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- ヘタレ日記 -『年末のごあいさつ』この画像は3年前の年末に 大急ぎで描いたラフな画ですが今年も清書する気も起こらずそのまま又使用しましたWさて 今年も色々あった一年でしたが同時に何も無かったとも言える一年でもありました当初は活動の幅を拡げる一環として音楽記事で文字数が楽天より大幅に使用出来本来の記事を更新する完全版の形で補完するという目的で2013年の夏頃FC2ブログの別館 を立ち上げましたしかし途中から全く更新しておらずアクセス数も816で止まっており(※1日のアクセス数ではありません、立ち上げてからの累計です(笑))ブログとしてはほぼ開店休業状態でおります後 とある問題から FC2から移転を考えてアメバにも別館を開設したのは良いのですが楽天よりも自由度が少ない事が後で分かり閉鎖しようと思いながらも この様に放置状態ですWWWそして楽天の更新も見る見る減り先月今月とまともな更新に至っていないという年末に向けてデフレ状態となる非常に情けない状況が続いております・・・元々映画レビューでは、他ブログ様との差別化を図り誰も取り上げ無い題材として一つは『スティーブン・セガール・レビュー』を定期的に更新して現在では ”スティーヴン・セガール” でGoogle検索するとYahoo!映画を差し置いて 上位に表示されるまでになり一般ブログ中ではTOPに表示される様になり都内でセガール作品の放送がある度 アクセスが跳ね上がるという非常に有り難い状況になったのは良いのですが解説の前に 作品の理解度を深める目的で作品にまつわる 背景を解説するコラムを加えて多角的な方向から解説する映画作品レビューを執筆する事に非常に時間がかかり過ぎるのがネックで更新が激減しているという由々しき事態に陥っております実は映画レビューそのものは毎日でも書けるのですがウチのブログの方針として「面白い」「面白くない」 「悪い」「良い」という主観に基づいた表現を一切廃した文章でコラムと解説を同時に掲載する内容の現在のウチの仕様にするには通常レビューの数倍の手間がかかるのが更新が非常に遅延する大きな理由となっているのです逆に、書きたい事があり過ぎてレビューよりもコラムパートだけで一記事分の内容になり文字数の問題で未だ更新に至っていない記事も多数あり と様々な問題が山積みのままでおりますイラストや 三姉妹ネタ の場合は見た目は映画記事よりも更新している様に見えますがこれは数カ月前から時間を掛けて用意していたものなのでその限りでは無い訳ですそこで映画レビューの場合は、レビューは映画の解説に留めて解説の前に掲載しているコラムパートは別記事にするなどして それぞれ分けて更新してもっと多くの映画記事を更新する様にするか など考えておりますがそれでは差別化を図るという当サイトの方針を損なうものとなり意味が無くなってしまうなど纏まるに至っておりません只考えてみれば、元々映画レビューを書いて来たのは楽天の映画レビュー投稿サイト楽天エンタメナビ に映画レビューを投稿してここでの 参考になったランキング で上位になり沢山のレビューを投稿し沢山の方にレビューを読んで貰う様になりたいという本来の目的があり実は当サイトを立ち上げたのは楽天エンタメナビに投稿したレビューを加筆 修正をして公開する 補完 の為に利用するという所に本来の理由 がありましたそれがいつしか楽天仕様の映画レビュー更新が目的になりそれが理由で沢山の映画をレビュー出来なくなり結果エンタメナビの参考になったランキングでもランク外となったまま本末転倒な運営が続く様になった訳ですそういう意味では、音楽記事の補完を目的としながらも続ける理由が不透明で、更新の時間も割けないままFC2、Ameba のサイト立ち上げが頓挫した事は正に本来の目的を見失った今の楽天ブログでの現状そのままでもあるとも考えられ当然の結果とも言える訳ですとは言ったものの、毎日小さな記事を更新するのも違うと思いますし今後は当初の目的に立ち返りながら無理無くコンスタンスに記事を更新出来る様何よりも樂しく運営して行ければと思いながら来年の抱負に変えさせて頂きたいと 思います☆という、意外なガチな文章になり自分でも非常に鬱陶しいのですがw読んでいる皆様方は もっと鬱陶しいでしょうWWW(wikipedia)本日はお忙しい中ご観覧頂き誠にありがとうございましたそれでは皆様 来年も良いお年をお迎え下さいませブログ主 : Voyager 6434Beethoven - Sinfonie Nr.9 d-moll op.125ベートーベン - 交響曲第9番ニ短調作品125 『合唱付き』2014年12月7日大阪城ホール サントリー 10000人の第9「みんなに広がれ!よろこびのうた。」 指揮:佐渡裕演奏:ケルン放送交響楽団/大阪府立淀川工科高校吹奏楽部/スーパーキッズ・オーケストラソプラノ:並河寿美、アルト:手嶋眞佐子、テノール:吉田浩之、バリトン:キュウ・ウォン・ハンこの記事の『楽天プロフィール』のつぶやきは>>こちら
2015年12月31日
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洋楽特集 番外編【裏】クリスマス特集 2015プログレなクリスマス音楽をどうぞ今年の画もアメコミ調に失敗しましたWという訳で今年の【裏】特集はクリスマスの曲ではあるが プログレという平穏な日常を送る一般の方々が一生耳にする事の無い特異な分類に属し聖なる夜が転じて青天の霹靂との邂逅を迎える様な楽曲をお見舞いする企画をお送りしますw「プログレッシブ」とは本来「先進」を意味する言葉ですがジャズ、クラシック、フォーク などの異なるジャンルの要素を加えロックの形態で演奏するという現在ではドラマのBGMやアニソンにも聴かれる良く耳にする音楽の一形態になったとも言えますが使用端末が数年で時代遅れになる度機種変する様な「最新」とは異なり一つの形態として後の世にも定借するのが「先進」の本質でありプログレッシブ・ロックも今やスタンダード化したジャンルの一つになったと言えるのかもしれませんそれではスタート・・・△▼ △▼ △▼Greg Lake - I Believe in Father Christmas (1975)エマーソン、レイク&パーマー - 夢見るクリスマス収録アルバム 『作品第2番』Greg Lake (画像引用:Wikimedia)凄く荘厳な知らない曲ロックキーボートのカリスマ、キース・エマーソンと元キング・クリムゾンのグレッグ・レイクが在籍したロックトリオEL&Pの74年以降活動を休止していた時期にグレッグ・レイク名義でリリースされたクリスマスソングですこれまでのダークなバンドのカラーを払拭する様な荘厳ながらもカラフルなサウンドが特徴の楽曲で親から子へと受け継がれるサンタクロースを信じる心にクリスマスが誰にでも訪れる様な平和な時代が到来する事への祈りへと重ねた平和を願うメッセージソングでもありU2やサラ・ブライトマンなどのアーティストがカバーしている事でも知られています過密スケージュールのツアーに疲弊し切っていた時期のEL&Pのメンバーが平穏な日常を求める心情から生まれた様にも取れる所が興味深い点でもあります△▼ △▼ △▼Keith Emerson - Snowman's Land (1988)キース・エマーソン - スノーマンズ・ランド収録アルバム 『ザ・クリスマスアルバム』Keith Emerson (画像引用:Wikimedia)ロック界屈指の魔術的器用さロックトリオEL&Pの中心人物キース・エマーソンがクリスマスアルバムとして発表した作品集からのファンタジー色満載なクリスマス曲ですハモンドC3を縦横無尽に操り演奏する狂気のパフォーマンスとは打って変わりカラフルなサウンドで彩られた華麗で華やかなピアノサウンドが特徴の楽曲でクリスマスの夜の厳粛さと、お祭りが始まる期待と興奮が一つに詰まった様なクリスマスに相応しい非常に明るい曲に仕上がっておりますアルバムはデビッド・フォスターの様なアカデミックなサウンドや綺羅びやかなシンセサウンドで占められた 打ち込み中心の演奏で構成された映画音楽的なバラエティー溢れる作品集としてリリースされましたがエマーソンの新作というよりは肩の力を抜いて短期間で作られたプライベートな小品集という性質が強くロックアーティストとしての活動とは全く別のエマーソンの多才な音楽性の一端を伺える非常に興味深い作品集でもあります△▼ △▼ △▼Qhris Squire - Silent Night/Right of Silence (2007)クリス・スクワイア - きよしこの夜/ライト・オブ・サイレンス収録アルバム 『Chris Squire's Swiss Choir』Qhris Squire (画像引用:Wikimedia)プログレ・ベースの 代名詞メンバーチェンジを繰り返しながら現在も活躍を続けプログレッシブ・ロックの中心的存在でもある「イエス」の今年6月に惜しくもこの世を去ったプログレを代表するベーシスト クリス・スクワイヤーがソロ名義で発表したクリスマス・アルバムからのスタンダードなクリスマス・ソングです比較的抑え気味なアレンジで演奏したバンド演奏をバックに聖歌隊の歌をフィーチャーした コーラス・アルバムに仕上がっておりますが元「ジェネシス」のギタリスト スティーブ・ハケット「イエス」のドラマー、アラン・ホワイトなどのプログレ系アーティストの参加やメインとなるボーカルを自身で担当している事などからいつものイエス・サウンドの様に響いている点が興味深くメインとなるベースプレイもいつものトレブリーなベースサウンドで攻めているのがファンには嬉しい所でしょう△▼ △▼ △▼Jon And Vangelis - I'll Find My Way Home (1981)ジョン&ヴァンゲリス - アイル・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム 収録アルバム 『フレンズ・オブ・ミスター・カイロ』Jon Anderson (画像引用:Wikimedia)ロック界の鳩クリスマス曲ではありませんが元「イエス」の中心的存在だったジョン・アンダーソンが『炎のランナー』『南極物語』の作曲家でギリシャのキーボード奏者ヴァンゲリスと組んだユニット「ジョン&ヴァンゲリス」のセカンド・アルバムからクリスマスに聴くにはピッタリのアメリカでチャートインを果たした大ヒット曲です親しみ安いメロディーに乗せた3拍5拍の変拍子が心地良く冬をイメージする壮大でファンタジー色溢れたヴァンゲリスの演奏がジョンの透明感あるボーカルにマッチした非常に聴き安い明るい楽曲に仕上がっています△▼ △▼ △▼Genesis - Snowbound (1979)ジェネシス - スノーバウンド収録アルバム 『そして三人が残った』Genesis (画像引用:Wikimedia)人が減る度売れて行く逆デフレバンドかつてピーター・ガブリエルが在籍したプログレの雄ジェネシスのトリオ編成となり起死回生を掛けて発表されたアルバムからの冬をイメージしたバラード曲です後にポップスターとなったフィル・コリンズが在籍していた事からバンドもフィル・コリンズ主導のポップミュージック体制へと変化して行きますがこれまでのプログレ体質だった旧体制の面と世の中の流れを考慮したポップミュージックを導入する新体制の面がせめぎ合う様に共存していた時期の作品でポップミュージックをプログレのアレンジで演奏するのかプログレをポップミュージック化させるのかという分水嶺にあった時期でもあった事からもチグハグな印象を受ける楽曲が収録される中本曲はそれらが上手く噛み合って壮大な楽曲ながらも聴き安くドラマチックに仕上がった好例だと思います△▼ △▼ △▼Marillion - The Carol Of The Bells (2013)マリリオン - キャロル・オブ・ザ・ベルズ収録アルバム 『A COLLECTION OF RECYCLED GIFTS』Marillion (画像引用:Wikimedia)なぜかノリは ほぼヘビメタ最後はネオ・プログレッシブ、ポンプ・ロックの雄マリリオンのクリスマス・ソングをお送りします近年このタイプのプログレ系バンドにオルタナティブやスラッジなどの呼称が付く様になりましたが一つはヘビー・メタルともプログレとも付かない境界線が曖昧なサウンド傾向に理由がある様に思われこれは「先進的」が音楽形態に拘ら無いボーダーレスな姿勢にシフトした結果とも言えるのかもしれません△▼ △▼ △▼と言う所で終了です。それではみなさん、良いクリスマスを☆【輸入CD】アルティメット・コレクション エマーソン・レイク・アンド・パーマー価格:4,271円(税込、送料別) (2026/7/31時点)【中古CD】Keith Emerson The Christmas Album JICK89037 Jimco Records /00110価格:2,395円(税込、送料別) (2026/7/31時点)【輸入CD】Jon & Vangelis / Friends Of Mr Cairo【K2017/5/5発売】(ジョン&ヴァンゲリス)価格:3,390円(税込、送料別) (2026/7/31時点)【輸入CD】...And Then There Were Three... [ Genesis (Uk) ]価格:2,732円(税込、送料無料) (2026/7/31時点)
2015年12月24日
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洋楽特集 第35回 『洋楽特集クリスマス編 2015』ポールのクリスマスをどうぞさて 今年も残す所10日余りとなりましたが現在、巷でもっとも話題となっているのはこの時期になると 北風が肌寒い世知辛い世の中がまるで嘘の様に無料の謳い文句に誘われて夜遅くまで駐車場が無くなる程の大盛況となる今や冬の風物詩の一つとなった「イルミネーション・スポット」では無くまして迷料理家としても知られる平野レミの「1日でおせち料理を何品出来るか」というNHK90分生放送特番に放送事故を期待し今からザワついているネットのうわさでも無く公開当時社会現象となり世界中にたくさんの夢と希望と便乗作品を与えたスター・ウォーズの新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開だと思われますがともあれ今年もクリスマスの季節がやって来ましたという訳で今回はデビューから数十年の時を経て未だ第一線で活躍し今年来日公演も果たした世界的アーティストポール・マッカートニーのクリスマスに聴くと良い感じの音楽を選曲してお送りしますそれではスタート・・・△▼ △▼ △▼Paul McCartney - Wonderful Christmas Time (1979)ポール・マッカートニー - ワンダフル・クリスマスタイム収録アルバム『Back to the Egg(※ボーナス・トラック)』Paul McCartney (画像引用:Wikimedia)奇を衒った曲調も今やスタンダードポール・マッカトニーらしい 手作り感満載のマジカルな雰囲気な クリスマスソングです凍える様な一面の銀世界の山奥ながら暖炉を囲んだ暖かな家庭をイメージする様な ハートフルな一曲で曲のメインとなった浮いたシンセ音が何故か心地よい不思議な魅力に満ちた楽曲です鈴の音色が無くても 雪のクリスマスだと分かる雰囲気を必要最低限の楽器音で作り出したポールの庶民的な天才性が発揮された作品ですが発表当時は折しもテクノブームだった事もあり正攻法では負けると思い、テクノなアレンジで曲を書いたという経緯があった様ですw△▼ △▼ △▼Paul McCartney -Yesterday/Here,There And Everywhere/Wanderlust (1984)ポール・マッカートニー - イエスタデイ/ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア/ワンダーラスト収録アルバム 『ヤァ!ブロード・ストリート』Ringo Starr (画像引用:Wikimedia)参加してない演奏中楽器を探す小芝居がナイス!クリスマス曲ではありませんが、映画『ヤァ!ブロード・ストリート』からビートルズの曲中でも人気の2曲とビートルズに回帰した事を評価されたアルバム『タッグ・オブ・ウォー』からの名曲をメドレーでお送りします昨日までの平穏だった日々へ戻りたいと失恋の悲しみに暮れる『イエスタデイ』から始まり愛する人と過ごすかけがえの無い幸せを唄う『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』へと続き人生は様々な理由で乗り合わせた船のごとく続いて行く様を壮大に唄った『ワンダーラスト』までまるで一曲として作られたかの様に 一貫したテーマで人生を歌い上げたクリスマスに聴くに相応しい 華やかで荘厳な演奏になっております。曲中リンゴ・スターが楽器を探し廻り演奏しそこなうオチが入りますがこれはビートルズで演奏していない曲の為面倒な版権をクリアする苦肉の策との話でしたw△▼ △▼ △▼Paul McCartney - No More Lonely Nights (1984)ポール・マッカートニー - ひとりぼっちのロンリー・ナイト収録アルバム 『ヤァ!ブロード・ストリート』David Gilmour (画像引用:Wikimedia)一見 いい加減 に聴こえるギター・ソロですがコレは味 ですクリスマス・ソングではありませんが映画『ヤァ!ブロード・ストリート』の主題歌としてリリースされた大ヒットバラード曲です本アルバムは同名映画のサントラ盤ですがビートルズの曲を6曲とソロ時代の曲をリメイクした事で話題となった作品で「10cc」のエリック・スチュワートや 「レッド・ツェッペリン」のジョン・ポールジョーンズ「TOTO」のスティーブ・ルカサーに「ピンク・フロイド」のデヴィッド・ギルモア元「ビートルズ」のリンゴ・スターなど豪華ゲストを招いて制作されました本映画は、新作アルバムのマスターテープが紛失した事でテープと共に失踪した人物を疑うか否かのポールの心の葛藤を空想と現実を織り交ぜて描いたファンタジー仕立てのハートフルな作品ですがメインは 曲を録音するポールの場面で占められているので映画仕立てのPVに近い映像作品とも言える内容でもあります。本曲のギターソロは、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが担当しており古巣のピンク・フロイドを離れてソロ活動を行っていた時期のテイクで自分がミュージシャンとして売り物になるかどうか模索する一環としてコーマーシャルで分かり安いメロディーを心がけながらのギルモア節を堪能出来る、会心の演奏となっております△▼ △▼ △▼Paul McCartney - Once Upon A Long Ago (1987)ポール・マッカートニー - ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー収録アルバム 『オール・ザ・ベスト』『プレス・トゥ・プレイ』Nigel Kennedy (画像引用:Wikimedia)手にする楽器はクラシック廻りの演奏家はジャズ足元の機器はロックそして本人はパンクと語るポールらしい荘厳で厳粛な英国的ムードを持ったクリスマスに相応しい バラード曲です本曲は当時『オール・ザ・ベスト』 の一曲として発売されましたがアメリカではなぜか収録を外され、シングルの発売も無いまま93年に『プレス・トゥ・プレイ』のボーナストラックに収録されるまでポールとしては珍しい 未発表曲に近い作品になった楽曲でもあります歌詞も、いつもの様な誰にでも理解出来る分かり安い内容とは違い言葉少なく 様々な意味に取れる観念的な造りからも当時の流行りのサウンドで占められた前作『プレス・トゥ・プレイ』が振るわず初心に還った印象が強くPVのアニメパートで描かれたクリスマスの舞台が「都会」では無く「山奥」である点からも自然と人間との調和を問う、深いテーマを描いた曲の様に感じられました作品を作る度 ビートルズ・サウンドを常に要求し自然を顧みない発達し過ぎた文明を象徴する様な巨大産業へと肥大化した音楽業界への期待に応える立場にある自分と個人として生き、小さな幸せを大事にするポール自身の価値観との狭間で揺れている様な自問自答としての唄の様にも捉える事が出来る興味深い作品でもあります曲中のバイオリンは 当時クラシック界の寵児として彗星の様に現れたバイオリニストのナイジェル・ケネディ によるものです△▼ △▼ △▼The Beatles - Hey Jude (1968)ザ・ビートルズ - ヘイ・ジュード収録アルバム 『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』他The Beatles (画像引用:Wikimedia)この曲の他で 永遠に大合唱出来る曲は吉田拓郎『人間なんて』位でしょう最後に、言わずと知れたビートルズの不朽の名曲からは本物のビートルズが演奏する『ヘイ・ジュード』です歌詞を知らなくても最後は自然と皆で合唱してしまう大合唱アンセムとしてのイメージがある曲ですが内容はジョン・レノンの前妻の子 ジュリアンに当てた癒しの曲でした今では歌詞の内容よりも楽曲の持つ 一つになる印象がチャリティーや巨大イベントで歌われる理由となったと言えるでしょうと言う所で今回は終了です。ちなみに・・・♪吉田拓郎『人間なんて』はコチラwそれではみなさん、Merry Christmas!【輸入盤CD】【新品】 Paul McCartney / Pure McCartney(Deluxe Edition) 【K2016/6/10発売】(ポール・マッカートニー)価格:7,790円(税込、送料無料) (2026/7/31時点)【輸入中古CD】PAUL McCARTNEY/GIVE MY REGARDS TO BROAD STREET価格:2,230円(税込、送料別) (2026/7/31時点)【中古CD】オール・ザ・ベスト/ポール・マッカートニー価格:1,989円(税込、送料無料) (2026/7/31時点)【CD】『ザ・ビートルズ 1967年~1970年』 [ ザ・ビートルズ ]2023エディション (2CD)価格:3,311円(税込、送料無料) (2026/7/31時点)【CD】人間なんて [ よしだたくろう ]価格:2,269円(税込、送料無料) (2026/7/31時点)
2015年12月21日
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