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↑クリックしてもらえると励みになります。今日、ある方のブログに『拡散希望』と言うことで次の様なニュースがありました。日本政府が中国人観光客に数次ビザの発行を予定 2011/01/0518:53 日本の共同通信は3日、日本政府は中国人観光客を対象に有効期限内なら何回も使えるビザを導入する方針を固めたと伝えた。この政策は、購買力の高い中国人観光客を集め、外貨収入を増やすためで、すでに前原誠司外相と溝畑宏観光庁長官は具体的な協議に入っており、今年の夏から実施される見込みだ。日本政府は中国の中間層の日本観光を誘致するために、昨年7月には個人観光ビザの発給条件を年収25万元(約310万円)以上から6万元(約74万円)以上、あるいはゴールドカード所持者に緩和した。ビザの手続きをする大使館や領事館も、北京、上海、広州の3カから全国7カ所に増えたが、今発行されているビザは1回しか使えない。昨年、来日した外国人観光客は約680万人。日本政府は昨年の6月に、2020年までに来日する外国人観光客を2500万人まで引き上げるという新しい目標を掲げた。外務省によると、昨年に中国人観光客に発給したビザの件数は史上最多の39万件だった。【中国網日本語版(チャイナネット)】これは大変!この中国人観光客とは、いわゆる「観光客」のみならず、便衣兵(一般人の格好をした兵士)や工作員(スパイ)を含むと言うもの。昨年の7月1日、支那では国防動員法なるものが施行されました。国防動員法とは、次のような法律です。・中国国内で有事が発生した際に、全国人民代表大会常務委員会の決定の下、動員令が発令される・国防義務の対象者は、18歳から60歳の男性と18歳から55歳の女性で、中国国外に住む、中国人も対象となる・国務院、中央軍事委員会が動員工作を指導する・個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される・有事の際は、交通、金融、マスコミ、医療機関は必要に応じて政府や軍が管理する。また、中国国内に進出している外資系企業もその対象となる・国防の義務を履行せず、また拒否する者は、罰金または、刑事責任に問われることもある内容を簡単に言えば、中国国内で戦争や武力衝突が発生した際に、金融機関や立海空の交通輸送手段、港湾施設、報道やインターネット、医療機関、郵便、建設、貿易、食糧などの民間資源をすべて政府の管理下に置くことができる、というものです。この支那の強硬な法律は明らかに戦争を意識しており、急激な経済成長と共に急拡大する軍事力を使い、いよいよ台湾や日本海、太平洋への軍事侵攻が近いと想定されるものです。原則として国外にいる支那人にも適用される法律であり、そうなると、現在日本にいる大量の支那人は、有事の際に支那共産党軍に動員され、日本にいながらにして破壊活動や軍事活動を開始する要員となる可能性があるのです。さらに、この法律は支那に展開する外資系企業も対象になるため、現在支那に進出している日系企業は支那共産党軍の意志ですべての財産や最先端技術なども没収されることになるわけです。今年6月17日、尖閣に支那の漁船が大挙して押し寄せる可能性が確実となってきました。「世界華人保釣連盟」が、ついに1月2日、香港で結成されました。日本では、香港時事と共同通信が報道しています。中華系メディアでは、大公報が報道しています。支那人観光客に対する、数次ビザの発行は、支那の尖閣実効支配に続く、沖縄略奪、日本本土への侵略の布石を日本から手引きする、まさに売国行為に他なりません。一人でも多くの方にこの事実を拡散して下さい!さらに外務省は「日本国民の声」を聞いて、導入を決定するとの事。 多くの反対・抗議の声を届けて下さい。 抗議先 外務省外国人課 TEL:03-5501-8176 FAX:03-5501-8174
2011年01月29日

↑クリックしてもらえると励みになります。今日、玄関の呼び鈴が鳴って、夫がドアホンに出てくれました。戻ってきて、話を聞いて、大爆笑!次のような会話だったようですが、これは戦時中のことをご存知の方でないと、笑えないかもしれませんが…。ピンポーン!夫:はい、何でしょうか?相手:○○金属の○○と言いますが…。夫:私はお上直属で、陛下直属です。勤めたことはありません。相手:?…。あの、お宅に金・銀・プラチナなどはありませんでしょうか?もしあれば、買取いたします。夫:うちにはそんな高価なものはありません。相手:でしたら、不要な鍋、釜、タイヤのホイール、銅のお鍋なんかでもいいです。買い取ります。夫:え?! 供出(きょうしゅつ)ですか?相手:いえ、講義や講習は行っておりません。夫:?…。供出は政府の要請ですか?相手:?…。いえ、うちは民間です。夫:そうですか。でもうちは神道ですから、釣鐘はありません。相手:?…。では結構です。ありがとうございました。どう言うことかお分かりになった方はいらっしゃるでしょうか?相手の人はさぞかし困ったことでしょうが、そもそも金・銀・プラチナをどんなレートで換金するつもりだったのかはなはだ胡散臭い気がしますので、困らせて良かったと思いながら、夫は至極真面目な口調で話すので、可笑しくて可笑しくてお腹を抱えて笑ってしまいました。解説すると、次のような内容になるのです。相手:○○金属の○○と言いますが…。夫:私はお上直属で、陛下直属です。勤めたことはありません。(ここで夫は相手が会社名を名乗ったことを、自分に勤続何年か?と聞かれたと思い、今まで会社に所属したことはなく、陰陽師として天皇陛下にお仕えしていると伝えたわけです。)相手:?…。あの、お宅に金・銀・プラチナなどはありませんでしょうか?もしあれば、買取いたします。夫:うちにはそんな高価なものはありません。相手:でしたら、不要な鍋、釜、タイヤのホイール、銅の鍋なんかでもいいです。買い取ります。夫:え?! 供出(きょうしゅつ)ですか?(ここで夫は2~3日前にテレビのニュースで、日本が防衛力強化のため、何隻かの潜水艦を建造すると言うことを聞いていたのですが、日本の財政が厳しいと言うことで、戦時中のように国民に金銀プラチナなどの金属や、鍋釜を供出させて潜水艦を作るのかと思ったわけです。)相手:いえ、講義や講習は行っておりません。(恐らく相手の方は、供出などと言う言葉など知る由もなく、教室と間違って聞いたため、講義や講習をやっているわけではない、と答えたのでしょう。)夫:?…。供出は政府の要請ですか?(夫にしてみれば、ドアホンの画像にはスーツを着た男性が立っていたので、政府、つまり民主党の肝いりで、潜水艦建造の為に一軒一軒個別に訪問して金属を供出するよう国民に要請しているのかと思ったわけです。)相手:?…。いえ、うちは民間です。夫:そうですか。でもうちは神道ですから、釣鐘はありません。(戦時中、あらゆる金属が船や飛行機を作る為に供出され、中にはお寺の鐘を供出したこともありました。そのことを言っているのですが、我が家や陰陽道つまり神道を奉じていて、寺ではないから、釣鐘は無い、と言い返したわけです。)相手:?…。では結構です。ありがとうございました。ここまで来たら、相手もこちらが何を言っているのか皆目見当もつかない状態になり、これ以上話しても出てくるものは無い、と観念したのでしょうね。まあ、恐らくは新手の詐欺でしょうね。それにしても夫のトンチンカンな応対に、可笑しすぎてお腹が痛くて仕方がありませんでした。夫の場合、過去とか前世の記憶が明確にありすぎて、時に会話がちぐはぐになってしまいます。私もたまに何を言っているのかチンプンカンプンになってしまうことがありますが、こういう場合は面白すぎる撃退方法になっているかと思います。ほしがりません、勝つまでは作詞・山上武夫 作曲・海沼実歌・玉丸美雪 加世田直人 コロムビアゆりかご会1.どんな短い 鉛筆もどんな小さい 紙切れも無駄にしないで 使いますそうです 僕達 私達「欲しがりません勝つまでは」2.靴や洋服 新しくつくることより 役に立つ強い体を つくりますそうです銃後も 戦地です「欲しがりません勝つまでは」3.これは戦車に 飛行機にこれはお艦を つくるためみんな揃って 貯金ですそうです心を 引き締めて「欲しがりません勝つまでは」4.北に南に 次々とあがる日の丸 勝鬨(かちどき)に負けず劣らず 進みますそうです 日本の子供なら「欲しがりません勝つまでは」
2011年01月28日

↑クリックしてもらえると励みになります。皇后陛下が草なぎ某と映画を鑑賞された際、韓国語の習得についてやSMAPの活動について草なぎ某についての詳細をご存じでそのことについてねぎらいの言葉をかけられ、草なぎ某が興奮して皇后陛下に自分から握手を求めた、と言うニュースが流れました。皇后陛下に自らが握手を求めた動きにSPが驚いていたと草なぎ某は嬉しそうに話していたとか。泥酔した挙句、裸で夜中に都内の公園で大騒ぎして警察沙汰になった草なぎ某と皇后陛下を横並びに座らせるなどと言う前代未聞の事態に2チャンネルは炎上したと言います。さらに今月26日には、皇后陛下がさして有名でもない韓国人歌手のコンサートを鑑賞されるご予定とか。主催者側は皇后陛下がその韓国人歌手のことを気に入っておられる、と報道されています。これは明らかに天皇、皇后両陛下の韓国ご訪韓に向けての伏線でしょう。外務省、宮内庁、○○○○が着々と下準備を進めていると考えられます。皇后陛下は昨年から体調を崩され、ご公務を取り止めになられることもあるほどでしたが、天皇・皇后両陛下がお元気なうちに何とかして実現させたいと画策しているように見受けられます。しかし韓国は現在なお反日、抗日国家であり、何かあるたびに日の丸を踏みつけにし、燃やしているような国です。ニュースでは皇后陛下が韓国人歌手のコンサートを鑑賞すると言う事態は異例であると報じています。草なぎ某との映画鑑賞をはじめ、韓国人歌手のコンサート鑑賞される皇后陛下の行事には、非常にキナ臭さを感じます。ところで昨年は『平城遷都1300年』と言うことで、NHKは大々的に平城京を素晴らしい都、素晴らしい時代だったと猛烈に宣伝しまくった年でした。平城宮跡地に大極殿まで復元し、大極殿の落慶式には皇太子殿下がご臨席、平城遷都1300年祭なるものに天皇・皇后両陛下までご臨席なさいました。何故、NHKは皇室を巻き込んでまで、平城京を華々しく日本国民に見せつけたのか!?平城京を都とした奈良時代、歴史を客観的に見てみれば、天皇家は藤原氏に乗っ取られた時代でした。この時の時代背景は以下のURLで分かりやすく解説してくれていますので、ご興味のある方は是非、ご覧下さい。http://www.dokodemo-bessou.com/h_19y-2/19-21-table.htm天皇家は本来、神道を奉じるべきところ、藤原氏が外戚として権力をふるう為に、神道を押しのけ、外来宗教である仏教を国家鎮護に利用するようになりました。平城京は唐の長安をモデルにして藤原氏によって造られた都です。都のみならず、律令制度などすべて唐から輸入し、天皇の神道による統治ではなく藤原氏の仏教による統治だったのです。そして聖武天皇の国分寺建立の詔が発せられて次々と寺院建立が行われたことで、国家は破綻するほどだったと言われています。また飢饉や天災、政変が相次ぎ、国民は疲弊しきっていました。平城京は呪われた都と言えるでしょう。聖武天皇は相次ぐ天変地異や政変によって平城京に長くとどまることが出来ず、都を転々をします。さらに歴史始まって以来、天皇が出家し、仏にひざまずいた経緯が以下に解説されています。http://www.fujitv.co.jp/takeshi/takeshi/column/koshitsu/koshitsu125.html皇室のきょうかしょvol.125 「出家した神」聖武天皇聖武天皇は天平感宝(てんぴょうかんぽう)(四字の元号)元年(749)に孝謙天皇(こうけん・てんのう)に皇位を譲り、出家しました。天皇が出家するのは歴史上初めてのことです。天皇が神であると考えられるようになったのも聖武天皇の頃からで、その神が出家して仏に仕える身となり、「三宝の奴(さんぽうのやっこ)」(仏法の奴隷)として大仏の前に跪(ひざまず)いたのです。「神の出家」は社会に大きな衝撃を与えたに違いありません。これにより神仏習合(しんぶつ・しゅうごう)が加速していきます。 つまり平城京の時代は、天皇が藤原氏に乗っ取られ、天皇みずから、神道よりも支那からもたらされた外来宗教である仏教にひざまずき、支那文化が花開いた時代であったと共に、相次ぐ天変地異や政変で動乱の時代であったと言うことです。皇族以外では皇后になれない身分であったにも関わらず歴史始まって以来はじめて皇后となった藤原不比等の娘、光明皇后。光明皇后は次のような施設を作りました。「悲田院」(老人や孤児を養うところ)「施薬院」(病人に薬を与えるところ)「療病院」(病人の世話をさせるところ)すべて無料で、しかも光明皇后自らが病人の世話をしたと伝えられています。光明皇后の顧問医は李密医(りみつい)という日本に帰化したペルシャ人で彼は景教(東方キリスト教)徒でした。そして李密医は光明皇后に漢訳された聖書の一部、モーセの十戒とマタイ伝を教えたと言われています。李密医は皇后に「メシアが彼を癒すことを信じるか?」と訪ね、皇后は「公にはできませんが、信じます」と答えたと言われています。夫である聖武天皇は仏にひざまずき、妻である光明皇后はメシアを信じていたことになります。けれども天皇皇后が外来宗教に額づいていた時代は動乱の時代でした。翻って、平成の御代。正直、昭和が懐かしいです。活気があって、未来が明るかった。平成になってから、バブルは崩壊し、日本人の道徳心、倫理観は崩壊し、絶え間ない天変地異に襲われる日本列島。一昨年前あたりから、表立ってきた、支那・朝鮮の日本侵略行為。気付いたら日本のメディアは支那・朝鮮に乗っ取られ、昨年は国土まで侵略されそうな事態になっています。今上陛下、皇后陛下は、日本列島が天災で壊滅するたびに国民を気遣われ、被災直後にもお見舞いされてこられました。またご公務で様々な弱者をお見舞いされ、励まされてこられました。特に皇后陛下は弱者に対して、積極的に行動されておられるようにお見受けします。このお姿は、かつて光明皇后が自らキリスト教の教えに基づいて、らい病患者の手当てをされたことを彷彿とさせます。確かに、大規模な天災によって被災した人々をいち早くお見舞いされると言うお姿に、国民は涙し、大いに励まされ、希望を見出してきたことも事実だと思います。人間としては最も崇高な行為であり、誰にでも出来ることではないでしょう。けれども一方では、天皇皇后両陛下は最も穢れを遠ざけなければならないご存在でもあります。天皇は神道の祭司王であられるからです。神道では穢れを最も嫌い、祓いに始まり、祓いに終わると言われているほどです。天皇は昔も今も人知れず厳粛な祈りを神々に捧げられます。天皇は私心なきお立場で、ひたすらに、「国中平らかに安らけく」と祈られるのです。昭和天皇と香淳皇后は次のようなお歌をお詠みになりました。【昭和天皇御製】 我が庭の宮居に祭る神々に世の平らぎをいのる朝々【香淳皇后御歌】 星かげのかがやく空の朝まだき君はいでます歳旦祭に昭和天皇も香淳皇后も入江侍従長の策略による祭司の簡略化には大反対で、ご高齢を理由にすると、皇后さまは「じゃあ、私がやろうか」とまでおっしゃったそうです。祭司王であられる天皇を最もお傍で支えられる皇后陛下もまた最も穢れからは遠ざけられるべきご存在ではないかと思うのです。「開かれた皇室、身近な皇室」とは左翼が仕掛けた天皇家滅亡の罠でしょう。最も神に近いご存在であり続けるべき天皇皇后両陛下が穢れ多き庶民に近いご存在であられることは治世に乱れが出てくることも仕方のないことと思います。昭和天皇の時、入江侍従長の策謀によって天皇の祭司が次々と簡略化されたそうですが、その時の経緯が以下に書かれいます。『天皇の祈りはなぜ簡略化されたか~宮中祭祀の危機~』斎藤吉久 著 並木書房http://archive.mag2.com/0000049253/index.html昭和天皇も皇后も女官も掌典補も、簡略化には大反対でした。ご高齢を理由にすると、皇后さまは「じゃあ、私がやろうか」とまでおっしゃいます。また「やはり毎月の御拝が願わしい。なぜかというと日本の国がいろいろおかしいので、それにはやはりお祭りをしっかり遊ばさないといけない」と語られていますが、それに対し、入江氏は日記に「くだらない」と切り捨てています。治世の乱れは政治家の失政によるところ大ですが、天皇の祭司もまた大きな影響があることは歴史が証明していると思います。
2011年01月23日

↑クリックしてもらえると励みになります。生まれて初めてノロウィルスなるものにかかりました。夫は私よりも半日早く症状が出ましたので、土曜日の午前中だったこともあり、いつもお世話になっている町の病院が土曜日の午後と日曜日はお休みの為、大急ぎで駆け込んだのでした。かかりつけのお医者さんはとても優しい謙虚な方でして、以前、初めて夫がこの病院にお世話になった時、職業を聞かれて、夫が「陰陽師です」と答えたところ、先生は「それじゃあ、私よりも医学にはご専門ですね」と仰って、先生が診断を下す前に、夫に対して「先ずは先生の診断を伺いたい」と仰るのだそうです。今回も夫がノロウィルスを疑って、症状がひどくなる前に何らかの薬をもらいたいと言うことであせって病院に行ったのですが、先生が夫の初見を伺いたい、と仰ったらしく夫が「恐らくノロウィルスですが、インフルエンザの可能性もあり、はたまたただの風邪かもしれませんが、胃腸の様子がおかしいので、ほぼノロウィルスでしょう。」と答えると、先生は「ただ、まだ熱が出ていないようですので、ノロウィルスと断定できませんので、胃腸炎と風の薬を出しておきます。」とのことでした。夫が病院から帰ってきたところで、二人でノロウィルスの決定的症状が上から下から始まって、ああ、間違いないね、ノロだった、と言うことになりました。これから一体どうなるんだろう、と不安になったので、24時間対応してくれる大手の病院に問い合わせたところ、ノロウィルスに効く薬はなく、上と下から極力ウィルスを体外に出した方が良いとのこと。間違っても下痢止めを飲まないようにと。下痢止めを飲むと、ウィルスが体内に留まって、治りが遅くなるのだそうです。その間、飲食が全く出来ない状態になったら、点滴をしますから来院して下さい、とのことでした。幸い約2日で、絶不調を脱し、何とか持ち直してきました。私はここ4~5年、インフルエンザや風邪らしきものにほとんどかかったことが無かったので、本当にきつかったです。病気になると元気でいられることの幸せを身に染みて感じてしまいました。一度体調を崩すと、持ち直すまでに日数がかかりますね。ただ今関東は大乾燥しております。インフルエンザやノロウィルスが流行しているようですが、まあこのようなウィルスも穢れの一種でございます。どうぞ皆様、加湿器でお部屋の湿度を上げたり、うがいや手洗いの励行で、清浄を保って、これらのウィルスにとりつかれないよう、お気を付け下さい。
2011年01月18日

↑クリックしてもらえると励みになります。2月3日は節分の日です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、宮中では追儺(ついな)の行事が行われていました。追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日に盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになったのです。一般的には、豆まきは年男(その年の干支を持つ生まれの人)、または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆を食べると、その年は病気にならず長生きすると言われています。さて、何故、鬼に向かって煎った豆をまくのでしょうか?陰陽五行、十干十二支という考え方が大きく関わってきます。先ず北東にあたる方位が鬼門です。鬼門の方角は十二支では、丑と寅の方角(うしとら)に当りますが、鬼の姿はこの牛の角をもち、トラのパンツを身に付けています。ここで、丑というのは12月を、寅は1月を指します。ちょうど12月から1月にかけての季節の節目に「鬼門」があるのです。鬼門は鬼の出入りする方角でこの邪気を祓うことにより、春が無事に迎えられると考えられていました。次に陰陽五行の法則です。五行とは、自然の道理を木、火、土、金、水の五元素の事を表しており、この「金」というのが、硬いとか、厄病という意味があり、鬼の象徴で鬼が金棒を持っているのもこの「金」の象徴です。この「金」の作用をなくすのが、五行でいう「火」に当ります。大豆というのは、とても硬いという事で、大豆も鬼の金棒も「金」に当ります。大豆を火で煎る(火が金を溶かすという火剋金の作用)と同時に、豆まきで外や内にこの大豆がばらまかれて結局、人間が食べてしまうことにより、鬼を退治することになります。また煎った豆は「痛い豆」と言う掛詞(ダジャレ)も関係あるとか。日本語は言霊を大切にしてきましたが、音には意味と共に呪力もあるのです。また、豆をまく事により、五行の「木」を助けるという事で、「春の気を助ける」から「春を呼ぶ行事」でもあります。近年、節分の日に太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって黙々と丸ごと食べる事により、1年間良い事あると言うイベントが盛んになりました。。巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、またまるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事だそうです。恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。今年の恵方は「南南東」です。 さらに家の入り口に柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭を刺したものを差しておくという風習もあります。こうしておくと疫神が柊の葉のとげに刺さって痛がるのと同時に鰯の悪臭に驚き逃げて行くと考えられたためです。これらの風習は邪鬼が家に入らないように願ったものです。追儺式・節分祭にご興味のある方はご覧下さい。http://saishiki.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-888d.html
2011年01月13日

↑クリックしてもらえると励みになります。今、「トイレの神様」なる歌が大流行しているらしいですね。確かにトイレに神様はおわします。次の三柱の神々です。厠(かわや)・洗面所・手洗いの神々は・埴安彦神(はにやすひこのかみ)・埴安姫神(はにやすひめのかみ)・罔象女神(みづはのめのかみ)女神もおられますが、女神だけではありませんし、トイレ掃除をしたからと言って美人になれるわけでもないと思いますが…。昔は『ご不浄』と言われたトイレですが、このような場所を一生懸命綺麗にすることに何か意義を見出したかったのでしょうね。けれども、家の如何なる場所であっても、常に清潔を保ち、綺麗に整えておくことは日本人として普通の感覚だと思います。ことさらトイレだけを取り上げるのも如何なものかと…。昔からトイレ掃除はカルト宗教や異常とも言える道徳教育に利用されてきました。自費で公園のトイレを朝早くから掃除する宗教とか、便器を素手で洗わせる学校教育とか、トイレ掃除をすると金回りが良くなると吹聴する霊能者とか…。結構ありますね。ただ、敢えて取り上げるのならば、『玄関』です。家の顔である玄関はトイレ以上に常に清潔に清々しくしておくことが望ましいでしょう。ある意味、その家の玄関が綺麗に保たれているのを見れば、トイレに限らず、どの部屋も綺麗であると想像できるのではないでしょうか。逆に、玄関が汚らしいのに、トイレだけ異常に綺麗になっていたら、その家の方の品性を疑ってしまいます。ところで、何故『玄関』を綺麗にしておくことが望ましいかと言うことを少し説明いたします。日本人は古来(弥生時代には既に生活習慣になっていたそうです)から、家を神聖な場所と考え、内と外を区別して外を歩いた履物を脱いで家に上がる、という生活文化を続けています。明治以降、西洋の近代文明と共に西洋的な家の様式を取り入れましたが、現代に至るまで、履物を脱いで住まいに入ると言う文化は続いています。では、何故履物を脱ぐのかと言いますと、日本人は大地(外)をケガレと考え、家(内)を神聖なる場と考えていたからです。聖なる場に入るためには大地のケガレ、外部のさまざまケガレを祓わなくてはなりません。日本の住居によく見られる垣根、門、敷居、玄関、上がり框など、多くの装置はケガレの侵入を防ぐための境界、結界を意味しています。つまり外と内、穢れた場所と神聖な場所を隔てるための結界です。 一方、履物に対するケガレ意識とはどのようなものだろうか。『インテリアと日本人』(内田繁 晶文社 2000) によれば、今日ではクツといえば「靴」の文字を用いますが、これはもともと革でできた履物だけを指し、主には軍事用の履物にこの字があてられており、かつてはクツといえば「沓」という字が用いられ、これは革、木、糸、麻、綿、わらなどで作られた履物全般を意味したのだそうです。そして「沓(とう)」の語意が「けがす、けがれる、みだす、おかす」であることから「沓とは、大地と人の間で、大地のケガレをすべて引き受け、人の身にケガレが及ばないように守ったもの」であり、聖なる場所に入るために、外部の様々なケガレを祓うために、沓を脱いでいるのだということです。そしてさらに、日本人は住まいの中でも無意識に履物を履いたり脱いだりしています。 それは、スリッパに代表される上履きの文化です。具体的にいえば、玄関から居室に続く廊下や応接セットが置かれたような洋室やリビングなどでは、スリッパは履かれたままですが、畳の敷き詰められた和室に入るとき、必ずスリッパは脱ぎます。さらにフローリングの上ではスリッパを履いても、その上にカーペットが敷かれていると、その際の所でスリッパを脱ぎます。さらに、トイレにはトイレ用のスリッパがあり、トイレ用のスリッパでその他の場所を歩くことはまずありません。このように居室の状況に応じてスリッパを脱着することは日本人にとっては自然な行動として日々繰り返されています。日本人は古来から住まいの内と外、神聖な場所と穢れた場所を厳格に区別する意識、さらに、住まいの各領域に対する上下意識や清潔感、浄不浄観による区別意識を無意識のうちに持っているわけです。時代劇などで旅籠に入る時、土間で足湯を使って、旅で汚れた足を綺麗にしてから上に上がる場面を目にすることがあります。日本人は汚(よご)れつまり汚(けが)れた足を、水または湯で洗い清めてから、神聖なる内へと上がったのです。神社で手水舎で身を清めた後に参拝することと同じですね。家は神聖な場所なのです。そうなれば、神社でも毎日、神職の方が境内を掃除して祓い清めておられますが、家も同じこと。神聖な場所の入り口であり、穢れを落とす場所であるわけですから、常に汚(けが・よご)れを祓い清めておかなければ、神聖な場所に穢れ(汚れ)を持ち込むことになるからです。是非、玄関を常に綺麗に保ち、穢れを家の中に持ち込まないようにして下さい。
2011年01月07日

↑クリックしてもらえると励みになります。新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。昨年末には師走の晦の大祓式の神事を斎行して後半歳の穢れを祓い、深夜12時、元旦を迎えると同時に、歳旦祭ならびに新年の初祈祷を斎行致しました。関東でも心底冷える、とても寒い年明けを迎えました。深夜には地元の神明社にお参りして、大麻(麻薬じゃありませんよ。御札のことです。)を頂いてきました。帰ってきてテレビをつけたら、テレビ朝日で「朝まで生テレビ」をやっていたのでしばらく見ていましたが、内容的には大したものではなかったものの、今回初めてツイッターを導入したと言いながら、全くツイッターとは無関係のアナログなテレビ番組になっていて、ネット世代の出演者が大文句を言ったところ、田原が怒りまくって、「この番組が無くなればいいってことか!」などと意味不明の暴言を吐いていましたね。結局、昨年はsengoku38さんによる尖閣ビデオの流出騒ぎによって、既存のマスメディアは今のネット時代にから取り残され、今年は大いにマイクロメディアが存在意義を増して、既存のマスメディアを脅かすであろうと言うことが分かりました。反日売国マスメディアは潰れて無くなってほしいものです。そして1月2日、毎年宮城の一般参賀に参加した後、明治神宮、乃木神社、靖國神社へ新年のお参りに行ってきました。朝、7時ごろ家を出たのですが、帰ってきたのが夜の7時。12時間近くも歩いたせいで、ヘトヘトになってしまいました。幸いなことに関東は穏やかな晴天に恵まれ、宮城での一般参賀でもかなり前の方に行くことが出来たので、天皇陛下、皇后陛下をはじめ皇族の皆様方のお元気そうなお姿を拝することが出来、とても良かったと思います。最後に地下鉄の九段下から階段を上がって靖國神社に向かっていた所、途中の歩道上で保守の方々がビラ配りをしておられた中に、ウィグルの方たちもビラ配りされていましたが、その中に混ざって、保守の皆様にはおなじみの山際澄夫さんがいらっしゃいました。山際さんとは1年くらい前にNHK解体の街宣・デモの際、お声をかけたところ、とても気軽にお話しして下さり、それ以来、街宣やデモでお会いする機会があると、何度かお話しさせていただいていました。2日も、新年のご挨拶を申し上げ、テレビタックルや朝生出演での山際さんの奮闘ぶりを讃えました。尖閣問題では話が盛り上がり、30分以上も立ち話をしてしまいました。テレビ出演の際の山際さんの声の大きさは有名ですが、ご本人曰く、周りが敵のようなものなので、とても緊張してしまい、ついつい声が大きくなってしまうのだとか。尖閣問題以来、マスメディアも変わってきたと仰っていました。世論に迎合するのがメディアなので、保守が盛り上がってくれば、メディアも保守の論調を無視できなくなっている、とのことでした。ただ、夫に言わせると、これも支那の策略の可能性も否定できないということです。保守を盛り上げさせておいて、何かきっかけがあれば叩き潰そうと言う戦略もありえます。保守活動も戦略的に行っていく必要性がありそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「世界華人保釣連盟」が発足=尖閣の中国領有権を主張【香港時事】3日付の香港・台湾各紙によると、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有権を主張する民間団体「世界華人保釣(釣魚島防衛)連盟」が2日、結成された。 同連盟は香港で活動方針を発表し、尖閣が沖縄県の一部とされた日米の沖縄返還協定が調印された6月17日を「釣魚島の日」として毎年活動を行うことを明らかにした。 連盟には中国本土や香港、マカオ、台湾、米国、カナダの活動家が参加し、「中華保釣協会」(台湾)の黄錫麟秘書長が会長に就任した。 連盟は今年5月から6月にかけて、チャーターした客船で香港を出発し、尖閣の周りを航行する活動を計画。ただ、上陸はしないという。 (2011/01/03-15:15)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年01月03日
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