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当ブログを覗いて下さる方、本当にありがとうございます。宣伝も全くしていないのに、それなりのアクセスいただいております。マイペースでありますが、これからもよろしくお願いいたします。さて、モルトの話題も一旦煮詰まったので別の話題でも。ウイスキー、毎日飲みたいけどやはり健康が気になる齢になってきました。今は低カロリー、ノンアルコールなど謳ったビール風飲料大分ありますね。五年ほど前ですかね、いろいろ探して、や○やで見つけました。「ブローリー プレミアムラガー」オーストラリア産。さまざま試しましたが、ダントツでうまい。ブラインドで出されたら、ほとんど普通のビールと間違ってしまうのでは。アルコール0.9%なので、体にも優しい。24本入りで1800円代からと、ふところにも優しい。ビールからすっぱりとこちらに切り替え、毎日飲んでおります。どんな料理にでも合います。おススメです。
2013.01.31
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噂にだけは聞いていました。一本100万のウイスキーということですね。2005、2007年にも100本限定即完売。正直、サントリーのボッタクリだと思っていたわけです。実際周りに飲んだ人も皆無で、まあその程度の認識でした。試飲の話を聞いた翌日、10時ちょうどに山崎蒸留所に到着。ツアーとかの話も無視してテイスティングカウンターに直行。ありました。あってよかった。値段は聞いていました。10mlで15000円なり。ちょうど原価での提供ですね。バーで飲んだらいくらか想像つきませんが、後日聞いたところによると銀座ではショット8万円!で出しているとのこと。何はともあれ、オーダー。もう、ボトルからしてかっこいいわけです。次に度数を聞いてみて驚くわけです。57度。50年以上熟成されたウイスキーでその度数を保っていることはちょっとありえないわけです。ここのところ聞いてみたんですが、企業秘密。10mlを丁寧にメジャーでそそぐそばから香り爆発。飲んだ瞬間から感動です。次元が違う。前の日マッマラン52年の枯れっぷりを感じていただけに、その20代にも感じられるような生命力にただただ驚くばかり。飲んだ後も、時間が許す限り残り香を嗅いでいました。サントリーさん、ごめんなさい。そしてありがとう。決して忘れることない、至高の一杯でした。余談になりますが、この山崎、2本蒸留所で提供されたとのこと。(100本限定)週末を中心に飲む方がいて、2か月くらいで一本なくなるそうです。僕が頂いたのは2本目です。奇跡の出会いに感謝。
2013.01.28
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ちょうど一年前の話になります。出張で大阪へ。出張先の夜は一人でいいバーを探すのが好きなんです。バー「オーガスタ」へ。超有名店ですね。何がいいかというと、禁煙であるのがいい。タバコの煙は酒を純粋に楽しむものにとって、邪魔以外の何物でもありません。それで、座った瞬間に目に入ったのがマッカラン1946。52年物40度です。漫画「バーテンダー」に出てくる数少ないシングルモルト。写真暗くてすみませんが、聞くとハーフで2万円とのこと。カクテル「オーガスタセブン」を飲みながら決断。仙台からわざわざ、ということで少し量をサービスして頂きました。ご存じの通り、1946年は大戦後の石炭不足、燃料不足で、マッカランでもピートをたいていたようです。そのせいか、長熟ボウモアのようなフルーツ感があり、ちょっと戸惑います。独特のシェリー感は薄いです。それでも素晴らしい。ただ、明らかにピークは過ぎています。老婦人といった感じ。漫画では主人公がブラインドであてていますが、「ありえねーだろ!」とツッコミを入れたくなります。歴史を飲んだ、という感じでその晩はおしまいです。だだ、「今山崎蒸留所で50年ものが試飲できるんです。」とのこと。なにー!明日は昼の飛行機で帰る予定なのに!「2週間前には確かにありました。今も多分あると思いますよ。」蒸留所に問い合わせたいところでしたが、もちろん時間外。さてさて。ちなみにこのマッカラン、ネット上では50万くらいで売り切れていますが、仙台のや○やではまだ売っています。ただ寝かせてあります。店の指導どうなんでしょうね。
2013.01.25
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15年ほど前でしょうか、Penという雑誌にこのボトルが載っていたんです。ページ見開きで。「開高健が死ぬまで愛した酒」とかいう内容だったと思います。強烈にあこがれましたね。ただ学生の僕には高嶺の花でした。就職してボーナスもらったら買おう、と決めました。飲んでいたく感動したのを覚えています。味も分からなかった頃でしたが。当時は並行品で二万弱で買えました。ちなみに初ボーナスの手取りは五万円くらいでした。(笑)「シングルモルトのロールスロイス」と聞くと真っ先に頭に浮かぶのがこのボトル。香り高く、力強く、かつ気品漂うまさにモルトの手本かと。今ではまず「本物かどうか?」ということが最初に疑われる代表選手となってしまいました。フェイクが作られるモルトとしては、人気がある、昔と味が変わったことが要因です。例に洩れず現行品のマッカランは・・・です。ただ、先日山崎蒸留所に行く機会がありまして、現行品の25年も試飲してきました。25年に限って言えば、あまり味は落ちていないと感じました。ただ五万かかります。12年、18年に関しては今や口につけようとする気も起きません。残念です。
2013.01.24
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70年代12年物ホワイトラベル、80年代15年物ジャグボトル。(ジャグの中身は空)どちらも今より個性という点では弱いですが、素晴らしい味わい。とくにジャグボトルの味わいはパーフェクトです。ただ、問題点がたくさんあるのでオークションや海外輸入などはためらわれます。1、コルク栓が弱く、液漏れがひどい。私はこれで泣きました。半分近くが輸送中液漏れ起こしました。当時の日本郵政の対応は思い出すたび腹が立ちます。ジャグボトルはろうなどで封をしていることが多いのですが。ゆえに2、中身の保証がない。中身だけつめかえられている可能性が高い。偽物ボトル、フェイクに関してはまた述べる機会があると思います。3、アルコールが飛んで品質の劣化の可能性が高い手を出す方はそのような高いリスクを承知しておいて下さい。
2013.01.21
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自分が15年前初めて飲んだシングルモルト。自分の人生を変えてしまった一本。味に関してはもう説明不要。スプリングバンク、タリスカー、ハイランドパークといった大好きだったモルトがこの十年で急速に劣化してしまった中、今もなお、自分にとって、現行ボトルでは頂点を走り続けている。蒸留所訪問したのはもう7-8年も前になりますかね。このウイスキーはシェリー樽熟成をうたっていないのですがしっかりシェリー風味がします。しかも色が濃い。色が濃い理由がわかりました。蒸留所の脇を流れる茶色い小川。茶色い水が流れています。アイラ島のピート層を伝わり、海辺の蒸留所へと。飲んでおけば良かったとちょっと後悔しています。
2013.01.16
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はじめまして。シングルモルトバー、まんぼう店主です。宮城県仙台市にオープンしました、仮想バーです。仮想とは言ってもシングルモルトのオールドボトルを中心として150本程度ですがラインナップがあります。ここでは店主手持ちのボトル、購入ボトル、バーで頂いたボトル、などを紹介していく予定です。正直小難しいテイスティングコメントは好きではありませんのでできるだけシンプルにわかりやすくお伝えできるよう考えております。仮想、とはいえどもバックバーもございますので本日はそれの写真の紹介で終わらせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。バーまんぼう店主 敬白
2013.01.14
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