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外貨定期の解約分は、5回に分けて香港ドルの講座へと振り替えた。もちろん下がった度に振り入れた。ちなみに、私の使っている証券会社では為替手数料はかからない。 次に、中国株の購入にかかった。旧正月前で株価は下落傾向だ。 高速道路。自動車。石油。石油化学。 これらは互いに関係がある。 道路が増えれば(増えるということは)自動車が売れる。自動車のガソリンは原油が原料となる。石油から石油化学製品が生まれる。 ふーっ。仕込み完了。
2004年01月30日
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みんなの後をついてまわると、ワンルームマンションに行き着いた。「水周りは?」「壁紙は?」「築年数は?」 全くの初体験。俺は何をどう質問したらいいかすらわからず、飛び交う質疑応答を傍観者として聞くところだった。 今回の目的は、不動産の勉強だ。ノートを取り出すと、気を取り直してメモする。 一日中、不動産を見て廻った。翌日も、そうだった。だんだん用語にも、環境にも、心持ち慣れてきたぞ。「何事もやってみることだな」もうこれで、不動産に対して「全くの」未経験、というわけではなくなったのだから。 そして後半になって分かってきたことは、何よりも一番の価値は不動産そのものの知識以上に、ここに来た人達との間に結ばれた友情だった。
2004年01月25日
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昨年はビジネスの立ち上げと中国株を始めた。今年は不動産を持とうと思う。 朝は9ステップの仲間達と、上野のしのばずの池を走ったが、昼の1時には雪の札幌・中島公園駅改札にいた。 11月に参加したジェームス・スキナーの9ステップ・セミナーで創られた出会いのうち、最も衝撃的な人の一人は「本当の学力は作文で伸びる」(大和出版)の作者・芦永奈緒さんだった。何かピンとくるときが人生にはあるが、芦永さんとの出会いにはピンとくるものがあった。芦永さんとは同じ大学・同じ学部・同じ芥川賞作家の三田誠広氏から教えを受けていることも判明した。 自分の持つ夢よりも大きな夢を持つ人とお目にかかることは皆無だったが、芦永さんの夢の大きさには、さすがのバルドゥビーダ人も驚いた。 中島公園駅の改札には、芦永さんが集めた不動産購入人が集まっていた。中には昨夜信濃町で行われた「スパッとやめる10秒日記」の水野氏のセミナーで顔を合わせた人もいた。
2004年01月24日
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この日記は実際には2004年7月に書いているので、日にちに正確性がない部分があるが、一月の中旬頃に、ふと俺の頭にあるアイディアが浮かんだ。「キャッシュフロー・ゲーム攻略本を書こう」 翌日には早速、ゲーム会仲間のwatervalleyさん、ジャニターさん、Oさんに連絡し、チームで本を書くことを提案した。皆さん俺よりもCFGについて詳しい人達だ。 快い返事をもらったあと、大体の計画をたて、ミーティングを行った。役割分担を決め、早速著作に取り掛かった。 一冊の本を一人で書くエネルギーというものは、東京から大阪を歩いて往復するよりも遥かに大きい。しかしチームで行えばエネルギーは小さいし、早い。
2004年01月23日
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林泉寺から足が遠のいたままだ。仕事柄、水曜の夜7時から始まる座禅会に参加するのは難しい。 しかしそれは「難しい」のであって、不可能ではない。水曜はEクワドラントに所属しているが、仕事を終えるとすぐに茗荷谷へと向かった。 時計の針は夜10時半を指していた。とっくに座禅は終わっている。戸を開けるとしかし、明るい雰囲気が講堂中に充満していた。「久しぶりですね」畳を歩くたびにかかる声。ここに顔を出してまだ3回目、しかも3ヶ月振りだというのに。心は温かさで充満された。「これは今の住職のお父様である前の住職から聞いた話なんですけど」シイ爺さんは相変わらず顔が真っ赤にまるまで酒に酔っていたが、言葉ははっきりしていた「この言葉を聴いて以来、私はここに通ってます。 前の住職はこう言いました。 法灯明とは、法が宇宙を照らす。普遍法に従って、自然法に従って生きなさい、もし刃向かえば罰を食らう。 自灯明とは、自らが世界を照らす。世の中には絶対の善とか悪はない。善や悪を判定する自分がいるだけだ。判断は自分が下すのです。自分の生き方をするのです。世の中に境目はない。黒と白の間にはグレーでつながっている」 シイ爺さんは、かれこれ10年以上前の話を、生き生きと話した。
2004年01月21日
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何気なく「金持ち父さん 貧乏父さん」を手にしてから、一年と半年近くなる。当時の自室の本棚は、ギリシャ哲学者の本、歴史書、心理学や科学の学術関係、世界文化関係、コンピューター関係、特許関係などが並んでいた。「金持ち父さん」が並んでから、会計学の本が続いて並んだ。会計学基礎本は非常に無味乾燥で面白くなかったから、金持ち父さんの本棚における影響力は、しばらくは劣勢だった。 ところが今本棚を眺めると、完全に勢力地図は変わっている。 中国株、TQ、クワドラント、思考は現実化する、7つの習慣、巨富を築く13の条件、経済本、 オーディオカセットのアール・ナイチンゲール、ジム・ローン、サー・ジョン・テンプルトン、自分へのクリスマス・プレゼントとして購入したナポレオン・ヒル、ロバート・キヨサキもある。 ギリシャ哲学から学んだものは多い。彼らの偉業は言葉では語りつくせない。また、彼らの哲学に興味がある人がいるなら、喜んでお話したい。彼らの哲学は普遍を発見した。 しかしアンドリュー・カーネギーから発する成功哲学は、現実を変える普遍法として、明らかに時代を超えていくだろう。 Sクワドラント塾は、初めての講習会が無事成功した。クレア・アカデミーという小さな船は、普遍法に載って航海を続ける。
2004年01月10日
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今年はどういう始まり方をしたかというと、正月早々、Cafe de Mはゲーム会を開いた。「正月だしなあ~」 人数は期待していなかったが、正月だからこそ集まるものであった。狭い会場ながら、集まった人達と共に、いいスタートを切れた。 ところで、腕立て伏せが連続50回、一日200回にまでになっている。昨年9月は10回がやっとだったというのに。
2004年01月04日
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