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そんなことを最近、暇があれば考えてます。 今作っている作品が、それをテーマにしたものなので。 …けど難しいですね、こういうの。 ちなみに、できるだけ、「誰かに影響を与えた」系は無しで考えるようにしてます。 そういうのじゃなくて、もっと、「自分のため」だったこと、探してます。 生きる意味、生きた意味。
2008年02月29日
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陸朔さんちにふらーっと行って,そんで見つけたバトン。ほしけりゃどうぞということでしたので,遠慮なく拾ってきました!ぉぅぃぇー!こいつぁ面白そうだ!好きな作品を指定してタロットカードにキャラを当てはめてみて下さい。(複数解答可。)=============作品名【おおきく振りかぶって】=============【0】愚者自由、天才→田島意味的に,田島のためにあるようなカードですねー。【1】魔術師起源、創造→シガポ西浦野球部を作った人=起源ということで【2】女教皇知性、平常心、洞察力→西広知性といったら彼。たぶん【3】女帝繁栄、豊穣、母権→モモカンいろんな意味で彼女がピッタリかなーと【4】皇帝支配、安定、成就、達成→西広成就、達成=「ナイスレフト!」【5】教皇慈悲、安定、法令、協調性→栄口意味的に彼が浮かびました。【6】恋人合一、恋愛、試練の克服→榛名シニアを経ていろいろ克服したらしいので。加具山でもよかったかな。【7】戦車勝利、征服、援軍、独立→浜田援軍,という言葉で連想。200人はすごい。【8】正義公平、両立、善行→花井キャプテンは公平なんだよ!という思い込みで。【9】隠者経験則、秘匿、助言→巣山ま○いプロテインの危険さを訴えた人(≒助言?)【10】運命の輪転換点、運命、幸運→西浦ーぜキャラではないですけどねー【11】力強固な意思、不屈、持久戦→三橋何があってもマウンドを降りない彼は,「不屈」と言えるような気がしますよ。【12】吊された男修行、忍耐、奉仕、妥協→泉忍耐・妥協でこの子かな,と。花井もアリかな。【13】死神終末、破滅、離散→思いつきませんでしたー【14】節制調和、自制、節度、献身→織田「お,ち,つけ!」が印象的だったので,彼。【15】悪魔裏切り、拘束、堕落→阿部ある意味拘束していると思うので。(三橋を)【16】塔崩壊、災害、悲劇→三橋過去の悲劇【17】星希望、ひらめき→泉星,という言葉に泉ブランドが真っ先に浮かんだ私はたぶん間違ってはいない。【18】月不安定、幻惑、現実逃避→三橋不安定ということで彼。阿部とちょっと迷いました。【19】太陽成功、誕生、祝福→しのーかマネジのちよちゃんはみんなの太陽だと思うんだ!【20】審判復活、結果、発展→浜田野球自体はできないけど,応援団として野球に「復活」するよ的な。【21】世界完全、総合、成就→世界口栄口世界といえば彼しかいません。=============お疲れさまです。次に回す人を指定して下さい。回す人⇒やりたい人,よければどーぞ。 やってみたはいいものの・・・私,おお振りは原作三巻までしか読んでないんだよね・・・それ以降の展開はなんとなく知ってるだけなんだよね・・・そんで西広が大好きなんだよね・・・これは関係ないね・・・・・・水谷と沖,いないね・・・ごめんね・・・途中ちょっと無理やりなとこもありますが見逃してやってくださーい
2008年02月28日
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――足りないんだと思った。 ――もっと、もっときれいにならなくちゃ。 ――そう、思ってた。 『ホントは、こんな結末なんて望んでいなかったのに。』 「宇和井!!」 「お義母様!!」 狩人と白雪姫が駆け寄った時には、もうお妃様は息をしていませんでした。 狩人は膝をついて、そっとお妃様を抱き起こしました。 「宇和井…」 お妃様は返事をしません。 「お義母様…」 お妃様は、返事を、しません。 その瞳は閉じられ、動かぬ体はまるで人形のようでした。 「どうして、こんなことに…」 震える声が、雫とともにお妃様に落ちました。 「俺のせいだ…俺の…」 ごめんな、という狩人の言葉も、お妃様には、もう届きません。 騒ぎを心配して出てきた小人たちも、その光景に涙ぐんでいました。 「…あ。」 声を漏らしたのは、涙を零す愛花を宥めていた九澄でした。 (俺…なんとかできるかもしんない。) 九澄は自分の持つプレートの効果を思い出していました。 エムゼロ。 それは魔法を消す魔法。 (…なら、) 「…なぁ、八条さん…つったっけ?」 「……なんだ…?」 「それ、『魔法で作られた』毒リンゴなんだよな?」 「そうだが…」 その答えによし、と頷くと、九澄はお妃様に近付きながら、金色に光るプレートを取り出し、しゃがんでそれをお妃様の胸に当てました。 「何を…」 「…物語の終わり方を、知っているか?」 「え…?」 怪訝な顔をする八条に、九澄はニマッと笑ってみせました。 「めでたしめでたし、だよ。」 エムゼロ、と九澄が呟くと、金色の光が辺りを包み込みました。
2008年02月25日
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間に合ったのだわ!!!
2008年02月08日
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というわけで、頑張って今日中に優先順位2位の西広話アップします。 もちろん誕生日話じゃないですけど。 あああもう、西広せんせー好きだ!!必ずアップするぞ!!
2008年02月08日
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1番 白雪永井完結 2番 西広せんせの青春 3番 泉と浜田のちょっぴ切ない(はずの)小話 以上が、とりあえず2月中に完成させたいやつ。 あと作品コラボと田島話とキノと五嶺も作ってるけど、これは優先度低めにする。 ただし忘れないように。 あと上のとは全然関係ないのですが、一番下の子が明日私学受験でピリピリしてます。 こっちまで緊張しちゃうなー。
2008年02月08日
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「『どこでも風呂敷』!」 「『ブラックバンドウエッブ』!」 狩人が布を大きな風呂敷に変化させてお妃様を捕まえようとしますが、お妃様は素早くゴムを巨大化させて網状にし、防ぎました。 「くっ…」 「あんたの攻撃なんかお見通しよ!」 風呂敷がただの布になると同時にお妃様も魔法を解除し、続けて次の魔法を繰り出します。 「ちょっと弱くしてあげるけど…『毒の霧』!!」 「『ZIP LOCK』!!」 しかし、お妃様が出した黒い霧は、突然現れた箱の中に閉じ込められてしまいました。 「なっ…」 「永井くん!伊勢!大丈夫!?」 そう叫びながら飛び出してきたのは沼田でした。 (今のは、あの女の魔法…!?) 今の魔法があれば、“毒の霧”は使えません。また、“ブラックバンドウエッブ”を使おうにも、人数が多すぎて間に合いません。 「くっ…」 形勢不利と判断したお妃様は、走り出そうとしました。 が、 「待て宇和井!」 狩人の強い声に、つい動きを止めてしまいました。 「…もう、やめろ。こんなことしたって、お前は…」 「うるさい!!」 噛み付かんばかりの勢いですが、狩人はものともせず、語り続けます。 「…世界で一番綺麗になって、そしてお前は何をするんだ?今の生活に何か不満があるのか?何か欲しいものでもあるのか?」 「…欲しいもの?…あるわ。あんたなんかには教えられないけど。」 「それは本当に、こんな方法でしか手に入らないのか?」 「…わからないわよそんなの…ただ、これしか思い付かなかったの。」 「…地位もあって金もあって、それ以上に望むものなんかあるのか?世界まるごと欲しいってのか?」 「そんなんじゃない!私はただ…!」 「…ただ、何だ?」 ぐ、と止まってしまったお妃様に小さく溜め息を吐いて、狩人は言います。 「お前は美しい。だが、醜いことを企む度、お前は醜いとあの鏡に罵られる。」 「な…によそれ、意味わかんない!」 「何故気付かない?ロッキーの、鏡の示す美しさは…」 「うるさいわね!あんたに何が…」 「聞け宇和井!…昔の…俺らがまだ一緒に遊んでいた頃のお前は…動物と戯れ、笑う姿は、本当に美しかった。それこそ…世界で、一番。」 「でも、白雪姫がいるから、私はもう一番じゃない。」 「そうじゃない!…どうしてそんなに見た目ばかりに固執するんだ。」 「美しさを望むことの何がいけないの!?世界で一番綺麗になったら、みんな私を見てくれる!だから綺麗になったらあんたも、私を見てくれるって…私を、きっと好きになってくれるって…そう、思って…」 (…望まないシンデレラストーリーを受け入れたのは、悔しかったから。) じわりと、お妃様の目に涙が溜まります。 「…俺、が?」 予想外の展開に、狩人は目を丸くしました。 「そうよ、八条のことが、ずっと好きだった!王様に見初められてお城に来てからも、あんたのことが忘れられなかった!だから…綺麗になって、あんたに好きになってもらおうと思って…!それでいつかこのお城から抜け出して、二人だけで暮らせたらって…欲しかったのは、あんただったの!!」 それを聞いた八条の表情が、驚きのそれから、辛そうなものに変わりました。 「…なら尚更、美しさを求める必要はない。…俺は元から、ずっと、お前だけを見てた。」 「…う、嘘よ!嘘!」 「嘘じゃない。俺だって、ずっと…」 狩人の言葉を遮って、お妃様は叫びます。 「ならどうして何も言ってくれなかったの!?どうして…笑って、私を見送ったの!!」 『幸せになれよ。』 (そう言って、あいつは確かに微笑んでいた。) 「…お前が幸せになれるなら、それでいいと…そう、思ってたんだ。…すまん。」 ――ああ、そうだった。 「最初から、言ってればよかったんだな。」 ――あいつは、八条はいつだって、 「お前が、好きだ。ずっと一緒にいたい。」 ――私のことを一番に考えていてくれたのに。 『くだらねぇこと言ってねーでちったぁ周り見やがれ!』 (そっか…このことだったのね。) お妃様はようやく、ロッキーの言っていた言葉の意味を理解しました。 「…でも…もう、遅いわ。」 お妃様は足元に落ちていたリンゴを拾い、口元に近付けました。 「宇和井、何を…!」 「私の負け。だからこれは、私なりの、けじめよ。」 口の中に、甘くて苦い味が広がりました。 お妃様には、狩人や白雪姫たちが駆け寄ってくるのがスローモーションで見えました。 狩人が何か叫んでいましたが、お妃様にはもう、聞こえていませんでした。
2008年02月04日
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