2006年06月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、姑の糖尿での通院日。

A1Cがどこまで下がってくれてるか?空腹時血糖は自宅測定では、最近やっと150前後。

どうなってくれてることか、と、心配な私。姑も、以前からすると真剣に病気に向き合い始めた。

2ヶ月前は、空腹時血糖280、A1C11.9なんて驚くべき数値だったから、こちらとしても冷や汗もの。

今日の通院は一緒に来てくれと以前から言われてたので、娘を幼稚園へ送ったあと、病院へ。


辛うじて結果は、空腹時血糖151 A1C 10.8

まだまだ高いが、確実に下がってるので、この調子で・・とのこと。

姑は、調子に乗って
「嫁がレシピ作ってくれるので、それを

一言多いんだよ。我慢だって


しかし、その後、母の病室へお見舞いへと行った姑。

そこで、母から衝撃の話を聞いて、愕然。

現在、母がいる四人部屋、母以外の三人は皆さん、透析患者さん。うち、一人は神経障害も起こしてる。

母がICUに入ってたとき、母の両隣、斜め前、のベッドの人、三人が糖尿病の合併症による壊疽で足を切断し、その三人とも、24時間続行の透析をされてた。

その話を聞いた姑。真っ青になって座り込んで、挙句にうちの母と姉に言ったこと。

「お願いですから、私から陽菜ちゃん取り上げないでください、この人がいなくなって、糖尿がひどくなったら、怖いです」


私が、姑を病気にしたのでもなければ、私が治療してるのでもないのだけど・・・

あんまり、真っ青な顔だったので、看護師さんが心配して、向こうで少し休みましょうねって、処置室に姑を連れて行きました。看護師さん曰く

「脅しじゃなくて、真実を真剣に受け止めることが一番、効き目あるかもよ~」って。


「別居したいのにぃ・・」
って言ったら、

姉が意味深な顔で

「逃げるのはいつでも出来る。慌てないことよ。」
って。



しかし、帰ってくると、門扉付近にいた舅と鉢合わせ。

舅の顔見るなり、

「陽菜子さん、畑にね、キャベツとピーマン出来てるの。あとで収穫して持っていくからね。そのまましてて、勝手に取られると困るからねえ」

舅は何か言いたそうな顔してましたが、何も言わず?言えず?スゴスゴと家の中へ。

まだ舅と言葉を交わす気にはなれない私なのです





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月19日 22時08分40秒
コメント(16) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

陽菜子632

陽菜子632

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: