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なんかもうバレてそうですが・・・今、悩んでます。 浮雲の終わり方。 今ね、最終話の案が5つあるんですよ。フィクション4つとノンフィクション1つ。どれにするかで最終話へのもっていきかたも変わるわけで。 なんだこの愚痴日記(笑) 時間稼ぎなのはわかってますよ。
2007年04月30日
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最近寝不足でしょぼしょぼデス…。毎日いっぱい寝たいなぁ…
2007年04月23日
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毎日楽しくて充実してる。 でも、どんなに楽しい時でも、 どんなに忙しい時でも、忘れられない人がいます。 寂しいのかなぁ。 うん。きっと、寂しいんだ。
2007年04月18日
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“with あっちゃん” 「あっちゃんおはよー」 「あら、おはよう。珍しいなぁ、通学中会うとか」 「うん、今日は早く学校行かなあかんねん。日番やから。」 「・・・え?」 「ん?」 「え、日番?」 「うん。」 「8時に職員室行かなあかん日番?」 「うん、日番。」 「・・・今何時か知っとる?」 「7時50分やろ?」 「ここから校門まで15分かかるわけやけど?」 「うん、やから駅から走ってきてん。」 「いや最後まで走らな!」 「えー、だってせっかくあっちゃんに会えたのにー」 「また会えるやろ、ほら、行かな怒られるで。」 「うー、さーみーしーいー」 「ほらほら、はよいかな!」 「うー・・・わかった、行ってくるよぅ。じゃあまたっ!」 「・・・何であっちゃんまで走っとるん?」 「寂しいんやろっ?」 「や、大丈夫やでっ、あっちゃんゆっくり来たらええよ、朝からしんどいやろー」 「はっはー運動部なめんなぁー!」 「おう頼もしっ!」 「おはよー、二人とも息切らしてどないしたん?」 「やー、部活、引退して、約半年っ・・・」 「肉体の・・・衰えを、感じた日でした・・・」 「は?」 浮雲ラプソディー
2007年04月13日
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“with ゆーちゃん” 「みーちゃんみーちゃん」 「うん?」 「あんなぁ、ダンディーゆずかとみにゆずか、どっちがいい?」 「・・・?」 「な、どっちがいいと思う?」 「・・・とりあえず、ダンディーて何?」 「ダンディーの意味知らんの?」 「いや、意味はわかるけど意味がわからんっていうか・・・具体的に何よ、ダンディーゆずかって。」 「おっほん。やぁ神原君、元気かね。」 「うわぁ意味わからんけど可愛い!!ていうかおっさんくさい!じゃあみにゆずかは!?」 「昨日服を買いに行ったんだけど気に入ったものはなかったんだ~。」 「・・・なるほど標準語!みにと標準語のつながりがよくわからんけど新鮮で可愛い!!」 「へっへー、考えたやろ?」 「うん!でもなんでなん?」 「キャラ付けよキャラ付け。」 「キャラ付けかぁ~・・・」 「そ!な、どっちの方が好き?」 「んー、個人的にはぁ・・・」 「どっちも、とかはあかんで。嬉しいけど。」 「エスパー!?」 「いやん照れるやんか~」 「あははっ、んー、そやねぇ・・・」 「今のゆーちゃんが一番好き、かな。」 浮雲ラプソディー 一番最後の台詞を言いたかっただけ。 ちなみに最初は、ゆずかの台詞で、「キャラ付けよキャラ付け。」の後「私って浮雲の中で、結構出てる割にはいまいちキャラ立ってないやん?」 と続く予定でした。
2007年04月09日
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もうすぐ、春が来る。 「なんかまた最近寒い日続くなー。」 「ホンマやなー、はよ春にならんかなぁ、寒いん苦手やわ。」 「あはは、私も。」 のんびりと会話するのは、私、神原みこと、通称みーちゃんと、友人の小野ゆずか、通称ゆーちゃんだ。 受験勉強に追われるせいでほとんど会うこともなかったのだが、先程職員室前で久しぶりに会ったので、外に出てだべっているのだ。 教室に郡山さんを放置していることは、今は忘れたことにする。 盛り上がっていた話題が少し落ち着いたところで、ゆーちゃんがふと思い出したように声をあげた。 「あっ、そやそや。そういえば私な・・・」 一呼吸置いて、彼女は言った。 「広島受けてん。」 心臓が大きく脈打った、気がした。 「え・・・?」 「やからな、受かったらあっちで一人暮らしすんねん。」 「え、ちょ、待って?広島?広島って?あの牡蠣の?」 混乱している私を見て、ゆーちゃんは困ったように笑った。 「うん、牡蠣の。受かっとったらの話やけどなー。」 「そんなん、ゆーちゃんやったら絶対受かっとう!」 受かっているであろうからこそ・・・広島行きは、決定しているようなものなのだ。 「そっ・・・かぁ・・・広島行くんかぁ・・・」 「うん。」 「・・・さみしい、なぁ・・・」 「ホンマな。てか心細いわー、一人暮らしとか。」 「あははっ、気ぃつけーよー?」 ・・・ゆーちゃんには申し訳ないが、その後の会話の内容はほとんど覚えていない。 笑ったり相槌を打ったりする裏で、ずっと一つのことを考えていた。 『ゆーちゃんが、いなくなる。』 ゆーちゃんと別れてから私は、まっすぐ郡山さんのいる教室には帰らずに、誰もいない、一組の教室に入った。 一人になって、落ち着きたかった。 窓の桟に寄り掛かって大きな溜め息をつく。幸せが逃げる?もう逃げてるから関係ないね。 頭に響く、先程の彼女の言葉。 『広島受けてん。』 『受かったらあっちで一人暮らしすんねん。』 「それやったら、春なんか来んでいいのに。」 そう言ってみても、日めくりカレンダー、長くなってきた日中、その他目に映るものすべてが季節の移り変わりを告げている。 うぐいすなんて鳴かなくていい。 桜も、咲かなくていい。 ずっと、冬のままでいい。 だから、私から大事な人を奪わないでください。 近づいてくる足音に気付いて、慌てて零れていた涙を拭った。 足音は教室の前で止まった。同時にかけられる声。 「あ、おった。帰ってくんの遅いと思ったら・・・教室で何しとったん?」 ごめんなさい郡山さん、今は素で忘れてました。 「・・・センチメンタルガールになっていました。」 「は?」 変な顔。そんな表情が好きな私も、たぶん変。 「ふふっ、変な顔。今の郡山さんの顔――」 「・・・変なんはお前や。」 知ってる。 「なに、何でこんなとこおるん?・・・泣いとん?」 「あはは・・・」 「あははやなくて、どないしたん?どっか痛いん?」 「・・・春が来るから。」 は?と再び首をかしげる郡山さんに、私は声が震えないよう頑張って言った。 「広島、受けたんですって。ゆーちゃん。」 「・・・そうか・・・」 「受かったら、3月中には向こうに引っ越すんですって。」 「・・・そう、か。」 「ゆーちゃんなら、きっと受かってます。」 「そうやな。」 「そして・・・」 広島に、行ってしまうんだ。 「・・・やだ。」 「・・・」 「いやや・・・」 「・・・」 「ずっと、いっしょにおりたいぃ・・・」 「・・・」 「はなれたない・・・」 ぼろぼろと、情けないのはわかってる。わかっているけれども。 郡山さんは、何も言わない。 私も、何も言えない。 ただしゃくりあげる声だけが、教室に響いていた。 もうすぐ、春が来る。 浮雲ラプソディー いつもと違う書き方。 実はこれ、お題の「は」なんですよ。また後であっちも更新しますが。
2007年04月02日
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