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今日は蕪を器にする練習をしました。
蕪の葉っぱを中の2,3枚残して
水につけます。
水につけることによって
泥を取りやすくします。
葉っぱの付け根のところをきれいにして
上の方と下のところを切ります。
中をくりぬく道具を入れて
スプーンで中をくりぬきます。
今まで道具なしでやってましたが
やっぱり道具があるときれいで
楽にできますよね![]()

くり抜いたものを
ぬかを入れたお湯であく抜きします。
あく抜きをしたら煮ていくのですが
ここからが大事!
煮すぎるとせっかくくり抜いた蕪が割れてしまいます![]()
しっかり見ておかないとね!
ちょっと透き通ってきたら
底に箸を刺して
煮えているかどうかチェック
これを見極めるのは
修業が必要ですよね~
失敗の無いように
ちょっと早めに出しました。
今度は一寸豆をきれいにゆでて・・・
前回おしえてもらって、家に帰ってやってみたら
しわができてたので
どーして?
って大将に聞くと
「黒い部分」取った?
ていわれて
そんなん聞いてなかった![]()
ということで
豆の黒いところをVに切り取ることを教えていただきました。
さらに茹ですぎ
というこが原因だったようで
1分半~2分だそうです。
何回もやらないと
ちゃんと教えてもらっているようで
できないもんです![]()
今回は、家でもきちんとできましたよ!
おいしそうでしょ!
蕪のカップの中に、真鯛のから揚げを入れて
餡掛けでいただく!
おいしそう出来ました![]()
出汁は
鯛の骨とカツオと昆布の出汁
料亭の本格出汁ですよ!
また次回、だしの取り方も
紹介させていただきます!
いっただきまーす
ミッチーの和食修業は
まだまだ続きます![]()
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