2006年09月09日
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今日、朝、仕事から帰ってきた旦那は、帰宅後10分もしないうちに階下のジジィに呼ばれて、
怒ってる

しかし、その時、我が娘の取った行動。

「ママ、オジイチャンのところにお電話して電話お電話すれば、喧嘩やめるよ」

そうね、と言って、ジィが出るなり非通知電話を切ってやった。

旦那は、ブツブツ言って帰ってきたが、娘の顔見て、出かけようか。

どこ行くの?って訊くと、ネエサンのとこ。

急に押しかけて行って・・・と思いながら行ったが、娘は、喜ぶし、実家の父は今日は餃子を作るんだって張り切ってやってるし・・・





連帯保証と通常保証があるって事ぐらいは聞きかじり程度では知ってましたが、根保証という、とてつもない恐ろしいものがあることを初めて知って、正直青くなりました。

また連帯保証というものが、借りてる本人と同格の扱いになるというのも初めて知ったし、また、今回初めて知った言葉に「追認」というものがあることも知りました。

これは一度でも立て替えると、その人が支払う意思が認められる事なのですね。

また、根保証なんてものを、闇金等でなく、銀行のような金融機関でも行われていたということも初めて知りましたし、書面で交付するとはなってても、どこまで理解できてるかというのは、簡単な説明で理解できてるのかはちょっと不安になりました。

また、捨印というもの、口座引き落としの書類などで、押す場所があって何度か押した記憶があるのですが、あれは、訂正する権利を相手側に与えるモノなんだという事も初めて知りました。

正直な話、旦那も私も今まで、銀行等からお金を借りたことがなくて、私は、子供の時からお金を借りるのは家を建てるときだけ、それ以外は絶対に借りてはいけない、と、言われて育ったので、借りたことなかったのです。

旦那は旦那で、姑が昔からキュウキュウした生活をしてるのを見てたから、舅は昔から自分の事によくお金を使う人だったので、お金は少しでも貯めて、結婚したら奥さんに給料を全部渡して、自分の事は二の次にしなきゃ家族が可哀想と思って育った人間ですので、これまた借金の経験がないんです。

それでも、安易な借金大王である、舅の状況を見てると、私も最近恐怖感を感じてましたけど、旦那も恐ろしくなってきていたようで、そこに持ってきて、舅の保証人騒動の件が持ち上がって、旦那もこの際、金利とか、保証人とか、金融関係のことを少しずつ勉強したいと思ったらしいんです。

姉の話を聞いてて、借金がもたらす周囲の人々への「害」ってものは計り知れないと思いましたね。簡単に保証人になるって事は、とんでもないことで、また、自分が払う、迷惑かけないって言ったところで、支払いの分、収入が増えればいいけど、そうではないのですからね。

こうした教育は、徹底してしっかりやってほしいと思って日でした。





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最終更新日  2006年09月10日 00時59分15秒
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