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そろそろ、7月ドラマに衣替えだ。勝手に期待と予想も書いてしまった。アップしたいのだが、5000字を越えてしまう。そこで、いつものとろこをクリックして下さい。そして、代わり映えしないけど、感想などあったら書いて下さい。いつもの うーやん★ドラマ をクリックしてね。
2005.06.30
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赤い疑惑★★★★★ TBS 3話 終 平成17年6月29日放送 父から告知され、大泣きした幸子と父だが、医学部に合格したよ。光夫と幸子は兄弟だ、それに相良は気づいた。理恵は捨てたのよ、立派に育てたのは兄さんよ、兄さんの子よ。幸子は光夫の母にお茶を誘われる。タイトル。店で、光夫の母は合格を褒める。医者一家で大繁栄だ、あなたは理想的なお嫁さん候補で、許したのです。しかし、恐ろしい秘密があった、揺るわけにはいかない。あなたと光夫さんは付き合ってはいけないの、あなたと光夫は兄弟なのよ。幸子「どういうことですか?」。血液型の話をする。光夫の母は「茂夫婦のこではない、実の父は相良、母は理恵、絶対の真実よ、同じ血を引いた兄弟よ、愛し合っていいの、獣になります、神様が許しません、別れなさい、光夫さんは知っていると思う」。幸子は去っていく。そして、光夫を呼びだした。幸子「本当のことを言って、私の両親は別にいる、本当のおかあさんはおばさん、私と光夫さんは兄弟、知っていて、誤魔化したのに、少しからしか生きられないから」。「僕は男として、大島幸子を愛してる」。「だったら、私を抱いて、愛して、兄弟じゃない証拠を見せて、私を攫って好きにして」。光夫は沈黙してしまう。幸子「愛せないのね、駄目なのね」と去っていく。夜、犬を散歩させていると、長距離トラックを見つける。運転手は三浦友和さんだ。「家出はお断りだ」「行きたいところがある、恋人と一緒にいく約束だったのです」。「訳ありだな」「乗せてくれるまで、ここを動きません:とトラックの前にしゃがみ込む。乗せて行く。hっかいどうに飛行機が着いて、光夫が駆けつける。北海道は雪だった。探し回った、牧場に必ずここにいる。恋するもの勘が知らせている、光夫は雪にまみれて走った。そして、叫んだ。そこには赤い服の幸子が犬を抱えて歩いていた。追いかける光夫、そして、幸子は雪に倒れる。抱える光夫「一緒に来ると約束したじゃないか」。小屋で火をたき、光夫「一人で死ぬ気か、僕を愛していないのか」。幸子「そんなことを聞くの、死ぬほど好き」。光夫「猛烈に好き」。幸子「私は白血病、長く生きられない、その私が生きてこられたのは、大学に入学して光夫さんと結婚して家庭を作りたかった、一日で良いから奥さんになって、抱かれ結ばれたかった、それを頼りに病気に戦ってきた、私たち兄弟で、結婚できない、愛し合えないの、ただ死を待つだけなの、ひどすぎる」。光夫「分かった、死ぬなら僕も一緒だ」。幸子「一緒に死んでくれるの」。光夫「いくら愛し合っても兄弟だ、これ以上苦しんでもしょうがない」。CM。湖を歩く、みぞれが降って、寒そうだ。犬を残し「私たちの分も生きるのよ」。そこに茂が警察と一緒に捜索に来ていた。死を予感していた。死なないでくれと心で叫んだ。光夫は幸子を抱いて、湖に入る。「後悔しないね」幸子「歩いて、湖に入っていって」。光夫は歩き出し、入っていく。犬が吠える。その声を茂は聞く。そして、その方向に走る。茂「待ってくれ、光夫、幸子」と湖に入っていく。そして、止める。札幌のホテルで、茂ち会って、光夫「住みません」「君は幸子の信頼を裏切らなかった、幸子さんに生きる力を与えて下さい、一緒に死のうとした僕に生きろという資格はない」。茂「私も資格はない、やるしかない、ぶち当たってみる」。部屋に入り、茂「話がある」。幸子「本当に私のお父さんなの」。茂「はは、そうだな、血のつながりからは、ただのおじさんだ、しかしお父さんは幸子のお父さんだ、馬鹿だけど、宗としか思えない、だって、18年お前を育てって来た、おとうさん、幸子と呼びながら、生きてきた。、今更違うと言っても、血は繋がっていなくて、おじさんじゃない、おとうさんだ、一所懸命やった、腹違いの兄さんだと分かっても、付き合わせた、一日でも生きて欲しい、そうだろう、みんな隠してきた、お前が可愛くて、何も言えなかった、ただ、それだけだ、幸子、俺はお父さんじゃないのか、おじさんなのか、遠慮なく言ってくれ、何を言ってもいい、覚悟は出来ている」。泣いた幸子「おとうさん」と抱きつく。茂「本当におとうさんか」。幸子「ごめんなさい」。茂「生きるのだ、お前だけが生き甲斐だ、お前が死んだら、お父さんも死ぬ」。幸子「約束する」。その夜、愛は空、鳥、海・・・君の全ては・・・僕はこんなに愛してる・・歌声(井上湯水の「愛は君」でした)の中で、幸子は光夫に生きることを誓う。光夫「僕も一緒に生きる」。幸子「私たちどうなるの」。光夫「どうなっても」。幸子は倒れる、抱きしめる光夫は腕に紫斑が出ていることに気づく。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね茂夫婦は寝ている。敏江「どうして働いたのだ」。茂「明日でも嫁に行くような気がした」。敏江「お嫁に行くならいい、幸子がさよならいている気がした」。そこに幸子が来て、子供時のように一緒に寝たい。茂「子供なんだ、雷の時など」。幸子「子供の時に戻りたい」。茂「明日は入学式だ、大人だぞ」。幸子「立派な医者になって、人を救う、恩返しね、今夜は甘えさせて」。茂「身体は大丈夫か」。幸子「何ともない、気持ちいい、眠くなった」。敏江「働きすぎたのよ」。幸子「6時に起こしてね、光夫さんとおとうさんと海に行くの、おやすみなさい」。その時犬のバンが泣く。しかし、皆は寝てしまった。次の朝、海で光夫はヨットの準備をしている。幸子「じゃ、出航します、見送りありがとう、本当にありがとう」。茂「昨日から、やたら、ありがとうというけど、おとうさんの方が有り難うと言いたい、いい娘をもらった」。幸子「そんなに良い子なの」、。茂「そうだよ、18なのに白血病と闘った、苦しかった、出もニコニコと戦い抜いた、人間の強さを教えて貰った、本当の父親じゃないと分かっても、態度が変わらない、抱きついてくれる、こんな嬉しいことない」。幸子「18年間、おとうさんは愛し続けてくれたもの」。茂「ありがとう」。ふたりとも、泣きながら抱きつく。CM。幸子「人間は死んだら生まれ変わるのかしら、また光夫さんに会いたい、花に生まれ変わったら、わすれな草ね、光夫さんの庭にそうと咲く、バンみたいに光夫さんに拾て貰って散歩して貰う」「どうして、君だと分かるの?」。簡単なの、光夫さんが愛する者はみな私と思えばいい、素敵な女性も現れる、私と思って幸せにしてあげて」。光夫「幸子は君しかいない、君しか愛さない」「とっても幸せよ、私は幸せな子、ありがとう、光夫さん」。肩を寄せたまま、幸子「もっと話して、どこが好き」。光夫「全部さ、この目、初めて会ったとき、僕を虜にした」。回想で、事故の時に抱き合った。光夫「この頬、僕の血を輸血して、薔薇色になった」。光夫「この手、目が見えなくなったとき、握りしめた、この足、僕と一緒に走った、テニスコートも走った」。光夫「この唇、僕を愛してると言った」。湖での告白。光夫「この髪、湖で水で一緒に濡れていた」。幸子「私も好きよ、光夫さんの何から何まで好きよ、暗いわ、海も空も、光夫さん顔見せて、顔見える?」。光夫「一生忘れない、いつまでも覚えている」。幸子「幸せだ、光夫さんの腕の中で死ねるなんて、光夫さん、愛を本当に、愛をありがとう」。そういうと首をうなだれた。死んだんだよね??。光夫はその唇に口づけする。茂は海を見つめていた。幸子の「おとうさん」と言う声が聞こえてきた。CM。茂のもとに幸子を抱きかかえた茂が戻って来る。東都大学の病院の手術室から、茂が出てくるが。茂「出来る限りのことはした」。皆は手術室に入る。さ~ち~こ~と叫ぶ。光夫も出てくる。茂「許してくれ、助けることが出来なくて、自分の娘一人助けることが出来ないなんて、情けない医者だ、すまん光夫君、幸子、お父さんを許してくれ、医者なんて辞めた方がいい、さ~ち~こ~」と号泣する。東京空港で、理恵は沖縄に帰ると言う。茂は見送る「どうやって生きるつもりだ」。理恵「たった、一つの生き甲斐はいない」。茂「目的がなくても生きていけるものか」「淋しそうね、年取ったみたい」「、淋しいけど、仕方ない」。理恵「さっちゃんに恥ずかしくない、絶望してもいても、精一杯生きた、大人がこれではみっともない、私はさっちゃんを見習う、希望や目的がなくても、笑って毎日を送るわ、兄さんもそうしてよ、さっちゃんはまだ生きている、おじさん、おばさん、頑張ってと生きている」。「そうだ、俺たちを見守っているのだな」。飛行機は飛び立つ。茂の家に光夫が来る。光夫「幸子さんを迎えに来ました」。敏江「光夫さんが迎えに来ましたよ」。そして、幸子のカバンを持って行く。幸子が初めて茂の講義を聴く日だ。敏江「いってらっしゃい」。医学部では、茂が講義室に入り、茂「みなさん、入学おめでとう、放射線科の助教授です、4年間一緒に医学を学ぶことは非常にうれしい、一つだけ話しておきたい、娘の幸子のことです、医学部を目指し、合格できました、入学式にも顔を出さず、今日も出席していません、それは死んだからです、入学式の前の日に死にました、生きていたら、この座席に座って、講義を聴いていたでしょう、彼女の将来を奪ったのは私です、この彼女の白血病との戦いのカルテがあります、彼女は精一杯戦いました、勝とうとしました、その時死にました、主治医である私が駄目だっただらです、医者は人の命を助けるから医者だ、見殺しにするものは医者じゃない、娘が死んだとき助教授を投げ出したかった、今ここに立って君たちに教えようとしている、何故か、娘が教えてくれた、私も命がけの勝負をしないといけない、白血病と闘って勝負したときに医者になれる、世の中の病人を救わなければいけない、心からお願いしたい、癌こそが全ての敵だ、私と一緒に戦ってくれ、若い力を私に下さい」。拍手が教室にわき起こる。茂は深々と頭を下げる。机に花束を光夫は置く。そして、光夫はアメリカに行くことにした。光夫「彼女は僕の全てです」。---幸子は生きている、幸子の美しい命の炎はいつまでも消えない、心の中で明るく燃え続けていくのだ---。幸子がセラー服で走る「お~と~うさん」。美しくも勇敢に生きた。完。昭和52年当時のものです。白血病は治る病気となっています。まあ、臭いセリフでも見事に演じれば大感動だ。まあ、ドラマとしては、これでもかと長セリフで心情を延々と語る場面の連続は、新鮮ですね。じっくり描いているのですが、少し重すぎると感じながらも泣かされました。今ではこんな技法でドラマ作れませんね。宇津井さんのナレーションはまた、本当に心情までも説明する手法は驚きました。懐かしいです。石原さとみさんは、輸血の時に横になっているときの横顔が百恵さんに似ていました。それにしても、このドラマの主人公は茂の陣内さんでしたね。最後の独断の人迷惑な思いこみの力の入った長セリフで、決定しました。新入生は聞かされても、重すぎますよね。力が入りすぎて、博多のなまりが出ていましたね。医学的には昭和52年だと、自分の内科では骨髄移植を始めていた頃ですね。日本でも限られた症例で実施されていました。色々昔を思い出しました、懐かしいです。三浦友和さんは出演して、どんな思いだったのだろうか、聞いてみたいです。とにかく、昔にワープして、泣かされました。評価はもちろん、5つ★です。
2005.06.29
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離婚弁護士2★★★ 11話 6月28日放送 最終回、簡単に白石はたまたま、アップルヒルズの会社の株の名義借りの不正をしていたところを目撃したのだ。アップルヒルズの社長は自社株のほとんどを持っていた。その作業中を白石に見られたのだ。しかも、正義感の強い白石を社長達は危惧して、逆セクハラを理由にして解雇にしたのだ。そう推理した。貴子は早速大我社長に話し警告する。大我「証拠は?」。貴子「証拠を見せたらセクハラはでっち上げだと認めますか」。大我「はい、ただし、企業弁護士を20名揃えました」。貴子「知らない顔だ、つまり一流じゃない、戦いましょう」。大我「世の中には金のために何でもする人がいるのですよ」。貴子「それは警告ですか?」。大我「希望です」。タイトル。貴子の事務所では、全員で戦うのだ。人数ではなくキャラの濃さで勝負だ、笑い。そして、アップルヒルズとエクセル社の提携の日までが勝負だ。CM。貴子は「名義借りの証拠を集めているし、偽造の方も集めている」と白石に説明する。つや子は角田と白石の乗ったタクシー会社を当たる、亜紀は合コン仲間から角田の動向をあたる。しかし、肝心の名義借りの方は関係者なので割れてこない。アップルヒルズで大我は業務提携を進めている。白石「角田は本当に策略だけだったのか、好意を持っているような」。貴子「男の方が組織に飲み込まれやすいので、利用されやすい」。居酒屋「鬼の涙」で、大庭は株関係には詳しいのだ。貴子は名義借りを証言する人が出た。それに喜んで貴子が夜の町を歩いていると、男の尾行が・・・3人だった。男「脅すだけじゃすまない」。そこに大庭が助けに来て、ケリを入れる。一瞬ストップモーションです。大庭「白馬の騎士です」となぎ倒す。貴子と柳田が、大我の車の前に登場する。貴子が証言者が出たと告げる。貴子「株を78%持っていると証言しても良いと」。しかし、大我「この人ですか、そんな事実ありますか」。男「いいえ」。大我「株が多すぎるから、売ることにしました、幸い言うことを聞いてくれる企業が多かった、何とかなるものですね、よく頑張った、この後歯のホワイテグに行く、テレビに出ることも多くなりそうですから」。高らかに宣言する。CM。三神の話も進んでいる。奥さんは不貞の証拠を握っていない。しかし、奥さんは心臓病で病院に入院したままだ。つや子が貴子を慰める。奥さんの気持ちも分かるという。つや子「私もそうよ、旦那がスナックのママに入れあげていて、それで外で仕事しようと思ったのだ、女は淋しいものだ」。貴子は病院に見舞いに行く。廊下ですれ違っただけで、会うことは出来なかった。佐伯、本多と貴子は話し合いをする。本多は三神から「あの日は貴子は3日寝ていなくて、一人で先に寝てしまった、無邪気な寝顔を見たのは初めてだ、だから好きになった」と伝言されたことを告げる。不貞行為はなかったのだ? 貴子も分からないものですかね。話合いが開かれる。不貞行為はあったと主張する方が立証しないといけない。貴子「不貞行為はない、ビジネス上の関係で、弁護士として宣伝したい、おかげで依頼人は急増した、安心してください、コラムも最終回を迎えました、もう2度と会う必要はない」。帰って貴子「結果として、妻子ある人を好きになった、傷つけた、あなたもそうするでしょう」。本多「格好付けすぎだ、気持ちに正直に行動したらいいでしょう、矛盾しているものでしょう・・・・弁護士も人間なんです」。貴子の携帯がなり、貴子「不倫は嫌い、誰かを泣かせてまで幸せになれない、そうしたら依頼人と正面から向かい合えない、これが私だから」。「これで終わりなのか」。貴子はこれまでの依頼人を思い出す。そして、貴子は歩き、柳田、井上、つや子、亜紀と加わっていく。これはGメンじゃないか、懐かしい~~~。業務提携の会場に貴子と柳田が乗り込む。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねまあ、大我さんの事案は西武の堤さんを思ってしまいました。あれだけ、弁護士がいたのに心配性の小心な大我は相談しなかったのかな? 提携までうまくいったので、最後はどうなるのかなと心配した。でも、最後の最後まで描く必要ない。大我の不正が明らかになって、地検の車が来るところまで描けばいいので、間に合った。逮捕されたら、アップルヒルズはかなりのダメージを受けることになる。白石が戻ってもどうなるのだろうか。復職しなくても、角田の思いが分かっただけで、解決なのだろうか。もう一つの三神との恋も、結局不貞行為がなかったということで、あっさり結論が出ましたね。まあ、ハンサムウーマンに無理矢理な恋愛はいらないな。三神も、佑介も、貴子には会わないよ。貴子に似合う男というと、そうだな、太った120kgの大庭ですね。今の痩せた大庭では駄目だよね。最終回につや子の夫婦関係が一行だけ出ましたね、笑い。結局最後まで見てきました。うまく作っていることは認めます。ドラマとしテンポもあって絵柄も面白い。でも、ドラマの登場人物に感情移入して、共感してドラマの時間を楽しむことは出来ないのだ。天海さんのドラマは、そんな傾向があるのだ。普通の評価になってしまう。せめてゲストで共感できるキャラが登場してくれるといいのですが、おじさん好みでは大岡越前になってしまう、笑い。曲がり角の彼女★★★ 11話 6月28日放送 最終回 再見してないので適当に作ってあります副社長は父の病室にいるが、副社長「何で彼女を調べたのだ」と怒る。父「当然のことだ、今の状況を分かっているだろう」。千春は部屋で手帖に「しあわせ」と書く。朝に椿は部で千春と副社長が駄目になったと知らせる。皆で優しくしよう。そこに虫歯が痛くなった千春が来る。皆が励ますが、千春「痛み止めが効いている」。皆は今日は無理しない方が・・・と気遣う。しかし、なつみ「四つ葉観光に付き合って、お老体でも」と容赦なく突っ込んでくる。千春「ありがとう、ばれているのでしょう、気を遣われるとどうして良いか分からない、大丈夫じゃないけど、大丈夫、堀内さんとのことがばれて」となつみにだけは本当を語る。えり子から電話だ。新婚生活は緊張する。さすがに聞いていられない千春だ。そこに副社長が来て、ごめんと言う。副社長「今のおやじも、グランフォートもほっとけない」。千春「親も説得出来ない男を惚れて、ちょっと良い思いしたけど」と責める。千春が結局気の合うなつみの部屋に行くと三宅が先にいた。千春「後輩の恋路を邪魔したくない」。しかし、この寮もなくなるのだ。千春「三宅と一緒に住んだら、家賃半分になるし」と勧める。その気になったなつみだ。千春の歯は痛み止めが切れて痛い。タイトル。えり子が帰ってきた。島村と呼んばれてもなじんでいない。千春「別れたから、新しいことに挑戦する」。えり子「ボイラー技士、ロシア語?」。そこに手紙が、JMIで結婚相談所からだと思う。なつみはえり子を大人の魅力と褒める。手紙のJMIは結婚相談所ではなく、買収相手だった。中を開いて読む。英語だけど、千春は目をひんむく、クリストリッジへの引き抜きだ。これでは新しすぎると叫ぶ千春だ。早速副社長は、外資のスタッフを迎え商談する。JMIの外資が入ってくるので、部では大騒ぎだ。部のみんな、ミスターを付けて会話し始める。男達の変わり身の早過ぎに千春は驚く。千春はJMIの手紙を丸めて捨てる。副社長と椿が話している。そこに千春は副社長に買収に応じるか、どうするのか尋ねる。しかし、副社長の母親が来て会話は止められた。副社長は親の言うことを聞かなくなったのだ。千春となつみが打ち合わせしているところに副社長の母が来る。そこで、千春「別れることにしました」。母「あなたがそうさせたのでないの、辞めて頂きますよ」。千春「かまいません、つまらない親子喧嘩に巻き込まないで、息子さんに直接聞いたらどうですか、副社長なのに、いつまでもお子様扱いで、分かっていないのは両親の方でしょう、失礼します」。しかし、部屋に帰って、千春は落ち込む。なつみ「社長の奥さんに喧嘩売ってどうするの」。千春は手紙を探すが、もうない。ゴミ収集所で探す。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねこの甘いゆるゆるの職場って、どうなのかなと思うが、昔の家族的な職場もあって良いのかも知れませんね。anegoと違って、千春は盛大に送別会してくれました。微妙でした。だから、最後は企業人としては厳しさのない、いい加減な展開で全てうまくいくような結末でしたね。提携しても、グランフォートが一つも変わらないのなら、提携する意味がないのではないでしょうか。千春と副社長、なつみと三宅、さらには椿と部長(絶対ないだろう! 伏線があったかいな、突然すぎるよ)、杏子の妊娠、谷村夫婦、堀内夫婦も仲良く描かれましたね。ついでに千春となつみの女同士の好きだから、反発する関係も肯定的に描いていました。副社長の親も、もっと積極的に後継者教育しとけばいいのに、中途半端なエピソードで決着だった。でも、最初に設定や役者さんから予想したよりも、面白かった。青木さやかの結婚式が一番泣かされたのは、全く想定外だった。嬉しい誤算だった。稲森さんの意外なハジケた感じで楽しませてくれました。テーマも深読みすれば、人口減少社会で日本はどう生きていくのか? と深刻だが、今の30歳女性の抱える悩みも少し共感と理解ができたかな。
2005.06.28
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エンジン★★★ 11話 終 6月27日放送 簡単にいよいよ、レースが近づく。次郎は指を怪我している。前日、朋美が明日説明会で見に来れないと挨拶にくる。いきなり次郎は抱きつく。レースの前日のレーサーはおかしいと謝る。朋美は怒る「レースクイーンじゃないのだから」。レースのイメージに集中している次郎を見て、激励する。次郎はレースに勝ったら、ちゃんとヒッシとしていいですか?」。朋美「勝ったら、私が抱きしめてあげます」。レーす当日、姉のちひろは脅かしながら起こす。そして園長は次郎に諭し激励する。園の皆が集まる。色々苦労しながら・・・。もちろん、朋美の園の説明会にも今上の人が集まってくる。レース場では近藤真彦さんが知人の監督で登場していました。指の怪我が心配ですね。説明会が園で始まる。園長が一人一人のそれぞれの重い家庭環境や境遇と性格や良いところを話をする。良いのかな、個人情報じゃないの、そこまで説明しないといけないのかな。それに、ドラマとはいえレースと同じ日に説明会をやるかな? 今だに、子供の顔が一致しないよ。一緒に夕食を食べる、他は自由です。それが風の丘ホームなんです。レースが始まる。樹里タンは応援している。みんなで垂れ幕を作って応援する。朋美もレース場に応援にタクシーで駆けつける。天候が変わりそうで、タイヤを交換する。一ノ瀬監督と無線で会話しているのですね。ファイナルにかかる。最後に「もしもし亀よ」を歌う。青の菅原の車はスピンしてしまう。次郎の車は一人走り、独走でゴールかと思ったが。最後でボルトが外れて、コースアウトして止まってしまう。みんな、無口になってしまう。鈴木ネジなら大丈夫だったのに・・・笑い。助けに来たが、次郎は一人で車を押してコースを進む。園の皆もスタンドの中を一緒に歩く。救援の車も見守る中で、次郎は歩いてピットに入る。監督「良い走りだった」。次郎「お世話になりました」。監督「退職金はファイトマネーだ、不様で格好悪くても走り続けるのが、お前だろう」。次郎「有り難うございました」。チームスタッフからも、スタンドからも大きな拍手を貰う。これは監督から金を貰えたのだろうか? ファイトマネーで返さなくていいのですね。それでホームの再建に役立ったのだろうね。朋美は走っていく。一人スタンドの下で座り込む次郎に、朋美が来て、抱きしめる。次郎「これって、勝ってからじゃ」。朋美「勝ちました、あなたは勝ちました」。次郎「負けました」。朋美「勝ちました」。抱き合う二人だ。園の子供がやってきた。次郎をからかう。次郎「表彰台あがれなかった、約束守れなかった、ごめん」。皆「いいじゃない、一緒に行こう、今日は風の丘でご飯食べていい許可貰った」。バスに乗ってホームに向かう。次郎「今日を最後にレーサーやめた」と言う。皆「かってしないで」。子供「負けて良かった、次郎がよく見えた」。朋美「最高のゴールでした」。次郎「目を閉じて10数えろ、ゆっくり」。その間に次郎は朋美にキスしている。それをカメラで取った子供もいる。最後に記念撮影だ。ホームに帰って、夕食を食べる。園長「こうして集まれる日が来れるように頑張ります、諦めないで下さい」。皆でハンバーグで夕食だ。1年8ヶ月後、再開になった。大輔は整備士に、春海は2歳年上と結婚した。他の子供の行く末が述べられる。次郎はアフリカの密林を走るラリーに参加して、スタッグしても、「うちのエンジンはこれから全開なんだ」。おしまい。まあ、予想通りかな。一瞬優勝して、表彰台かと思ったけど・・・まあ、余韻を残してが良いのかも知れない。小雪さんが真剣に抱き合うシーンは結構驚きました。それにしても、目を閉じさせてバスの中でキスさせるエピソードは必要ないでしょう。最後まで、子供の顔を覚えられなかった。真剣に見ていなかったからだけど・・・まあ、レースとホームの両方の描き方の配分が難しかったな~~反発を感じるほどのインパクトも感じなかったことは、淋しいことかもしれない。ER10★★★ 215回「労務管理」IMPULSE CONTROL 簡単に流して見てしまった労務管理のコンサルタント、ナドラーが来る。以前のロマノの訴状事件をうけ、職場環境向上のアドバイスをするため、これから2週間、ERを調査するのだ。ナドラーはタフなERの現状を目の当たりに驚くことばかり。早速「環境向上に不適切な人物」をウィーバーに報告する。驚きばかりの状況だ。ケムがいったんアフリカに戻る日。カーターは休みを取り、出発までの間、二人きりで過ごす。カーターは自分の育ったシカゴを案内しながら、ケムとのこれからの生活について話をする。ケムは幸せを感じながらも、ぜいたくに馴れることに恐怖を感じている。最後にケムは空港から一旦帰国するが、別れがたくなり、カーターは9000$の東京行きのチケットを買って、中にゲートまで入った。お金持ちだ。最後に夜勤に遅れてしまう。ウィーバーに子供の可愛らしさを告げられ、まだ見ぬ自分の子供に希望を抱く。患者から夕食に招待されているコバッチュ。アレックスを誘おうとサムに声をかけるが、アレックスはすでに友達の家に泊まりに出かけていた。サムは自分が15歳で子供を産んだ経験から、男からまわされて、膣の損傷を受けて、妊娠までした15歳の女性に親身になってしまう。そして、駆けつけたフィアンセのいい加減さにサムは思わず、空手風に投げつけてしまう。ウィーバーにサムは呼ばれて、前の病院でも衝動的な暴力事件で辞めているのだ。結局、サムはアビーに身の上話をする。そして、夜にコバッチュの部屋を訪れる。ERに運ばれたのは、交通事故の患者で、心室細動で失神を繰り返す。それで、丈夫な高価な新車を買った。運転中に失神して、対向車線にでて、家族の車とぶつかった。家族の父は肺と腹部損傷で死亡する。そして、男の子は頸椎損傷や多発外傷で、脳血流低下で死んでしまう。半狂乱で探す左手の損傷の母親は、別の病院に搬送された娘を捜して欲しいと頼む。行方不明だったが、幸い軽症でERに駆けつけた。アビーは、そんな多くの患者を診ながら、膝の化膿患者を診察した。プラッツの軽症との診断を無視して、精査の必要を訴え、結核菌を同定する。抗結核菌剤の半年服用とカウンセリングを受けさせるために奮闘する。アビーは看護師と医学生と両方を、睡眠時間を削ってやりぬく。サムの空手風の男の殴り方に感動した。そして、思いもかけないサムの過去とキャラに驚いた。カーターもケムとの別れだが、また再会できるのだろうか? 贅沢に慣れるのが怖い、このせりふは心に残った。スマスマそこにジウ姫が出ていました。キムタクとババ抜きしていたが、いつものコロコロ変わる表情が素敵だった。目と口をフル回転だったよ。相変わらず美しい。品の良い、色気だった。彼女も6月11日で30歳ですかね。美しき日々のコンサートも録画して一部見た。日本に来て、頑張ったのかな。韓国の反日運動はどうなっているのかな。以前ほど、ジウ姫にドキドキしなくなったのは、自分ながら淋しいよ。BSアニメ夜話 未来少年コナン6/18(土) 山形市・東北芸術工科大学にて公開収録 「未来少年コナン」 (1978年) 監督:宮崎 駿 ゲスト:大塚康生(『未来少年コナン』作画監督) 江川達也(マンガ家) 松村邦洋(タレント) 今回は余り思い込みがないのですよ。未来少年にははっきり言って、興味がない。ここまで言うのは怖いけど、宮崎アニメが好きでないのです。でも、大塚さんの話は面白かった。
2005.06.27
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あいくるしい★★★ 第11話 終 6月26日放送 最終回だけど、手抜きのアップでごめん 真柴家でお墓参りする。豪と徹生で喧嘩しているが、じいちゃんがまとめてくれる。ご先祖様にお参りしなさい。みんなで「真柴由美に誓って」と手を合わせる。世界のすべての人が幸せになると、わぁ~お、タイトル。虹色の戦士を未来に決めたことも、聖子は反対しなかった。東京に引っ越して転校するのだ。近くに暮らすことにしたのだ。徹生と花井と原沢篤でオカマバーを開くコントが始まる。そして車イスの未来は赤い靴を履こうとしていた。CM。豪はボクシングをやっている。高校生とスパーリングすることになる。ちびって、お墓にほのかと一緒にお参りする。みちるは矢口から、政希が海外に行くといって、出て行ったと話す。天文台ではクジラ座の話をしている。豪はみちるに園子さんの行動は頼んだということを告げるが、みちるは分かっていたが、やはり触れて欲しくないのだ。その園子もちょっと淋しげだ。朝、幌は未来の所に行く。そして散歩に誘う。未来はミラと名乗る。皆でビー玉を掲げる。幌「歩けないのではない、歩かないのだ」。ミラは二つ★、一人は死んでしまった。未来の父親と母親がみちるのところにやって来る。交通事故で兄弟の一人は死んだのだ。それから、腫れ物に触るようにしていました。大変なことになる前に探したいという。そこにじいちゃんが来て「優しさ責任感を伴う、言葉だけではなく、見守る強い気持ちが必要だと話した、幌はじっと考えていた、任せてみませんか」。幌「弟が可哀想だから、私は歩けなくした」。未来は弟の死を思い出し、泣く。幌は母親の死の時を話す。「優しくて綺麗な光が見えて、お母さんの声が聞こえた、ごめんね、君の弟も謝った、ごめん、僕の分も幸せになって、僕の分も元気になって・・・」。手をさしのべる。未来「出来ない~~」。みな「頑張れば出来る」。みちるや両親は対岸で見ている。そこに幌に手を引かれて歩く未来がいた。感動かな~~??ハイジーじゃないか。CM。スパーリングは基本が出来ていないから、ガキの喧嘩になってしまった。豪は一発も当たらない。ほのかがセコンドに付いている。相手のパンチは確実にヒットしてくる。しかし、やっと、中川との練習を思い出して、一瞬のラッキーパンチが決まった。相手は倒れた。終わったあとで、ほのかに手当をして貰い、「お前は俺の幸福の女神だ、ずっと傍にいてくれ」。それを奈々が思いっきり聞いていた。政希はバイクにのって、みちるに会って、バイクを弟にやる。そして、矢口とうまくやれと言い残す。みちる「うん」。しかし、追う。そしてみちる「待ってる、いったもの勝ちよ」。幌と歌が聞いていた。CM。みちるが園子に会いにいく。みちる「待っていて下さい、友達みたいに」。園子「逆じゃない」。みちる「淋しから、いけないと分かっていても、それを止めるのは、自分の父に淋しく生きろということだ、唄も」。園子「人生損するよ、お母さんを思って生きるのは幸せだ」。ボロアパートだ。園子「お化けが出る」。みちる「それあなたのこと」。幌「おかあさんのお化け」。外に出ると徹生が立っていた。聖子を花井耕作が送る。耕作は叶わぬ恋だがいい奴だ、ひょっとするといつか気持ちが伝わるといいけど~~ね。両親が見て、涙する。愁は母親に中川さんとのこと、どうと聞かれる。愁は「おかあさんのためなら何でもする」。夕子「愁のためなら何でもするよ」。中川は奈々といるが、パンチドランカーとして壊れていっても、奈々は下の世話してあげる。最後に思い出すのは必ず奈々だと言う。幌は聖子を待っていて、「さよならは言わない、ずっと一緒で、友達だ」と星空の下で握手する。駅で原沢は別れた妻が迎えに来ている。聖子は母に会って喜ぶ。みちるは「応援している」。原沢の母「みなさんい感謝しています」。電車に乗っていると、聖子を見送る、虹色の戦士が揃って、ビー玉を空にかざしていた。このシーンは予想通りだけど、泣けました。見えなくなって、聖子は電車の中で、母に抱かれて泣く。運動会が開かれる。家族リレーが行われる、真柴家が全員走る。じいちゃんも倒れると言いながら、走る。じいちゃん、徹生、幌と1位だった。しかし、唄が転んで泣いてしまう。そこに園子が声を掛ける。唄「おかあさん」で立ち上がり走り出す。みな大喜びだ。幌「どうして涙が出ないか分かりました、涙は頑張って流すものではなく、気がつくとこぼれているものですね、それは自分のためでなく、ほら、こんな風にねえちゃんが、ほら、みんなが、僕は身体の力が抜けました、もしも、世界を救う人がいるとしたら、それは、ぼくだけでなく、ほら・・・」。なんだ、涙の出ない訳分かったですか??? まあ、野島さんだもの、これ位は覚悟しないとね。分かりやすい方だよ。みちるに続いて、豪が走り、勝ってしまう。勝ってるわけないけど。2005、有り難う。おしまい。 結局、幌は未来を歩けるようにして、聖子を虹色の戦士で見送る。みちるは政希を待っていることを約束した。豪はほのかと付き合っていく。初めから振られた奈々は中川と生きていく。その中川と夕子は、このままのようだ。徹生と園子も、このまま生きていくようだ。反対するひとはいない。ま最終回だけど、広げた話がどうなるか心配したが、ギリギリまとまったかな。知人は絶対幌が涙を流さない訳を知りたいといったが、これでは駄目だろうな。まあ、主人公の幌(天才役者の神木君だね)が、虹色の戦士を作って、団結していく話で、八犬伝がメインで良かったよ。聖子ちゃんのお別れのシーンは「北の国から」を思い出した。未来の歩くところは「ハイジー」だった。そのほか、色々のモチーフを持ってきて、てんこ盛りにしてやってくれましたね。4月ドラマはどんどん、最終回です。でも7月ドラマはすぐに始まりますね。まだ、準備を全くしていない。どうする? 困ったな。義経は見ているけど、小澤さんの義仲と、小池さんの巴御前は結構良かったな。最後のシーンも結構感動した。だけど、展開が早い。平家の男と女の全部と、源氏の全部を描くつもりらしいから、どんどん話が進む。義仲の最後で感動して、夏木さんと平さんの妖怪コンビで笑い、久々の常磐の稲森さんの登場に喜んだ。京に入った義経をみているうつぼの上戸さんはセリフなしだよ。何だか、薄く薄く進んでいく。
2005.06.26
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タイガー&ドラゴン★★★★★ 11話 終わり 「子は鎹」の回 6月24日放送 いや、先週で落語から大きく外れて展開した。それを今週の最終回で、どうまとめるのか心配したがうまくまとめました。恐れ入りました。5つ★です。でも、あらすじを書くことは相変わらず難しい。 最初に小竜が登場です。伝説の小虎の話をし始める。虎児が暴力事件を起こして、警察沙汰になって、林屋亭は一時協会から、ハズされた。路頭に迷った。落語が出来なくなったのだ。ワイドショーのレポーターが突撃している。どん兵衛は弟子に、みな他の所に行ってもいいというが、誰も行かなかった。小竜は、いっきに出世して7代目のどん兵衛を襲名することになったのだ。襲名にはいきさつがあったのだ。だから、トリを取ることになったと嬉しそうだ。タイガー&ドラゴン。タイトル。3年たって虎児が刑期を終えて出所することになった。迎えに来たのは、ドラゴンソーダの従業員チビTだけだった。幸せの黄色いハンケチを持ってきた。ソラゴンソーダに行くが、店長のリサが繁盛していた。Jリーガーや芸能人が来ていたら、流行りだして店舗も3軒拡張したのだ。時代がドラゴンソーダに追いついたのだ。竜二の借金も返したのだ。虎児はちょっと淋しそうだ。しかも、リサが銀次郎と別れたのだ。理由は新宿に行くと分かるという。虎児が行くと、ヤスオは戻っていて、銀次郎は2代目を継いだのだ。しかも、ウルフ商会の社長が、固めの杯で舎弟になったのだ。組長は八王子に引っ込んだのだ。銀次郎は六本木ヒルズに住んでいて、別れるしかなかった。虎児は立派に2代目を継いだと喜ぶ、淋しそうだ。劉さんの部屋で歓迎会だ。林屋亭ではどん太が抱かれたくない男の1位をジャンプ亭ジャンプに取られて2位で落ち込んでいる。小竜は「子別れ」をやっている。--わたしが鎹(かすがい)だって、道理で、昨日、金槌で頭を撲つと言った--とサゲを言う。そこに太郎が虎児が24日に秋暑すると言う葉書を渡される。どん兵衛は挨拶に来ないと大いに怒る。CM。浅草でおでん屋は、マリを売っている。そこにメグミがやって来る。メグミだけは泣いてくれた。蕎麦屋に行くと、蕎麦屋の辰三はアニータと結婚していた。浅草サンバカニーバルで知り合ったが、蕎麦アレルギーなのだ(ありえなぃ~~)。メグミは竜二と3回別れて、3回よりを戻していた。みんなメグミの浮気だ。そこで竜二のどん兵衛の襲名披露の話を聞かされる。虎児は良かったという。師匠は? 寄席に見に行くと、師匠は2代目小虎をやっていた、タイガータイガーアリガタイガーとやる。高座で子別れを話し出す。江戸の話になる。熊が帰ると、2番目の女房がいた。安いので吉原から身請けしたが、朝も昼も夜も寝る。つまり一日中寝る。メグミが演じている。女房は飯も炊けなかった。たたき出そうとするつもりが、女房がでていったのだ。熊さんはそこで、酒もやめて、真面目に稼いでいるのだ。先の女房は器量は良くないが仕事は出来た。どん兵衛が演じている。ふたりには9歳の子供の亀がいたのだ。熊が歩くと、その亀(ジャンプ亭だ)が子供達と遊んでいる。熊は声を掛ける。そこで聞くと、おかっさんは元気だ。飲んだくれヤクザで男はこりごりだと、今も一人でいる。今も熊に未練があるのだ。現実に戻ると、寄席の前でジャンプ亭にあう。今はグルメレポーターをやっているのだ。どん太の路線を継承しているのだ。江戸に戻り、熊に淋しくないか聞く。そして、熊は亀に大金の小遣いをやる。二人は泣くが、熊は「目から汗が出る」と訳の分からぬことをいう。かみさんも泣くといつもいうのです。現代に戻る。竜二はジャンプ亭に虎児がどこにいるか聞く。そして、訪ねようとすると、どん兵衛はあいつは破門にしたと言う。竜二は「俺と一緒で、帰るところはここしかない、意地はるのでない」と言う。それを聞いて小百合ちゃんは「許すと協会に、あなたの真打ちもできなくなる、虎児はいい人だけど、許しては・・・苦しいのはどんちゃんだ」と擁護する。そして、どんちゃんを泣かす子はこれで打つよ(これは子別れのサゲですよね)とナンを掴む。そして小百合「これは何なの?」。どん太「ナンだよ」。笑い。メグミが来ていて、インド風カレーを作ると言う。昨日もカレーだったの声が上がる。虎児は銀次郎に会う。虎児「2代目襲名おめでとうございます」。銀次郎「楽にして、イツ出てきた、今日は?」。ウルフ商会梶が「虎児を下働きで使ってくれ」と言う。銀次郎は「駄目だという」と全員眉間にしわをよせる。銀次郎「ゆるめて、普通にして」。そして銀次郎も座って、「ここは兄貴で通させて下さい、兄貴前に言いましたよね、手柄上げたいから似合わないことするな、内心思った、似合わないことしているのドッチだ、一緒に力夫の所に行って暴れて嬉しかった、3年経った、今似合わないことしている、30人のヤクザが2代目2代目と、似合わない、替わって欲しいです、だから、いいますけど、似合わないことしてんじゃない~~~よ」と声を上げて去る。そこに虎児「銀次郎、凄げ~似合ってるぞ」。銀次郎は頭を深々と下げて出て行く。虎児は、自然に林屋亭の家に向かう。どん太の子のサヤと太郎に会う。CM。江戸で、亀(竜二が演じる)に母(どん兵衛が演じる)が叱る。誰から貰ったか言えない。盗んだものならお詫びすると言う。そして、金槌をださいて、「これは別れるとき勝手にお前が持ってきたんだけど、これでブツよ、お父さんがお仕置きするのと一緒だよ」。現代で竜二の落語で、「金槌で頭叩くから」。「盗んだんじゃない、お父さ~んに貰ったんだ」。ドン兵衛「可愛くない」。メグミが食事が出来たというので、行く。しかし、木野もカレーだったので、カレーにしてなかった。メグミ「まずい」。全員「まずい」と言う。そこで、メグミ別れると言う。そこに鶴子は子供の太郎が「怖い顔したおじさんから、貰った」とロレックスの時計を持ってくる。皆一斉に外に出る。寄席に行くが、どん太が桃色バスのチケットを差し出す。一緒に行く。そこで一方、どん兵衛の家に、組長と小春さんが一緒になったので挨拶にやってきた。デレデレだ。組長が水に流してくれと頼む。しかし、虎児の話になる。組長は「家族を守るのは家長の役目だ、でも虎児は家族でなかったのか、借金返したら堅気にして返した一番に迎えに行くものだ、今日限りだ」と喧嘩になる。どん兵衛「俺も迎えに行きたかった、今も行きたい、3年前そこに座って笑っていた、何でいないの、あんたのせいだ、ヤクザがうちの小虎を、争いに巻き込んだからだ、家族と思っていた、だから辛い」。それで、組長も「迎えに行きたかった、でもどんちゃんに譲った」と二人は抱き合って泣く。ここでも泣かされました。CM。高座で襲名披露の口上が始まる。どん吉が最初に挨拶する。どん太が兄弟ギャグ連発するも、盛り上がらない。蕎麦屋から「いいぞ、どん太、一生、二つ目だ」の声がかかる、笑。どん兵衛がお礼を言う。小猫と名乗る。出生で逆子だ、4000gだった。芸はなかなかだ、一門が叱咤激励します、お引き立てのほど。次に小虎が「3代目林屋小虎です」。さかのぼって、竜二と虎児がファミレスで話している。竜二は「子別れをやる、追い込まれている、あんたと替わりたい、落語やらないのか、俺にあれだけ落語やれと言っていた、あの時の気持ちすごく分かる、ウザイんだ、やりたいと思っていることを他人から言われると、ウザイ、俺も分かります、あの時のあんたの気持ち分かります、言いたいこと言ったらすっきりした」。そして去ると、虎児は子別れを話し出す。「おとうさんは、汚いなりしていたのかい、いや、綺麗な半纏で、お金を一杯持っていた、変な女を追い出して、稼いでいる、お前に苦労かけたなと泣いていた、明日ウナギ食べに行こうって、行ってもいいかい、翌日母親は子供にこざっぱりしたナリをさせる、自分も気になり、ウナギ屋の前を歩く、刑務所で落語の本を借りまくって覚えたのだ、・・・・100まで数えてた、しかし、肝心のことが分からない、鎹も教えてくれなかった」。竜二「鎹は柱がずれないように、小さな木片をホゾに打つのだ」。虎児は分かったという。竜二「明日高座でやれ」。竜二はジュゲムをやるという。高座に戻って、子は鎹で、蕎麦屋「子別れだね」。小虎、子別れの上、中、下で、下だけは「子は鎹」というのだ。筑摩文庫落語百選より。--反物屋の竜がヤクザもんの虎と、仲を取り持とうとしました--。現実で、竜二とどん太は桃色バスガイドパブで虎児が働いている事をしって、タクシーで行くと言う。店の前でうろうろしている。そこに、江戸の姿で虎が、女房姿のどん兵衛と会う。女房「お小遣いを貰い、ウナギをご馳走になった、お前さんだったのか」。虎「昨日亀に会って、ウナギが食いたいというから、喋ってしまったのか、子供は無邪気だ」。ここに竜が来て、中に入る。虎児は土下座して「おれを弟子にしてくれ」と頼む。どん兵衛もイスを立ち、土下座して「私の弟子になってくれ」。二人は抱き合って大泣きする。ここももらい泣きでした。竜「ホモじゃないので、ご心配なく」。西田さんは腹を出しての熱演だ。どん兵衛「してみると、ナンだな、子供ってのはナンだな」。虎「ナンだな」。竜「お~~お、道理でカレーがないと食えないと言った」。虎「そっちのナンじゃないよ」。サゲです。高座に沢山の拍手だ。みんな泣いている。小虎「タイガー、タイガー、ジレッタイガー」と叫ぶ。マイクを持って連呼する。おしまい。エンドロールが普通に画面の下に横流れて見やすかった。いや、大きく離れた虎児と落語を見事に戻しましたね。虎児も刑務所で落語をしかり勉強していたのですね。やっぱり落語が好きだったのですね。すっかりうまくなっていました。3年経ちましたという最終回パターンですが、説明的な展開が多かったが、虎児、どん兵衛、組長、竜二と見事にまとめてくれましたね。突如登場した、ナンがサゲになるのです。軽くて好きです。分かりやすかった。とにかく、2回ほど、ヤクザが前面に出て、評価を下げたが、落語がメインになると、良いですね。もちろん、出所したばかりのものが高座にあがれるかという難しい現実の壁はありそうですが・・そこをスルーすれば、最高です。最後が良いと、すべて良くなる。これは今クールNo1ですね。アタックNo1はNo2にします。
2005.06.24
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アタックNo1★★★★★ 11話 涙の復帰だ 6月23日放送 最終回は簡単に書くよ。ユース大会に選抜も参加。優勝できなければバレーを辞める。猪熊の独走が続くが、こづえは膝の故障でバレーが中止だ。こづえは手術にかけることになる。手術は成功した。しかし、医師は術後の無理は駄目だと宣告する。でも、守るわけないよね~~~。最終回だもの。タイトル。CM。こづえが目を覚まし、朝練に行かなきゃと動き出す。松葉杖だ。こづえ「前より悪くなっている」。母「無理しない約束だ」。屋上で腹筋でトレニングだ。選抜の練習は進んでいる。本郷「鮎原は順調だ、リハビリで日常生活はできるが、ここに帰ってこられない、歩けなくなるより良い」。皆は「戻ってくる」と言い合っている。家で父と母は心配している。パパ「本当に治るかな、バレーの試合見とくんだった」。選抜の練習でも檄が飛ぶ。そこに連盟から本郷が呼ばれる。そこで、連盟は猪熊監督を解雇する。危険すぎる、強引すぎるやり方に反発している。本郷は猪熊を庇う。そこで、本郷が指揮を取るように言われる。この連盟ってなんなんだ、いつもおかしいと思うのですが。こづえのリハビリは膝を中心にやっている。そこに選抜がやってくる。選抜メンバーは次々「自分の体を考えな、この大会だけでない、辛いけど頑張って、みんな一緒にプレーできる」と激励に来る。CM。本郷から連盟の意向を聞いた猪熊は「自業自得だ、宣告されるとは、選手達に帰れと言った人間が帰れか、皮肉だな」本郷「プレッシャーを与えた、最後まで責任を果たすべきです」。猪熊ハハと高笑いだ。医師からこづえは退院しても、無理しない事を言い渡される。しかし、早速膝に装具を付けて海岸を走る。真理が見つける。しかし、進まぬ膝の調子に憤る。選抜チームに猪熊の檄が飛ぶ。本郷は「猪熊体制でやらせてください、私も責任を取る」と頼む。連盟「指図されたのか」。本郷「私の意志です」。子杖の家に富士見のメンバーが来て、退院祝いをしてくれる。おにぎり、花、鍋(久保田さん抱え続け)を差し入れた。こづえは早川に電話して、苦しみを話す。早川は必死だと答える。選抜の合宿もコンビが揃ってきた。三条の扱いで助言するが、猪熊「鮎原がいれば、連盟から何も言ってこないが、何かしたのか、お前に助けられるようじゃ、ヤキが回ったな、礼はいわんぞ」。CM。こづえは海岸を走っている。間に合いそうもないよ。真理が来て行く。ラーメン屋で大将も仕事している。真理から激励されて、富士見に顔を出すという。真理「海岸を走るオヤビンみたが、辛そうで声かけられなかった、これ以上声かけられない、いつでも戻ってこられるよ、オヤビンが辛いのに自分は何も出来ない、オヤビンは自分の夢だ、ラーメン食べて元気出して欲しい、こんなことしか出来なくてすみません」となく。こづえ「元気になったぞ」。海岸に座ると、努が出てきて応援する。こづえは猪熊に「選手としては無理だけど、何でもしたい、選抜の1員として」「情けで試合に出さないぞ、出られないのは辛いぞ、途中で投げ出すのは許さない」。こづえ「絶対投げ出さない」。皆に「洗濯、掃除、何でもやります、選抜の一員として」。こづえタオルを渡し、皆の部屋の掃除、洗濯だ。食事の後かたづけだ。垣内「鮎原の姿見ると辛い、なんばできんと」。三条「勝つことです」。夜一人でこづえは体育館でボールを持って「やっぱりいいな」と呟く。サーブするが見事に入る。それを見ると八木沢はピンチサーバーで使えると言う。そして本郷と猪熊に頼む。こづえは100%でない、応援すると早川に言う。夜の練習を見た猪熊は、ジャンピングサーブが変化する事を見届ける。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねこづえの膝の故障が医学的に間に合うわけないけど、70年代少女漫画が原作のドラマだもの、これくらいのご都合主義は想定内だ。選抜チームのみんなの応援と、猪熊監督の善人ぶりに涙して、さりげなく終わって良かったよ。わかりやすいのが嬉しいよ。単純でお子様向けで楽しかった。若くて可愛い女の子(そうでないおねえさんも)の姿を見てるだけで、オジサンは若返ったよ。もちろん、さりげなく木の葉落としになっていた。大騒ぎしなかったな~~~。世界でやるにはバレーの出来る外人タレントを集めるのは大変だ。これくらいでよろしいようで・・・。甘い甘い評価ですみません。ところで、ポカリのCMの綾瀬はるかさん、髪短くて白い水着で魅力的だな。恋におちたら★★★★ 11話 終 6月23日放送 最終回だけど、簡単に書くよ。島男はパソコンに向かっている。宮沢が鈴木ネジにやってくるが、龍太にまり子の新しい男と思われ殴られる。宮沢も辞めてやってきたのだ。神谷から給料は出ないかもしれない、と言われる。仕事は壁が厚い。神谷は駄目もととアメリカのプロダイバーに企画書を送ってみた。高柳たちはスポンサーさがし、香織たちはメディア担当と別れて分担する。タイトル。フロンティアでも島男たちがエイジェント機能を付けたサイトのプログラムを作っていると知る。桜庭は潰せと命令する。鈴木ネジですと高柳は言う。神谷も検索すると自動的に関連するサイトを集めてくれると宣伝するが。宮沢も駄目だ。桐野も、香織も駄目だ。島男は一人サイト立ち上げの仕事をしている。高柳に電話がかかり、急いで行く。契約したいというがこのままではサーバーに重すぎる、セクリティのクオリティを落としてくれと言われる。全員帰るが、カレーと刺身に夕飯だ。高柳が一つだけうまくいったと言われる。島男は条件をのめないと言う。セキュリティが必要だと言う。落とすことはできないと答える。苛つく高柳を桐野は慰める。桐野「頑固ね、島男の才能を信じている、あなたも信じている」。二人夜の川を見つめる。桜庭は橘にもう結構ですと言う。島男のプログラムは完成したようだ。香織が帰ってくる。出来上がったか確認したいのだ。寝ている島男は幸せそうな顔だ。パソコンでは、出来上がっていた。高柳の方も、少し完食良くなってきた。そこに電話だ。桜庭からだった。そこで動きが止まる。CM。桜庭は高柳に「人間には器がある、あなたには町工場は似合わない、あなたにフロンティアに仕切って欲しい、社長のイスを用意する、ネジ工場の雇われ社員よりいい、あなたがフロンティアを見捨てるわけがない、株を売らないのはこだわっている証拠です」。家では鯛の刺身で乾杯だ。皆は喜んでいる。島男は香織と夜の川で話す。香織「やりたいことが出来るのならいい、私は自分の居場所を見つけられた、あなたのおかげ」。二人がキスしようとすると、皆が次行こうと誘ってくる。残った龍太とまり子は二人でも喜んでいる、良かった。龍太「まり子、お前も幸せになれ」。まり子「結婚しない、私たち」。龍太「わたしたち、嘘」とびっくり顔だ。その後泣いている。居酒屋で神谷と宮沢と飲んでいる。そこに龍太がまり子にプロポーズされたと報告に来る。CM。作成したサイトのアクセスは8万件だ。なかなか増えない。アメリカのプロバイダーの件を期待する。高柳は宮上商事だという。しかし、島男は不良品を出すことになる。二人は論争する。島男「勝ち負けは、質の良いものを社会に提供したい」。高柳「金がなければ、会社は潰れる、夢で会社は作れない、また潰すきか」。神谷は久しぶりにリオハに行く。秘書の藤井がいた。フロンティアを辞めたという、桜庭に腹立った。人間と思っていない。豊田は「高柳はフロンティア戻るのですか、評判になっている、噂になっている」。神谷は内緒にして貰う。神谷は藤井を連れて、居酒屋の方に行く。乾杯するが、島男は「高柳の言うことももっともだ」。神谷「やりたいことをやればいい」。島男「収入がない」。神谷「俺たちはいいものを作らないといけない」。島男「有り難う」。藤井に乾杯して盛り上がる。桐野は高柳に「初心を忘れている?」高柳「濁った水に綺麗な水を入れても、濁ったままだ」。桐野「濁った水も全部捨てたのでは」。高柳「桜庭にフロンティアの社長にナレと言われた」と告げる。高柳は電話で売り込みをしている。島男は謝る。宮上商事の件は任せる。売りましょうと言う。悩む高柳だ。島男は夜を徹してプログラムを作り直している。レベルを落としても最高のものを作りたいのだ。そして、高柳はネジをつまんでいる。高柳は島男の部屋にはいる。声をかけるが返事がない。まり子「自然に降りてくるまで待つしかない、コンピュターいじるとご飯も食べない、子供の時、ゆで卵ばかり食べて、栄養失調で入院したのだ、うやらましい、打ち込めるものがあるのは」。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね最終回です。ストリーがどんどん流れて、最後はニュースという形の箇条書きでした。まあ、想定内です。予告編では、高柳が桜庭と組むと思わせて、あんなシーンだったんですね。笑いました。龍太とまり子はお似合いで良かったよ。てっきり、島男と香織も一緒かと思ったのに、キスしただけだった。最後の5年後は一緒になっているのでしょうね。笑いは豊田さんの金田さん、リハオの星野とカップルだったけど、ブークを取ったんだね。男は参加しないのですよね。笑い。まあ、ファンタジーの大人のおとぎ話で楽しませてくれました。現実感はないが、心を優しくしてくれたよ。ありがとう。草なぎ君主演だと、こんなドラマになるのですが、嫌いではありません。好きなのです。また、素敵なドラマを作ってください。松下奈緒さんは20歳らしいが、ずっと大人に見えるフケ顔で大活躍でした。仔イヌのワルツで見せたピアノをまた、見せてくださいね。大人の堤さん、和久井さん、鶴見さんも良かったです。
2005.06.23
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anego★★★ 10話 終 6月22日放送 絵里子が飛び降りようとするところを奈央子は助ける。奈央子「飛び降り時は私も一緒だ」。絵里子「離して」。奈央子「離さない、だって私絵里子さんのご主人を取ったのよ」。絵里子「何でこうなったの、トイレからね」。奈央子「何で、こんな所に来たの」。二人は抱き合って泣く。絵里子の最後のメッセジーが読み上げられる。---私の中に二人いる、愛されたい私と、愛されるわけないと怒っている私、だから、あなたをいつも試している、ごめんなさい、解放します、奈央子さんと幸せになって下さい、あなたの幸せは私の幸せです---病室にいる絵里子に沢木がやって来る。加藤が来て、株主総会は大変です。そして、絵里子からのメールを持ってくる。奈央子「絵里子さんは不器用で純粋にあなたを愛しています、付いてあげて下さい」と言い残す。株主総会でも、ワイドニュースになっている。無責任な放送やネットでの書き込みだ。そこに奈央子が来た。辞表を出す。部下の真奈美のものだった。退職願いを出す。部としては自宅謹慎だ。女子社員が皆部長に抗議する。CM。女子は結束して、署名を集めるという。加藤がやってみようと言う。嘆願書を始める。黒沢に父から電話だ。落ち込んでいる。家にもマスコミがやってきている。母「一昨日きやがれ」と啖呵を切る。母「何があっても、自慢の娘だから」。そこに黒沢がやってきた。一緒に食事する。黒沢はモンゴルだと言う。黒沢「奈央子さんに結婚を申し込みました」。奈央子「そんな、南極行きだよ」。母「幾つ?」、父「若気のいたりだ、君は顔もいいし、足も長い、50年も奈央子を愛せられるか」。残業する加藤に部長は別れ話を切り出す。加藤「私もいけないと思いました」。部長「3年間も、辛かった」。加藤「楽しかった、ありがとう、最後に約束して下さい、禁煙を続けて下さい」。部長「仕事頑張って」。ちょっと泣く加藤だ。絵里子は「一度死んだと思って、考えた、離婚しましょう、私達が出直すにはこれがいい、真琴には会いに来て」。沢木「君は大丈夫か」。絵里子「一人で頑張ってみる」。沢木「分かった」。奈央子はモンゴルの花嫁を夢想する。そこに部長から電話で、明日から出社する。加藤300名以上の署名が集まった。辞令が出ていた。奈央子「みんな、ありがとう、これ貰っていく、大切にします、退職願受理して下さい」。部長「本社に残れなくても」。奈央子は人事部に行くという。加藤は黒沢に「寿退社」と聞く。奈央子は絵里子のところにも行く。署名してくれたのだ。奈央子「表札が鈴木って」。絵里子「離婚した、現実から逃げて結婚した、だから彼を幸せに出来なかった」。奈央子「絵里子さんが羨ましかった」。絵里子「奈央子さんが羨ましかった」。絵里子は福祉関係の勉強をして、仕事を始めると言う。奈央子「幸せってなんだろう」。絵里子「分かりませんけど、自分が幸せでなければ、誰かを幸せに出来ない」。CM。金太郎で真奈美が黒沢にプロポーズした人は、奈央子だと答えた。やってきたみんなが、驚く。そこに、奈央子から黒沢に電話だ。皆が気を利かせて帰る。そして、やってきた奈央子は「この前は寝てごめん」。黒沢「長い5分でした」。奈央子「考えたけど、無理です、結婚できません」。黒沢「謝らないで、聞いて良いですか、駄目なところは直す」。奈央子「私が駄目なの、人の家庭を壊して結婚できない」。黒沢「待ってます、奈央子さんの気持ちは?」。奈央子「黒沢君と結婚したら、びくびくして幸せに出来ない」。黒沢「奈央子さんと一緒だと楽でほっとする」。奈央子「自分の事を考えなさい」。二人は乾杯する。部では送別会を一緒にするというが、黒沢は結婚を断られた。真奈美は奈央子にどうしてと聞く。奈央子「会社に迷惑かけた、けじめなの、これが私なの」。そして、奈央子が挨拶する。部長「仕切る君がいないので、花も場所も決めていない」。奈央子「お世話様でした」と去る。--11年か--。女子社員が勢揃いして、花を渡す。加藤も挨拶する。真奈美、加奈も感謝する。奈央子も挨拶する。人のアーチの中を奈央子は出て行く。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね最終回はこんなものでしょう。かなり時間を飛ばしていましたが、仕方ないですね。奈央子も、しょうがない。絵里子に振り回された。結局、仕事を失うまでして、助けた絵里子とは、距離が遠くなってしまった。最後は、皆がそれぞれの道を歩んでいた。奈央子だけリセットし直した。結局、奈央子のお馬鹿な人の良さは何だったのだろうか。適当に使える都合の良い独身アネゴなんだよ。最後の奈央子の33年の人生の結論も、当たり前すぎてどうということないよ。追えば逃げるし、逃げれば付いてこない。当たり前だよ。身近な日々の幸せに気づけるか、それを見つけられるか。それだけだよ。おじさんには共感できなかった。その分、若い女性には人気があったようですね。女優陣も魅せてくれた。篠原涼子さんはうまいし、戸田菜穂さんは素敵だ。小西さんも潔かった。山口さんと市川さんのキャラが変すぎたしブレていた。ドラマだから仕方ないけど。細部で今の会社の職場がこんなオチャラケなのかと驚かされたことが一番の収穫かな、苦笑。赤い疑惑★★★★★ TBS 2話 6月22日放送 前回のあらすじ。どれくらい生きられます。来年の春まで、良くて1年、涙涙涙。ありえない事故、難病、出生の秘密、そして許されない愛。タイトル。昭和52年秋、幸子と、光夫は離れられない間だ、許されない愛は破局を迎えようとしていた。大島家では布団を干す。茂「定年したら温泉に行こう」。敏江「定年、20年先だ、そうですね、秘湯めぐりしましょう」。光夫「おとうさんとおかあさんは仲が良いね、僕らも結婚したら、いい夫婦になろう」。幸子「おとうさんとおかあさんは血液型の相性がぴったり、父AB型と母O型なの、両親がどちらかがAB型なら、AB型なのでしょう」。光夫は驚いた。--幸子は誰の子なのだろう--。家に帰ると、母が「あの女の匂い、おとうさんとおばさんが家を滅茶苦茶にして、子供まで出来た、おかあさんが気づいて中絶させたのよ」。光夫は相良教授の部屋に行く。光夫「本当に理恵さんを愛していたのか」。英治「心底惚れていた」。光夫「中絶したのか」。英治「おかあさんが中絶を迫った、兄の大島君から中絶したと聞いた、生まれていれば17歳になる」。光夫「17歳、17歳」。幸子は歌を歌っている。今回も結構歌うけど、辞めた方がいいよ。CDデビューを狙っている、無理だと思います。「グリーングラス」でした。光夫は茂と外で呑む。茂「血液をくれた、もっと大切な、生きる喜び、青春の一番大切なもの、これからもお願いしたい、兄のような気持ちで、娘の父親として」。光夫「お断りします、好きです、何故、愛してしまったのだ、2度と会うまいと決心した、あなたはAB、奥さんはOだ、AB型の娘が生まれるのですか、本当は誰の子供か知ってしまった、残酷だ、男として愛した女性が妹だ、残酷だ」。茂「すまん、幸子は君のお父さんと、理恵の子だ、君の妹だ、不倫の子、父のいない子だ、私たち夫婦がすぐに引き取った、望まれない子供として育てたくなかった」。光夫「僕はもう会いません、千歳にいきます」。そして出てしまった。光夫がいなくなって、幸子の病状は悪化した。2週間、幸子は光夫の写真を見つめるが、目がかすれて倒れる。茂は怒る、怪我すると血が止まらないのだと。幸子「私たちは楽しいこと苦しいことを分かち合えると感じていたの、でも違っていた、何も言わずどこか言った、家出するくらい悩んでいたのに、私に何もいってくれなかった、振られたのかな」。敏江「あせらないで待つのよ」。茂「愛を急ぐことでなく、病気を直すことだ」。ここらも泣かされました。幸子が水を注ぐ様をみて、目が見えないことに気づいた。XPで腫瘍が視神経を圧迫している。この時代CTはまだ十分普及していなかったな。信じられないが、神経所見と単純XPと断層XPで診断していましたね。懐かしい。。茂「コバルトを当てよう」。森川医師「気力がない、生きようとする意志がない」。茂「気力と希望を与える男は世界で一人しかいない」。森川医師「呼んで来いよ」。茂は飛行機で光夫の元に飛び、再会する。CM。茂「東京へ、幸子に戻ってくれ、頼む」。光夫「嫌ですよ」と殴られて、もつれ合う。光夫「連れ戻そうとする、非常識なことを、会わない方がいい、僕も生身の人間、騙して付き合っていけない、女性として愛した、それが妹だなんて、今は彼女を忘れることだ、何ために戻れというのか、騙してつきあえというのか、僕の胸を切り裂いて見せても良いです、愛しています、妹としてなんて」。茂「もう時間がない」。光夫「何ですか」。茂「再生不良性貧血じゃない、直せない病気だ」。光夫「白血病?」。茂「今目が見えなくなっている」。光夫「どうするのです」。茂「放射線で直したい、でも生きる希望が泣く、気力も体力もなくなったいる、光夫君、辛いだろうが、戻ってやってくれ、生きる希望になってくれ、そして幸子の命を助けてやってくれ」。光夫「さちこさん」。大学に戻ると、車いすの幸子に光夫が手を握る。幸子「光夫さん、光夫さんね」。光夫「僕だよ」。幸子「ずっと待っていた」。光夫「僕は君の傍にいる、僕のために頑張ってくれ、病気に勝ってくれ」。幸子「頑張るわ」。茂は感謝して頭を下げる。光夫「頑張れ」。幸子「OK、頑張ります」。コバルト照射が始まる。ーー光夫は妹とした苦しみを隠し、恋人として会った--。もう少しだよ、頑張る幸子は目が見えるようになった。茂は森川とXPで腫瘍が消えたことを報告する。森川医師「白血病は重い」。茂「幸子の喜ぶ事をしたい」。茂は退院にしたら沖縄の理恵に会わせに行った。---珊瑚礁の海は青く、美しかった、茂は沖縄に連れて良かった、でも2度と見ることは出来ない、そう思うと悲しかった--。海洋博公園兵区。理恵は花の園をみせる。理恵は次々と花にまつわる物語をしてくれる。蘭の植物園だ。幸子は大喜びだ。理恵が咲かせた花なのだ。香りも良い。しかし、幸子はまた倒れてしまう。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね今回は難病編でしたね。昭和52年頃は自分が医師になって、血液内科で白血病の患者を診ていた頃で、それだけで懐かしさ一杯だ。それに病室とか、医療器械の古くささや、医者のあり方も笑えるが懐かしい。本当に告知なんかとんでもない時代だったのだ。奥さんに告知して、患者は奥さんから病名を聞いて知っていた。でも主治医に病名を聞きただす事はしなかった。お互いに相手を思いやり、医療をしていた。それだけ、医療で救えないことが多すぎたのだ。そんな個人的な事は別にして、陣内さん、田中さん、藤原さん、高橋さん、セリフとオーバーな演技が嬉しいよ。大笑いと大涙だ。設定の説明に費やした1回目と違って、予想通り今回は満載爆発で評価アップだよ。
2005.06.22
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離婚弁護士2★★★ 10話 6月21日放送三神の妻から訴えられたよ。貴子と三神の二人は会う、三神「結婚していたのは事実で、20歳の娘がいる、女房とは6年間別居状態だ、離婚してくれない、君の所に泊まった日には、きっちり話すつもりだった、説得できたと思ったが・・」。そこで貴子は連載の原稿を渡した、これが最終回だった。さすがに貴子は元気ない。三神の妻は弁護士(大島智子さん)を立ててきたのだ。事務所ではこちらも、貴子本人でなく代理人を立てるべきだとまとまる。そこで佐伯が立ち上がり、本多が助手でつく。本当に貴子はショックで、精彩がないのだ。初めて見る男らしくない、女らしい貴子だ(これはセクハラ?に通じる発想か?)。今回の事案だ。IT企業のアップルヒルズ社のコンプライアンス委員会の弁護士は、男子社員の角田(鳥羽潤さん)が白石にセクハラされたと通告する。依頼者の白石美由紀(杉本彩さん)は逆セクハラで解雇された。角田に迫ったとまで言われ、白石ははっきり抗議した。事務所で白石「部下の指導はきつかったが、迫ったことはない」と答える。柳田が「解雇不当で、職場復帰を目指してやる」と話す。タイトル、CM。佐伯が三神の妻の弁護士(大島智子さん)と話し合う。弁護士「妻子がいると知りながら、泊まるなど、不貞行為をしていた、直ちに別れて、慰謝料を500万円を要求する」。佐伯は事実誤認だ。貴子は妻子がいると知らなかった。一緒に会ったのは11回、肉体関係はない、不貞行為ではない。全面拒否で、証拠を見せて下さいと迫る。一方、貴子がアップルヒルズ社に行くと、社長は「とっとと追い払おう」と弁護士に言っている。社長の大我は36歳の若手で遣り手の社長だが、みづから貴子に対応するので驚く。社長「人が財産だ、セクハラには厳しい」。柳田「事実関係を知りたい」。弁護士「男性社員の腕をさわった、角田君のお尻が可愛い、恋人がいるの、どこまでの関係と聞き出した、今晩飲みのに行こうと誘い、食事したあと、無理矢理バーでのみ、家に連れ込み、関係した、複数の証言を取ってある」。貴子は心あらずで、覇気がない。調査委員会での角田の日記のコピーを渡す。それで、貴子は白石に聞くが、白石「強要したことはない、角田の悩みを聞いていたが、飲み過ぎて、そのあと正直覚えていない、泊まったのも、覚えていない、気が付くと朝だった、関係はない」と思う。柳田は事実関係を調べて当たる。貴子は心あらずだ。白石からも突っ込まれるありさまだ。社長は弁護士と徹底的に慎重ににやろうと言う。つや子と亜紀は、笹飾りで楽しんでいる。相変わらず脳天気だ。佐伯は、貴子に聞く。そして、本多に佐伯「恋愛していたかは関係ない、継続的な肉体関係があるどうかが重要だ」と指摘する。飲み屋「鬼の涙」では大庭が命がけで煮っ転がしを作った。初めておいしかったようだ。つや子「貴子が食べれば、いちころよ」。事務所では貴子が仕事に身が入らないと嘆く。井上が「佐伯先生は依頼人のために頑張っている、早く元気になって欲しいと、みんなは信頼するにあたります」。CM。白石の逆セクハラのことが週刊誌の記事が載る。貴子の事務所にアスコミから電話がドンドンかかっていく。会社がリークしたのだ。柳田は週刊誌に止めるように対応する。貴子は社長に会って、リークしているという。社長「スキャンダルは会社にダメージだ、そんなことをするわけがない、名誉毀損は難しいと思う」。会社弁護士「白石さんは、前に勤めていた会社で、不倫して奥さんに乗り込まれたことがある」。社長「町の弁護士さんは客を選んだほうがいい」。そこで、貴子は白石にバーで聞くと、白石「不倫していたのは事実です、後悔しています」とあっさり認める。貴子の今の状況と重なっている。貴子は角田が出張とかで全く会えない、会社がリークは事実だし、何かおかしいと考える。しかも、お尻が可愛いくらいで、セクハラというのはおかしい。白石「働き初めは、お尻を触られても、文句言えなかった、結婚すれば良かったのかな、でも自分が声を上げないと何も変わらない、35まで生きて、強い女と言われた、でも少なくても、上司の立場を利用して、部下に関係を迫らない、それなら、町中でナンパする、それが私のプライドだ」。事務所で貴子は「三神さんのことは佐伯に任せる、私は私の依頼人のタメに動く」と井上に宣言する。ようやく、白石に自分の困難さを見つけて、やる気を出した。本来の男前の貴子に戻った。みなも貴子のタメに動いている。柳田が角田を見つける。話すが角田は逃げていく。佐伯も「打ち合わせで朝まで話し込んでいた、不貞行為があったかの事実です」。弁護士「三神さんは、6月4日に間宮さんのマンションに泊まっていますね」。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね最終回前で2週でやるのですね。今回の依頼人の杉本彩さんは、存在そのものがセクハラです。同じ職場にいたら困るよ。そして、IT企業の遣り手社長の武田真治さんは、本当に我が儘で、何かありそうなキャラ満載でした。ちょっと、この二人で圧倒されてしまった。事案の内容よりも、キャラが優先でした。そして、三神の夫婦は、問題だよね。三神さんは、最初から浮ついていたものね。何となく、三神の描き方が薄っぺらだ。それが最後に大ネタのエピソードにしようとしても、共感できないよ。貴子の恋の衝動性に最後まで共感できない。ここが最後までの大きな減点材料だ。来週に解決して最終回だ。白石美由紀(杉本彩さん)、角田(鳥羽潤さん)、社長大我(武田真治)、佐伯の相手の弁護士(大島智子さん)三神の妻亜紀子:長野里美さん、曲がり角の彼女★★★★ 10話 6月21日放送 再見してないので適当に作ってあります千春は副社長から結婚を申し込まれる。聞き返す千春に副社長「例の買収を落ち着いてから、俺、グランフォート離れるかも、名前だけの副社長じゃ駄目だ、それでもよければ」。千春「私が玉の輿狙いだと、副社長の肩書きがない方が、・・」。まあ、副社長というのも良いと言えばいいが、辛いかもね。でも千春なら社長夫人でもやっていくそうだけど。副社長「今度親にあってくれる」。谷村の店でウェデイング雑誌を見とれている。えり子が来て、シマケンを連れてきた。シマケンと千春の二人が挨拶する。丁度ホテルの結婚式のキャンセルが1件あった。えり子「できちゃった婚だから、早いほうがいい、結婚式は千春に仕切ってほしい、最高の結婚式にしたい」と頼む。それでホテルでは、千春「うちの部で仕切ることにしました、よろしく」。なつみ「独身の同僚に先を越されて、動揺しないの?」。千春「どうもない」。なつみ「新しい恋が順調なのね、つまらない」。なつみだけ恋が始まらない。---えり子の結婚式は完璧にする---ついでに自分のも想像してしまう。先走る思いを抑える。独り言をいう千春を副社長はからかう。タイトル。えり子の68歳の元彼から、毛筆の激励がくる。しかし、えり子「仲人を立てるかで、もめているのだ、親も結納をしないのか、結婚式の金を私が出すといったら、どっちの親も怒り出した」。そこに三宅が来て、社長が倒れて危ないらしい。買収が進むかも知れない。椿が帰ってきて、意識が戻った。2度目なので、仕事出来る身体にもどらないかも、グランフォートはどうなるのか」。社長は「田中や、銀行を呼べ、お前に任せられない」とベッドでも命令している。えり子「おばちゃん」。シマケン母「おばちゃんじゃない、急に勝手に結婚式の日まで決めて」ともめている。千春は結婚式の計画を進める。しかし、親や親戚で、式に市議会議員を呼ぶとか、引き出物も、カラログだとか、大きな物がいいとか大もめだ。あと10日なのに、まったくまとまらない。まあ、結婚式は本当に大変だよ。時間があっても、結局適当に即断だったけど・・・。三宅はなつみの新しい彼の出現で嫌われて泣いている。三宅はキスの話を先輩の千春にするが、怒られる。千春「三宅に計算でキスして意味ある、好きだからに決まっている、なつみはあの性格だもの言えるわけない、三宅は好きなのか、その気持ちちゃんと伝えるんだよ」。その通りです、おねえさまです。CM。ドレス選びだ。千春は自分のことを想像して盛り上がるが、えり子は落ち込んでいる。千春は母に「紹介した人がいる」と電話する。母は早速、父に言う。えり子は結婚式の席順でも、文句を言われるが、あと7日しかない。シマケンにいうが、シマケン「悪気はない」。えり子「他人事のように言うな」。杏子、なつみ、夕子のサウナの会で、杏子「親戚っていたね、結婚するって、倍になる、いやだ」。なつみは三宅に冷たい。千春は「悪気はなかった、許して」。なつみ「浮かれて、何かあったの、プロポーズされたり、されたんだ、えり子さんのドレスを選ぶときも浮かれてたんだ、河本家では大変だよ」。千春「浮かれている?」。なつみ「本能のまま生きていて、幸せですね」。いよいよ結婚式の日だ。えり子が結婚辞めたいと逃げ出したのだ。千春が問いつめると、結婚式の歌で親戚がもめているのだ。えり子「うまくやっていく気力がない」。千春「今日は完全に仕切る事よ、この女、ドレスルームに入れて」。そこに堀内が親戚会議だという。そこに副社長河本の母が来て声をかける。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねまあ、えり子の結婚式のドタバタは想定通りです。まだ、幼なじみだから、短い間に決められたのですよね。そうでなかったら、色々時間と労力がかかるもの。でも、シマケンとえり子の単純なベタなセリフに涙してしまいました。評価アップです。自分の長女の結婚式は、長女と彼が一生懸命頑張った。親は何も言えなかったよ。えり子とおばさんもよく分かっていたから、すぐに昔のようにやっていくると思います。大島蓉子さんは、よく出ています。おばさんキャラのベスト10に入る役者さんです。しかし、佐藤我次郎さんは久しぶりに見ました。小さいのに、どうして、青木さやかみたいな大きな(顔の)娘が生まれるのだ・・フジテレビ特有の、ドタバタで大忙しの最終回が予想されますね。千春と一樹の幸せを祈っています。シマケンの母(大島蓉子さん)、えり子の父(佐藤我次郎さん)、副社長の母(島かおりさん)
2005.06.21
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エンジン★★★ 10話 6月20日放送 簡単にレースに出て、表彰台に上がって賞金を稼ぐ。駄目だったら、レーサーを辞める。二郎はタイムアッタクに入るが、倒れそうだ、また乗れたんだな、と言う。車は走る。コースを蛇行運転だ。子供達は元気で頑張っている。本格的に走り出す。41秒726だ。菅原から、39秒を来て下さい、このサーキット使わないで下さい。二郎は受け容れるしかない。二郎は朋美先生に会う。まあ、車に乗り込む木村さんも何とか、格好良かったよ。タイトル。朋美は周辺の家庭を回って、了解を貰おうとする。鳥居が来て、先に進むべきだと言う。朋美は馬鹿になりたい。鳥居「あなたが傷つくだけだ」と心配している。その鳥居の思いは朋美に伝わらないぞ。鳥居は二郎にもいい加減な気持ちで振り回すのは辞めて下さい。レースに勝てなかったらどうするのですか、水の泡だ。二郎「勝てなかったことを考えてない、負けたときの事を考えたら、走れない」。鳥居「身勝手な、彼女を振り回さないでください」。二郎は鳥居を後ろから抱き「止めたら」という。このシーンはおかしかったですね。子供達も風の子ホームに戻りたいと言う。子供達も、近所のおばさん達に「意地悪しないで下さい、横暴だ」。押し倒されて、怒ってたこ焼きを投げつける。CM。たこ焼きを投げたのは子供達だから、直接謝りに行けと言う。おばさん「もう来ないで、ここは私の家」」。子供「風の丘は私の家です」。この切り返しに参ったようだ。話を少し聞いてくれるようになった。説明会がもたれるようになる。二郎は基礎体力のイメージトレニングを続ける。朋美は説明会のチラシを配る。雨が降る中で、園長も手伝ってくれる。ホ-ムでは牛久保さんの再就職先は見つからない。牛久保は、二郎が来て、ここは変わったと話す。ちひろも信じていて、期待しているのだ。トレニングしている二郎を見ている鳥居だが、怖い。二郎「俺のことが好きなの?」。鳥居「負けたら、みんな、落胆だ大きい、素朴な疑問ですが、しんどくないですか、勝つことばかり考えて」。二郎「しんどいけど、これしか知らない」。鳥居「勝つことが守ることなのですね、あなたに勝って欲しい、男として」。おいおい、鳥居さん、マジに惚れたのですか。キャラ変更だ。朋美先生から、恋愛の対象を二郎に変えたのか? 大笑いだ。朋美は日曜日に教会で説明会が開かれることを知らせに来た。朋美「半分、1/3でも理解して欲しい」。たまき「日曜は駄目、プラクティスです」。これ、日曜日は駄目は歌だよね~~CM。日曜日に教会では13時に誰も来ない。しかし、鳥居が来て、少しじたばたしたいと語る。一人の主婦が、参加しないことに決めた。無駄だと言う。その時朋美が倒れる。二郎は途中でブレーキーがおかしくなり、クラッシュしそうになる。空き缶がもっと大変な事になる思ったが、効果を上げる小道具だったのですね。一応39秒台だ。走り終えたマシンを伊吹が見たら、ブレーキーバランスが変わっていた。菅原は「疑われて辞めます、敵の方がやりやすい」。二郎は指を脱臼しているが、「敵だとは思っていない」。言ってくれましたね。木村君、格好いい、すっきりしました。でも菅原はこんなパターンだろうと思っていましたが予想通りでした。。たまきは手当てしながら「負けてもいい、二郎は二郎、負けたら一緒にやり直さない、男と女として」。二郎「何言ってんだよ」。二郎に後ろからたまきは抱きつき「ずっと待っていた」。二郎「やめたほうがいい、俺レースやめたら、男でなくなる」。やっぱり、二郎は女になって、鳥居君と一緒になるのか、笑い。二郎はホームに帰ってくる。倒れた朋美を見舞いながら、寝込んでしまう。つづく。鳥居さんの堺雅人さんが妖しくおかしかった。本当にいい味を出しますね。堅い直接的な言い方しか出来ないので、面白い。それで評価アップだ。今回は子供達が余りでなかったので、見やすかった。子供の識別が上野樹里ちゃん以外余り出来ないのだ。ごめん。ちょっと大人のドラマになって良かった。最初からこれだけでは11回は持たないのかな~~?本池上署5★★ 1話 銭湯 平成17年6月13日放送英子に突然、女の泣き声だ。由美が原因で、車が壁に激突した。70万円を振り込んで貰うと、示談ですむ、と言ってくる。英子は走る。池上署でも、犯人検挙で盛り上がる。署長は犯罪防止も重要だ。ポスターを方々に貼ろう。副署長から、署長に英子さんは日本にいなかったからと注意される。タイトル。銀行で騒ぐ英子に、高杉と飛騨が振り込め詐欺だと話す。早速聞くと、椎名英子だという。英子「主人には内緒で」と頼まれる。高校生の母親が狙われている。口座は集めたものだ。池上署では、犯人にたどるものはないようだ。ATMの写真に映っている男の写真があった。副署長は振り込め詐欺の標語を考えている。そこに山野刑事の母が来た。腰のマッサージに来たのだ。「腰も根性も曲がっている」と脅かされる。椎名家では早速、振り込め詐欺の話題が出るが、英子の挙動不審だ。高杉と飛騨、他は歩いて探す。口座の調達が専門のようだ。口座の売買が罪になるという。今回の口座はクラモチユウだ。引っ越している。久しぶりに中井刑事も登場した。携帯するが電話にでないのだ。英子の絵本のサイン会にクラモチユウ君がくる。その名前に英子は気づく。優しいの優だった。本池上さつき小学校だった。そこに飛騨もやって来た。優の車のおもちゃが落ちていて、英子は拾う。そして追うと、ATMの男と一緒に赤い車に乗っていた。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね英子さんが刑事みたいに頑張るのかと思ったが、来週からもういないのか。来週は水木刑事の旅立ちだ。今週は解決していなかったもの。振り込め詐欺を教訓的に描いてくれました。ただ、母子の人情ものとしては、最後の子供のセリフだけだ。淋しかった。椎名署長の「思っている人の心を奪うのだ」。でも、すこし、弱かったな。脚本が先週の宮村さんと違って、ちょっと薄い印象だ。残念だ。吉野きみかさんは、ひらがなになったんだね。子供の母親役をやるようになったんですね。薬師寺さんは想定通りの役でした。倉持真美:吉野きみか、金村:薬師寺保栄、山野桜:野村昭子、演出:池澤達也ER10 ★★★★ 214回「百日咳」 Get Carter 平成17年6月20日放送 今週も患者やエピソード満載で、追いつけません。気づいたところを間違いだらけで書きます。でたらめだけど、雰囲気だけを感じて下さい。---雪の中、コーディの娘エラが友達のシドニーの誕生日に招待される。シドニーは父子家庭だ。最後になって、コーディはやっと仕事を終えてエラとシドニーの元に戻ってきた。シドニーの父親デイブとささやかな会話とピザで腹こしらえする。心休まる時のようだ。---ケムはERの医療機器や検査機器を知りたがっている。病院を研修したいという。公衆衛生の看護師にも会いたいのだ。ウィーバーのOKを貰う。ケムは受付で診察を受けないで帰る患者の%を聞く。さらに外来患者は3ヶ月待ちだ。ERに言葉が稚拙な咳をする患者がくる。ケムはフランス語が出来るの通訳する。ハイチから来た患者だった。百日咳だった。ケムは次に回るが、エレベーターでニーラとシカゴについて話す。ニラはシカゴが好きな町だ、人も何もかも、大きな物が好きだ、で二人は笑い。次にHIVのクリニックに行く。感染症で次々死んでいくアフリカと大違いだ。ケムはアフリカは10年遅れていると感じるのだ。再び、百日咳の患者の所に行く。。まだ、おばあさんが家にいるのだ。ケムは往診を勧めるが、いけない。ケムは救急隊を連れて行ったのだ。体温42度でアパートでは多数患者外ある。敗血症とショックになる。ケムとカーターは喧嘩しながら処置をする。しかし、心肺蘇生する、DCをかける。死亡を宣告する。ケムは通訳する。百日咳のアパートの患者が全員来たのだ。予防ワクチンをするためにきたのだ。トリアージを開始する。ウィーバーがやって来る。早く片づけて、シュバイツアーは辞めろ、と言われる。ケムはカーターにおやつを甘い買ってくる。ケム「妊娠していると何でも欲しくなる、仕事しているあなたは素敵、明日もいきたい」。カーター「連れて行くと首になる。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね言うことない。激動でしたね。プラッツも苦しんだか・・当然だ、自信満々の医者ほど落ち込むかな。今回はケムが大騒動を起こしてくれました。通常業務でも大変なのに、アフリカ並に、感染症の治療では驚きます。そして、ロマノの記念センターが同性愛のためとは、絶対ウィーバーの仕返しですね。死んでしまってはロマノも文句言えません。悪ではあったけど、ウィーバーも何か逆襲されますよ。アビーは凄かった、ERの娼婦・・・いや主だよ。看護師、医学生、あらゆる立場を経験して理解しているのだもの。
2005.06.20
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瑠璃の島★★★★★ 10話 最終回 6月18日放送字幕で、人口50人だった。高原信(川島から変更します)のことを心配して泣く瑠璃だ。島民たちの間に、信(竹野内 豊)への不信感が高まった。自治会長の治衛(平泉 成)と壮平(塩見 三省)は、そんな声を代表して、勇造(緒形拳)に信へ島を出て行くように促して欲しい、と頼む。嘘を付いていたことや、何者か分からないのだ。これが最後のセリフの伏線になります。話を聞いた瑠璃(成海 璃子)は、一人で信が無実だと訴える。悪い人だったら、逃げている、心配しなくてもいなくなる。そこに電話がかかって、 次の日に瑠璃の母・直(西田 尚美、尚美さんだから直なのか)が突然島にやって来た。一方、学校では島袋先生は校長に謝っている。校長「あなたを見てきました、そして、あなたは子供しかみていない、いい目ですね」と褒める。勇造の家で、直は改めて瑠璃を引き取り、東京で一緒に暮らしたいと言うのだ。直「夫にも了解を取った、色々考えてみたら引き取りたい、卒業したらどうする、この島中学がない」母の再婚のために一度は捨てられた瑠璃。あまりに身勝手な母親の発言に、瑠璃は家を飛び出してしまう。瑠璃は信の美容院に行く。瑠璃は、「その看板を置いて大事にするから、美穂子さんから川島さんの昔の写真を見せてもらった、本当の笑顔だった、この島にいてはあんな笑顔見せられない、人には帰らないといけない場所がある、母親が来たことを知らせる、友達が出来た頃に来る」。信「本当の自分に戻るために帰る、瑠璃ちゃんの好きにしたらいい、本当の自分でいられる場所にいたらいい」と言われる。そんな時に自治会長と茂たちは、中学が出来ないと、西表島に行くことになる。でも、親も一緒に引っ越すしかない。しかし、勇造は仕事がないので、西表島で生活は出来ない。職員室では、瑠璃は島袋先生(小西真奈美)が何度も書き直した中学校設立の嘆願書を発見する。瑠璃は西表で生活できない、これ以上本当の子供でもないのに勇造に負担を変えたくないと歌える。その困難さをかみしめる。CM。瑠璃は家に帰る。不安がる瑠璃を勇造は、海に連れて行く。勇造は腰を痛めている。それで瑠璃は手伝う。瑠璃は本当に大きくなって、日焼けしたな。勇造「みんな、瑠璃の幸せを一番に考えている、どこに居たってそこにしっかりたっていればそれでいい」と励ます。漁をする二人はまるで本物の親子の様だった。一方、浜辺では直がその様子を見つめていた。その晩、恵の勧めで、瑠璃は直と散歩にいくことにする。直は「こんなに★があるのに、どうしてこの★に生まれたのだろう、そうして瑠璃は私の子供にうまれたのでしょうね、何か、瑠璃は私をすがりつく目で見ていたので、ほっておいても平気だと思った、勇造と瑠璃を見て、駄目だな、瑠璃を取られちゃうな~~て、ほおりぱなしにして、今更だけど、瑠璃に傍にいて欲しいと思った、ごめんね瑠璃、勝手な母親で、あんた魚取りする、息のあった親子で、入り込む隙間がなかった、凄い、東京では見えないものがここでは見える」と告白。瑠璃が島の子になっていくことをさびしく思ってもいた。眠っている直の横で、瑠璃は腰を痛めた勇造と恵が話すのを聞いていた。年はとったが、瑠璃がいるならもうちょっと漁ができるようにがんばらないと、と話す。二人と実の母の間で揺れる。直は帰るという。部屋に閉じこもって見送らない瑠璃だが、リュックを背負って走り出した。そして、一緒に船に乗った。信はそれを見つけた。一緒に東京に帰ったと思いました。CM。信が心配して訪ねた仲間家には島袋先生から「瑠璃がまだ学校に来ていない」との電話がある。船では直は瑠璃を頬寄せていた。島袋先生に信が聞くと、「中学の事を心配していた、瑠璃は一人でいなくなる子ではない」と言う。島袋先生「鳩海島って、不思議ですよね、私も瑠璃もこの島に来て、確実に変わった、信さんも」。島中にはあっという間に瑠璃が母親と帰ったのではないかという噂が広まる。仲間家に集合する島の面々だ。そこで信は「瑠璃には何か訳がある、おかあさんと一緒に東京へ行ったと考えられない」と言う。島袋先生は、いっちゃんと、悟を連れてやって来る。皆は初めてのころを話す。楽しそうだった、こんな別れも、アレだよね・・・。佳枝「一生懸命やっても、出て行ってしまう、誰も子供の旅立ち気持ちよく送り出したかった、中学の事がなければ、こそこそ帰らなくてすんだ」。しみじみするヨ。しばらくすると、そこにうなだれて瑠璃が帰ってきた。瑠璃は島袋先生に「中学校の設立を嘆願に石垣島に行っていたが、門前払いされた」と帰ってきたのだ。職員「子供が頼む事じゃない」。瑠璃私が困る、 「元いたところに帰れば、無理矢理子供連れてやるなんて、あの島おかしい」。勇造の家で、瑠璃はそんなことしなくていい、とかばう一同に瑠璃「中学ないと困る、おじさんとおばさんい迷惑かけられない、小学卒業したらおかあさんのところか施設に帰るしかない、そう考えている、でもいやだ、ずっとここにいたい、タコ取って、海見て空見て、ここに暮らしたい、中学出来ないとここにいられない、何か凄く我が儘な子みたい」と呟く。勇造「子供は我が儘でいいんだ」。自治会長「作ってやる」。松隈「西表では私たちが見る、いっちゃんもいる」。茂「かぼちゃ作って、足長おじさんする」。自治会長「瑠璃ちゃんは島の子だ」。瑠璃「ありがとう」。この瑠璃のセリフに泣けました。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね良かったよ、最終回もいつもと同じ調子で描かれたから。いきなり、説明セリフとか、○年後とかいう、パターンがなかった。それにしても、本当に瑠璃ちゃん大きくなって、日焼けして、逞しく島の子だ、良い子だし、昔の強い面も忘れていない。そして、島のみんなが変わったんだよ。何だかんだ、言いながら、そんなに泣かされなかったが、主人公瑠璃ちゃんと、素晴らしい脇役の演技に満点を上げよう。沖縄での撮影は大変だっただろう。美しい風景を遣いながら、人間も描いてくれました。ありがとう。74分の拡大版でした。あいくるしい★★★ 第3話 6月19日放送アップしてないけど、綾瀬はるかさんの登場だもの、毎週見てましたよ。やはり野島さんは過剰なんだよ。登場人物の一人一人に重いストリーを作るから、大変なんだよ。これまでを簡単に~~今週は聖子の父原沢篤が、自殺企図してしまう。聖子ちゃんは見つけたのだよ、可哀想な聖子ちゃんだ。幌の6剣士が助けに来ましたよね。良かったね。また、町のみんなが心配して世話してくれる。じいちゃんが、命がけで別れた妻に命がけで「愛してる、必要だ」と電話しろという。篤は「愛してる、仕事も手に付かない、世間体ばかり気にして・・・俺は今でも、お前を愛してる、愛してる」と聖子の前で電話したよ。元妻の千秋も泣いていた。ここは元に戻るのかな??そして、母親似の園子(原田美枝子さん)が真柴家まで訪ねる。みちるは女性として反発する。遺影を見て、似ているけど、私の方が美人かな。あなたのお父さんに興味はない、タイプでない、そして、居直り、自分ばかり潔癖で、都合が悪いと泣くの、自分が一番で思いやれない、とみちるを全否定だ。豪が頼んだのだ。みちるは母の方が、上品です、素敵です、と反発する。さすがに、この発言に真柴家は心証を悪くする。唄もみつるに近づいて泣きじゃくる。これは計算ですね。やっぱり、そうでした。でも、豪のアイデアとは、そんなお利口キャラではないと思ったが、ごめん。これまでの感想)主人公?の幌は、聖子ちゃんの家が離婚して、聖子ちゃんは初キスした幌のために父親の元に残ったのに、ひどいよ。新キャラの登校しない謎の美少女未来に、一生懸命だ。幌はプレイボーイというか、可哀想な人がいると、学校にくるように頑張ってしまう。ナゾナゾを皆で協力して解いていく。そして、面会して、お決まりのように、登校しない美少女は車いすだった。幌は靴を渡してハイジーで、未来はクララだよ。豪は、聴力障害の手話の可愛い娘ほのかとラブラブになる。沼尻エリカさんは可愛いです。そして、かってボクシングで活躍した中川と、嘘つきな志保の策略で、向かっていて打ちのめされる。そして、幸子の昔話や中川のことを聞いて、再びボクシングを習い始める。父親の徹生は最愛の妻が亡くなり、打ちのめされて感動させてくれたと思った。しかし、どういう訳か、ドライブインに妻とよく似た女性(原田美枝子さんの2役だ)と出会う。思わず、妻のことを忘れてしまう。そして。真柴家の皆が混乱する。こんな、簡単に出会うなら、今までに出会っていただろう~~~とツッコミたいけど。綾瀬さんのみちるは病院の医師矢口に惚れているが、矢口には親が決めた婚約者がいた。そして、これまで、矢口に影武者のように付いていた瀬戸は、何と矢口と異母兄弟だった。父は矢口を事務長に、瀬戸を院長にするつもりだとか・・・みちるの恋は、危ういよね。母が生きていたときには、大学に合格して東京に旅立った。でも、帰ってきたよ。送り出した母も東京に行くわけがないなんて、言っていた。みちるは家族の苦しい状況、家事を誰も代わりににしてくれない状況を理解している。茶番だったよね。みちるは泣かせたくないよ。実は瀬戸の方が好きなのか? 頼みます野島さん~~~。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねまあ、過剰な人物の登場で、強烈キャラでないと気が済まない。野島さんは、ゆるんだキャラを作りたくない。作るのが怖いのだよね。そのために、肝心のドラマのテーマが混乱することになるんだよ。最終回が、中途半端に盛り上げなく散漫に意味不明で放り投げてしまう可能性大だ。あの、仔犬のワルツのトラウマです。全体としては、★★★で安定した感じです。綾瀬さんにもっと活躍して欲しかったが、沼尻さんが役柄としては得していますね、セリフなしだもの、可愛い顔だけで勝負できるのだ、笑い。ご容赦。
2005.06.19
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タイガー&ドラゴン★★★ 10話 「品川心中」の回 6月17日放送 今回も難しい。展開がドンドン変わりますから、あらすじは書けません。落語の本ネタ、竜二の落語復活、虎児の流星会存亡の危機を別々に書く。それで、前回以上におおざっぱな感想です。最初のタイトルコールはどん兵衛さんです。初高座の客が3人という枕だ。本当にうまくなりました。タイガー&ドラゴンを英語風に発声だ。品川の白木屋のお染めの話だ。花魁の衣替えがは金がかかる、お披露目も大事なのだ。お金がいるとカンパが必要だ。しかし、手紙を出しても返事が来ない。そこで、嫌になってしまう。死にたくなったが、一人で死ぬのも淋しいので、心中して浮き名を流したいと考えた。なじみのお客から、適当な男を選ぶ。どん兵衛の高座が続く。脇で竜二が聞き耳で盗んでいる。江戸芝居のまとめだけどお染めも変わるし、金蔵は何人にも替わり難解そのものだ。流して楽しむしかないのかも知れrない。、お染めのメグミに、金蔵の竜二だ。お染めは自害すると金蔵に手紙を書いている。お染めは、保の金蔵は青森弁で、心中を了解を得る。今夜は駄目で、明日だと約束する。今度は虎児の金蔵が兄に品川に行くのはやめなと言われる。リサのお染めは絶対別れないと、銀二郎の金蔵にカミソリをもって迫る。蒼井優さんの白無垢花魁風の姿素敵です。銀次郎の白無垢は腰から下がなく、ふんどしだった。やる気がないと言うことか。桟橋をお染めと金蔵は走る。そして、お染めは金蔵を海に投げて、後から行くよと言う。しかし、やってきた鮫島から、旦那が50両を持ってきたと知らせる。それで、嬉しそうに振り返るリサのお染めだ。蒼井優さんの魅力爆発です。そこで、虎児のカンパの話に移る。賭場を叩く音がする。手入れだと皆は隠れるが、銀次郎の金蔵だった。心中し損なって、傷だらけで来たのだ。高い梁に逃げて降りられないうどん、棚の饅頭を食べて腹ごしらえするどん吉、ぬか漬け隠れるどん太は急所を打って、金玉を掴んでいた、それを出すと茄子だった。馬鹿笑い。しかし、どん兵衛の元武家の伝兵衛だけは座っていた。ほめるが、伝兵衛は「もう、腰がぬけています」。これがサゲだ。落ちていない。これは前半だけなのだ、後半は金蔵がお染めに復讐する話だが、暗すぎて誰もやらないのだ。どん兵衛、客を笑わせるのが仕事だ、二人には福がない。笑顔がなっていない、どんなに追い込まれても、平気で笑えるのが本物だと諭す。しかし、虎児は、どん兵衛に名前をくれる話を断る。師匠から貰った小虎という名前が好きだ、と泣かせることを言う。小百合が泣いている。最後の品川心中現代版の、自殺サイトのレンタン事件が始まる。これにメグミが何ではまっていくのか、説明不足でないかな? そこに保がメグミが友達とドライブに行って帰ってこないという。メグミは男4人と携帯サイトで知り合ったのだ。携帯で「レンタンの方が確実だ」と書いてあった。メグミは保つに聞く、レンタンはレンターカーのことの小じゃれた言い方だと言う。しかし、レンタンの自殺サイトだと、竜二は気づく。虎児が保に聞くと、品川で知り合って、箱根に行くらしい。竜二は虎児の車を借りて、走る。その時虎児の携帯が鳴る。虎児のところへ続く。竜二は独り言で落語が出る状態で、店をリサちゃん、いや店長と呼んで任せる。どん兵衛に入門を頼む。それで劉さんの家も出てしまう。そこで、竜二が家に帰り、感動の再入門で大感動だと思ったが、夢オチだ。現実はメグミの元夫の保が、青森物産展で東京にやってきて、馬鹿な一家は大歓迎の大騒ぎだ。毎回、家族の紹介だ。竜二は見習いで掃除を言いつけられる。それにメグミも保と一緒のホテルに泊まる。竜二は焼き餅、いや焼きリンゴだ。竜二は虎児の堅気の話を聞いて、残った230万の借金を返すという。それを聞いたメグミは、誰のために落語するのだと聞く。そして、保はメグミに帰ってくれと頼まれたのだと竜二に話す。竜二は、メグミにそんな複雑なキャラじゃないと言ってしまう。メグミは私はアニメでもゲームでもない、人間だもの馬鹿にしないで・・。竜二は面倒くさい。竜二の店では、銀次郎がリサに別れてくれと頼む。しかし、リサは嫌だと断る。江戸小芝居に移る。虎児は流星会はウルフ商会に合併しないかという話が持ち込まれる。仁義などといっても、舎弟は減り、給料も払えないのだ。日向はバイトで、虎児は落語で食べている。ウルフ商会の梶は、どん兵衛の家に、山崎を訪ねにやってきた。帰ってきた山崎に、ウルフ商会に来てくれ、倅は事務職になる。合併というけど、吸収だ。山崎虎児がウルフ商会にやってくると、流星会はそのままに残すと条件を出した。それを聞いて、どん兵衛は、堅気になって、跡を継いで欲しいとまで言う。虎児は組長に、どん兵衛の金を返す。組長は虎児の落語がうまくなった。粗忽長屋も難しかったのに、うまくやった。それを聞くと、虎児はウルフ商会へ行くことを断った。組長に最後まで付いていくことにしたのだ。ウルフ商会の梶は、流星会を潰すしかないと内緒にしてと話す。虎児のところに、鮫島が落語協会からカンパしたと230万円を持ってくる。しかし、虎児は断り、自分は落語の腕を上げて、客を笑わせて堅気になりたい。優しくされるのは苦手だと去る。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねやっぱり、別々に書いてみたが、全く分からない事になってしまった。やはり、話が飛んでも、放送で流れた順番に書く方が良かったかな。今回は複雑すぎて評価下げたよ。やはり、単純な方がいい。単純でも、十分複雑なのだから。落語のサゲも全く理解できなかった。今回はリサ役の蒼井優さんが沢山出て嬉しかった。そして、伊東美咲さんは、すっかり花魁姿が板に付きましたね。虎児の高座がないという、約束のパターン壊し芽ありました。かわりに竜二がやって、それなりに良かったかもしれないが、淋しい。マンネリでいいのだと思う。ヤクザさんの世界はよく分からない。流星会は解散したら駄目なのだろうか。経済基盤がないようだから、仕方ないと思います。義理と人情のヤクザの世界と落語の世界の共通点にこだわっているとは思えない。長瀬さんはヤクザの格闘シーンは格好良いのだが、自分は格闘には興味がないのです。笑いと涙が好みです。(新)御宿かわせみ★★★ 6話 「忠三郎転生」 (平成17年6月17日放送)東吾は七重の所に行くが、宗太郎が忙しく来られない。そこで、弟の宗次郎が代わりに薬を持ってきていた。宗太郎の家の父は典薬頭になのだ。意外にも、名家なのだ。そして七重は宗太郎を褒めている。嬉し恥ずかし~、毎回恥ずかしいよ。最近、江戸では病人のいる家を狙う賊がはやっている。急な病気だと遣いが来て、戸を開けたところを押し込む。大金を狙って家人を皆殺しにする。喘息で奥坊主を引退した隠居所を賊押し込み、3000両を取られた。給金は高くないが付け届けで潤っていたのだ。その他、帯問屋もやられた。東吾と源三郎はそれぞれの係つけの医師を調べる。そのうち2名は、宗二郎が言っている今王子?(いまおうじ)の弟子だった。ここらの言葉や関係がさっぱり分からないよ。間違っていると思うのでご容赦下さい。宗太郎先妻の子で、後添えの子で、腹違いの堂二郎と宗三郎がいた。今王子は宗二郎が継ぐ、天野に家は宗三郎が継ぐ。そして、宗太郎は好きなおなごがいて、婿入りしたいのだと東吾に言う。東吾は薬草園へ宗二郎を訪ねる。そこで、宗二郎は初めてではない。雨の日に川ばたで、すれ違ったと言う。一緒にいたのは内弟子の岡崎だった、凄い殺気があった。岡崎は水戸の医師の跡取りだ。長助が東吾に3年前に大事件を起こした忠三郎(京本政樹さん)を見かけたと報告に来る。実は、忠三郎が岡崎家に入り込み、半次郎と名乗っていた。相変わらず美しい京本さんです。東吾がかわせみに行くと、何と七重が攫われた(さらわれた)のだ。その文を読んだ宗太郎は急いで走り去ったのだ。そこに麻生の所の下働きの久米が、七重をかわせみに迎えに来た。しかし、当然いない。東吾が久米に聞くと、迎えに来たのは岡崎半次郎だったと言う。かわせみの嘉助は天野の後を追っていた。そして、さらに東吾と源三郎が後を追う。橋のたもとで、嘉助が傷つけられて倒れていた。そして、東吾と源三郎が追うと、人を斬り慣れている賊が襲いかかる。殺陣シーンだ。3年前の絵島忠三郎の回想シーンも加わって描かれる、忠三郎は岡崎半次郎になって、登場だ。あまりに多くの手勢に源三郎も痛手を負った。その時呼び子が鳴り、賊は逃げる。かわせみに宗二郎が訪ねる。嘉助は長助に付き添われて医師の所で手当を受けていた。嘉助に籠の行き先を聞くと水戸様の屋敷ではないか・・と答える。七重と宗太郎は水戸屋敷だろうか。東吾は長助に若者を集めて、鍋や鳴り物を持って集めるように頼む。東吾のところに、宗二郎、宗三郎がやって来る。そして、今回、七重が攫われて宗太郎が血相を変えて走った理由を聞くと、宗太郎の好きな娘は七重だと答える。驚く、東吾とるいだ。やっと、気づいたか、ご両人~~分かりそうなものだけど、笑い。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね設定が完全に冬になりました。これからの季節にどうでしょうか。でも、今まで吐く息が白かったのに、比べて、はっきり冬だのほうが良いかも知れない。話は忠三郎が名前を変えて登場です。京本さんは時代劇でカツラを付けると、独特の色っぽい演技が出来ます。やはり、各シリーズに一回は登場でしょうね。ただ、全く別の役でよかったと思う。無理に忠三郎で再登場する強引さは不要だったのではないか。今回のもう一つは七重と宗太郎の愛の成就でしょうか。まるで中学生の初恋みたいに初々しくって恥ずかしいばかりでした。吉本さんは結婚して、いますよね。でも、うまく演じていました。本当に恥ずかしいのでしょうね。まあ、ドラマとしては京本さんの殺陣が見所なだけでした。評価は3つ★です。ゲスト、岡崎半次郎、忠三郎(京本政樹さん)明日はちょっと不在です。瑠璃の島の最終回はアップがちょっと遅れて、簡単になります。すみません。
2005.06.17
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アタックNo1★★★★★ 10話 6月16日放送選抜チームの厳しい練習が始まった。本郷コーチも一緒だ。タイトル。猪野熊監督はメンバーに「ユース大会に参加することになった、不様な成績では終わりだ、優勝しろ、当然の結果だ、今回は帰れとは言わない、自分から帰って貰う」と宣言する。こづえ「優勝します、やるぞ」と元気一杯に答える。夜、本郷コーチは猪野熊監督に「メンバーのポジションを決めて練習をやろう」と提案する。猪野熊監督「納得できなくて集中できなくなったら」。本郷コーチ「チームプレイできないものには帰って貰う」。おいおい、本郷コーチすっかり猪野熊監督2世だよ。猪熊「一生懸命の選手に帰れと言うのは、悔いが残るぞ、このメンバーでやる、賛成できないのなら俺の部屋に来い」と決めたメンバー表を渡す。部屋では、こづえ「ひげおやじ、優しいのは何かある?」と元気一杯だ。吉村は研究熱心で、対戦相手のビデオがないか聞く。どうやら吉村は本郷が好きらしい? そして、チームの中ではムードメーカーだ。選抜チームの練習だ。こづえは左膝がパンパンだ。そして、いたいが隠している、いや戸惑っている。集合して、本郷コーチはメンバーを発表する。---センター八木沢でキャプテン、2枚目は垣之内、レフト早川と鮎原、エースは二人だ、セッターは二人、吉村、三条、それを聞いて驚く三条だ。吉村が本郷に2セッターに不満を言う。吉村「頼りないからですか?」。本郷「そうだ、トス以外にもレシーブ、スパイクが要求される」。セッター経験のない三条はもっと参っている。食事の時も二人は離れている。八木沢「Bチームではないから良いのだが、二人は心の中で戦っている」。こづえと早川は二人で練習する。早川「こづえは変わった、大きくなった、私も負けない」。こづえが思わず打ったサーブは木の葉のように落ちた。でた~~、木の葉落としだ。見事なミエミエのCGだ。吉村もレシーブの練習を始めるし、三条もトス出しを教えて貰う。そんな時に、選抜チームの猪野熊監督の緊急記者会見が開かれる。記者「アメリカが強いようですが」。それに対して猪野熊監督「優勝する、メンバーは重要な決意でのぞんでいる、もし優勝が出来なかったら、バレーを辞めるそうですから」。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね来週は最終回だ。でもリハビリしているよ。普通なら間に合わないけど、多分活躍するのでしょうね。まあ、手術しないままでは、ドラマとしては主人公なしでやることになる。そこで、手術して回復する。ありえなぃ~~けど、70年代の少女漫画だもの、締め切りに追われて、とんでもない展開になるのだ。それが醍醐味だ。ただ、かみさんによると、こんな展開はないようだ。ただかみさんの記憶では原作は、こづえは子宮の病気になって、摘出して子供が出来なくなるそうだ。途方もない展開でしょう。笑えますヨ。今回は最終回へのステップだ。それに吉村さんの加藤さんが沢山登場したから、評価アップだ。何だか、オジサンのレベルは低いな~~自己反省、想定内だけど。医者(神代悟志さん)、もうドラマ脇役の常連ですね。恋におちたら★★★ 10話 6月16日放送島男は目覚ましを掴み、服を着ようとするが、家だった。もう仕事しなくていいのだ。まり子の作った味噌汁を温める。桐野は高柳の部屋に入る。パソコンを付けてソファでうたた寝している。高柳はコーヒーを入れて貰う。高柳「みっともないと思うな、また働こうと思っている」。桐野「そう」。高柳は回るが、相手は「いいアイデアですが、会社実績に投資する、今のあなたにはどこも貸さない」。次も「ロイドの桜庭さんがいるので、無理です」。高柳は昔、仕事を切った重田社長に面会して話す。高柳「ビジネスパートナーを探して・・」。重田社長「よくも、いけしゃしゃと、よく来れましたね、やっと持ちなおしましたが、一時は首をくくろうかと思った、吐き気がする、帰ってくれ」。帰ってきた高柳に桐野「当たり前だ、スタートラインだ、そこから始めるしかない」。フロンティアでも、神谷と宮沢は、仕事で困るが、その時、島男ならどうするか考える。そうだな、やってみるか。しかし、神谷が進めて合意した菊池社長との話は、社長と桜庭に一瞬で反古にされる。神谷も大分居づらくなってきていますね。リハオでメンバーが呑んでいる。神谷はいままでは自主性に任されたと振り返る。豊田「島男にあったら、来いといって」。リハオの星野も来てと言ってくれ。そこで香織は頼まれて、島男の家に行く。まり子と龍太が上げようとするが、島男「忙しいんだ」と外に行く。香織「一緒にリハオ行きませんか、寂しがっている、いつでも待っている」。島男「笑い者にしているのでしょう、利用されているのも知らず、あなたに命令していた、知っています、あなたはフロンティアの僕に興味があったのですよね、会うのは辞めましょう」と別れる。島男はまだまだ放心状態なのですね。タイトル。CM。高柳は満員のバスに乗っている。桐野が待っている。桐野はマンションの解約手続きした、そして頼まれた取引先のリストを見せる。桐野はフロンティアの株を売ったら、苦労しなくてすむ。そして、ワインは売っても良いの?と聞き、桐野「オークションでもかけると」。そして、桐野「島男、おもちゃ屋のために頑張った、新鮮だったね」。神谷は宮沢から、条件のいい会社を探す。でも宮沢「もう少し頑張りたいとアイランドなら言う」。神谷「行ってこい」。島男はぼんやり、テレビを見ている。香織が島男の家に来て声を掛ける。しかし、島男は居留守で出ない。そこにまり子がやってきて、香織は箱を島男に渡してくれと言う。まり子が中に入ると、島男がいた。島男「会いたくない」。そして、まり子に島男「また工場を始めるよ、またネジ作るよ、一から出直して、1個2円のネジ作る」。まり子「駄目だ、今の兄ちゃんに作らせない、逃げているだけだ、本当にyたりおたいのじゃに、後ろ向きで親のネジ工場ヤッテ欲しくない」。ここはまり子が見抜いて、適切な発言でしたね。先週ネジを見ていたから、ネジ屋と思わせたが、やはり、高柳と一緒にやるしかなくなりました。高柳の会社訪問は駄目だった。部屋に帰って、桐野に高柳「島男に、お前はフロンティアの看板を背負っているから仕事できると言ったが、そうだったのは俺だった、潮時だ」ともう白旗だた。桐野「あなたのことで、嫉妬したことないと言っていたけど、いるの、島男くん、あなたが島男と初めて会ったとき、面白いと言った、人間にいったのよ、こんな賛辞はない、諦める前にやり残していることがあるんじゃない」。まあ、男はだらしないが、女はしっかりしてますね。島男が布団から起きると、高柳の声が聞こえた。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねこれも来週は最終回かな。そのためのちょっと、設定の整理が必要な回でした。それにしても、男は情けないが、女は平然としていました。桐野は本当に高柳を支えて見てきたのですね。まり子も島男をしっかり見据えていました。凄い。香織も、本当に島男の素晴らしさを理解していたのですね。おもちゃを持って行くなんて、予想通りでしたが。豊田さんも、リハオの星野も、みんな、島男が好きだったのだ。良かったね。島男はネジ屋でなく、高柳と仕事を始める。妥当な展開です。予想通りですが、最後も簡単にうまくいくのでしょうね。これがリアリティがないと言うことになるが、おとぎ話とすれば上等です。だって、「シンデレラ」だって、最後は「シンデレラは王子様と結婚して幸せに暮らしました」の一行で終わるのだから、笑い。これから、眠りながらコンフェデのサッカーみるかな。そういえば「おみやさん」に渋谷琴乃さんと小林翼くんが出ていた。もちろん、高畑淳子さんのオーバーな演技にはかなわなかったけど。凄かったよ。
2005.06.16
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anego★★★ 9話 6月15日放送奈央子のFAXが会社中に届く。奈央子「私は後輩の不倫の相談に乗ってきました、料理をオーダーした後、おいしい料理を見ても取り替えられない、結婚しているのに恋愛したい男はあきらめが悪い、あきらめの悪さを愛情と思っては駄目だ」とカメラ目線で話す。加藤が「人の心はコントロールできない」。奈央子「あんな男は初めて、自分の心にツッコミ入れられない、彼は特別なの」。加藤「不倫している女は皆そう思っている、特別ヤバイ奥さんの旦那に手を出した、最悪のピンチですよ」。奈央子カメラ目線で---人の不倫を見て、我が不倫直せ--ですよ。タイトル。職場では、全員が「負い目に感じないで、私たちが食い止める、負けないで、奥さんの方がどうかしている」と応援してくれる。奈央子「私の責任です」。男は「人のトラブルは処理できても、自分はボロボロだ」。立花「医者の不養生」と冷たい。部長は人事部長まで呼び出された。しかも、絵里子は奈央子の母親にまで手紙を出していた。電話してきたのだ。仕事中なので切る。黒沢は話しかけるが、奈央子「馬鹿みたい」。部長と加藤が金太郎で呑んでいる。人事部長は株主総会前なので子会社に出向させろと言われている。加藤「かばってくれなかったの、もしも、FAXの相手が私でも、切るのね」。そこに絵里子がやってきた。何という神経の持ち主だろう?越えているのですよ。 絵里子「部長、私、自分の辛い気持ちをああするしかなかった、分かって頂きたい」。加藤「分かりません、会社中にスカットミサイル打ち込んで、お詫びしますなんて、辛かったら、夫や愛人に気持ちぶつければいい、妻は立場が強いのだから、正々堂々タイマンはったら」。加藤さん、啖呵切って凄い、すっきりした。それにしても絵里子は危険なのだから、駄目だと言っているのに・・・まあだからドラマなんですし、盛り上がるのですが・・・。黒沢も沢木に事情を説明に行く。沢木「いい加減な気持ちじゃない、真剣に彼女と一緒になろうと思っている」。家に帰ると、母は泣いている。父も閉じこもっている。そこに沢木から電話だ。沢木「黒沢が心配してくれた、会いたい」と言う。奈央子「会わない方が良い、絵里子さんと話して下さい」。沢木「家を出て、ホテルにいる、二人で頑張って幸せになろう」。母はやめるように頼む。奈央子「バチが当たるが、沢木さんは私と幸せになろうという、信じてる、運命の人だと」。母「何と言うことを」。CM。会社で黒沢は沢木のホテルのメモを預かってくれと言う。黒沢「会いたければ、会えば」。奈央子「運命の人なら、必ず会える」。仕事に専念する。部長と奈央子は昼飯する。部長「沢木さんと別れろ、男も苦しんでいる、家にいると彼女が気になり、彼女といれば家が気になる、彼女も若くないから、自分がいなければ、誰かと幸せになれるか・・・君みたいしっかり者が本社を追われたくないだろう」。奈央子「それ以上に大切な者を見つけた」。部長「器用に生きられないかね」。次は黒沢に会う。海外任務、モンゴルの話が来た。黒沢「前向きに考えます」。立花「研修で警察沙汰のためだ」。男たち「馬乗れるか、前任者は1年で辞職した、モンゴル相撲で負けた」とからかわれる。加藤「お仕置き部屋で、無事に帰れた人はいない」とばっさりだ。可哀想な黒沢君だ、新人研修はおそろしいのですね。でも、馬に乗ったり、相撲する姿も見てみたいよ。奈央子が来るが、相談できない。絵里子からメールがある、大事な話があります。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねまあ、加藤役の戸田さんがさんがいい味を出して、評価アップだ。まあ、面倒な沢木の話もすっきり終わったので評価アップしようと思った。でも最後で、また・・。そして、奈央子の変わり身の早さには驚いた。このキャラは軽すぎるぞ。ここがどうしても引っかかるのです。それにしても、前半の絵里子の「だって、運命の人だから」で怖くてゾッ~トしました。このホラーの部分と、会社の余りにも軽い部分がなじめないのだ。黒沢にしても、モンゴル行きで心細くなって、奈央子に告白かい。何を考えているのやら・・・でも、奈央子の父親とちゃんと話せたのはポイントアップだけど。奈央子はお守りかよ、母親代わりなのか。5年に対して5分とか、笑いもうまいのですが、5分後に寝ては駄目だろう。人生の一番大切な時間なのに・・・5日とか答えておけばいいのに・・・まあ、あと少しで終わるのですね。どうなるのでしょうか、黒沢と奈央子でまとまるのでしょうが、どうまとまるのでしょうか??河田沙知子(大塚寧々さん)とにかく、赤い疑惑を見て、録画で止めながら書いたので、長くなったよ。簡単に書きたかったのに、疲れた。赤い疑惑★★★★ TBS 1話 平成17年6月15日放送 最初のタイトルを見たときに、なつかしい。出演者が縦書きで大きいのだ、映画見たいのだ。あの川の上にタイトルが出るのは記憶が残っている。昭和52年。幸子の父の茂は大学の放射線の助教授だ。幸子は茂の本当の子ではなかった。妹の理恵の子供だった。そんな時に理恵が沖縄から17年ぶりに帰ってくる。それで、土曜日に父の研究室を訪ねた。そこで、何という恐ろしい偶然の重なるボイラー事故とコバルトの搬送入れ替えが重なり、幸子は被爆してしまう。日曜日の入れ替えの予定を、相良教授は日曜勤務に反対されて、土曜日に変えたのだ。そこを助けたのは光夫だった。事故を教授と大島は隠蔽しようとする。あんな大事故だったから、隠せようがないと思いますが、どうでしょうか。その後、幸子は吐き気とめまいが起こり入院する。汎血球減少症だったのだ。急性の放射線障害だ。説明的なセリフが多いな~~、しかも、骨髄検査で、父の茂と祖父で大げさな激論だ、大笑いしたよ。理恵と教授の英治が不倫して、幸子が生まれた。だから、光夫と幸子は異母兄弟なのだ。あっさり分かったよ。CM。病室で幸子と英治が実験用の犬を助けたことで出会う。光夫は医学生だった。二人には愛情が湧いてくる。幸子は嬉しそうだ。幸子の骨髄生検像では 2000キューリ・ラド?で、再生不良性貧血だ。相良教授は茂に事故の責任は、管理者の茂にある。教授の私に及ばないようにマスコミに漏らすなと命令する。茂は、この男が幸子の父親だと許すことが出来ない。これ、宇津井健さんのナレーションだよ。病室で子犬と楽しそうな所に茂が来た。英治が相良教授の息子だと知って、怒る。夏になって、幸子の血小板は正常の半分まで回復した。退院の許可が下りる。家で怪我をさせないように注意を命じる。母が草むしりしている。散歩も許されないのだが、子犬に会いたいというのだ。河原で子犬と英治とデートだ。そこを暴走族に囲まれる。そして、光夫は幸子をかばって殴られる。警察で保護された。光夫の母もやってくる。そこで、幸子と出会う。母は大騒ぎだ、幸子にも「何て怖いの、あなたのおばさんは私の主人を誘惑したのよ、叔母から姪に、血が流れているのよ」と嫌みを言う。幸子は熱を出した。茂は敏江を怒るが、幸子は英治に会いたかった」とはっきり言う。ちょっと大急ぎ過ぎるよ、大笑いだよ~~。夏に電話がかかり、光夫からだ。デートする。大喜びの幸子だ。幸子は母に光夫のことを聞く。感じがいい子だと、賛成する。しかし父は反対していることを感じる。光夫の母は、デートするので大狂乱だ。幸子の素性を調べてやると息巻いている。やっと、歩こうというところに茂が帰って、交際は辞めてくれ、付き合うな、交際は許さない、帰れと怒る。光夫も「見損なった、最低だ」。敏江も「付き合っていけない理由はなんなの?」と反発する。幸子は一人で町を彷徨う。そして、怪我をして、出血する。CM。血が止まらない。幸子「血が止まらない、助けて」。そして、祖父の病院の前で倒れる。携帯のない時代なのですね。電話がかかった。貧血がひどく、緊急の輸血が必要だ。Rh-AB型なのだ。大学でRh-AB型を探す。福岡に見つかった、しかし、飛行機では間に合わない。相良教授がRh-AB型だが、酒で肝臓が悪いのだ。輸血できなかった。母の敏江は血をあげられないことを泣く。茂も同じ気持ちだ。相良の家でも、話をする。それを聞いて、英治は走る。「僕は幸子さんが好きなんだ」。光夫が茂の所に走り、「僕はAB型です、Rh-か調べて下さい」。森川(国広)医師「どんぴしゃりだ」。光夫の血が幸子に輸血される。ちょっと感動だよね、愛する者が血を分け合うのだもの、凄い。どうして、藤原君上半身脱いでいるの? このシーンはめちゃエロイなあ~ 輸血して光夫はふらつきながら、「彼女が僕を必要とした実感だけだ」と茂に言い残して帰る。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねタイトルで懐かしく、主題歌は百恵さん(CD全集完全版持ってます)の歌で嫌と言うほど聞いていた。懐かしさ一杯だ。初めの1時間は想定外の事故や、薄ぺらなキャラ設定に、大笑いしていた。でも、あっさり、「キャンペーンなんだよ」ではなく「兄弟なんだよ」が出た。そこでちょっと泣けてきた。それが再生不良性貧血から、白血病になった。そこで大人3人が協力して、幸子のために全てを捧げようと決意する。ここから、本当に涙腺がゆるみだした。良かったよ。これだよ、大映ドラマの見せ所です。国広さん、ナレーションの宇津井さんと懐かしい人が出てきて嬉しい。そして、相良教授夫人も、夫から「教授夫人らしくしろ」と叱られていた。これ、本当だと大笑いした。来週は完全に泣けそうだ。楽しみだな、5つ★にしょうと思ったが前半が緩かったからね。来週に取っておくよ。(キャスト)大島幸子:石原さとみ 相良光夫:藤原竜也 大島理恵:高橋恵子 杉岡太一郎:北村総一朗相良英治:内藤剛志 大島敏江:田中好江 大島茂:陣内孝則 相良英治の妻(光夫の母):あめく 森川医師:国広富之 ナレーション:宇津井健(スタッフ)脚本:関えり香 プロデュサー菅井敦、梶野祐司 企画協力:大映テレビ 制作:ホリプロ、TBS
2005.06.15
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離婚弁護士2★★★ 9話 6月14日放送三神が出て行ったあとに、元彼の佑介が来た。貴子と話すが、実は2時間無言だのだ。佑介は夏休みにイギリスから帰ってきた。エステで貴子とつや子と話している。町では麻紀(星野真里)がエステサロン「シャレード」のスタッフ・恵梨香(矢沢心)に誘われ、美顔の無料マッサージを受けた。店のスタッフが「ニキビ、乾燥肌、シミとかで、このままでいいの」と不安がらせる。佐伯は貴子に休暇で実家に帰った。それを知った本多は子供のことで迷惑かけたので戻ってこないのではと心配になる。今週は占いで赤が災いの色だ。タイトル。三神からは連絡がない。律儀にも二股と思われたくないために、貴子は佑介の携帯に出ていないのだ。事務所に依頼者麻紀(星野真里)という女性がやってくる。麻紀は、10日前に、エステサロン「シャレード」のスタッフ・恵梨香(矢沢心)に誘われ、美顔の無料マッサージを受けた。その後、麻紀は、同サロンとエステ契約を結んだが、翌日になると肌が荒れ、病院に行く羽目になったのだという。「シャレード」側の対応に疑問を感じていた彼女は、契約の取り消しを望んでいた。相手側が、クーリングオフを妨害するような脅しをかけるなど、悪質な業者であることを知った貴子は、大介(玉山鉄二)とともに「シャレード」を訪ねる。クーリングオフを延長することが出来る。契約書を見せて貰うが、不備はない。表記の方も問題ない。クリーングオフについては赤で9ポイント以上で印刷しないといけないが、守られている。「鬼の涙」で柳田とつや子が話すが、三角関係でまたまた、保はまたまた誤解する。つや子は三神から連絡がないと言っている。貴子がエステに行くのだ。クーリングオフの妨害だと主張する.恵梨香は言ったとは言わない。そこで、貴子は作戦を変更して、中途解除を申し出る。解約料2万円で解約して下さい。しかし、店長は解約して返す金は18万だという。麻紀は90万円の健康食品70万円は解約できない。契約書には推奨商品だと書いてあって、エステとは関係ないと言う。麻紀は一緒に契約したというが、別の日だという。日付をみると日付が一日違っていた。70万円はクーリングオフも、解約もできないのだ。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねまあ、話は結構良くできていた。エステに関するトラブルは多いのだろう。めいも学生なのに、何十万もエステにつぎ込んだらしい。誰もが一度ははまる罠だけど。自分も仕事始めたときに英会話教材を買わされて、毎月振り込むことが面倒で苦労したな。色々の規制が法律で決まると、それをくぐり抜ける手を考える。ますます、一般人には理解できないことになる。最近の取り扱い説明書の分厚さにも驚きますよね。それで、ますます読む気がなくなる。悪循環です。完璧なシステムは存在しないのです。それにしても、このドラマはゲストは結構多彩でしたね。来週は貴子が不倫で訴えられたよ。佑介(佐藤隆太)、麻紀(星野真里)、エステの社長(田中実)スタッフ・恵梨香(矢沢心)、彼(柏原収史)曲がり角の彼女★★★ 9話 6月14日放送千春と副社長の熱いキスの翌日、副社長はボートしている、千春「なかったことにしたいの?」。副社長は心ここにあらずだった。なつみは二人の怪しさに気づく。エリックが来て、チューチューばかり言う。千春はエリックに口止めするけど・・。えり子「できすぎだ」。千春「キスだけだ」。えり子「シマケンにもう2度と会わないといったのに、腹立つ」。千春「遅れているんだ」。えり子「相手は? 堀内さん、まずいよ」。千春「だよな」。杏子が来て、エリックがチューしたいと変だ、と言う。千春は商談をする。しかし、ポケットから包みがおちる。部内で杏子が妊娠検査薬が落ちていた。なつみ「そんなもの落とす、へまな人はひとりだ」。なつみはホワイトボードにおく。千春「いつかは産みたい」。なつみ「こどもは一人まで」。タイトル。CM。皆が帰る。千春は検査薬を大急ぎで取る。残業なので、副社長「要領悪く、残業か、みんな必死でやっているのに」。千春「仕事を押しつけるのは」と反発する。子供の好き好きの喧嘩みたいだ。椿「社長は5分だけ会ってくれるって」。副社長は本当に大変なのだ。部屋に帰って、検査薬を出していると、父が来た。あわててバッグに隠すが、もちろん、あっさり見つかるのだ、ミエミエの設定です。出張で1週間ほど、こちらに来ている。土産などを持ってくる。そこで、隠したバッグから、検査薬が落ちる。父「大人なんだから驚かない」。千春「ごめん」。しかし、検査の結果は陰性だった。正直ほっとした、親は孫の顔をみたいのだろうな、違っていたらどうしていただろうか。意外と簡単な展開に気抜けしてしまった。おじさんにはちょっと分からないところです。分かるわけないよね。妊娠した気分なんて。。呟き「相談する、困る、後悔する、喜ぶ」。---妊娠、出産もちゃんと考える---。夕子は父に電話して、店が再開になったことを報告する。銀行が融資してくれたのでしょうね。夕子の親は「孫の顔を見たいと思っている」と堀内に話す。谷村の店で、検査検査薬はなつみだと、皆から言われる。キャラ的にはそんな感じだったからね。三宅は泣いている。なつみは千春に問いつめると、千春「出来ていなかった」と答えた。杏子が来て、一日母親をやって、授業参観に出てくれと頼まれる。服に悩みながらも、千春は学校に行く。教室まで行く。そこで同じ33歳の母親に会う。彼女は21歳の子で、20代は子育てに費やした、と話す。千春はもの思いにふける。こんな生き方もあったのだ。授業参観が始まり、終わってエリックと手を繋いで帰る。一緒の母親は穴井夕子さんでしょうか?みたことあるが・・。CM。映画館でなつみはホラー映画で三宅につかみかかる。三宅は真剣だ、「あれはなつみのもの? 落とし物」。なつみ「ちがう」と否定する。聞く耳持たない三宅「確認したかった、冗談だよね、あのキスは、キスだけで男で引っ張るって、キスて深い意味ないんだよね」。なつみ「三宅さん、最低」。谷村の店で、なつみは深酒で大荒れだ。なつみは千春にくってっかかる。そこにえり子が来て「どうしよう、出来ちゃったよ、妊娠検査陽性だった、困る、どうしよう」。皆から「落ち着けと言われる。えり子「1週間遅れていて、相手はシマケン」。谷村「幼なじみだったら、問題ない、結婚しろ」。えり子「別れた、今更いえない、たった1回の事故でできたなんて、どうしよう」。谷村「知らないぞ、事故だ、アウトだ、もっとちゃんと考えろ」と怒りまくる。店を出て、えり子「千春なら、一人で産む?」。千春「自信ない、妊娠してなくてほっとした、授業参観で考えた、おかあさんて呼んでくれる存在に会える、母親になると実感できた」。えり子はシマケンの店を見に行くが声かけられない。ホテルの職場では、部長から買収されるという情報が入ったのだ。そこでは社員はかなりリストラされたのだ。そこに副社長が来て千春が聞くと、副社長「まだ決まっていない、何も言えない、無理なら辞めて貰うしかない」と千春に言う。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね結婚に向けて、それぞれが動き出したのだから、良かったよ。自分の年齢になると、千春の父親のセリフにちょっと感動してしまいました。それで評価アップだ。自分の時は、何も覚えていないな。出産の時だけは覚えているけど・・。自分も今度娘の彼氏に会うことになるかも知れない、「いい加減な気持ちで付き合わないでくれ」と頭を下げようかな。えり子のシマケンとの、結婚は驚きです。日本中をますます敵にまわしてしまいそうですね。なつみと三宅のカップルが意外な展開でした。それにしても、妊娠検査薬、もっと引っ張るのかと思ったが、あっさりなのに驚いた。もちろん、妊娠騒ぎでイジイジ引っ張られるのも辛いよね。今更堀内が出てきて後戻りじゃ、曲がり角じゃなく、後戻りの彼女になるよ。エリックの同級生の母:穴井夕子さん
2005.06.14
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エンジン★★ 9話 6月13日放送 これまでを簡単にアップ見ていたけど、感想も書かなかった。ちょっと忙しかったのだ。それに、子供が一杯で覚えきれなかった。毎回、少しずつ子供達にトラブルが起きましたね。5話の葵と兄の徹の話では、徹に殴られた親の抗議にちょっと嫌になってしまった。あまりにも、短絡的なんだもの。そして、子供達を次郎の職場に連れて行くなんて、いけないよ、と叫んでいました。6話の春海の結婚騒ぎの、薄っぺらさに嫌になった。あんないい加減な男に引っかかるな!! 最初から浮ついている春海を見て、おかしいと思いました。養護施設で人間の裏をみてきたのじゃないのかよ、と叫んだ。春海の母の国生さんも、キャラに深みがないのだよ。最後、大輔が春海の男を殴った。それが大事件になるの? 訴えたと言うことなのですか、あの無責任男は自業自得なのに訴えるとは・・・。それに対して、また、騒ぐおばさん達にウンザリだった。7話の大輔の警察出頭は評判がいいのが、やたら、次郎と大輔が警察へ行くまでが、長い長い。普通ならこれくらいの流れで良いのだが、このドラマは今まで、子供の話をバッサバッサと決めていたので、この流れには戸惑いました。感動もあったので、良かったけど。次郎はさっさと大輔を警察に連れて行って、説明してやればいいのに。大輔の父親が開業医だったけど、何で、大輔は養護施設にいるのだろう。よく分からない。完全に父は保護を遺棄している。理解し合うことはできないのだろうか? そこらは描ききっていただろうか? そして、園長がいきなり閉園を宣言するのだ。ちょっと、どうなっているのだろう。大輔の父親は金持ちだけど、援助何かしてくれないのか。8話は次郎のバスで、皆バラバラに預けられる園に送っていく。淡々と涙もなかったけど。みんな、それぞれ思いはあったのだろう。健気だったし、決まったことを騒いでも仕方ないと悟っていた。それなら、恋愛に浮かれたり、殴ったりしてないだろう!? 最後にちょっと泣かされた。9話の今日は次郎がレーサーとして頑張って園を立て直したいと決意する。やっぱり、次郎が今までレーサーだったことがやっと、生きるのだね。予想されたとおりに、頑張って園を復活するのでしょう。ベタ過ぎないかな。まあ、良いのですが。とにかく、子供が多い、登場人物が多すぎて、書き切れませんでした。登場人物が多い分、エピソードが薄いのです。それでも、良いのだけれど・・。ただ、養護施設はどういう施設なのだろうか? 施設の設立の意義が不明瞭だから、地域の住民も不安や反感をかうのかな。もう一つの、レーシング・チームののんびりした感じも良いのだろうか? 疑問も残って、入り込めない状況で流し見してきました。でも、最後はレーサーに戻って、園も復活してめでたしめでたしで終わってくれればいいのです。本池上署5 ★★★★ 1話 銭湯 平成17年6月13日放送 やってきました。小倉優子りん、コリン星からやってきました。一日署長です、ネットで狙っているとの書き込みがありました。そこに、怪しいマスク、サングラスの男がナイフで近寄る。取り押さえるが、前島だった、訓練だったのだ。署長がまとめを訓示する。副署長青柳は腰やら腕を痛めてしまう。タイトル。テレビで取り立て屋の事件が述べられる。過激な戸田金融に対して、家族を守るために能代はスパナで立ち向かったのだ。そのため能代の家庭はいっそう取り立てが厳しくなった。能代は犯罪だ、妻と子に引っ越すように署長は勧める。腕を痛めた副所長は取り立て屋の戸田と同じ格好で間違えられる。そこに男(ベンガルさん)が猟銃を持って副署長を戸田と間違えて、銭湯に立てこもる。ついでに出張マッサジー師(松本明子さん)がやって来るが、とらわれてしまう。銭湯立てこもり事件は大騒ぎになり、本庁の管轄となる。副署長は戸田じゃないと言う。かみさんから、携帯が副署長にかかる。携帯に「鬼ババア」で、男に携帯を渡して安心させて、その後話す。副署長「ジャガイモ3個、大根1個、子持ちししゃも1個」。これで、人質の数を教えているのです。携帯は丸山だ。似顔絵も描いている、見取り図も準備中だ。何と関川とすずのデートも事件で中断だ。○暴に変わった新藤に相馬が状況を聞いている。本庁の小山田は突入だと言うが、犯人から戸田と話したいという。千葉の似顔絵から、中華屋の常連で住所が分かりそうだ。銭湯内も緊迫してきた。篠田刑事から、電話がある。時間がかかる、年寄りと子供は解放する。そこで、マッサージと副署長が暖かい物を頼む。それを電話で篠田は聞いていた。暖かいお茶を用意した。銭湯が開けられ、副署長がそれを取る。アイコンタクトだ。警官だと知られるとまずい。その後、子供と老人が解放される。CM。銭湯の中では、お茶を入れてもう。篠田は、お茶をわけて飲んだり、食べるのは心に響くと説明する。犯人はお茶を6個入れながら、世間話出す。ありがとう、いただきます。少し、気分が落ち着く。署では犯人が分かった。三郷と言う名前で、前科があった、そして、三郷は能代なつきの旧姓で、能代なつきの父親だと判明する。電話で篠田が三郷だなと話す。篠田「マスコミを利用して、娘を守るのか? 戸田にテレビの前でなつきに付きまとわないと説明させるのか?」。 なつきに知らせるが、なつき「馬鹿よ」と切り捨てた。なつき「父親と言わないで、あの男のせいで、さんざん苦労した、何度も夜逃げした、この工場は夫と作り上げた、逃げるのは嫌だ」。父とは逃げたので、なつきは今度は逃げないで立ち向かうというのだ。CM。なつき「何で、また迷惑かけないで」。犯人三郷「会わせる顔がない、刑務所を出ても、ずっと、一人でいた、偶然お前達を見かけた、新聞でアイツのことを知って、何かしないとと・・」。なつき「何もして欲しくなかった、あなたが借金を作るたびに夜逃げした、頑張ろうとしないで、すぐ逃げた、私が靴下もはいていないのに、無理矢理逃げさせられた、その時、もう嫌と思った、逃げる生活はいや、2度と現れないで、私に関わらないで」。マッサージ師「言い過ぎだ、何でも人のせいにするのは、淋しい、あなたのその姿を見て、息子さんは悲しいと思う」。副署長「色んな人間に会った、一つだけ気づいた、人間は弱い、憎まれると憎むことを覚える、人に思われたり、守ってもらうと、いつも、逃げたときのことを思い出すと言っていた、それは、君を守りたかったからじゃないか、履かせてくれなかったのも、安全な所に早く連れたいと思ったんだ、今度のことも、君のことを思う、馬鹿なやり方だ、それだけだ、君も逃げたときの手を覚えていたのだ、お父さんに愛されているんだよ」。犯人は銃を放し、なつきは泣く。CM。解放されて、犯人三郷はなつきに泣きながら頭を地面に付けて謝る。それを見て、なつきも泣き崩れた。なつきの子供が声を掛け、二人は抱き合う。銃はモデルガンだった。マッサージ師は新しい刑事の山野咲だった。皆の前で挨拶する。楽しいな、コリン星の優子リンがレギュラーで登場だが、みちるではなく、小倉優子のままの登場だ。まあ、ユルユルだから、違和感ありません。楽しみましょう。新藤は○暴へ行った。そして、何と署長の奥さんの英子さんが高橋由美子さんでした。何と、ここまで引っ張る必要があったのかと思うくらい長かったな。3~4年経ったのではないかな、笑い。とにかく、今回も低レベルの犯罪ですが、泣かせてくれました。良かったです。水戸黄門ですよ。物は見方を変えることで、違う評価になるのです。ささやかな人生の機微です、納得です。能代ナツキ(建みさと)、ナツキの夫・直也(お宮の松)、脚本宮村優子さんER10 ★★★★ 213回「新生児NIC」 The Lost 平成17年6月13日放送 久しぶりにアップしてみた、これまでも大体見ていたのだけど・・やっぱり凄いドラマだ。カーターとケムの愛の物語も良かったよ。愛しのアビーは再び医学生として、頑張ることになったのも良かった。カーターが帰ってくる。妊娠した恋人ケムと一緒だ、アビーは微妙だ。プラッツが挿管するが、入らない、カーターに替わってうまくいく。やっとNICのスタッフがやって来る。代謝性アシドーシスだ。先天的心疾患だ。急激に発病したのだ、混乱する両親だ。子供をNICに搬送する。アビーとニーラはNICUで研修している。二人で補ってやりましょう。様々の子供が紹介される。ニックネームで子供を呼ぶのだ。皆過酷な状態で生きている。黒人の太ったラーブがチーフだ。手を殺菌、爪も短く、過去に2名誘拐された。ここの研修は厳しく箱詰めだ。専門用語が特殊なのだ。声は大きく、秘密を守る必要がないのだ。ベテランの23年の看護師が研修医のミスから守るのだ。ERから連れてきたベービーは先天性大動脈縮窄だ。チーフは直ちに手術が必要だが、外科ができないなら、ステントで拡張しようという。ラーブは独断でワンマンでやっていく。早速アビーは衝突する。分娩室も大気が必要だ。32週の出産だが、双子だ。もう一人は呼吸をしていない。寝れるときに寝て、食べれると食べろ、帰れるときに帰ろと言われる。子供にニーラは双子の両親に話す。エクモと言う経皮的人工心肺? を付けることを提案して、ラーブが採用する。呼吸していないので人工心肺を付けている。中国の夫婦だったが、中国で産むと死ぬと思ったのだ。家財を売り払って、アメリカで0からやり直すためにシカゴにきたのだ。子供のためだ。アビーは修羅場の経験で、期待されていないのだと平然とやっていく。大動脈縮窄の赤ん坊も落ち着いているようだ。カーターが見に来た。子供が生まれることをカーターも怖がっている。鉗子分娩が始まり、アビーたちはスタンバイだ。ニーラも薬の名前がちらついて眠れない。糖尿病の患者の出産で、ベビーの色が悪い。やっと、大きな声が出た。血糖値を調べて何ともなければOKだ。エクモの赤ん坊が脳内出血した。けいれんして、アチバン? を注射する。アビーが私の責任だと言う。ニーラはエクモを進言にしたので、責任を感じている。そして、パニックになる。17日目になった。双子の一人は無事に退院だ。しかし、親は心配している。もう一人のベービーはレスピレーターになっている。ニーラは何100$をつぎ込んでも、救えない、とパニックになる。ラーブは、不幸な子もいれば、元気になる子もいる。それが現実だと説明する。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね相変わらず、凄い、ブラックジャックによろしくのNICU編を思い出した。特殊な所だが、理想やきれい事は通用しない。チーフのラーブは厳しい医師だが、アビーは衝突してでも、自分がどうしても必要と考えたことをやる。実践と経験から出ているのだ。これがなんでも、自分の判断で動くプラッツみたいだと危険だが、アビーの場合は妥当だ。ニーラは理論や考えは正しい。しかし、NICUでは正しい考えだけでは、目の前の事態は進まない。
2005.06.13
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瑠璃の島★★★ 9話 6月11日放送川島は警官に連行されるが、高原と答えた。タイトル。西表島の警察で事情聴取される。現住所をきかれる、答えられずにいると、問いつめられ、鳩海島だ、と答える。警察から勇造に電話があって、観光のお客が喧嘩だと、通報したのだ。処分は厳重注意になった。恵は心配する瑠璃に「心配ない、人にはどうにもならないことがある、大事なのは逃げないで、最善を尽くすことだ」。夜、3人でスイカを食べながら、勇造「無罪放免で明日迎えに行く」。島に美穂子が船に乗って来た。写真を見せると、松隈、島袋、校長「高原さん、どういう用件ですか」。美穂子「兄の友達です、兄が死んでから、高原さんと連絡が取れなくなって」と言う。松隈「川島って、お兄さんの名前なのですか、死んだ兄って」。美穂子「やっと鳩海島にいると分かって」。校長「彼は西表の警察に」。島袋「詳しくは民宿で聞いて下さい」。その頃、勇造に自治会長新垣「川島達也は死んだ人間の名前だ、死んだ友人が行方不明になった、それは高原という名前だ、そして、友達が失踪した時期と川島がこの島に来た時期が一致する、もしかすると、はっきり言うと、川島の殺した友人になりすまして、この島に来たのではないか」。美穂子が来て「それは違います」。CM。美穂子「高原さんが兄を殺したと思っていません、誤解しないで下さい、警察でも兄の死は自殺と断定された」。心配で聞きたがる瑠璃は学校に送り出される。松隈はいづみを世話している。一緒に登校して行く。川島が殺人犯だと言う噂が男達では島に持ちっきりになる。男達は毅然と追い出せるかと心配している。しかし、女性陣は川島を擁護する。美月「何か事情があるのよ」。佳枝「川島さんがそういう人と決まっていないでしょう、子供好きに悪い人はいない」。子供3人が一緒に学校に行くが、瑠璃は途中で忘れ物したと帰る。勇造が警察に川島引き取りに行く。勇造「本物の川島の妹さんが来た、妹さんは君を信じている、だけど島のみんなはな~~」。学校でも浩二は気にしてネットで2985件もヒットする。島袋は経費節減だとパソコンを切ってしまう。島袋は中学校の再興の嘆願書を書いたので、教育委員会に直接出したい。それまで色々準備をしたい、教育委員会行かせて下さい。校長「可愛い子には旅させよだが、教育委員会は手強いですよ」。帰った瑠璃は美穂子に何があったか、教えてくれと頼む。瑠璃「私悔しい、みんな疑っているから」。CM。美穂子は写真を見せて「兄ちゃんのたった一人の親友だ、美容師の世界でのし上がるとがむしゃらだった、励ましたりフォローしてくれた、理解者だった、2年前二人で表参道で店を出した、自分たちのお城、店は順調だった」。バイクで二人乗りしていたが、飛び出してくれた車をさけようとして転んで、兄の右手は自由が利かなくなった、高原さんは自分を責めた、兄ちゃんも高原さんに苦しみをぶつけた、1年後、再起を目指す兄ちゃんは必死だったが、駄目だった、兄ちゃんは自暴自棄になって投身自殺した」。病院で、川島は挿管されて意識不明だ。高原「電話が繋がらなく、遺書があって・・もし命が助かってもも、脊髄を痛めて、二度と立てなくなるだろうって」。美穂子は崩れてしまった。死にきれなくて、意識を戻ってからも、「殺してくれ、殺してくれ」。瑠璃「信じてない、もう聞きたくない、もし川島さんが帰ってこなかったら、あんたのせいよ、もし本当にそうだったら、美穂子さんのいる島に帰ってこないよ」。校長が授業をしている。詩を味わう。不安に感じるときは、自分が信じている物が信じられない時です、特効薬は深呼吸、そして目をつむって、臍に手を押して、信じたいものだけを思い浮かべてください、どうして、その人を信じたか思い出しましょう、一つ一つ最初からゆっくりと」。美穂子は船に乗って西表にいく。島袋は3人を2名にして下さいと、今の6年生二人は西表まで行かなければなりません、通えません、と教育委員会に嘆願に行く。教育委員会は授業放棄、許した校長の処分だ、来年はあなたは鳩海島にはいない、とたたみ込む。挫折した島袋だが、港で美穂子に会う。美穂子は西表の警察に行ったのだが、川島は帰って行き違いだった。そして、また二人で帰る。川島が帰ってくる。美穂子「私、鳩海島に帰ることを迷った、高原さんが静づかに暮らしているなら、そのままがいいかも、東京に帰った方がよかったかも、でも、私気になりだした、初めてきたのに、鳩海島を知っていたような気がする」。勇造と恵が川島を迎えていると、瑠璃がかえるが、口を閉ざして、そのまま部屋に閉じこもる。勇造が様子を見に来ると瑠璃「怖いんだ、あばさんが人にはどうしようもないことがある、私は川島さんを信じる、でも、川島さんがいなくなるようで怖い、帰ってきたこと嬉しいけど、凄く怖い」。勇造「瑠璃には、みんながいるよ」。瑠璃「誰にもいなくなって欲しくない」。勇造「川島君はこれ以上隠し事するのに耐えられなくなった、だから何もかも瑠璃に打ち明けるために、島に戻って来たのだ、川島君の思いを受け止めてやろう、それが人を大事にするということだ」。瑠璃「無理だ、そんな難しいこと分かんないよ」。川島は海辺で、手紙を持って座っている。海の音が聞こえ、浜辺には花が咲いている。瑠璃は港で、美穂子と会う。美穂子「私東京に帰る、私は両親の顔を覚えてないけど、兄ちゃんは両親の写真を持っていた、その写真にこの島のあの灯台などが写っていた」。島袋「自慢してたそうよ、俺の生まれた島だと」。美穂子「だから、兄の替わりに、この島に川島として生きている、だから、もういいの、高原さんを信じる、東京に帰る、それを瑠璃ちゃんに言いたくて」。美穂子を見送った瑠璃は決意したようだ。勇造を誘い海に行く。CM。勇造と一緒に川島の所に行き話す。瑠璃「逃げちゃいけないと思った、大切な人だから、川島さんからちゃんと聞きたい、東京で美穂子さんの兄さんと何があったか」。川島「ありがとうね、今まで瑠璃ちゃんにも、島の皆にも嘘を付いてきたけど、何から話して良いか、俺の本当の名前は高原誠です、川島達也は美穂子さんの兄さんで、俺の親友だった人だ、ある日」。回想シーン、病室で倒れ込んだ美穂子が「私怖い、兄さんの人生に何が残ってるの?」。高原は答えられなかった。俺自身の思いで、達也の思いだった。退院して達也は車イスで自分の部屋に付いた。高原「来週からリハビリで、早くすれば効果期待できる」。達也「耳が痛い」。そして、夜の港で、達也「生きていれば良いことあると思うか、この海の向こうに、俺の生まれた島がある、生まれた島に帰りたい、殺してくれないか、俺、もう疲れた、この先美穂子やお前の厄介者になるの耐えられない、一生俺の面倒見る気あるのか、生きろと言うのは簡単だ、でも、生かされている方は地獄なんだ、本当の親友なら・・・頼む」。高原はギリギリまで車いすを進める。そして、「死ね、死にたいんだろ、死ね」と叫んだ。鳩海島に戻って、高原「本当に悪い夢を見ているようだった、もう一人の自分が俺をぼんやり見ているようで、頭の芯までしびれていた」。回想シーン。高原「死ねよ」を何度も繰り返した。高原「そんなこと言われて、殺してくれと言われて、殺せる奴いるか、何と言おうと、俺は生きいてくれって、それしか言えない、帰るか、頼むよ、達也、ごめん、もうあんなことするなよ、生きてくれよ、頼む、頼むよ」。達也「悪かった、辛いこと頼んで、もういいよ」と笑顔で言うと、立ち上がって、達也「ありがとうな」と飛び込んだ。その後、高原も飛び込んだ。落ちていく達也を捕まえようとしたが、一旦捕まえた手が離れてしまった。暗い海だ。やっと、上がった高原は車いすを海に投げる。鳩海島に戻って、高原「俺は一度掴んだ手を離して・・親友を」。、瑠璃「違う、私を助けてくれたように、達也さんを助けたのだ、私は川島さんに助けて貰った」。高原「どう繕っても、俺がアイツを死なせたことに変わりない、生きていれば良いことあると言えなかった、怖くなって、逃げた、この島でアイツの名前を語って息を潜めていた、東京に帰る、警察に行って全部話す、そうしないといつまでも高原誠に戻れない」。瑠璃「川島のママじゃ駄目なの、いやだ、どこにも行かないで、分からない、認めない、私を助けたくせに放り出すなんて、無茶苦茶冷たい」。勇造「本当は分かっているんだな、瑠璃は川島君のこと、大好きだものな、よく我慢した、泣け、泣け、思いっ切り泣け」と抱きしめる。ここでは泣けました。瑠璃ちゃんが一番けなげだもの・・・。その後一人走り出し泣く瑠璃だ。川島との思い出を、校長の言った信じた出来事を思い出した。川島、いや、高原の謎が解けた。警察に行っても、犯罪が成立するのだろうか? それにしても、瑠璃ちゃんは健気だよ。しかし、瑠璃ちゃん、身長延びていないかい、市毛さんに近づいてきたよ。すっかり大人だね。それにしても、あの記者さんは、もう出てこないのだね。あれだけで決着なのか? 来週は最終回で拡大版だ。どうなるのだろう。瑠璃は島を離れてしまうようだ。瑠璃のセーラ服姿、水着姿におじさんは大喜びだった。感動の最終回を描いてくれよ。瑠璃も島もハッピーな希望にあるれる物にしてほしいな~~。次クールは「女王の教室」で天海さんが主人公か・・・微妙だな・・・
2005.06.11
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タイガー&ドラゴン★★★★★ 9話 「粗忽長屋」の回 6月10日放送 見ましたよ、感じ入りました。ただ、もう一度見直して、書くと大変だよ。あっさり、記憶に残っているストリーと思ったことを書きます。間違いは、ご容赦ください。「粗忽長屋」という演目だが、死んだ自分を引き取りに行くというありえないシュールな現実は、落語だから存在するのですね。なるほどです。世にも奇妙な物語、江戸版ですが、それがホラーでなくコメディになっている。乾いた笑いを感じました。虎児=小虎がどうしても、理解できなかったと言うのも分かります。落語を大まとめすると、粗忽な男(虎児が演じる)がいて、大酒呑んで死んでしまったことを忘れて、普通に暮らしている。そこを死体を見た友達(竜二が演じる)がお前は死んでいると知らせに行く。最後に死んだ自分を背負って歩く自分は何だ? ということで終わる。二人の演技も絶妙になってきました。腕を上げています。それにしても、サゲも、テーマも、凄いネタですね。今回は、組長が枕を上方風の高座でやって、ターガー&ドラゴンを叫びました。どん兵衛さんの、粗忽長屋の語りがたっぷりありました。一方、現実の話は、流星会を抜けて、スペシャルで虎児をいたぶった、ヤスオ(北村一輝さん)が登場する。組長の舎弟の梶力夫(橋本じゅんさん)のウルフ商会で会計を任されるが、いい加減なので500万も着服して逃げていたのだ。しかも、力夫の妻にも手を出していた。ヤスオは竜二の部屋に隠れようとするが、劉さんに断られた。竜二は虎児に関わるな、面倒なことになると助言した。しかし、虎児はヤスオをどん兵衛のところに転がり込ませる。ヤスオの強烈なフェロモン?で小百合や鶴子までメロメロになるが、男どもは逆らえない。一方、ウルフ商会の兄貴哲也?(猪野学)と舎弟の泰次?(少路勇介)コンビは、ヤスオを追いかける。しかし、ドジを踏む舎弟に兄貴の暴言・暴力が続く。追いつ追われつだが、ヤスオがメグミとお台場にいるところを虎児より先に見つかり拉致される。メグミは不思議なことにヤスオには惹かれないのだ。メグミはヤスオに三重に帰って農業するように説得していた。さすが、青森のリンゴ農家のメグミです。もちろん、ヤクザの戦いはVシネマ的に海のそばの倉庫で最後のしーんを迎える。殴られたヤスオは、ウルフ商会の兄貴から、舎弟にやるように命令される。そして、虎児が駆けつけると銃声が2発鳴る。虎児が駆けつけると、何と舎弟がこれまでの兄貴の暴言・暴力と組の金も兄貴が横領していたのだ。虎児は、この困難な状況を解決するために、兄貴哲也をヤスオにすり替えて、ヤスオが死んだことにする。そこに竜二がウラハラ・ドラゴンの服を持って来たり、ウルフ商会の梶が来たりするが、さりげなく、そのすり替えに気づいたような気づかないように、スルーしてうまくいく。そして、死んだ兄貴の哲也の死体を担いで行く、ヤスオは自分は何者だ、と呟いてしまう。これが小虎のサゲにもなっているのだ。お見事だ。どう見ても小虎には理解できないで、落語には出来ないと思っていたし。現実の話にもすることは無理だと思いました。それが、きわどいですが、見事にありえそうなVシネ話に収斂しました。拍手です。ちょっとz、暴力シーン、ヤクザ前面が適切かどうかが、問題になるかも知れない。若い頃、高倉健さんなど、東映のヤクザ映画を見ていたおじさんは平気でした。火サスでも殺人事件はよく出ますが、記号として登場するだけに比べれば、今回の暴力シーンはリアルでした。でも、許容できるものだと思いました。根拠はないが・・。ヤスオ(北村一輝さん)、ウルフ商会の梶力夫(橋本じゅんさん)、哲也(猪野学)と泰次(少路勇介)(新)御宿かわせみ★★★★★ 5話 「雨月」 (平成17年6月10日放送)火事になり、半鐘がなる。火事は人の定めを変えてしまう。逃げまどう一組の兄弟は離ればなれになった。20年後に蔵の錠前が開けられた。雨の日、橋の上で僧侶と商人になってすれ違う。僧が托鉢にかわせみにやって来る。その後、僧は橋のたもとで腹痛で苦しむ商人を見つける。そこに医師天野が通り、かわせみに運ばれる。商人は泊められ、僧は御仏のご縁で、かわせみに商人を頼み去る。商人は伊之助(岡田義徳)で、僧の吉太郎は浄心(鷲生功)だった。天野は恋の病で東吾の相談に来たのだ。一方、七重も恋わずらいであった。翌朝、薬種問屋で南京錠を外すと、中のものの盗難が判明した。調べに来た源三郎が表を見ると、僧が立っていた。かわせみでは伊之助がお礼を言いたいと降りてきた。東吾は白い菊を嘉助と愛でている。東吾「亡くなった母が好きな花だった、母はもう口も聞けない状態だったが、自分の手を通之助の手に重ねた、その後まもなく母は亡くなったが、今度は兄が自分の手をずっと繋いでくれた」。それを聞いて、伊之助は泣いた。やはり、伊之助も大火事で親と別れ、その後兄は自分の手を離さずひっぱてくれた。それで、生き延びたが、その後は覚えていない。お寺で助けられたことだけ覚えている。その後、自分は産みの母が迎えに来たが、兄は違う母のため寺に預けられたのだ。兄の方まで面倒見切れなかった。そこで、生き別れたのだ。伊之助は遠州に生き、今度は茶の売りをしながら、兄を捜しているのだ。東吾は、両親を亡くしても、兄がいてくれて、暢気にしていますと感謝する。源三郎は東吾に怪しい僧を3回とも盗まれた店に立っていたことを話す。浄心は京都で修行をしてやって来たのだ。先代の住職が火事で焼け出された浄心を引き取っていた。そして京都に修行に出してくれたのだ。しかし、嘉助は昔の岡っ引き仲間から、伊之助の話を聞いていた。母親が伊之助をそそのかして盗ませていた疑いがあった。実の母に引き取られたのは裏目に出たのかも知れない。伊之助は、浄心のところに行く。そこに東吾たちが来て、話を聞く。浄心は「伊之助は、忘れたことのない弟です、もしや、盗賊でないかと聞いていたんです、自分は吉太郎で伊之助の兄だ、京の帰りに伊之助を探して、浜松に寄ったが、錠前を器用に外す盗人がいたが、仲間割れでお縄になる前に逃げた、江戸で半年前から同じ盗賊がいた、これ以上弟に罪を重ねて欲しくない、別れた時、弟は6つでいたいけな子だった、実の母なので、手放したのです」。東吾は助けた商人が伊之助だと教える。浄心は驚く。伊之助は町を歩くと、芋を黙って取っていく子を追う。母に与えるために盗んだのだが、母は諫める。伊之助は見つめていた。東吾はるいと伊之助の話をする。引き取った実の母は新しい夫との生活に伊之助が邪魔だったのかも知れない。長助から、伊之助を見かけた情報が伝えられる。伊之助が盗みに入った家で、見つけられた見回りの女中を取り押さえようとする。その時、女中の明かりが落ちて、油が流れて火が付いた。そこで、泊まりの武士が気づいた。伊之助は一太刀受け手、腕から血を流し彷徨う。火事の時の思い出が蘇ってくる。東吾、源三郎は血の落ちた跡を追う。そして、それは浄心の寺の方に繋がっていた。浄心が読経を終えて、外に出ると、伊之助と再会した。その時、浄心は「伊之助」と呼ぶ、伊之助も「あんちゃん」と抱き合って泣く。寺社内は寺社方の扱いだ。東吾は「ゆっくり知らせな」と言う。伊之助は手当を受けた。その後、寺社方から町方に引き取られた。通之助「遠州でも、仲間の一人をあやめている、死罪は免れない」。東吾「悪人でも、兄と会いたい思いは本物です、私の話を聞いて、泣いた思いは本物です」。通之助は白い菊を見て「母に見せたものだ」。伊之助が刑場に引き立てられる日に、浄心の願いで出家が許された。浄心は伊之助を剃髪する。そして、僧の姿をした後、9月13日御仏の元に旅立たれた。るいは東吾と雨を見ている。不思議だ、伊之助は浄心さんに背負わされて来た、縁だね、13夜は雨月だ。あの雨は浄心と伊之助の涙雨でしょうか。江戸は冬も間近です。おしまい。たっぷり泣かされました。これですよ、金曜時代劇の江戸の人情劇は、こうでないといけません。人はどうにもならない定めに流されて生きるしかない。実の母の方が良かれと思っても裏目にでることもある。しかし、どんなに厳しくても、お互いを思う兄弟の思いは互いに変わらず強かった。これが感動させるのですよ。一緒にいると喧嘩ばかりするかも知れないが、笑い。遠く別れたが故に、会いたくなる物だ。いよいよ佳境に入ってきましたね、期待しています。商人は伊之助(岡田義徳)で、僧の吉太郎は浄心(鷲生功)
2005.06.10
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アタックNo1★★★★ 8話 6月2日放送富士見は決勝に進出した。しかし、努が子供をかばって、交通事故に会う。こづえが病院に駆けつけると、早川も手術室の前で沈黙して待っていた。タイトル。CM.。手術室のドアが開いた。医師「すみません、最善は尽くしたが残念です」。あっけない最後だった。ベタで簡単な展開は想定内だ、笑い。早川はいたたまれず飛び出し、こづえはその場で泣く。裕次が早川の後を追う。その時、病院の職員が努の遺品を持ってくる。それはこづえとのペアのキーホルダーだった。本郷は努の事故死を富士見のメンバーに伝える。本郷「努のためにも、明日の決勝戦は頑張ろう」。こづえは思い出に浸りながら、夜の体育館で一人練習する。ラーメン屋で葬式の準備を始める。常連の皆は泣いている。皆はこづえの決勝戦の応援には行けないと話す。努の父親はすっかり弱気になっている。富士見のメンバーは努の事故現場に花を手向ける。こづえ「頑張るから、絶対勝つから」。本郷「これで最後だ、3年生、辛い練習耐えた、頂点に立つためにやってきた、自信を持って戦え、必ず勝てる、正直ここまで来れると思わなかった、お前たちがくじけず頑張った、一人一人の頑張りだ、馬場が出られないのは残念だが、あいつの分を背負って頑張れ、バレーに全てをつぎ込み、犠牲にして、失ったものもあるかもしれない、お前ら自身傷付いたかも知れない、その代わりに、強くなった、今のお前達なら、どんな相手にも勝てる、3年、思いっきりやってこい、1,2年生、手伝ってやれ」。昨日の全日本サッカーとジーコさんの興奮みたいだ。CM。神奈川との決勝戦が始まる。三条は早川に「手を抜くな」と言う。早川「私は負けない」。こづえのママはパンダの着ぐるみだ。スタンドに早川の母親が見に来ていた、それを見て早川は少し元気になった。猪熊は事故のことを知らされた。猪熊「悲しみは試合で紛らすのだ、それが本物のアスリートだ」と相変わらず時代がかった発言だ。本郷の「負ければ廃部だ、でも、楽しんでこい」。こづえのスパイクが決まる。神奈川も決める。選抜のメンバーもスタンドで見ている。16対15,25対23、第1セットは富士見が取る。第2セットだ、拾って拾う富士見だ。早川のバックアッタクも決まる。21対25で神奈川が勝つ。意外とあっさりだったね。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね想定内の連続でした。このゆるゆる展開は70年代の少女漫画の王道です。懐かしささえ覚えました。努もあっといまに死んでしまう。でも、たいした騒ぎもなく、涙をさそって、次の選抜に進む。こんななら、死なせる必要はないかも知れないが、原作にある程度忠実なのです。そして、今週は早川の悩みも一気に解消だ。母親は理解してくれたし、富士見のメンバーとも分かり合えたし、選抜にも参加する。これも予想通りです。本郷も選抜のコーチになる、すべて、猪熊の予定通りになっているのか? ただ、最後のこづえの怪我はちょっと心配ですね。恋におちたら★★★★ 9話 6月9日放送社長の島男に新陣営を紹介する。ロイドや、ロイド系列の外人部隊も多い。神谷は「これで、ロイドの取り締まりが半数を増えた」と心配する。しかし、島男「彼らは敵ではありません、心配いりません」。島男はフロンティア系列の中で唯一赤字の子会社の種田社長に「1ヶ月の猶予を与える、高柳社長ならこの瞬間で首ですよ、おひとりください」。横のロイドの桜庭が「どうするのですか」と聞くと、島男「切るだけですよ」。桜庭「今切らないのですか」。島男は帰って家に来ない、まり子と龍太は二人で夕食だ。島男はホテル暮らしから、家具付きのマンションを用意された。高柳と同じマンションだった。神谷が桐野が付きそう高柳の病室を見舞う。桐野「怪我は順調に回復している」。神谷「桐野さんが出るとは・・・本当は思っていました、フロンティアの評価ランクも上がりました」。しかし、面会を断った高柳は気力を失っている。フロンティアの社長室で香織が島男に種田社長が亡くなったことを報告する。島男「覚えていない、葬式は神谷さんにお願いしましょう、新生フロンティアの披露パーティを大きくしよう」と話すだけだ。さっき会った1か月の社長さんでしょう? 驚く香織だが、それにも島男は気づかない。タイトル。CM。神谷が葬式に参列する。母は神谷に一生懸命仕事しました、急に頭が痛いと言って、救急車で行ったが、手遅れでした、と経緯を話す。横で残された子供がじっと見つめている。高柳は病院の屋上に上がっている。そこに、桐野がやってきて「飛ぶの? 全部終わらせ楽になるの?」。病室で桐野「どうして、あなたらしくない」。高柳「全て終わった、フロンティアは俺の全てだ、終わったも同然だ」。桐野「新しいものを手に入れるために古い物を捨てた、チャンスよ、行きたいところがある、付き合ってよ」。島男はまり子にマンションに来ないかという。まり子「この家がある」。龍太「頑張ったのは、この家のためだ、目標達成だ、良かった」。島男「まだ達成していない」。龍太「本末転倒だ」。島男「勝手に引っ越すよ」。飲み屋の「リハオ」では、で豊田「壁を越えて、遠くに行った」と嘆く。聞いていた香織「風邪で、熱に浮かされているだけ、また島男さんに戻ってくれる」。桐野は高柳と絵を見に行く。それは高柳と桐野の初めての出会いだった。高柳「この絵の青が好きだ、この時代の青は今のダイヤみたいに貴重なものだ、芸術も金ですね」。桐野と出会った。高柳「こんな綺麗な絵だったんだ」。会社で披露パーティのことで桜庭「利害の合わない客がいます」と外すように言う。島男「僕が社長ですよ」とそのまま押し通す。島男と桜庭の政治家との接待が始まる、桜庭が設定したのだ。衛星放送のことでフロンティアとパートナーとしてよろしくと頼む。政治家権藤「緑川を雇って貰う、15%を彼の給料として払って貰い、それを私の活動資金とする」。島男「受けられません、クリーンイメージで世間を信じ込ませたいのでしょうが、そんな価値はありません、せいぜい、売り上げの5%です、とんでもない」と断る。桜庭「権藤先生に、私のメンツを潰したのですよ」と島男に言う。しかし、島男「政治家とで、やる古い時代は終わった」。正論ですが、島男の言い方が問題です。桜庭「島男の潮時だな、ロイド側の役員を集めて下さい」。マンションに帰ると、龍太がいた。立派さに驚く龍太だが、「俺は俺の店が好きだ」。島男はシャンパンを出す。龍太「ソーダ割りだな、これから、どうするのだ、やりたいことないだろう」。島男「3世代テレビ、ネットゲーム、ハリウッド・・・デカイ金が出来たら、もっとでかくなる、フロンテイァはいくらでもでかくなる」。島男「それではきりがない、何でも飲み込む餓鬼と一緒だ、何を呑んでも腹一杯にならない」。餓鬼道を龍太から説明受けるとは思いませんでした。島男「お前はビジネスに向いていない」。高柳の病室で、朝、桐野が寝覚めると、高柳はいなくなっていた。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね予想通りでしたが、展開早かったですね。それにしても島男は過信しすぎていました。これでは桜庭もコントロール不能で切り捨てました。鶴見さんは、「義経」では宗森で情けない役でしたが、ここでは嫌らしいほど厳しい役でしたね。うまいものです。これまでの回想シーンが多く出ましたが、キャラの変化には驚かされました。今回は最終回への前フリで、終わりました。これから、もう一度盛り上がるのでしょうね。ネジ屋を再興する? ちょっと地味だな、やはりIT関係で頑張るのかな。とにかく、おとぎ話のように、起承転結がはっきりしたドラマです。これからも楽しみですね。
2005.06.09
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anego★★ 8話 6月8日放送奈央子は新幹線で京都だ。はしゃぐ奈央子ですが、奈央子と沢木は「一日仕事のことは忘れましょう」と言い合って、携帯の電源を切った。奈央子---男と女に偶然が一つは偶然、二つは占い師、三つめは運命です---。運命の人に印が付いていれば、33歳の誕生日に不様な格好しなくてすんだ。京都の神社めぐりです。奈央子のおみくじは39番で凶だ。沢木も凶だった。運命を暗示していた。別の神社でも凶だった。凶が最悪で、これから良くなると考えましょう。吉が出るまで、やり続ける。やっと、小吉だ。縁切り縁結びの木にお参りする。悪縁を絶ち、良縁を結ぶのだ。沢木は学生時代の思い出を語る。センチメンタル・ジャニーですね。絵里子が会社に来て、黒沢に絵里子「沢木は奈央子と一緒にいます、奈央子さんに相談したのは、やぶ蛇だった」と言っている。会社で奈央子が合弁の稟議書は奈央子しか分からない。黒沢が奈央子に電話するが繋がらない。おいおい、奈央子と沢木じゃ、所詮不倫じゃないの?? これが運命の人なの? まあ、沢木にとって絵里子は重いパートナーだから、離婚して奈央子の方が良い。CM.沢木と奈央子は料亭で食事をする。女将さんは美人で京都弁です。奈央子のことを東京で仕事されていて、「すっとしている」=洗練している、といてくれる。奈央子は前はそうだったが、今の不倫している奈央子はすっとしていませんよ。女将「翔一さん、立派になって」。沢木「僕のこと覚えてくれてましたか」。女将「幸せそうで良かったです、また来て下さい」。沢木は奈央子に女将のことを説明し出す。沢木「初恋の人でした、図書館で美しい子と会った、でも、芸妓もやっていたので、とても忙しい女の子だったのです、いつか会いたかったが、一人では気恥ずかしかった、付き合ってくれてありがとう」と言う。狭い橋を車が通り、よけた拍子に二人は抱き合う。危険な感じになるが、奈央子は最終新幹線に間に合うと帰る。タクシーに乗り、駅に行くが、最終新幹線は丁度行った後だった。一人ビジネスホテルに泊まる。奈央子「不倫は駄目、絶対駄目、でもドキドキした、絵里子さんを裏切っては駄目」。次の日、ペアのワイングラスを買う。帰りの新幹線で奈央子は携帯の留守電を調べる。黒沢の誕生祝い、黒沢の部長の大至急の用事が入っていた。奈央子は急いで会社に行く。今日の6時から、重役会議だった。まだ間に合いそうだ。奈央子はプリントアウトして、15部コピーして貰う。そして間に合った。仕事は出来るので、どんどん、使われていくのだ。向かいの机で、黒沢「実は魔性の女だったりして」。給湯室で中野は残業したいと奈央子に言う。その奈央子の後ろで、加藤は「あの子、求人案内で高いところを探している、悪い男に捕まっている」と悪魔のようにささやく。その夜の合コンに黒沢は参加して、女の子にもてている黒沢(奈央子が告白したこんな情けない男)ばかりだ。奈央子は中野に、ブータロウの男に貢ぐのはやめるように注意しようとする。しかし、中野は奈央子に「実は先月結婚した、失業中だ、いい人です、今度会って下さい」と話す。驚きだ。沢木の会社に、弁護士が絵里子の依頼で会いたいと電話してくる。CM。奈央子は中野夫妻を呼んで、料理をして、乾杯する。二人は泣いて喜ぶ。二人の両親共に結婚に反対で祝福されなかったのだ。彼の会社が潰れて失業中なのだ。奈央子「熱愛で羨ましい」。中野「彼は運命の人だ、合コンで酔っぱらって、寝過ごして、起こしてくれた、次は彼が寝過ごし、3回目は私が起こした、今は朝を二人で起こし合っている、彼の就職が決まったら、会社の皆にも祝福してもらう」と前向きだ。奈央子「良かったね」。しかし、中野は職場で皆から、貢ぐな、つまらない男とは別れろ、と言われる。これも毎回プライバシーなしの凄い職場ですね。奈央子だけが味方する。そして、中野もめげない。中野のほうが余程凛としているぞ。奈央子に沢木からメールがあり、すぐに返事を出した。加藤と奈央子は金太郎で、奈央子に聞かれた加藤は「私は奥さんに悪いt思っている、不倫がゲームと思っている人は楽しいと思うだろう、私はそうではない、終わりが来ることは分かっている、時々、部長のクローンがいて欲しくなる、本物をいただいて、クローンは家に返す、先輩ほど不倫に向いていない人はいない、一本気の人は事故って、破滅だ」と不倫の哲学を助言してくれる。奈央子「その通りだ、この先には進まない」。家にいると、絵里子から電話です。実家に帰った絵里子は「お願いがある、奈央子さん、最近主人に会っている? 最近おかしい、監視して下さい」。奈央子「会社から電話かかってくるので・・・」と驚いて切る。会社のエレベーターで奈央子と黒沢が一緒になる、黒沢「誕生日の日は謝る、結婚とか、急に・・・」。奈央子「やめて、思い出したくもない」。黒沢「京都は?」。奈央子「楽しかった、ずっといたかった」。黒沢は気分悪そうだ。奈央子「医務室へ」。黒沢「何考えている、沢木さんは離婚しそうだ、奈央子さんとっくに気づいていると思った」途中、エレベーターが開く、掃除のオバサンは「もたい」さんですね。セリフなしで登場してました?。CM。沢木と会って、奈央子に沢木「大事なことを話さなかった、絵里子が放棄した、離婚届を出したのは絵里子の方だ、もうやり直せない、無理だと思います」。沢木は京都の土産をお互いに出す。一緒のワイングラスだった。急いで帰る。後で、土産を開けた沢木は追いかけてくる。奈央子「こんなことあるのですね、偶然は重なるのですね」。沢木「偶然じゃない」。奈央子「これ以上先に進まない」。沢木がタクシーで送ろうと止めると、横からタクシーに人を押し込んだ男は、電車で奈央子に絡んできた男だった。その時に沢木に助けて貰ったのが二人の最初の出会いだった。3回の偶然だ、こうなると運命だと言うことになる。沢木「あなたを諦めようとやってきたが、もう駄目だ、こんなにあなたに惹かれている」。そして、朝まで一緒にいた。沢木は結婚指輪を外した。沢木「おはよう、あの家を出ようと思う、好きな人と暮らしたい、君と出会ってやり直せると思った」。奈央子「沢木さんが好きです、でも、出来ることと出来ないことがある」。沢木「どうしても言っておきたいことがある、二人で幸せになろう、僕を信じて待っていて欲しい」。会社で中野は、夫の就職先が見つかった、奈央子に報告したいと言った。そして、職場で中野は1ヶ月前に結婚しましたと宣言する。一番幸せです。中野「奈央子さんも運命の人に出会えますように」と言われてしまう。中野の方が明確で潔いよ、やんちゃくれの小西美帆さん、良い役で良かったですね。弁護士は絵里子に「ご主人は離婚を望んでいる、全て、奥さんの要求をのむ」と説明する。会社では中野を呼んで、焼肉に行くことになる。そこに絵里子が奈央子の前にやって来る。そして、部長に挨拶して「奈央子さんにおり入って相談がある」。そして、話す。絵里子「主人が離婚したいと言ってきた、どうして、どう思います」。奈央子「どうして、ご主人と話さないのですか、離婚届けを出したのは絵里子さんでしょう」。絵里子「何でも分かっているのですね、京都も一緒だったのでしょう、やっぱり、奈央子さんは嘘を付けない人だから、謝っても許しません、私は奈央子さんみたいにいい人ではありませんから」。やっぱり、ともさかさん、怖いです。ホーラーになって、変身しそうですよ。外の桜の木の下で、ぼんやりしている奈央子に黒沢が来て、1ヶ月前は桜だったが、今は毛虫だ。黒沢「アネゴは変わりましたね、不倫には年齢があるそうですよ、エネルギー必要だから」。奈央子「子供に言われたくない」。黒沢「絵里子さんに言われたときは信じられなかった、でも、俺がアネゴのことを分からなかったのだ、すみませんですが、振り回されたくない、沢木さんの家庭はどうなってのいいの」。この振り回されたくないって、冷たい子供の言葉だよね。好きなら不倫の泥沼に入ろうとする奈央子を救いだせよ。奈央子は絵里子と違って近づいても大丈夫だよ。黒沢は奈央子が好きなのか? 結局好きじゃないのだよね。分からない奴だ。奈央子「33歳になって初めて心から欲しい物を見つけたの、いい人はヤメたの」。黒沢「自分は最低ですね」。二人は別れる。黒沢はカラオケの中野の結婚祝いに出ている。そこで、これまでの奈央子との思い出を振り返る。そして、ちょっと涙する。奈央子は家に帰って、ワイングラスを見つめる。沢木「一緒に生きよう、二人で幸せになろう」。沢木が帰ると、絵里子は料理を作っていた。絵里子「離婚届はあなたの気持ちを確かめたかったの、離婚は絶対しません、火遊びはやめましょう」。会社に絵里子から、メールが送られる。「私の夫を誘惑しています、こんな人を許して良いのでしょうか」。やっぱり、想定された展開だ。でも、絵里子のキャラを知っているから、皆は奈央子を見捨てないだろうけど・・・。つづく。だから、最初から絵里子に近づくなと言っているのに・・・でも、そこで苦労していないのでしょうね。絵里子は、無意識的に表面的な親愛と依存を示しながら、裏では悪意で壊してみたいと願望するキャラなのですよ。そこに近づくのは人生を賭けるよなものだ。そして、絵里子の夫と不倫なんて、恐ろしい底なし沼に自分から入り込むのと同じだ。あんなに不倫は駄目だ、と言っていたのに・・・加藤からも不倫は向いていないと言われたのに・・・実際、あっさり絵里子に嘘付けずに馬脚を現す愚かしさだ。奈央子はアネゴじゃないぞ、凛としていない。只のお節介な愚かな善人で、嫌と言えないだけの弱い人間だ。ただ、それでも社会で生き延びられた仕事の能力があっただけだ。まあ、こんなキャラでないと、ドラマになりませんからね。ここだけの話だけど、奈央子は黒沢と沢木と寝ているが、どっちのHが良かったのかな。それは大きな問題だと思うが、Hの相性って大事だよね。それにしても、黒沢はひよっこだよね。そんな黒沢に誕生日告白したときから、奈央子は壊れていったようだ。何だか、奈央子が哀れになってきたな。3回の偶然で運命と信じるが今日のテーマでした。それでいいのかな・・・。
2005.06.08
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離婚弁護士2★★★★ 8話 6月7日放送本多が佐伯が子供と一緒の姿をみた。動物の話をしている。佐伯「ママも何か上げる」と欲しい物を聞く。子供の望「パンダ」。それはガャチャガチャで凄く珍しいが、佐伯は取ってくると約束する。望は動物が好きなのだ。佐伯「おうちで何か会ったの}と聞く。そこに父親(田辺誠一さん)が急いでやって来る。今日は面会日じゃない、と怒っている。事務所で貴子は寝てしまっている。そこに、高木が登場して、佐伯の前の夫だ、子供と勝手に会っている、弁護士なのに、告訴しますよ、と怒っている。今回の案件は佐伯です。これだけ引っ張って来たから、楽しませて下さいね。タイトル。事務所に衝撃が始まる。沈黙して一人で座り話しかけられない佐伯だ。志願してキャラ的に妥当なつや子が佐伯に近寄る「大変でしたね、分かるわ、経験あるから、バツ3なの」。佐伯「下らない、嘘つかないで」。つや子「あんたはまだひよっこだ、ポニーだ事情を話せ」。佐伯「ポニーは大きくなっても、ポニーだ」。つや子は敗北して一人で泣いている。高木は貴子と話して帰る。貴子は責任者として対処する、事情を説明しなさいと迫る。調べると、佐伯は、平成12年に開業医の医師とできちゃった結婚、3年後に離婚した。検事で忙しい佐伯に対して、開業医で家にいて、おばあさんもいたので親権は夫川になった。そこで月に1回の面接を許されたが、それも最近は出来なかった。ところがが、子供が携帯に電話してきたのだ。井上、本多、柳田の話で、面接交渉は強制力がない。裁判所にいっても命令されても、強制力がないのだ。貴子は「冷静に判断できない、この件は事務所全体でほっとけない、私があなたの代理人になる」と決断する。親権では相当こじれたのだ、普通は母親にあるのに、大変だったのだ。貴子たちはガチャガチャのおもちゃの話をしている。佐伯も、一人で取りだしている。高木は、子供が会いたくないと言っていたので面接を許さないと言っていた。井上「でも、向こうは契約違反です」。本多「慰謝料を請求している」ことにしたと話す。そこで、貴子は高木と会う。高木「検事という忙しい仕事をして、母親になりたい、あらゆる手段で来た、恐ろしい女です、約束を果たさなかった、慰謝料500万を要求することもある、じゃ、これで娘と会わせなくて良いのですね」と500万円を出す。開業医は金持ちです。でも伏線もあったのです。CM。貴子は受け取らなかった。受け取ると、交渉が決まってしまう。まだ、交渉を進められる。貴子は親権変更を主張しようと言う。それしかないと言う。高木たちには弱みがあって、会わせないようにしていると推測したのだ。現在の養育条件を調べて、何かあることを見つける。本多が調べる。望ちゃんは、頭の良い子で、大人びた子です。柳田が調べると、高木は結構忙しくしてる。一方、佐伯は地方異動もある検事を辞めて、弁護士になっている。しかも、望が母親と手を繋いでいる絵を描いている。親権変更の条件はいいかもしれない。佐伯は柳田の仕事を手伝っている。高木は柳田に話すが、柳田「何をびくびくしている」と聞く。そこで、高木「あいつはアル中だった」。それを佐伯に聞くと、そんなことはない。ちょっと、忙しい時に、酒の多かった時期があったのを調べられたのだ。事務所ではガチャガチャが集まる。プレリードック=井上、カエル=亜紀、シバケン=貴子。貴子は幼稚園で、望の絵を見つける。しかも、高木は何と週4日公立病院に行っている。開業医じゃないぞ、できないよね、オープンベッドでも、こうはならないでしょう。高木の母親は脳梗塞で倒れて、通いのベビーシッターが見ている。亜紀は佐伯は弱気だといっている。本多もガチャガチャをやっている。佐伯と貴子が「鬼の涙」で呑んでいる、佐伯「有り難うございます、私、望に嫌われていると思っていた、妊娠は司法修習生の時で、嬉しいより、何でこんな時にと思っていた、彼の反対で産んだが、仕事と育児が大変でした、何で出来たんだろう、産んだんだろう、本気で思った、望は全部見てきた、だから、分かっていると思っている」。貴子「虐待も育児放棄もしていない、子供は分かる、どれだけ愛情を注いでいたか、短い時間でも」。佐伯「だから、望からの電話は嬉しかった」。貴子は幼稚園へ望に会いにいく。そして、会って、やっぱりそうかと暗くなる。事務所で、衝撃が走る。柳田「高木に話します」。貴子「佐伯には私が」。その時、佐伯はパンダを当てる。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねさすがに、佐伯がメインだけに話は、いいものでした。母と子の話だと、かみさんは最初で大泣きしていた。でも、最後の保の不器用な優しさにオジサンも泣かされました。★4つということです。でも、子供って、大人過ぎますね。佐伯のほうが子供だもの、驚いた。最後に皆の動物キャラが発表になりましたが、本多は何だったかな? みな、見ていた。貴子の柴犬はまたも、決定ですね。来週は貴子の恋が事案なのか?? 佐伯の元夫・高木(田辺誠一さん)元彼(佐藤隆太さん)曲がり角の彼女★★ 8話 6月7日放送千春とえり子が呑んでいる。千春「すっきり別れた」と言い切った。千春の気持ちははっきりしているね。堀内は副社長と一緒に呑んでいて、堀内「今まで通りで」の言葉に副社長は切れた。副社長「真面目でないのなら、別れろ」。堀内「どんな女と付き合っているか知らないくせに」。副社長「わかってる、けじめをつけろ」。千春が帰ると、顔に殴られた堀内が座っていた。堀内「傷は酔っぱらいに絡まれた、こたえてない」。千春「話合ってきたのでしょう」。堀内「店を始めたい、良い友達で」という。千春「きっぱり、今度は独身と、じゃね、さようなら、元気でね」と毅然と対応する。これでわかれたのか、男と笑ってさよなら言えたのは初めてだ。--ー次の恋は慎重に---と手帖に書く。ホテルの職場で、千春に副社長は「酔って色々言ってくれましたね、今年から査定は俺がやる」と千春に言う。千春「そんなこと入って脅すんだ」。そこに入ってなつみは千春に「二人で仲良さそうですね、独身だから、堀内さんよりいいですね」。千春「上司と部下で、友達だ、アメリカ帰りだから」。なつみ「男と女に友情はない」。谷村の店で千春「友情はある」。三宅も「ある」。千春「三宅と一緒に布団でも、何も起こらない」。三宅「自信ない」。そこにエリック(江陸)が来て、杏子の誕生日祝いをしたいと千春に相談しに来た。エリックは放し飼いで、どこでも出没しますね。驚き。谷村の店は定休日だので、この店でやればいいと提案する。エリックは堀内も手伝ってくれるので喜んでいる。そこで、千春は「ちょっと、事情があって、手伝えない・・というか・・・」。そこに会いたくない堀内がやって来る。タイトル。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねやっぱり、千春と副社長で収まるかな。副社長は年上が好みだったのですね。マザコンに近い? でも厳格な父親だが、母親はどうだったけ? まあ、稲森さんなら要さんはOKですよね。堀内が、意外としつこかったけど、単に千春を心配して副社長の真意を見極めるためでしょうね。かみさんにマーちゃんと言われているんだもの、駄目だよ。離婚したら、本気で千春とやり直しても良いけど。それに銀行回りしたのかな?? そこらも少しシリアスに描いて欲しかったね。意外だったのは三宅となつみ、これはありぇない~~と思った。川で子供みたいに遊んで、タカピー(死語ですね)ななつみが落ちるわけないだろう。来週は早くも破綻か? 三宅はなつみの家庭の事情も分かって、引き受けるつもりだろうか? ちょっと勇気が必要だよ。まあ、定番の友情と愛(そしてHも)の話題は色々ありますね。結論はもちろん、ない。このドラマも結論はなかったよな。杏子の誕生会は、なつみなど千春の秘密を知っている人には楽しみですね。千春も内心は腕相撲する二人を見て、嬉しいかもね。まあ、ドラマは少しまとめに入っている感じがしてきた。お決まりの千春が走っても、河本に追いつくことは出来ないでしょう、笑い。ドラマ特有のお約束です。シマケン(袴田)。
2005.06.07
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2005年6月6日 コニカミノルタα7デジタルを手に入れる6月6日に仕事明けに早速、カメラのキタムラに行きました。そこで、箱を開いてもらい、展示品のバッテリーとキタムラのCFカードを装着してスイッチを入れて貰った。α7700の標準レンズを持って行って、付けた。動いたし、バッテリーの出し入れも問題なかった。スプリングが弱かったり外れて、バッテリーが出てこないことがあるそうだ。水平の線を撮影して、それが水平に映るかチェックした。液晶のドットは2つ欠けていたが、これは別段気にならない。一応動作は問題なさそうだ。あとはCFカードを買うことにした。高速書き込みを勧められて、サンディスクの1Gを1000円引きの15800円で購入した。そして、購入の時のポイントで5年間の保証がつくので、早速申し込んだ。細かい条件があった。年を経る毎に保証額は減っていたが、ないよりなましだ。家に帰り、開いてまず箱と全体をエプソンのデジカメで撮影した。バッテリーを充電した、1時間半ほどかかると書いてあったので必要だ。液晶のカーバーを付けた。次にストラップを付けた。レンズを付けて見た。後は家にあるカメラとレンズを見てみた。オリンパスのOM1(ON1だったかな)が一台、α7700(これは購入して、中を掃除したらフイルムに傷が付くようになってサブになった)、α8700はこれがメインで1988年頃に一時凝って撮っていた。レンズは標準の35-105mm(F3.5-4.5)、100-300mmの望遠(F4.5-5.6)、100mmのマイクロ(F2.8)、広角の24mm(F2.8)があった。ここまで、疲れてしまった。グリップ感は良好だ。仕事明けなので昼から仮眠を取ってしまった。その後、どうしても、収納棚がいるのだ。仏壇用の棚に引っ越しのダンボールを3個重ねて、収納にしていたが、それを捨てって収納棚を購入することにした。幅30cm、高さ90cmの軽い棚2480円(本当は高さ60cmを2個重ねたかった)と幅35cm、高さ30cmの棚680円を取り付けた。そして、かなり不要品を捨てたし、整理した。カメラも充電が終了して、カードを入れて説明書を読んで色々試してみた。しかし、写真取るのが趣味ではない。普通のPの設定で、標準のホワイトバランス(WB)で、画像の大きさもRW+JPEGにしてみた。夕方には疲れ切ってしまった。2005年6月2日 コニカミノルタα7デジタルを注文する5月28日にDVDレコーダーのToshiba製のDVD-RX5が10万円を切って、衝動買いした。実は、この日はボーナスみたいものを少し貰えるので、ミノルタの一眼レフのデジカメα7デジタルを買うつもりだった。職場の近くのカメラのキタムラを見たら、定価17800円で、値引き1万円、下取りカメラがあれば、15800円だった。それで、その帰りに、エイデンに寄ったのだ。そこで、安売り(いつもやっているけど)でRX5の衝動買いをしたのだ。実はエイデンでは取り寄せで16万円と言われた。それから、ネットで色々調べると、高額なデジカメでやはり初期不良や、問題があることが書き込んであった。ネットで安いものを買うより、カメラ屋で買うことがいいようだ。ところが、調べるとカメラ屋さんはないのですね。現像だけの店はあっても、カメラそのものを売っているのは、カメラのキタムラしかない。6月2日に、浜松には4店ほどあるので、今度は駅に行く途中のキタムラへ行ってみた。現物があれば、16800円でも買う。取り寄せなら、15800円でどちらで買うか考えることにした。17万円を持って行くとショーウィンドウに展示してあった。値札は19800円になっていた。早速、店の人に値段を聞いてみた。すると、無条件で15800円ですと言われた。これで決定した。ネットでも、最低は14万円ほどですから、色々トラブルがあっても付き合う保険みたいものです。現物はないので、注文した。月曜まで仕事があるので、月曜日に取りに来ることにした。箱と付属品背面からレンズを付けてさらば、パルサー、綺麗だね中も格好いい走りそうだね
2005.06.06
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瑠璃の島★★★ 8話 豊年祭の回 6月4日放送先週はあっさり照明さんが死んでしまった。みんなちょっと元気がない。女たちは豊年祭の餅作りだ。あれ、いっちゃんも残っている。気が済むまで、預かることになった。一方、良枝は駆け落ちだ。自治会長治衛は書き置きを読んでいる。娘タカコが帰ってきたのだ。皆は踊りの練習もしている。男と女で踊りが違うようだ。瑠璃は餅をもてちたが、さとるの世話を頼まれる。小学校に記者が来ている。記者「血税が使われている、里子です、島が生き残るための、里子政策は島のエゴだ」。校長「身も蓋もない」。島袋先生「同感です、島のエゴです、はたから見れば、表面しか見なければ、エゴ以外の何ものでもない、今は違います、豊年祭の準備手伝われたらどうです、何か見えるかも」。記者「いいえ」。川島と暁と歩きながら、瑠璃「照明さんが亡くなったのに、みんなどうして笑っていられるの、私いっちゃんに何と慰めればいいか分からない、忘れろと言えない、私忘れないと思う、忘れたら、その人はこの世に生きてなかったことと同じになってしまう」。CM。 カマドおばあ「瑠璃ちゃんは未来カナ、どこにあるか知っている、天国みたいとろこさ、東の海のずっと向こうにある、でも、もっとちかくに生きた後と書いて、グソウがある、死んだ人間はグソウで33年暮らす、照明はグソウで生きている、ヤギを飼ってニコニコ生きている、すぐ傍に生きている、今日は泣いても、明日は笑える。大切な人はグソウで生きているから、川島にも、あなたも大切な人はグソウにいるよ」。記者がユニークな死生観ですね、瑠璃ちゃんはどうしてこの島に来た、暁さとる君にも聞く。勇造の家で自治会長は佳枝が家出したことを話している。「暁さとるが俺の隠し子だと知って。壮平と一緒に、これは駆け落ち?」。二人は驚く。瑠璃はグソウで33年生きる話を信じたいと言う。暁さとるは「おばさんが出て行ったのは、僕のせいだ、僕のおとうさんは治衡さんで、怒って出て行った、どうしたらおばさんに好きになって貰えるか」。瑠璃「今日から私の弟になって、この島では血が繋がっていなくても兄弟になれる、兄弟いないから、暁さとるのこと、大好き」。暁さとる「じゃ、おねえちゃん」。瑠璃「嬉しい」。壮平と一緒にいる佳枝「想像するのと大違いね」。壮平「駆け落ち」。佳枝「里親のこと、勇造さんの所は本当の親子みたい、私もあーなれるのかなって、さとる来たときは可愛かった、人なつこかった、でも子供に罪はないが、私は逃げ出した」。壮平「逃げ出したのではない、前向きの脱出、新たなる人生への脱出」。島袋先生は校長から転勤を言われる。校長「離島勤務は2年毎なのだ。希望があれば、今のうち考えてください、教育委員会のルールです」。島袋先生「私の希望は鳩海島です」。島袋先生は完全に替わってしまったのですね。勇造の家出は、本当の娘が帰ってきていた、美月も手伝ってくれる。船が着くと、客がたくさん来る。豊年祭では5倍に人口になる。いっちゃんは船着き場で奈津美から、「照明さんも、いっちゃんくるの楽しみにしていた、照明さん大喜びしている、いっちゃんの好きなようにして良い、豊年祭終わったら東京に帰って良いよ」。いっちゃん「お父さんの事をもっと知りたい」。そこに記者が聞きに来る。勇造と奈津美は断るという。記者「自分たちのエゴを認めることが怖いのか、役場も警察も病院も何もない島に子供を集めてまで維持する価値があるか、腹わって話してください」。勇造は話さずに帰る。壮平は「そろそろ、行こうか」。佳枝「この時間になると、晩ご飯どうしょうか考えていた、鳩海島に生まれ、育ち、結婚して、島を出たことない、子供産んで、育てって、それだけ、一度でいいから」。壮平「飛び出したかっただけかもしれない、島帰ろう、勇造さんや、恵さんが瑠璃ちゃんと家族になったように、佳枝ちゃんならキット出来る、俺応援するよ」。佳枝「卵、縁側に置いてきた、帰らなきゃ」。佳枝さんは島だけで生きてきたのか、ある意味凄い。ちょっとは外の世界で生きるのも良いことかもしれないが、実現しませんでしたね。まあ、平泉さんも、塩見さんも、どちらも同じくらい地味なオジサンだもの、ときめかないよね。記者は子供の写真を撮っている。松隈奈津美は「いっちゃんの里親は私たちじゃ駄目、健気で、いっちゃんが本当に島にいたいなら、力になりたいの」。浩二「勇造さんに相談しよう」。記者「犬の子を貰うような会話だな」。警察では、さくら「川島達也は死んだ兄の名前です、その人の連絡先を教えて下さい」。学校で島袋は浩二に聞く。浩二「僕はこの島が好きです、天職です、ずっとこの島で暮らしたい」。島袋先生は何かを感じた。中学校の復興の嘆願書が描かれた。CM。祭りの電気がついた。暁さとるが寒いという。家出は誰もいない、恵から、カマドばあから薬を貰うように頼む。その恵は帰ってきた佳枝に会う。暁さとるが熱出した事を知らせる。家に帰ると、瑠璃といっちゃんが見ていた。佳枝が家に入り、氷枕を準備する。海で笛を吹いていると、勇造が熱を出したことを知らせる。そこに記者が来て「病弱な子まで犠牲にして、何かあったら、責任取れるのか? 何なんだ、この島は」と詰め寄る。佳枝は西表にいくとうろたえる。カマドばあの薬で、手を握っていな。島の女の根性を見せな。さとる「おばさん、おじさん」。そこに治衡が帰ってくる。さとる「カード」と言ったのだ。野球カードがなかった。瑠璃は聞いて探しに行く。川島は「さとるはどうしたら、おばさんに好かれるか聞いていた」と告げる。海辺で瑠璃と勇造がカードを探している。瑠璃は心配する。勇造は「大丈夫だという」。その時カードが浮いていた。2枚見つかるが、20枚もある。勇造が潮の流れを説明する。あと1枚になるが、見つかった。瑠璃は届けに行く。それを見ていた記者だ。枕元に最後のカードはさとるが描いた、おじさんとおばさんの手をつないだ絵のカードだ。治衡「俺のせいだ、すまない」。佳枝「さとる君を苦しめてたのね、ごめん、子供に罪はない、でもあなたのことは許しません」。いつも捜し物がありますね。しかも全部見つかるので、このドラマの凄いところです。暁さとる「カードは」。治衡「瑠璃ちゃんと勇造おじさんが見つけてくれた」。さとる「おばさんの声聞こえたよ、しっかりって、嬉しかった」。佳枝「おばさんも嬉しかった」。CM。勇造の家で、浩二と奈津美はいっちゃんの里親になりたいと説明した。奈津美「いづみちゃんが本気なんなら、手伝ってあげたい」。浩二「勇造さんが大変だったけど、羨ましかった」。恵「一番大切なのはいっちゃんの気持ちだから」。それを聞いていたいづみは嬉しそうだ。恵の娘も「また一つ家族が増えそうね」。島の放送で自治会長治衡は「祭りの準備が遅れています」。そこに壮平が来て「副会長の宮園壮平も・・」。会場に人が集まる。川島「子供は見る力を持っている、しっかり生きていると、未来カナを信じられないのだ、まっすぐに生きてみたい、今日泣いても、子供みたいに明日笑いたい」と言う。勇造「答えは出ている、島のみんなを悲しませることはやめてくれ、君はもう島の一員だ」。多くの人が集まっている。そこに記者が来て、「夜海で捜し物をしている姿を見た、本当の親子のように、だから、本当に知りたいのだ、君たちは何でこの島にいたいのだ」。瑠璃は答えない。勇造が気づいて引き離す。勇造「子供は子供なりにしょっている、きかないでくれ」。記者「いたいところを付いてきた、訳ありの子供を連れてきたと、反論をどうぞ」。勇造「あんたの自由だが、子供の気持ちをかき乱さないでくれ」と頭を下げる。瑠璃「おじさんのそんな姿見たくない」。勇造がもう一度頭を下げる。皆が注目する中で、記者「俺は真実が知りたい、誰も話さない、無視している、島のために子供を犠牲にしている」。そこで、川島が殴る。記者「やっと反応してくれましたね」と取っ組み合いの喧嘩になる。恵「いい加減にシナ」で、二人を引き離す。瑠璃「ここは何もない、ちっぽけな島でないよ、私、この島に来て、大切にされている、守られていると知った、この島に来て今度は誰かを守りたいと思ったの、それって、何もないってことじゃない、たくさんあることだ」。いづみ「私もこの島が好きだ、とうさんの臭いが残っている島だから、お父さんが見守っているような気になる、だから、来て良かったと思っている、この島の子になりたいと本当に思っています」。さとる「だって空気が綺麗だ、熱出たけど、直った、おじさんもおばさんも、おねえさんも好き、みんな好き」。恵「今の子供達の言葉嬉しいね」。自治会長「あともう少しだ」。勇造「君の答えは子供達の言葉で十分だろう」。記者「もう少し通わないと、本当の島が僕に見えてこないと」。頭を深々と下げる。しかし、警官がやってきて川島に名前を聞く。川島「高原誠です」。連れられていく。瑠璃が川島さんと声をかけるが、言ってしまう。おしまい。相変わらずの記者の傍若無人ぶりは嫌だな。でも、瑠璃ちゃんと話していい人に変わるのでしょうか。最後の瑠璃ちゃんのセリフは泣かされましたね。島の人が言っても、駄目だけど、瑠璃チャン本人が言えば伝わるよ。本当に嬉しかった。ただ、本当にいずみも松隈夫婦の養子になるのか? ある意味凄い展開だ。最後に祭りの前に、皆のいる前で川島(高原)さんが警官に連行された。来週はいよいよ、その話の決着が付くのだろうか。勇造から島の一員だと言われたのに残念だ。でも、多分ハッピーに終わる事になるのでしょうね。まさか殺人犯じゃないよね。殺してくれと頼まれたのだ。でも、それってやはり嘱託殺人かな~???
2005.06.04
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タイガー&ドラゴン★★★★★ 8話 「出来心」の回 6月3日放送 ジャンプ亭(鮫島)が登場、好きなスーツはジャンプ・スーツ! 客席はシーンだ。「出来心と言う言葉がありますが、心の準備が出来てない奴に限ってよからぬことを考えるものです。心の隙間に魔物が入る。魔が差したって奴です」。組長は息子銀次郎にお説教だ、「頑張るというやつは、頑張ってないからだ」。銀次郎「頑張っていません」。ジャンプ亭「最近、学校も仕事もしない、若者がいる」。銀次郎と虎児は車で、「ニートって何だ?」。銀次郎「何もする気がない、このままヤクザになるのも・・やりたいこともない、このままでもいいかな」。若頭「そんな、卒業したらヤクザ業に専念する、流星会に名前を残してもらわないト」。しかし、銀次郎「ヤクザで有名になっても・・・バイトも面倒だ、金あるし必要ないし」。そこで、虎児は怒り出す。虎児「甘えるんじゃない、偉そうに、やることがない? 怠け者の言い訳だ、ヤクザらしく決めろ、オヤジさんがビビルほどの大きな山を当てろ、国会議事堂にション便ひっかけろ」と首を詰めて指導?する。ニートを虎児は知らなかった。ジャンプ亭「この野郎には何年かかっても理解できませんが、今日は悩める若者のはなし」。タイトルコ~ル。虎児は竜二に「落語をやるのか」と問いつめる。リサ「店長が落語家になったら、この店は?」。竜二はリサに「お前がやれ」。虎児「俺と交代制にしよう」。竜二「おやじの所で、俺は前座?」。場面は変わって、ドン兵衛「前座じゃない、親子でも、真打ち目前までいった奴でも、見習いだ、身内でも特別扱いしない」。ウラドラの店で、全員「ありぇない~~」。竜二「抜くよ、でも、兄さんは一生、兄さんだ」。虎児「おれの高座見ていないだろう」。りさ「みた、乗りで笑ったけど、好きじゃない、古い、泥臭い」。竜二「分かった、体育会系だ」。リサ「顔が怖いので子供が泣く」。その時店は地震だ。虎児が顔をチンコみたいに真っ赤にして怒ったのだ。しかし、銀次郎はパチスロで出ないで、帰ろうとすると、車が駐禁だ。しかも、取り締まりの交番勤務警官が同級生の金子(高岡蒼祐さん)だった。駐禁は管轄外で取れない。金子は明けで、着替えする。ウラドラの衣装だ。ファミレスで金子は交番勤務は暇だ。女気もなしだ。銀次郎は財布を拾てもらい付き合っているリサを携帯で見せる。金子の方は一日署長でピンクレディだ。金子「先輩が汚職に走るのも分かる」。ヤバイ話に銀次郎は逃げ腰だ。金子「お前のところ、薬や拳銃を扱っているか」聞く。銀次郎は「なし、なし、オヤジが嫌ってないのだ」。しかし、デカイ山という虎児の言葉を思い出す。Vシネチックに食いついてきた銀次郎に新宿の神保会を知っているか。虎児を車に乗せて、銀次郎が話す。虎児「知っている、平均年齢30歳そこそこ、何でもありのピラニア軍団」。銀次郎「構成員が増えている」。虎児「量より質だろう、うちは減っていっるけど、ところでニットは直ったか?」。銀次郎「ニートですか、やりたいことは見つかりそう」。虎児はまだニートを分かっていないようです。実際分からない言葉が多すぎますよね。自分も困ったよ。Not in employment、 education、or trainingらしい、昔の女性なら家事手伝い、現実的には無業者?。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてねやはり、これをアップすることは難しい。映像で楽しむしかない。分かっているが無謀にも挑戦し続ける、馬鹿者です。今週はリサのキックをたくさん見られた。そして、落語にサゲが二通りあることも分かった。それに虎児は高座にいつ上がるのかドキドキした。しかも高座にあがった時間は47分ころだ。時間ががないので、小虎の落語のサゲがどうなるか心配だったが、見事に決まりましたね。しかも、二つのサゲを上手く使って、組長とどん兵衛の友情をまとめるような絶妙でした。今回は銀次郎がメインのようで、実は組長がメインだったのかな。鶴瓶さん、落語してましたよ。ある意味、凄い。鶴瓶さんは落語家ですよネ??ヤスオ(北村一輝)、警官が同級生の金子(高岡蒼祐さん)(新)御宿かわせみ★★★ 4話 「秋色佃島(しゅうしょくつくだじま)」 (平成17年6月3日放送)るいが捕まって後ろ手に縛られている。波の音が聞こえる。すぐに思い出せないが、船に乗って鳩尾を打たれた。5日前,、薬師堂は縁日だった。三春屋を名乗る饅頭屋が無料で饅頭を配ったが、みな腹をこわした。下し薬が入っていたのだお参りに行ったお吉も3日寝込んだ。なにしろ2個とも食べたのです。三春屋には覚えがない。餅物を作ってないのだ。お上への挑戦か、三春屋への恨みか、と推測した。3人が配ったことが分かっていた。東吾はお吉に顔を聞くが覚えていない。源三郎が手を聞く。するとお吉は覚えていて、ほっそりした手、日に焼けた大きな手、そして、女の手だ。そこに雷だ。雷怖いるいは東吾に抱きつく。早速、三春屋に行くが、騒ぎのあと、お調べを受けたと言うことで、売れ行きはさっぱりになり、事実上、閉店になっていた。使用人もお暇を貰っていた。薬師堂に行っても聞くが、今の代の三春屋とは関係ないと答えが返ってきた。東吾と話す通之進は「強い恨みで、何か企てをおこすだろう」と予想する。三春屋の手代の宗七がお吉に反物を持ってお詫びにくる。名前を語られた、三春屋の名前を聞いて食べたのだ。やはり、主人が謝らなければならない。宗七が三春屋のありさまを語る。主人は下手人のように落ち込み。女将さんは心労で、浅草の里にかえたのだ。宗七はるいに浅草までお運び願いたい。力づけてくれると喜ぶでしょうと言う。るいは承諾した。嘉吉の伴も断った。舟に乗って貰う。そこを七重が偶然目撃していた。良かったね、ドラマ的に大事なシーンです。これがないとお宮入りだ。かわせみのお吉は源三郎の所に行ったのだ。しかし、遣いを出していないと源三郎が知らせに来た。しかも、宗七という名前の手代は三春屋いないのだ。大変だ~と騒ぎ出した頃、舟のるいは鳩尾を殴られる。七重が通之進のところに七重が栗を持って行く。そして、そこ源三郎が来て、るいが拐かされた、と知らせに来た。七重はるいの乗った船を目撃したと話、三の橋で漁師の舟だったと言う。三春屋には別の主人がいたのだ。宗七の妹、夫婦のところにも宗七がるいを拐かした知らせが来る。この3人が毒饅頭を配ったのだ。宗七は咳き込んでいる。胸を患っているようだ。三春屋は10年前に代替わりしていた。それは、三春屋の娘が拐かされたのだ。犯人は捕まったが、その噂は世間に流れ、三春屋の娘は自害したのだ。その調べをしたのが、るいの父だったのだ。宗七の妹の夫は漁師だったのだ。宗七は殺さないという。妹はもう、これ以上罪を犯さないでくれという。しかし、饅頭配ったのはお前らだと言うぞ、と脅かす。るいは、宗七に聞く。そして、先代の三春屋の経緯を話す。娘のおくみも気だてが良かった。夫婦約束をしていたのだ。あんなことがなければ三春屋の主人になれた。殺しはしないが、お嬢さんがこうされたからだ。あんなことに・・・お嬢さんの気持ちは戻らなかった。俺はお上が憎い、金をつかまされて、黙っていた。お前のオヤジはもっとひどい、男を捕まえて、お嬢さんを世間のさらし者にした。捕まえずにほっといてくれたら・・世間に知れずに・・・お嬢さんの恨みをはらすのだ。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね最初の饅頭配りや、三春屋の窮状はよかった。しかし、宗七がるいを拐かすまでが、逆恨みが過ぎるぞ。親子関係が濃密で、親の恨みは子が背負う時代でも、ひどすぎないですか。それに、宗七さん、るいさんを拐かしたら、急に咳き込みだして、あっけなく死んでしまった。話としては評価ダウンですが、何といっても、るいさんの縛られた姿のエロさ、東吾の最後のベタ甘セリフに救われました。嘉吉さんの「旦那さんは正しい、捕まえなければ、何人もの娘が拐かされた」は納得です。それにしても、現代も同じような事件が多いことに驚かされます。もと菓子職人の宗七(松田洋治)、大西結花さん、も出演してました。
2005.06.03
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明日、ちょっと駒ヶ根に出かけます。それで、早く寝たいのです。それで、アッタクNo1だけです。恋におちたら、は感想だけです。すみません。 恋におちたら★★★★★ 8話 6月2日放送 ごめん、次の日早出しないといけないので、簡単に書きます。ごめん、これからこんなかも知れない。 先週言ったように、島男はフランケンと言われていましたね。それなのに、自分の仕事をやりたいために、リスクが大きいと反対して許可しない高柳社長を排除してしましました。鶴見さんの援助でT&Iだったけ、新しい会社を作って、フロンティアを買収してしまいました。時間との戦いで、ドラマの緊張感がありました。しかし、現実もこんなもので、ゲームのように動いていくのでしょうか。社長室から去る高柳は、イスのネジがユルイというと、島男「ネジ屋ですから」。笑いました。神谷以下のスタッフは不安を抱きながらも、残るのだ。乗っ取られても、こんな者ですかね。そして、雨に濡れて歩く高柳はすれ違いざまに、男に刺されました。死んだかと思ったが、病院で入院にして、意識もありました。桐野だけが看病していた。桐野は「もう一度やりなおしね」。そして、桐野は島男に退職届を出す。「私がここにいる理由がない」。そのとおりだ。島男が見舞いに行くと、高柳「俺はお前に負けたのではない、ロイドの資金力に負けたのだ」。まあ、その通りだ、負け惜しみでもあるが。帰りに会った香織にも「もう会わないでいましょう」と島男は言われる。島男「俺は変わっていないのに」。島男は赤ワインのグラスに映る詩文お顔をみる。それって、完全にホラードラマですね、金の亡霊に乗っ取られた哀れな男の物語です。しかし、草なぎ君も見事に演じています。堤さんも、全てを失った男を演じている。それにしても、妹まり子はやっと、踏ん切りが着いたのですね。島男の妹なので、島男に面識を持つと仕事で有利なので、もう一度やり直そうとした不倫の相手を捨ててしまった。龍太がカツオで打ち倒したのはスッキリしたよ。情けない男だもの。それにしても、あんなに楽しいそうだった、まり子との夕食のシーンは暗すぎた。龍太に島男は鏡を見ろと言われた。そこで見ておけば良かったのに・・・最後に警備員の豊田さんにも顔を見ろと言われたよ・・誰も島男の回りにいないよ。こんな展開になるとは、恐ろしすぎる。しかし、多分島男がお手本とした、高柳が落ちていったように、島男も落ちていくのでしょうね。ロイドの資金力と島男伝説で維持している。次々のプレジェクットを勝ち続けないといけないのだよ。それは辛い。なによりも、勝負に勝ち続けることは誰も出来ないはずだ。そうすると悲劇的な破滅・・・そして、またささやかなものを見つける。それが恋なのか?? ありぇない、このままホラードラマで終わっても良いぞ。最後にいつもの叫びで終わる、タイトルの「恋に落ちたら」は何なんだ~~。 アタックNo1★★★★ 8話 6月2日放送 八木沢監督は死んだのではないか、それに気づいたこづえの調子が落ちてきた。メンバーテェンジさせられる。ベンチで、本郷「そんなプレーでは、相手に失礼だぞ」。必死でプレーする八木沢の顔を見て、こづえは再び戦意を燃やし出場を志願する。タイトル。三位一体攻撃は続く、24対22だ。その時、カツラが足を負傷する。三位一体の攻撃が出来なくなる。本郷「容赦なくいけ、ここでとれなきゃ」と檄を飛ばす。こづえ「目的は全国制覇」。スタンドで「富士見はラッキーだ」。選手控え室で、富士見のメンバーは大喜びだ。何と勝ってしまったのだ。試合経過の映像は飛んでしまっていたヨ。本郷「向こうの選手の怪我もあった、ラッキーだ」。そして、こづえに本郷は「精神的に引っ張る立場だ、情に流されたら勝負に勝てない」。しかし、それを聞いた猪野熊「いっちょまえだ、鮎原を選抜に出して正解だろう、苦しみからはい上がらなければ、そこまでの選手だ、お前ははい上がれなかった・・・富士見は優勝出来なきゃ、廃部だから・・賭けても良い、富士見は優勝できない」。しかし、寺堂院は泣いている。そこを通ったこづえに八木沢は「負けると思わなかった、相性悪いワ、選抜おろされても、恨んでいない、うちは頭真っ白うになった、ひげオヤジを殺そうかと思ったが、今は感謝している」。こづえ「おかあさん・・」。八木沢「あの後、(おかんは)すぐいってもた、ヒゲオヤジも考えていた、こうしていると涙出る、でも、泣くキャラと違うし、悔しい、でも、また、選抜でやりたいな」。こづえ「ヒゲオヤジの選抜は勘弁してほしい」。八木沢はこづえの頬を引っ張る。上戸彩さんの顔、おかしいです、サービスシーンに大笑い。こづえの家で、真理も来て、食べる。毎回出ますね、息抜きのシーンでしょうか、やはり、清水さんと岡江さんの出番も作らないといけないね。こづえは努が来ていないことを心配する。だから、応援に来なかった父にこづえ「できない約束しないで」とお怒りだ。そこに携帯だ。そわそわして怪しい。努からだった「オヤジが倒れた、手術したが、明日店に来てくれ、大事な話がある」。CM。富士見で、本郷「今日は明日のために身体休めろ」。馬場がお守りを持ってくる。みんなで試合の時につけようと提案する。本郷は猪野熊の呪いの言葉を振り返っていた。何が足りないのだろう、と考えている。ラーメン屋に行くと、皆が暗い。いた常連客は泣いている。努も泣いていた。手術は一か八かの手術に・・・大成功でした。こづえをびっくりさせるための芝居だった。こづえは思わず泣き出した。こづえ「ずっと心配していた、最低だ、でも最高だけど」。努「昨日の試合いけなかった」。こづえ「もうどっちでもいいけど」と泣き笑い。努がこづえを送っていく。努「準決勝はみたい、負けるな」。努「夏休み明けには学校行きたい、夏の選手権に戻りたい」。こづえ「よかった」。努「オヤジの勇気に大感謝だ、新作ラーメンは完成させる」。こづえ「楽しみにしている」。試合が始まる、岐阜羽島が相手だ。ここには簡単に勝てしまった。神奈川実践の三条、早川も順調に勝つ。明法も、福岡も勝つ。富士見の相手は垣之内のいる福岡女子学院だ。本郷の喝が入る。さすがに最後は馬場の移動攻撃で勝ってしまう。その時馬場は足をひねる。次の相手は吉村のいる明法だ。本郷「あと二つだ、やれば出来る」。しかし、馬場は足を捻挫していた。かなり苦しそうだが、メンバーには話せない。こづえを見つけた猪熊は話しかける。猪野熊「いい試合だ、次は吉村とだな・・本郷が全日本の時、柴田がコンビでいた、全国制覇した、別のチームで活躍した、しかし、本郷は柴田に何故か勝てなかった、勝負に情けは無用だ、早川と鮎原、どっちが本郷で、どっちが柴田なのかな」。次にこづえは三条と会う、三条「富士見がのこるとわ、うちら決勝行くから、頑張りな」。こづえ「みどり、私負けないからね、決勝にみどりがいても手加減しない」。早川は無言で去る。こづえの家に早川の母がやって来る、早川の母「娘とは心が離れている、娘はバレーを続けることで、自分を苦しめている、バレーを続けさせるのが一番でしょうか?」。こづえの母「見守ってやるだけで、いいんかも知れません、一度応援にいって、バレーをするみどりさんを見ても良いのではないですか」。そんな時に暴行を受けたオヤジが富士見学園の校長に会いに行った。そして、本郷から「大沼の退部を白紙に戻すと言ってきた」と報告された。そして、大沼の選手登録もOKが出た。おいおい、そんな簡単なものかいな。猪野熊の計画だったのかも知れないが、まあ70年代の少女漫画ですから。OK牧場だ。早速、コンビを確認する。こづえ「猪熊監督が・・・?」。本郷「もし、そうだとしても、本当にそうだとしたら、我々は猪熊さんの目先の行動しか見ていなかったのかも知れない」。しかし、その時チトセが倒れる。CM。救急車で病院に行くと、足首にヒビが入っている。診断では1ヶ月の安静だ。馬場は迷惑かかると泣いていた。こづえは報告しながら、泣いている。そして、富士見の皆も泣いている。本郷が来て「泣いている場合じゃない、一番悔しいのは馬場だ」。富士見の練習が始まる。大沼が参入して何とかなりそうだ。こづえは、「先輩がキャプテンに戻って」。本郷「これまできたのだ、最後までやりな、投げ出す」。努のラーメンができあがった。携帯でメールだ、「オヤジ治ったので、明日見に行く」。明法の吉村は「手加減しない」と宣言している。猪野熊にも報告が行く。いよいよ試合だ。富士見のメンバーの全員の肘サポーターに決意の書き込みをしている。本郷「気持ちで負けるな、馬場の思いを無駄にするな、行くぞ」。明法との試合だ。放送は馬場の病室のテレビにも映る。スタンドをこづえが見るが、努は来ていない。そして、こづえの靴ひもは切れる。定番中の定番の場面ですが、ここで見るとかえって懐かしい。努は暢気に歩道を歩いていた。サッカーボールで遊ぶ子供を見ている。明法との試合が始まった。一進一退だ。14対11,18対17、馬場は松葉杖で歩いて会場に向かっている。23対22。そして、馬場が着くと、富士見は何と勝っていた。大喜びの富士見のメンバーだ。馬場も一緒に喜ぶ。そこに、三田村がやって来る。そして、驚くべき事実を告げる。努が子供を助けようといて、車にはねられて、大けがをしていた。意識もないようで、死んだのかも知れない。おしまい。 おいおい、試合だけでも結構大変なのに、やはり、噂のとおり努が死んでしまうのですね。大変だよ~~。まあ、選抜のメンバーが揃って、試合すると楽しいですね。まあ、お約束通り、勝ち進むのですが、一つリアルさがない。まあ、いいでしょうか。それにしても、本郷も猪野熊の手の中で、遊ばれていたのですね。このまま、爆走して下さい。
2005.06.02
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anego★★ 7話 6月1日放送「金太郎」での立ち飲みで、奈央子、沢木、黒沢の3人が揃う。微妙な緊張感だ。子供と大人の魅力に挟まれる奈央子です。大人の沢木は緊張を感じて去っていく。黒沢「何で、みんなアネゴに頼るのかな、絵里子さんが実家帰ったくらいで」。奈央子「焼き餅?」。黒沢「そういえば、誕生日は、自分は3月26日の牡羊座」。奈央子「というか、自分の部屋に帰って、後1週間以内で出て行って貰います」。この会話は例の字幕付きです。朝起きは奈央子---あれは10年前、日付が変わると同時に、誕生日のラブラブ電話を貰った、30過ぎた誕生日は辛い、できればそっとして欲しい、全く誰にも祝って貰えないのも淋しい、ジレンマだ--- 奈央子「もし私が神なら青春を人生の最後に据えるだろうと、作家のアナトールフランスは言っている」。黒沢は洗面の後始末しない、怒る奈央子に、半裸の黒沢が来て「以後気をつけます」。字幕「若い男は目には良いが、心臓に悪いーー奈央子」。タイトル。職場で、早乙女が休むと連絡してくる。地獄の決算日に休みのだ。奈央子はみんな頑張るように言う。早乙女の病欠で部長は立花を見る。仕事が忙しく、昼飯を食べる時間もない。3億6千万円も決算が合わないのだ。奈央子が調べる。こんなものなの、よく分からない、結局どうなったのだ。商社では3億くらい会わなくても問題なく過ぎていくのかい。先週の総合職の話もユルユルなんだよ。このドラマは本当に初回から仕事のいい加減さになじめないのだ。しかし、黒沢は空腹で倒れる、何とか21時に仕事は終わる。その場で奈央子が買ってきた弁当とビールで一休みだ。男・佐々木は派遣は頑張らなくていいと言う。しかし派遣なのに残業をしている。真奈美「真剣にしています」。男子社員佐々木「あと1年だけどね」。真奈美「悔しい、私が1年しかいられなくて、こんな馬鹿な男が残って・・」と泣く。しかし、初回に単純ミスばかりして泣いていたのはお前だぞ。いつの間に駄目な男目当ての派遣から、仕事バリバリのキャラに変わったんだ。ひどいな、ドラマ自体が崩れている。中野もマジ切れ「泣きたくもなる、ふざけて、商社の男がそんなに偉いの、私、この会社来てがっかり来た、人の心の分からない奴ばかり、最悪だ」叫ぶ。加藤「切れると凄いんだ」。奈央子「たまには思ったこと言わないと」。黒沢が乾杯と言っても、盛り上がらない職場だ。奈央子は「このまま(同棲)はまずい、後輩に知られたらしめしが付かない、知られても良いの」。黒沢「不倫じゃなく、歳が離れているだけでしょう、野田奈央子さんと同棲していると言いますよ」。何というの?」。奈央子「アネゴのヒモといわれるよ」。黒沢「それがどうした」。奈央子「私一人で煮詰まっている」。この黒沢というキャラも分からないな? 全く何考えているのか、おじさんには理解できない。格好良くても、中身が空っぽのような気がする。いい加減でも良いから、何か自分の仲に光る物が欲しいよ。今のところないようだ。ここまで言い切ったんだよ、奈央子はその気になるよね。。CM。真奈美「誕生日、旅行いきませんか」。そこで京都に行くことにする。奈央子「有給を3日頼む」。中野はにこやかだが、切れると怖いと知れる。部長に奈央子は昨日の衝突を報告する。部長、野田君何とかしろ。そこで、奈央子は立花に聞く。立花は、彼女勝手に出て行ったと答える。そこに早乙女が出社してくる。早乙女「何かあったんでうか」。全員、中野「お前だ」と叫ぶ。早乙女は中野に「お前と言った」。奈央子が昼飯に聞くと、早乙女は「昨日は韓国語試験を受けていた、いつまでも派遣をヤッテも仕方ない、韓国語通訳にでもなろうと勉強していた、頼れる物は男でなく、資格だ、仕事は頑張ると金になるが、男は頑張ると逃げる、受かったらやめます、野田さん、こういう風に後輩の世話すると、ボーナスの査定になる、うちの部の男がのさばるのは、野田さんのせい、トラブルが起きても、野田さんにして貰えばいいと甘えている、野田さんが好きでやっているなら仕方ないけど」。厳しいところを付かれ、さすがに奈央子もため息だ。そこに立花が「どこに泊まっている?」。黒沢は「アネゴじゃないです」。立花「当たり前だろう」。聞き耳立てる奈央子だった。家に帰り、黒沢は奈央子に「いざとなったら言えませんでした」と謝る。奈央子「セイセイ堂々と言えるわけないと分かっていた、立花と早乙女は同棲を解消した、ここにいる意味ない」と言う。そこに、沢木から携帯で絵里子が来週帰ってくると報告した。沢木「食事を一緒しませんか」と誘う。奈央子「伺います、お返ししたい物もあります」。黒沢に勝手に出て行くように命令する。そして、沢木と食事だ。奈央子は友人として、愚痴を聞いて貰う。奈央子「私のやっていることは、只のお節介だ、私はアネゴと呼ばれているけど、小心者です、人に嫌われるのが怖くて、人のためにやってしまう」。沢木「いい人はつまらない、人に頼られるのはしんどい、だったら、やめればいい、一度も寄りかかったことないでしょう、本当は誰かに頼りたいのに、格好付けなきゃ良い、弱い自分をさらけだせばいい」。奈央子「私のwまわりには寄りかかれる人がいない」。沢木「いい人の殻を壊したいのなら、自分で壊さなきゃ、そこから先は何があるか分からない」。奈央子は納得する。でも、本当に奈央子はこんなキャラだったんだろうか。昔はそうだったのかも知れない。しかし、今はアネゴになってしまっているよ。壊すのは大変な事です。このままでまずいのだろうか、先週定年までお節介オバサンで頑張ると宣言したはずなのに・・。奈央子が帰ると、黒沢がソファでだらしなく寝ていた。CM。絵里子が沢木の家に帰ってきた。そこで、傘を見つける。娘は幼稚園に通わせると報告した。沢木は仕事に出かけるという、そして、今晩話そう。この時くらい沢木はしっかり話したらどうなんだ。後で奈央子と京都に行けるくらいなのだから~~。傘のことを聞かれると沢木は先週返して貰ったと答える。絵里子は奈央子に会いにいく、奈央子「絵里子さんを追いつめる理由は何? 沢木さんの浮気以外理由があるの? 言えない理由があるのでは・・」。絵里子「主人と会っていますか?」。奈央子「いいえ」。絵里子「私の言うこと信じられないなら、これ以上夫婦のことに足を踏み入れるの辞めて貰えませんか」。先週の大騒ぎは何だったんだ。絵里子の変身もひどいな。でも、やっと、別れられるのだよ、良かった。はっきりと別れなさい。危険な人物には近づかないことが大事です。早乙女が「試験が落ちて、辞めるのやめました」。奈央子「一緒に飲みに行こう」。どうも、エピソードがユルイのです。早乙女もあれだけ奈央子に啖呵を切ったのに、自信あったんじゃないの?? 沢木が帰ると、絵里子が離婚届を置いてあった。奈央子は明日から有給を貰う。立ち飲みの「金太郎」に行く。早乙女を励ます。立花と別れた理由、同棲は不利だ、男は生活を変えない」。立花は黒沢に、「ダラダラいると、つけあがる」。黒沢「一緒にいたいと思わないか、楽しいな」。立花「子供が出来たら、逃げ道ない」。早乙女「できちゃった婚しかない、でも、子供欲しくない」。できちゃった婚はいいと思うのですが・・妊娠可能なパリングということが分かるのですから、生物学的に理想のペアリングの形だと思いますが。中野「女の部屋に転がり込む男なんて最低」。加藤「つい入れてしまう女っている」。真奈美「超最悪」。・・という話になる。そんな時に、旅行に行くはずの真奈美がぎっくり腰になる。奈央子が帰ると、父が来ていた。ぬか漬けを届けにきた。一緒の黒沢を後輩で、たまたま届け物持ってきた、と言い逃れを言う。しかし、父は帰ってしまう。部屋で、黒沢は謝る。そして、黒沢「俺行きます」。奈央子は荷物をまとめてくれる。そして、黒沢「有り難う、明日から旅行楽しんで下さい」と去る。ほっとしたけど、淋しい。CM。(中略)字数オーバーです 続きは うーやん★ドラマ をクリックしてね全く、キャラが統一されていないし、エピソードもユルイ。職場のいい加減さには驚くよ。それに、奈央子が震えながらやっと言った告白も、5年なんて答える黒沢って、頭悪い最低男だよ。奈央子が33歳で、5年後には38歳になっていることを計算できないのか。それなのに、5年と答えるお前は馬鹿男だ。人の気持ちが分からないのだ。奈央子と付き合う資格なしだ。消えなさい~~おじさんは激しく怒ってしまった。そして、奈央子も、訳分からないな。人のお節介は出来るのに、自分のことは何で考も駄目なんだ。やはり、このドラマはわからんわ。でも水曜日は1本しかないし、まだ元気なので、詳しくアップする自分も、黒沢や奈央子と同じくらい馬鹿だった。
2005.06.01
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