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地震で被災された方々、お見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。今日は、自治体の公民館で、絵本の読み聞かせ会がありましたので、娘を連れて出かけてました。娘は、「今日はネエチャンのところ行かないの?お仕事行かないの?」と、ちょっと不満顔。今日は日曜日なの、と言いながら、読み聞かせ会に連れて行けば、連れて行くで、同じ年代の子達と遊ぶし、本見て喜ぶし、公民館の図書館でDVDを3枚借りて、もうホクホク天気もいいから、近くの公園でお花見でもしながらおやつ食べようか、などと、のどかにやっておりました。公民館の駐車場、何時間、車停めても休日はOKなので。他のママ達と子育て論議しながら、子供は遊ばせて、呑気にやって昼近くに帰ってきました。その時に初めて気づいた、携帯を忘れてたという事。玄関に置きっぱなしにされた携帯は持ち主に出てもらうものを待って鳴っていた。慌てて出たら、姉からでした。今日はお休み・・・よね?と言う私に、姉は「休みは休みだけど、今後は携帯は持って歩いてね・・・」と。明日の仕事の簡単な連絡だったのですが、私が呑気に休日してる時も姉は動いてたか・・・と。今度は、以前みたいな働き方しないってネエチャン言ってたじゃん、昼も夜も土日もない働き方しないって言ってた・・・でしょ・・・姉に会いたがる娘を車に放り込んで、昼から出かけて行きました。姉は事務所で花を飾ってました。日曜ぐらい休めばいいのにって言うと、来月からは休むよ~と軽~い受け答え。また、体壊すようなことしないでね姉は訥々と「もう無理出来る年でもないし、以前のようにデータと結果と成果ばかりを追求するような仕事をしたくないし、する気もない。将来的には、相談所みたいにしたいの。2年前に倒れて、その時は、ただ走り続けてた自分のやってきた事はなんだったのか、って、その答えばかりを追求してた。お母さんの病気も、なんとか透析を回避させよう、死に物狂いで毎日の献立考えて、神経質なほどに塩分、カリウム、リン、水分。仕事を辞めても同じ事を家庭内で繰り返してただけだったの。ノイローゼ気味だった、というか、ノイローゼになってたのかも。病院にいくら通っても、薬飲んでも、一向に改善しない、それどころか、例えようのないだるさは、起き上がれないぐらいひどい日もあった。そんな私の一番の楽しみは、月に一度、神社にお参りに行くこと、行く道々の季節の移り変わり、田んぼや畑や山の木々の姿を見ながら神社へ往復することが一番の楽しみでね。神社行って、神官の方と色々話しをして、祝詞の意味を教わったり、神様にお仕えされてるのに、先祖供養のことを話したり、でも宗教的な事はほんの1割程度で、あとは全然違う話をしてね。で、そこで思ったの、家族に病人がいる人は誰に相談していいのか判らないことが多い、話しを聞いてもらいたくても言う場所もない、他にも色んな事で悩む人の相談所みたいな、駆け込み寺みたいな、そんなもの作りたくてね。だから、殺伐とした事務所じゃなくて、花ぐらい飾ろうかなって思ってね、明日、君にさせようかと思ったけど、雑用係じゃないって言われちゃ困るんで(笑)」姉が悩んでるのではと思ったときも多々ありました。しかし、絶対に弱音を吐かない姉でした。そんな姉も神様の前では、素直になってたのだろうな、と思ったのです。しかし姉は確かに信仰する人ですが、霊感商法的なものが大嫌いな人で、人の悩みに付け込むそういうのは私も姉も大嫌い。私が仕事に行くことで、娘が嫌がるかな?と思いきや、何の何の、春休みの間は、朝から私と一緒に出勤して実家の父と庭いじりしたりDVD見たり、お散歩したり、買い物行ってお菓子買ってもらったり、母が透析の無い日は、ジジババと一緒にスーパー銭湯行ったり、楽しいみたい。幼稚園始まってからも、お残りさんで5時まで幼稚園で遊んでてもいいよ、なんて言ってます。いざ始まったらどうなるかは不明ですが?ただ少し変わったことは、たぶん実家で父がさせてるのか、洗濯物を畳み始めたこと。タオルやバスタオル、自分のモノなどは自分で畳み始めましたね。親がいなくても子は育つかな?なんて調子です。
2007年03月25日
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先日、久しぶりの復帰にたくさんのコメントありがとうございました。仕事のほうも、開業まであと10日ばかり、準備もほぼ完了し、来週からは、従業員さんも出社され始めます。姉の友人の弁護士さんの事務所の引越し作業がこの週末で、いよいよです。このまま、オバチャンで沈みそうになってた自分に改めて気づいたものです。さてさて、本題に・・・昨年末に、義両親と別居して以来、お寺参りなども別々に行ってきました。お寺行くと言ったところで、年末に行って、年明けて行って、2月に義祖母の命日があって行って、今月はお彼岸だからってな事で行きました。一応ね、お供え持って、お布施も包んで行きました。これは姉の言葉ですが、「ここに生きてるのは、ご先祖様がいらっしゃるからで、木の叉から生まれたんじゃねぇから、お参りはするもんだ、金ばっか上げる事がお参りじゃない、手を合わせるのがお参りだ」そうは言ったところで、お布施も包んで、おはぎも作って、親子三人で21日、お寺に行きました。お墓は、前もって、17日に墓掃除に行ってましたので、21日はお寺だけ。そこで、ご住職にお会いして聞いた事。義両親が、全く来てないらしい。それどころか、お彼岸供養の案内を送付したら受け取り拒否で返ってきたので、お寺が連絡したら、舅の返事は「俺は仏さんにならないからいい」とのこと。ご住職も、あそこまでアホとは思わんかった、とのこと。旦那も、呆れ果てた顔で、アホにつける薬はないですなぁ・・・とため息交じり。ご住職と少し話をして、旦那が一応、義両親のところへ顔を出しておくか、お寺のこともあるし、私が仕事に行きだしたことも一応、報告しておくか、と。久しぶりに行きました。すると、私たちの住んでた2階は、手書きで貸し家と書いた紙が貼られてました。不動産屋ぐらい通せよな・・・これで借り手着くか?義両親ともおりました。言われた第一声舅「住宅ローン払えなくなったか戻ってくるか」失礼な旦那が、アホな事言うなよ、と、言いながら、お寺での出来事を話したところ、舅「うん、うちはな、子供いないから、仏さんみてくれる者がいないからなぁ。寺と付き合うこともない」ここまで根性ひね曲がった奴か・・・旦那も呆れて、長居せず、娘も帰りたがるので、早々に帰ってきました。ところが、帰ってきて、しばらくすると旦那の携帯に舅から電話。何ようかと思えば・・・「お彼岸だけど、陽菜子さん、おはぎ持ってこなかったよ」誰が持っていくもんか、知るか、って旦那と言ってたら、横から、娘が、「持っていかないと、オジイチャン、おはぎ取りに来るよ」ヤリカネナイ・・・あのジジィならヤリカネナイ・しかし、我が家に残ってる分、持って行ったら、我が家の分がなくなる。そこで旦那が取った手段は、近所のスーパーで値引きされた賞味期限ギリギリのおはぎを、詰めなおして旦那が持って行きました。何も知らず、食べたんだろうな・・・仏さんにもならないってのが、おはぎだけはキッチリ、所望するんだな・・・22日の日、出社してから、姉に、舅は仏にならないらしい、と、話したら、「じゃあ、お望みどおりにしてあげたらいいだけよ」そうですね、少しはいう事聞いてあげないと
2007年03月23日
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長いことご無沙汰してました。また、よろしくお願いします。約2ヶ月、冬眠していたのではないのですが・・・ちょうど2ヶ月前、1月19日でした。姉から呼び出し受けまして。こちらから連絡することは多々あるのですが、姉から相談がある、と声を掛けられたのは、たぶん・・・生涯初めてではないかな?って思うくらい、だから「姉ちゃんが私に相談?」驚きと、嬉しさと反面、何か困りごとでもあったのでは?と頭の中を色んなことがグルグルと回って回って。色んなこと考えながら、待ち合わせ場所に行くと、姉と姉の悪友親友である弁護士さんと二人が待ってました。待ち合わせ場所は、コマネズミの娘を連れて行けないような、レストランという言葉はこんな店のためにあるんだって言うような、結婚してから・・・いや、子供生まれてからこんな所で食事したことねぇなぁ・・・って店。私「久しぶりにこんな所来たよ~旦那と付き合ってた時、何度かつれてきてもらったかな?」姉「私たちもそうそう来ないよ。今日は特別なお願いというか相談があるから、接待だから」姉から接待って言葉を使われたことも嬉しかったし、お願い、相談って云われたことも嬉しかったですね。小さい時から、姉に相談すること、教えてもらうこと、助けてもらうことはあっても、私が相談を受けるなんてことは一度も無かったからですね。姉の話を聞きながら、私に果たして出来るかな?って不安と自分に姉が白羽の矢を立ててくれた事への感謝の気持ちと仕事に復活できるという嬉しさが混沌した気持ちになったものです。姉の話は、4月から、友人の弁護士さんと同じ建物内とうか、1件の民家だったところを半分に区切って、共同事務所のような形で事務所をオープンすると。姉は経営コンサルタントとして、友人の弁護士さんはもちろん弁護士さんとしてですが、実家の隣に長いこと空き家になってる小さな家があって、その家を姉が買い取ったらしいんです。前の持ち主さんも最初は、借家で出してたけど、借りてが無いまま何年も過ぎてるし、買ってくれるなら格安でってことになったらしくて、格安というより激安だったらしい。そこに少し手を入れて、そこで事務所を始めると。弁護士さんのほうは現在、賃貸ビルで1人で事務所やってて、事務員さん1人と事務員さん休みの日は電話番に弁護士さんのお母さんに来てもらってやってた。今の事務所は駐車場が1台分しか取れないし、交通の便もあまりよくない等不便な点が多々ある。で、そこで、姉が買い取ったその家、不思議なつくりの家で、小さな家なんだけど、何故か玄関が二つ。トイレも二つ、勝手口ではなく玄関が二つ。勝手口は一番奥にある一つの台所のところに一つ。元々、長屋だったのを前の持ち主が買い取った後、下宿屋としてしばらく使ってたらしく、これじゃなかなか借り手もつかなかっただろうとういうような家だったらしい。姉は、今年の4月頃から仕事復帰する心構えで、昨年秋ごろから着々と準備進めてて、昨年11月に母が急変した時もその仕事の打ち合わせで、東京に行ってたのです。その後も少しずつ、準備を進めて行ってて、買い取った家も最初は玄関を一つつぶして・・・と考えてたみたいですが、館払いとか土地のお祓いを姉の親しい神官さんにしてもらったら、この家は、玄関を二つ置いたまま風を通してやるほうが、商売のためにいい、と、出来れば、何か別の職種を一緒にやって、水屋などは共同で使えるようなその方がいいのでは?ということになったらしいんです。そこで、友人の弁護士さんに話を持ち込んだらトントン拍子に決まった。そこで一番喜んだのは、弁護士さんのところの事務員さん。「自分が休みのときでも電話とってくれる人いますよね」って。ただ、仕事が仕事ですから・・・伝言ぐらいは出来るでしょうが・・・って。話になったらしい。4月から、姉は経営コンサルタントで開業し、同じ棟でもう片方の玄関から入ったほうでは姉の友人の弁護士さんが仕事をし、となるのですが、それぞれの玄関はいるとそれぞれの事務所になってて、隣の事務所に行く為には、一番奥にある台所を通っていかないといけない、と、なんとも不思議なつくりの家ではあるんですが。どちらの仕事も仕事だから、ま、いいんじゃないってのが姉の言い分。で、私の仕事というのは、経理担当。但し、娘が3時には幼稚園から帰ってくるんで・・・、2時で帰っていいよってことになりました。土日祝祭日は一応、お休み。勤務状況に応じて、福利厚生も考えましょうってことで。結婚を機に仕事をやめて、本当は続けたかったけど、旦那が貸切バスの運転手で時間が不規則だし・・・と思って退職して、その後、娘生まれて、二世帯住宅で、舅・姑と戦って、子育てに振り回されて・・・1月19日の朝、姉から電話もらって、化粧する時、鏡みたとき、年取ったなぁ。このまま、中年のオバチャンになっちゃうのかな?ってちょっと落ち込んだものでしたけど。その姉の話が来て、旦那にも相談してって言われてたけど、私的には即OK。一応、旦那にも話したら、OKでたんで、早速、20日にOKの返事を出したら、それからが大変。何せ、新規開業なんで、こんなの以前、勤めてたとき、支店のオープンでもやったよ・・・・湯のみから購入しなきゃいけない備品の購入、セッティング、忙しかったけど、充実してました。その間、姉は姉で、社員さんの面接はやってるし、銀行の手続き関係も最初だけ姉が一緒にやってくれて、後は、全部、やらされた。銀行の担当者も、姉の中学・高校・大学と一緒の友人の方だったので、丁寧に教えてもらって、なんとか。その間、姉のクライアントとなる方々から、開業はまだですか?って問い合わせまで入るし、自分の仕事である経理の面でも、5年も仕事離れてるものだから、おさらいが大変。いくら、会計ソフトがあるって言ったところで、自分が理解してなきゃ、どうにもならないし。この2ヶ月間、朝から娘を送り出して、即、仕事行って、2時半だぁってバタバタして帰って、お迎えに行って、家のことやって、娘が寝てからは、経理のおさらい、本当にテンヤワンヤの2ヶ月でした。その間、母も透析の病院をずっとかかってた総合病院から近所のクリニックに転院し、2月半ばから転院しましたけど、この転院先が、ドクターもいいし、看護師さん達も婦長さんはじめ天使様みたいないい人たちばかり。母が以前、通ってた、総合病院では、透析待合室で待ってるとき、同じ透析患者の人たちの話の内容が、御酒飲んだの、水は制限無しに飲むだの、果物も制限なし食べるだの、聞いてて寒気がしてたけど、今度の病院では、そんな事もないし、施設的に清潔だなって感じで、その分母も以前より元気になったし、食事も進むようになったので、姉も私も一安心。姉自身も、病院を変えて、薬も漢方薬に変えてから、体調がかなり良くなったみたいで、それで仕事に復帰することになったけど、ただ、怖いのは、姉は、頑張りすぎる傾向があるから、それがちょっと心配だけど。この2ヶ月間、忙しかったけど、ちょっと幸せだなって。いよいよ本格的に始まれば、大変なことも多いでしょうけど。家庭以外でちょっとだけ幸せをみつけたのです。
2007年03月19日
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