2005年12月29日
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クリスマスとお年玉一緒にということで、姑が子犬をもらってきた。確かに、今は子犬である。生後36日目の可愛いワンちゃん、殆ど黒、耳もまだダレェとしてるし、お鼻もトンガッテナイ。ワンと吠えるより、キューキューと泣く。娘にしてみれば生きたヌイグルミ状態。それにまして喜んでるのが旦那のカースケ。もちろん、私もとても嬉しいのである。犬のいる生活は結婚後初めて。

しかしこの子犬、確かに子犬には間違いない。姑がパート先の同僚の家で犬が生まれたというので、見に行って、言ったらしい。
姑「これ小さいね」
同僚「うん、小さいよ、孫さん犬好きね?」
姑「うん、好きよ、もらえる?」
同僚「うん、あげるよ、乳離れしたら里親探す予定だったから孫さんが気にいったのを持って行っていいよ」
で貰ってきたのだが、この子犬の両親は、両親共にシェパード。

でかくなることだけは確実。しかし、我が娘、私の実家の秋田犬の吾郎、義伯父宅のゴールデンレトリーバーのナナ、お隣のドーベルマンの鈴、で大きな犬には慣れてるから、娘は心配要らない。しかし、問題は舅である。

舅の兄弟・親戚はみんな大の犬好きだが、なぜか、子供の頃から犬に対して怖がりらしい。別に噛まれたでも追いかけられたでも無いそうだが、怖がる。


舅が庭へ降りると
「ウゥ キャンキャン」
などと泣いてみせる。吠えるというよりはまだ泣いてる状態。

犬はよく見ている。我が家に来てまだ二日目というのに、2歳10ヶ月の娘を自分が守らねばという格好でいる、娘が庭で転ぼうものなら、慌ててみせるし、旦那が帰宅すれば、夕方の散歩の時間と決めてる様子。

しかし、今後の舅の行動がね・・・何せ問題多き舅だから





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最終更新日  2005年12月29日 22時24分32秒
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