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2008年01月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/07_anker/

 渋谷・Bunkamuraのザ・ミュージアムで、来週末、20日までやっているアンカー展に行って来ました。
 オペラを観に行くので、以前からチューリッヒにはよく行っているのですが、オペラハウスから電停で1つ行った所に、チューリッヒの美術館があります。立地が便利なのと、セガンティーニが何枚かあったりして、結構いい美術館なので、チューリッヒに行くと大抵寄っています。
 で、やはりスイスの画家の絵も多いのですが、どうにも緩い感じの絵があるな、と前から気になっていました。タッチははっきりしているんだけど、可愛らしい女の子を描いたりしていて、如何にもスイスの田舎、って感じなのですが、ちょっとぬるいな、という。光の使い方は見事だけど、ちょっとセガンティーニみたいな厳しさが無いな、というか。それがアンカーだった。

 アルベール・アンカー。1831年生、1910年没。スイスのベルン近郊のインス村出身の画家です。パリで制作に勤しみながら、題材は故郷スイスの情景を中心にしていて、作風も印象派全盛の時代に、写実主義かつ自然主義、と言ったところでしょうか。まるで写真に写したかのようにくっきりとしたタッチ。けれど、細密に描き込むというのとも違って、あくまで絵画らしい適度な描写が見る者をほっとさせる、てなとこでしょうか。

 とかなんとか言ってますが、まぁ、分かり易く言うと、写実的な「アルプスの少女ハイジ」の絵画、てなとこでして。うん、まぁ、確かに、可愛らしい女の子の絵や、微笑ましい家族の情景などを描いていて、心和みます。
 でも、個人的には、一枚しかなかったけど、本の挿絵用に描かれた鉛筆によるデッサン画が一番良かったかな。それと、静物画。光の描き方が上手いので、普通の静物画なのだけれど、とても活き活きとした印象を与えるのです。

 例によってチケットショップで入場券を買ったのだけど、殆ど当日券と変わらず。人気あったのかな?







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最終更新日  2008年01月13日 21時48分10秒 コメントを書く


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