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昨日、久しぶりに小学校時代の友人に会った。ご主人の会社の都合で自分が非常に前向きに取り組んでいたプロジェクトがあと残り2ヶ月で完成するはずだったのに、その二ヶ月の別居は許されず志半ばにして仕事を辞めざるを得なかった彼女はすごく悩んでいた。難しい問題だと思う。みんながみんな結婚をする「皆婚」という時代は終わり、生きるために、食べるためにだけお金を稼がなくても良い今の時代は幸福でもあり、ある意味不幸なのかもしれない。選択肢が増え、自ら自分が幸せになれる道への一歩を踏み出すのは、その決断をするのは時代でもなく、親でも伴侶でもなくあくまで自分自身だ。私自身のことをかいつまんで話した。閏の日に出会った人々が「1st place(家庭)」も「2nd place(仕事)」も大切にしながら「3rd place(人それぞれ)」もひたむきに一生懸命楽しんで生きている人がいること。この国の未来を考え、世界を思いやる人々がたくさんいるという事実。そしてそこに行き着くまでの自分なりのプロセス。今、大切にしていること。迷いながらも突き進む私を支えてくれるたくさんの仲間たちと家族のこと。そんな話をとりとめもなくする私を「すごくキラキラしてるよ、私も新しい土地で何か探してみる。」と言ってくれた彼女が最悪の選択をすることなく新しい地で新しい一歩を踏み出し、また迷いの吹っ切れた彼女に会える日を願ってやまない。「心友とはどんなに年月が経っていても短い時間で分かり合え、通じ合えるんだよ」と教えてくれた人がいた。今なら彼の言葉が実体験として理解できる。ありがとう、私を支えてくれる人たち。何よりもまだまだ迷っている私に元気をくれたのは他ならぬ彼女だった。ありがとう。また会う日まで。
2004年09月27日
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「真っ白子ちゃんVSグレー」(小堀講師)社会人になって2・3年ぐらいたった頃からなんとなく生きにくさを感じていた。世の中には本音と建前があってその思いを汲み取ることがとても苦手だ。それでも世の中の黒いところを知らずにいることは出来ないと思っていた。自分が成長出来ないんじゃないだろうかと・・そう大人になれない気がしていた。でも、今日「真っ白い、純度の高いままでいいんじゃないですか?そのほうが絶対、力が発揮できますよ」と言われてすごーく心が軽くなった。「あ、このままでいいんだ。」と「無理して腹黒い大人にならなくてもグレーに染まらなくてもいいんだ」と思ったらとっても楽チンな感じがした。いつでもきれいな色が塗れるようにいつまでも真っ白なキャンパスを持っていようと思う。
2004年09月01日
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