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2022.05.12
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昨日ほむほむ先生の本を図書館から借りて読んだ日記を書いたんだけど、
もう1冊図書館から借りてたのよね。
一応新書。

​
食物アレルギー克服プログラム スタンフォード大学発 [ ケアリー・ナドー ] ​

タイトルだけで借りたから、実際表紙見て、
やば、海外の本じゃん。
しかも400ページもある。
怪しいこと書いてあるんじゃ。。。


が、ほむほむ先生同様、きちんと論文出典まで書いてあって、
今までの食物アレルギーの歴史から、世界的な傾向、最新の医療まで
私がちまちまとネットでググってきたことや、知らなかったことなどたくさん書いてあって面白かった!

ただ、読むのに7時間くらいかかった。。。
次男のお昼寝時間、3日使ったぜい。

それでも読んでよかったと思えるのは、食物アレルギーの患者目線で書いてあったこと。
患者の心理的負担の部分とか、読んでて興味深かった。
幼少期は親がアレルゲンに触れさせないようにするんだけど
小学校では子どもが給食食べれなくてからかわれたりすることも
思春期には友達と外食に行きたい一心で食物アレルギーを公表せずにアナフィラキシー
などなど、今の私には見えてない、未来の次男の生活が書かれてあってなるほどと思った。


経口免疫療法ってなんだ?怪しい・・・
と思ったら、今うちの次男がしてる、早期から微量アレルゲンを取り入れることだった!!

生後6か月から0.2gの卵白を週4で食べてる次男。
初回は病院で口回りに湿疹だらけになってたけど、家では今は何も反応なく食べれてる。
来月また病院で食物負荷試験を行って、1.0gに増量予定。

うちの次男が最新の治療を受けれてるということが、この本でわかって、嬉しかった。

そう考えると、生後4か月で断乳して最重症のアトピーで治療して
なんでもっと早くに気づいてあげれなかったんだって思ってたけど、
生後4か月の時点でアレルギー専門医に紹介してもらえたからこそ、
生後6か月からのこの卵の経口免疫療法できてるわけで、
あの頃、遅くなかったんだな。とこの本読んでわかった。





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最終更新日  2022.05.14 17:33:19
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