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擦れ違った気持ちを直ぐにでも元に戻したい・・そう願っているのになかなか素直に言えない 『ごめんね』喧嘩した後にいつも後悔するくせに・・操れなくて意固地になった感情が本当にいつも苦しくていつだって笑いあっていたいのに喧嘩なんてしたくなんかないのに優越感と劣等感が空回りして・・・だけど でもね そんな口論(じじつ)が大切さを教えてくれたりもするよねきみと喧嘩出来ることもきみと一緒にいるから出来ることだよね・・喧嘩して仲直りして繰り返してお互いを理解して行く・・絆は深まってく今は感謝してるよ あの争った夜をきみの存在の重要さを強く教えてくれたそんなわがままだった僕をきみは許してくれた優しい眼差しで見つめていてくれた・・・いつの間にか幾つものキセツを2人で越えてきたね・・・突然暖かくなった風に2人吹かれながら 渇ききったこの街の片隅にKIZUNAの雨と約束の太陽で育ち咲いた黄色い花を見つけた・・・
Apr 29, 2005
好調な情熱をいつだってきみの唇に宿してみたいキスが教えてくれる・・・キスで伝えてくれる・・・未完成だった『信頼』と言う名のパズルに最後のこの『誓い』のピースを2人で嵌めようきっともう2度と離れられなくなるPlain sailing.満月と彗星がキスをしためくるめくような宇宙に思いを映して果てしなく寄り添いあうメモリィーズ雲に隠されることもなく輝き続けるだろう秘密のキスにも堂々としたキスにもいつだって愛は宿るからこの地球(ほし)に現在 きみと僕が生きてる 『Kiss of fate!』
Apr 27, 2005
好きな色とか景色とか苦手な人とかキセツとか人それぞれ違うカタチを擁いて個性をアピールしてゆく幼い頃からずっと雨が大嫌いだった色とりどりの傘の並クールな都会に紛れ込めなかったルーズな笑顔を信じきれなかったそれは一人で生きてきたから?自分とのそして現実との葛藤本当は素直に歩いてみたかった・・・そんな僕の心を開いてくれたのは云うまでも無くきみと言う存在きみが雨が好きなら僕も好きになれる苦手だったものも得意になれそうな気がする・・今まで冷たく接してたものにもきっと優しくなれる・・無邪気になれる・・深い痛みにも優しく微笑める・・きみとならどんなことも出来そうな気がする・・・
Apr 21, 2005
こんなにすぐ近くに・・隣にいるのに遠過ぎる距離・・伝えられぬそして叶わぬ思い『好きだ』と言えない現実何に例えよう・・そう・・まるで絶え間なくただ打ち寄せる波のように好きと嫌いを心で一人で何度も繰り返すそんなことしか出来なくて・・時には優しさを思い違ったりする好きな人に優しくされると一筋の希望の光・・少し射して来たようで・・哀れに胸を焦がすよ・・切なく・・But I ain’t your one.永久に抱きしめ合うことのない2人ただ一瞬何気なく触れ合った手と手・・それだけでシアワセに似たものを感じてる自分に泣きたくなるきみはそんなことを1ミリも感じていないのにただ物を僕に渡してきた・・それだけのことそんなこと解かっていてもまたきみを求め出す自分のことが嫌いになってゆくこんな現状が苦しくて何度も嫌いになろうと強引に努力するきみの笑顔が何故かそう残酷に感じるからどうしてきみと出遭ったの?僕に笑いかけるの?・・・教えて・・・But I ain’t your one.きみには共に歩く人がいるねでも思うだけ 愛しく思うだけなら許される?シアワセになって欲しいそう願っていたいんだよきみの笑顔 僕に向けられたものでなくてもそう見れるだけでも 僕も笑顔になれる・・憂いの混ざった笑顔だなんてこと・きみはずっと知らないまま・・こんな僕の涙にきみは永久に気づかない
Apr 11, 2005
知らないうちに春風に縁取られて未来への好奇心が更に深まって行きそう柔らかい陽射しに夢を再確認して意味もなく高鳴る胸騒ぎ意味があること分かってるのにね「きみと共に生きていける」それだけでも僕にとっては偉大なシアワセWe're just a sweeters...We're sweet day trippers... きみと出逢えてから本当にシアワセだよWe're in the vernal breeze...I'm gonna believe in your everything.『 You're my only sweet precious love...』
Apr 10, 2005

海岸通り Row of cherry blossoms.キセツハズレ Seaside drive.まるで「しのつく雨」のように舞い散るサクラたち煌く紺色の波間に揺られて何処かへ運ばれてゆくよ桃色に染められた Sandy beach.陽射しが Look at me tenderly.上がって行く気温と共に何かを求めてる・・好奇心が何かに縋りつき夢を何処からか運んでくるI'm fallin' in you.. I'm lovin' you... まだ 足には少し冷たく感じる砂浜を波の数に会わせて手を繋いで歩いたね無数のサクラの花びらがナツへと旅立ってくサクラ色のトキメキが2人の距離を更に近づけてIt's almost season come...We're feelin' dreams.このひとつ向こう側のキセツにきみと僕がダイスキなナツが聳え立つサクラが好きなきみと海が好きな僕が今この場所で言葉に出来ない何かを感じてる
Apr 5, 2005

遅咲きのサクラの花片を潮風がそっと攫ってゆく生み出されて行く思いと消えて行く記憶が心を躊躇させる僕はいつも未来に何を捜しているの?自分でも解からないくらい難題(こと)だったきみはこう言ってくれたよね「僕と出逢ってから人に優しくなれた」生きてきてこれ程 嬉しい言葉はなかったんだだからやっと気づけたんだよ解くことが出来たんだ捜していたのはきみとの永遠(アイ)だったんだサクラの花片は夏の激しさへ紛れて秋の穏やかさを通過する・・冬の厳しさを越えてこの場所へ戻ってくる咲き誇るサクラは序幕のように「はじめて」を彩ってゆくよきみと見届けたサクラの花片の行方は来年またこの場所に・・この場所(きみ)に・・「僕と出逢ってから笑顔の数が増えた」そう言ってくれた言葉をいつまでも忘れないよ僕もきみと出逢ってから何もかもに優しくなれたし笑顔のカズも本当に増えたんだよ
Apr 1, 2005
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