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ドドーーーンッドドーーーンッ今期話題の ウィル・スミス主演の映画といえば、、、、、、そうっ!「アイアムレジェンド」↑ 隣は 自分。逆光で 真っ暗ですはじまってから1時間以上あったかな、ずーーーっと 映画の中は ウィルスミス一人。話がはじまってから その内容のほとんどがウィルスミス、たった ひとりの登場人物で進行していきます。正確にはひとり & 犬 で、その犬との 「絆」が またすばらしい。犬好きの方は 必見の映画だと思います。話の内容は ちょっと恐いですが、とっても GOODです。内容が濃く、つまっています。話の展開に ドキドキさせられます。主人を常にサポートする犬、その犬に深い信頼とたっぷりの愛情をそそぐ主人。そのふたりの絆が とても感動的でした。犬を中心においた映画ではないですが、でも そのふたりの生きる様が涙をそそります。最後、そのわんちゃんは 劇的な“死”を迎えます。予想もしないような“死”を迎えます。あまり ここで言ってしまうのも新たに観に行かれる方には おもしろくなくなりますのでこのへんで控えておきます。とにかく、とっても おすすめの映画です。特に!犬が好きな人、 犬と共に生きている人には 必見の価値ありです
2008年01月30日
ある方とメールでお話していたらこんな言葉がでてきました。「クスリ」を逆から読んだら、「リスク」治療に使う“薬”ですが ときに“害”となることがあることはみなさんも よくご存知だと思いますが、このことが こんなにもストレートに 文字にあらわされていたとは驚きでした。「クスリ」を 逆から読んだら 「リスク」なるほど~です。そして もうひとつ、なるほどをお教えします。“神様”を英語でいうと、「GOD」ですね。では、その 「GOD」を 同じように逆から読んだら 何になるでしょうか。「GOD」 の逆は、、、、、、そうですね。「DOG」 なんです。これがまた うまくできています。へぇ~ って感じ。“神様”は 自分の名の 逆文字を“犬” にしたのです。“犬”と “神様” 不思議なつながりです。ついでに猫も考えてみました。「CAT」 の逆は ?「TAC」TAC 何を意味しているんでしょうね。文字にはいろいろな意味が含まれています。逆から読んで その意味を読み取るのも おもしろいものですよ。
2008年01月29日

おもしろい記事がありました。アメリカでの情報ですが、「満月のときには 犬・猫の急患が多い」 らしいです。統計のとりかたにもよるとは思いますが、古くからのカルテをひっくり返してしらべたところこのような結果がでたようです。理由は不明とされています。月の明かりに誘われて、野生的な何かが 働くのか、動物にしか感じない自然の波動を感じてのことなのか、“なぜ?”というところまでは はっきりとしませんが、「満月」と 「来院数」の関わりに 着目したところもまたすばらしい。オオカミ男のように、動物たちも 満月に反応して、活動的になって 事故をおこすのかはたまた、違うところに理由があるのか、、、、、、想像してみると いろいろでてきそうですが、、、不思議なことですね。。。。。今日は、うちのスーパースター “おじぃちゃん”のお話。おじぃちゃんは 必ず何かに寄りかかって寝ます。うちに来た時から。今は 写真のように 枕を使っています。このほうが 落ち着くようです。いい顔ですそして今日はそのクッションを 首に巻いたまま 歩いてました。いつもよりも 幾分、足取り軽く、たったか たったか 歩いてました。まわりにいた他の子たちは異様なその物体に 興味深々な様子。何をしても 「絵」になる“男”です
2008年01月28日

みなさんに悲しいお知らせがあります。悲しいといってもわたし個人が悲しいだけで人それぞれ 抱く思いは 違うだろうけど。。。。。忘れもしません。昨年5月、わたしは 「東京ムツゴロウ王国」へ行きました。電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、心おどらせながら行きました。そこで たくさんの犬や猫に会い、 人に会い、とっても 貴重な時間を過ごしました。そして今日、その「東京ムツゴロウ王国」が なくなったことを知りました。昨年11月25日をもって その活動を終えたとの記事を読みました。すでに2ヶ月たつようですが、知らなかったです。とてもショック。あこがれの動物王国が北海道から東京へ移転してまた行こうと思っていた矢先でした。理由はともかく、突然のことだったので 驚きました。ムツゴロウさんで育ったわたしのような人間にとってはとても大事な存在だったので。わくわくして行った「東京ムツゴロウ王国」実際行ってみると、想像してたものとは 大きく違いましたがでもそこで暮らす動物たちの表情は とてもいいものでした。草っぱらで 犬が 自由に走り回り。犬がどこんこの川に入って カエルを追いかけ、全身の毛が土色になるまで遊びまわり、食器がつるつるキレイになるまで なめまわし、他には ないかと 必死になって嗅覚を働かせ、犬が暮らす横では猫たちが まったく違う マイペースな暮らしをし、そこには 動物本来の姿が、ありのままの姿が ありました。着飾ることなく、とっても ナチュラルで自然で。それは “今風”ではないかもしれませんがでも、“本物”だと思いました。むしろ、犬って“こうあるべきだ”と。それを 再認識させてくれた場所でした。マイクをつかって石川さんが 犬のごはんについてレクチャーしてくれたこと。忘れもしません。確かに、幼いころからテレビでみていたあれを思いださせるような 壮大な場所ではなかったですが、石川さんはじめ そこに暮らす方の動物に対する思いも扱いもそれは とても勉強になりました。ときに 目の前を横切り、ときに なでろなでろと アピールしてくるものもいれば、ときに 縄張り争いが起き、周りの動物たちをみながらボーっと しながら一日過ごせるところでした。いつか 会いたいと思っています。↓ ムツゴロウさんに。夢ですね。この笑顔、動物といるときの この人の この笑顔が 幼いときから テレビでみてきた顔です。この笑顔が「動物のすばらしさ」を一番最初に教えてくれました。活動終了後、一部は 東京に残ったらしいのですが石川さんはじめ 王国の仲間たちは 北海道へ戻ったそうです。いつかまた 会いに行ってみたいです。そして みてみたいな。広い広い 草原で犬が 元気よく 駆け回っているところを。犬や猫や馬や豚や鶏たちが仲間で 暮らすところを。
2008年01月26日

はじめて ゲルマニウム浴を体験しました。昔から サウナが好きで お風呂やさんに行けば よく入ってますがサウナ独特のあの乾いた熱風はとても強烈でときどき呼吸が苦しくなります。それに、壁も 座るところも熱くてよしかかることができないのが難点です。それに比べ、ゲルマニウム浴は、寝っころがってもへっちゃらで長時間 気持ちよく 寝ていられるのがとてもよかったです。10~15分ほどもすればじわ~と 汗がにじみでてきて、、、でも、それでも 苦しいことはなく、ゆっくり ゆったり 寝ていられるのは 体への負担が少なく、 しかも老廃物がしっかりと出た感じがしてとてもいいですよ。まだ 体験したことのない方は ぜひ。おすすめですよ。今日はめっちゃ 素敵な写真をおみせします。これ ↓空です。が、ただの 空ではありません。雲の形をみてください。左右から 手がさしのべられているように見えませんか?すごいでしょ。地元の高校の友達から ある日突然送られてきました。みんなにいいことありますように、って。友達ありがとぉ~見た瞬間、“スゴッ”って思いました。『神の手』って言うらしいですよ。2、3年に一度 みれるか見れないかのものらしいです。これをみた人は いいことあるらしいです。で、みなさんにも、 ぜひと思い お見せしました。みんなに いいことありますように。そう願います。前回のブログで自然の大切さ、 自然環境を守りましょう、というお話をしましたがこの写真からも「やっぱり 自然って スゴイッ 」そう感じました。ホント、まさに “手”の なにものでもないですよね。見える、見える。いつか 写真ではなく、自分の目で みてみたいものです。すっごい 感動するでしょうね。
2008年01月25日

こんにちは。外は 非常に寒いです。福井県生まれで ある程度の雪は体験してきてます。寒さにも 慣れっこで育ってきましたがだけど やっぱり 寒いものは 寒いです。そんな寒い毎日ですが、わりと お天気がよかった先日、うちのゾラと お散歩にでかけました。ちょっとした散歩であればみんな連れて出かけられるのですが、この日はゾラっちと 特別に ふたりっきりで 自然の空気を吸いにいきました。コンクリートの建物の中では触れる機会のない、 「土」や「葉っぱ」です。動物はやはり、土や草をみると本能的に スイッチが入るのでしょうか。とっても うれしそうにします。足がめちゃ冷たくて 寒そうだけど、太陽の光を いっっっぱいに浴びて、表情は とってもいいです。絵になります。犬っ! って感じです。毎日、こんなところで おもいっきり走らせてあげたいものです。心身の健康のためには日光浴をすることも ときに大切です。人と同じで過剰の紫外線の照射は 皮膚トラブルをひきおこしますが、毎日 30分~1時間ほどは心地よい日の光をあびさせて、そして 同時にブラッシングもしてあげましょう。皮膚の張りや 毛のつや、血液の循環改善、それは綺麗な空気を吸ったり、毛を風にのせてなびかせたり、適度な日光浴をさせてあげることで自然とはぐくまれるものでもあります。ちょっと話はそれますが、先日、現在 公開中のドキュメンタリー映画 『アース』を観てきました。以前に観た 『ホワイト・プラネット』と同様、自然に生きる動物たちの生態に迫り、環境問題、自然保護の問題に警鐘を鳴らしたドキュメンタリー映画です。壮大な大自然の力、そして 環境を守ることの大切さを 痛切に感じさせてくれる映画です。つくった物語ではなく、ひとつひとつが 地球のどこかでおきている現実のことですので、自然と 心が引き込まれていく感覚になります。こうした世界の動物たちに興味をもつところから環境問題を考えてみるのもいいと思います。考えることが、わたしたち人間の将来を守るとともに、同時に大事なペット、動物たちを 守ることにもつながります。身近なところの自然環境、草や木、 花、そういったものに ふだんから接することで人にとっても、そして ペットにとってもいかに 自然環境が大事かを 実感しましょう。自分たちにとってもそして 動物たちペットたちにとっても自然は なくてはならないものだと思います。散歩の途中でちょっとばかし道草しながら すぐ近くにはえている草花に注目してみましょう。たった ちっぽけな植物でもそれが どんなに力強くて、強い生命力をもち、そして どんなに大切なものなのかを。今の地球が守られているのはこうした植物のおかげです。
2008年01月23日

こんにちは。またまたおひさしぶりでございます。ちょっとバタバタしてました。外は寒いですが、 バッタバタのわたしは 熱いです。さて、今日のブログはじめます。この前の続きです。みなさん ご察しのとおり、骨折です。では、体のどこの骨、 なんという骨の骨折か分かりますか?勉強がてら ちょっと考えてみてください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・分かりましたか?体の中でも 最も太い骨。そうですね。「大腿骨」です。いつものように 猫が外に出て行って帰ってきたらなんとなく足がへん。ひきずっている。。。。。多くの飼い主さんはこう言われます。猫ちゃんといっしょに暮らしている方でも、その猫ちゃんの行動範囲はさまざまで、家の中だけで飼っているケースもあれば、猫、特にオス猫の場合は、ほとんど外で暮らしていることも多いです。たまに外にでて、衣食住のほとんどは 家の中というパターンもあります。隙をみて、外にでてしまうケースもあります。今の外の社会は、昔とは違って 、 猫にとっては とても危険がいっぱいあります。危険を察したときの逃げ場となる“木”は少なくなり、登るにも登りきれない コンクリートの壁ばかり。高いところからのジャンプ降りが得意でもその着地地点が 土なのと アスファルトなのとでは足への負担がかなり違います。逃げ足がどんなに速くても車の危険には かないません。どんだけの猫たちが 車にひかれて 路上に横たわっているでしょうか。交通事故にあい、血だらけになって運ばれてくる猫たちも少なくありません。危険がいっぱいありすぎです。今回のレントゲンの猫ちゃんもいつ、どこで 何が起きたのか、飼い主さんは それが全くわからない状況です。猫にとって家の中よりも 自由に走りまわれる外のほうが それはそれは楽しいでしょう。しかし、猫がまったく予想もつかない危険がいっぱいあります。骨折どころか命の危険をともなうこともあります。かわいそうなところもありますが、猫といっしょに暮らすなら小さい頃から 家の中で生活させてあげたほうが将来的にいいと思います。それか、人間のほうで もっと 猫にとっての住みよい社会環境を作ってあげるか、ですね。この猫ちゃんは、1週間ほど前に、 無事に手術を終え、今は 元気に 入院生活を送っています。元気に、、、、、、というか、むしろ、元気すぎて自分の主張をするようになりました。 「ニャーゴ ニャーゴ」鳴きながら。。。朝一番と夕方は必ず 「お腹すいたニャー ごはんくれニャー」昼間は 「ここから出してニャー 遊びたいニャー」 「誰か遊んでニャー なでなでしてニャー」まぁ 元気な証拠です。骨折なので治るまでは まだまだかかりますが、はじめは ブルブルしてたのが、今では 好き勝手に生活している日々の様子がみれて楽しいです。また それと同時に、動物って 強いなぁ~と 感じることも多々あります。人間だったら 痛くて わめきもがいてるところなのに。動物は 強い。傷口はまだまだ痛々しいですが、本人の顔色は 調子がいいです
2008年01月21日

こんにちは。おひさしぶりです。ちょっと 忙しくしてました。前回の内容の追加ですが、発情をこさせなくする方法をお伝えしましたが、逆に、発情をこさせる方法はというと、紹介した方法の逆で、年中 8時間以上の照明の中で生活すれば 年間を通して発情がみられます。ですから、室内飼いの猫ちゃんたちは季節関係なく、 年間を通して それぞれ発情しますよね。これを 季節繁殖に対して、周年繁殖といいます。さて、、、病気には なぜだか“流行り”というものがあってひとつの病気がくると立て続けに 同じ病気の子がやってきます。サンカムでは今、こんな子が入院しています。分かりますか?手術して しばらくたちますが、そうこうしてると今日もまた こんな子がきました。分かりますか?うーーーん。かわいそうに。
2008年01月18日
前回のブログの中でだした問題について 続きです。猫ちゃんの発情徴候については前回のブログを参考にしてください。猫は、本来、季節繁殖動物で 1~8月に 発情を示します。季節繁殖は 日照時間によって コントロールされています。日照時間、 ここがポイントです。猫ちゃんの場合、1日、8時間以下の照明では 発情は発現しません。ここが犬と大きく違うところ。。。つまり、灯りをつけたところ、あるいは 明るいところで8時間以上 生活することがなければ猫ちゃんは 「ギャーギャー ワオー ワオー」鳴きさけぶような発情徴候は示さないということです。ですので、どーーーしても手術したくないとき、でも、発情がくることには 困るような場合は、猫ちゃんの生活を一日8時間以下の照明にコントロールする方法もあるというわけです。窓越しに太陽の光が差し込むようでしたら その時間も加算します。この方法は、一日24時間のうちのほとんどを真っ暗い中で暮らすことになるので、ちょっと非現実的ですが、どーしても手術はイヤ!という人には 唯一の手段だと思います。猫ちゃんにとっては お腹を切られることと 一日のほとんどを真っ暗な中で生活するのとどちらがいいのでしょうね。一日のほとんどを留守にして飼っている猫は 家の中でほとんどお留守番。そんな家庭には今回紹介しました方法が選択肢にはいると思いますが、ごく一般の家庭で家族の一員として 猫をむかえるところには 不向きです。ただ、猫の行動特性、本能をうまく利用するとこんな方法もあるんだよ ということを 知っておいても損はないと思います。特に、動物関係の仕事についている人にとっては知っておいたほうがいいことだと思います。いろんな人に 動物のことを説明するにあたっては 多くのことを知っておいたほうがいいと思います。猫と犬、行動学を知っていくと いろいろな差があってこれはこれでまた おもしろいですよ。みなさんも いろんなことに目をむけて、新しいことを どんどん吸収していってくださいね。
2008年01月15日
みなさん、こんばんは。今日は こんな問題をみなさんに。。。猫ちゃんがいるとします。女の子です。でも、女の子だから年に何回か 発情がきます。猫ちゃん 特有、「ニャオー ワオー」 って それはそれは とっても大きな声で鳴いて鳴き続けます。排尿回数が増えたり、人の足や 柱に スリスリ、スリスリ、、、、、しきりに体をこすりつけたりもします。低姿勢になって 床に足をふみふみ、足踏みする子もいるでしょう。ゴロ~ンと ひっくりかえって 甘えポーズをとる子もいるでしょう。 たいていの飼い主さんはこの発情行動、 特に 大きな声で鳴き声をあげるのがイヤで 避妊手術をもとめてきます。理由は、それが近所迷惑だから、とか夜うるさくて眠れないから、とか。で、問題。どうしても手術したくない人っているでしょ。鳴き声に困るけど、でも 手術まではしたくない、っていう人、いると思います。こんな人のために。さぁ!猫の発情をこなくさせるためには どうしたらいいでしょうか。手術以外の対策。それはなんでしょうか?もし あなたが相談をうけたとき。どう答えますか?「猫の発情、うるさくて困るんですけど 手術以外にいい方法はありませんか?」と聞かれたとき。
2008年01月12日
つい最近の話。病院に 1匹のパンダマウスがやってきました。パンダマウスとは、その名のとおり、白黒パンダ柄のマウスです。普通のマウスより小型で、 ハムスターより尻尾が長くて そしてパンダ模様なのを想像していただければちかいものになると思います。イメージしにくい方は、パンダマウスで検索すれば一発ででてくるから それで 画像チェックしてみてください。で、なんで このパンダマウスが来院したかというと、、、「皮膚病」だから。皮膚病といっても だいぶ前から体をかゆがってたようで、自分が診たときにはすでに体中 ボロボロでした。で、このマウスちゃんにはもうひとつ事情があってこの子は とあるペットショップで売られている子でした。つまり、ペットショップからペットショップの店員によって つれてこられた子なのです。で、そのペットショップの店員さんがぼそっと 口にしました。「この子 皮膚病で、すっごい体をかゆがってるんです。 けど、 みんなが そんなもん早くエサにしちゃえ! って言うから。 わたしが個人的にお金を払うので みていただけませんか?」ってね。内容、分かります?つまり、病気のマウスに対して まわりは何もしてくれないから、自分がなんとかしたいと思ってつれてきた。 ということです。それも、まわりの「エサにしちゃえ」という言葉にショックをうけて、急いで連れてきた、そういう話の流れです。 人ってさぁ。。。自分のペットは すっごくかわいがるのね。でも、いざ他人のとなると とっても冷たいところがあるの。ペットショップで働いているということは少なくとも動物が好きで その職についたはず。でも、毎日毎日 生き物を相手にして、しかも それが販売するための“売りもの”となると“愛情”が少なくなってくるのでしょうか。扱いがザツになり、感情が鈍くなり、生き物に対する優しい心がなくなってきちゃうのでしょうね。本当は好きなはずだよ。好きで ショップで働くようになったと思うよ。だけど、年月が経つにつれてその心は どっかに行っちゃうんだろうなぁ。じゃないと「エサにしちゃえ」なんて言葉は出てこないはず。そんな言葉がでる職場の雰囲気であってはならないはず。来院した店員が ボソッと口にした言葉を耳にしてものすごく悲しくなりました。この人のとった行動は 純粋で、正しい判断です。でも、きっと 会社という組織の中でこの人のように “正しい行動”をしようとするとそれを 冷たい目でみる人もでてくるでしょう。「ネズミ1匹ぐらい ほっとけばいいじゃん」「たかがネズミ1匹に 治療費なんて払ってられないよ」間違ってもこんな会話がなされるショップでは あってほしくないなと思います。われわれもそうですが、長い間 動物と向き合っていると「慣れ」が生じます。正直なところ、私自身、 「血」をみたって 「骨」をみたって驚かなくなりました。見慣れたからです。はじめのころは ひとつひとつに びっくりしていましたが、今では ある程度のことに慣れてしました。良くも悪くも、 それは 事実です。獣医師も獣医大学に通う学生も 看護士も ショップ店員もトリマーも ペットシッターも トレーナーもたくさんの動物たちを日々 あつかってきてそれぞれの分野での 「慣れ」 が 人それぞれで生まれていると思います。でも、忘れて欲しくないのは根本には「動物が好き」という思いがあるということです。人それぞれ、犬が好き、猫が好き、鳥が好き、など程度の差はあってもどの人も もともとは 動物が好きだから その業についたはず。目の前に苦しがってる動物がいたら せめて「かわいそうだな」 「たすけてあげたいな」そう思って欲しいものです。そして、決して ほっとくのではなく、「みんなで 何かしてあげようよ」そういう声が 少なからずとも あがってくるともっと いいのにな、と感じました。「まわりが “そんなもん早くエサにしちゃえ”っていうから」これがホントかどうかそれは定かではありませんが、それがホントなら、決して 現場で耳にしたくない言葉だなと思いました。でも、動物業界で 働いて、まだまだ 日は浅いですが、、、「汚い現実」を目にする、耳にすることも日々すくなくありません。表面では すごく華やかでも裏では その犠牲になっている動物たちがこんなにもたくさんいるんだなと ここ数年の間に ものすごく実感しました。ペットブームという名の裏に、毎日 涙を流し、悲鳴をあげている動物たちがいることを頭の片隅に ほんのちょっとでもいいですから 置いといてくださいね。
2008年01月11日
みなさん こんにちは。まだちっと 仕事が終わらないので今日は ちょっとしかかけないですが、、、、、、でも、とっても とっても 貴重な情報をお伝えいたします。食品の偽装問題。これって ここ最近では テレビで取り上げられることも若干少なくなりましたが、ほんの少し前までは連日、連夜のニュースとして、テレビで報道されてましたよね。人間の世界でも そう珍しくない 食品の偽装問題。これは ペットフードでもおきていること、知ってますか?どうしても人間よりも 下等に扱われるペットたち。人間の世界で 偽装があるくらいですから、ペットの世界では より頻繁に起きている、と私自身は思っています。こちらのページをご覧下さい。↓ペットフードも偽装・・・ペットフードも偽装。。。私たちが気付いてないだけでこんなことは 日常茶飯事だと思います。あの、 「ほねっこ」 がですよ。「ほねっこ」を知らない人はいないでしょ。「ゴン太くん」を知らない人、 いませんよね。これだけ メジャーなところでもこんなことが 何ヶ月にもわたって おきていたんです。もし、見付つかっていなければ、今でもあたりまえのように行われていたかもしれません。「ペットフードも偽装・・・」これが 今現在、どこで どれだけ 行われているかはかりしれませんが、人間の社会で これほど ポツポツいたるところから発覚されていることを考えると、ペットの社会でもね、、、、、まだまだあると思うなぁ。ショックだけど、これが “現実”だと 思いますよ。この話題についてまだまだお話したいところですが、ちと今日は 失礼いたします。また 今後、 このことについて 一緒に考えてお話していきましょうね。
2008年01月09日

このわんちゃん覚えてますか?目の症例の紹介で、、、、 先月だったかな、、、、、テーマにとりあげてお話しました。その後の経過を一度 お伝えしたのも たしか 先月のブログだったような・・・・・こちらの上下2枚の写真が 2回目のブログで説明した写真。だいぶ白いもやもやがとれてキレイになり、潤いも取り戻してきました。経過についてはここまでで、その後、どうなったのですか? というお声をいただいたので今日は この続きです。覚えてていただいた方、ありがとうございます。今では まだ少しなごりはあるもののとっても キレイな目になり、本人の顔、 表情もとても明るくなりました。まわりの景色もよくみえるようになり、そして さらには飼い主さんとのアイコンタクトも今まで以上にはずんで本人の気分も明るくなったのだと思います。顔がにこにこしてるから(^O^)/昔より、よく笑うようになりました。ニコニコ度が増しました。同じ笑顔でも、 トップの写真とは ちょっと違うでしょ。診察台の上でも こんなに うれしそうな表情をみせてくれるとこちらまで うれしくなります。病院は こわくて、つらいところ、 というイメージが強いですからね。そして、今では さらに、トリミングして キレイになり、くまさんカットになって、本人も まんざらでもない表情。より笑顔のショットが撮れました。くまのプーさんの ぬいぐるみみたいです。いつも 動物の表情のお話をしてますよね。今回のも その分かりやすい例。うちの子、どこか 悪いのかな、って思ったとき、その子の顔をみてあげてください。表情とお話してみてください。病気と そうじゃないときの顔は違います。そして、それが一番よくわかるのはわたしたちではなく、 家族である飼い主さんのほうだと思いますよ。
2008年01月07日

このぉ~木なんの木 ♪気になる木 ♪大きな大きな木が ライトアップされてとっても迫力あります。木の下に立ってるのは わたしです。木がどれだけ大きいか わかるでしょ。一面、ブルーライトです。オレンジライトのトンネルです。はりきって 写真を撮りましたが、顔が真っ暗でわかりにくいですいっぱいのイルミネーションに心癒されました
2008年01月06日

すやすやと眠る この寝顔。気持ちよさそうですね。写真の中から、今にも “スースー”寝息が聞こえてきそうです。このふたり、実は、ただいま 鍼治療中です。ここまでスヤスヤ寝てくれると、こちらまで いい気分になって、眠たくなります。互いが落ち着いた心でないと難しい治療法だなと感じることが多々あります。限られた時間しかなかったり、どうしても急いでやらないといけない状況ではわんちゃんにも その“あせり”が伝わって お互いに いい波動は伝わらないですし、効果は期待できません。要するに、こういうタイプの治療って気持ちが そのまま鍼先にあらわれるんです。イライラして作ったごはんがおいしくないのと一緒。イラついて作られたごはんって、そのまま味にあらわれるでしょ。おいしくないじゃん。それと同じこと。施術者のほうが、心やすらかに、邪念をとって行わないと、なかなかできないもんだなと、 経験を重ねていくにつれて より感じます。鍼さして、電極つけて、電気ながして、そして 温灸したり、、、それで 気持ちよさそうにしてくれて、しかも 体の調子までも 上向いてくれるとこんなにも 動物にとって 負担のない治療法はないと思ってしまいます。ただし!病院という場所が極端にきらいだったり、診察台の上にのっただけで 心臓があおってしまう緊張タイプの動物たち、あるいは、いつもと違う雰囲気にぶるぶる不安を抱く動物たちには不向きかもしれません。いくらいい治療法でもそれを受け入れる気持ちのリラックスがないと、「ありがた迷惑」であることもあると思います。体中にイキナリぶちぶち鍼さされて、いい思いしない子もいるでしょうから。誰でもにいいわけではないと思います。でも、ある程度、落ち着いて施術できる動物たちには薬のように副作用があるわけでもなく、長期的に受けても何ら心配なくて、こんなにもいい治療法はないなとつくづく思います。わんちゃんたちの鍼治療。時代は すすみましたね。今や ペットの世界でもいろいろな治療法が試みられるような時代になり、飼い主さん方の治療に関する選択肢がより増えたのではないかと思います。
2008年01月04日

ブログで 『黒豆』の話をしたら、今日来院された サンカムの患者さんにいただきました。↓“ジャンジャ ジャーン”手作り黒豆!たいそうに、 風呂敷につつんで持ってきていただいたので何事かと思いましたが、小松ままさん、どうもありがとうございます。そんなとても気の利いた親切な小松ままさんの素敵なブログは ↓ こちら。小松のとーちゃんさんのブログ字を読むのが苦手な人も大丈夫。とっても愛嬌たっぷりのこまっちゃんの会話形式でお話されているので、スラスラッと読めちゃう。さぁ! みなさんも 一度遊びに行ってみましょう。こまっちゃんブログ特にフレンチブル好きには 超たまらないブログですよどうぞお楽しみください
2008年01月03日

あけましておめでとうございます。今年もいよいよスタートです。それなりに、年越しの気分を味わおうと 人からもらった “そば”を食べました。でも、量が少ないので あっという間になくなりました。むしろ、“だし”のほうが多いです。となりは 自分の携帯。使いすぎて ボロボロで、電池も疲労して、 どれだけフルに充電しても5分と持ちません。今は どこへ行くにも 充電器もいっしょです。便利なはずの携帯が 不便でしょうがないです。今年 さいしょに買ったもの。それは、こちらです。知ってる?若槻千夏のブログ。それを本にしたもの。彼女のブログは 業界でも 超有名で、彼女が 日々思うこと、 ひょういと思いついたことが彼女らしくかかれています。しょうもないと言えば、しょうもない内容ですが、たまぁ~に、へぇ~ そんなこと思ってんだぁ~と ちょっと心にくる内容の日もあります。一般の人の反響もすごくて、一日のアクセス数は、2万を超えています。まぁ~ 興味のある人は みてみるといいよ。芸能人のブログってのも なかなか面白いですよ。マーボー豆腐は飲み物ですこのブログの中には、芸人さん、 有名人が ひょっこり写真ででてくることがあります。ワッキーとか、アンタッチャブルとか・・・・・他にも。テレビでみる顔とは ちょっと違って 素の顔があります。そして、若槻千夏も。。。。。別に 自分は若槻千夏のファンでもなんでもないけど、何気なくみてたらはまってしまい、 それ以来、 読むようになりました。んで、 過去の分のページを開くのがめんどくさくなり、今回 本を買いました。今年初の買い物です。ここらへんでは、夜に 「なつめぐ堂」っていうローカル番組があるのね。ブログにも このことが時々でてきますが、若槻千夏と MEGUMIのとってもとっても やる気のない番組。若槻千夏のやる気のなさが 目立つ番組。その他のテレビでもそうですが、ふだんから、決して 上品とはいえないような言動をふりまく彼女がブログの中では時折、しっかりと自分の意見を言っているところがあって、そのギャップに ちょっと引かれました。おもしろいよ。マスコミの人も このブログは毎日チェックしてるから、芸能ニュースで ここに書かれている内容ことが話題に取り上げられたり、若槻がちょっとマイナスなことを書いたりすると、次の日の新聞には すぐに『若槻 引退!?』って でてるから。別に彼女が 引退という文字を使ったわけでもないのに、「ちょっと休みます」そんなような表現をしただけで新聞には すぐに 『引退か!?』ってなるから。。。芸能人ってのも大変だよね。常に、人の目があり、監視されているようなもんだから。派手な仕事だけど、プライベートを守りたい人にとっては 苦しいだろうね。そんな何気ない愚痴も ブログにはあります。彼女がテレビではいえないようなこと、言ったら事務所からNGをうけるようなことも知ることができますよ。彼女自らが撮影した写真とともに 彼女の本音が聞けますよ。いっつもバカなことばっかりやってるけど、意外とちゃんと考えてんじゃん、 と私は思いました。で、今、仕事の合間に 「マーボー豆腐は・・・・・」を読んでます。でも31日付けの彼女のブログに若槻千夏ブログ「ブログは今日で辞めます」って書いてあったからそれがホントならこれ以上は もうみれなくなっちゃうかもね。この最後とされる日の内容もなかなか しっかりとした内容でしたよ。言葉使いも普通だし。まぁ みなさんも だまされたと思って 一度ご覧あれ。「挑戦する」って大事なことだよね。挑戦しないと 前にはすすまないし。一回きりの人生なんだから 挑戦しないと損だよね。自分にもまだまだやりたいこと、挑戦したいことがたっくさんあります。敷かれたレールの上を歩こうとは思わないし、自分で レールを敷いていきたい。今いる環境や 今ある仕事が 自分のゴール、完成形だとは思ってない。こうしたい、ああしたい、これがしたい、あれがしたい、常に それを自問自答しながら 進んでるタイプ。他人からみれば ただのわがままで いい迷惑なだけかもしれないけど。自分が納得のいくように 生きてかないとね。挑戦して、何がどこまでできるかも未知数だけど、とりあえずはたくさんある思いの中で できることからはじめていきたい。いろんなところへ行って、いろんな人にあって、いろんな体験をしてそれができたら どんなに楽しいだろうって思う。まずは、今出来る事から。目の前にあることから。そこから レールを敷いていきたい。では。。。。今年もどうぞよろしくお願いいたします。またお会いしましょう。P.S 黒豆をスーパーへ買いに行きました。 1パック 800円もして ビックリして買うのをやめました。 この時期、なんでも高いのね。
2008年01月02日
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