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イグアナをペットにしている人を見つけました。背中におんぶ。胸元にだっこ。お顔に触らせてもらいました。ぬくぬく、あったかかったです。この足。この爪。リードをつけてお散歩にも行くそうで、、、不思議な世界観が そこにはありました。世の中、いろんな人がいるもんだなぁ~
2008年09月29日
こんにちは。今日も やっと今、椅子に座れました。ほっと一息ついて、 後で 犬っこたちと遊ぼうと思います。さて、前回、 「象牙」について お話しました。この続きとして 今日は みなさんが 今まで 聞いたこともない、おそらく 知らないであろう お話をします。最初に。おさらい。人にとっての象牙 と 象にとっての象牙 。この両者を 比較します。人にとっての象牙は、・デコレーション・装飾品・ファッションなどの 贅沢品だと考えられます。では、象にとっては。象にとっての象牙は、・土を掘る道具・敵とたたかうための武器・木をたおすための道具であり、それが なくなるということは 死活問題です。それを理解した上で、われわれ人間が 象牙をどう扱うべきかどうかあらためて 考えてほしい。前回のブログの中で、2006年 大阪港に 3トンの象牙が違法輸入されたことをお伝えしました。このとき幸いにも 摘発されたのですが、今の日本の法律では 違法に輸入された象牙を政府が 売ることができるようになっています。密輸されて摘発した象牙を売り、お金にすることができます。そして、そのお金は 一応、保護に役立てられることになっているようですが、はたして どうだか。。。。。そして もうひとつ。衝撃的な話。2006年大阪港で摘発されたときの 3トンの象牙。このときの 象牙のその後はどうなったか?????この先を 調べた保護団体がおりました。このとき、象牙はすべて焼却されました。焼却されることでこの後の流通を 防ぐことができるかに思えるのですが、実は、燃やした象牙の灰は、「アイボリーブラック」といって、黒い絵の具(黒い色素)として 大変希少価値が高く、高級な絵の具剤として 裏で取引されているそうです。このとき 象牙の行方を調査した保護団体は、3トンの象牙を燃やしたところまでは分かったものの、その先、もやした灰が どこへ消えたかまでは 調査しきれていないということでした。政府がどう対応したのか?他の 政治・経済、さまざまな事柄をはじめとして、政府のしていることのほとんどは明るみに出てこないですが、実際のところ どうなったのでしょうね。燃やした後の 灰も 相当の量なはず。。。気になる話です。「アイボリーブラック」のこと、みなさんは 知ってましたか?今後、どこかで耳にする機会がありましたら今日のお話をちょっとだけ 思い出して下さいね。では。。。。。
2008年09月27日

昨日のこの写真は、密猟された象牙と密猟の場で、 象牙をとるために殺されたゾウの写真です。かつては、アジア、アフリカに広く生息していた、陸上最大の野生動物であるゾウでしたが、今日では、毎年 その数が激減し、絶滅の危機に追い込まれています。この大きな理由のひとつは、象牙を取るために行われている密猟です。この日は、現地の人を迎え、「現場で人とゾウに何がおきているか、 日本で私たちにできることは何か」を 考えてみました。象牙のために 毎年何頭の象が殺されているか ご存知ですか?「2万頭」です。およそ2万頭の象が、象牙を目的とした密猟者により毎年惨殺されています。象牙のほとんどは、日本を含めたアジアに輸入されます。日本では、ハンコや置物、アクセサリーなどの装飾品、食器などに 象牙が使われていますが、9割は ハンコの材料として使用されています。日本独特の文化でしょうか。象牙でできたハンコは 縁起がよく、しかも高級品であるイメージが強いですよね。しかし、アフリカの人々にとっての象はとても象徴的な生き物で、 貴重な存在す。それなのに、毎年 莫大な数の象たちが その牙のために殺されていく現実はとても苦しいものがあると思います。象牙は 象を殺してとっていることを どれだけの人が知っているでしょうか?中には、象牙は 生きた象の牙を一部だけ削ってできていると勘違いしている人もいます。以前、毛皮についてもお話しましたが、それもまた 同じことです。毛皮は 生きた動物の毛を剥いでできていることを どれだけの人が理解しているでしょうか。日本人のほとんどは 現状を知らないかもしれません。残酷さを知らないのか、知ろうとしないのか。こんな有名人がいました。最近のエコブームにのってでしょうか。「マイ箸」をもっていることをテレビで自慢した ある有名人。しかし、続けて聞いているとその「マイ箸」は 「象牙」でできているものでした。マイ箸を持ち歩いていることを自慢すると同時に、それが 象牙でできていることに高級感と貴重さをアピールした その有名人。それは、エコでもなんでもないことを本人は まったく理解できていませんでした。習慣や文化というものも大事だけど、それが 動物たちを犠牲にし、絶滅においやるような文化だったらなくてもいいと思う。ハンコは 象牙じゃなくても できる。今の人間の技術があれば、 象牙に近いものは いくらでも作れる。もし 象を見る機会があったら じっくり見て欲しい。その子に すばらしい牙がついていたら、 じっくり観察してほしい。たったそれだけのために 今まで生きてきた命を絶たせてしまうのは どうかと思う。象牙をとるために、毎年 2万頭の象が密猟者によって殺されています。そして、そのほとんどは 日本に輸入されています。ご存知ですか?2006年 大阪港で 3トンもの象牙の違法輸入が摘発されました。3トンの象牙をとるために、いったい どれだけの象たちが犠牲になったでしょうか。これから 生きていく中で、象牙の製品と 出会うことも多いかもしれません。でも、それをみたとき、聞こえてくる象の悲鳴に耳を傾けてあげてください。ライフル銃で ズドン!倒れたところを ナイフでばっさり。まだ息をしていても そのうち息絶えます。象は 群れで、家族みんなで暮らす動物です。家族のつながりが崩れれば、 その群れも同時に消滅します。こうして 象は激減します。みんな平和なことに ボケてるよ。「平和ボケ」みんな、象牙でできたもの 買ってない?知らずに買ってしまった人。すでに 手元にもってたら 大事にしてあげて。そして、これからは 買わないで。象が 泣いてるよ。 早くその悲鳴が みんなに届いてほしい。
2008年09月22日

人間よりも おっきなおっきな動物。のっしり のっしり 大地をふみしめるように歩く生き物。ズドーン、ズドーン と大きな足音が聞こえてくる。体は大きくても 気持ちは優しい生き物。「ゾウさん」です。ゾウの勉強に行ってきました。ゾウの勉強といっても、ゾウの生態よりも ゾウを取り巻く環境についての話。例えば、次の2枚の写真をご覧下さい。あなたは この現実を どう解釈しますか???
2008年09月21日

in さんしゅうえん !ワッフルを作る旅に出かけてきました。わんにゃんワッフルに新しい仲間が 登場しました。黒ごま味と 白ごま味です。まだまだ改良をしていきますが、とりあえず 第一弾の出来としては GOOD!わんにゃんホームページhttp://www.dr-eriko.com/には まだアップしていないので、ご希望の方は サンカム、もしくは ファックス&電話にて ご注文ください。(052-401-3021)わたしも 試食しましたが ベリーグッドぜひ、わんちゃん・ねこちゃんと 半分こして食べてほしいな。そして、もういっちょ。卵ボーロさんたちも 新しい味が仲間入りです。青海苔さんと 黒ごまきなこさん。焼き上がりで 窯をあけた瞬間!青海苔さんは 海の香り。黒ごまきなこさんは ごまときなこの香ばしい香りがふわふわふわぁっと 顔面をおそいました。窯をあけるのは ドキドキワクワク。素敵な瞬間です。こちらも サンカムもしくは ファックス&電話でどうぞ。人もペットもいっしょに食べられるって 大事なことだと思う。一緒に食べられる、というか、人が食すものと同じ材料で作ることが大事だと思う。
2008年09月19日

こんにちは。ご無沙汰してました。まぁ ~ すんごくいそがしくて んでもって 、あっち行ったり こっち行ったり、イスに座る余裕がなく、 過ごしてました。で、ほっと 息ぬきに 空を見上げ、すっと 心落ち着かせるために 地面を見つめてみました。↓小さい体で 頑張ってます。えっこら えっこら。。どっこらどっこら。。よっこいしょ。うんとこしょ。どっこいしょ。せーの! アリさんです。小さい小さい体ですが、みんなで力をあわせているようです。カメラのシャッターをきる私の気配など、気にもせず、この難所をこえようと いっぱいの力をだしています。ひとりは 見張り役か、 先導役か、応援役なのでしょうか?まわりで、「がんばれぇ~」と声を出しているようです。自分の体の 何倍もある物体を動かしちゃうなんて、アリって スゴイ。地面の上では こんなドラマが繰り広げられていました。あやまって 人に踏まれぬよう、、、、、自転車にひかれぬよう、、、、、無事、 巣穴まで運べるよう、願いました。アリさん 頑張れ。自分も 頑張れ。今日は アリさんに力をもらいました。みなさんも、地面の上で繰り広げられる 小さくて大きなドラマ、観察してみてくださいね。
2008年09月17日
熱き闘いがくりひろげられたオリンピック。まだ記憶に新しいところですね。人のオリンピックがあれば、ペットにも同じものが存在してもいいはず。。。そこで 調べてみたら、な・な・なんと!香港で、 ペットたちのオリンピック。題して、「オリンペッツ」が開催されているらしいです。・ウサギのハードル・オウムのロープクライミング・猫の障害物競走・・・・・などなどなんと 10週間にもわたり、繰り広げられるらしいですよ。人気のペット五輪、400匹のペットたちが出場したようです。表彰式で準備されているのは もちろんメダル。それもまた ペットサイズのメダルのようです。これを企画したのは、香港中心部にある ペットショップ「PetMAX」どんな闘いが繰り広げられているのか感動たっぷりオリンペッツを ぜひともみてみたいものですね。ぜひとも ニュースにとりあげてほしい内容のひとつです。話し変わりますが、オリンピックといえば、、、、、オリンピック期間中、あれほど 騒がれた毎日が続いたのに、それとは対照的にほとんどニュースにとりあげられない パラリンピック。この真反対の対応、悲しい現実ですね。なぜ あからさまに これほどまでに人の関心度、メディアの関心度は 違うのでしょうね。政治、経済も大事だけど、パラリンピックも もうちょっと話題にしてほしいな。
2008年09月12日
サンカムよりお知らせです。9月のイベント。こんなイベントやってます。9月の特別企画アロマテラピーサンカム来院の飼い主様。いつも西洋的な医療以外のこともお話させていただいてますが、アロマもまた ホリスティックケアのひとつです。単に香りを楽しむこと以外に、さまざまな楽しみ方、利用の仕方があります。わんちゃんと人が共に 健康で、楽しい生活が送れることが一番!ご興味のある方は どうぞご利用ください詳しくは こちらから ↓アロマテラピー9月の特別企画
2008年09月10日

友人に、「いつか 100人鍋で 犬のごはんを作ってみたい。」と 自分の夢を語りました。大きな大きな 100人鍋で犬のおじやを作ってみたい。町内会で 豚汁作りに使われるような あんな大きな鉄鍋でたっぷり作って たくさんの犬たちにふるまってみたい。犬が長い列をなして 鍋の前にまっすぐに並ぶ。楽しそうありえなさそうで、でも できなくはない話だと思う。めっちゃ楽しそう。想像しただけで わくわくする。いつか やってみたいな。いつか やろぉっと。さて、先日 ブログでお伝えしました ねこちゃんたち。黒ネコちゃんとキジネコちゃん。無事、新しい飼い主さんが見付かりました。お伝えしてから すぐでしたが、無事 新しい家族のもとへ旅立っていきました。それぞれ、大事に育てられ、 たくましく、幸せに育ってもらいたいです。また会える日が楽しみです!
2008年09月08日

こんにちは。今日は、こんなにたくさんの子たちと一緒に出勤です。ジョーンズ、 うっちー、チロル、ライラ、インディ、おじゃ、お家から一緒に来ました。一日中、足元で 私の行動観察をしています。右に動けば、右についてきて、左に移動すれば、左についてきて、姿がみえなくなれば、 後を追い、かわいい子たちです。一緒に遊びにでかけたり、 長い時間、お散歩を楽しんだり、そんなことがあまりできない分、少しでも一緒にいれる時間を大切にしようと思っています。そして、毎日 かかさずに ごはんを作ること。この子たちにとって、「食べること」は 一日のうちでも とっても楽しい時間のひとつです。待ってましたとばかりに騒ぎ出し、目をランランと輝かせ、大勢が 一気に食べつくします。多頭飼いのうちにとってはそれはもう、 すさまじい勢いです。作るほうも作りがいがあります。写真 右上のインディちゃんは、「水頭症」が原因で 飼い主さんの手を離れ、うちにやってきました。まだ子供です。当初は、 神経症状がみられ、食事ができなかったり、眼振がみられたこともありました。CTをとり、 水頭症による脳圧の上昇によるものだと診断され、それ以来、一日のほとんどの時間を一緒に過ごしています。はじめは行動も非常にゆっくりとしたものでしたが、今では、やんちゃっこ。皆と同じように元気にごはんを食べ、 いたずらをするまでになりました。犬それぞれ いろいろな運命がありますが、わたしのところへ来た子たち、これも何かの運命だと思っています。出会いがあった以上は、大事に見守っていこうと思っています。この顔をみてるだけで、とっても 幸せな気持ちになります。
2008年09月07日

今日は とっても忙しかったぁ~やっと 腰かけることができました。病気の子が少ないのが一番ですが、ここ最近は 下痢のわんちゃんたちの来院が 圧倒的に多いです。2番目は 風邪ひきさん。季節の変わり目。体調を崩しやすいのは 人も動物も同じですね。さてさて、この前の おたまじゃくしさん。もう少し大きくなって↓こんなんでしたよね。そしてそして、これがカエルになったときの正体は?、、、びっくりするよ。こちら↓こんな子に成長します。おたまじゃくしの形からは ちょっと想像しがたいですが、超インパクトあり!わたしは これをみたとき超感動!しました。生命の“美”を超超超 感じました!カエルって すごい。おたまじゃくしって すごい。
2008年09月05日

テレビで、ソフトボールの話題がながれるたびに 昔のことを なんとなく思い出す。ソフトボール時代の写真をもう一度みてみようと思い、持っているアルバムを探したけども、見付からず、、、、、そのかわり、違う時代の 写真がでてきました。中学1年のときの写真。剣道部でした。「えいっ!」「やっ!」「こてっ!」「めんっ!」「どうっ!」くさいくさい 防具を身につけて、汗だくになっていました。練習後の 防具は、まるで お父さんの靴下の匂い。でも、がんばってた。足の裏の皮が まるっと一枚すりむけて、竹刀でどれだけ傷しても、がんばってた。夏の練習。面をつけてると 呼吸が苦しく、 頭はサウナ状態。今にも ゲボがでそうで、周りに気付かれないように喉につまったものを 何度となく押しもどし、がんばった。部活の先生は とてつもなく怖かった。生活指導の先生でもあり、容赦なかった。おそらく、今の時代では そんなタイプの先生は、即刻、クビでしょう。身なり、服装、髪型からはじまり、返事、あいさつ、そして 剣道の練習まで。竹刀をふりかざし、そりゃ~怖かった。でも、たくさんのところで 鍛えられた。当時は それが当たり前な学校だったし、みんな真面目だったし、周りも「なにくそ魂」をもった生徒ばかりだった。剣道では、「心(しん)」「技(ぎ)」「体(たい)」すべてがそろってないと 『一本』にはならない。その3つを その先生は 教えてくれた。厳しかったし 辛かったけど、今思えば いい経験だったと思う。中学時代、わたしは ずっと剣道をしていました。今でも それは 体にしみついていて、傘をもったり、 なにか適当な長さの棒をもつと ついつい 素振りをしてしまう。体が 勝手に反応する。一緒にやっていた この写真の中にいる仲間で仲良しだった大事な 友人がいました。でも、その子は このときから 数年たって この世からいなくなってしまいました。学校を早退するようになり、そのうち入院し、あとから 重い病気だと知りました。突然、目の前から 人がいなくなるということをはじめて 経験したときでもありました。今でも その子のことは 忘れていません。胸の中に 大事にしまってあります。人は いろんな経験をして生きていきます。結果がよしにしろ、わるしにしろ、精一杯 努力することが大事だと思います。毎日がいい経験をした、とそう思える日々でありたいと思います。写真を探していてふいと 目的と違う写真が見付かりました。剣道をしていたときの写真はこれ一枚きりしかありません。たった 一枚の写真ですが、 感じるものがいっぱいつまった写真です。
2008年09月01日
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