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↑クリックしてもらえると励みになります。本日平成23年6月30日、水無月の晦の大祓式を滞りなく斎行致しました。さて、当会夏越の大祓にあたり貴家御一同様には挙って人形をお納めになられ、敬神の念篤く御奇特の至りに存じます。お納め頂きました人形は、六月三十日斎行の大祓の儀に備え、古式による神事を滞りなく厳修申し上げ、併せて貴家の疫病神、流行神などの疫神を浄化し、一年間の無病息災、及び御安泰と御繁栄とを御祈念申し上げました。こに、大祓神札並びに夏越の茅の輪をお届け申し上げますので何卒ご奉斎になられ、あまねき御加護をいただかれますよう、御報告旁御挨拶申し上げます。大祓をお受けになられた皆様がお健やかなにお過ごしになられますようご祈念申し上げます。陰陽道 陰陽會 陰陽頭 舊 事 希 軍
2011年06月30日

↑クリックしてもらえると励みになります。明治政府の近代化政策によって、陰陽師ら官僚を束ねる陰陽寮と言う組織が廃止されて以降現代に至るまで、陰陽道や陰陽師と言う言葉や概念が日本人の記憶から薄れてしまい、現在では映画やテレビなどで占い師や悪霊祓いのような扱いになっており、単なるオカルト的な職業であると認識されている場合が多いかと思います。しかしながら実は陰陽道と言うものは、天皇の宮中祭祀をはじめ現在の日本の伝統文化すべてと言っても過言ではないほどに、陰陽道の様々な祓いや考え方が浸透しており、日本と言う国は将に陰陽道によって形造られた国であると言えるのです。また現在の伊勢神道と宮中祭祀は陰陽道に基づいて行われています。あまりにも多岐に亘って日本の伝統文化に浸透しているので、すべてをここでご紹介できませんが一部をご紹介致しますと、最近は無視されがちですが、家を建てる際にどのような土地が良いか地相を見たり、鬼門や裏鬼門などに留意して家を設計するなどの家相を見るなどすることは、元々陰陽道に由来するものです。これは都を造る際に陰陽道によって四神相応の地を選んだり、宮城に鬼門を除ける細工をするなどしたことを、陰陽道が民間に流出した際に見よう見まねで行われたことから発しています。近年、陰陽道は単なる支那(中国)由来の哲学体系であると言われているようですが、それは全くの間違いです。陰陽道とはもともと日本に古くから存在していた神々をお祭りする呪術的な側面を持つ古神道に、仏教伝来と共に入ってきた陰陽五行と言う森羅万象すべてを解き明かす哲学的体系を融合させて作った、日本固有のものなのです。つまりオカルト(呪術・方術)と科学・哲学を組み合わせた業であり、陰陽五行によって宇宙の成り立ちから大自然の循環、国家の統治法、城下町や都市の造営法、人体の構造、仁術(医学)、栄養学、心理学、倫理学に至るまで解明解説が可能であり、さらに方術(呪術)によって怨霊をはじめ土地、樹木、家などに存在するあらゆる神々を鎮めることが可能になるのです。陰陽道の祖は天武天皇と考えられています。と言うのは天武天皇によって初めて内裏に陰陽寮と占星台(天文台)が設置され、陰陽寮に所属する陰陽師は、天文術を駆使して地の異変を事前に察知し、天皇に奏上する「天文密奏」と言う非常に重要な任務を負いました。陰陽道は安倍晴明公と言う大陰陽師を輩出した平安時代が最も隆盛期であり、その後は秀吉によって、ほとんどすべての陰陽道関連の焚書が行われたことで、陰陽道の業は絶えかけましたが、家康によって限定的に復活され、明治時代には先にも書きました通り近代化政策の下すべて廃止され、科学の分野は大学や国立天文台に、呪術の分野(お祓いや御祈願)は神社へと移され、現在に至っています。この様に陰陽道とは世界でも類まれな、呪術と科学を融合させた天皇を守護する目的の為の業であり、秘術とされ、門外不出とされましたが、秀吉によってその業をほとんど失ったことで、伝え聞いた内容が民間に流出したり、家康によって僅かに残されましたが、方術などは明治以降形骸化した状態で現在の神社でのお祓いやご祈願の形となって残りました。現在では誰も隆盛期の陰陽道がどのようなものであったかを知る由もない状況でありますが、陰陽頭(おんみょうのかみ)舊事希軍は、様々な過去の記憶を持って生まれてきた中で、安倍晴明公の直弟子であったことを活かし、隆盛期の陰陽道について深い見識をもって、現代に合った形式に変化させて平安時代の方術を蘇らせました。舊事希軍は前世の記憶から現代の日本を鑑みた時、このままでは日本は滅亡の危機にあると深く憂い、また『国家存亡の国難にあたり、萬難を排し、國體の明徴と国威の発揚に邁進せよ』とのご祭神であられる安倍晴明公のご神託を得て、日本を形作ってきた陰陽道を復活させ、国難を打開するべく陰陽會を発足致しました。日本は神武天皇の建国以来、西から様々な文物や思想を取り込んできましたが、黒船来航までは日本に適合するかどうかを十分吟味、時間をかけて取捨選択し更に日本らしく醇化させて日本の伝統文化を進化発展させて来ました。ところが明治維新以降の急激な西洋諸国の思想・文化の流入、更には大東亜戦争終結後に一方的にすさまじい勢いで押し付けられた欧米の思想・文化によって、これらを取捨選択する間も無く、日本的に醇化させる十分な時間も無いままに放置された結果、今や日本人自身が日本と日本人について無知とも言えるほどに、自らのアイデンティティを失い、日本人であることの誇りを失った浮草の様な人種に成り果ててしまいました。今こそ、世界中に誇る事の出来る日本の伝統文化と日本人の人間性を形作った陰陽道によって、終戦後失われ続けた日本人の本来の在り方を取り戻し、真の日本を復活させる秋(とき)であると考える次第です。【参考図書】 陰陽道とは何か 戸谷学 著
2011年06月17日

↑クリックしてもらえると励みになります。特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏が被災地である福島県飯館村に行かれて、<飯館村を勝手に応援する会>を発足されました。この会に賛同している方々にメールを送っていただいていますが、本日、以下のようなメールをいただきましたので、被曝放射能について、正しい知識を得る為、ここに一部転載させていただきます。政府をはじめやみくもに反原発を推進している団体、マスコミが、正しい情報、知識に基づくことなく、いたずらに放射能の危険性だけを取り上げて大騒ぎし、さらにはこのような反原発の言論が福島県民に対して不安を煽るだけの行為になっていることにいら立ちを隠せません。一人でも多くの日本国民さらには世界の人々が、放射能について正しい知識を得て、その上で原発についての議論を進めていただきたいと考えます。荒木和博氏BLOG http://araki.way-nifty.com/・・・・・・・・・・・・・・・・・?<飯舘村を勝手に応援する会>23.6.14 署名者のお一人である茂木弘道・世界出版代表取締役(moteki@sdh-fact.com)から下記のメールが届きましたのでお知らせします。-------------------------------- 先に、ラッキー博士の低放射線有益論の第2弾をお送りしました。 その折にご案内いたしましたように、"Journal of American Physician and Surgen" に、「電離放射線の生物学的効果:日本に送る一視点」という小論文を博士は寄稿され、6月1日に発表されました。 この論文に日本語訳を博士のご了解を得まして発表いたします。これもご希望者にPDFをお送りいたしますので、お申し込みください。(無料) 「世界のメディアの大半が放射線は全て有害であると思い込んでいる。もし日本政府が、福島原発事故への対応にこうした思い込み支配されるなら、既に苦境にあえぐ日本経済が途方もない無用の失費に打ちのめされることになろう」と博士は警告しています。 残念ながら、日本政府もそしてほとんどすべての識者・マスコミがこうした、私に言わせれば「放射能絶対悪カルト」に支配され、日本経済は云うまでもなく、多くの被災者の方々に「全く無意味で、苛酷な」心理的、経済的、物理的な負担をかけているというのが、現状かと思います。良心的なよそおいの偽善、迷信が横行しているとしか思えません。これまでに、発表しましたラッキー論文に対する反論は、もっともらしいものはありましたが、まともに論理的に太刀打できるものは皆無でした。 科学的根拠が確固としてある、低放射線有益論に、今こそ耳を傾けていただきたいと切に願って、小論文の日本語訳をし、皆様にご紹介する次第です。 この論文中に「低放射線の有益性を示す何千もの科学論文が発表されている。日本には服部禎男博士という世界的権威がいて指導を仰ぐことが出来るのだが」とのべられているところがあります。 実は、7月24日(日)(10:30~17:30)、ホルミシス臨床研究会主催の講演会が東京理科大で開かれることになっておりますが、服部博士はそこで当日講演されることになっております。平成23年6月13日 茂木弘道拝---------------------------------------?<飯舘村を勝手に応援する会>23.6.13●高田純・札幌医大教授から 署名者のお一人である高田純・札幌医大教授からのメールを転送します。御参考まで。-------------------------------- 福島への科学支援動画第二弾をアップしました。4月の調査データの解析を紹介しています。少し見えにくいかもしれませんが。次の福島核事象のページを開いてください。http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/ 6月18日南相馬で住民20人の体内セシウムの検査と講演を行います。大町病院と福島を人道科学で支援する会の共同主催です。19日はいわき市、郡山です。 菅政権は被災地の人たちの体内放射能の検査をしていないので、現地では心配が大きくなっています。 国内の専門機関を使いこなせない政権には、早く退場願いたい。------------------------------- 福島への科学支援動画第二弾をアップしました。4月の調査データの解析を紹介しています。少し見えにくいかもしれませんが。次の福島核事象のページを開いてください。http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/ 6月18日南相馬で住民20人の体内セシウムの検査と講演を行います。大町病院と福島を人道科学で支援する会の共同主催です。19日はいわき市、郡山です。 菅政権は被災地の人たちの体内放射能の検査をしていないので、現地では心配が大きくなっています。 国内の専門機関を使いこなせない政権には、早く退場願いたい。
2011年06月14日

↑クリックしてもらえると励みになります。梅雨入りしてから我が家の紫陽花のつぼみが次々と開き始めました。今では紫陽花も様々な種類が出回るようになりました。私は商品名では「墨田の花火」という様なネーミングのがく紫陽花が好みです。今の時期、多くの家々に紫陽花が色とりどり咲き誇っています。梅雨の時期に紫陽花は本当に良い組み合わせだと思います。我が家の紫陽花はすべて鉢植えで買ってきたものを、庭に植えたり、挿し木をしたりしたものですが、3年くらいで紫陽花の森ができあがってしまいました。驚くほどの広がりようで、もはや植木鉢に植わっていた紫陽花の面影はどこにもありません!このままでは庭を紫陽花に占拠されそうな勢いです。とは言え、雨に濡れるほどに花の色が美しく際立つので毎年この時期には花の咲くのを楽しみにしています。皆様も様々な紫陽花を楽しまれては如何でしょうか。
2011年06月11日

↑クリックしてもらえると励みになります。来る6月30日、当会では古式に則り名越の大祓の神事を執り行います。大祓とは、日常生活において知らず知らずのうちに犯している罪や穢れを半年ごとに清々しく祓い清め、神様の御心にかなう清く正しい生活を続けようという日本の伝統的な儀式であります。つきましては多くの皆様にご参加賜りますようご案内申し上げます。水無月のなごしの祓する人は 千歳の命延ぶといふなり初穂料・・・1名 3千円【申込み方法】メールにてお申込み下さい。 onmyonokami@yahoo.co.jp1.件名に大祓申込と必ずご記入下さい。2.お名前、ご住所、電話番号を明記の上、人形(ひとがた)の必要枚数をご記入下さい。当会から振込先をご連絡申し上げますので、初穂料のご入金が確認でき次第、人形をお送りいたします。【申込期日】6月20日【人形の扱い方】一、同封の人形に御家族一人一人のお名前、生年月日を書きます。一、人形で自分の身体を撫でて、息を三度吹きかけ、罪、穢れをこの人形に移し、身も心も清らかにします。 大祓御神札並びに茅の輪をお頒かち致します。大祓は会員以外のどなた様でもご参加できます。また神事は遠隔にて執行いたしますので、ご参拝の必要はございません。「夏越之大祓」「茅の輪」とは夏越之大祓の歴史夏越之大祓は七〇一年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められました。この日には、朱雀門前の広場に親王、大臣(おおおみ)ほか京(みやこ)にいる官僚が集って大祓詞を奏上し、国民の罪や穢れを祓いました。衣服を毎日洗濯する習慣や水などのない時代、半年に一度、衣替えの時期に雑菌の繁殖し易い夏を前に、新しい衣服に替える事で疫病を予防する意味もありました。その後、百年ほどは盛大に行われました。そして応仁の乱の頃から行われなくなりましたが、江戸時代(一六九一年)に再開され、次第に一般庶民にも広まっていきました。現在、全国各地の神社で執り行われている大祓は、明治時代に神事の復興にご留意された明治天皇が明治四年六月二十五日、太政官布告をもって大祓の旧儀再興を仰せられ、天皇御自ら節折(よおり)の御儀を修められると共に、諸臣を召して宮城内の賢所前庭で大祓の儀を行われたことに因るものです。大祓の意味大祓は、一年の上半期である六月と、下半期十二月の晦日に行われます。半年分の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する陰陽道由来の神事です。さらに「夏越之大祓」は、お盆にご先祖様の御霊をお迎えする為、「師走大祓」は、お正月に祖霊と歳神さまをお迎えする為の、心身を清めるお祓いでもあります。旧暦の六月は、夏の最後の月であることから(旧暦では、一~三月が春・四~六月が夏・七~九月が秋・十~十二月が冬)暑くて疫病などが流行りやすい夏を越す意味で、夏越之祓(なごしのはらへ)、夏越之神事(なごしのしんじ)、水無月之祓(みなづきのはらへ)とも呼ばれます。名越とも書きます。なごしとは「和し」であり、疫病である荒魂を和ますことでもあります。紙で作った身代わりの人形(ひとがた)に、姓名・年齢を書き、体を撫で息を吹きかけ、自分の罪や穢れをこの形代に移して、大祓神事を執行した後、お焚き上げを行います。川に流す場合もありますが、それは流し雛の原型です。十二月は、大祓(おおはらへ)、年越しの祓(としこしのはらへ)などと呼ばれます。夏越之大祓では茅の輪くぐりを行う神社もありますが、「茅の輪」の意味は「蘇民将来」神話によるもので、茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきたからです。蘇民将来の伝承とは次のようなものです。 その昔、祇園精舎を守護する牛頭天王が老人に身をやつして世を忍んで旅に出た時の事。ある夜、巨丹将来・蘇民将来の兄弟が済む村に牛頭天王が宿を求めてやってきました。裕福だった兄の巨丹将来は老人姿の牛頭天王を冷淡に扱ったのに対し、貧しかった弟の蘇民将来は牛頭天王を優しくもてなしました。牛頭天王は蘇民将来に自らの本当の姿を明かした上で、いずれ悪病が流行るが、蘇民将来の一族は助ける事を約束し村を去りました。やがて本当に悪病が流行り、兄の一族はみな死んでしまいましたが蘇民将来の一族は助かりました。京都では夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。水無月は白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子で、水無月の上部にある小豆は悪霊祓いの意味があり、三角の形は暑気を祓う氷を表しています。
2011年06月08日
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