、もし片岡さんでなく、俺が愛さんを引き取っていたら、全然違う展開になっていた、悔しいな、何か、綺麗になっている」。洋子「恋しているからね、はい」。柳沼「愛さん」と手を差し出す。柳沼「頑張りましょう」と握手する。洋子「ありがとう、よろしく、これからも」。柳沼「こちらこそ」。洋子「ありがとう、柳沼君、あっ、下の名前は?」。柳沼「祐介です、だんだん飯塚さんみたいになってきた」。料理屋で、飯塚と榎本が食べている。飯塚は「頼られて」と喜んでいる。榎本「盛り上がらなかったら、飯塚さんのせいだ」。料理屋の店員が帽子で見事にマジックを見せる。榎本は拍手だ。優二は牧野医師に置物のプレゼントだ。喜んだ牧野医師「いいクリスマスになりそう、ごめんなさい、何もしてあげられなかった」。優二「先生いなかったら。、どうなっていたか、感謝している」。牧野医師「これだけは覚えていてね、人間は命があるから生きているのではなく、生きたいから、そのために命があるの」。優二「分かった」。牧野医師「メリークリスマス」。家ではパーティが始まった。皆で乾杯だ。子供へのプレゼントは大きい靴の中に入っている。榎本は柳沼に手編みのマフラーだ。しかし、飯塚には時間がないので、毛糸と編み針だ、笑い。子供の手品の発表だ。隼は、はさみで切っても赤いハンケチは繋がっている。、大は紙の空中浮遊だ、見事にやる。亜希「おとうさん、へた、でも来年はもっとうまくなる」と泣く。泣きながら亜希「頑張ります」。手品をやる。赤い切れを立たせて、次に中の白い花を赤い花へ変える。亜希「帽子に・・・」と泣く。洋子「頑張れ、亜希」。亜希「帽子の中から、綺麗な花を出します、ワンツースリー」。見事にできた。大きな拍手だ。大「よく頑張った」。優二は亜希を抱きしめる。そして、飯塚が帽子から、銀の紙吹雪を起こす。皆でメリクリスマスと声を上げて、騒ぐ。家のイレミネーションも凄く立派で綺麗だった。帰り道、柳沼「やるじゃないですか」。飯塚「僕じゃないけど」。えぇ、あれは料理屋の男の子が教えたのかな? 榎本「来年も、再来年も、ずっとやろう」。柳沼「賛成です」と3人でスクラム去っていく。優二は子供へプレゼントする。しかし、子供からサンタへ「プレゼントはいりません、我慢します、お父さんをずっとおうちに居させてください」。居間には洋子から優二にプレゼント、アロハシャツだ、メッセージ「夏になったら、海に連れて行ってください」。洋子には可愛白いワンピースだ、メッセージ「夏にはこれを着た愛ちゃんを見たい」。CM。洋子は教会に行く。中に入る。洋子--何故だろう、母と話がしたくなった、かあさん、あなたはどこで誰とクリスマスを迎えてますか、私は愛されないことを恨んできたけど、今は違う、あなたも愛されたことがなかったのでは、だから愛し方を知らなかったと思うようになりました、愛する人のおかげで、ありがとう、私を産んでくれた、産んでくれたから、愛する人と巡り会うことができました--。優二がやって来る。「ここにいたか、心配した」。洋子「どこに行かない、私は」。優二「教会か、何してた」。洋子「おかあさんと話してた、産んでくれてありがとう、今は幸せだと言った、この先どんなことがあっても、私は幸せです、片岡さん、優二さん、ありがとう、あなたに出会えて良かった」。優二「こちらこそ、ありがとう」。洋子「メリークリスマス」。優二「メリークリスマス」。二人は手を繋ぐ。そして、歩く。教会も綺麗なイルミネーションだ、そして白い雪が舞い降る。教会の前で二人立つ。洋子--ありがとう、優二さん、あなたに教えて貰いました、この世界は何と素敵なんだろう--。春--この後の話を少ししょうと思う、柳沼「ももこちゃんが好きな人は俺」。ももこ「はい」。柳沼「気づくの遅い、俺は、自分の気持ちばかりだ、他人の気持ちに気づかない、ごめんね、でも嬉しい、ありがとう、うん、うれしい、自信もてる、俺、飯塚さんに近づいていて、へこんでした」。飯塚「房子ちゃん好きだった、付き合ってください、わかりやすかったていうか、サインだしたと思うが」。榎本「全然気づかなかった、ごめんなさい、夢があるの、色々恋したいのだ、いつか、危険な恋に疲れたら、癒し系、いい人であればいいか、という時が来たら、その時」。飯塚「それはどれくらい」。榎本「10年とか」。飯塚「長い、そうか、待ちます」。家では洋子が朝食を作る。そして、子供を起こす。--春、優二さんの宣告された命の期限が目の前にせまっている、病気は治ったわけではない、奇跡は無理かもしれない、今も彼は笑顔で前にいてくれる、愛する人がいること、そして、愛される幸せを噛みしめて生きている、愛なんていらないと言っていた私がだ、ほんの少し思う、笑って生きていれば、ありえない奇跡は起きてしまうかもしれない、一度は死のうと思った私がこうして生きていることも、奇跡みたいものだから---。おしまい。やっぱり、岡田さんだから結末が・・。最初から気になって気になって集中できなかった、笑い。今回はクリスマスパーティーをしただけだった、笑い。毎度の同じパターンだった。途中で、残り時間を見て、かみさんに、「1年後とかが最後に出て、結末を見せるパターンだ」と叫んだよ。1年後じゃないが、春だった。ちっとも、進んでいなかった。笑い。唯一、柳沼とももこは進展しそうだ。飯塚は、榎本に大胆だった。しかし、返り討ちだった。永遠に飯塚は飯塚さんだ。肝心の優二はまだ生きていた。笑い。この結末に泣ける人は幸せだ。かみさんは泣いていました。すべてはリアルではなく、ファンタジー(ごまかし臭いな)なのか?結局、岡田ワールドなのだ。設定は大きく展開した序盤で決まってしまった。その後は設定を動かさない。毎回、ささやかな出来事が起こる。役者の演技で見せるのだ。セリフが特徴的だ。短いセリフを何度も重ねる。心地よいのだが、同時に煩わしくなる・・微妙なところで成立しているのだ。ただ最後まではこれでいいのか~?? これからの状況も視聴者の想像させる。元気な優二さんだから、奇跡で死なないから、自分のようにぽっくり死ぬまで、なんでもいいのだ。視聴者の自己責任に委ねる。悪く言うと、視聴者に丸投げだ。これが許せるかで、評価が分かれるだろう。自分は初回と最終回の評価が下がることは仕方ないだろう。何度も岡田さんのドラマで味わった読後感だ。本ではないけど・・・
2005.12.14
コメント(0)
相棒★★★ 10話 「殺人生中継」 平成17年12月14日放送 女が理解できない 新人キャスターの八木沼リカ(宮地真緒)が朝の天気予報で全国に生中継をしている最中、突如として「キャ~、助けて~」という女性の悲鳴が聞こえてきた! カメラクルーと共に悲鳴の聞こえてきたほうへと向かうが、八木沼たちが発見したのはなんと先輩アナウンサー・綾瀬圭子(東風平千香)の無残な刺殺体であった…。胸にナイフが突き刺さっていたのだ。タイトル。 全国放送で殺害現場が生中継されるという前代未聞の事態に、世間は騒然。捜査一課も慎重に動き出す。内村警視長「慎重に、しかし、絶対星をあげろ」。非番の捜査課も動員された。テレビでその一部始終を見ていた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)も独自に捜査にあたる。早速番組を見直すが、テレビ局から押収するのは大変だ。実は鑑識さんの友達のアナ・ヲタが録画していたのだ。それを見直した。怪しい人影はない。右京「逃走経路を絞り込むのは可能だ」。捜査課「特命、混じっているんじゃない」。アナウンサーの部長の仁科(竹井みどり)が登場する。そして、殺された綾瀬にはストーカーがいる。放送した番組にコメントが必ず来る。そのうち、「いっそ、殺してやる」と書くまでになった。そこで送り迎えに人をつけていたのだ。犯人は仮眠室の場所も知っているのだ。右京「何とも言えない」。そこで、二人は一人でおびえる八木沼に会う。右京「犯人は管内にいると思うので、警察の方に」。気分が優れないのだ。八木沼「私の教育係だ、敬語をまちがるたびに、オデコをコツンと、厳しく優しい先輩です」。薫「ストーカー被害にあっている」。八木沼「自宅まで参った」。右京「参ったではなく、いった」。薫がラウンジの自販機に行くと、怪しい男がいた。早速、大捕物になる。薫と右京が追う。捜査課も入り、結局取り押さえられる。男「ひとめ逢いたかった、生きているうちにミキティに」。お弁当屋だが、安藤美紀のミキティがいると知って、弁当屋を首になってもいいから、逢いたくて隠れて待っていたのだ。ここで、殺人事件が逢ったことは知らなかった。鑑識さんが来て説明してくれる。仮眠室は内鍵で、凶器に指紋がなかった。右京「内部だ、顔見知りだ」。綾瀬さんは度の強い眼鏡を置いたままだ、コンタクトもつけていなかった。普通、見知らぬ人だったら眼鏡をかける。捜査課はチ部長の仁科に任意同行してもらった。八木沼を薫は送る。八木沼「よろしければ、お茶でも」。右京「お言葉に甘えましょう」。このときから、右京は八木沼を疑っていたのですね。部屋に入ると八木沼「カメちゃん」。亀山が返事する。亀山薫「もしかして、もう一つはレオンちゃん」。八木沼「はい、好きです、可愛い」。そして部屋にはビデオが壁一杯にあった。ナルシストではないが、自分のシーンを取ってあるという。小料理屋で、薫「カメちゃん」と話している。薫が美和子とたまきに、オフレコで捜査状況を話す。仁科まゆみの旦那と綾瀬は一時期、ちょっと不倫だった。しかし後腐れなく、終わったと言う。しかし、仁科は綾瀬の異動を希望したが聞き入れられなかった。犯行時間は録画室で一人でアリバイががない。右京「ひかっかったままです」。小料理屋たまきは、部屋が寒かった。たまきは厨房の窓が開き放しだ。右京「なるほど、そうでしたか」と、外を行く。仮眠室の窓が開いていたことを思い出したのだ。薫「えぇ~」。右京「仁科さんは犯人ではありません、アリバイがないからです」。CM。仮眠室で、薫と右京で殺害を再現してみる。薫が寝ている。綾瀬は鍵を開けると中に入れる。再現ドラマだ。相手は果物ナイフを取り出した、そして、悲鳴、胸を一突き。何度、再現しても窓が絡むと、同じ位置に死体は横たわらない。右京「窓が開いている、一番の寒さだ、アナウンサーは喉が命です」。薫「助けを呼ぶためだ」。右京と薫はゴミ出しする八木沼に会う。そして、部屋の中に入る。薫「一つはいいニュース、一つは悪いニュース」。部屋で、薫「いいニュース、仁科部長は潔白です」。八木沼「ほっとした、悪いニュース」。薫「真犯人として浮上したのは」。右京「例えば、置いてあった眼鏡、開いていた窓、CDがセットされていないのに電源が入っていたCDラジカセ、しかし、つなぎ全体を見ると真実が、犯人はあなたです」。八木沼「冗談は・・本気ですか、どうしたらそん発想が、犯行が不可能であることは視聴者がみていた」。右京「見ていました、鉄壁のアリバイがある、しかし、来たのは、綾瀬さんの声にすぎない、スタッフに聞くと、あなたは本番前にトイレにいく習慣がある、しかし、昨日はトイレではなく、仮眠室でした、そしてナイフを殺害し、CDをセットして、聞こえるように窓をかけた、放送中に綾瀬さんお声が、仮眠室で取り乱し、残って証拠のCDを回収した、いかがせしょう、可能です」。八木沼「大変な空想力です」。右京「事実だと思います」。柳沼「私にも可能だということと、犯人だということは別です」。右京「この犯行は、CDを回収できるあなただけです」。柳沼「綾瀬さんの悲鳴をどうして記録できるのですか」。薫「本人に頼んで吹き込んだのですか」。薫「悩みました、CDは処分しただろうし、しかし、残っていると思う、オリジナルが、綾瀬さんの映像から再録した」。八木沼「局をチェックするしかない、許可降りないでしょうけど」。右京「そのような物を利用しない」。薫「プライベート、この中に」。八木沼「断ります、令状を持ってきてください、1枚も見せません」。右京「DVDですか、1枚とおっしゃった」。八木沼「どうぞ、疑いが晴れるのなら、犯人としていつまでも残しますか」。その時ゴミ収集車がやってくる。二人は走る。CM。八木沼はDVDをガスにくべようとする。その手を薫が捕まえる。右京「拝見します」。それは誕生日パーティの映像だった。夜具沼がプレゼントを渡す。それはカメレオンだった。綾瀬の「きゃ~~」という、悲鳴がある。八木沼「ばれちゃった」。薫「何で、仲がいいのに」。右京「ビデオの背表紙を見てください」。これらはすでに終わった番組だ。綾瀬全集です。右京「これも貴重なもの、犯罪の証拠でも捨てられなかった、こんなに愛してるのに、手に入らぬなら、いっそ殺して、そういうことですね」。薫「「まさか」。映像で八木沼は綾瀬に飲みながら、「カメレオンは周りにあわせて色を変える、私も変えている、分かります、私は本当は何色なのか」と綾瀬に抱きつく。綾瀬「冗談やめて、もう帰りなさい」。女性の女性に対するストカーはちょっと、リカししがたい。薫「1年前から、ストカー被害がなくなっていたのは、ストカーは同じ職場に入ったから」。八木沼「必死に頑張って、そして死ぬほど勉強した、あのひとが発声練習も喉から血が出るほど、ダイエットしろといわれて倒れるまで断食した、あの人に気に入って貰えるまで、それなのに私の愛が受け入れられないなんて、おかしいじゃないですか、だから、殺しました、後悔していない、これで、あの人は汚らわしい男に抱かれることない、永遠に私のもの」。薫「やめろ、人をを愛するのはそんなことではない、いつか後悔する」。右京「あなたはすでに後悔しているのでは、昨日あなたが、綾瀬さんのご自宅まで参ると、敬語を間違えたと思った、しかし、参るとは行くの謙譲、あの時自分がストカーだと告白したのです、懺悔したい心が言わせたのでしょう、すでに気が付いている、愛するものを手に入れるどころか失ったことを」。八木沼「そんなこと・・ないじゃない」。参るでの説明ちょっと、理解しにくいです。殺害現場で、八木沼は綾瀬の手を握りしめていたのだ。テレビでニュースを流れた。薫「今頃、セントラルテレビはたいへんでしょうね」。右京「信頼回復するのに大変でしょうね」。薫「ところであそこは回復するまでに」。そこには落ち込んでいる角田刑事がいた。ちょっと、無理があるような~。かみさんは返り血をあびないし、無理がある。自分は、もう少し綾瀬アナの魅力を見せて欲しいな。少ない登場場面で、女性を魅了する魅力があることを証明して欲しい。そこがないと納得できない。仁科部長は竹井さんで魅力があったが、綾瀬アナ役の東風さんは、自分の中ではこれまで印象がないのだ。ここは木村多江さんとか、宮地さんと同じくらい刷り込まれた役者さんを置いて欲しかった。それで、最初から、閉鎖的な状況から八木沼が犯人だと推測された。八木沼の部屋に入ったときの、カメレオンとビデオの山では、怪しいと言っているものです、笑い。そこらも、トリックも、犯人も古典的で浅い感じがした。一時間で、犯人の心情を完全に描くには、やはり細部まで深く描き切らないといけない。何しろ、犯人の八木沼の心情を理解しがたいのだ。女が好きな女を殺すほどの心理が理解できない。参るの説明もすっきりしない。やはり、評価ダウンは仕方ないですね。最後に、すっきりしたり、後味の悪さなどの、余韻がなかった。 新人キャスターの八木沼リカ(宮地真緒)、先輩アナウンサー・綾瀬圭子(東風平千香)、アナウンサー部長・仁科(竹井みどり)
2005.12.14
コメント(0)
1リットルの涙★★★★★ 10話 平成17年12月13日放送 辛いけど見直しました、泣きました亜也「こんにちわ、水野先生、はたか、ぱたか」と診察室で話す。言葉はとぎれがちである。水野医師「アーと続くかぎり出して」。亜也は声を出すが短くむせそうだ。水野医師「構音障害がかなり進行している、喉の筋肉声帯が働かない、食事にも気を配って、転倒も注意してください、現在の進行具合では、養護学校卒業しても、進学就職は難しい、自宅でりハビリがいいでしょう」。父「その方が安心です」。早いもので、養護学校の卒業式になってしまった。亜也--思い描いたものとは違っていた--。車イスで、亜也は担任の藤村先生から花束を渡される「2年間頑張ったわ、また思い出してね」。一緒のボランティア高野「亜也ちゃんの言葉には元気を貰った、僕たち大人も」。廊下の壁にには亜也の詩が貼ってあった。--苦しんで苦しみ抜けば、その向こうには虹色の幸せが待っている、焦るな、欲張るな、諦めるな、みんな一歩ずつ歩いている--。遙斗は医学部の受験をしていた。--18歳、進学や就職、それぞれの道を進む、私は--。亜也の呟き「居場所なくなったかな」。家に帰って、家族皆が迎えてくれる。ベッドが置いてあった、カーテンは亜湖が選んだ。標語のカレンダーは父が選んだ。母「これから、家族皆がいる、心配しなくていい」。亜也「皆の気持ちは心にしみる、でもね、おかあさん、過ごしやすい居場所が欲しいわけではない、これから先、どう生きるか考えていた、私は世話になるばかり、足がふらつく、言葉がうまく話せない、自分の体だから、あきらめてはいけない、18歳、私なりの未来があるはず」。タイトル。家で東高校の仲間とお祝いだ。やって来た遙斗は医学部合格だ。まりは女子大の教育学部、早希は東京の大学へいく、中原君は北海道の獣医学部、富田君は8校全部落ちた。みなは楽しそうだ。亜也はちょっと淋しそうだ。水野医師はマウスの事件をしている。棒から落ちるかどうかで判定している。薬の効果はないようだ。遙斗は亜也を大学に連れて行く。若者はみな元気で歩いている。亜也「人間はどうして、歩くのかな? 人間らしく考えられるのは、歩いている時なのかも、だって恋人同士も歩きながら将来を語り合うでしょう」。病院のリハビリで、遙斗に水野医師「どうして医者になる」。遙斗「人に感謝される仕事を、嘘クサイと思ったが、あいつを見てたら」。水野医師「僕もだ、彼女を見ると背筋が正される」。家で、母は亜也のノートを見つける。ノート--おかあさん、過ごしやすい場所が欲しいのではない、これから先どう生きていくか考えていた--。母「私、何も分かっていなかったのかもしれない」。病院に迎えに行って、亜也「私、入院したい、先生、入院させてください、リハビリしたい、週に2度通うだけでなく、このままでは歩けなくなるかも、自分の足で歩くことあきらめたくない」。CM。亜也は病室に入る。亜也「これから先、どう生きるか考えていた」。養護学校の高野が母を訪ねて、結婚することになったと知らせにきた。そして文芸総合出版に努めて病気の会報を作って患者の情報交換の場を提供しているのだ、そして保健所などに置いて貰っている。高野「亜也さんの詩を会報に掲載させて欲しい」。会報は「かけはし」。遙斗は父と会う。無言だ。母は遙斗の父麻生医師に話す。母「リハビリも頑張っている、人の役に立つ仕事をしたいが、思い悩んでいる」。遙斗が亜也に鉢植えの花を持ってくる。亜也「綺麗、病院に鉢植え」。母「麻生君と過ごす時間は、唯一支えになっている」。麻生父「こちらこそ、あいつは目標を見つけた、でも、まだ子供だ、18歳だ、挫折も限界も知らない、私は父親として、遙斗がお嬢さんとかかわることには反対なのです、現実の壁にぶつかったとき、息子はお嬢さんに背中を向けてしまう、その時、傷付くのはお嬢さんではないでしょうか、今の関係を続けることはいいこととは思えない」。亜也「植物は凄い、雨降っても、踏みつけられても、耐えて花を咲かす、私も強くなれたらな」。麻生父へ、挫折や限界は若いうちでも経験させたらいいですよ。周りの支えがあれば乗り越えられるし、人間が大きくなります。遙斗はもっとしっかりした人間だと思います。母が病室に来て、藤村まどか先生の結婚式の招待状を見せる。母「麻生君も一緒にって、忙しかったら無理しなくても」。遙斗「いいのですか、タキシードでも着ていこうかな」。屋上で亜也は、遙斗が皆と歩く姿を見つける。大学病院なのですね、近くにいることは嬉しいことばかり得なく、辛いことでもある。亜也はベッドから、一人で歩こうとするが、転んでしまう。遙斗がやって来た。遙斗「どうした」。亜也「こないで」。亜也はオシッコを漏らしていた。そこに母と亜湖も来た。母「「麻生さん出て行って、お願い」。母は亜也をを抱きしめる。亜湖にバケツを持ってくるように言う。母「亜也、着替えよう、これから、方法を考えよう、トイレに行きたくなってからは間にあわない、3時間ごとに行こう、着替えないと風邪ひくわよ」。悲しい乙女のシーンでしたね。医者やっていると平気なのですが、オシッコも尿も平気です。でも、乙女ではショックで恥ずかしく悲しいことです。しかも、遙斗に見られるのは・・涙です。遙斗は外で立ちつくしていた、そして、講義に出る。落ち着いた亜也は、ベッドで泣いている。母も床を拭きながら、涙目だ。夜のベッドで、亜也は一人だ、車いすで、電話する。一つ一つが難しい。。企図振戦で指がボタンを押せないのだ。難しく電話をかけられない。家では亜湖が洗濯を片づけている。気がかりになった母は病院に行く。父も一緒に行くと言うが、亜湖は大事みたいだから、駄目という。母が病室に行くと、亜也のベッドは空だった。廊下の電話の前で「おかあさん、眠れなくって、目閉じるのが怖くって、家に電話かけたの、何度も、お母さんの声が聞きたかった、でも、うまく打てなくって、助けて、おかあさん、なくなちゃうヨ、私にできること一つもなくなちゃうよ」。母「行こう」と車いすを押す。母「病気になって、一つずつできなくなった、書く、話すことも、大学も行けない、就職もできない、でも一つもできないと思うの、これをみて亜也が毎日つづってきた日記、全部亜也がペンを持って、一生懸命書いた言葉、同級生や健康な人ににできないこと、亜也はずっとしている、亜也には書くことがある、そうでしょう」。また、抱きしめる。涙だ。それから、亜也は書く「私には書くことがある」。CM。藤村先生と高野の結婚式だ。亜也も白い服で参加する。亜也「先生可愛い」。まどか「良く来てくれたね」。握手も震えて困難になってきた。亜也「幸せになってくださいね」。父「あいつに連絡しなくて良かったのか」。亜也「授業あるし」。遙斗「良くない、置いてきぼりにするな」。亜也「本当に着てきたんだ、タキシード、似合ってない」。遙斗「兄の着てきたんだ」。父は遙斗対抗する、笑い。新婦のブーケトスは亜也の膝に乗る。皆から祝福される。父と母は車を回すと去る。二人になった。沢尻さん、天使のように綺麗です、まるで二人の結婚式のようです。亜也「素敵だった、花が一杯で」。遙斗「そうだな」。亜也は遙斗に手紙を渡す、遙斗「何?」。亜也「ラブレター」。遙斗「あそう」。笑い。病室に戻ると、疲れのためか亜也はつばや痰が喉に詰まる。急いでベッドで寝かして水野医師が吸痰する。亜也は意識を回復した。水野「痰軽い肺炎を起こし始めた、でも呼吸も安定している」。亜也「麻生君に手紙・・」。遙斗は手紙を陸橋の上で「面と向かって言えないので、手紙を書きます、そばにいてくれてありがとう、励ましてましてくれて、ありがとう、自分の夢を見つけて生き生きしている麻生君を見て嬉しくなります、色んなことを学んでいく、あなたは生きていく、未来は無限だ、でも私は違う、私の残された未来は、何とかして生きる、それだけ、この差はどうしょうもありません、毎日自分と戦っています、悩んで苦しんで、その気持ちを抑えているだけで精一杯です、正直に言います、麻生君といると、辛いです、あんなこともしたいと、もしも、健康ならできると、麻生君といると、かなわない大きな夢を描いてしまう、もちろん、麻生君のせいではない、でも、うらやましくて、情けなくて、今の自分がみじめになる、そんなんじゃ前を向いていけないから、色々してくれてありがとう、こんな私を好きと言ってくれてありがとう、何にも返せないで、ごめんなさい、もう会えません」。イルカのストラップも同封されている。綾野病室で、母「大事な物自分からあきらめるの」。亜也「おかあさん、おとうさん、先生、私、結婚できる? そうだよね、でも、それでも、いつか、いつかが来たら、お花一杯に囲まれて、眠り続けたい」。亜也は泣き続ける。とぎれながら・・。これは死んだときの希望なのですか? 父は病室を出て泣く。皆が泣く。遙斗は手紙を持って、家に帰る、父に声かけられる。遙斗「あなたの言うことはいつも正しいです」。--過去を思い出すと涙ができて困る--。現実があまりにも残酷で 厳しすぎて 夢さえ与えてくれない 将来を想像すると また別のなみだが流れる 亜也のノート「わたしはどのへ行けばいい? 何も答えてくれないけど 書けば気持ちだ絵kでも晴れてくる 求めているんだよ 救いの手を だけど届かないし 逢えもしない ただ暗闇に向かって 吠えるわたしの声が響くだけ 」。 つづく。今週も泣きました。構音障害で言葉がとぎれる。そうすると、エッセンスだけになる。セリフの全てが詩になっている。ただ、ちょっと時間の流れが早く、卒業式になってしまった。結局、東高の仲間だけが来てくれたけど、はっきり住む世界が違うことを知らされただけだ。悲しかった。乙女のオシッコの場面です。涙しました。もちろん、最後の亜也の遙斗へのへの別れのラブレター、これも泣きました。あまりにも、自分を知り、相手を思いやり、正確に率直に文章にできるのです。そこが感動です。医学的コメントをすると、進行の早い病状を受け入れられなくて、リハビリに希望を託す。しかし、リハビリ至上主義で、リハビリは良くすることはできない。リハビリで良くなったと思われるのは、たいがい急性の神経疾患で、急性病変のダメージ回復によるものだ。それがリハビリの効果のように思われる。また実話の亜也さんの時代は、15歳発症で昭和53年、亡くなったのが、25歳で昭和63年です。医療制度も全く違い。介護保険もない。神経難病の専門病院も少ない。付き添いが病院内に常駐していた時代です。それを、今再現して、どう医療の現場を表現するか、難しい物があったと思います。だから、本格的に闘病生活になってからは、展開が早くなったのでしょう。
2005.12.13
コメント(1)
鬼嫁日記★★★ 10話 内助の功話 平成17年12月13日放送 一回見、間違い容赦出ました、ボーナス。うやうやしく早苗は受け取る。早苗「分割払いなの」。一馬「これだけ、景気回復といっても、ひどい・・・」。ニュースでは景気回復でボーナスが増えたと言っている。早速ご近所に聞くと、冴子もボーナスはある。あゆみは年俸制でボーナスないのだ。ジムをおばさん向井さんは、旦那が部長に昇進して、離婚もうやむやだ。亮介はまた余計なことを早苗に言う。亮介「内助の功ですよ、山内一豊の妻、来年の大河ドラマの功名が辻です」。一馬は新しい部署の課長ポストの試験があるのだ。一馬は給湯室で、吉岡に無理だと言っている。一馬「いじける男は嫌いですか」。吉岡「嫌いじゃない」。妄想、一馬は子供で、胸の大きな吉岡さんに甘える。早苗は山内一豊が、妻がヘソクリで馬を買ってあげたのだ、と本を読んで勉強した。一馬が寄った京子ママの店でも、昇進が話題になる。京子ママの予言「偉い人と握手している」姿が見えます。一馬は喜んで帰る。その後で、京子ママ「奥さんと握手している」。家に帰ると、二人とも、頑張ると一致する。早苗「決定しました、内助の功で課長にします」。山崎一馬、山内一豊、字が似ている、笑い。健児も妊婦向けの企画を作っている。うまくいくと本社勤務になるかもしれないのだ。達也も、金曜のパーティを誘われる。しかし、ケーキやは忙しいのだ。そこで、達也は夫婦同伴で、顧客を捕まえることもある。ちょっと、愚痴になった。ブログで一馬は「この鬼嫁は、自分の楽しみにしているのだ」。タイトル。昇進の試験内容が分かったのだ。。筆記試験、面接などだ。しかし、来週なので、もうあきらめている一馬だ。しかし、携帯で早苗「一夜漬けのの早苗と言われた、ビシビシやる、早く帰るのだ」と指示する。早苗はヘソクリで、9000円も試験問題集を買う。一方、健児は企画書は駄目だった。そんな姿を見て、亮介「独身がいい、みんな、奥さんはいいけど、旦那さんは苦労している」。由紀「今度はお見合いだ、私の笑顔は評判いいのだ」。早苗も実家母と話す。実家父は出世と関係ないのだ。帰りに一馬と一緒に屋台で飲んでいる。実家父「出世と無関係だった、褒めてくれない」。一馬「淋しいこと言わないで、似たもの同士だ」。そこに一馬の携帯がなる。早苗「何してるの、試験勉強でしょう」。実家父が変わって「誘ったのは僕だ」。早苗「おとうさん、老後心配ないの、うちの旦那が昇進すると安心でしょう」。実家父「帰った方がいい、頑張ってね」。早速、家に帰って、算数の常識問題だ。魚偏の漢字の勉強だ。次は面接だ。CM。早苗とまどかの模擬面接で、応募の理由を聞かれる。一馬「課長にすすめられて」。だめ出しだ。そこで、一馬は難しく答える。それも却下された。さらに聞かれる。まどか「昨日の晩ご飯は、美味しかったですか」。早苗「あなたの奥様は」。一馬「素晴らしい、もったいない女性です」。一馬が会社に残って勉強しているのだ。そこに増田常務がやって来る。FAXを送って欲しいのだ。増田常務は、一馬の机の本を見て「ずいぶん買い込んだね」。一馬「妻が買った、いい嫁さんだ」。その早苗は神社に祈る。早苗「昇進して、給料が上がって、服を買いたいし旅行に行きたい」。いよいよ試験と面接だ。マニュアル通りだ。あゆみに冴子は「内助の功も、早苗さんがすると、新鮮、旦那をうまくコントロールする、早苗さんに近づいたね」。家に一馬が帰ると、しょんぼりしている一馬、「一次試験は通りました」。騙したのでね、プロレス技をかける。最終面接の準備をしないと、早苗「一番発言力のある人は誰?」。CM。健児「冴子が優しい」。達也「金曜日も行くって、優しい」。二人「おかしい、でも、いつからこうなったんだ」。鬼嫁でなく、優しさに驚かされる。一馬は吉岡さんに、発言力のある人を聞くと、「増田常務だ」と教えて貰った。さらに早苗から携帯で、増田常務の好みを聞く。そこに廊下を増田常務が来る。しかし、ライバルは挨拶したが、課長のブロックサインが分からず、一馬は挨拶ができない。早苗が帰ると社内報で調べていた。それでは、増田常務の、いい奥さんで、家庭を大事にしているのだ。早苗「うちに来て貰いましょう」。しかも好物はお好み焼きだ。一馬「どっちにしても、常務がうちに来ることはない」。関ヶ原で、千代は敵の情報について手紙を書いたのだ。それで、山内は家康に気に入られた。そこで、早苗も手紙を書く。CM。ジムに由紀がやって来る。由紀「日曜日何着ていこうかな」。亮介「セクシーにしたら」。由紀「そうしていく」。増田常務が一馬の所に来て、速達で奥さんがおいしいお好み焼きの作り方を書いてきた。増田常務「妻に教えてやりましょう」。そして、妻の話になり、課長「山崎君の奥さんは、控えめで、優しい」と答える。そして、手紙の下にお越しくださいを見る。そこで増田常務が行くという。課の全員も伺うという。京子ママ、重役の顔にモザイクが・・一馬は家に帰るが、一馬「常務の奥さんは良妻賢母だ、君を見たら、どう思うか、課長の人選は常務にかかっている、一つは君が・・」。早苗「貞淑な妻をやればいいのね、やるわよ」。いろいろ・・。早苗「こんな感じでどう」。一馬「ずっとやるのだよ」。早苗「やり遂げる」。一馬「ぶっつけ本番だ」。CM。いよいよ、常務が来る日だ。由紀は晴れ着で待っている。そこに亮介が来る。亮介「・・・」何かを言おうとする。そこに課の人が来る。山崎の家を訪ねる。亮介「着物にしたのだ」。由紀「うん、似合う?」。亮介「いくなよ」。由紀「行かない、迷っていた」。亮介「いつ言うか迷っていた」と由紀を抱きしめる。亮介「もう離さない」。感動です、やっと一緒になりました。由紀「レンタルの着物借りたの、7万円」。増田常務たちが家に来る。まどかは上手に挨拶できる。早苗も上品に話す。お好み焼き「キャベツをたくさん入れるのがコツです、では」。緊張の瞬間だ。早苗は常務にビールを注ぐ。課長がお好み焼きを押さえつける、早苗「うまみが逃げる」と叫びそうになる。そこで、早苗は思わず爆発? しかし、我慢する。裏返しをライバルがやるという。見事に崩れてしまった。早苗「押さえちゃ駄目だ、何度言わせるの!! と怒る人もいますから、オホッホ」。そして早苗は常務にビールをこぼす。早苗「緊張しています、私、妻として影ながら支えますので、主人のことをよろしくお願いします」と頭を下げる。その間に、お好み焼きは黒こげになった。早苗「こんなはずじゃ、作り直します」と泣きながら言う。一馬「早苗、もういいよ、出世しなくていい、無理しなくていい、常務すみません、うちの家庭は・・」。早苗「この人は何を言っているのでしょう」。二人で言い争うちに、ボールが飛んでしまう。それは常務の頭にはまる。皆が帰った夜、早苗は泣いている。一馬「出世しなくていい、早苗が一生懸命になってくれただけでいい」。早苗「私も嬉しかった、今日は貞淑な妻よ」。キスしようとすると、まどかが起きてきた。部屋を暗くして、ラブラブだ。一馬は最終試験を辞退した。しかし、辞令が出た。何と一馬に決定したのだ。驚く一馬だ。増田常務が携帯で、妻から帰りの買い物を命令されていた。一馬が来て、増田常務「聞いた」。一馬「奥様ですよね」。常務「おしとやかなではなく・・、君が他人には思えない、君が必死で奥さんをかばう姿を見て感動した」。喜ぶ早苗だが、一馬「これで給料は減る、残業手当がでない」。早苗「私は給料よ、常務さんに電話する」。必死で止める一馬だ。つづく。色々考えてきましたね。評判悪いことを気にして方針を変えたのですかね。そんな余裕あるのですか? まあ、最低限の基本で、夫よりも、金で、それで服や旅行に使いたいは、守っていました。しかし、目的のためには一生懸命になる早苗だ。これが、結構、健気に見えたのだ。そんな面も合ったのですね。見直しました。愚かでもいい、一生懸命なところが良かった。今回は今までひどい鬼嫁日記では最高でした。まさか今回の話のために、これまでの早苗を馬鹿嫁として描いてきたのではないすよね・・それなら、冒険者だ。何しろ、初めて夫婦のHしたらしい~~。これもポイント高い。ゴリは観月さんとはキスできなかったのですね。恋の時間では宮迫さんは黒木さんとキスできたのに(確かそうですね?)、残念。由紀と亮介もうまくまとまった。亮介のつまらない一言で、全てが始まっていた。由紀ちゃんと一緒なら、そんな一言も減るだろうな。一馬の昇進試験も、常務が出てきて、こんなオチ(常務の嫁も鬼嫁という)だろうと予想された。しかし、一馬が、こんなことで課長になるなんて、会社危ないぞ~。まあ、これはコメディですから・・これくらいは突っ込まないでいきましょう。もう一つ、仲間さんのCMがあるとはいえ、NHKの大河ドラマを宣伝していいの? 確か前に熟年離婚も宣伝していたよね。フジも大胆だな、余裕なら、月9をしっかり作ってくれ~~。 増田常務(中山仁さん)
2005.12.13
コメント(0)
危険なアネキ(星なし、論外) 9話 平成17年12月12日放送 適当です勇太郎が帰ってきたが、武田が一緒なので寛子は報告できない。武田は温泉のパンフレットをみて、羨ましがる。勇太郎も、旅行の小遣いを渡される。北村太一の病室で、北村が元夫と言い争っていると、中村が「面会時間おわってます」。元夫「息子に会いたくて」と去る。キャバクラでも、容子の話で盛り上がるが、寛子は話せない。ただ、控え室で小春だけには話した。寛子は施設にも行くが、母は来ていない。勇太郎は愛と一緒に歩く、夜の町は大きなツリーがあって、記念に二人の写真を撮って貰う。勇太郎「クリスマスあいてる? ドライブどう?」。愛「いいわね、ちょっと聞いてくれる、うちは医療関係が多いが、それで私薬学部にはいったけど、それでいいのかな」。勇太郎「そんなことを考えると思うが、薬剤師になってもやりがいあると思う」。イタメ屋は閉店になった。家に帰ると、借金取りがいて、みながわの土地の差し押さえの時期が来ている。来週競売にかけられる。今週中に、払ってくれると免れられる「いくらですか」。勇太郎が貯金を探す。600万円だった。一人300万だ。それで、寛子は話す機会を逸する。タイトル。勇太郎は医局で計画を立てる。夜勤を増やす。1回9000円だ。病室でも、、母の容子が話題になる。北村も「おかあさんは勇太郎さんたちを、ひとときも忘れたことない、親はそう言う物だ」。武田は時間で帰る、そして段ボール箱を持っている。施設で、兄弟にみたいにしている仲の良しをみつける。そこに、武田はじゃがいもを持ってきたのだ。寛子から母のことを聞かされて、武田は、警察に届けようと話す。しかし、寛子は「お金を持っていった、それには理由がある、信じて待つ、私と勇太郎を大切に思ってくれた、施設も大切な場所だ、勇太郎にも言わないと、でも、言えない」。武田「おかあさんには、よほどの理由がある、そが分かってからでも、いいのでは、みながわ復興に頑張って」。就職センターに行く。センター長「どぎつい仕事しかない」。それは工事現場だった、泥まみれで働いた。次はキャバレ-だ。店員の宮沢に寛子「根岸が来ても、店にいれないように店長に言って」。病院で北村とすれ違うが、中村は声をかけない。勇太郎は本を売るし、夜勤もみずからかってくる。やっと、寛子が家に帰る。二人で、目標300万で頑張る。勇太郎は母に手袋を買ってきたのだ。そして、夜勤にでかける。暗い医局で、パソコンに向かう。CM。寛子は新聞配達もしていた。配達した家の人に応援される。北村は、元夫が、中村から金を受け取るのを見てた。驚いて止める北村だ。そこを、田村教授たちに見つかる。北村「以前もあって、東京にきた」。田村教授「責任はないが、病院には困る」。勇太郎の本が5万3000円で売れた。愛が寛子に相談に来る。愛「決められたレールを走るだけは嫌、自分で決めたことないから」。寛子「走るのやめて、ひとりで考えたら」。勇太郎は、愛とのクリスマスの計画を立てて、妄想する。武田は施設でおにぎりを持って行く。寛子は働いて15000円をゲットする。勇太郎は銀行で金を借りられたのだ。そこに電話だ。無言電話だった、いや母の容子「勇太郎、ごめんね、寛子に伝えて」と切る。CM。勇太郎は施設に行く。そこで、施設長の五十嵐から金を渡される。母の容子からの30万円だ。一方、寛子は給料の1か月の前借りを頼む。300万円だ、と客の前で見せる。喜んでいる。おいおい、そんなところで金を見せるなよ。ありえない。1か月300万なのか、それなら、真面目に働けば10ヶ月で3000万円だよ。生活のための金を考えれば1年で3000万は返却できそうだ。このドラマの根底的な疑問だよ。寛子の指名は中村だ。中村「北村さんに、凄く悪いことしたことした、馬鹿だね」。寛子「好きならそのまま言えば、ちゃんと伝えることが大切だ」。それを聞いた小春を指名した店長「好きだよ」と小春に告白する。寛子が家に帰る。寛子「300万集まったよ」。勇太郎「あの施設は現金が必要で、手を出した、でも、あんたに返してくれといった、騙された」。寛子「それは違う、大事な場所だ」。勇太郎「相談してくれれば良かったのに、僕たちは家族でしょう」。寛子「おかあちゃんは、二人のおかあちゃんだ」。勇太郎「とりあえず借金を返すよ」。朝、寛子が起きる。現金が置いてあった。北村は太一の部屋に行く。施設長の五十嵐は寛子に謝る。寛子「ここがなくなるって本当ですか」。施設長「はい」。寛子「この子たちは?」。施設長「他の施設に、バラバラになる、もう無理です、あした中に現金を払わないと、300万です」。エンジンを思い出したが、それでもこんな描き方ではなかったぞ。勇太郎は病院で働いている。武田は勇太郎に「おかあさんを許してあげてくださいと謝る、施設を助けたい気持ちを分かってあげてください」。勇太郎「武田先生にお願いされないといけないのですか、うちのことに口出ししないでください」。そして、愛が来て、愛「クリスマス、冬休みにアメリカに行く、一人で生活してみたい、留学しようと思う、やりたいことを見つけたい」と勇太郎に告げる。寛子は「店長にお願いだ、もう一ヶ月分だけ、前借りさせてください」。借金取りにも頼むが無理だ。寛子はふれあいの家にいる。子供が「私のこと忘れるかな、本当の弟だったら良かったのに」。家に帰ると、勇太郎は600万を返しに行く。寛子「施設も明日までに300万必要だ、両方は無理だった、そのお金施設に寄付したい」。勇太郎「なんでだよ、考えろ、みながわのために頑張ってきた」。寛子「応援してくれたのはうれしい、あの施設は兄弟のいない子が頑張っている場所だ」。勇太郎「本当によく考えろ、2度と復興できないんだよ、それでいいんだ、復興が夢だ」。寛子「私はあの施設をたすけたいの」。勇太郎「母親の施設を助けたい、みながわよりも他人を取る、勝手にしな」と金を渡す。お祝いの準備をした借金取りのところに来なかった。中村のところに金の封筒がある。北村太一の部屋は空だった。師長に聞くと、北村はやめたのだ。「不祥事でいづらくなった」。施設に、寛子がいる。子供たちが寛子に一緒に遊ぼうと話す。そして、ボールで遊ぶ。愛は悩んでいる。勇太郎は田村教授のところに入る。それで、教授は武田に話す。寛子が帰ると、勇太郎はいなかった。書き置きが残っていた。荷物をまとめてあった。半年分の家賃は払いました、耐えられません、僕の前には現れないでください。寛子は泣く。「勇太郎ごめんね」。つづく。現実味のない、ただただ、ストリーが流れるのだ。テンポを良くすることと、心情を描くことが両立しないといけない。その時の思いなどに、入り込む余地がない。浅い浅い描き方なのだ。主人公の寛子の生き方が、もう少しまともで妥当なものでないと、誰もついて行けない。愚かでもいい。序盤は寛子の良さが出ていた、勇太郎が頑なだった。しかし、近頃は寛子は愚かな善良ではなく、感情のまま動く、ただの馬鹿な子供だ。大体、容子さんの心情も、ただ施設を助けたいだけだったのか。それだけなのか・・? まさに寛子と同じ衝動性だ。本当の親子を捨てても、施設を助けたい。それほどの施設なのかがドラマで描かれていない。寛子のセリフで言われて、そうなのかと思ってしまうだけだ。何の感動もない。寛子が施設に金を出したのは、その兄弟のためかもしれない。それは自分たち兄弟を投影しているのだろう。しかし、ただただ、今回だけで説明的なシーンで描くだけだ。だから、寛子の行動に賛同できない。せっかくの寛子の愚かなまでの善意が生かされない。施設は一時的には免れても、本質的な運営を変えないとこれからもうまくいくとは思えない。ドラマを見ている方は、それくらい分かっている。大体、600万円貯まったが、それは前借りと銀行からの融資の金で、また借金なんだよ。実質のない金なのだ。それが本当に自分の金なら、善意で渡してもいいけど・・施設から戻ってくる可能性はないに等しいから・・。実体のない金の動きは、実体のないドラマを象徴しているようだ。今回は、ついに★なしになった、笑い。来週は15分拡大だとか。いい加減にいてくれ。衝撃のクライマックスだとか、でも、事実だけが衝撃的で、そこに人や重いが深く描きこんでいない。とても、まとまると思わない。北村看護師の問題は、あれだけか・・・。説明セリフでおしまいか・・。愛の留学まで話し広げて、もうどうするんだ。
2005.12.12
コメント(0)

お馬鹿ですね、昼から名古屋まで大石まどかさんのキャンペーンに行って来ました。金山駅の2階のCD屋さんで、濃尾商会さんの通路での熱唱です。16時半からです。前フリで、美人です、美人ですと、期待をもたせました。いつもの髪の毛で、黒い着物で登場です。まず初めに11月23日発売の「冬のれん」です。気楽に歌えそうですね(自分には全く無理です)。常連のカラオケおばさんは口ずさんでいました。次に「忍び里」、「娘馬子唄」。最後にもう一度、「冬のれん」でした。客扱いもうまいものです。結婚は「できない」のではなく「しない」のだと強調していました。多分幸せな日々なのでしょうか? 12月21日のNHKラジオ「きらめき歌謡ライブ」出演、12月25日の15時からNHKーBS2で、「日本のふるさと富士山 まごころ募金コンサート」で「冬のれん」を歌うそうです。他にも新曲で、多数ゲスト出演や予定しています。楽しみです。カメラを持って行きましたが、照明が十分でなくて、いい写真が撮れませんでした。ISOを変えたり、ブランケットを調節してみたり、Pから、Aモードに変えてみましたが、いずれも黄色いトーンになっていた。前のおじさんの単眼ズーム式のやや大きめのデジカメの方が液晶に綺麗に写って気がした。悔しい。高級だからいい写真が撮れるわけではない、当たり前の法則だった。終わって、「冬のれん」と、まだ買っていなかったアルバム「情なし海峡」を購入しました。色紙にサインして握手して貰いました。CD購入のお客さんは、70名から100名(後ろのおじさんが推定していました)ほどで列が長かった。今回は、ツーショット撮影にも初挑戦です。こちらも、30名から50名ほどで、うしろのおじさんが、小顔で美人だ美人だ、繰り返していました。ただ、年令を一人が28歳というのを、物知りなおじさんが40歳近いと言っていた。ひどい、20歳近くでデビューして、15周年で計算が合っていないぞ~~怒り。33歳ですね。そんな、おじさんの話を聞きながら、順番を待っていた。濃尾商会の女主人が取っていたが、自分は住所も教えていないよ。自分は持って行ったデジカメのα7Dでお願いしました。女主人は液晶に画面が出ないので、驚いていた。自分はのぞくのです。シャッターも結構探していました。時間をかけてしまい、恐縮至極でした。そこで、まどかさんは、間がつなぐために「高いカメラなのね」と言ってくれました。帰ってみると、商売とはいえ「まどかさん」の素敵な笑顔でした。自分の顔は、デジカメの方が気になって、こわばった顔でした、情けないおじさんでした。
2005.12.11
コメント(0)
恋の時間★★ 8話 平成17年12月11日放送 見てるだけだ、プチ感想だけです--香里あの時、別れようとしていた、そして、家族を思おうとしていた--。そこに、耕平がいた。香里「ピアノを貸してた」。勇一「かあさんの荷物はどこにある」。香里「ちょっと待って」。夫は沈黙だ。--雪枝は悟志の下に走った、20年付き合ったのに、1年の娘に負けてしまう、嫉妬、心の支えだった悟志が遠くに行ってしまう気がして・・・---部屋に入り、激しく抱き合う。香里は耕平の音楽を聴いていた。雪枝は終わって、出て行った。一人が怖かっただけか? 雪枝「今日のことは忘れて、私がいけなかった」。そして、一人淋しく自分の部屋に帰る。留守電があった、「山田です、事故でもあったのかと心配で」。携帯には昌男から電話ばかりだった。昌男は警察に行くが、対応したお巡りさんは小林ススムさんです。つくしのパパです、就職先見つかったのですね、笑い。雪枝から昌男に携帯だ。昌男「無事でしたか、無事ならいいんです」。母が退院になった。そこに悟志が病院の玄関に見送りに来た。母は感謝して退院した。香里の家に帰って来たのだ。勇一が挨拶する。鯛のお頭付きだ。赤飯だ。雪枝も皆で食事だ。夫は微妙だ、しかし、雪枝に言われると「分かりました」というしかない。そこに勇一の母から電話だ、「ちょっと来れない、いいわね、向こうのおかあさんはいいわね」。香里「おかあさんも来て貰ったら」。勇一「いいよ」。雪枝は子供から、夫婦喧嘩していることを知らされる。、夜になると、母は恐縮している。雪枝が会社に行くと、山田から電話だと言われる。そこに、美保から電話だ。「お時間あります、聞きたいことがあります」。CM。待ち合わせの喫茶に、元気ない美保が来た「昨日喧嘩した、どうしていいか分からない、結婚をどう考えているのか、男の人はどうして、君の好きなところならどこでもいい、なんて、もう自分で決めようとおもう、相談に乗ってください、勝手に決めちゃいけない?」。雪枝「プランを決めて、いったら」。美保「エーゲ海のクルーズプラン」と元気になる。美保は相変わらず、幸せを見せつけに来たのか、しっぺ返しがあるとも知らないで・・・サッカーで、まゆみは見守っている。コーチに若い女が声をかけて、一緒に行ってしまった。一人佇むまゆみだ。香里がやってくるが、怖い顔をして走り去った。香里の携帯だ、耕平「顔を上げてください、グランドの、もう少し右」。耕平が立っていた。耕平「あの後、どうなったか」。香里「ピアノを貸しただけだと思っている、CD聞きました、とても、素敵でした」。耕平「僕が言える立場じゃないが、香里さん、幸せですか、勝手な思いこみだが、ピアノを弾いているあなたと、別の人みたいだ」。香里「私は幸せだ、家族といるときが自分らしい」。耕平「だったら、あの曲は忘れてください、それだけです」。香里グランドに立って、携帯し合っていた。香里は本当に自分を見つめて欲しいな、勇一が本当に信じたと思っているのか。耕平には本当のことを言えない。去る。雪枝は焼鳥屋で、社員に、男から○○をとったら女になる。それは何だ? 正解はパパだ。パパから○○をとると、ハハになるのだ。昌男は営業マンへの再就職で焼鳥屋を休んだ。雪枝にマスター「金曜日すっぽかした、あのチケットは5万もした、最初からおれを誘って欲しかった、オールスター、おれも好きなんだ」。女子社員も、彼氏の携帯ロックしてあり、メールに女の物が一杯だ。そして「心の浮気と体の浮気と・・」と下半身の私生活の暴露だ。。マスター「日本はどうなるのか、恋ってそんな、せちがない物か、魂が好き合って結ばれるものだ、社員教育はどうなっている、今日はもう、やめる」。雪枝は悟との夜を思い出していた。雪枝「やっぱり駄目、こんなことしちゃ駄目、裏切っちゃ、ごめん」とい拒否して逃げたのだ。Hしなかったんだ。昌男が登場する。雪枝が謝る。昌男は店の片づけを手伝いに行く。今日の就職活動は駄目だった。雪枝はお詫びに、プレゼントする。雪枝「知らなかった、5万円もしたなんて」。開けるとマフラーだった、カシミア100%で、昌男は「ヨン様みたい?」と大喜びだ。雪枝は色々に結んでくれて遊ぶ、真智子巻きだ。笑い。勇一が帰る。しかし口も聞いてくれない。香里と勇一は夜の車の中で話す。香里は話すが、勇一は聞く耳を持たない。勇一「必死で我慢していた、お前のかあさんを見ようとしたんだ、お前は何をした、誰に食わせて貰ってきたんだ、あの男とくっつきたければ、そうすればいい」。何をしたかでなく、これから何ができるかで、問題を設定すべきです。人は間違いを犯すものです。それを問題にすると、すべては成立しない。間違いのない社会はできないのだ。もちろん、妥当な責任は取るべきですが・・。香里は車を出て行く。そして、母と一緒に部屋で寝る。そして、涙する。母は気づくが見守っている。朝、香里が起きると、母は体はいいから帰るという。家も気になる。母「あなたに迷惑かけられない」。香里「私も一緒に行く」。母「だめよ、主婦なんだから」。香里「子供たちも一緒に行く」。CM。会社で雪枝が仕事していると携帯が鳴る。母からだった。雪枝が夜に寄ってくる。雪枝「どうしたの」。香里「一人にしてられないから来た」。雪枝「きにいてるの、母は自分のせいで夫婦仲悪いと駄目」。香里「おかあさんのせいじゃない、もう彼と会わない」。雪枝「どうして、分からない」。香里「子供たちと一緒にいたい、家族を持つことが初めて分かった、誰かに心が動いたらすべてだめになる、私は女だもの、ロボットじゃない」。雪枝「香里が羨ましかった、家庭があって、何もかも手に入らない、自分らしく生きるため、切り捨てたことがいっぱいある、勇一さんには話す、夫婦って、そんなもの」。香里「結婚したときから、違っていた」。雪枝「好きだから結婚したのでしょう」。香里「私、結婚してから、ピアノを弾いたこともない、それに今頃、気づいた、10年たって、子供のいるのに」。母は子供を寝かせる。朝の公園で、母は島谷と歩きながら話している。母「年を取るっていや、娘には自分らしく生きて欲しい、娘たちの足手纏いになりたくない」。島谷「そう言うとことが頑固だ」。母「子供の面倒を見ていた頃が羨ましい「人は誰も年をとり、一人では生きていけない、頼っていい、それくらいの法が人生楽じゃない」。図書館の雪枝に携帯だ。勇一の母からだった。夜、勇一と母と会う。勇一母「もう1週間になる、おどろいた、勇一は一人でやっているのよ」。香里「すみません」。勇一母「どうでもいいのよ、谷川耕平さんを知ってるわね、噂になっている、毎朝公園で会っている、それで、実家に帰っている、電話があったのよ、こんな恥ずかしい思いをしたのは初めてです、この子も愛想が付いた、嫁の資格はない、出て行ってちょうだい、別れてちょうだい」。勇一は何も自分の意見を言わないのか、マザコン糞野郎だ。雪枝が歩くと、昌男が追いつく、しかし、悟志から携帯だ。思わず隠れる昌男だ。悟志「あれから、考えている、言おうと思っている、考え直そう、あいつと一緒になっても、幸せになれない」。雪枝「この前のことは忘れて、私が行けないの、行かなければ、相談を受けて旅行を考えている」。悟志「もう一度かけ直す」。悟志の部屋に美保が入って、その携帯を聞いていた。美保「これを見て貰いたくて、仲直りしたくって」。雪枝は昌男にあって、昌男「サザンのDVDを渡したかった」。雪枝「「どうして、そんなにいい人なの、可愛くなくなっているのに、昔を引きずっているのに」。昌男「そうだとおもっていた、でも、自分を納得させようと捜し回っていた、そんなに雪枝さんが悟志さんを好きなら行けばいい、他人を気にしなくていい、悟志の所に行ってください」。雪枝「待って」。昌男「いい大人が・・」。二人はもつれて、昌男は目の前に近づいた雪枝を思わず抱きしめて、キスしてしまう。おしまい。。もう、大森暁美さん、嫌な母親役、全開ですね。しかも、子離れしてないし・・・勇一もマザコンだよ。みんな成長してないな~~。抑制系ができていない。いい大人のさすがな子供じみた展開に評価ダウンだ。ドラマは子供のために子供が演じるようになったのか、嘆き。雪枝は、悟志のところに行った理由が今一つだった。しかも、Hしてないのか、拒否したのか~~。20年の付き合いと言っても、今のHの方が大事かもしれない。しかも、本当に社員教育しっかりしないと、会社を作っても、スタッフがあんな子とを飲み屋で大声でいうのは情けない。恋は忍んでこそ、美しい。悟志、医者ならしっかり、決断しろよ。お前も抑制系がないのか~~? まさか、マリジブルーなの?? こんな使い方あるかな? 雪枝との関係をしっかり精算しないと、抑制する気持ちはないのか。香里、相変わらずだ。何で結婚したんだ。そこまで考えてしまうぞ? 最初から駄目じゃん、何で結婚したんだ。いい大人なんだけど、子供なんだよ。それに、あんな近場で何度も会っていては駄目です、人目を忍ばないといけないのです。そういうところもしっかり押さえることが大事だ。そうでないと、あの雪枝の女子社員と同じだよ。だからドラマになるのだけど・・・。とにかく、面白くなってきました。自分も子供だ。焼鳥屋のマスター、よくぞ言ってくれた。日本危うし、10年前のアメリカみたいな、セックスの行動パターンですね。またまた、ごちゃごちゃになるのでしょう、日本の性行動の混乱は・・? いい子ぶっても仕方ないけど、爆。ちょっと、名作平積み作戦で、篠井さん推薦の、川端康成の「雪国」を読んで、昔の男と女の秘め事にドキドキしたのです。
2005.12.11
コメント(0)
すみません、金曜日は職場の忘年会でした。職員220名のうち、150名が出席した。結婚式場でやりました。例年は最後のシメだったが、今年は最初に挨拶だ。笑いを取ろうとしたが、不発だった、反省。皆が注いでくれるので、久しぶりに酒を飲んしまった。病棟を中心に、踊りなどの出し物があった。もちろん、カラオケする職員もいた。職場で演歌研究会をつくろうかな・・。恒例の燃えるビンゴでは、景品が出る。ビンゴで景品選択の優先権が得られる。景品を選んで中に、10等までの紙が入っている。その特等景品は大きな物で、28インチ・テレビ、DVDプレイヤー、デジタルオディオプレイヤー、空気清浄機などがあった。自分は珍しく、リーチまでは早かったが、最後が全く駄目で、残念賞のワインだった。そして、幸せの結婚式場のティッシュを貰って帰った。かみさんは喜んでいた、安上がりな一般庶民の妻でした。土曜日は、ボーナスというか、ささやかな特別手当を貰えた。しかも、かみさんの了解で、今月のお小遣いと一緒にして、全額貰えた。半分にしないといけないかと思ったが、今は、かみさんも、余りお金がいらないのだ。それで、思わずサブの一眼デジカメを買ってしまった。コニカミノルタのαsweetだ。歳末でレンズ付きが10万円したものが、94800円だった。そして、7年前?に景品で貰ったポラロイドを下取りに出したら、最初500円だったが、店長相談で5000円にして貰った。結局ボディのみ84800円と余り変わらない、89800円で購入できた。まず、満足です。これで、レンズ交換を頻回にしなくて済むだろう。早速、今日は名古屋へ「大石まどか」さんのキャンペーンにカメラ2つもって、行こうと思います。重い・・自虐笑い。そして、夜はちょっと遅めだけど、結婚29年を過ぎて、30年目に突入記念と言うことで、近くの中華ファミレスで夕食にした。夕食セットで二人で2000円だ。かみさんがビールを飲んだので二人で2400円だったけど、とにかく安いよね。これでいいのだろうか?? と思いつつ、面倒なのでこんなところで食べてしまう。フレンチも、イタリアンも、面倒なのだ。とにかく、何時間もかけて夕食を楽しむことができない。食べると眠くなるのだ、ウシで、一般庶民で、貧乏人なのだ、笑い。思わず、昔の話で、3女誕生のころの話になった。長女が3歳で次女が1歳でおむつをしていた。そこに3女を妊娠して大きなお腹だった。しかも、昭和56年、ゴーロク豪雪で、外は2m以上の積雪だった。二人で富山の山の手前の病院勤めだった。ほとんど、一人医長で、若い研修医と二人で、仕事していた。365日、24時間貼り付けで、病院の裏の一軒家の宿舎で暮らした。毎朝、出勤しようとしても、玄関の戸が雪で開かないのだ。2階から飛び降りて、仕事に行った。雪の降り始めは、一日4回ほど、かみさんは雪かきをした。ところが、自分が帰ると、膝までの雪で、雪かきしていないと自分が怒ったと言われた。怒ったほうは忘れているが、かみさんは覚えているもんだ、爆。そんなこともあって、3女は8ヶ月で胎盤が損傷して、出血しだした。2月の雪の深い中で、小さな町の産婦人科の先生の所に行って一日泊めて貰い。次の日は金沢の病院に転院した。突然で、とにかく自分はどうしていいか分からず、かみさんの指示で金沢の両方の親に電話して緊急出動して貰った。自分はおしめを変えたこともなく。2女は両親に変えて貰ったが、うんこだらけだった。次の日、隣の外科の奥さんに見て貰ったそうだ。隣の奥さんが次女にアンパンを与えると袋のまま食べようとしたらしい、笑い。お腹が空いていたのですね。自分は完全に忘れている。それから、子供は1ヶ月ほど、両親のところに預かって貰って、自分は単身で仕事していた。自分たちも若かったが、両親たちも若かったな~~、感謝、感謝です。かみさんは、子供に手を取られ大変だった。それで自分は浮気したんだが、勿論かみさんは覚えていて、怒っていた。それでも、何とか離婚もされずに今も一緒にいる。感謝、感謝です。お互いに、深く関心を持たない。そして、外で何をしても家庭に持ち込まない。何があっても、責任は問わない、事後処置を考える。それが原則だと嘯いていた。これでは熟年離婚の可能性あるかな~~?? 何とかお許しください。3月3日に3女は帝王切開で出産した。1700gで、脳性麻痺や、未熟児網膜症などの危険もあり、障害児と一緒に生きる人生も考えていました。それが、順調に大きくなってくれた。3女がハイハイしている頃は、離乳食が後になったので、テーブルの下で、長女や2女が落としたものを食べて、よく怒られたのだ、涙。上の二人は、子供らしく可愛かったが、3女は面白い顔で、不憫だった。それで、下の子は良くだっこして、お尻もしょっちゅう触っていた。屈折した父の溺愛だ。子供を怒ったことがなかった、関心がなかったとも言える。特に3女は、かみさんが時に怒っても、自分は怒れなかった。それが、順調に大きくなった、中学・高校とほとんど勉強しないで、漫画ばかり読んでいた。それでも、長女と同じ高校に入学して、大学も現役で合格して、今は大学病院の看護師になっている。そして、自分は絶対、結婚しないと思っていたが、世の中は広くて、彼氏がいて、うまくいくと、来年結婚するかもしれない。不思議な感傷に浸ってしまう。かみさんと若い頃の昔話ばかりするようでは、年取ったなあ~~と、しみじみした結婚記念だった。みなさんに感謝感謝です。家に帰り、夜はかみさんの命令で、年賀状の絵を描いた。例年の富士山だが、今年は11月に行った、朝霧高原の西にある田貫湖からのものだ。夕日が落ち始め、赤くなってきている。そして、湖面に富士が映っているものだ。色合いが難しい、しかも、湖面に映る富士が描けるだろうか。最初に色を、かみさんの絵手紙の顔彩で塗っていった。そして、薄く墨で隈取りを取った。そして、文字を書く、スキャンに取り込むのだが、色合いが難しい。何度も取り込み直した。墨が乾いていないでスキャナーに墨が付くのを、パソコンの消しゴムで消した。しかも、かみさんから最終クレームで字を配置を変えた。それで、なんと夜中を過ぎていた。一応、完成した、印刷は後日です、正月過ぎにアップします。大変だった。これまで、喪中の人には、写真のままを出した。「鎮魂-富士の西側の朝霧高原の中に田貫湖という小さな湖がある。 111月の夕べに一人、夕日を待った。富士は目の前にあった。 そして、水面にもう一つの富士があった。私は確信した。 亡き人は、思いを残す人がいる限り、水面の富士の如く常にある。 水面の富士は静に佇んでいた。風の波に形をかえながら・・・」と書き加えた。そんなで、「花より男子」、「ブラザー・ビート」、「野ブタ」、「クライム・ハイ」など、見ていますが、まったくアップできないでいる。このまま、書かないかもしれない、書いたとしても、ささやかな感想だけになるかもしれません。すみません。12月は、忙しいのですね、笑い。みなさんは、いかがお過ごしですか?
2005.12.10
コメント(2)
1週遅れでやっと、アップです。大奥・華の乱★★★ 7話 平成17年12月1日放送 あらすじだけです、先週はドラマ瀬戸内寂聴さんで休みげにげに、安子とお伝の喧嘩は、恐ろしい修羅場でした。しかし、真の敵は他にいる。それは薄ら笑いの御台所でした。安子は御台所に長丸が亡くなった時の行動を聞きただす。安子は長丸の亡くなるときの話を辿る。しかし、御台所「いぃ~え、何故、そのようなことを、よもや私を疑って、そなたの子を手をかけて何の得があろうか」と逃げてしまう。確かに動機が不明だ、利害が複雑過ぎて、理解できない。右衛門佐も不審と思うが、御台所には動機がないという。そして右衛門佐は安子に柳沢をどう思うか聞く。安子は初めて、安子の父が昇進して、柳沢の立場が悪くなったことに気づかされる。そして大奥では、危篤状態だった徳松も、死んでしまった。お伝は泣き叫ぶ。綱吉も参ったようだ。お伝は、まったく失意のうちだ。桂昌院は、鶴姫が紀州家に縁組みしてはと勧められる。お伝は、徳松が亡くなったばかりで、鶴姫まで失うと断る。桂昌院は嫁ぎ先の紀州家は将軍家の候補だ、戻ってくれば綱吉の血が女系だが受け継がれるのだと説得した。しかし、余裕のないお伝は狂ったように、庭に落ちた青梅を食べる。そして、寝込んでしまう。自害を試みたのだと御典医はいう。安子も哀れなお伝とのことを思い出した。お伝は体力を消耗して寝込んでいた。安子が見舞うと、お伝は近づける。お伝「お信じくだされ、長丸に青い梅を食べさせた、しかし、吐かせた、心がとがめた、それでも、命を落としたのなら、罪を負うのは私、徳松に何の咎が、私は青梅も飲んだが、死なずに、徳松も生き返らない」と嘆く。それには安子もお伝を恨むだけではいけないことに気づく。柳沢と隆光がやってくる。大典侍が安子が柱を倒したと、綱吉と桂昌院に報告する。そして、大典侍は、安子は出家させて、大奥を出て貰いましょう、と言う。しかし、綱吉は「世継ぎの子供を亡くして、安子までいなくなるともう駄目だ、わしが困る」と拒否した。大典侍の考えもちょっとはかりかねる。綱吉は柳沢と釣りをしている。柳沢は館林の陸を覚えているか、と聞く。綱吉は、覚えていない。そして綱吉は「安子が徳松をあやめたという、わしは誰を信ずればいい? 母上は隆光を信じているが、子は次々死んだ」と悩みを訴える。そこに犬がやって来る。家来が切って追い払おうとするが、綱吉「殺生はやめておけ」というと、犬は綱吉になついた。綱吉「手に取るように気持ちが分かる、そなたたちより、犬の方がましだ」。タイトル。桂昌院は隆光に相談する。桂昌院「隆光、この先は見通せているだろう、策を教えてくれ、世継ぎを作れるか、将軍家の行く末が決まる」と聞きただす。お毒味3人組「美味でございます」。しかし、つまみ食いしたのは、竹丸と名付けられた犬の食事だった。それを隆光が聞いていた。桂昌院は綱吉に大典侍を閨に呼ぶように言う。しかし、犬の竹丸が逃げて、綱吉は追う。その様を隆光が見つける。桂昌院は苛立って「切って捨てよ」と叫ぶ。隆光「そのとおりです、仏の神納を受けた御犬様を大事に、殿は犬の生まれ、前世で犬をあやめたせいです、不幸が続くと因果がある、無益な殺生をやめ、とくに犬を大事にすることがよい」。綱吉は大喜びで「安子のせいではない、犬を大切にすることが、世継ぎのためだ」。桂昌院は隆光に確認する。こうして--生類哀れみの令が発布された--驚き。綱吉は大典侍と閨をともにする。そこを菊江が忍び込む。小刀を取り出して、襲いかかろうとする。しかし、音羽に捕まえられる。菊江は役人の娘だ。その父は野犬に襲われた私を助けるために犬を殺して、切腹になった。だから、私は目分を隠して大奥に忍ぶ込んだ。果たせないうちは、この場で自害させてください。右衛門佐---男の政治が腐っていたのでは、女の涙は乾きません---「憎むべきは世の掟。私が恨みを晴らして差し上げます」と請け負う。そして、隠密裏に徳川御三家の水戸家ご老公・徳川光圀(大杉漣)を訪ね、政道の乱れを訴えた。光圀も綱吉の悪政に業を煮やしており、その裏には柳沢が隠然たる勢力を張り巡らせていることを明らかにする「、私服を肥やすのは柳沢だ、悪のはびこる世は長く続かぬ、いや、続かせてはならない」。CM。綱吉は、体調を崩して、世に背を向けていた。やる気がない。そこで、柳沢が政治を取り仕切るようになった。安子のところにやって来たが、精気がない。長丸の思い出を語って、泣く。綱吉「人は何故死ぬのか、虚しい、まつりごとも、何もかも・・・」。安子「生類哀れみの令、生き物に情けはかけるのはいいが、人に厳しすぎる、法令を取り下げられないのですか、隆光の言うことは絶対ですか」。綱吉「母上には絶対だ、何も考えたくない、そなたとこうしていたい」。安子「なりませぬ、しっかり考えなさい、表は柳沢、大奥は桂昌院様に任せっきりりだ、このような時こそ、何が起きているか、目を見開きませ、長丸が誰によって亡くなったかわからぬが、争いに巻き込まれた、それは争いごとを納める上様ご自身の責任だ」。綱吉「全てわしのせいじゃと」。安子「これからのことをよく考えなさい」。綱吉「もう、何も言うな、指図するのか、わしは指図ばかりされた、もうたくさんだ」。過換気になって、綱吉は倒れる。CM。綱吉は過換気ではなく高熱で倒れたのだ。1か月も伏せっていた。雨の降る中、柳沢は自分の邸で染子をお方といい。大奥に入って貰おう。染子「出所を偽るのですか」。子供を抱いて不安に歩く。座敷牢には・・・? 安子も物憂げだ。そこに入ってきた右衛門佐は「気がかりですか、夫婦の情があるのですね」。安子「母と夫の悲運は焼き付いている、この世はなぜうまくいかない」。右衛門佐「上様です、柳沢様や桂昌院様がはびこるのは、上様が情けにないからだ、上様さへいなければ、二人は力を失うでしょう、これをただ一匙、上様に含ませなさい、体が弱っている、すぐに亡くなるでしょう、上様のために亡くなった方はたくさんいる、体が弱った今は千載一遇の時です」。そこに御台所が登場する。御台所は右衛門佐に「あれをい渡したのか、安子にできるかな」。やはり、御台所と右衛門佐は結託していたのか? ここらの動きが分かりづらい、確か長丸に薬を持ったのは御台所で、その原因は安子と右衛門佐が結託したからだと思ったが・・・? 綱吉は「安子~」とうわごとを言っている。安子はこれまでの、母と夫への、仕打ちを思い出す。---表の世では、恐ろしいことが、甲府の綱豊さま、紀州の鶴姫の嫁ぎ先の綱教さま、跡継ぎとしてあげられていた--。そこに柳沢が、今一人、お子がおられる、その若君こそ、後継にふさわしい、上様が我が屋敷に来られたとき、染子を気に入った、春に若君が生まれた---。大いなる陰謀が動き出す…。つづく。今回は、次々、亡くなった。長丸についで、徳松もなくなった。お伝が狂ったように梅を口に含んで寝込んだ。哀れでしたが、そこで、おしまいでした。お伝さんは登場しませんでした。バトルは余り見られませんでした。大典侍も、閨も簡単にすまされました。右衛門佐が、登場して、安子に薬を渡していた。謎の陰謀が渦巻いていた。とにかく、綱吉は生類哀れみの令を出して、ふにゃふやになってしまった。光圀=黄門さんまで登場して、今後活躍するのでしょうか? 大杉さんは里美さんの後の水戸黄門を狙っているのかな。 ただ、ドラマは大奥の女の戦いから、柳沢の陰謀まで、ちょっと散漫になってきました。それは悲しいな~~。来週からは染子が登場か。綱吉に生殖能力はなさそうで、側室は全員お払い箱だ。柳沢と染子の若君と綱吉の子として、ごり押しするのだ。ただ、歴史的事実があるので、多分甲府の殿が将軍になるのです。柳沢は権勢を失うのだ。短いが新井白石の時代になるのだ。
2005.12.08
コメント(0)
本日2本目。字数オーバーで二つにわけました。大奥も見たのですが、整理してません。明日にでもできるかな。熟年離婚★★★ 9話 最終回 平成17年12月8日放送 一回見です、適当です洋子「この家に戻っていけないでしょうか」。幸太郎「いまさら、ふざけるな、何を言っているのかわかっているのか、家を出たのだ、俺と離婚までして、俺がどんな気持ちでそれを受け入れたか、子供たちも必死だった、だが、お前は聞こうとしなかった、それを今になって家に戻りたいだ」。俊介と律子が落ち着かせる。しかし、幸太郎「お前たちは黙ってろ、俺は絶対認めない」。洋子の復讐に対する報復なのですね。ここらは離婚のどろどろしたところです。洋子「ごめんね、私が変なこと言った」。善三「変なこと言ってない」。聡美「戸惑っているだけだ」。律子「きっとそう、私たちもお母さんに戻ってきて貰いたい、お父さんもきっとそう思っているはずだもの」。タイトル。みどりは幸太郎に「夕べ将来を話し合った、子供生まれるまでに入籍はする、音楽も頑張るって、祝福してくれるよね」。幸太郎「反対しても無駄だろう、お前はお前が幸せになることを考えればいい」。みどり「じゃ、お父さんは?」。幸太郎「お父さんの気持ちは変わらない」。夜の橋の下で、車を止めて、洋子に佐竹「海外研修の申請は? 勇気を出して、何かあったら僕が駆けつけます」。洋子「甘えるわけにはいかない」。佐竹「あなたの前に可能性が広がっている、後悔して貰いたくない、僕はあなたが好きだ」と声を荒げる。一方、幸太郎に沙織「国際ボランティアの写真をもらってきた、ホンジュラスで橋の修復の指導者を捜している、私のためでもある、英会話は今年一杯の契約で、豊原さんが行くなら私も、今日申し込めば1月から間に合う」。幸太郎「やりたい仕事だが、家族で事情があって、またの機会に」。律子は洋子の店に行く。洋子に律子「どうして戻りたいと言ったの?」。洋子「環境が変わるのが不安だったのかも、人生を変えたいと必死だったが、知らない国に行くと考えたら、淋しくなった、優しい子供で私は幸せ、一番変わったのはお父さんだ」。律子「今のお父さんなら、うまくやっていけるでしょう、だから戻りたいといったのよね」。家で、幸太郎はボランティアのパンフレットを見ている。俊介たちは設計図を見ている。弁護士の知り合いが海外転勤なので、俊介と聡美のために、家を借りられることになった。弁護士「6ヶ月たった、聡美さんも再婚できる」。俊介「病院も、学校も近く、最高の環境だ」。幸太郎「俊介も一人前だ」。聡美「よろしいのですか」。みどり「聡美さん、お父さんが淋しがるのではと心配なの」。幸太郎「心配ご無用」。幸太郎は健志と一緒に遊ぶ。皆が揃って牡蠣鍋の夕食だ、俊介は4月に結婚することがきまった。みどりも、敦也の才能を認めて、家庭があっても、事務所は認めてくれた。律子「おかあさんを許したら、海外研修も踏み切れないでいる」。俊介「意地張るのもいい加減にしろ」。律子「お父さん、一人きりになってしまう」。幸太郎「分かっている、この2ヶ月色々考えて、新しい気持ちになった、後戻りできない」。律子「35年も一緒に暮らしてきた」。幸太郎「とうさんには、洋子と一緒にに暮らした35年間と同じくら大きな2ヶ月だった」。善三「さあ、食べよう」。洋子は一人で食べている。回想シーン、幸太郎「夫婦は一生連れ添う物だ、とうさんとかあさんのような夫婦が一番幸せなんだ」。洋子「あなたのそう言うところが嫌なのです、離婚させて欲しいのです」。幸太郎「洋子、長い間、本当に世話になった、感謝している」。幸太郎は洋子に電話する。幸太郎「この前は言い過ぎた、悪かった」。洋子「私のほうこそ勝手言って」。幸太郎「悩んで弱気になっているんじゃないか、お前は自分が選んだ道を歩んでいる、迷わず真っ直ぐ歩んで欲しい」。洋子「私も色々考えて、行くことに決めました」。幸太郎「そうか、元気で頑張ってな、じゃ」。CM。洋子の店に律子がやって来る。洋子は申請書を書いた。洋子「佐竹さんと一緒だと、心強く尊敬している、でも、佐竹さんの気持ちに答えら得ないかもしれない」。佐竹「僕の一方的な気持ちで、仕事とは別の話です、気になさらず、向こうで吸収して、僕らの世代でも新しいことができるんだと、従業員に見せてください」と言うと申請書を持って立ち去る。来た律子に佐竹「おかげで決まりました」。律子「行っちゃうの、お父さんを説得していたのに」。洋子「お父さんが、私のお背中を押してくれたの、夕べ電話があって、せっかくのチャンスを無駄にするなと励まして、それで私決心したの」。聡美の店で律子と善三とみどりが集まる。子供も一緒だ。こんな夜の店あるのか、いつも客がいないぞ、笑い。善三「1週間後出発か」。みどり「しばらく、お母さんに会えなくなる」。俊介「おやじも意地っ張りだ」。聡美「真剣にお母さんのことを考えたから結論を出した」。みどり「おとうさん、私たちの意見尊重してくれたもの」。聡美「この前クリスマスは出発する前にしましょう」。律子「気持ちよく送ってあげよう」。クリスマスのイルミネーションの街の中を歩いて、沙織「私、英会話教室やめることにした、一人でサンフランシスコへ行きます、豊原さんのせいです、でも家族を思っている豊原さんい惹かれた、私ね、本当に好きだったのです、でも昨日まであきらめました、旅行から帰ったら、この前のお見合いの相手と再婚しようと思います」。幸太郎「私が悩んでいたとき、先生の明るさに助けられました、先生に出会えて本当に良かった」。沙織は幸太郎に抱きついて、次にキスして「グッバイ」と去る。驚く幸太郎も「グッバイ」だ。これで、二人は決着ですね。沙織の本当の気持ちがまだ十分理解できない。セリフ通りでいいのかな??家ではみんなで、庭のクリスマスのイルミネーションを飾る。これまでは洋子が一人でやっていたのだ。洋子が来て「懐かしいわ」。全員で料理を食べる。子供へのプレエントだ。みどり「恒例だった」。洋子「みどりが高校生になって友達と過ごすようになって、やめた」。子供の時の写真を見る。みどりが幼稚園の頃、洋子「でも、これが最後」。俊介「おやじ、クリスマスそっちのけで、仕事、仕事」。律子「「かあさん大変、飾るの大変」。洋子「この家たてたとき植えた木だものね、クリスマスの飾りつけしていると、ちらっと見て、お父さんは満足だった」。そこにチャイムだ。善三は皆の写真を撮る。敦也がケーキを持ってきた。敦也「報告したいことがあります、正式に契約した、来年春、仲間とデビュ-しました、入籍と子供のことを認めて貰って、俺、4月から新居を構えようとおもう、安いアパートだけど、それが俺たちの家族のスタート、俺には安定した収入も、成功の保証もない、ちゃんとした式はできないけど、俺は死ぬ気でやってみるつもりです、みどりさんとお腹の子供を俺に、任せてください」と頭を下げる。幸太郎「みどりをよろしく頼むよ」。みどり「ありがとう、おとうさん」。洋子「ありがとう、敦也君」。善三「祝福しましょう」。中庭で、皆がそろって乾杯だ、そして写真を撮る。CM。桜、2006年4月。健志は小学校だ。俊介が仕事に行く。律子「母はロンドンですか」。善三はスタッフの募集のチラシを見せる。ただし、男性のみ、と書いてあった。これは男女雇用法ではまずいのでは? 家でみどりが整理している。みどりのお腹が大きくなって、聡美が気づいて制止する。聡美が荷物整理している。聡美も引っ越しの準備だ。幸太郎は結婚式のスピーチの練習だ。律子が来て250万の振り込みすおを見せる。律子「善三が頑張った」。善三は「借りた金を返した事業は順調で、わずかの利子を付けさせてもらいました」。幸太郎「ありがとう」。善三も手伝う。幸太郎「みな親の手を離れていく」。律子「おとうさんは子離れできるの」。幸太郎「せいせいしている」。律子「強がって、おかあさん研修は終わったが、現地の仕事が長引く、結婚式に間に合わないかも」。その結婚式だ。スピーチを幸太郎は呟いている。児玉「綺麗な花嫁さんだ、みどりも入籍して淋しくなる」。幸太郎「これで自由になって羽ばたける」。児玉「まさか、お前さん」。幸太郎「もういいよ、一度失敗すれば十分だ」。児玉「洋子さん、頑張っているらしい、女の決心は大変なものだ」。幸太郎「こっちもあやかりたい物だ」。みどり「山梨のおばあさんから祝電届いている」。児玉「みどりちゃん、大きくなったね、子供の名前は?」。敦也「おやじさんに決めてもらおうかと」児玉「やめておけ、堅苦しいこどもなるよ」。新郎新婦の入場だ。舞と健志の先導で登場だ。桜井幸子さんは童顔で、若く見えますね。セラー服は無理だが、ウェデングは大丈夫だ、笑い。善三「お母さん来ないのかな」。渡辺洋子と書いた席があった。CM。早く寝ないと行けない、明日は職場の忘年会だ。参加したくないのだが・・だって、ドラマみないと行けない。慶次郎縁側日記は最終回ですよ。祝言だもの、辰吉とおぶんの祝言だ。年齢の離れた、辰吉は再婚を越えた、最初もどろどろの結婚だったのだ。それが死別した。でも仲良く暮らしている。熟年離婚なんか越えている。凄い時代劇だ。ただ、難しい。スタパで、三国廉太郎さんが言っていた。最近は説明的なセリフが多くて、視聴者を馬鹿にしている。しかし、慶次郎縁側日記は、見ていても分からない。難解なドラマだ。そして、今日はLanで繋いでいたHDが認識しないので、直した。マイネットワークから、コンピュータを検索して、Z:にしてOKなのだ。それでまた、認識しだした。ただ、パスワードが分からないので、リセットを押して、デフォルトに戻した。内容は初期化されないので良かった。デスクトップのKEIANのHDが一眼デジカメを買ってから、ドンドンHDの空きがなくなってきた。HDは半分以上を使い出すと、壊れやすくなる。今の80GBを大きな240GbのHDに変えることも考えたが・・・
2005.12.08
コメント(0)
最終回で、見直して、書き込んでしまった。字数オーバーで二つに分けます。結婚式は続く、新郎新婦の父へのプレゼントだ。俊介「今日はありがとうございます、ここで両親を紹介したいが、母は海外出張中です、聡美の両親はすでに他界している、そこにいるおやじが唯一の親です」。幸太郎が立つ、拍手だ。俊介「おやじは定年の日に、ぼくたちの交際を知り、離婚経験のある聡美との結婚に反対しました、聡美が選んだ退職祝いの時計も、受け取って貰えませんでした、でも、おやじも今では離婚経験者です、そのせいでしょうか、健志、聡美、息子を理解してくれるようになりました、今では最大の理解者で、最高の味方です、これからも厳しく見守ってください、ありがとうおやじ」。次に聡美「この日を迎える、数ヶ月をおとつさんの家で過ごし、いつも温かいまなざしを受けました、(涙声)、私は本当のお父さんつもりでいます・・・」。ここは泣けました。そして、新郎新婦は幸太郎に花束を贈呈する。聡美「おとうさん、末永くお願いします」。俊介「これ渡せなかった時計」。幸太郎「ありがとう」。親族を代表して豊原幸太郎より挨拶をいただきます。幸太郎「離婚しました父親です、こんな私が結婚について物を言う資格はないが、私は夫婦は生涯連れ添う物だと思っていました、ですから定年の日、妻から離婚を伝えられた時は、まさに晴天の霹靂の思いでした、それまで仕事一筋で、家庭を顧みなかった私は、家族というだけで強い絆があると勝手に思っていました、幼い俊介が病気の時も妻に任せ、仕事していました、子供たちが誰とつきあい、何を考えているか知らず、自分の考えを家族にぶつけるくせに、家族の考えを認めようとしない、身勝手な父親でした、しかし、離婚したことで自分が未熟だったと知らされ、家族のあり方を改めて考えさせられました、そんなことをへて、やっと本当の父親になれたような、本当の家族の一員になれた気持ちでおります」。そこへ、洋子がやって来た。幸太郎「また子供と向き合った時間は、私のとって、これから生きていく上で大きな支えになると思います、俊介と聡美には私を反面教師として、家族と深く向き合って、本当の絆を築いて欲しいと願っています、二人を末永く見守ってください、本日はありがとうございました」。洋子も涙して拍手する。洋子さんは結構綺麗になっていました。ヨーロッパ帰りを意識したのでしょうか。ここは幸太郎のの気持ちだけでなく、洋子さんも話して欲しかった。家に帰り、幸太郎がいると、俊介「俺も、みどりも荷物の積み込み終わった」。聡美「どうもありがとう」。幸太郎「時計使っていますよ、俊介を頼みます」。里も「こちらこそ、よろしく」。健「バイナイ」健志、俊介たちが挨拶して、出て行く。敦也とみどりもきて、「これで失礼します」。律子「おとうさん、一人になったね、私が面倒見て上げる」。幸太郎「ありがとう」。善三も去る。大きな家でひとりだ。家の掃除機をかける。洗濯する。食事する。郵便を見ていく。手紙を開く。ホンジュラスのボランティアの橋梁緊急復旧の合格通知だった。1年間の派遣だ。幸太郎は電話する。そして幸太郎と洋子はレストランで食事する、洋子「ここ初めて来たレストランですね、昔のまま」。幸太郎「また橋を造る、ボランティアで、ホンジュラスで橋を作る」。洋子「あなたは橋の半裁をしているときが一番幸せね、いつたつのですか」。幸太郎「来週」。洋子「私とすれ違いですね」。幸太郎「そうだな」。洋子「研修のお土産です」。タワーブリッジのバッジだ。幸太郎「定年退職の日にお前に買っておいた・・」と渡す。メッセージ「感謝の気持ちを込めて、これからも宜しく 2005.10.13 幸太郎」が添えてあった。幸太郎は下を見ている。洋子「ありがとう、たいせつにします」と言う。。港からの橋を見て、洋子「また食事に誘ってくださいね」。幸太郎「お互い、もっといい人生にしていこう、じゃ」。洋子「はい、じゃ」。二人は別れるが、洋子は振り返る。いつまでも見守る幸太郎だ。これは途中で別れるシーンでは、洋子は振り返らなかった。それをふまえている、二人の関係が変わったことを示している。家に帰る。幸太郎は写真を見る。回想シーンだ。みどり「目標があるうちは、あきらめず、頑張れって、口癖だった、敦也の成功は私の目標だ、ありがとう、おとうさん」。「弱い物を守ってやる、そう教えてくれたのはおやじだ、俺におやじが必要なように、健志に俺が必要だ」。律子「仕事人間のおとうさん、嫌いじゃない、離婚するかもしれない、涙」。。洋子「私には35年です、私は自分の人生を歩き始めたんです」。幸太郎「元気で頑張って名」。洋子「あなたも」。おしまい。最終回は、一気にまとめになっていました。洋子の海外研修、みどりの入籍、俊介と聡美の結婚式がメインでした。沙織や、佐竹とは一緒にならなかった。復縁もしなかった。幸太郎はホンジュラスへ行く。この結末はどうなのかな? まあ、最後まで洋子に才能があると思えないのに、英語喋れるのか? 海外で仕事ができるわけはないゾ。沙織も近づいて、去って見合い相手と再婚する。懲りない女だ。幸太郎も、一人で海外へ行っても大変だよ。体を壊すぞ。善三、何で急に順調に行ったのだ。佐竹のおかげにしても、最後は自分の商売の才能だが、あると思えない。敦也、急に善人になって、しかも音楽で成功しそうだ。ありえない~~とツッコミどころ満載だ。全編、、離婚のどろどろの憎しみもない。上面は善人ぶった駄目家族だ。それで、終盤では、復縁してもいい感じだ。だが復縁しなかった。何故だろう? ここからは、自分の妄想の解釈だ。これは、復讐された橋男の悲しい、報復劇なのだ。熟年の「アンチ電車男」ストリーなのだ。幸太郎は、一つの人格ではない。幸太郎は離婚して物わかりの良くなった白の幸太郎と、洋子の復讐を絶対許さないといった黒の幸太郎がいるのだ。洋子の離婚は、35年の従順さからの復讐だ。そして、洋子の復縁を拒否したのは、復讐に報復する黒の幸太郎だ。表向きは白の幸太郎が、洋子の海外研修への背中を押したのだが、実は黒の幸太郎は、洋子よ外国へ行って、苦労しろと叫んでいる。洋子が35年の苦しみの結論なら、幸太郎は2か月の苦しみは35年と同じだと主張する。この黒の幸太郎が、どうしても、本当の幸太郎のエゴだと思われる。だから絶対復縁しない。復縁したら、2ヶ月で分かった、自分を捨てることになるのだ。自分が自分でなくなることだ。それくらいなら、ホンジュラスへ行って、死んでもいいのだ。子供たちは自分の下を出て行き、妻も出て行った。自分は好きなことをする、白の幸太郎はそう言うが、黒の幸太郎は、死んでもいいと思っているのだ。橋を作るためなら死んでもいいのだ。子供たちは、白の幸太郎を見て、変わったと思う。しかし、黒の幸太郎を気づいているだろうか。多分律子だけは、極道の妻で、認めて受け止めてくれるのだろう。白の幸太郎は洋子と一緒に食事するだろう。しかし黒の幸太郎は、スキがあれば、洋子を傷つけようとするだろう。復讐には報復を・・・怖い物語なのだ。今日は開業医で超音波検査をした。幸い、肝臓は採血も、超音波も大丈夫だった。立って3年なので綺麗にしていますね。ただし、土足で診察室まで入るのです。先生には自分が医者だとばれてしまった。隠していったのに、意味もなくマスクしていた、笑い。嫌かもしれないな~~? 専門は何ですか? と聞かれて、老人科ですと答えました、笑い。消化器と答えれば良かったかな。今度は胃カメラをします。この医院では寝ている間にするのです。注射で眠らすのだ、眠りたくないと強く希望したが、うまくいくかな。折角の胃カメラだもの、電スコでしょう。モニター見たいですよね。医者の腕も知りたいですね。何かいい工夫があるかもしれない。そして、苦しんだ自分、我慢した自分を褒めてやりたいよね。自虐の極地かな・・爆。
2005.12.08
コメント(0)
相棒★★★★★ 9話 「冤罪」 平成17年12月7日放送 素晴らし中身の濃さだ女が灰皿を持っている、男が血を流して倒れている。女はそのまま、灰皿を持って町を歩き、警察に自首した。女「私人を殺しました」。捜査会議、由紀雄とゆかりは一緒に暮らしていたが、金の貸し借りでもめた。そして殺害した。しかし、何故、阿佐ヶ谷を出て、さまよって、緑川署に自首したのだろうか。女はパニックになって、さまよっていたのだ。警視庁からの本部は解散して、緑川署がやることになった。正当防衛が成立するか、考えた。安城刑事が中心に取り調べ行われる。そこに、室園弁護士がやってきた。送検前に、弁護士がやって来た、そして管轄外に自首した。この二つに、右京は不思議がる。タイトル。まず、室園に右京が尋ねる。室園「送検への抗議? 担当の安城刑事に言ってください」。そうではないと言うと右京はゆかりに会いたいと申し込んだ。室園弁護士「よほどのことですね」。右京「僕の担当ではないが、面子です、送検に寄与した体裁が欲しい、だから、どうでもいい刑事がおたずねしています」。室園「時間が5分で、私が立ち会う」。右京「そんなにありがとう、ゆかりさんと面識があったのですか、以前からのお知り合いですか?」。室園弁護士「数日前に見えた、青木に借りた金を返して欲しい、でも、私は刑事専門で、他を紹介した、飛び込みでした」。右京はゆかりと面会する。右京は灰皿を聞く。ゆかり「灰皿は青木の部屋にあった、極端なヘビースモーカーでした」と答えた。早速、右京が犯行現場アパートへ行くと、今までほったらかされた薫と出会う。右京「どれくらい住んでしましたか?」。薫「10年3ヶ月」。中に入る。右京「ヘビースモーカーだったので、焦げ跡を作ってもおかしくない」。薫「ないですね」。畳にシミが残っている。右京「妙ですね、シミが途中で消えている、こっちが続きでしょうか?」。薫「畳を動かしたのだ、畳干しだ」。右京は畳を上げる、そして、シミをつなげる。ぴったりと合う。すると畳の下に、札入れを見つけた。捜査課で安城刑事と一緒にで調べると、20年前に篠宮彬は起訴されている。そして彬の妹が、今回のゆかりだ。彬の罪状は殺人だ。そこに右京がやって来る。右京は15年前に時効になっている。法改正前なので25年ではなく、前の15年が適応されるのだ。そこに、内村部長が来た。内村「興味があるなら、でていけ、ろくなことがない」と右京を追い出す。鑑識さんに、財布を調べる。被害者のものはビニールで安物だ。見つけたのは牛革だ。小料理屋「たまき」で、美和子が篠宮彬は拘置所で死亡している。すぐ自白して起訴しているが、控訴している間に死んだ。無実を訴えていた。たまき「拘置所で病死なんて」。特命係で、薫が調書で事件をまとめる。20年前の事件、競艇で大もうけした被害者の金子は酒に酔って現金20万円を見せびらかした。篠宮彬が同じ飲んでいた、一緒にでた。篠宮彬の証言を読み上げる。金子は酔って、道ばたで寝ていた。そして、財布を見つけ、盗もうとして、もつれてブロックで叩いた。篠宮彬は競艇のファンで、事件翌日妹に20万を返した。取り調べでは拾ったと言う。薫「怪しい」。右京「状況証拠と自白で、警察は起訴した」。薫「決定打が自白だ」。右京「信憑性があったのでしょうか、厳しい取り調べで心神耗弱で、過去の過ちを繰り返していなければ、いいのですが」。安城刑事が担当だったことを見つける。右京は安城刑事に兄と妹を捕まえた。右京「その事実を、捜査本部に言っていませんね」。安城刑事「言う必要も義務がない」。右京「関連について調べなかったか?」。安城刑事「4人を調べた、犯人が兄妹以外に、4人に接点はなかった」。右京「行きずりだから、接点はない」。安城刑事「もう終わった、過剰防衛による傷害致死で送検した」。薫「一日ですか」。CM。小料理屋で、右京「早すぎる」。美和子がやって来る。美和子「凄いことが、分かった、篠宮彬を逮捕したのは安城刑事です、知っていたの、それじゃ起訴したのは室園検事だったことも」。右京「同じ刑事に逮捕されだけねなく」。美和子「兄の検事が妹を弁護しています」。薫「それって、偶然の一致と言わないでしょうね」。室園弁護士に会うと、室園「偶然の一致です」。右京は「ゆかりは気づいているのですか?」。室園「気づいていないと思います」。鑑識で、牛革財布から、青木の指紋が出た。20年前の金子さんの指紋もでた。金子の財布から奪ったのは青木だ。篠宮彬は冤罪だ。薫「兄の敵と内縁関係」右京「それを知った時に怒りはいかばかりか、それが動機かも」。鑑識「それから正体不明の指紋」。右京「安城刑事と照合してください」。特命で、角田刑事が捜査課が新聞の記事を見て、大騒ぎなのだと説明する。鑑識からの連絡で「安城ではなく、室園弁護士と一致した」。由紀雄は室園弁護士を冤罪として恐喝した。室園が汚点として、安城に伝えた。結託して、冤罪であることを、真犯人が青木であることをゆかりに知らせた。時効が成立していると、権力は無力だ、右京「自分の警察に自首すること、そうすれば殺人でなく傷害致死にしてやる、室園も、自分が弁護人やると言った」。薫「それなら、殺人教唆だ」。右京「そうだ、冤罪を動機とした復讐殺人だ、しかし証拠がない、その場合は自白を取る、警察の常套手段だ」。CM。指紋のついた財布を室園に見せる。室園「任意で提出した指紋ではありません」。右京「法的証拠はない」。室園「青木に会いました、冤罪だったとお金を要求された、金ほしさに、殺したと」。回想シーン、青木「捨てようと思った財布持っていてよかった」と室園に言う。右京「冤罪を認めるのですね」。室園「恥じていません、要求を否定した」。薫「でも、ゆかりに教えて、そののかした」。室園「無関係です、法的には問題ないです、公判の準備で忙しい」。薫「できレースだ、逮捕と起訴と急いで、真実を闇に葬ろうとしている」。室園「真実って何でしょう」。右京「真実はいつか必ず、白日の下に曝される物です」。右京たちは、検察庁に20年前の冤罪を報告に行く。検事「刑事と検事の殺人教唆とは信じられない」。右京「男女のもつれの、傷害致死にしますか」。検事「憶測で証拠がない」。薫「証拠があとから出たら、どうします」。右京「冤罪の上塗りになる」帰り道、。薫「起訴をとどまりますかね」。右京「検察の威信をかけて調べるはずです」。薫「ゆかりは 兄を冤罪にされ、男に騙され、刑事と検事に利用され、全てに裏切られる」。官房長で、小野寺と内村と話す。小野寺「検察でした自白は復讐殺人とか、20年前の冤罪の、被疑者の兄が20年前に逮捕されていることが気にならなかったのか」。内村「無関係だと」。小野寺「検察からでなく、刑事部から聞きたかった。地検は記者会見する」。内村「何故今になって冤罪だと」。小野寺「あのふたりです」。内村「特命係、謹慎処分にしましょう」。小野寺「どうして、手を打ちました」。テレビ検察の記者会見が放送される。それを捜査課が見ている。地検「ゆかりは、傷害致死のために灰皿を凶器としたと自供している、殺人で起訴することにした」。質問で美和子「改正で、殺人の時効は15年から25年になった、時効の法整備の不備によるものとは考えませんか」。地検「法整備については解釈しません」。美和子「どうして、ゆかりは青木は20年前の犯人だと知ったのですか」。地検「青木自身、良心の呵責から自供した」。小料理屋で「たまき」で、美和子「何故、教えて貰ったことを言わなかったのか」。薫「義理立てしている、二人から真犯人を教えて貰ったから、殺して捕まっても罪を軽くしてやると言われた、二人の保身だと知らずに」。右京「そうでしょうか、兄を冤罪に仕立てた二人を簡単に許せたのか、彼女の気持ちがわかりません」。たまき「お茶漬けにしましょうか、明日は早い、お酒はここまで」。薫「どうするのですか、安城刑事を吐かせるのですね」。CM。官房室で、小野寺に内村「野良犬の話です、捨てる時期ではないでしょうか」。小野寺「野良犬は捨てられません、だって飼えませんから」。笑い。相棒がが入る、右京「緑川署に行った、安城刑事は監察下におかれた、手際がよい」。内村「当然だ、傷を広げたくない」。右京「すでに傷は広がっています」。薫「安城刑事がゆかりに教えたのです、真犯人を」。内村「殺人教唆したと」。右京「そのように考えています」。小野寺「困ったね」。内村「証拠は」。右京「ない、だから、安城に聞きたい、そこまですべきだ」。薫「このままじゃ、20年前に兄が、今度は妹が」。内村「いいから帰れ、ことを広げるのだ」。右京「警察にも自浄作用があると示すべきだ」。小野寺「お前の頼みですか」。右京「いえ、以前も言いました、沸騰した鍋に蓋をすれば吹きこぼれる」。小野寺「それなら火を止めるべきだ、火元は君らだ、世の中には火を止めた後も蓋を開けてはならない鍋もあるのでは」。右京「このままですむとお考えですか」。内村「あの人も官僚だ、いつもお前たちの味方してくれない」。一ヶ月後、裁判が行われる。検察は起訴事実を読み上げ、「殺人、刑法199条」と求刑する。裁判官に事実の証言を促される。ゆかりは「一つ違う、私が青木を20年前の犯人だとし知ったのは、あの安城刑事さんからです、いい刑事さんです、殺しても傷害致死にしてくれると言ってくれました、その時、弁護士さんも一緒にいました、必ず執行猶予をつけると言ってくれた」。法廷から、マスコミに衝撃の事実が流される。右京「ふきこぼれました」。小野寺「どうやら、火元が違っていた」。右京「彼女が安城刑事と室園弁護士に付いて口を閉ざしていたのは、こういうことでしたか、警察も検察も裁判さえも信じていなかった、マスコミで明らかにした、利用されたのは刑事と弁護士だった、しかし、不思議なのは、復讐殺人をした、殺人教唆は我々の推測だった、本当に真犯人を教えたは、安城刑事と室園弁護士だったのか、ゆかりが刑事と弁護士を冤罪に仕立て上げたとしたら、いづれにしても真実は白日の下に曝される」。つづく。中身が濃いよ、情報量が多い。見ていても、追いつかない所もあった。しかも、見事な展開だ。事件は20年前と今回の事件だ。冤罪や時効の問題も投げかけている。ゆかりの行動の謎が深まるばかりだ。被害者と加害者がくるくる入れ替わる。そして結末はゆかりと刑事と弁護士のどちらが犯人で、どちらが罠をかけたか、余韻を残した終わり方だ。深い展開とオチだ。広がりでは、所轄の問題、さらに小野寺まで登場して、警察内部まで、深くかかわることになった。右京さんと小野寺の絡みは絶妙でしたね。岸部さん、存在感ありますね。ただ偶然の一番は青木とゆかりが一緒に暮らしていたことだ。これは余りにも偶然すぎる。そして、これがないと、今回の事件が成立しない基礎設定だ。そこに都合主義が入っていた。減点は、そこだけですね。 篠宮ゆかり(青山知可子)、青木由紀男(平井賢治)、安城雄二警部補(中村育二)、弁護士の室園悦子(一色彩子)
2005.12.07
コメント(0)
あいのうた★★★★ 9話 平成17年12月7日放送 適当です優二「死にたくない、いやだ、ごめん」。洋子「お願いがある、私と結婚してください」。ファミレスで、洋子に榎本「えぇ~~、結婚、プロポーズ゙したんだ、凄いね」。洋子「そうじゃない、いや、してくださいと言った」。榎本「プロポーズだ」。洋子「言うんでなかった、あんたに、恥ずかしい」。榎本「私からは自分からは言えない、奥さんになりたいんだ・・・」。洋子「ずっとそばにいたいの」。榎本「じゃ、Hはしないの? 優二からの返事は?」。汗汗、洋子「普通、それを聞くだろう、断られた」。回想シーンで、優二「駄目だ、男としては嬉しいけど、だって、俺はもうすぐ、駄目だ」。榎本「優二のことも分かるけど、いやにあっさりしているけど」。洋子「自分も分からない、一緒だと幸せだと思った、昔の私なら、不安になって、別れたり、嫌われることを考えた、今はそうは思わない、断られても、私を嫌いだとは思えない」。榎本「愛されてると思えるからね、愛ちゃん可愛い、良かった、大丈夫だよ、ずっと続くよ、その幸せは、そうでないと駄目だ、(空に向かって)神様許さないからね、分かった、返事がないぞ」。洋子「あんたには神様も負けるよ」。榎本「私、そんなに怖い?」。二人は一緒に走り出す。警察の職場で、優二「やっぱり無理だ」。怖い婦警「あきらめないでください」。コピーを次々頼まれる。婦警と柳沼は話す。婦警「恋は?」。柳沼「それどころでは・・・可能性はない」。婦警「あきらめた方が、そのためには新しい恋です、身近に思っている人がいるわよ」。柳沼「そんな気になれない」。婦警「鈍感なんだから、よく刑事やってられるね」とプンプンだ。家で、夕食だ。大が元気がない。大「野球が駄目だ、レギュラー外された、やめようかな」。優二「やめる方がかっこうわるい、結果はどうでもいい、決めたことは最後までやれ、うまくいかないこともある、そのたびやめるのか、よし、飯食ったら出かけるぞ」。みんなでバッテイングセンターに言った。優二が大に教える。--子供に思い出を残したいと思ったんだと思う---。優二が撃つと飛んでいった。次は空振りだ。--胸が張り裂けそうに痛い、この笑顔が見られなくなるなんて考えたくなかった---。タイトル。CM。洋子は台所で後片づけする。子供はやっと寝たのだ。優二が来て、薬を飲む。優二「いわないといけない、言おうと決めている、うん、でも勇気が出せなくて、駄目だな、俺って、あいつらがどうなるかと思うと・・・」。洋子「私、母親に話して貰ったことない、私のこと何も言って貰えなかった、子供は親の言葉が欲しい、親が言ってくれた言葉は忘れない、と思うけど・・」。優二「ありがとう、頑張ってみる、明日の夜、話すよ、あいつらに」。洋子「うん」。優二「でも、自信ないな、一緒にいてくれないかな、頼むよ」。洋子「嬉しいけど、私は家族にいちゃいけないと思う、そう思う」。優二「そうか、そうか」。警察の屋上で、飯塚と柳沼に「子供に言う」と伝える。優二「黙っているわけに行かない、今度の日曜、大の試合だ、楽しみだ」。飯塚「野球は長島」と素振りすると、腰を痛めた。からかわれると、飯塚「そういうキャラだから」。ファミレスで、洋子「今日、泊めてください」。榎本「家出? いやじゃない、ドラマコレクションみる」。洋子は沈黙。家では優二が洋子は榎本のところでお泊まりだと話す。子供は黒ひげで遊んでいる。優二「お前たち、あの・・・飯にするか」。飲み屋で飯塚と柳沼「辛いよね」。飯塚「子供たちどうなるのだろう」。柳沼「腰痛いの?」。店員「反対にねじったら」。飯塚「痛い」。榎本の部屋では、洋子が写真を見つけた。洋子「親は二人とも、高校の時、事故で亡くなった、だから、もう人がしぬの嫌、それで警察やめた、事故や事件で手を繋いで自分の前で死んだ、香織が死ぬときも・・・ 私の好きな人は何で死ぬんだろう」。洋子「凄いな、私は自分が可哀想だと思いたかった、それしか考えていなかった、あんたは凄いよ」。榎本「褒めてる、嬉しい、あんたは、やめて、フサコンとか呼んで」。榎本のドラマが次々かけられ、そえれを見て榎本は泣いている。洋子の過去も凄かった。驚いたが、興味を引いたのは、何のドラマを見てたのだろうかだ。和久井さんの主演ドラマかな、笑い。優二、コロッケで食事だ。洋子「そろそろかな、子供に話すって、私は家族じゃないから、一緒にと言われたが、断った」。家で、亜希「トマト嫌い」。優二「お前たち・・・ アイス食べない」。一方、榎本「違うと思う、間違っていないけど、違う、だって、元々滅茶苦茶だ、今更いい子振るの? 片岡さんは一緒にいて欲しいと言ったんでしょう、心細い、一緒にいて欲しい、あんたに、理屈でなく・・・いて欲しいとあんたが思ったとき片岡がいてくれた、今は片岡さんはプロポーズは受けられない、でも一緒にいて欲しい、何で分かってあげないの」。洋子「だって、だって」。回想で、洋子はいつも抱きしめれて褒められていた。かみさんは泣き続けていたよ。それで、洋子は泣きながら、「ありがとう」と走り出す。定番です、もちろん、洋子、転ぶ。CM。亜希が優二の顔を描いている。そこに洋子がやって来た。洋子「ごめんなさい」。優二「ありがとう」。二人になって、優二「お前たち! おとうさん、話がある、ソファに座って、とうさん、悲しいし、悔しい、お前たちに本当に申し訳ないと思うが、おとうさん、もうすぐ、死んじゃうんだ、いなくなるんだ」。大「嘘だ」。優二「嘘じゃない、病気なんだ、もう治らないんだ」。大「嘘だ」。亜希「どうして?」。隼「死んじゃうの?」。優二「隼は、分からないかもしれないが、聞いているだけでいい、いつか、にいちゃんとねえちゃんがちゃんと教えてくれる、とうさん、お前たちが大好きだ、大好きで大好きで、大好きだ」。子供は皆泣く。優二「お前たち、父さん好きか? ありがとう、たくさん、教えたいことある。、大、亜希、隼、大切な宝物だ、だから、自分のことを大切にして欲しい、生きるんだ、何があっても、命より大切な物は、この世界にない、生きてくれ、それと大切な人を作れ、そう人がいれば、自分以外の人ができたら、強くなれる、安心しろ、本当に困ったときは、おとうさんは絶対、お前たちを助ける、約束する、ずっとみているからな、とうさん、お前たちの味方だ」。これは岡田さんのメッセージでもあり、このドラマのテーマかもしれない。亜希「いやだ、とうさん、いなくなったら、いや」。大、隼人「いや」と抱きつく。優二「ごめんな、ごめんな」。次の朝、洋子は優二と子供が一緒に抱き合ったまま寝ていた。そこに洋子もやって来て、優二に洋子「えらい」と頭をなでる。CM。いよいよ、大の野球だ。皆が応援に行く。亜希は優二につかまったままだ。大は補欠だった。洋子「きっとでるよ、大丈夫」。しかし、背番号12はベンチだ。飯塚は牧野医師の所に行く。腰を痛めていた、飯塚「それは終わったが、何か・・」。牧野医師「片岡さんのこと?」。飯塚「何とかならないでしょうか、あいつ死んじゃ駄目ですよ」。牧野医師「3人目よ、二人同じこと言って来た」。飯塚「先、越されたか、またビリか」。野球は、終盤だ、片岡大が代打になる。大は優二に「僕がホームランを打ったら、奇跡だと、コーチが言った、だから、僕は奇跡を起こすんだ、だから、僕がホームランを打てれば父さんは死ないんだ」。それで、亜希たちが一斉に応援する。一球目空振り、二球目も空振り、洋子も大声で応援する。三球目、思い切って振ると当たった。しかし、内野フライだ、しかしふらふらと、ショッートの頭を越えた。大は思い切ってホームまで走る。滑り込むと、キャチャーはボールを落としていた。ランニングホームランだ。みな大喜びだ。大は優二に抱き寄る。大「やった、もう大丈夫だ、とうさん」。優二「ありがとう」。みな、泣いている。--このとき、みんな信じたんだ、私だけでなく、みんな信じたんだ、奇跡が起こることを--。一緒に帰る。しかし、優二はお腹を押さえて、苦しみ出す。笑顔になったが、前に倒れた。つづく。来週は最終回だ。今回は、子供に説明しただけだ。そして、最後に大の野球だ。いつも、展開は少ない。ドラマのストリーとしての情報量は少ない。最近は、しみじみモードで、セリフも少ない。だから、結構、あらすじを書きやすくなった。榎本と洋子のファミレス・コント、柳沼と婦警の屋上コント、そして、今回自ら告白した飯塚の自虐セリフ、パターンが決まってきた。しかし、内容は厳しい。余命を告知されても、子供は混乱するだろう。かみさんは泣き続けていた。そして、告知をするものだろうかな?と疑問に思っていた。それは洋子のモノローグが、説明している。それで、一応納得することができる。どちらにしろ、子供は傷つく、でも、それは大事な思い出になる。意識して思い出を作るか、あとでシミジミと思い出すかの違いだ。結局生きていた間の、共感の時間が甘い思い出になる。切ない展開です。優二が前に倒れた。だから、このまま、最終回では優二の最後を迎えるのでしょう。いくら、大がチョンボくさい、奇跡のホームランを撃ったとしても・・・助かったら、これまで、話はなんだということになる。お騒がせだけで終わるのか・・怒り。最後は優二に美しく、死んで貰いましょう、笑い。ここまで頑張ったので、入院しないで在宅で死ぬのかな、そうなると食べれなくなって、1週間で死ねる。病院に入院すると中心静脈栄養とかすると、次第に弱っていくが、3~6ヶ月ほどは生きる。牧野医師との最後の死に方は話しているのだろうか?。セリフが完全に岡田節だ。短いセリフのブチギリだ。とくに榎本のセリフは注目だ。「愛されてると思えるからね、愛ちゃん可愛い、良かった、大丈夫だよ、ずっと続くよ、その幸せは、そうでないと駄目だ、(空に向かって)神様許さないからね、分かった、返事がないぞ」。→「嫌いだと思わないのは、愛されていると思えるからだ、そう思える洋子は可愛い、良かった、その幸せはずっと続くから、大丈夫だよ、そうならないと神様駄目ですよ、分かりましたか、返事してください」。省略と、文章がバラバラになっている。そして、同じ言葉の繰り返しが多い。優二のセリフ「とうさん、お前たちが大好きだ、大好きで大好きで、大好きだ」。完全に岡田節=榎本語りだ。それが洋子や、優二もそうなのだ。それが少し気になりだした。これが。、このドラマの味わいでもあるのだが・・・
2005.12.07
コメント(1)
1リットルの涙★★★★★ 9話 平成17年12月6日放送 辛いけど見直しました、泣きました亜也は電動車いすを紹介される。そして練習する。スイッチで前に動く、亜也「風が気持ちいい」。、母「一人で動けると喜びも大きい、養護学校へも持って行くと活動範囲が増える」。父「心配だな、寄宿舎生活は、さみしみしが屋だ」。母「あの子が決めたことだ、笑って送ってやらないと」。父が学校帰りの遙斗を無理矢理に家に連れてくる。遙斗と会って、亜也「久しぶり」と嬉しそうだ。父は、♪流れる季節の真ん中で♪ と歌う。実加は小学校だ、筆箱が送られる。亜也は明日から寄宿舎生活だ、父「会いたくなったら連絡しろ、30秒でいく」。母は亜也に携帯を送る。父は「10年早い」というが、母「お父さんと話したくなったら、すぐ話せられる」。番号を聞く遙斗には父「色気付いて、こいつに連絡するな」。亜也「東高も始業式だ、本当に離ればなれだ」。--春が来た、誰もが心を弾ませるのに、今の私には養護学校コンクリートの壁が立ちふさがっているように見える、それでも、季節は、何も知らないような顔をして、私の前を通り過ぎていく---。タイトル。養護学校で、藤村先生が担任だ。にぎやかだ、ヘルパー、栄養士さんもそれぞれに亜也のことを考えてくれる。看護師さんもいる。ボランティアの高野も紹介される。みんなの作品が貼ってある。亜也はそれを見る。母「家を離れるのは初めてです、よろしく」。亜也は笑顔で母を見送る。母「頑張ってね」。亜也は手を振る。可愛い笑顔で電動車いすで廊下を走る。外に出て、母は涙目だ。切ないですね~~。亜也は部屋を紹介される。明日美が同室だった。花壇で明日美がいた。明日美は一つ先輩だ。明日美「待っていたよ、池内亜也さんだよね、私も同じ病気、そっちでも、私が先輩だから、何でも相談して」と電動車いすを動かして握手してくれる。明日美「綺麗でしょう、花壇、水とお日様の光でキラキラしている花が一番好き」。家では父が色々心配している。亜湖に言われて、早速携帯する。しかし、遙斗が一番だった。遙斗「誰からも電話がないと可哀想だ」。亜也「第一号だ」。父は話し中でイライラだ。父「誰だ?」。亜湖「決まっている、麻生君だ」。遙斗「杉浦は後衛だ、池内の話してない、ウソz~」。話す。---正直、養護学校の生徒の実感ない、でも、ここが私の居場所だ--。診察室で母「もう2ヶ月で寄宿舎の生活も慣れてくれたようです」。水野医師「診察結果は正直いいとは言えない、小脳症状は極端に下降線だ、病状は次の段階だ、今後、飲み込みが悪く、誤嚥しやすく、言葉が聞き取りにくくなる、四肢の機能が低下して転倒が心配だ、風邪で肺炎になることもある、養護学校の先生も知っていますが、家族も見守ってあげてください」。明日美は、ハ-モニカで発声のリハして、むせている。亜也はそれを見ている。二人は一緒に車いすバスケをする。高野と藤村先生は付き合っている。--明日美さん、笑顔が素敵だ、なのに、彼女の姿に、症状が進んだ自分の姿を見てしまう--。亜也は無理して移動を歩きたいが、遅刻してしまう。藤村先生「生活の配分を考えて、自分で折り合いをつける、周りのペースを会わせていくのか考えるも必要」。亜也「先生の言うことは分かるが、こわい、車いすに頼ると、もう歩けなくなるようで・・・」。本当に辛いです。CM。遙斗では文化祭だ。図書館で、亜湖が勉強していた。亜湖「東高を受けてやるか、でも、奇跡起きないと」。遙斗「お前、あいつの妹?」。亜湖「そんな、亜也ねえの真面目さがあったら、亜也ねえ、休みの日に帰っても最近元気ない、養護学校でも頑張りすぎているかも」。それを聞いて、亜也に遙斗は携帯する。遙斗「妹と図書館であった、今文化祭の準備、海の7不思議を展示する、ウミガメの涙、イルカの超音波、今度の休み暇、水族館行くが、お前も行くか、無理するな」。亜也「お母さんと相談する」。明日美「デートの約束、彼氏、携帯いつもそばに置いて待っているみたい、どんな人?」。亜也「最初変だった、口は悪いし、態度でかい、嘘付くし、でも私が辛い時そばにいてくれる、不思議だけど麻生君といる時、自分が病気だと忘れている」。明日美「何か、のろけられた」。遙斗の父が勉強している部屋に入り、父「進路を決めたか、親や親戚に会わせる必要ない、好きな道に進めばいい、池内さんは別だ、あの子がどうなるか分かっているか」。遙斗「寝たっきりになる子に関わるなと言うことですか」。父「そうじゃない、どれだけの覚悟があって、関わるのか、好きなのか、何十年もそばにいてやると約束しているのか」。遙斗「俺たちは・・」。父「友達か、でも、症状が進んだ彼女が、お前を必要としたらどうする、血の繋がった家族も介護に疲れてしまうこともある、今が楽しいからというわけにいかない、よく考えなさい」。養護学校で、デートで、亜也と久しぶりだ。明日美も一緒に来る。明日美「どんな人か会いたくて、亜也ちゃんは麻生君の話ばかりだ」。亜也「同室で同じ病気だ、明るい人でしょう」。、遙斗「そうだ」。水族館で亜也「色んな生き物がいる、これがハリセンボウ」。遙斗「普段はこんなだ、攻撃されると、こんな形になる」。亜也「麻生君みたい」。遙斗「クマノミ、一つのイソギンチャクに家族で住んでいる、お前の家みたいだ」。笑顔だ。イルカが泳いでいる。亜也「どうして水槽にぶつからないの」。遙斗「イルカの声、超音波でものを確かめている、遠くにいる仲間と会話している」。亜也「秘密のおしゃべりか、聞こえないかな」と耳と傾ける。亜也「人間もそんな風に遠くの人と話せるといいのに」。遙斗はイルカの携帯ストラップを買ってつける。遙斗がお茶を買いに行った。親子がイルカの水槽の所在を聞く。亜也は話すが、うまく伝わらないようだ。亜也「アッチ」、これで伝わった。帰りもバスに乗り遅れる。辛いです。遙斗「時間確かめるのだった、タクシーにしょう」。でもタクシーは止まってくれない。更に、雨が降ってきた。コートを濡れないように亜也にかけてくれる。しかし、ドンドン遅くなる。心配した父が携帯する。そして、福祉タクシーが迎えに行く。やっと家に着いた。母「何してるの、風邪引いたらどうするの」と怒る。亜也は拭かれて電気毛布で寝かされる。遙斗「僕の責任です、すみません」。冷静になった母「さっきはごめん、怒って、麻生君には感謝している、こんな風に誘ってくれて、亜也も喜んでいる、でも、今の亜也は気をつけないと、元気そうに見えるけど、体の調子も良くない、軽い風邪でも肺炎になるかもしれない、普通の人には小さなことでも、亜也には命取りになる、楽しいだけではいられない、もう、昔のようにはいかない」。それを亜也も布団の中で聞いている。父「今日は無事だった、任せたのは俺たちだ、お前が悪いんじゃない」。遙斗「すみませんでした」。遙斗は歩きながら、帰り道で、父の言葉「どれだけの覚悟だ、自分勝手な考えではすまないのだ」を思い出した。そこに亜也から携帯で「今日は、ごめんね、迷惑かけて、さっき、おかあさんが言っていたこと・・」。遙斗「ごめん、雨でよく聞こえない」。亜也「やっぱり、聞こえにくいかな」。遙斗「そんなんじゃない」。亜也「もう前みたいに行かない、車いす押して貰えることはあっても、、一緒に歩けない、雨に濡れたくらいで大騒ぎさせる、そのうち話せなくなって、電話もできなくなってしまう、もう、全然違うね、東高の時とは、麻生君とはもう、住む世界が違ったのかも」。遙斗は何も言えなかった。亜也は泣いてしまう。涙です。イルカのストラップが淋しく、雨は激しく降る。昨日のドラマ「ウメ子」は良かったな~~ アップしたいな。そして、知り合いからキリタンポのセットを貰って食べたら腹一杯で1kgも体重が増えていた、驚き。鍋の汁ものは体重が増えるかも・・? そして、木曜は代休を利用して簡単な検診に行こうと思う。突然の寒波で死亡患者が出るかと思ったが、病棟は何とか持ちこたえている。寒波で患者さんの病状が悪くなることが心配だ。4年前は次々亡くなられた。その時はへこんでしまった。高齢者医療は、農業と一緒だ。見回り、水やり、保温、栄養だ。だから声かけて、刺激して、脱水や溢水に注意して、病室の温度も大事だと思う。一日110人近くの患者の顔を見て回る。それぞれの患者さんの居場所がある。安定したところに落ち着くと、ずっと安定している。変わり目が危険なのだ。見極めが難しい。おっと、明日は朝礼だ。早く寝ないといけない。建築の偽造と小学生殺害事件などについて話すつもりだ。
2005.12.06
コメント(1)
字数オーバーで、分けました。病院で、亜也は発声練習をする。パタカ、ラパタ・・。水野医師「寄宿舎でも練習して、実生活で困る?」。亜也「声が出しにくくなった」。水野医師「今、僕と話している、大切なのは、話したい気持ちと、受け止めたい気持ちで、必ず伝わる」。遙斗は、図書館で、亜湖に声をかける。遙斗「頑張るな、必死になるほど、いい高校じゃない」。亜湖「私、思った、何で亜也ねえなの、病気になったのが私でないの、誰にも優しい亜也ねえなの、神様はいじわるだ、私が健康であるのは意味あるのか、私、亜也ねえの代わりに東高卒業したい、亜也ねえのかなわない夢だったから、私にできることはそれくらい、できることあるのに、ボートしているのいやだ」。遙斗「さすがだな、あいつの妹だ」。遙斗は帰りに走り出した。そして、亜也が養護学校の花壇の水をやっている。そこにやって来た。遙斗「電話できなくて、直接来た」。そして水野医師「聞く気持ちの人には伝わる」を思い出した。亜也「今日、夢見たんだ」。遙斗「夢?」。亜也「うん、いつも見る夢の中では歩いたり走ったり、自由に動ける、初めて麻生君と出会った頃みたいに、でも、今日の夢は違っていた、私、車いすに乗っていた、夢の中でも私は体が不自由だった、自分の体のこと認めているつもりでも、心の底では認めてなかったのかも、これが私なのにね」。♪粉雪♪ 遙斗「俺の今の気持ち言っていいか、ずっと先は分からない、けど、今の気持ちは100%嘘がないと自信を持っている、お前が話すなら、どんなゆっくりでも聞くから、電話で話せないなら、直接会いに行く、俺はイルカでないし、お前もイルカでない、お前が歩くなら、どんなにゆっくりでも一緒に歩く、今は、頼りないけど、いつか、お前の役に立ちたい、昔みたいに行かなくても、そう言う気持ちで繋がっている、住む世界が違うと思わない、俺、お前のこと、ス キ だ」。そして、微笑み継ぎ足す。遙斗「スキなのかも、多分」。亜也「ア リ ガ トウ」。--朝の光、 この学校の玄関前に壁が立っている、その壁の上に朝の光が白んでみえる、いつかは見上げてそっと立つため息をついた壁だ、この壁は私自身の障害、泣こうがわめこうが消えない、この日の当たる瞬間が壁にもあったじゃないか、だったら、私にも? 見つけ出そう、見つけに行こう--。亜也の詩が張り出され藤村先生と高野が見ている。遙斗は進路希望にに「常南大学医学部」と書いた。養護学校に家族が皆来た。亜湖「奇跡が起きた、私受かった、亜也ねえの制服で代わりに東高卒業する、亜也ねえの夢、私が引き継ぐ」。--足を止めて、今を生きよう、、いつか失ったとしても、あきらめた夢は誰かに委ねたっていい---。 字幕--人は過去に生きるものにならず 今できることをやればいいのです マ、ワ、パ行が言いにくくなってきた、声にならず空気だけが抜けていく。だから相手に通じない。 最近独り言が多くなった。以前は嫌だったけど、口の練習になるから大いにやろう---。 つづく。今日も辛かった。先週で高校のクラスから離れた。養護学校だと、学園ドラマという感じがないので、亜也の周りは急に淋しい感じだ。家族も今までほとんど密着していたのに、今回は出番が少なかった。ホームドラマも遠くなった。本格的な難病ドラマになった。病気もかなり進んできた。会話が難しくなるという設定になってきた。水族館での、見ず知らずの親子に言っていることが伝わらないのは悲しいかった。実際のセリフはドラマでは、まだ、わかりやすいセリフだったけど・・。そして、代わりに明日美が大事な人物になった。同室だから仲間で友達になるしかないという思い、でも、同じ病気で自分を見るようだという思いが交錯して、辛いです。明日美さんの大西麻麻恵さんは映画版で亜也を演じた人ですね。喋り方が麻痺のある患者さんに似ています。本当に障害がある人かなと思うほどです。検索すると、22歳で、NHKなどで良く出演している本当の女優さんですね、当たり前か、笑い。今回はついに、遙斗が悩みながら亜也に「好きなのかも」と告白しました。遙斗らしく、スキといって、「すきなのかも、多分」。まあ、ついに告白だ~~。正直なんだけど、逃げ腰だった。そこが遙斗らしい、笑い。でも、医師の父からの助言(結構、冷静だけど、適切なものでした)もあり、本当に病気を理解しているからですね。重い告白だと思いました。でもどうなるのかな~ 医学部目指しているが、亜也の主治医になるのは、遙斗も亜也が頑張らないといけないよ。本当に辛い。最後は亜也が死ぬのだもの、それを変えてしまうことはできないよね。来週の予告だけでも、本当に病気が進んで辛いシーンの連続だ。自分は医者だから、日常ですが、普通の人は辛いだろうな。亜湖ちゃんの東高、合格と、よい子ぶりが可愛いかったことが救いだ。最後までついて行きますよ。
2005.12.06
コメント(0)
女優、原ひさ子さん、96歳ですが、御逝去を悼みます。小さな丸い顔の、可愛いおばあちゃんでした。ちょっと顔を見せるだけで、インパクトがありました。ご冥福を祈ります。鬼嫁日記★★ 9話 夫婦の会話の話 平成17年12月6日放送 でっち上げだ、だって、どうでもいいんだもの早苗が話すが、一馬は新聞を読んでいる。そこで、早苗「私が安く買った物は?」。一馬「お前も話聞かないのに、俺釣り竿かいたい」。聞きたくない早苗は、子供のまどかの幼稚園の聞く。ジムで、おばさんの向井さんが熟年離婚の危機だ。しかし、夫が別かれたいと言ったのだ。亮介「夫婦の会話が不足していた、パターンができると、事務的な会話しかできない、そして、距離が離れる、1/3は離婚する」と早苗に解説した。亮介「会社で何をしているか知ってますか?」と早苗に聞いた。その頃、一馬は、課長から企画書やり直しだ。後輩から経費が落ちないと指摘される。、そここに吉岡さんがコーヒーを入れてくれる。吉岡「かっこう悪い方が親しみやすい」。一馬「オアシスだ」と妄想タイムだ。あゆみはバイトをしっかりしている。そこで、早苗は亮介の受け売りを話す。、夫婦の会話が必要だと諭した。早苗「旦那に文句を言うが離婚したくない」。早速家であゆみが達也に仕事の話をするが、達也は面倒で二人は、かえってこじれてしまった。話すことが難しい。早苗は一馬に話そうと言う。早苗「夫婦のコミュニケーションが必要だ、仕事何をした」。一馬「企画が駄目で、領収書で怒られ、企画のやり直し」。早苗「私、駅前でナンパされた」。一馬「たまにはいいが」。早苗「夫婦はお互い知らないことがある、コミュニケーションっていい、決定しました、毎日夫婦のコミュニケーションを深めます」。タイトル。会社では一馬は企画書がやり直しだ。一馬はまた女房に話さないといけないとブルーだ。一馬「強制させられても、夫婦の会話好き?」。吉岡「黙って背中にもたれるだけがいい」。一馬「オアシスだ」と妄想タイム。京子ママの店で、達也「女房は黙ってついてくればいい、何でこうなった」。一馬「うちの嫁のせいですね」。京子「かかあ天下の方明るくていい、あ、金色の玉が転がっているのが見える」。一馬が酔って帰る。早苗「会話ができない」。一馬「企画がいいと褒められた、ウ~ソ~」と寝込んだ。そこで、早苗が日記をつける。---駄目な夫でも大切な存在、お互いを理解したい、何ていい妻、深い愛でカレを包み込んで、夫婦愛を深めたい---。一馬「何が夫婦の会話だ」と寝言を言う。早苗「見てなさい本当の私を理解させてあげるから」。CM。ジムで、亮介「男はヒクかもしれない、一緒に行動したり体験する、同じ体験をするのが大切」と早苗に助言する。それを見て、由紀「私たちデートしてない、私たちより、山崎さんが大事、あ、藤堂さんからメール、う~そ~」。亮介がうろたえ「変わった?」。由紀「私、変わったの、日陰の女は卒業する」。亮介「変わっていないか」。---今度、早苗、買い物に行こうといいました。高くつく休日になりそうだ---。一馬「家でのんびりしたい」。しかし、商店街では福引きをやっている、一等賞は食器洗いだ。欲しかったのだ。係員は、今週の川田君です。早速、早苗は服の買い物だ、早苗「どっちがいいの」。一馬「こっち」。早苗「ビー、こちいがいいの、私の好みを知って、財布が来ないと」。一馬の靴下の買い物だ。早苗「あなたの好みは分かったから、これにしなさい」ち3足1000円を持って行く。大道芸をやっている。それを見て早苗は喜んでいる。一馬の買い物袋が一杯で、前が見えない。そこで、ぶつかると、義理父だった。荷物持ちだ。一馬「夫婦のコミュニケーションだ」。義理母福引きでテッシュだ。義理父は手紙を持って、気が重そうだ。福引きで、まどかが回す。金の玉で、思わず、一馬は思い出した。3つとも白い玉だ。結局全部、白だ。早苗「本当は入っていないんだろう」と話す。早苗「あと千円で、引ける、心残りだ」。一馬「無駄だ」で帰る。CM。家に帰って、早苗とまどかはアニメの鑑賞会だ。一馬の携帯が鳴る。義理父で「何とか出てきて・・・一生のお願い、喫茶店で待っている」。早苗「趣味も一緒に」。一馬「俺これ見たい、お前たちも行くか」と、怖い映画パンフレットを出す。そして、勝手にいけと言われる。喫茶店であう。義理父、「昔の浮気がばれて、家を出たときがあるだろう」。3話の再現だ。飲み屋の女の話だ。そこで、手紙を出す。島村美香と名前があった。その人の娘さんだ。一馬が読む。一馬「まさか、私は母とあなたの間に生まれた娘です」。一馬は逃げ出す、引き留める義理父だ。そこに美香がやって来る。由紀は一馬の見たい映画を亮介と見ていた。しかし、亮介は一馬たち3人の姿を見つける。そこで、顔を知られていない由紀に話を聞いてくれと頼む。美香「おとうさんはやさしい人でした」。一馬「どうして、この人がお父さんだ」と聞く。美香「母が、おとうさんはおでこの広い、優しい人です、昔、二の腕の同じ所に黒子があるって」。見ると、二人とも同じ所に黒子があった。美香「今更、こんなことを言って困るのは分かる、ただ、父親だと認めて欲しい、お金などではない、でも、もういいです」と去る。それを聞いていた由紀だ。CM、由紀は、それを亮介に話す。亮介は「お腹の子供を認知して欲しいことですね」。一馬「冷たいな、親子を認めて欲しいのに」。義理父「今日はアッチない、来ていないのだ」と一馬に確認する。喫茶店の会計をすると福引き券を貰えた。一馬が抽選すると、何と金色の玉だ。一等賞だ。でも、義理父「今日来ていない」。一馬「ばれたら、写真を貼られる、ばっくれましょう」と去る。帰ると、早苗が映画を聞き出す。早苗が「HPを見たら、興味が湧いた、おもしろそう、結末を話して・・・」。一馬「正体は吸血鬼だったんだ」。早苗「昼間のピクニックでしょう、怪しい、本当はどこにいっていたの」。一馬「言えない、深い事情がある、夫婦でも言えない」。早苗「悲しいわね、コミニュケーションできない夫婦は離婚する、まどか、荷物をまとめて」と出て行く。家の前で、冴子とあゆみが会う。早苗「家出します」。驚く二人だ。達也と健児もブランコだ。そこに亮介から携帯で話す。皆が来て。、一馬に言い寄る。亮介が見たと言う。亮介「父親と認めて欲しい」。達也と健児は「喜んでいる、男の甲斐性だった、山崎さんは抵抗しているのだ、思い切ったことしましたね、責任は奥さんにもある」。それで、達也や健児たちの夫婦喧嘩になる。そこで、しかたなく一馬は本当のことを話す。このことは黙っていてください。女たちは喜ぶが、達也は早苗に言うべきだと主張する。そうなったら、親が離婚だ。早苗は親の所だ。どこに行ったか言わなかった」。父はそれを聞いて驚く。そこに美香から電話だ。父は一馬に携帯する。義理父「僕の娘ではなかった、本当の父の手紙が出てきたんだ、もういいんだ、僕のために黙っていたんだね、見直したよ」。そして、早苗の携帯が鳴る、義理父「すぐ帰ってやれ」。早苗が帰ると、一馬が全てを話す。皆で納得した。皆で外食しよと決めた。そこで、一馬が上着を着ると、ポケットから金の玉が落ちる。早苗から聞かれる。一馬「成り行きだ」。早苗「私に嘘付く気・・、見て、洗い物して手が荒れている、私を愛してないのね」。鬼に変身だ。一馬「すみません」。早苗と一馬は走る。抽選所に行くが片づけし出した。川田「何で持って帰った、もう襲い、商品を返した」。一馬「必死で走った」。早苗「この人からだが弱いのに」。一馬「俺の稼ぎが悪いので・・」と泣き、二人は涙目だ。川田「何とかします」。大喜びだ。食器洗い器で、早苗「家事時間が減った、これで、夫婦の会話ができる」。つづく。ちょっとパターンを変えてきました。でも、まあ毒も減った感じがする。普通のいい嫁、いい夫婦になってしまう。難しいな~~。今日は3組の中で、一馬と早苗一番仲のいい、会話のある、いい夫婦だったようだ。でも、美香と義理父の黒子はどうするのだ? 親子鑑定なんて大変なことだよ。こんな簡単でいいのかな。 まあ、コメディだからいいかな・・。月9といい、フジはコメディをきちんと作れない。誤解があるのではないだろうか? テーマの夫婦の会話は難しいものです。熟年離婚ではないが、離婚がからんで出ました。ただ、それだけでした。食器乾燥器はそんなに人気なのでしょうか? 他に余り感想もないな。ボーと見ていただけだ。気楽だけど・・。あまりアップしている人いないようだ。
2005.12.06
コメント(2)
危険なアネキ★ 8話 平成17年12月5日放送 適当です寛子が鍬で種芋をプランターに植えている。武田が手伝う。みながわの反響が強いことが出版社からありました。寛子は路上で、みながわを販売している。そこに離婚弁護士の間宮貴子が通る。何だろう、無意味なコラボレーション? 天海さんも出るなって・・・? 勇太郎は銀行に相談している。そしてみながわ復活のための融資プランを貰っている。武田は病院の中でも鉢植えに種芋を植えている。そこに五十嵐という男から電話で、「おかあさんが生きています、会いたいと言っています」。寛子「東京で死んだと聞いています」。五十嵐「本当に生きています」。勇太郎「いたずらです」。そこにブル・ベルベットの矢沢から電話だ。おかあさんという人が多数、駆けつける。寛子が来て、店長「おかあさんに会いたいか?」。早速、○×でクイズ大会だ。最後に残ったのは小春だった。みんな偽物だった・・・? 。帰るところに、五十嵐が近寄って、「番組を見て泣いていました、一緒に行こうと言ったが、会わせる顔がないって」。寛子「どこにいるんですか」。武田と勇太郎が帰ると、布団が用意してあった。武田「僕のために!!」。寛子「川の字で寝るのが夢」。そして、パジャマを出す。大喜びの武田はピンクのパジャマを持つけど・・。小春「あなたのでない」。寛子「本物のおかあさんが見つかった、この写真見ていた」。勇太郎「何で、迎えに来なかった」。寛子「明日、行こう」。武田と小春「行く、行く」。タイトル。CM。寛子が写真を持って行く。武田と小春が一緒だ。バザーをやっていた。寛子は写真を持って、次々を女性に声をかける。しかし、見つからない。そこに、子供が「今から始まるよ」。そこに黒い服で、ボーカルが登場する。そして、「アメージング・グレイス」を歌う。最後の女性に寛子が声をかけると、女は逃げた。寛子「生きていると聞いて嬉しかった、会えたら勇太郎も喜ぶよ」。母「寛子にも勇太郎にも会わす顔がない」。寛子「チキン南蛮作ってきた、おとうさんに聞いた、一緒に食べよう、3人で暮らそう、一緒に帰ろう」。勇太郎は貸し付けなどの勉強している。連れてくるが、勇太郎「全然、覚えていない、あんた、勝手だよね」と部屋に入る。母「寛子、いいから」。寛子は「おかあちゃんが帰ってきたよ、会いたかったよね、みながわは日本一の焼酎大会で優勝した」。母「凄いね」。寛子「今まで、どうしていたの? いいか、会えたから」。母「会いたかった、でも、我が儘だから・・、本当にごめん、自分がしたことが許されると思わない、寛子にも苦労かけた、借金あるんだろう」。寛子「早く返して、みながわを復活させるのが夢なんだ」。CM。就職センターで、寛子は親子での仕事を聞く。斡旋して貰ったのは、風呂屋の掃除だった。一緒に仕事する。寛子「楽しいね」。湯をかき回し、寛子「焼酎作っているみたい」。上がると、寛子はバナナだ。そして、母は寛子の髪を結ってくれる。ここで、マンション買いませんかの、電話がかかる。馬鹿野郎~、忙しいんだよと切ってしまった。病院にも母を連れて行く。田村教授にも会って貰う。男が来て北村に会いたいと言う。歩く北村看護師は中村に廊下で会う。中村「店まで送るよ」。北村看護師「店の私と一緒にしないで」。男は、紙飛行機を置いていく。これは何の伏線でもなかった。寺が書いてあると思ったんだが・・関係なかったんだ。太一の部屋で北村「一緒に頑張ろう」。寛子はイタ飯屋にも母を連れていく。店長「スパイスが違う、愛をいうスパイス」。「ポンカン・ママ!!」と武田も叫ぶ。母「武田先生、勇太郎をお願いします」。寛子「勇太郎は頑張り屋さんだ、お医者さんいなると決めたのは中学の時、それから一生懸命に勉強して医学部に受かった」。母「勇太郎が医学部で働くのを見て良かった」。愛と、勇太郎は病院で会って話す。愛「良かったですね」。勇太郎「良くないのです」。母はブルベルベットで、黒いドレスを来ている。ホステスのように、母「洋子です」と仕事し始める。一緒にホステスになるのだ。しかし、他のホステス「熟女クラブ?」。控え室に戻った母は、北村に「寛子によろしく」。北村「仲のよい家族ですね」。母「本当は恨まれても仕方ない、ほっておいて、母親失格です」。北村「でも会いたかった、何をしても、子供のことは忘れられない」。病院で、武田は寛子と一緒に母親の手伝いに行く、本当に喜んでいた、と言う。ふれあいの家でのボランティアだ。借金取りの二人も来ている。寛子は田中と市橋さんですと、母に紹介する。つきたての餅を配る。ヒロ君は「おかあさんのケンチン汁が食べたい」。寛子「一杯食べて、元気にしていると、おかあさんに会えるよ」。ヒロ「本当、おいしい」。寛子は借金取りに2回分を返す。おかあちゃんの働いた二人分だ。あれだけで30万が二人分かな。二人で返せば早く返せる。借金取りは、一つ返して、「親孝行してあげろ」。病院では、愛に勇太郎「母親の記憶がない、物心付いたら、出て行った、死んだと聞かされていた、唐突だ、あねきはすんなり受け入れるが、僕には無理だ」。寛子は父の遺影に旅行代だ、30万円の封筒を置く。勇太郎「みながわ復興はどうするんだ、行くなら二人でいけ、だから勝手すぎるだろう、温泉行く場合か」。寛子「みながわ復活させたいでも、親孝行も・・・」。勇太郎「今まで母親がいたような」。寛子「家族だよ」。勇太郎「母親がいないことで肩身の狭い思いした、辛かった、騙され続け、裏切られ続けて、今更帰ってきて、受け入れるなんて、勝手すぎる」。寛子「信じよう、もう一度、信じよう」。そこに母が帰ってくる。一緒に川の字で寝るが・・。写真立てには母と父と子供二人の写真が新しく入っている。CM。朝起きると、母の布団は片づけられていた。荷物もない、出ていたのだ。寛子「私たちが喧嘩しているのを聞いて、出て行った、心配ないの、2度と会えない」。勇太郎「ほっとけば」。寛子はさがしに走る。勇太郎は病院に行く。武田「炊き出しの手伝いの時に、話をした、母は、『一緒にいた時間を埋めることは出来ない、寛子はあのまま、勇太郎も手のかからない子だった、甘えたいときも会ったでしょう、男の子、人一倍勉強してお医者さんになって、自慢の息子です、二人ともいい子に育って良かったです、寛子が喜んでいる分、淋しい思いさせた、親孝行してくれる分、取り返そうとしている、宝物で、私はは幸せ者です』と語った」。寛子は探している。武田「愛情や、後悔が目に見えたらいいのに、今までは埋められないが、これからが大切だと思います」。勇太郎は考え込む。そして、母は炊き出しの場所で見つけて走って抱きつく。寛子「どうして、行っちゃうの」。母「ごめんね、私はいない方がいい」。寛子「いたほうがいい、今まででなく、これからだよ、勇太郎も分かってくれる、勇太郎と私を産んでくれてありがとう、一緒に帰ろう」。母は涙する。そこに、歌が流れる。輪を作って、ゴスペルでしょうか。皆で手拍子で歌う。病院で、勇太郎に田村教授「自分を裏切ったものを、受け入れ信じるのは難しい、今は過去があってのことです、傷ついた過去はやさしくするゴスペルはgood spell いい知らせです」。寛子は母に二度といなくならないように指切りの約束をする。寛子は勇太郎の部屋に母を連れてくる。寛子「勇太郎、ただいま」。勇太郎「・・・おかえり」。母は涙して「ただいま」。寛子は大喜びだ。一つの布団で川の字で寝る。朝起きると、寛子が一人でベッドに寝ていた。母が起きて、食事を作ってくれた。母「勇太郎、おはよう」。勇太郎も「いただきます。愛「お話をきいて、色んな仲を頑張った勇太郎さんは凄い、ここにいる勇太郎さん、好きですよ」。裕太おる「ありがとう」。中村はカルテ室で、太一のカルテを見る蹴る。一方、太一の部屋に男が入り込む。おびえる北村だ。寛子が帰ってくると、誰もいない。布団が片づけてあった。そして、30万円の封筒が空っぽだった。CM。何だよ、このオチは何だよ!! と怒ってみる。実は、予想通りだったけど、だから、途中も寛子が一人感動していても、ちっとも共感できなかった。そして、最後のオチはやはりそうだったのか・・・苦笑いだ。先週もみながわの復活を一回で描こうとして、見事挫折のパターンだった。今回も同じだよ。母と子の再会、2、3回でも描ききれない物を、チャラチャラ描いて見せる。コメディタッチだが、これはコメディではない。笑いも、涙もない。見ている方は、最後のオチを気にしながら、眺めていた。。コメディは馬鹿馬鹿しいだけではない、そこには人間がしっかり描かれないといけない。演技も人間の底を表現しないといけない。寛子の善良な、全面的な他者肯定の馬鹿キャラが、未だに共感できないのだ。終盤だというのに・・・だから、先週に続いて★一つです。話に入っていけないのだ、感動できないのだ、笑いもできない。結局、本当に洋子さんは母親だったのですか? 写真は本物ですか? そうなんだろうね、予告でも少し話があったから、まだ出てくるのでしょう。もう少し納得いくように描いて欲しい。
2005.12.05
コメント(1)
終りに見た街★★★★ 平成17年12月3日放送そうだ、忘れていた。昨日のテレ朝の「終りに見た街」を見た。突然、清水要治が家族と一緒に、昭和19年9月17日にタイムスリップする。こう言うのに理屈入らないから、たまたまその日出会った同級生宮島も一緒だった。家は軍人に怪しまれる。そこで、家を焼いて、転々とする。結局、完全に昭和19年の生活に埋没する。そして、家族はそれぞれ不満と苛立ちをもつ。清水夫婦は、せめて、東京大空襲での悲劇を防ごうとして、大空襲の事実を風評として流す。しかし、うまくいかない。宮島の息子が、引き籠もりから、軍国少年になってしまう。そして、平成生まれの娘から、国を守ろうと必死なのが何故悪いと責められる。ここが一番ビックリしました。そして、意外にも結末は、空襲でも被害に遭わなかったところに住んでいたのに、空襲で全員死んでしまう。どうしてなのだ、歴史が間違っていたのか? 左手を失って、廃墟で清水は新宿副都心の高層ビルの廃墟をみる。それはまるで、原爆にやられたようだ。清水は意識のある重傷者に聞く。今は何年だ? 20・・・と死んでいく。未来にタイムスリップしたのだ。衝撃の結末は、まあ考え出すと切りがない。だから、単なる作者の山田太一さんのメッセージとして受け止めておこう。昭和の過去も、ヤバイが・・・ぼんやりしていると、自分たちの未来もヤバイぞ。そんなありきたりのメッセージは失礼かな? この設定にこだわると、漂流教室のパラレルワールドの理論まではまりこむので笑って、やめよう。山田さんだから、「ふぞろいな林檎」(自分は見ていない)の中井さんと柳沢さんらしい、笑い。役者では木村多江さんと、成海瑠子さんだもの、見ないといけません。木村多江さんは、顔は地味ですね。だから昭和にもぴったりはまっています。中井さん、柳沢さん、柳葉さん、みんな戦前の顔になりました。多くが丸坊主でしたが似合っていました。窪塚さんが、意外とどちらにも似合っていた。だから、最後の軍国少年の衝撃が増しました。目つきも鋭かった。引き籠もりも、軍国少年も同じ情熱を秘めているのだと納得した。さすがに成海さんは、若いです。決して戦前の顔になりませんでした、笑い。でも、弟も、またまた地味な顔で、狂気にさいなまれた昭和を生きました。ドラエモンを大声で昭和19年の状況で歌うのが、心に残った。昭和19年が少し綺麗ではあるが、リアルに描かれていた。衣装やセットの背景は用意出来るかもしれない。しかし、一番は役者さんだ。痩せていたし、表情が厳しかったと思われる。目つきも演出の人は苦労したらしい。その点、今回は目つきでは窪塚さんが一番でした。キムタエさんも、柔軟に美しさとしなやかさを演じてくれました。大奥で京言葉で演じていたが、今回の昭和戦争中も、似合っていた、良かったよ。いきなり、食事で悩んで苛立った。でも優しかった。中井さんと一緒に、噂を広めようと食堂に行ったが、何も喋れなかった。帰りに寺にしゃがみ込んで、「できるわけないわ、二人とも内気だもの」と笑っていた。多分、平成の今の時代の人間が昭和19年に突然投げ込まれたら、こんな風に感じて生きていくのだろうと疑似体験でした。自分は耐えられないだろうな、絶対我慢できないだろう。柳沢さんの宮島が、口八丁で折りたたみ傘で、リアカーと米をかすめ取ったりする逞しさに驚いた。そうでないと生きられないのだ。中井さんの清水が、不器用で農家へ行っても、食料を手に入れられない、切なさがよかった。帰りに子供の手にドラエモンのマスコットが握りしめられて、ほっとさせられました。テレ朝だから、ドラエモンのアニメも登場しました。何だか、ドラエモンは時代を越えた存在かもしれないと思ってしまった。とにかく、衝撃の結末が心配だった。しかし、本当に結末に違和感さえ感じなければ、本当に戦争を考えさせてくれました。派手な戦争シーンなどはないが、戦争に巻き込まれた人間を描くことで、戦争の無意味さと不条理を見せてくれたような気がする。ありきたりのコメントではあるが・・ブログで調べると、前作と比較してあった貴重なものがあった。参考にしてください。http://prophet.cocolog-nifty.com/the_bell/キャスト : (役名81版俳優・05版俳優の順) 清水要治 (細川俊之・中井貴一)、妻・清水紀子(中村晃子・木村多江)、友人・宮島敏夫(なべおさみ・柳沢慎吾)ら。(81版・05版)他に、82年版には、映画監督・鈴木清順が隣組組長役、樹木希林が防空防火訓練群長役で出演。05年版には他に、友人・宮島敏夫の息子、宮島新也役に窪塚俊介や、柳葉俊郎、柄本明、津川雅彦、小林桂樹ら豪華なキャストが出演している。また、清水要治の職業が、82年版は放送作家、05年版はシステム・エンジニア、友人・宮島敏夫とは82年版では、電話があり、33年ぶりに翌日渋谷で会う予定だったが、実際には会っていない。05年版は結婚式のマネージャーになった宮島敏夫と再会した二日後事件は起こる。また、決定的な違いが、82年版は昭和19年6月18日、05年版は昭和19年9月17日にタイムスリップ。この3ヶ月は何を意味するか。昨日はかみさんと袋井市の油山寺に紅葉を見に行った。初めの所だけだったが、紅葉が美しかった。もちろん、α7Dを持って行き、130枚近く撮りました。紅葉は光に透かして見るのが美しい、笑い。山になっていて、結構歩きました。今日は少し足が筋肉痛だ。アップ出来るといいのだが・・ちょっと元気がないな。そして、DVDレコーダの中を焼き付けていた。新しいDVDーRを買いにいった。安売りの50枚1500円ほどのものが、近くの量販店に見あたらない。帰りに、やっと、100組限定で3個だけ残っていた。2個買った。不安になり、違う店でDVD-R50枚で2000円のものを購入した。本屋も行ったし、カメラのキタムラも行った。また贅沢で欲しくなったのだ。デジカメの予備が欲しくなったのだ。コニカミノルタのαsweet甘アルが欲しい。レンズ交換すると、ゴミが入って、デジカメだとクリーニングが難しいらしい。標準レンズと望遠とかマイクロとか広角に決めて、2台持って外に行きたい。外の風の中でレンズ交換はしたくないのだ。これは我が儘だろうか。贅沢だろうか? まあ、フイルムカメラを持って行けばいいのだが、フイルムだと枚数が制限されるし、撮っても現像するまで心配だ~~。ボーナスが出るようなら、買ってしまうかも。
2005.12.04
コメント(0)
恋の時間★★★ 7話 平成17年12月4日放送 見てるだけだ、プチ感想だけですいきなりタイトル。CM。海を歩く香里--あの頃、おねえちゃんが恋をしていたことを知りませんでした、悟志さんはかけがえのない人で、過去は振り返らない、だから、おねえちゃんは颯爽と生きていると思っていた--。風邪の雪枝のところに悟志がきた。雪枝「二人で会わない約束」。悟志は半ば強引に中に入って雪枝に抱きつく、悟志「自分でも分からない、君を一人にしておけない、雪枝がやっぱり・・・」。雪枝は、未練をのこして振り払う。雪枝「初めて好きになり、結婚しょうと思った人、でも、終わった、そうでしょう、さようなら」。悟志を追い出して、泣く。香里にも耕平から電話があるが、香里「もう寝てください、今朝はありがとう」。しかし、そこに香里の携帯が、夫「何だよ、話し中だ、俺の携帯を知らないか、寝室を見てくれ」。香里「あった」。夫「なあ・・」と言葉を飲み込む。雪枝は咳して寝ている。冷蔵庫を見るが、結構、空いている。しかたなく、水を飲む。そこにチャイムがなる。昌男だった。映像付きのインターフォンで、昌男「風邪を引いて熱があるって、マスターが・・、会社の子にあって、会社始まって以来と、マスターが・・」。雪枝「何で来たの?」。昌男「心配で」。雪枝「一人で寝ているから大丈夫」。昌男「鳥雑炊作ろうと、材料持ってきた」。そして、中に入って昌男「デキター」。マスターに内緒で鶏ガラスープを持ってきたのだ。雪枝「おししい」。このセリフ、スマスマのパクリじゃないか、笑い。昌男「果物のジュースをつくると、ビタミンCで風邪も治る」。雪枝「ごめん、山田さんは、いい旦那さんだったでしょう、痴漢だと言ったばかりに・・」。昌男「いいんです、もう駄目なんです、結婚したときは、彼女は取引先の受付嬢で、向こうが乗り気だった、でも結婚して、景気が悪くなって給料が下がると、あなたの優柔不断を優しさと勘違いしたと言って、元カレですよ、中学の同窓会で、妻はいい、でも、娘が、僕分かったことがある、一人は淋しいが、でも、誰かと一緒で淋しい方がもっと淋しい、すみません、愚痴って」。雪枝は額を差し出して、ほら熱下がったみたい。そこにマスターから携帯で、「店に帰れ」。昌男は仕事に出る。昌男「風邪が治ったら、気晴らしにどこか行きましょう」。雪枝「どこに行くの」。昌男「遊園地とか、豊島園、ディズニーランド、ボーリング、カラオケ、コンサート・・」。雪枝「サザンならいいけど」。昌男「今からサザンは・・」。香里の家に夫が帰ってくる。寝ている子供の布団を直す。夕食だ。夫「今日、会社に変な電話があって、お前に恋人がいると、すぐ切ったが、悪質だ、お前も気をつけろ」。香里は風呂上がりでいると、夫が来て抱きしめる。香里は抵抗するが・・・。朝、耕平は公園で待っている。病院では、主治医は母は「認知症でなく、鬱病だった、個室でいることが良くなかった、一人暮らしで老後の不安、心筋梗塞で体も不安になり、認知症に似たものになった、鬱の治療はします、そして退院したほうがいいでしょう、こんな介護サービスもあります」と説明した。鬱なら、かなりよくなります。本当に良かったです。二人は喜ぶ。悟志「退院すればよくなるだろう」。香里は席を外す。悟志「あの、風邪は良くなった?」。雪枝は「あ~」と言う。その御、休憩所で姉妹で話し合う。雪枝「どうする、これから・・、母を一人にしたくない」。香里「預かって良いか聞いてみる、おねえちゃんは仕事あるから仕方ない、気も紛れる」。雪枝「どうなった、あの人と?」。香里「もう会わない」。雪枝「感謝している、一人ではどうにもならない」。香里「お姉ちゃんが優しいと心配」。雪枝「いつも、優しいでしょう」。香里「良かった、治ると分かって、泣いているの、鬼の目にも涙だ」。二人が母の所に行くと、いなかった。島谷が車いすを押して外に出ていた。二人楽しそうに、昔話をしている。母「あれから何年?」。島谷「54年か」。母「そんなに」。島谷が押すと、母は笑っている。雪枝「島谷さんは母の初恋の人だ」。香里「好きな人とは結婚しない方が、良いかも、嫌なところみなくてすむ」。雪枝は部屋の掃除をする。洗濯、掃除だ。ちょっと腰を痛める。台所で、置いてある指輪を見つける。ミキfromマサオだった。しかし、その指輪を排出口に落とす。香里は夫に母のことを話すと、了解してくれた。しかも、外で家族で食べようと話する。公園で、耕平と涼子の二人とすれ違う。涼子「朝帰り、見つかった」。香里は耕平を「母を助けてくれた」と紹介する。夫も挨拶する。涼子「ライブに来ていただいて、今度は旦那様と一緒に」。そこにまゆみもあって、話す。まゆみ「中が欲っていいわね」。涼子「本気にしたのかな、朝帰り」。耕平「仕事で会うの、迷惑だ」。涼子「まさか本気ですか」。かなり、ドキドキの場面でしたが、よく喋る人が一番弱いのです。サッカーで、夫は子供と一緒に遊ぶ。まゆみ「いい旦那さんですね」。香里「主人のところに変な電話があった」。まゆみ「それ何?」。香里「いたずら電話だと、でも、それから急に優しいの、母の面倒もいやだったのに、本当はどうなんだろう」。まゆみ「作曲家の人と、どこまでいっているの」。香里「彼女いるの、まゆみさんと会う前に会った」。香里、まゆみが一番危ないのに・・。まゆみさんは興味津々で香里の探りを入れています。ドキドキだよ。CM。公園で耕平は一人で立っている。そこに、子供が犬を連れて二人来る。近寄る耕平に、子供「入院している、おばあさんの犬だ、散歩はおかあさんなんだけど、行けって」。雪枝は仕事で船旅の説明している。そこに悟志から携帯だ。香里は図書館で本を整理している。そこにも、携帯だ。ドコモがスポンサーだから、むやみに携帯のシーンが多いですね、笑い。雪枝が焼き鳥屋に寄る。主人が話すが、雪枝は昌男にジェスチャーだ。前に、悟志が来ていたと話す。主人(マスタ-)「5年ぶりに会って、社長に未練だから、説教した、婚約者連れてきて、乙女心を踏みにじった、最後の乙女心だったのかも」。雪枝「何って?」。主人「やっぱり、何も言わないで静かだった、だから間違い起こしちゃ駄目だ、萌えても(燃えてが正しいかな~)も、焼き鳥の火種くらいだ、相手を思ったら、その人の幸せ祈って別れるのも、愛だよ」。昌男「こげてます」。雪枝に、昌男が走ってくる。昌男はサザンのチケットを見せる。昌男「これで、嫌なこと忘れましょう」。雪枝「あなたの人生、台無しにしたのに、分かった、行く、それで、あなたに謝らないと行けない、結婚指輪・・」。昌男「そこにあったの、アレルギーだ、それで水仕事では外す」。雪枝「ごめん、流したの」。昌男「いいんです、これで、綺麗に忘れられます、あいつ文句言った、デザインが気に入らないと・・」。CM。香里が仕事を終えると、携帯が鳴る。Kからだった。出ないで自転車に乗ると、自転車にアクセサリーが、それを見て、香里「話したいことが」。雪枝の携帯もなる。昌男からだった。行き方が分かるか。職場で皆から、社長はデートですかと冷やかされる。雪枝「40過ぎたらサザンだ」。社員「早く行かないと、混みますよ」。夫が早く帰ってくる。子供は、香里は母の退院の用意で母の家に寄って遅くなる。夫は荷物もあるから車まで迎えに行こうか・・。母の家では耕平「彼女とは仕事上のつきあいです、これをあげようと」とCDを渡す。香里「ありがとう、もう会えません、夫も、こどもも、母もかけがえのないものです、あなたとは会いません」。そこに夫の車が着く。入ってくると、そこに耕平も出てくる。驚く夫だ。耕平は隠れたらどうなんだ。隠れることも出来ると思ったが・・・。コンサート会場も混み合ってきた。そこに悟から携帯だ。悟志「今日、仕事が速く終わりました、少し話せないか、会いたい」。その後に、昌男の携帯だった。昌男「繋がって良かった、道に迷っていないかな、22番ゲートで待ってます」。しかし、雪枝は悟の「君を一人にしておけないんだ」の言葉を思い出して、戻りだした。大変だよ。つづく。先週から、すごく良くなっています。細部まで結構気を使った展開です。本当に最初からこれなら良かったのに・・。昔ながらのドラマの味わいが感じられます。香里の決断は正しい。多分、風呂あがりで、夫とHしたんだろうね。かなり、リアルで、ドキドキだったよ。だから、どんなに連絡がきても出ない。別れる時は、すっぱり別れる。一切、断ち切る。これが肝要です。まあ、それでは、ドラマにならないので、耕平が未練たらしく、連絡してくる、笑い。耕平もひどい男だね。あんな風に夫と顔を合わせて、状況を知ったら、手を引けばいいのに・・・。それでも香里と一緒になるのなら、修羅場ですよ。そんなエネルギーあるのだろうか。子供の親権は、慰謝料は、エネルギーがいるのですよ。そんな、現実を見る冷静さがあれば、こんな恋はしませんよね。わがままそうで、振り回しそうだが、涼子で我慢します。体は野波さんだもの、おじさんは喜んでOKです。雪枝も、最後にひどいことしました。母を個室にして、それが鬱の原因だった。雪枝、金を使うことが親孝行はない。それを良く知るべきだろう、怒り。悟も医者をして、いい年なんだから、冷静に判断出来ないのか? 美保と婚約したのは、当て馬か? やはり、本命は雪枝か? そんな小細工しなくても、雪枝は落ちていたと思うけど・・ただ、傲慢な雪枝だけど・・・それに海外留学は、いつ行くのだ??? 具体的な話だと思ったんだけど・・笑い。そんなことで、やはりツッコミを入れてしまった。雪枝、排水溝から指輪を落としたら、水道屋さんを呼ぶと取り出すことも出来そうだが・・。自分でもできるかもしれない。そして、何と言っても、最後に、悟の言葉で戻ることないだろう。またも、昌男を振り回すのか? 可哀想な昌男だ・・でも、自虐的な昌男は、それが嬉しいのかもしれない、笑い。
2005.12.04
コメント(0)
少し、追いついたかな。野ブタ。をプロデュース★★★★ 8話 平成17年12月3日放送 簡単に書きます修二の母から電話だ。父、親友は3人。弟、親友4人、修二は2人だ。友人は、彰=空手の強い、キーホルダーの女=野ブタ。弟は「野ブタは友達?」。修二は公園での信子を思い出した。信子はあの日以来、修二を避けていた。避けられると、追いかける修二だ。修二は教室でしか信子を捕まえられない。「ヤバイ、みんな見ている、頼み事がある、キャサリンが・・・。逃げるが、屋上で修二「野ブタのプロデュースを再開する」。信子「私、あんなことした」。修二「俺を励ましてくれた、ありがとう、これでおしまい」。信子「怒ってない? ひどいこと」。修二「リアクッションとっていいいか、慰めて貰うようにできていない」。信子「まり子さんも慰めて貰えたかな」。修二「そうか、誰よりも寂しいの知ってる」。信子「できれば一人残らず幸せに」。修二「それは無理だ」。---3人は集まることになった--。彰「祝って」と、くす玉を悪が、開かずにそのまま落ちて、弾んで屋上から校庭へ落ちる。そこで割れて開いた。修二「落ちたくす玉は俺だった」。信子「また作って」。修二--俺自身、何も作れず、落ちていった--。タイトル。町で、修二は女に絡む男を殴る。しかし修二は、駆けつけた警官にに捕まり交番で事情聴取される。修二「俺はやっていない、信じてください」。警官「皆そう言う」。修二--俺の御人生完璧に終わった--。そこにいた町内会会長「真実かどうかでない、信じて貰えるかだ、どん底でも人生終わらんぞ」。。そこにゴーヨク堂主人が本を乳母車に積んで来る。わぁい~子連れ狼だ!! 町内会長はゴ-ヨク堂と知り合いだった。修二--人に信じて貰えないのは恐怖、目撃者が出てきたけど--。ゴーヨク堂「最低の日も、最高の日もある。それが人生」。放送部で3人は、企画を見ている。修二は企画に通るように頑張る。そして、ヨネスケに決めた。突撃飯レポで、昼飯を突撃レポするのだ。最初は担任の横山に行く。やばい。信子の判定は「まずい」のシャモジだった。職員室へいく。先生の昼飯は、みんな「まずい」だった。次に、3人で彰の家で、信子のレポの決めぜりふを考える。彰「明日も、見てだっちゃ」をフリをつけていう。早速練習する。信子は笑う。学校の帰りに、修二が橋を行くと、河原で喧嘩をやっていた。修二はこの前の件があって、さすがに今度は関わらない。若い男が4人にやられていたのが、自転車で行ってしまう。CM。食事は、修二はまり子の弁当を食べに行くと言う。その日は谷口が休んでいた。しかし、修二は非常階段で、ひとりで牛乳とパンだ。いつもの部屋でまり子は一人で弁当を食べている。まり子は大丈夫だったのか、さぞかしショックだったろう。彰が修二を探しにまり子の所に来る。まり子は、もうひとる弁当を出して、彰に弁当を食べて良いと言う。彰は大喜びだ。彰「まり子、うまい、夢のよう、修二は?」。そこに信子の突撃飯レポが出てくる。修二がまり子といない。学校ヤクラスでは衝撃だ。修二がクラス帰ってくるが、修二「まり子の弁当おいしかった」。しかし、まり子の弁当が生放送していた、みんな「マジ、修二、嘘つき」。さらに谷口が包帯でやって来る。そして、谷口は修二を見つめる。洗面所で、谷口「気づいていたんだよな、俺と、目があったよな」。修二「何の話、あの時の喧嘩、お前だったのか? 気づかなかった」。谷口「お前、口うまいから、お前って、そういう奴だ」。修二「本当だ、信じて」。次第に修二は孤立してしまう。クラスでも話題になる。クラス「人とか、警察呼ぶよね」。吉田も修二に真実を聞く。しかし、修二は答えられない。まずいよね、一旦裏目に出ると、ドンドン最悪に落ち込んでしまう。切ないですね。彰と信子がやってくる。しかし、修二は一人で帰る。CM。クラスで修二は、孤立してきた。みなが引いてしまう。蒼井まで信子に「修二は見かけと違う人だ」と言う。屋上で2人に、修二「俺に話しかけるな、俺みたいになったらだめだ、野ブタ、最近人気出てきたから」。彰「谷口だと分からないんだろう、言うべきだ」。修二「言っても、良くなるわけじゃない、言葉が通じない、俺の言葉は誰にも届かない、信じて貰えないって、こういうことだったんだな」。修二は紅葉の中で、女の視線を感じる。修二はその女を追いかける。捕まえると、それは蒼井だった。修二「「何、撮っているのだ」。蒼井「修二が鳩に石を投げているところ、動物虐待はいけない、桐谷君の成長記録、一杯溜まったから、今度見せてあげる、古谷さんの友達・・」。これまでの仕業は蒼井だった。蒼井「そう、私がやった、今度はこれにしようと思う」。修二が信子に抱かれている写真を見せる。修二「何で」。蒼井「桐谷君が、信子をプロデュースするのと同じ、自分の力で人が変わるのって、気持ちいいよね」。家で修二父、母かr、チリの3本足のブタの土産。父「友情の証で、やる、一生物だ」。修二は部屋で見つめる。3つのブタの置物だ。CM。蒼井と信子が一緒に修二にやって来る。修二はクラスで一人だ。信子と蒼井が気になる。プール横で、修二が蒼井を呼び出す。修二「どうしたらやめてくれるの」。蒼井「それだけでいいの」。修二「古谷から、離れて欲しい」。蒼井「桐谷君の弱点は、古谷」。修二「蒼井は信子の初めての友達だ、信子は子供の時から傷ついてきた、なのにどうして」。蒼井「まだ、言わないから、もっと仲良くなってから、自殺したくなるくらい絶望して貰う」。修二「何考えているんだ」。しかし、急に蒼井は声を上げる。蒼井「いや、やめて」。そこに彰と信子がやって来る。、蒼井は信子に抱きつく。にや笑いの蒼井だ。蒼井「お前だろうと」。彰「お前のことだから、何かあったんだろう」。修二「俺のこと信じてくれる」。彰「何があっても」。修二「でも、信じてくれてさ、俺の言葉が届くなら、話したいことがある」。彰「今、話せ」。修二「俺の頭の中、バタバタして、整理出来ない」。彰「分からないけど、俺たちずっと、親友だ」。修二が帰ろうとすると、信子「お化け屋敷壊したって本当、そう言ったって」。修二「蒼井がするわけない、お前の友達だから」。蒼井「古谷さん」。彰の下駄箱に封筒だ。写真が入っていた。彰「ショックだ」。修二と信子の写真だ。美術室で、信子がいると、キャサリンと先生は吸血鬼の恰好で入ってくる。二人はマジックの練習をするのだ。結局、キャサリンが残って、「忘年会の出し物だ、吸血鬼はいるのかな」。信子「いないと思います」。キャサリン「でも、地球上に一人でも信じる人とがいれば、いると思う、信じるから本当になる、誰も信じなくなったら、吸血鬼はこの世から消える」。キャサリンはマジックの赤いスポンジ玉を手に隠して、キャサリン「どっちらか、信じたい方を選ぶしかない」とどちらか聞く。信子は右手を指さす。赤いスポンジが入っていた。修二は橋の上だ。彰は一平に「見たくない物をみた、見なかったことにしたい」。一平「なろほど」。彰「そんなの無理?」。一平「できるよ、我が家では、ぬか味噌の中に入れて、封印するの、お前にもやる、何年かしたら、笑って見れる」。彰は写真を入れて拝む。--どん底に落ちても、人生は終われない、それでも、俺は生きていかなければならない、生きていれば最悪の日、最高の日もある、今の俺に最高の日は来るのだろうか--。クラスを出ようとする修二に、信子は修二と彰に、3つの色の結んだ紐を渡す。マジックだ。信子「信じれば、どんなことも解決できる、一緒に信じてください、野ブタパワー注入」。別々の3つの紐の輪が一つに繋がった。ちょっと、信子は笑う。信子と彰は「一緒にかえろうよ」。蒼井が見つめていた。修二もテレ笑い。屋上で3人で野ブタパワー注入だ。--誰にも信じて貰えなくていい、ただ、こいつらには信じて貰いたい、今も、この先も、ずっと--。つづく。あらら、犯人は、自分の予想の対抗の蒼井さんでしたね。本命と考えた、まり子ではなかった。これまで、見つからなかったけど、今回はあっさり捕まってしまった。しかし、実は蒼井は修二の裏キャラだったんだね。修二が信子をプロデュースしているが、蒼井も修二をプロデュースしていたのだ。信子を落とし込める罠ではなく、修二を落とし込めるプロデュースだったんだ。なるほどと納得してしまった。でも、細部まですべて解決しただろうか。蒼井では出来ない嫌がらせもあったような。そして、修二は、日常のささやかな罠に落ちてしまう。その罠は蒼井が作った物でしょうか? とにかく、結果、誰にも人気者になるように演技していたが、一気にクラスで孤立してしまう。これからどうするのだろうか? 信子の突撃レポは可愛くて、好評で人気者になりつつあるのに・・・。全く正反対だ。しかし、修二は立ち向かわない。でも、彰と信子は最後まで信じてくれた。信子のマジックは切ないけど、よかった。信子は生放送も凄いし、マジックまで凄い。ただ、今回はちょっと作りすぎた気がした。大人の考えが入りすぎている気がした。修二が喧嘩を仲裁して、捕まる。次には喧嘩を見逃して孤立する。ちょっと出来すぎだと思った。それに、まり子の話は出てこなかった。先週で一番傷ついたと思った。でも、弁当を作って待っていたなんて、今も修二が好きなんだ。切ないな。ところで、予告編がなかったよな気がしたが・・。これからどうなるのだろう。
2005.12.03
コメント(0)
録画失敗! 難しいドラマなのに・・・涙です。遅れましたがアップです。慶次郎縁側日記2★★★★★ 9回「花の下にて」 (平成17年12月2日放送) 何と録画に失敗、涙桜が咲いている。慶次郎が辰吉を尋ねると、おぶんが入ってくる。しかし、おぶんは逃げてしまう。二人は一緒に暮らしているのだ。おぶんは女房の位牌に花を生けていた。それを聞いて、皐月は「どうにかしてやれないか」。慶次郎「いや」。皐月「常蔵を許すわけにはいかない・・・」。--辰吉だけがおぶんの生きるよすがだ--。タイトル。花ころもで、若い男が逃げ出す、食い逃げだ。店を出た男は、慶次郎とぶつかる。捕まえて聞くと、男はつぶれ百姓で、江戸に出てきたが、商いもうまくいかない。それで母親を妹のところに届けたところだ。登世は、食わせてやったのだ。しかし、男は食べ終わると、死ぬという。登世は「死ぬ人のために作っているのでない、それなら払ってください」と励ましのつもりで言った。晃之助は根岸の慶次郎の所に来て、三千代の位牌に手を合わす。そして、やっかいな探索をしている。夜、たばこ屋で、お花という娘が殺された。部屋は荒らされていないので押し込みでない、金も取られていない。お花の付き合っていた相手は、笹屋?の息子佐三郎?だ。その娘は母を早くに亡くし、父と二人だった。父の万兵衛?は、その日から全てが変わった。取り調べでは、佐三郎を犯人と決められなかった。それで、万兵衛は佐三郎を討ち果たそうとするのだ。慶次郎は常蔵が憎いか聞かれる。慶次郎「常蔵は憎い、しかし、おぶんがいる。、封じられて、憎しみは増す」。藤沢のあばら屋で常蔵は寝ているが、おぶんが部屋を掃除をする。辰吉もやって来る。おぶん「おとっさんのせいで、三千代さんは死んだ、なのにおとっさんは何で生きている」。辰吉に常蔵「おぶんは良い子だ、可愛がってください」。おぶん「私がこうなったのは、おとっさんのせいだ」。常蔵「桜は咲いたかね、桜は江戸だ」。辰吉「旦那が苦しく思うのは分かるが、あっしはおぶんに付いてやろうと思います、常蔵も長くない」。翌朝、花ころもでは若い男が「死に切れませんでした、金を稼ぐしかない、ここで雇ってください」。登世「この店には余裕ない」と断る。若い男「いい匂いした、食べ物の匂いだ、綺麗なおかみさんのいるところで働きたい」。一同笑い。この若い男の話が何を意味しているのか、ちょっと分からないままだ。もう一度見直さないといけないと思う。来週で最終回なので、伏線とは思えないし・・・分からん。食わせてやったが、男は最後の飯のつもりだった。登世は励ますつもりで怒った。しかし、登世のところで働かせ、いい匂いがした。やっぱりわからん。吉次がきて、若旦那が「佐三郎を追っていたら、万兵衛が刺してしまった」。捕まえられた万兵衛は「いい加減にしろ、着物にごみが付いたら払うだろうと、言ったのだ」。それで逆上したのだ。慶次郎は晃之助を尋ねる。部屋にいた晃之助に慶次郎「万兵衛が刺したそうだな」。晃之助「私のせいです、何度も説きました、しかし、証はない、憶測で人を殺してはならぬ、しかし絶えず、別の声が聞こえた、愛しい者を殺されて仇を取りたいのは普通のことだ、罪人を作らないのは、私のお役目だ、しかし、合い口を万兵衛に返しました、何度も、私は万兵衛に人殺しをそそのかしたのです」。それを皐月は外で聞いてた。晃之助は、三千代の仇を討てなかった。それを悔やむ心と、自分の仕事とで、いつまでも引き裂かれているのだ。万兵衛の仇討ちを、密かに合法的に、認めた。そんなことで、自分のカタルシスを求めた。それは成就しただろうか? 苦い思いだけが残ったかもしれない。皐月はおぶんを尋ねる。皐月「私を見て逃げられたら、どうしようと思いました」。おぶん「ご新造さんが来られたらどうしようかと思った、一番思ってはいけないことを思いました、ご新造さんのせいではなりません、親分に大事にして貰っています、私は一人ではない、怖いのです、いつの間にか、もっとと思っている、もっと、幸せになりたい、すみません」。皐月「私もそう思っていました」。おぶん「ご新造さんを、そう思う人はありません」。皐月「すべてあなたのおかげです、一度しか、あなたにしか言いません、三千代様も、おとっさんも、不幸でした、その通りです、その不幸が始まりで、私は晃之助に嫁ぎ、子供が出来た、幸せになりました、あなたが、不幸になれば、私も不幸になる、幸せになりたいという気持ちを恥じてはならない、おとっさんも、あなたを苦しめただけでしょうか」。これは重い言葉です。不幸なことが起こる。しかし、それを悔やんで、元に戻ろうとしても、どうにもならない。前に進んだのだ。皐月は三千代が死んだことで、晃之助と夫婦になり、幸せになった。自分の幸せが、他人の不幸から始まったとしても、それを肯定しなければならない。皐月がおぶんを否定することは、自分自身の運命を否定することです。おぶんは皐月なのだ。おぶんにも幸せになって欲しいのだ。慶次郎「おれも、同じ物を背負っている、おぶん、幸せになって欲しい、しかし、父のしたことを許せない、祝ってやれない、19だ、三千代が命を絶ったのは18、殺したい思いを封じてきた、常蔵を生かした、今、ふと思う、あの時、常蔵を切っていたら、因果は常蔵が背負い、おぶんも、自分を責めなかった」。登世「男は背負うのが好きですね、今それを口にしてどうなる、旦那は常蔵を生かした、亭主を死なせたとき、身一つで店を開いたとき、不安だった、でも、これを味わいたかった、不安も借金も、みんな私の物だと・・」。慶次郎「おれにはお役目しかなかった、全うするしかなかった」。登世「ならば、最後まで通しなさい、自分が一番苦しい場所から目を背けているだけです」。登世の言葉は皐月の言葉を強化するものですね。不安も借金も、ネガティブなものも、すべて自分のものなのだ。皐月の他人の不幸に自分の幸せと同じ意味ですね。慶次郎は根岸に帰り、三千代の位牌に向かう。回想シーンがある。慶次郎は常蔵を殺してやると思ったのだ。慶次郎は旅の姿で、辰吉を尋ねる。藤沢に付き合って欲しいという。二人で歩く。常蔵の家に着く。常蔵「おぶんかい」。辰吉が入り、ついで、慶次郎が常蔵の布団まで入る。常蔵「そうかい、旦那かい、ちょうど良かった、来て欲しいと思った、あれを言って欲しい、殺してやる、殺してやる」。慶次郎「いくつになった、薬はのんでいるのか、医者に通っているのか」。常蔵「さっさと言え」。更に、おぶんもやって来る。常蔵「その目だ、おめえ、その目で見る、底の底まで、死んでくれと、それがいいんだ、殺してやる、そう言われる時だけ、生きた心地がする、生まれたときからだ、親に捨てられて生きてきた、お前だけ、そうして俺を見ない、何故、俺を殺さないのだ、憎んでいるなら殺せ」。おぶんは涙する。慶次郎「殺すだけより、生かして苦しめる、今日も明日も、そう見えるか」。常蔵「さてね・・」と嗚咽。常蔵「何も、思わない男だ、春、花が散ってこの身が消える、そう思うだけだ・・・」と泣き笑う。常蔵「今です、誰も見ていない」。慶次郎の胸にすがる。部屋では、かいこの桑を食べていた。常蔵は慶次郎の両手を引き、自分の首にかける。慶次郎は思わず、力を入れるが、思いとどまる。常蔵の涙が手に触れたのだ。そして、立ち去る。慶次郎「殺してやる」と言う。常蔵は布団で座ったんままだ。ここのやりとりは、慶次郎縁側日記の最大のテーマです。常蔵で大事な娘が自害する。そこから全てが始まっている。だから、常蔵が死ぬことは一つの結論になるはずだ。だが、分からない。殺すことは慶次郎は出来なかった。侍なら、常蔵を殺しても、許されたかもしれない。娘の仇を、世間からはじかれた男を殺すことで果たしたとしても、許してくれると思う。しかし、慶次郎は殺さなかった。おぶんという娘がいるからか、自分が我慢すれば住むことだからか・・・常蔵も殺して欲しがっていたのだ。家を出てきた慶次郎に代わって、おぶんが行く。常蔵の大きな嗚咽が聞こえる。おぶんにしがみついて泣いていた。皐月---10日ほどして、常蔵は誰も看取ることなく、ひっそり逝った---。鎌倉屋が登世に「常蔵が死んだ」と告げる。若い男が花ころもで働いていた。若い男は、何でも、おかみさんだ。おぶんは一言も口も聞かず、涙も見せず、常蔵の位牌を見ている。慶次郎が来たことを告げると、びくっとして、逃げる。慶次郎が逃げたおぶんの先回りする。慶次郎は下駄をおぶんの足下に置く。おぶん「旦那」。慶次郎「もう逃げるな、生きろ」。おぶんは下駄に足を入れる。持っていた父の位牌を思わず捨ててしまう。おぶんは慶次郎にしがみついて、大きな声で「おとうさん、おかあさん」と泣く。来週は最終回だ、しかもおぶんと辰吉の祝言だ。このシリーズは最終回が祝言だ、笑い。今回もそうなのだ。こだわりなのでしょうか? しかし、このドラマは本当に難しい。しかも、録画のチェックがはずれてしまって、録画されなかった。それで、名前などは確認できませんでした。また、セリフも適当です。すみません。今回は常蔵の死がメインだった。慶次郎の「殺してやる」、おぶんの「死んじまえ」、それなのに、常蔵は病死した。思いは一杯あった。最後に慶次郎がおぶんに言う「逃げるな、生きろ」。これは慶次郎自身にかけられた言葉だ。おぶんの邑野みあも、慣れてきました。次第に役が大きくなって、演技も厚くなってきました。しかし、常蔵の若松武史は、凄かったです。まるで、舞台の演技みたいで、見入りました。悲しい人間の性を演じきりました。良かったです。ただ、何度も言うが、このドラマ難しいのだ。
2005.12.02
コメント(0)
遅れていますね。やっとアップだ。花より男子★★★★ 7話 平成17年12月2日放送 先週のまとめ。類がつくしを抱きしめた。司「何だそういうことか、それがお前の出した答えか、よく分かった」。つくし「はやとちりする」類「はやとちろう、かな」。つくしは金色の携帯を返して貰う。司は大荒れだ。司「類と口聞くな、ただの裏切り者だ、類、お前にはF4をはずれて貰う、仲間じゃない」。つくし「そう言うところが嫌い」。女子3人「最悪、貧乏女のせい」。つくしに類「大丈夫、俺が守るから」。楓と一緒に話していた桜子「貰えません、でも、協力させていただきます」。桜子に楓「信用ならない子ね、でも、気に入ったわ」。いつもの非常階段で、類「気になる」。つくし「むかつく」。一方、司の部屋で、あきらと西門「ひどいけど、大目に見てやれ、類の気持ちも考えてやれ」と雑誌を見せる。それには静のことが書いてあったんだろう。団子屋では、優紀は中塚から連絡が来ない。つくし「ひどいことして、自分が傷付いたよう」。優紀「つくしはどっちにしても、イケメンゲットだ」。家では、二兎を追う物は一兎も得ず、でした。家族は盛り上がりました。司と類の二人をものにできません。ところが、パパは係長昇進が決まりました、と宣言する。父「仕事に打ち込んで来た」。母「あなたも、道明寺、一筋よ」。全員で「玉の輿」と唱和する。朝、つくしが髪を二つに分けて縛っていた。毛糸の帽子もかぶって、可愛い。井上真央さん、制服姿とかなり変わっていた。出かけると、前で司が立っていた。司「めかし込んでどこへ行く」。つくし「あんたに関係ないでしょう、私、類とデートなの」。司「今すぐ謝れば許してやる、最後のチャンスをやる、類はやめておけ、俺の言うことは絶対だ」。つくし「あんたの気まぐれに振り回されるのはいや」。タイトル。司「何で分からないのだ」。つくしもイライラしていた。本屋で待ち合わせだ。そこで、雑誌を取り出した。雑誌には静が婚約したことを、大きく記事で載っている。つくしは類に見えないようにする。類がやって来て、つくし「お茶しよう」。二人を司と桜子が探偵のように追っている。団子屋で、F2は怒っている。あきらは女将に声かけられる。つくし「何、飲んでいる、ジンジャエルの正体が生姜と知って、野菜かよ、しかも薬味だよ」。類「司ともデートしたのでしょう」。つくし「ダブルデートでは優紀の彼氏なぐるし、エレベーターでは閉じこめられる、一緒にいるとロクなことない」。メニューをもらいに行く。つくし「何で、あいつのことを思い出す、類とのデートだよ」。しかし、つくしが店のトイレに座っていると、類が戸を開け、類「鍵くらいあけろ」。つくしは大きな悲鳴だ。店中に響く。桜子は司に声をかける。桜子「覚えていてくれたの~、でも、未練がましい男ね、つくしは花沢を選んだの」。司「整形しても治らない顔にして欲しいのか」。桜子「あなたのために変えた顔だ、あなたにどうされてもいい」。桜子「屈折しているな、俺を見ているようね、薄気味悪い」。つくしは泣いている「トイレはいっているところ見られた、パンツおろして」。類「面白い、あんた、久しぶりだ笑ったの」。類と司が一緒になる。司「どういうつもりだ、静が婚約したこと知っているだろう」。類は静のことは知っていた。つくし「思いやり、ない」。司「ひらひらしたスカートはいて・・・」。つくし「いこう類」。残された司に、桜子「大丈夫ですか」。司「失せろ、俺を狙っていたんだろう」。桜子「私あきらめません、あなたからつくしを追い出します」。一方、団子屋では、あきらに女将「私が愛した男は、世界中の子供に、白い袋で渡す男の、そりを引く係で・・・略・・・」。今回はサンタではなく、トナカイでした。女将さん、トナカイは人間じゃないでしょう。優紀は携帯している、しかし、返事は来なかった。司は町で通りすがりの男と喧嘩をしている。西田「万事計画通りです」と、楓に報告がいく。CM。類「静のことは知っていた、パリでも評判だった、ありがとう、隠そうとしてくれた」。つくし「べつに」。類「まいったな、そういう可愛いところ司は気づいていた」。団子屋で、つくしに優紀「類で良いの、同情みたいで」。つくし「私を助けてくれた、初めから好きだったのは類だ」。優紀は中塚と初めて会ったところに来ている。そこに中塚が来るが、新しい彼女と一緒だった。彼女「知り合い?」。中塚「前に顔だけみたことあるかな」。彼女「声かけて慰めてあげれば」。つくし「絶対許さない」。優紀は町の交差点で、一人泣いている。それを西門は車で通りかかる。そして、優しく声をかける。優紀は西門の豪華な和室でお茶を飲まされる。西門「ガキの時、人間の飲むものではないと思った、しかし、苦い、一緒に成長する、恋が必要だった、次は間違わない、じゃ行こうか、だから、復讐する」。優紀は驚く。あきらは司に「F4がこわれていいか」と意見するが、司は聞かない。つくしは優紀を探していた。中塚が映画館へ行っていたのを思い出して、優紀と西門は映画館にいく。そして、西門が中塚の所に行く。そして、西門は彼女に声をかける。彼女は西門のぞっこんになる。彼女は中塚に「ちょっと遊んでやったからその気になるな」。そこで、西門に中塚「元かの、の所に行く?」。西門「本命にいく」と行って、中塚の女から、優紀の所に行く。西門「今度、俺の彼女泣かしたら、お前の内蔵ひきづりだしてやる」と中塚に啖呵を切る。そこに、つくしもやって来る。つくしに中塚「親切で良い男だ、あんたみたい微妙な女より、いい女を紹介してやる、浮気も出来ないケツの小さい男だ」。つくし「待ちなさい、微妙なな女で悪かったね、道明寺は、あんたみたいカスに理解できる男じゃない」と殴る。司は西門に「来い、類が俺を呼び出さした、ぶっ殺してやる」。CM。つくしは金色の携帯を出す。F2は司を見つける。そして、ついて行く。類と会って、司「よう、デートはどうだった」。類「楽しかった」。司「そうか、庶民デートは耐えられないけど、類は楽しかったか、良かった、実に良かった、あんな女の熨斗つけてやる」。類「物のように言わないで、俺のものだろう、さっきは牧野帰りたくないとごねて、キスしたら帰ると思ったが、あれこれ求めて、あいうとき女らしくなる、何もしてない、牧野だよ、笑っちゃって、できないよ」。司はぶん殴る。類「何するんだ」。二人は殴り合いになる。F2がとめようとする。そこで、二組で殴り合いになる。何でみんなで殴り合うのか意味不明だ。つくし「ごめんね、私、とっとも分かっていなかった、何も知らずに道明寺を傷つけた、単純だけど、私には真っ直ぐだった、私を大事にしてくれた、今更遅いかもしれないが、ごめんなさい、優しさに気づくことが出来なくて、ごめんなさい」。F4の殴り合いは消耗してきた。、司「牧野を傷つける奴は生かしておけない」。類「最初から、そういえ、全部嘘だよ、林檎食べられなくなったお返し」。F4は全員疲れて道路で寝てしまう。類「牧野、司の話ばかりしていた」。つくしは携帯でメールする。朝に林檎を持ってきて、空に投げる。そして、林檎をかじる。類も同じ林檎をかじる。司「やれば出来る」。類「何かあるときは遠慮しない」。非常階段で、類を見て、聞くと。類「転んだ? 昨日はありがとう」。つくし「今日デートしよう」。類はつくしにキスしょうとすると、つくしは顔を背ける。類「こうでもしないと、あんたも司も世話やける」。朝、金色携帯が鳴る。司「その携帯捨てっていたら、ぶっ殺してやる」。つくし「中塚君なぐったのは、私のせいね」。司「道明寺家のヘリポートにすぐ来い、来ないと半殺しだ」。しかし、家では、パパがリストラされた。楓の陰謀ですか。司は望遠鏡を見ている。つづく。類も傷ついていたので、荒れたのだ。パリで新しい生活を夢見ていったのに、静はあっという間に有名になって、婚約した。ちょっと、意外な早い展開でした。一方、類から見ると、つくしと司も、子供見たいのだろう。最初はつくしにちょっと興味あって、付き合ってみたのかもしれない。でも、つくしは類とデートしても、パンツ脱いでトイレに座っている姿まで見せた。驚き、悲鳴が、可愛いです。今回は真央ちゃんのファッションが髪型からして、違っていて新鮮だった。これからもお願いします。でも、つくしは司のことばかり言っていた。類は淋しいよね。司は相変わらずだ、言いたいことが伝えたいことが、伝えられない。しかし、つくしに一途だ。ドキドキしましたが、最後は仲直りして良かった。すべて解決編みたい感じだった。これからどうなるのでしょうか。つくしパパがリストラにあったのは楓のためですか。今後は、楓に対して、椿や司は立ち向かっていくのだろうか? そして、つくしの家庭はどうなるのだろうか?桜子も一途だったよね。佐藤めぐみさんは21歳なのですね。新聞の載っていた素顔は全然違う顔に見えました。しかし、優紀はさっさと別れて良かった。意外と西門と良い感じだった。ただ、女将の話は残念だったな。本編と絡んでいない気がした。つくし家族の笑いもは適切だった。
2005.12.02
コメント(1)
遅れたが、アップします。大奥・華の乱★★★ 7話 平成17年12月1日放送 感想だけです、先週はドラマ瀬戸内寂聴さんで休みげにげに、安子とお伝の喧嘩は、恐ろしい修羅場でした。しかし、真の敵は他にいる。それは薄ら笑いの御台所でした。安子は御台所に長丸が亡くなった時の行動を聞きただす。安子は長丸の亡くなるときの話を辿る。しかし、御台所「いぃ~え、何故、そのようなことを、よもや私を疑って、そなたの子を手をかけて何の得があろうか」と逃げてしまう。確かに動機が不明だ、利害が複雑過ぎて、理解できない。右衛門佐も不審と思うが、御台所には動機がないという。そして右衛門佐は安子に柳沢をどう思うか聞く。安子は初めて、安子の父が昇進して、柳沢の立場が悪くなったことに気づかされる。そして大奥では、危篤状態だった徳松も、死んでしまった。お伝は泣き叫ぶ。綱吉も参ったようだ。お伝は、まったく失意のうちだ。桂昌院は、鶴姫が紀州家に縁組みしてはと勧められる。お伝は、徳松が亡くなったばかりで、鶴姫まで失うと断る。桂昌院は嫁ぎ先の紀州家は将軍家の候補だ、戻ってくれば綱吉の血が女系だが受け継がれるのだと説得した。しかし、余裕のないお伝は狂ったように、庭に落ちた青梅を食べる。そして、寝込んでしまう。自害を試みたのだと御典医はいう。安子も哀れなお伝とのことを思い出した。お伝は体力を消耗して寝込んでいた。安子が見舞うと、お伝は近づける。お伝「お信じくだされ、長丸に青い梅を食べさせた、しかし、吐かせた、心がとがめた、それでも、命を落としたのなら、罪を負うのは私、徳松に何の咎が、私は青梅も飲んだが、死なずに、徳松も生き返らない」と嘆く。それには安子もお伝を恨むだけではいけないことに気づく。柳沢と隆光がやってくる。大典侍が安子が柱を倒したと、綱吉と桂昌院に報告する。そして、大典侍は、安子は出家させて、大奥を出て貰いましょう、と言う。しかし、綱吉は「世継ぎの子供を亡くして、安子までいなくなるともう駄目だ、わしが困る」と拒否した。大典侍の考えもちょっとはかりかねる。綱吉は柳沢と釣りをしている。柳沢は館林の陸を覚えているか、と聞く。綱吉は、覚えていない。そして綱吉は「安子が徳松をあやめたという、わしは誰を信ずればいい? 母上は隆光を信じているが、子は次々死んだ」と悩みを訴える。そこに犬がやって来る。家来が切って追い払おうとするが、綱吉「殺生はやめておけ」というと、犬は綱吉になついた。綱吉「手に取るように気持ちが分かる、そなたたちより、犬の方がましだ」。タイトル。桂昌院は隆光に相談する。桂昌院「隆光、この先は見通せているだろう、策を教えてくれ、世継ぎを作れるか、将軍家の行く末が決まる」と聞きただす。お毒味3人組「美味でございます」。しかし、つまみ食いしたのは、竹丸と名付けられた犬の食事だった。それを隆光が聞いていた。桂昌院は綱吉に大典侍を閨に呼ぶように言う。しかし、犬の竹丸が逃げて、綱吉は追う。その様を隆光が見つける。桂昌院は苛立って「切って捨てよ」と叫ぶ。隆光「そのとおりです、仏の神納を受けた御犬様を大事に、殿は犬の生まれ、前世で犬をあやめたせいです、不幸が続くと因果がある、無益な殺生をやめ、とくに犬を大事にすることがよい」。綱吉は大喜びで「安子のせいではない、犬を大切にすることが、世継ぎのためだ」。桂昌院は隆光に確認する。こうして--生類哀れみの令が発布された--驚き。綱吉は大典侍と閨をともにする。そこを菊江が忍び込む。小刀を取り出して、襲いかかろうとする。しかし、音羽に捕まえられる。菊江は役人の娘だ。その父は野犬に襲われた私を助けるために犬を殺して、切腹になった。だから、私は目分を隠して大奥に忍ぶ込んだ。果たせないうちは、この場で自害させてください。右衛門佐---男の政治が腐っていたのでは、女の涙は乾きません---「憎むべきは世の掟。私が恨みを晴らして差し上げます」と請け負う。そして、隠密裏に徳川御三家の水戸家ご老公・徳川光圀(大杉漣)を訪ね、政道の乱れを訴えた。光圀も綱吉の悪政に業を煮やしており、その裏には柳沢が隠然たる勢力を張り巡らせていることを明らかにする「、私服を肥やすのは柳沢だ、悪のはびこる世は長く続かぬ、いや、続かせてはならない」。CM。綱吉は、体調を崩して、世に背を向けていた。やる気がない。そこで、柳沢が政治を取り仕切るようになった。安子のところにやって来たが、精気がない。長丸の思い出を語って、泣く。綱吉「人は何故死ぬのか、虚しい、まつりごとも、何もかも・・・」。安子「生類哀れみの令、生き物に情けはかけるのはいいが、人に厳しすぎる、法令を取り下げられないのですか、隆光の言うことは絶対ですか」。綱吉「母上には絶対だ、何も考えたくない、そなたとこうしていたい」。安子「なりませぬ、しっかり考えなさい、表は柳沢、大奥は桂昌院様に任せっきりりだ、このような時こそ、何が起きているか、目を見開きませ、長丸が誰によって亡くなったかわからぬが、争いに巻き込まれた、それは争いごとを納める上様ご自身の責任だ」。綱吉「全てわしのせいじゃと」。安子「これからのことをよく考えなさい」。綱吉「もう、何も言うな、指図するのか、わしは指図ばかりされた、もうたくさんだ」。過換気になって、綱吉は倒れる。CM。綱吉は過換気ではなく高熱で倒れたのだ。1か月も伏せっていた。雨の降る中、柳沢は自分の邸で染子をお方といい。大奥に入って貰おう。染子「出所を偽るのですか」。子供を抱いて不安に歩く。座敷牢には・・・? 安子も物憂げだ。そこに入ってきた右衛門佐は「気がかりですか、夫婦の情があるのですね」。安子「母と夫の悲運は焼き付いている、この世はなぜうまくいかない」。右衛門佐「上様です、柳沢様や桂昌院様がはびこるのは、上様が情けにないからだ、上様さへいなければ、二人は力を失うでしょう、これをただ一匙、上様に含ませなさい、体が弱っている、すぐに亡くなるでしょう、上様のために亡くなった方はたくさんいる、体が弱った今は千載一遇の時です」。そこに御台所が登場する。御台所は右衛門佐に「あれをい渡したのか、安子にできるかな」。やはり、御台所と右衛門佐は結託していたのか? ここらの動きが分かりづらい、確か長丸に薬を持ったのは御台所で、その原因は安子と右衛門佐が結託したからだと思ったが・・・? 綱吉は「安子~」とうわごとを言っている。安子はこれまでの、母と夫への、仕打ちを思い出す。---表の世では、恐ろしいことが、甲府の綱豊さま、紀州の鶴姫の嫁ぎ先の綱教さま、跡継ぎとしてあげられていた--。そこに柳沢が、今一人、お子がおられる、その若君こそ、後継にふさわしい、上様が我が屋敷に来られたとき、染子を気に入った、春に若君が生まれた---。大いなる陰謀が動き出す…。つづく。今回は、次々、亡くなった。長丸についで、徳松もなくなった。お伝が狂ったように梅を口に含んで寝込んだ。哀れでしたが、そこで、おしまいでした。お伝さんは登場しませんでした。バトルは余り見られませんでした。大典侍も、閨も簡単にすまされました。右衛門佐が、登場して、安子に薬を渡していた。謎の陰謀が渦巻いていた。とにかく、綱吉は生類哀れみの令を出して、ふにゃふやになってしまった。光圀=黄門さんまで登場して、今後活躍するのでしょうか? 大杉さんは里美さんの後の水戸黄門を狙っているのかな。 ただ、ドラマは大奥の女の戦いから、柳沢の陰謀まで、ちょっと散漫になってきました。それは悲しいな~~。来週からは染子が登場か。綱吉に生殖能力はなさそうで、側室は全員お払い箱だ。柳沢と染子の若君と綱吉の子として、ごり押しするのだ。ただ、歴史的事実があるので、多分甲府の殿が将軍になるのです。その時に、柳沢は権勢を失うのだ。短いが新井白石の時代になるのだ。
2005.12.01
コメント(1)
疲れて、寝てしまった。アップが遅れました。熟年離婚★★★ 8話 平成17年12月1日放送 一回見です、適当です先週のまとめ。洋子と佐竹を見送る幸太郎だ。山梨の桃饅頭を土産に持ってくる。律子は落ち着いた。みどりは敦也が大手事務所に 律子「喧嘩に入らない」。みどり「お父さんが来るので、言い合いになった」。俊介「今度の日曜日お母さんも休みなので、来て貰う」。幸太郎は職探しだ。もう条件は言えない。橋作りに関わるならいいとまで譲歩した。洋子は職場で海外研修のためのレポートを迫られる。しかし、体がふらつく。町を歩く幸太郎は敦也に工事現場で会う。敦也はバイトして稼いでいたのだ。歩道に幸太郎「デビューしても、成功するとは限らない、うまくいっても、いつ駄目になるか分からない、定職につくつもりはない」。敦也「やっと、夢がかなうのだ」。幸太郎「自分ばかりだ、みどりや子供のためを考えないのか」。敦也「あなたも、仕事ばかりで家族を見捨てていた」。タイトル。敦也は、仲間の金の面倒を見ているのだ。幸太郎「理解できない」。みどり「仲間思いの良い奴だ、夢に向かって頑張るところが一番好き、おとうさんも応援してあげて」。そこに携帯で、敦也に呼び出された。健志の近々、小学校の下見があるのだ。敦也は、みどりに借りた金を返した。事務所が肩代わりして貰えたのだ。敦也「事務所から。、当面結婚しするな、出産なんか無理、日曜日も、いい話出来ない、それでも、みどりの家にいたほうがいいかな」。洋子は39.8度の熱が出ていた。洋子のマンションに、みどりがやって来た。みどりは日曜日のことを洋子に確認しにきた。洋子「不思議ね」。みどり「多分、敦也の夢に理解がある、都合が良かった」。洋子「何かあったの」。みどり「しばらく結婚できないって」。洋子「いつまで?」。みどり「分からないよ」。幸太郎は採用が申し送られて、沙織と一緒に会っている。沙織「ボランティアの仕事してみませんか、私は海外にいた時にいろいろ知っている、橋の補修工事もあった、離婚したときは、私も混乱して、私のの居場所を考えていた、サンフランシスコのついでに見にいきましょう」。健志の授業参観だ。みどりは休んでいる、敦也にすぐ来て「私苦しいんだ、敦也は平気にしてられんだ」。熱があって調子の悪い洋子は職場で、ミスをした。上司の若い女性から「採用されて間近なのに、海外研修にいけるなど、何かと注目されているのよ、とにかく今日は休んでください」。それを、佐竹と打ち合わせにきていた律子が聞いていた。佐竹は律子に提案する。そこに、俊介から携帯だ。みどりが体調悪い。敦也が家まで来てくれた。そこでみどりは敦也のCDを返す。みどり「おしまいでしょう、辛い」。敦也「俺一人の問題じゃない」。そこに洋子がやってくる、そこで敦也は帰ろうとするが引き留められる。洋子「お話ししましょう」。敦也「俺も考えている所です」。洋子「私の考えを聞いて、座って」。敦也「2、3年結婚を待ってくれ」。洋子「みどりにとっては子供がいるの、子供を産むなってこと、事務所の言うことは何でも聞くの、無責任だ」。敦也「事務所の方針だ、成功したら、みどりも子供もちゃんとする」。そこに幸太郎も帰って、敦也が帰ろうとする。幸太郎「これ以上無駄だ」。敦也はみどりを連れてバイクで帰る。幸太郎「二人に任せるしかない、それを承知で信じて付き合ってきた」。洋子「可哀想だと思わないの」。幸太郎「俺はみどりの父親だ、これはみどりの人生だ、自分で答えを出す、彼が父親になれないなら、俺がみどりと子供を守っていくつもりだ」。洋子「あぁ~」。幸太郎「どうした、熱があるのか、横になってょうが良い」。洋子「こんな風に看病しててもらったのは初めて、仕事するのは大変なのですね、重い責任を持っていた、家族まで手がまわらなかったのはしかたないかも」。幸太郎は台所で、お粥をつくっていた。そこに律子一家が来る。洋子が寝ていたので一同は驚いている。律子「今のお父さんなら、離婚しなくてすんだ」。俊介「お袋が仕事して、おとうさんが家事したら」。律子「おかあさんは海外研修がある、せっかくのチャンスだと佐竹さんから言われている、でも、みどりのことが心配だと・・・」。夜、幸太郎は一人起きて台所で水を飲む。その奥の和室で寝ている洋子を見る。CM。聡美が朝食を作っている。和室の布団は片づけられていた。洋子は朝早くに帰ったのだ。洋子---自分だけ、海外研修にいけないよね、と断るつもりだ---。朝早く職場に来た洋子は佐竹に気づく「職場で昨日の分を取り返そうと思って早く来た、佐竹さんは」。佐竹「無理しないで、いつも早い、朝食もコーヒーくらいだ」。洋子「そんな食生活ですか」。佐竹「独り者はこんな物です」。洋子「律子に相談したのですね」。佐竹「残りの時間は少ない、自分がやりたいことに時間を使うべきだ、その時間を僕に預けてください、残りの時間をあなたと一緒に歩んでみたい」。これは間接的なプロポーズですね。幸太郎に沙織は海外ボランアティアのことを話す。そして沙織「そういう家族のことを思う豊原さんに惹かれたかも、私、見合いしているが、その人より豊原さんとの一緒の方が楽しい」。幸太郎は、みどりの上司でもある児玉にみどりのことを相談する。児玉は理解してくれて、「お前のことはどうだ、参っているのだろう」。幸太郎「ツケがまわっている、考えると幸せだった、家庭をまかせて、好きな仕事だけをしていれば良かった」。児玉「今や、女房の復讐劇に、お前は完敗だな」。幸太郎は家に帰る。みどりは部屋に閉じこもっていた。そこに入る。みどり「敦也、日曜日に事務所と契約する、私、覚悟決めた、子供は私一人で育てる」。幸太郎「彼にそういったのか」。みどり「おとうさん、好きな人と別れるのは辛いことだね」。幸太郎も思わず涙目だ。敦也のライブで、幸太郎がやって来る。CM。幸太郎「みどりは一人で子供を育てる、君の夢を壊したくない、しかし、父親として偲びない、君も親がいて育ってきた、こどもにも、みどりにも、父親は必要だ、仲間を大切にする君の気持ちは分かる、みどりや子供のことも大切に考え欲しい」と深々と頭を下げる。そこに、みどりが来て「もういいよ、帰ろう、もういいの、覚悟は出来ている、じゃ敦也、頑張ってね」と帰る。帰り道で、幸太郎にみどり「ごめんね、おとうさん」と手を組んで歩く。その時、みどりは腹痛に襲われ、病院に入った。病室で、みどりが気づき、みどり「お腹の子は?」。幸太郎「大丈夫だ、お前もよくなる」。そこにノックで、敦也がやって来た。敦也「失礼します」。みどり「お腹の子は大丈夫だって」。敦也「俺のせいだ、俺、お前のことを愛してる、でも、夢も仲間も捨てられない、2年で結果を出す、みどりも子供も、ちゃんとする、本気だ」。みどり「2年後は分からない、敦也のためには、私はいない方が良いと思う、敦也に会うのは、今日で最後にする、決めたの、さよなら、敦也」。それを廊下で幸太郎は聞いていた。CM。日曜日だ。健志は、人生ゲームをしている。そこに洋子も来る。ただ、敦也は来なかった。幸太郎は熱を出した洋子に具合を聞く。その頃、敦也は仲間のところに行った。そして、一緒に録音スタジオで、歌を聴いて貰っている。音楽事務所のスタッフ「良い曲だね、デビューシングルに使える」と認めてくれた。洋子「敦也君はいいの?」。みどり「別れると決めたら、吹っ切れた」。洋子「困ったときは親にたよっていいの」。みんなが揃う。みどり「海外研修に行くおかあさんの送別会しない、折角だから、あきらめて欲しくない」。律子も幸太郎も賛成する。幸太郎「好きなようにやった方が良い」。洋子「本当にいいのでしょうか、」。幸太郎「そのために離婚にした」。そこに敦也がチャイムを鳴らす。律子が無理矢理、リビングまで入れる。敦也「みどり、俺は納得してない」。みどり「帰って、デビューで忙しいのだろう」。敦也「デビューはなくなった、持っていった曲を滅茶苦茶言われて、首だ、事務所はなくなった、みどりも考え直せ、これでいいのだ、色々心配かけてすみませんでした、これからは子供もみどりもちゃんとします」と言う。幸太郎「音楽はどうするのだ」。敦也「夢は捨てません、仲間も分かってくれた、失礼します」。洋子「追いかけなくて良いの」。みどりは「ありがとう」と言うと、追いかける。洋子「可愛い、事務所より、みどりを選んだ」。幸太郎「何が良かった、元のバイト暮らしだ」。俊介「嬉しそうだ」。皆で、食事を食べる。おいしい。聡美「全然違うね、揃って食事する家族でなかったと聞いたのに・・」。律子「今ならやり直せる」。善三「海外研修だ、ためらう余裕ない」。善三「クリスマスどうします」。聡美「一緒に」。律子「昔みたいにここでしましょう」。洋子「ちょっと、聞いて貰いたい。、言うのは気が引けるが、私この家に戻っては駄目でしょうか」。幸太郎「今更、ふざけるんじゃない」。つづく。来週はもう、最終回だ。予告を見ただけで、大体わかりそうだった。際どいけど、ハッピーエンドだ。家族の皆が抱えていた問題が解決して、それぞれ自分の新しい居場所を求めて出発するのだ。今回は、みどりと敦也が仲直りする回でした。この結末は意外だった。急に敦也いい人になっている。敦也は夢を追い、仲間を大切にする。いつの間に良い人になったのだ? 怒り。妥当なエピソードなしの、安易なキャラの変更はドラマの興をそこねるよ。幸太郎の頭を下げた、父親としての娘を思う正論に感動したのだろうか。敦也の事務所での喧嘩の内容も描かなかった。それはドラマだから、全て描く必要はないかもしれない。しかし、それも唐突だった。みどりと敦也は、みどりの思いが実現する形で、つまり子供産み育て、敦也にも援助して支える形で、生きていくのだ。解決といえば解決だが、新たな出発でしかない。洋子も職場で熱のせいもあるが、ミスしたし、注目されていることを露骨に言われました。洋子の才能と職場関係が最後まで理解できなかった。佐竹は間接的にプロポーズしたみたいだ。だから、オーナーの奥さんになる人だから、特別待遇だったということでいいのだろうか。それだとすると、熟年離婚した意味が、曖昧になってくると思う。まあ、最初から感じていたことだけど・・・最後で、戻りたいと、まあ、よく言えた物ですね。やはり、ただの世間知らずの奥さんの妄想の離婚と言うことになってしまう。離婚はエネルギーが必要で、心の中の感情も、手続きなど、大変なことだと思う。そこが簡単に描いてる。だから、離婚の現実が十分描かれていないようだ。まあ、すべて、専業主婦の世間知らずな妄想・・・という結論になる。それに対して、幸太郎は「ふざけるな」と一喝しました。また、昔の頑固おやじかと思うと、そうではない。もう、お互い新しい居場所を求めて走り出していたのだ。何と、幸太郎は社会で生きてきた男だ、全てが正しい判断なのだ。やはり、仕事ばかりで、家庭を顧みない男は、定年になっても、そのままとも限らない。しっかり、周りも切ることの出来る男なのだ。おっと、いけない、離婚を突きつけられ、全てを失ってゼロから出発したので、自分をリセットして再構築したから、変われたのかもしれない。悲しいけど、幸太郎が、いい男になったのも、離婚したからなのだ・・・本当に悲しいな。 全体として迫力が落ちたままに、露骨にまとめに入っている。評価ダウンだ、残念だ。
2005.12.01
コメント(0)
全44件 (44件中 1-44件目)
1

![]()
