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家族が帰省したので、久しぶりに、自分ひとりだけのために使える日。いつものように、部屋の掃除をして、すべてのウイスキーのボトルを磨き、コルクを湿らせるのに2時間。このボトル、一体どうしよう・・・2本あるんですけど。近くの映画館に寒い中チャリ漕いで行き、いくら小さいシアターとはいえ、観客7人しかいない・・・「このどうしようもない世界に、どう落ちをつけるのか」の1点です、興味は。結論として、かなり楽しめました。つっこめばキリがないですが、どうにか決着はついた模様。ミラジョボビッチももう41歳なのね、自分も年とるわけだな。今年の締めはどうしようかな、とかなり適当に棚から出して開封。ものが違うとしか言えない高貴なシェリーカスク。唯一無二のボウモアのキャラクター。これ、オフィシャルでしか出ないんですよね。ボトラーズでは無理。今年は長男も誕生し、難関の試験も合格し、記念すべき年となりました。来年もいい年になりますように。美味しくウイスキーが飲めますように。読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
2016.12.31
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遅ればせながら、観てまいりました。娘と一緒に。直前に「やっぱり妖怪ウォッチみたい!」と言われましたが即却下。いい映画でした。切ないラブストーリー(突っ込みどころあり)、素晴らしい映像美。まだまだ日本のアニメ映画も捨てたものではないな、と。恋愛というものをとっくに忘れたおじさんも、恋愛した事のない小学生も十分楽しめました。次はバイオハザード完結編に行くのだ!正月で家族が帰省しているスキに。
2016.12.29
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フォアローゼズ、90年代前半、黒も飲んでいます。黄色より1ランク濃厚で、現行よりはるか上なのは間違いないです。ただ、困ったことが一つ。夕食後にポテチなどスナックをつまみながらウイスキーを飲むのが何よりも楽しみなのですが、バーボンの甘さとは合いません。バーボン×おつまみで検索してみても、これといったものは見当たらず。ピーフジャーキーも、うーん微妙・・・昔のモルトのシェリーとも違う甘さなのですよね。アイラにコイケヤのり塩ボテチのような、鉄板がないのは残念なところ。おつまみなしでロックでストイックに飲むのがスタンダードなのでしょうか?ハイボールはあまり好みではありませんしね。昔のバーボンの良さ、自分の記憶は十分に取り戻せた気がするので、またモルトに戻ります。そういえばイブですね。インフルエンザにかかることもなく、大雪で事故ることもなく、我が家には無事サンタクロースが来そうです。いつもより少しいい酒、クレイゲラキ1990を少しだけ飲んで、夜プレゼントを持ってきます。メリークリスマス。
2016.12.24
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上の娘が小学3年生なのですが、当然その年頃であればサンタさんはいないことはわかっているはずなのです。そこはあざといというか、腹黒いというか、信じているように振る舞うわけです。普段言っても却下されるものを欲しい、ただその一点のみ。まあ、たかがゲームソフト。安いものです。おいヨドバシ、こんな小物の包装料で350円も取るなよ!この微妙な化かし合い、いつまで続くのでしょう。「サンタさんインフルエンザで来れないんだって!」なんて言ったら、泣きそうですしね・・・
2016.12.22
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からすみ、食べています。当然ながらスモーキーなボウモアとめちゃくちゃ合います。うーん、美味。これはふるさと納税の返礼品でいただいたもの。ご存じの方も多いでしょうから、詳細は割愛しますが、合法的な減税手段として非常に有効です。毎月美味しいもの食べて、減税。過疎化で困っている自治体を助けることにもなります。12月末で今年分締めとなりますので、駆け込みで大量に納税したら、来月の支払いが大変なことに・・・ご利用は計画的に。
2016.12.15
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SMWS冬のサンプリング会に行ってきました。今回のラインナップはこんな感じ。適当に評価していきます。Bowmore 2000 15y 1st fill berrelピート強め。これあとからパヒュ上がってきます。2000年蒸留なので、ないはずなのですが・・・80年代の熟成終わった樽に詰めたのかと思いましたが、1st fill berrelと書いてありますし、その説はなし。気になるほど強いパヒュではありません。評価3(普通)Glenrothes 1997 19y refill gorda時々出てくるゴーダ樽 甘くて乳酸系で独特の香味です。私はあまり好きではありません。評価2.5(微妙)Ardbeg 2007 8y 2nd fill butt春に出た傑作と同じスペックだったので期待しましたが、香味全体の雰囲気は同じで、1-2ランク全体的に落ちる感じ。2樽セット買いして片方は良くて、片方がいまいちなのはよくある話。悪くはありません。評価3.5(まあまあ)Linkwood 1986 Brackla 1997 2nd fill Sauternes hogshead二つともソーテルヌカスクでフィニッシュ、想定通り、薄いウイスキーに何とか風味をつけた感じ。評価3(普通)Glen Ord 2001 2nd fill Oloroso buttこれもオロロソですが、フィニッシュものなのでコテコテではなく、嫌味も薄いのですが・・・評価3(普通)後半は飛ばし気味でCaol Ila 1999 16y Refill Hogs いつものカリラ。安定していますが、突き抜けることもない。評価3.5(まあまあ)Glen Elgin 2006 9y 1st fill barrel これ今回穴の1本。華やかで味に多層性あり、CPから考えるとお得。買うかも。評価3.5(まあまあ)Glen Scotia 2002 14y 2nd fill Oloroso これもフィニッシュもの。現行シェリーの香味が好きな人が買うのでしょう。評価3(普通)心配なのが、次回のサンプリング会が未定であること。今まで1度もありませんでたから。期限を迎えたメンバーシップも12月から更新できなくなっています。新規入会もできなくなっています。メンバーシステムリニューアルとHPに書いていますが、心配しているようなことが起きないように祈るばかりです。
2016.12.12
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90年代流通のフォアローゼズ。ネットで見つけて、思わず購入してしまいました。90年前半流通品。大学生時代、貧乏でシングルモルトさえ手に届かず、もっぱら飲んでいたのがバーボン。やまやで1000円ちょっとで買えたのでただひたすら、バーボン。記憶していた味通りでしたね。43%の度数(今は40%)の違いだけでなく、粘性もあり、明らかに味に深みもあります。混じっているモルトの質も違うのでしょう。また買ってもいいかな、という感じでした。個人的な感傷も含めて。
2016.12.08
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家に帰ると、鳴き声や奇声が飛び交ううるさい動物園にいるようなもので、1時間時間取ってドラマを見る、などということはほぼ不可能な状態です。それでも面白いドラマは見たいので、オンデマンドは非常に便利。今クールも大門さんが視聴率トップですが、明らかに内容の劣化、マンネリ化が進み、まあどうでもいい状態。その中で、「逃げるは恥だが役に立つ」が非常に面白いです。10年前までいわゆる「プロの独身」「草食系」「女性が苦手」だった私にとって非常に共感できることも多く、はまっております。ご存じの方も多いでしょう。今非常に人気を集めているのが、エンディングに流れる「恋ダンス」新垣結衣の可愛らしさと、ダンスの面白さにグイグイ引き込まれます。何度も何度も動画見て、ちょっと自分も真似をしたりして、時間を忘れるありさま。こんないい子年間304万で雇えるなら、安いのう!惚れるのは当たり前だろ!プロ独身に戻って、こんな生活是非してみたい・・・
2016.12.07
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今年はただこれだけのため頑張っていたようなものです。ブログをあまり更新できなかったのもこのため。試験は9月、家族持ちなので自由時間は本当に取れません。1月から早朝、夜、仕事の合間など毎日数時間勉強、落ちても来年があるのですが、1回で浮いてこその試験ですからね。ウイスキー飲めない日もたくさんありました。辛かった。試験前日に泊まったホテルがあまりにも酷くてぼーっとしたまま受験。1日で3コマ×2時間 計6時間、250問にものぼる超過酷な試験。終わった感想は、「もう受けたくないな!」結果が出るのに3か月、ようやく郵送されてきました。ほぼ合格したとは思っていたものの、結果がわかるとうれしいもの。もうあの勉強しなくていいんだ、とほっとしました。問題は、これからなのですが・・・
2016.12.05
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