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昨日に引き続き、「うんちクリーン」のご報告。「あっ、 うちの子供がのってるわ」「あっ、うちの犬っ!」「はずかしいっ、 私だわ。」ご参加いただいたみなさん、でてくる写真で 記念に欲しいものがありましたら遠慮なく言ってください。コピーして、お渡しします。では。続きです。お父さん、休日もがんばりますっ。チィちゃんは、初参加で ちょっと緊張。犬と子供。子供たちが 自らすすんで ゴミ拾い。「ハイ、チーズ(^o^)丿」赤ちゃんをだっこしながら、がんばります。「ぼく、こんなに大きいゴミ、みつけたよぉー」「おっ、カメラみっけ」ランラン。ポーズきまってます!興味深々。信頼関係、バッチリ。お水を飲んで、ちょっと休憩。わんわんのお散歩。ついでに ゴミ拾い。ラフな気持ちで(^◇^)ワンワンたちももちろんですが、、子供たちも みーんな頑張りました。台車隊もがんばりました。台車は、ゴミでいっぱいになりました。ご参加のみなさん、本当のお疲れ様でございました。私自身も楽しい時間を過ごすとともに、とても貴重な体験ができました。いい思い出です。どうもありがとうございました。来月は、5月25日(日)午前10時~12時に「うんちクリーン大作戦」を予定しております。もし、よろしければ、またのご参加お待ちしております。また、初参加の方も どうぞお待ちしております。これからの季節、どんどん暑くなり、わんちゃんたちへの負担が大きくなりますので、おそらく、この日が今年前期、最後の「うんちクリーン」になるかと思います。では。またお会いできることを楽しみにしています♪「1+1は?」「にーーーーーーーーっ!」以上、「第7回うんちクリーン大作戦inサンカムペットクリニック」のご報告を終わります。。。。。
2008年04月29日

昨日開催の「うんちクリーン大作戦」にてご参加のみなさんががんばった成果が こちら ↓ です!可燃ごみ。 → 6.64Kgうんち。 → 520gビン。 → 2.14Kg缶。 → 6.84Kg不燃。 → 5.76Kgその他、ペットボトル。 → 1.82Kgダンボール。 → 2.2Kg総重量、、、、、、、、、、25.92Kg たくさん集まりましたみなさんの努力で、たった一時間で こんなにたくさん拾えましたね。清須の町が キレイになりましたよ。交通量の多いところでしたので、通行中の車の方からも 注目されてましたね。さて、ご参加のみなさん、わんちゃんたちの活躍ぶりを写真にてご紹介します。「あっ! うちの子供だ!」「あっ! うちのワンワンが写ってるわ!」「はずかっしぃ~ 私だわ。。。」いろいろな思いで ごらんください。総人数31人で スタート!“ちらっ”えびすちゃん&ゆきちゃん元気満点車に気をつけてねパグの小鉄ちゃんが こっち見てるっ今日はおとうさんも一緒うれしいな仲良し親子 & シフォンちゃん元気もりもり人いっぱいっ草の中にも、ゴミがたっくさん。スレンダーママ & HANAちゃんがんばるパパ & イヴ、マリアちゃん仲良し親子。日陰でちょっと休憩。チィちゃんとアスランちゃんの ごあいさつ。いつも陽気な 鈴木のおじさん。行事の時には、何かと、手伝っていただいてます。「とったぞぉーー」おかあさん 大好き、小鉄ちゃん。「ママー」と叫ぶ、 HANAちゃん。みんなで一生懸命がんばって。台車には、山積みのゴミ。この続きは、また明日。。。犬と人、大人と子供、ともに時間を過ごす、 とってもいい写真がたくさんです。明日も お楽しみに♪
2008年04月28日

今日は、体をたくさん動かしました早朝6時からは朝野球。といっても、横でみているだけですが。ちょっとだけ、キャッチボールした程度。でも、朝早くから よく起きた。自分のことながら、感心。感心。。。。。こうみえても学生時代は ソフトボールっ子。だったんですよ。病院へ出勤して、午前中働いて、お昼からは すぐに 「うんちクリーン大作戦」第7回目の今回。過去最高の人数、大人子供あわせて 総勢31人、 10犬が集まって行いました。なんともにぎやかです♪ご参加いただきました方々、わんちゃんたち、どうもありがとうございました。大人の方々、ちびっこたち、お昼ごはんがおいしく感じませんでしたか?体を動かすことは とてもいいことです。ましてや、社会のために 活動することはもっといいことです。町でみかけた子供たちが 頑張ってゴミをひろってたらまわりの大人たちは ほめてあげてください。わんちゃんたちがおりこうに 人と一緒に歩けたら飼い主さんは いっぱいほめてあげてください。大人も子供も犬たちもみながいっしょになって 同じ時間を共有できるのは とってもいいことです。ゴミを拾うという単純な作業の中にも大事なことが いっぱいつまっているような気がします。今日は、それを感じました。また、写真を整理して、 ブログでお知らせいたします。ご参加いただきました方々。今日は、お疲れさまでございました。どうもありがとうございました。
2008年04月27日

こんにちは。今日は、とっさにカメラのシャッターをきった一枚の写真を公開。ある日、球場へでかけたら、↓↓↓↓↓名古屋人、いや、愛知県人なら 誰もが知ってるドアラです。突然!ドアラが目の前を横切りました。驚いて、とっさに もっていた携帯で“パシリ”とても画面に入りきらないほど、ドアラの顔は でかすぎです。ドアラは軽快な足取りでさっていきました。ドアラ。詳しくは知らないけど、ドアラのプロフィールが この前、テレビで紹介されてました。国籍 不明 出身地 不明 生年月日 不明(アルコールはOK歳) 身長 アジアの頂点cm体重 圧倒的な存在感kg 初出場 1994年 年俸 パン 不思議だね。ドアラとコアラ、どっちが好きかっていったら、やっぱり コアラかな今日は、動物とは全く関係ない話でごめんなさい。。。。。
2008年04月25日

前回の続きです。眼のお話でしたね。誰がみてもわかるくらい眼瞼が腫れてますね。何か虫に刺されたのか、、、、、植物かぶれか、、、、、アレルギー反応の一種か、、、、、腫瘍か、、、、、どこかにぶつけたか、、、、、かまれたか、、、、、、自分でひっかいたか、、、、、、“まぶた”が腫れる原因は いろいろですが、みなさんは どんな予想をたてられたでしょうか。このわんちゃんの場合は、マイボーム腺炎という眼瞼の炎症です。中に「膿」がたまってしまったためにこのように腫れています。処置としては、出口の穴をみつけるか、あるいは 口がなければ、針で穴をあけて 出口をつくってやります。すると、、、、、、、写真のように中にたまっていた「膿」が 顔をだします。徐々に圧をかけてしぼっていきます。炎症を止めるために抗生物質や、抗炎症剤の点眼および、程度に応じて 内服も必要になります。緊急の場合は、お家での応急処置も可能ですが、このようなケースでは まずは 病院へ行きましょうね。日頃の健康チェックにお役立てください。
2008年04月23日

こんにちは。昨日の問題の続きです。みなさん、各自 いろいろと考えられましたでしょうか。この子の見るべきポイントは「眼」です。眼といっても、「左眼」左眼の上眼瞼を よくみてください。腫れているのが分かりますか?アップにしてみると。はっきり分かりますよね。“パッ”とみたところ犬のものもらい?????と思いたくなる症例だと思います。みなさんも一緒に暮らしているわんちゃんで同じような体験をされた人がいるのではないでしょうか。なんとなく腫れぼったいなぁ~って、感じたことありますよね。写真のようなこのようなケースの場合。まずは あわてず さわがず、眼をじっくり観察することが大切です。・眼は見えてるかな?・かゆがってないかな?・痛がってないかな?・いつからかな?・時間が経つにつれ、だんだん悪化していく?・物にぶつかったりしてないかな?などなど、考えられ得ることを観察しましょう。次回、この続きをまたお話します。では。
2008年04月21日

こんにちは。さて、今日は ひさしぶりに症例をみていきましょう。症例は、ご自分のペットにあてはめて 考えることができるので、みなさんも 自分のわんちゃん・ねこちゃんたちに同じようなことが起きたとき・・・・・を想像して考えてみてくださいね。では。。。写真をつかってお話します。飼育数の増加とともに、当院でも一番に来院数の多い種類。誰もが知ってる ダックスちゃんです。この写真をみて どこか気になるところはありませんか。じーーーっくりみて、よーーーーーく考えてみてくださいね。ちょっと 難しいかな。
2008年04月20日

こんにちは。前回のブログ、とても好評で 周りからたくさんの声をいただきました。で、調子にのって、今日も イメチェンしてみました。しろちゃんです。久々の登場で、少し 緊張気味の彼女ですが、あまりにも 似合いすぎるのでどうぞみてやってくださいまし。ではっどーーーーーーーんっ!もういっちょ どーーーーーーーーーーんっ!こういう人いるよね。かわいらしいしろちゃんが、“まゆげ”ひとつで こんなにも印象がかわってしまいました。一気に ふけたおやじになってしまった しろちゃん、ちょっと悲しげです。あんまり笑ったら失礼だから、がまんしました。でも、最後には・・・・・・・・・・・・にっこり笑顔さすがは しろちゃんよく似合ってます私は、前回登場のおじぃちゃんのことも大好きですが、しろちゃんのことも大好きです。ワンコとともに楽しい生活をしていこうと思います。笑ってごめんね、しろちゃん。
2008年04月18日

こんにちは。今日は、顔がほころぶニュースをお伝えします。嫌なことも、辛いことも、どんなことも すっ飛んでいっちゃうような写真をお見せします。この子の顔をみてやってください。我が家のアイドル、おじぃちゃんです。では、ごゆっくりお楽しみください。おじぃちゃんに“まゆげ”をつけてみました。とってもチャーミング。いけてます!笑っちゃ失礼だけど、おかしくってたまりません。似合ってるよおじぃとっても愉快でたのしいです。いかがでしたか?顔がほころびましたか?おじぃちゃんのちょっとした イメージチェンジです。
2008年04月16日

この前紹介しました捨て猫の子猫2匹、元気になりました。毎日、ふたりで じゃれあって遊んでます。元気。活発。食欲旺盛。ふたりで取っ組み合いの遊び。ちょっかいをだしあって、かけひきを 楽しんでます。最近では、成長とともに、脱走もうまくなり冒険をはじめています。犬をみてもへっちゃら。 ものおじしません。ゴリ男に ペロッとされても平気。ハトに見つめられても平気。犬も猫も こうして毎日 がやがや、ガチャガチャ、ワンワン、ニャーニャー、たわむれて遊んでます。とりあえず、ふたりの回復は 順調です。
2008年04月13日

仕事柄、普段から 犬をはじめとする動物のことについての質問をよくうけます。病気のこと、食事のこと、しつけのこと、その他いろいろありますが、「先生によって言うこと違うから、、、」と言われる方もいらっしゃいます。獣医師だけでなく、ペットショップ店員、ブリーダー、トレーナー、その道、その道のプロといわれる人たちはたくさんいますが、おっしゃるように、人によって言うことは異なります。人によっては、間違ったことを伝えることもあるでしょう。不適切な表現を使うこともあるでしょう。誰もが納得する、すばらしい意見を述べる人もいるでしょう。みんなそれぞれに言うことが違う。本をみても 書いてあることが違う。いったいどれが正解なの?私も それに同感です。あるしつけの本を紹介します。ここには、Q&A形式で犬のしつけに関してのアドバイスがかかれています。このページの問いはこうです。「散歩が大好きで、 散歩と言うだけで大興奮。 門から出てくるときに急激にリードを引き、 私は何度か転びました。 落ち着いて門をでることを教えたいです。」よくある質問のひとつだと思いますし、同様の悩みをもっている飼い主さんも少なくないでしょう。この本で説明されているこの問いに対しての答えはこうです。(少し省略して書きます)「門を出るときに大騒ぎする場合には、 開けかけた門を、 強く犬の鼻先にぶつけ、同時に「イケナイ!」と 強く叱ります。 犬の大きさや性質にもよりますが、 門をぶつける強さは、 すっかりこりて、次はしないと犬が思うほど強く、です。 最初の一撃ではキャン!と鳴くくらいにして大丈夫です。 ショックを与えるのはかわいそうと、門をぶつける力に手加減があれば、 それは犬に見抜かれます。 たいしたショックではないと、 次も繰り返しになります。 絶対にダメ!という強い意志でショックを与え、 次からはそうしないでいいように、 もっていきましょう。」これが 先ほどの質問に対する答えです。みなさんは、これを読んで どう感じたでしょうか。「なるほど」と思った方、「そうか、そうしないといけないんだな」と自分を戒めた方、「えっ?ちょっとやりすぎじゃない?」と感じた方、「間違ってる」と思った方、いろいろだと思います。私自身は、 非常に ナンセンスな方法だと感じました。この方法では、犬がかわいそうですし、怪我します。ありえないです。愛情の“あ”の字もないです。そう思いました。しかし、これが しつけ本として一般に紹介されているのは現実です。人によって言うことが違う、本によって書かれていることが違う、まさにこれを証明している内容だと思います。どれが正解で、どれが間違っている、この人の言うことはあってて、この人の言うことははずれてる、こうした判断はしにくいですが、みなさんは 日頃から、周りの人の意見を聞いたり、本を読んだりして 同じように感ることはないでしょうか。
2008年04月11日
またまた先日のブログで質問をうけましたので、お答えします。「最近では、 二酸化炭素によるガス殺から、麻酔薬による殺処分にかわってきていると耳にしたことがありますが、 本当なのですか」このような質問をうけました。私自身、こうした問題に興味があって自分で調べているだけなので、 詳しいことは分かりかねますが、知っている範囲でお答えすると、、、大阪府などでは、より苦しくないように との思いで、麻酔薬のイソフルランで 麻酔をきかせ、そうしてから 二酸化炭素を使うようにしているそうです。昔、昔、処分方法は 「撲殺」でした。それから、「真空殺」になり、今の、「二酸化炭素によるガス殺」が主流になっています。真空殺とは、空気を抜いて、窒息死させる方法です。真空状態になるため、内臓がとびだすような破裂が起きることもあったようです。二酸化炭素によるガス殺も、大小、大きさの違う犬たちが 一度にボックスに入ると、各個体で効き目の濃度が違うために、息絶えていない個体もでてくるようです。しかし、どうせ その後、焼却処分することを理由に、多少、息があっても そのままの状態で焼却していた、という話は昔よく聞いたことがあります。これからは、動物たちのことを考えて、麻酔薬を使う方法が 徐々に増えてくると思います。しかし、こうした機械の導入には、400万ほどの資金が必要で、麻酔薬分の負担もあります。それを税金でまかない、実践に移せるところは現実的に難しいのが現状だそうですよ。
2008年04月09日
昨日のブログから、「猫の殺処分は どのくらいの数?」との質問をうけました。猫ちゃんは、毎年20~30万頭との統計がでています。また、犬では 毎年、その数が減少傾向にあるのに対して、猫ではここ20年ほどの間、この数は ほとんど変わっていません。今も昔も 変わらず、毎年、 20~30万頭もの命が消されています。また、今日は もうひとつ、お伝えしておきます。「安楽死」 という言葉がありますね。人の世界でも いろいろと議論されるテーマだと思いますが、動物関係の世界では「安楽死」という言葉は使わずに、「安楽殺」と言いましょう、 といわれています。「安楽死」とは、『回復の見込みがなく、苦痛の激しい病人を、本人の依頼または承諾のもとに人為的に死なせること』をいいます。殺される動物たちは、誰もが死にたいと願って亡くなっているのではありません。「ボクは、もう助からないから、殺して」「私のお母さんが 私のこと必要なくなったみたいだから、私を殺して」犬や猫たちが、そうは言ってないですよね。人の都合で、すべて失われていく命です。人の意思によって 命を落とすことから、「安楽死」ではなく、「安楽殺」だと言われています。みなさん、ご存知でしたでしょうか?病院で働いていると、ときどき、飼い主さんから 「この子、安楽死してほしいんです」という依頼をうけます。そう言わざるを得ない、そのときの状況は、いろいろですが、動物たちにとっては、それは 「安楽死」ではなく、「安楽殺」 であることを 心の隅にとどめておいてください。一文字違うだけですが、意味は大きく違いますよね。
2008年04月08日
どうしたら、殺処分される 犬猫たちを減らすことができるだろうか?行政と、私たちとが、どのように連携していけるだろうか?動物愛護、動物福祉の普及、動物虐待問題への取り組み、こうしたテーマの話し合いに参加してきました。実際に、各地で活動されている愛護団体さんのお話しを聞いてきました。「殺処分ゼロへの道」これは、不可能なことではないと思います。30数年前、日本での犬の年間殺処分数は 110万頭でした。今現在は、11万頭です。30年ほどの間に、10分の1の数になりました。それでもまだ11万頭です。365日で割ると、、、11万÷365= 301毎日、この日本のどこかで 301頭もの犬たちが殺されていることになります。301を24時間で割ってみましょう。301÷24=12毎時、12頭の犬たちが 日本のどこかで殺されていることになります。5分に1頭の計算になります。これをゼロにする。もしくは、よりゼロに近くする。それは、不可能なことではないと思います。時に、愛護団体の活動というものは、過激で、一種、宗教っぽいところがあるように感じられることもありますが、日本全国、愛護団体だけでなく、個人でも 「動物の愛護・保護」をテーマに日々、活動されている方々がたくさんいらっしゃいます。話し合いの中にもありましたが、ある保健所の処分施設を訪ねると、そこは、壁がすべてコンクリートで覆われ、窓が一枚もないために、一筋の日の光も差し込むことなく、エアコンもないために、寒さ、暑さは コンクリートから直に伝わってくる環境だったようです。中には、コンクリートの上で そのまま息絶えていく子もいるそうです。これは、実際に、 その環境を 目にしてきた人がお話してたことです。動物に関する法律が見直され、人々の意識も高まるにつれ、こうした環境の施設も見直されつつあるようですが、それはまだ ほんの一部にすぎません。「もう飼えなくなった」「もういらなくなった」そういって 各センターや施設に持ち込まれる犬たちも最近 増えています。持ち込み理由のワースト3. ご存知でしょうか?1、飼い主の病気2、飼い主の離婚3、飼い主の引越し だそうですよ。犬種ワースト3. ご存知でしょうか?1、雑種2、シーズー3、M.ダックス今の時代、お金さえ払えば 誰でもすぐに飼い主になれます。必要なくなれば、気持ちのない人は すぐに施設に持って行きます。捨てます。すべて、「人間の都合」です。人の勝手。華やかに ちやほやされる犬たちの陰には、不幸な結末を迎えている犬たちがたっくさんいます。ペットとして、家族の一員として可愛がられ、大事に育てられている犬も多いですが、わたしたちの知らないところでは、そうじゃない犬たちも たっくさんいます。今、日本での殺処分の方法は、 二酸化炭素によるガス殺が主流です。私も 過去に現場を見たことがありますが、金属の箱があって、ボタンがついてます。そのボタンを押すと、箱の中に 二酸化炭素が充満されて、犬も猫も苦しみながら死んでいきます。ボタンひとつで、「命」終わりです。生きていれば、いい人とめぐりあえてれば、まだまだ楽しいこともうれしいこともあっただろうに。罪のない命を 終わらせてしまうことはできるだけ避けたいし、何か自分ができることでひとつでも多くの命を消さずに済むのであれば手助けしたい。家族や 自分のペットを大事にすることは 当たり前のことです。でも、もう一歩、進んで、こうした不幸な動物たちがいることをまずは知ってください。「殺処分ゼロへの道」それは 遠く、けわしい道かもしれませんが、とても大事なことだと思います。華やかな世界もいいけれど、人の目のとどかないところで苦しんでいる動物たちを救ってあげたいと 日々思っています。いろんな人が集まり、同じ意識をもって 話し合い、意見を聞き、そうしているうちに「救ってあげたい」その思いが より強くなりました。
2008年04月07日

のの子とさといも畑へ行きました。のの子も半年前に、のら犬の子供で拾われたときにはこんなに小さかったですが、元気に成長しました。とてもご機嫌な顔をしています。さといもを見るやいなや、のの子の様子が そわそわしてきました。さといもが気になる様子です。もしや???と予感したとたんっ!↓のの子が 何かを口にくわえました。さといもです。土がついたまま。で、しばらく様子をみていたら、食べだしました。皮を器用にむいて、がじがじしてます。味があるのかどうか、、、、、、、おいしいのかどうか、、、、、、のの子の その野生をたっぷりの仕草に感動しました。「さといもの 盗み食い」 を叱ろうとも思いましたが、そこまでして 食べたい、のの子の無邪気さに うれしくなって、しばし観察してました。これは、犬にとっては 当たり前の行動ですが、ふだんから、土に触ったり、 土を食べたり、野菜を食べたりすることに慣れていない犬の場合は、決して このような行動はみられません。動物に本来 そなわっている本能として 食べられるもの、食べられないものを区別する能力を彼らはもっています。なぜ、見た目、石ころのような ゴツゴツした生の芋を 食べるのか。それは、それが食べられることを のの子なりに確信しているからです。のの子は、ふだんから、食事の中にいろんな野菜を入れています。ですから、こうして 外にでたときに、 それが食べ物であるかどうか、区別する能力を知らず知らずのうちに 身につけているのだと思います。食べられないものを食べて、中毒をおこしたり、目の前にある食物を、食べ物だと認識できなかったり、最近のペットたちにはこのような傾向がみられます。ドッグフード漬けになっていたり、ある一定の決まったの食べ物しか 与えられていなかったり、常に、人の食事だけをもらっていたり、動物の本能を働かせることが少ない食事のあり方ですと食べていい物、わるい物、食べられる物、食べられない物、その判断が鈍るように思います。野生の動物たちが、なぜ 中毒をおこさないか。野生の動物たちが、なぜ、大自然にある多種類の植物の中から食べられる物を選択できるのか、その判断能力は やはり、本能として備わっているのだと思います。本能を鍛えるには、五感を働かせることです。視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚、 第六感、第七感を働かせるような生活。そうした刺激が動物たち含め、 我々生きるものにとっては日々の生活の中に できるだけあったほうがいいと思います。のの子の さといも話からかなり脱線してしまいましたが、今日のお話は これで おしまい。「あなたのわんちゃんは、 目の前におかれた どろんこの さといもを食べだしますか?」では、また(^O^)/
2008年04月04日

まだまだ肌寒い日が続いてますが、桜をはじめとして、道端でがんばっている草木、花たちがイキイキとした その姿を見せはじめています。暖かくなってきたこの季節。私たちも 外の散歩にでかけましょう。ということで、今年も 「うんちクリーン大作戦」 はじまります。青空の下、みんなで 町を掃除しませんか?わんちゃんと一緒にお散歩しながらでもOK道端に落ちている ウンチ。これこそ、この企画のターゲットです。道端のウンチは、“犬を飼っている人”みーんなが悪者にされる 悪い物体です。それを かたっぱしから退治して、クリーンな町にしましょう。“かっこいい”飼い主 をめざしましょう。ペットを飼っている人もいない人もみんないっしょになって 協力しましょうね。今年の第1回目は、4月27日(日)昼12:00~の開催です。サンカムの前に集合!です。今回も 参加しただけでもらえちゃう、豪華グッズをご用意しています。晴れますようにお散歩隊員のわんちゃんたちは、“鈴”を忘れずにね参加希望の方は、準備がありますので、あらかじめ ご予約をお願いいたします。現在、告知前ですが、すでに、大人4人、子供1人、わんちゃん2匹の参加ご予約をいただいています。みなさんのご協力お待ちしております。よろしくお願いします
2008年04月02日
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