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「久し振りね、八条。」 「…お久し振りです。」 「やめてよ敬語なんて。昔みたいに、話して。」 その言葉に狩人は困ったように笑って、わかった、と言いました。 「それで、どうしたんだ?俺を呼び付けるなんて。」 「お願いがあってね。」 「お願い?」 「そ。白雪姫を、殺してほしいの。」 お妃様は顔色を変えずに言いました。 狩人はたいへん驚きました。 「なっ…義理とはいえ娘だぞ!?」 「関係ないわ。…早くお願いね。」 「…悪いが、それはでき」 「『お妃』の命令よ?」 「…」 「お願いね。」 「…わかった。」 そうして狩人は、お妃様に言われた通り、白雪姫を殺しに行きました。
2007年11月30日
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「昔々ある所に、腹黒く、白々しく、真っ赤な嘘ばかりの姫が…」 「伊勢、まだ俺のこと怒ってる?」 白雪姫パロディ、始まるよー!! 昔々、ある所に雪のように白い肌、薔薇のように赤い唇、黒檀のように黒い髪を持つ永井がいました。 性別はこの際気にしないことにします。何故ならこの永井龍堂、生まれて以来ずっと、「白雪姫」という愛称で親しまれていたからです。 白雪姫には二人のお母さんがいました。 一人は、白雪姫が小さい頃に亡くなってしまった本当のお母さん。 そしてもう一人は、王様がつい最近再婚したお相手です。 ところがこの新しいお母さん、人一倍「美しさ」にこだわる人だったのです…。 「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだあれ?」 『ケッ、少なくともお前じゃねぇことは確かだっつーのこの不細工が!』 「んなっ…、じゃあ誰なのよ?」 『誰がテメェなんかに教えるかよ!妃ってだけで調子こいてんじゃねーぞブス!』 「…あんた、いい加減にしないとブチ割るわよ?つーか割る、割ってやる!」 『だああちょい待て!チッ、しゃーねぇなぁ、白雪姫だよ白雪姫!』 「白雪…姫…?」 (あの子が私より美しい…?だったら私は、あの子がいる限り、影にしかなれない…!) そんなこんなで自分より美しい人間がいることが許せないお妃様は、幼馴染みの狩人を呼びました。
2007年11月28日
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日記連載でエムゼロ白雪姫パロディをやろうと思います。 トップで言ってた、宇和井ちゃん準主役の。 日記用メールが来るのが月水金なので、多分週三回くらいで。 まずツッコミどころ満載なキャストだけ発表ー 白雪姫 永井 お妃 宇和井 狩人 八条 魔法の鏡 ロッキー 7人の小人 伊勢聡史・九澄・沼田・里谷・愛花・伊勢カオル・津川 キャスト設定には、ちゃんと理由があるんです…よ? そんで、この連載が無事終わったら、私、浮雲再開するんだ・・・
2007年11月26日
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「八条!一万年と二千年前から!?」「・・・愛してる?」「わたしもっ!!」そして宇和井は、上機嫌で去っていった。突発過ぎてどうしたものか。こんなんでも八条×宇和井ちゃんだよーヾ(*´∀`*)ノ゛宇和井ちゃんのこんな行動はもはや慣れっこな八条。もちろん私の妄想です。八条×宇和井、マイナーなんだろうなぁ・・・いいと思うんだけどなぁ・・・
2007年11月24日
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まず、「ほんとは知っているけれど。」について。 最初は、愛花がミッチョンに話してるっていう設定でした。 だから、愛花の気持ちが何を表すのか(つまり九澄が好きだということ)を「知っている」のは、ミッチョンの予定だったんです。 で、愛花が「どうしてこんな気持ちになるんだろ」、って言って、 ミッチョンが「…さぁ、何でかなぁ。」って返して終わり。 けど書いている途中に、「これミッチョン出さずに愛花の独白にする方がいいかなー」と思いまして。 九澄が好きということがぼんやりとわかっているんだけど、認めるのがなんとなく恥ずかしいというか無意識に避けているというか… きっと、好きだとハッキリ認めちゃったら無駄に意識しちゃうと思うんですよね。だから無意識にブロックをかけている、そんな愛花。 だけども、「ほんとは知っている」のです。 わかりにくい説明!語彙力のなさに泣きたくなるね! 「また明日。」は、あの二人にまた親友に戻ってほしいなという願望から生まれた妄想です。あと、伊勢を笑わせたかったり。 〆の言葉を付けるかどうか小一時間悩みました。結局付けたけど、なんか微妙。 「ぬくもりを手放したくないから。だから。」 これ実は、最後のシーンを書きたかったのと、「これを飲み終わったら帰ろう。」と言う台詞が使いたかったが為にできたものです。 ぐだぐだ喋ってた(ただし脳内で)のは、一度そういう書き方がしたかっただけ…。 終わり方は割と気に入ってます。 「とおい空に手を伸ばして」は、思い付いた時のメモがこれ。 『俺は今でも…』に対する伊勢の独白 …だそうですよ。でも途中でちょいと方向変わって、独白を書きたかったというよりはラストの台詞の為に作った話になりました。 あとこれはぼんやりと感じていただけると嬉しいのですが、伊勢は前半うだうだ言ってる割に後半コロッと助けに行ってますが、つまりはただきっかけが欲しかったのです。 もう一度近付く為の。 そんな感じ。 あー、すっきり。
2007年11月12日
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約一ヶ月前、10月16日に、このサイトは三周年を迎えていました。あいやうっかり!やっちゃったねてへっ☆もう19なのにね!・・・健忘症・・・?昔の日記は消さずに置いてるから、たまに読み返して「うわ・・・若かったな・・・」ってなります。いや今の日記もまた数年後に読み返したら「うわぁ・・・」ってなるんでしょうけど!
2007年11月11日
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すごいなぁ。と思ったこと。一応「某サイト」さんとしておきますが、その某サイトさんの掲示板がえらいことになってましてね。今はリンク外してあるんですけど。昨日か一昨日見たときにびっくりしたものです。そんで、冒頭のすごいなぁ。に繋がるのはここから。さっき知り合いのサイトさんに行って、日記読ませてもらってきたんですね。そこの管理人さんも私と同じように、某サイトさんの掲示板の不具合を気にしてらして。でも、私と違ったのは、その不具合について一日中原因や解決策を考えていたこと。すごいなぁ。と思って、ついでにちょっとだけ自分が情けなく思えたり。普段好きだ好きだと連発しておいて、肝心な時に何にもできないんだもんなぁ・・・。うーん。で、少しの間パソコンの前であぅあぅした結果。よーし、私も、もっともっと勉強して、いろんなことを知ろう。そんでいつか役に立ちたい。と。うん、そんなことを考えてみたよ。まぁ現時点で「ぷろぐらみんぐってなーに?」状態なのでかなりの年月がかかるのでしょうが・・・。ここまで書いてさてちょっと推敲しようかなと思ったけどなんか思ってた以上にメモ書き状態だったのでもう放棄してアップするぞーぃぇーヾ(*´∀`*)ノ゛
2007年11月05日
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いつの間にかお題の3分の1制覇してた!!
2007年11月02日
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