私を苦悩させるさまざまなモノたち

私を苦悩させるさまざまなモノたち

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ひまに

ひまに

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。
2003年08月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先に対戦相手であるLAギャラクシーが練習開始。
すごい声援を受けている選手、洪明甫(ホン・ミョンボ)選手である。
しばらくして、PSVの選手が入ってくると、これ又大声援。
もちろん一番の人気は我らが智星君。
あぁ、本当来て良かったぁ。

さてと、私はどこで観ようか。
相変わらず人は多くて、勝手に人の席に座って退散させられる人が後を立たない。
バック上段の中央付近で立って観戦する事にした。

19時キックオフ。

試合としては、レベルは落ちるといった感じだが、一昨日の試合よりは楽しめた。
早々に2点を先取したPSV。
しかも、先制点は智星君!!
あまりにもあっという間の展開で、一瞬?!って感じだった。
どこまで点を取るのだろう。LAギャラクシーはあまりにミスが多い。
途中、外に出たボールを追っかけて洪明甫選手がヒディンク監督に抱きかかえられるシーンには会場がドッと湧いた。
結局1点を返したものの、4-1でPSVの勝利。
試合後、洪明甫選手と智星君とユニ交換をしていた。
この試合のMVPは智星君。
インタビューを受けていたようだが、バックにいた為全く見えない。
ビジョンで映して・・・。


さて、そろそろ帰らないと(汗)
タクシーの運転手が、バス乗り場は前にあるからと行ってたのに、どこ???
駐車場ならあるんだけど・・・。
人に聞きまくった。
もよおりのバス停に行くと、逆に人に聞かれる。

合ってるんかな・・・と思って、しばらく歩くと人だかりが出来ていた。
駅へ行くバスが来たが、とても乗れそうにない。
その後も何台か来たが、駅へ行かないと言われ、ボケーッとする。
やっと来たと思ったら、あっという間に満員になってしまった。
疲れた。早く帰りたい。
駅に着いて、確かめるのは時刻表。
鈍行で帰ると1時間はかかる。しかも人が乗ってきて席を譲ってあぁもう疲れたよ・・・ってのはもう今日は許して。
ムグンファ号を見ると、しばらく無い。
それより早いセマウル号・・・長短距離なのにもったいないなぁ。
でも、乗り物好きとしてはとりあえず乗っておくか。
韓国語で無事買えた。
時間が少し会ったので、コンビニで飲み物を買って、ブラブラしてみた。
釜山へ向かうセマウルの改札を待つ列が出来ていた。
聞いたことはあったが、まるで飛行機の搭乗口のようだ。
ソウルへ向かう所はこちら、とすんなり入れた。
ホームにはパラパラと人がいた。
子供が地面にジュースを撒き散らしてて、売店のアジョシに母親が何か言われていた。
10:45発のセマウル号である。
時間になって、あぁやっと帰れる・・・と入ってきた車両を見てビックリ、これはムグンファ号だよね?!
車体のハングル、どう読んでも「ムグンファ」。
私以外の客は皆それに乗り込んでしまった。
えっ、どうしよ?!実はムグンファになりました~なんて事だったりして。
(そんな訳ありませんね)
いくら何でもそんなアバウトじゃないっしょ?!
ちなみに、私の時計は合っていた。
誰もいなくなったホーム・・・。
このチケットは一体・・・。
今日2度目の泣きそうである。
上に戻って聞いてみようか。
それとも次の列車に無理やり乗ろうか。
そんな事をたぶん1,2分の間だろうか、列車が入ってきた。
セ、セマウル号だった・・・遅れてたのね。
ムグンファ号は、もう少し早い時間だったはずである。
まぁいいか。
席を見つけたが、横のアジョシが荷物を置いていた。
私に気付くと、さっとどけた。
きっと、まさか水原から乗り込んでくるとは思ってなかっただろう。
こんな時だけリッチな日本人である。
車内・・・韓国を代表する特急列車なの?!
アーバンライナーの方が綺麗だよ。ちょっと古い感じ。
そして、この乗り物の臭いって、JRでたまに乗る特急の臭いだ。
乗り物酔いの一因がその臭いにある私、ちょっと苦痛だった。
座席はかなり広い。これはひかりより広い。
アナウンスは、韓国語、英語、日本語、中国語の順にあった。
車内販売?!売る気があるのかないんだか、ろくに説明もしないままササーっと通り抜けていった。
ここからソウル駅まで約30分。
アーバンライナー(例えばマイナーやな)だと、近鉄難波から大和八木まであたりである。
通路側の席で景色も見えず、静かな車内に、行きのバスの方が時間もかかったけど楽しかったなぁ、と思った。

そして無事ソウル駅に到着。
切符は結局もらわなかった。又乗るしいいよね。
切符を回収したのは制服を着たアガシではなくアジュマだった。
隣の改札を見るとやはりアジュマだった。
こういう所は搭乗口っぽくないか(笑)

駅の外へ出て、古めかしい駅の建物の概観を眺める。
複雑な心境である。
地下鉄で旅館へ戻ると、すぐに寝てしまった。
明日はいよいよ最終日・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003年08月04日 01時45分10秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: