最後のアルバム「Abbey Road」まで来たときに、さぁ次聴こうと思ったのはポールではなくジョージ・・・。 そうです、ソロでは、私はジョージ・ハリスンの方が好きかもしれません。 と言っても、解散時点ではまだ生まれていない私。 ただ、多大な影響を功績を残した彼らの音楽は私達の世代でもファンは多く、実際ライブでカバーを聴いたり、インタビューで挙げたのがきっかけでビートルズも聴くようになりました。 ジョージのソロをを聴いたのはもっと後で、ビートルズ解散後初ソロアルバムとなる「ALL THINGS MUST PASS」です。
私はリマスター化された2001年1月に買ったのですが、オリジナルは1970年発表で、ジャケットもモノクロだったそうです。 ジョージの代表作ともいえる今作、聴きながら感想でも書こうかと思ったのですが、あいにく友達に貸してしまったので、やめます。 でも、ビートルズだと「SOMETHING」「HERE COMES THE SUN」が好きだって言えば何となくわかってもらえるかな? その頃に作った曲みたいです。というのも、ビートルズの「Abbey Road」で上の二曲しか収録されず、書き溜めた曲をソロで発表したと聞きました。 「AWAITING ON YOU ALL」、「MY SWEET LOAD」とかが好きです。