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久しぶりにビール券なるものを頂いたので、やまやで買ってきました。ボウモアOB12年。嫌味ではないシェリーとそれなりのトロピカルはあっていい感じなのですが、テンペストと比べると物足りなですね。せめて43度、できれば46度で詰めてくれたら、かなり評価高くなると思います。常飲できるスタンダードボトルを安価で手に入れるのは難しいですね。
2016.10.31
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1990年代半ばの長期熟成のボウモアがぼちぼちボトリングされてきています。前回、前々回のSMWSでは1994、1995蒸留のものがありましたが、ピンと来ない・・・先月も臨時で一本ボトリング、コメントそのまま引用します。「ロッホインダールに面するアイラの女王。スモークとトロピカルの共演!余韻にかけて広がる弾けるような南国フレーバーは、あの60年代に共通するこの蒸溜所のDNA。」1996年蒸留、19年もの、度数は58度、15000円。まあ、買ってしまいますよね。購入後に試飲をAndanteさんで。度数は高いのですが、いかんせんボディが薄いのです。ボウモアらしいピートです。トロピカルは?60年代だと???これ書いた奴、本当に60年代ボウモア飲んだことあるのかい!煽り文句に騙された私が悪い、で終了。買ってしまった手持ちは、定価で引き取っていただくことになりました。感謝。こんなのも先日横浜で飲みました。クーパーズチョイスの1995、20年、46%。これも一言で言うと、薄いな!ショット2500円も取られて、泣きそうだったわい!脱パヒュの90年代蒸留は、長期熟成に向かないのかも?しれません。
2016.10.26
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山崎50年の落札金額1460万円!楽天でまさかこんな値段で買う人いるのか?と思っていたけど、売り切れ!誰が買っているのでしょうね?オークションの転売価格は少し落ち着いてきた感じありますが、まだまだ投資?投機?対象としてジャパニーズウイスキーの人気は高いようです。買っていたら、ローン返せていたいたかも。(税金大変そうですが)
2016.10.22
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飲むことができました。ラガヴーリン18年バイセンテナリー。現行16年の味わいそのまま、1ランク上にした感じです。これもヴァッティングの上手なラガならではのボトルですね。アイラフェスティバルの現地で雨の中数時間並ばないと手に入らないもの。元の価格は160ポンド、それなら5本欲しいところですが、ヤフオクでは1本5万以上の値段がついています。以前は迷うことなく買っていた逸品だと思いますが3人の子持ちとなった今は無理。オフィシャル16年、10本の方を選択してしてしまう自分を寂しく感じますね。
2016.10.20
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今月号を持ってwhisky world誌が休刊となりました。突然の出来事です。編集長のブログによると11月22日の次巻の編集作業をしていたようですから。最初に刊行されたのが2005年、偶然なのかどうかわかりませんが、これもアイラ特集でした。それから10年、65巻も発行され、我々ウイスキーマニアックスの情報源であり続けました。特にボトルのテイスティングスコアは突っ込みどころ満載で毎号楽しみにしていたのですが・・・蒸留所はほとんどすべて回りつくしていますし、マンネリ、ネタ切れ感もあり、かつ取材には金がかかるでしょうし(編集長、スコットランドへビジネスクラスで行っていたのでしょうか?)、そろそろ限界と言われても、仕方ないとどこか受け止めているところもあります。代わりに発行されるbar&pub&izakayaも一緒に送られてきましたが、まあ物足りないです。日本各地の酒場を紹介しているだけなので、コストは大幅に削減されたでしょうが果たしてどこまでニーズがあるか?しばらくはお手並み拝見ということで、定期で購読してみます。一言でいうと残念。また一つ楽しみが減ってしまいました。
2016.10.05
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