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野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の藤川直子です。
7月30日(日)にコミュニティおおさかの会員様とそのご家族様、ご友人22名と大阪府八尾市にある「ゆうき農園」様に 八尾えだまめ の収穫体験に伺わせていただきました。
ゆうき農園に集合し、八尾えだまめを作る地域特産物マイスターにも認定されている枝豆作り名人の結城さんより、八尾のえだまめの特徴についてのお話を伺いました。
毎年5月中頃からハウス栽培の枝豆の収穫が始まりそこから約一ヶ月はハウス。露地栽培は6月~7月と7月~8月に収穫する用とで品種が異なるため、種の種類はだいたい3種類あるとのこと。ハウス→露地栽培+品種のリレーで初夏から盛夏までおいしい枝豆を届けてくださっているんですね。
お話の後は、近くの畑までみんなで歩いて移動。畑では収穫方法を結城さんよりご説明いただき、さっそく収穫体験。
朝の3時半から収穫されて出荷作業が終わられたところだったということで、入らせていただいた畑は2/3ほどは畑の畝が見えていて、とても収穫しやすい状態に。
今回収穫させていただいたのは、ハウスで一度収穫された後、再び苗を作ってハウスを外し露地栽培された2回目のえだまめということでしたが、ぷっくりと膨れた優しいグリーンの莢がとても美味しそうに実っていました。
大きなカメムシさんがたくさんついているので、子供たちはキャーキャー言いながらもうまく抜いて枝を逆さにし、やさしく振って虫さんたちを落としていました。
収穫体験後は、脱莢機での作業を見学させていただきました。普段は5名で莢を機械に入れる人、豆を選別する人など作業を分担し、効率よく仕分け作業をされているそうです。
えだまめの甘さはお昼に光合成をして、糖分がMaxになるのが夜中と言うことで、夜中の2時から収穫を始められることもあるそうで。
近郊のえだまめがより美味しく感じられる理由はここにあったんですね。
より一層、農家さんに感謝して枝豆をいただこうと気持ちを強くしました。
2023年度新体制になって初めてのイベント、また酷暑が続いている日々の中での開催ということで熱中症など様々な心配もありましたが、皆様のご協力もありスムーズに行うことができました。
ご協力いただきましたゆうき農園様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
ゆうき農園の枝豆はオンラインショップでも購入可能ですので、今回都合があわず参加できなかった方は、オンラインショップもチェックしてみてください。
▼食のSELECTショップ 安心堂
https://anshindo-d.com/c/shop_category/shop_yasaikinoko/shop_yasaikinoko_edamame/424
また、コミュニティおおさかでは一緒に企画・運営をしてくださる幹事を随時募集中です!
野菜ソムリエとしての活動のきっかけづくりにもなるかと思いますので、ご興味ある方はぜひ yscosaka831@gmail.com までご連絡ください。
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