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昨日初めて知った。YouTubeにワタシの大好きな「鳥肌実中将閣下」の演説がうPされている事を!ん~うかつだった...閣下のお姿を拝見すると、身もだえする←ヘンタイ (´・ω・`)<やっぱ時局講演会いったほうがいいかな...
2006.10.30
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昨日は土曜日だけど出勤日。確実に土曜日が休みのBH妻は早起きするのを拒んで弁当を作らない。っつー事で今日のお昼は外食です♪さて何を食べようか。今日はなんだか蒸し暑いので、サッパリとしたものを喰いたい。そんなときは中華風つけ麺でキマリだね。早速車(毎度おなじみ三菱ミニカ。営業担当はハイエナ鷹箸)を飛ばしつけ麺やに到着。朝は食パン喰っただけなので、いつもよりハラヘリコプターなオレはつけ麺の中盛りを注文。平皿にこんもり乗った卵麺を、辛スッぱいつけ汁で頂く。ん~酸っぱい、んで辛い。そしてウマい...いつに無い程の飢餓感?を覚えていたオレは、夢中で麺をすすり上げ、中盛りの麺はあっというまに胃袋の中に消えていった...喰った...しかし、何か物足りない...どうも充実感と言うか、満ち足りた気がしないのだ。つけ汁が結構余った。このまま金を払って店を出てもいいが、残して行くにはあまりにも惜しい。(ビンボー人まるだし)しかしこのまま飲むにはあまりに辛く、酸っぱいのでダメモトでつけ麺屋(実際にはラーメン屋)の女将に頼んでみる。「あの、つけ汁にスープ入れてもらうっていうのは...」全部言い終わらぬうちに女将はちいさく「はい」と答え、オレの手からつけ汁の入った器を取り上げた。そしてそれにスープを注ぎ、更に刻みネギを散らせてオレの手元に戻してきた。冷たい麺で冷えていたつけ汁は、今では湯気を立ち昇らせている。まるで息を吹き返したような印象のソイツを、オレはズズズ...っと再び腹の中に流し込む。まだ相当スッぱく、そしてなにより辛かったがそれ以上に満ち足りたキブンが...あんまりしねぇなぁ...代金を払い、店を出る。辛スッぱいつけ汁&スープの影響でオレの口の中はとんでもない状態に。汗も絶えることなく吹き出している...そうだ、そんなときは「アイス最中」を喰おう!(最中大好き中年)ひょっとしたら満ち足りたキブンになれるかも。会社に戻る道中のコンビニに立ち寄る。そそくさとアイス最中を買い求め、そのまま車中で食す。ン~、冷たくてオイシヒ♪口の中の辛スッぱいクライシスもあっという間に緩和。やっとこれで満ち足りたキブンが...全くしねぇんだよな...なんだろう、この飢餓感は...オレは飢えている!乾いている!何かに!オレの懐にある小遣いを使ってでも、俺は!この飢餓感から逃れたい!っつー事でコンビニで買いますた♪↓これが生き残るためのオレのアガキだぁー(?)(実際に買ったのはこのヘルカイザー編1パックと、CYBERDARK IMPACT2パック。計450円)で、買って早々開けてみた↓↓↓*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*レアカード、3連打(すぁんれんどぁ)!左から魅惑の女王 LV7 ウルトラレア鎧黒龍-サイバー・ダーク・ドラゴン アルティメットレアフュージョン・ガード スーパーレア↑禿しくクリック推奨!オレは感じた...他では得ることの出来ない充足感を...(´-ω-`)<やっと満ち足りた... RSSリーダーに登録 注)今回はデュエルモンスターGXより第65話「ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン」のセリフでまとめてみました。...って誰も知らないよな(´・ω・`)
2006.10.29
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風邪がまたブリかえしてきやがりました。きっと同僚の逝けチャンのが感染ったんだ、くそー。今週は土曜もオシゴトなんだよな。今日は帰りにビョーインによって薬をもらってこよう。一昨日貰ったお小遣いの利用第一回が医療費とは... (´・ω・`)<ショボーン
2006.10.27
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えーと実はですねぇ、先日ちょこっと話をしたパソコンの話で(多分みんな忘れちゃってると思うけどw)今まで使ってたNetscape(ブラウザ・メーラー等の統合アプリケーション)の代わりとしてMozillaのFirefoxとThunderbirdを実際に入れてみたんです。今日はその使用感をちょっとレポします。まずは一階で使用している旧パソコン(Athlon XP2100+nForce)に入れてみた。これは主に子供達用のパソコンで、デフォルトのブラウザ及びメーラーをそれぞれFirefoxとThunderbirdにしてみたんですね。子供達には事前に何も言わずにw使わせてみたんだけど特に支障も無く、淡々と使ってるんで、使用感は悪くないのかなと。ゆー事を確認してから自分用(Athlon XP2600+nForce2)にも入れてみたんです。(子供達が人柱w)ブラウザ(Internet Explorerが一般的)であるFirefoxはそんな変じゃない。Netscapeよりキワモノっぽくない動作。Netscapeよりいい点はTabブラウザーの使用感で新たなTabがアクティヴTabの裏っ側に発生するのから(Netscapeは手前に発生する=新たなTabがアクティヴTabとなる)一気に見たいサイトがどどっと見ることが出来る。うん、十分使える。NetscapeのときはBookmarkが自動的にhtml書式になってhtmlエディターでイロイロいじくれるのが良かったんだけど、Firefoxではそのようにはなっていないみたい。(一応htmlだけどヘンな文字がたくさん入っている)このヘンだけがちょっと残念かな~。(多分ウイルスとかの予防処置と思われ)んでその相方となるThunderbirdはねぇ、イマイチwなんか一般的なメーラー(Outlook Explessとか)とあんまり優位性が認められない感じだなぁ。でもNetscape使い慣れた俺にはいい感じ。メアドも自分で学習するし、ヘンなメールは勝手に横にのけといてくれる。かわいいヤツ。まぁ当分は試用期間っつー事でイロイロと使って行きたいと思います。とにかく「みんなと一緒」ってのはキライなたちなんでw↑血統的なアウトロー RSSリーダーに登録
2006.10.26
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いまさらですが、こんなものでもおひとつ。しかし名指しで「ちゃんと亡命しろ!」っていったいナニやったんだよ、田○まさしwww
2006.10.25
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なんだか今週はいそがしくてもうへろへろ。体力もたないっす。虚弱体質。うなぎとか生卵とかなんかそーゆーのでも喰わないとやってけねーっつ~感じです。しかも今週の土曜日は出勤日なんだよなぁ。 でも休み無く働いている人もいるからそーゆー事を言ってはいけないね!よーしがんばろう!セイヤー! ↑ (絶対本心ではない)
2006.10.25
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最新レポをレスしましたので、本スレをご覧下さい。Topへの追記は今しばらくのご猶予を...多謝!
2006.10.24
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ゲームと料理以外、なんの興味も示さないkuni(末っ子・男)が、意外なものに食いついてきた。日本シリーズ中日ドラゴンズvs北海道日本ハムファイターズ我が家では、テレビで見るスポーツ的なもの(つまりスポーツ新聞に載っているようなものw)というと、こんなモノしか見ない。つまり...PRIDEK1WRC(たまーにやってる)&競馬!ね!(´・ω・`)<なにが「ね!」なんだよ...だいたいホラ、野球って最近テレビでやんないじゃん。シーズン終わったってのもあるけどさ。あと前も書いたけど「正義=巨人 悪=その他5球団 パ=雑魚」みたいな野球実況見ると、本当に腹立たしくなる。そーゆー事だから野球中継そのものを見ない。うん。だもんでウチの子供達はあまり野球を知らない。球団はおろかルールなんてほとんど知らない。そのような状況の中で、野球を知らないはずのkuniが何故か熱心に応援している。 K「おぅし、がんばれ、がんばれ!」 瓶「ん?なんだ?野球見てんのか、めずらしいな」 K「お父さんも応援しないの?」 瓶「えーだってオレ、どっちもファンじゃないし...」 K「何言ってんだよ!ちゃんと応援しないとダメだよ!」 瓶「そ、そうか?」 K「よーし、いけいけ!負けるな日本!!」 瓶「に、日本?!」 な、なるほど。そーゆー事か!参考写真:その1テレビの画面。で、右下に、禿シク注目。参考写真:その2日vs中?K「負けるな日本!そんな中国人なんか××××...!」...息子よ...それは中国じゃなくて↓中日だよ!中日の選手並びにファンの方々すいません。親子ともども右利きなんです!(実際のkuniはサウスポーなんだけどw)ってかFvsDって出しとけよ某TV局!!↑いわゆる逆切れ RSSリーダーに登録
2006.10.23
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昨日は中学校の行事として、当父親委員会の面々が、生徒・先生・父兄、及び近所のおっちゃんやおばちゃんに一杯、20円の豚汁を振舞う、というのをやってきた。(金もらって振舞うってのはないか...)ワタシはみんなで一緒に何かする、というのが不得意で何をしていいもんやら、右往左往しているうちに他のみんながホイサッサとやってくれたので大して役に立てないまま一日を終えてしまった。メンバーの皆さん、申し訳ない。ボク、トロいんです...おおかた準備がおわり、ちょっとしたアトラクションと言う事でハンドボール用のボールを使ったペットボトル・ボーリングというのを設置した。(準備は他の人がした。私はそのお手伝い)その準備も終わってお客さんが来る前のチョット空いた時間に、黒板に色々書いてみた。 ボーリんグ 赤:ビギナーレーン ストライクでブタめんゲット! 青:エキスパートレーン ストライクorスペアでブタめんWゲット! ...と、書いてある。ペットボトルに赤いビニールテープが貼ってあるのは、中身カラで倒し易いペットボトルに青いビニールテープが貼ってあるレーンは、中に水が入っており、倒れにくいこのブタめんというのはおやつ用の小さなカップ麺で子供に人気があるらしい(って事を、今回初めて知った)。そんで調べてみるとどうもこの商品、二種類あるようだ。コッチは駄菓子やさんで販売しており、コッチはスーパーで販売している。 見たこと無いけどねぇ...駄菓子やタイプは低カロリーで、フタをめくってあたりが出ると、もう一個、このブタめんがもらえる。方やスーパー売りのタイプは、あたりがオリジナルグッズとなっている。販売価格は駄菓子やさんのほうが10円安い。なるほどね...まてよ?えーと景品であげていたほう、ドッチだったっけ...(´・ω・`)<すいません、もう全然身が入りませんでした。ショボーン。スーパーに行っても割引品とツマミしか眼に入らない男 RSSリーダーに登録
2006.10.22
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ウチの中学校の生徒・保護者・先生のみ参加できるんだった...(´・ω・`)<ハヤトチリですた。しょぼーん
2006.10.20
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あす、中学校の文化祭で我ら「父親委員会」の面々が皆さんに豚汁を振舞います!来たれ!某中学校! 振る舞い豚汁の交換条件として、20円をお支払い下さい♪ (´・ω・`)<それって20円で豚汁売るって事では...
2006.10.20
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最近になってツタヤに行くようになった一升瓶です。どーも今まではねぇ、そーゆーレンタルなんとかってのは行かなかったんだよね。ってのはですねぇ「かりるもんが無いよ~」だからですネ。なんたって一般的なもの見たり聞いたりして喜ばない体質ですから、並んでるDVDとかCDみても触手が動かないんだよね~(´・ω・`)<なんだこの店、FRANK・ZAPPAもおいてねぇのか、チェ!置かない!そんな変態ソング歌うキ○ガイミュージシャン絶対置かない!(どのぐらい変態かはこの曲の詩を翻訳してみると解ります。英語が分かる人は絶対見ない事w) 私もねぇ、英語全然わかんないアルヨーなんだけど、この詩を聞いていると海外エロサイトに出てくるような単語がチョコチョコ出て来るんだよな。この疑念が生じたのが車に乗って聞いてたときだったんで、ウチに帰って歌詞カードみたらなんかそれっぽいと。友人に米人と一緒に働いているのがいるんだけど、(彼も英語が不得意)BGMにこのアルバムを流しながら仕事をしていたところ、この米人がゲラゲラ笑い出し、「すまないが、他のアーティストに変えさせててくれ。仕事にならねぇ!」って言われた事があるそうです。そりゃそうだ、歌詞からして変態だもんなw で、何で今頃ツタヤに行くようになったかと言うと「Ozzy Osbourne在籍時のBlack・SabbathのCDを借りたい!」という理由。Ozzy在籍時のレコードは持ってるんです。「NEMS版」で。ひかえおろー!NEMSだNEMS!(大威張り)さ、再販物だけど、NEMSはNEMSだからな(ちょっとトーンダウン)レコードからカセットテープ(?!)に録音しようと思ったんだけどサ、もうカセットデッキのベルトが緩んで録音できないのよ。(カーステはいまだにカセットの挿入口がついている)CD貸してもらって、CDにダビングして聞きたいと。車ん中で「ぉお~ぅ、のお~、ぷりぃ~づ、ガッ!へぇぷみぃ~!!」って歌いたい訳ですよ、フリークとしては。でね、大手のツタヤあたりであればHeavy・Metal/Hard Rockの手本、ってかその創始者であるサバスぐらい用意してあるだろうと。そのぐらいの歴史的事実は十分知って他のRock関係も貸しておるだろうと。そーゆー期待を持っていたんだよ俺は!(怒っている)なのになんだよ!ベスト1枚だけカイ!(´・ω・`)<しょぼーんって事で仕方が無いのでRAINBOWの「Difficult to Cure」を借りてきましたとさ。...(`・ω・´)<アイ・サレンダーかっこいいな! RSSリーダーに登録
2006.10.19
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風邪、治り悪いです。禿シクしょぼ~んです。病院に行ったら今、流行ってるんだってサ。みんなも気をつけてね~
2006.10.17
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しっかしなぁ~日本では3千円しないと買えないボジョレー・ヌーヴォが現地だと500円~600円かぁ~なんだかやるせなくなってきちゃうよな...どーも、一升瓶です。私の尊敬する「なんでか師匠」の情報だと、どうもそういうように出来ておるそうです日本のボジョーレー・ヌーヴォ(ぬるぽ?)は。ワタシが一升瓶ワインをこよなく愛する理由のひとつに、「日本で酒を造っておる大手メーカーは概して信用ならねぇ」ってのが根底にある訳ですよ。「おいしんぼう」で暴露された三倍醸造酒や米入りビール。最近の第三のビールなんてのはもう論外ですな。こんなモノをTVCMで流すなよと。同盟国である?ドイツ人に笑われちゃうぜと申し上げたい。外国で生まれた酒文化をぶっ壊すような事をするなと言う事ですね。また、近年の焼酎ブームで実際に支払う価値を見出せないような所謂「プレミアム焼酎」等、もうつくづくだよ!と言いたい訳です。(幻の...とかサ。自分でそんな名前つけるなよw)で、その大手メーカーは全部が全部、ロクでもないものを作っているかと言うとそうでもないのが困っちゃう。ちゃんとした物も出来るんです。只、高いだけでw日本酒でも良いものがありますが、まっとうなものを購入するとなるとどうしても一升で3,000円を越さないとなかなか納得できる物が買えない。そのような日本の酒造界において、唯一安価でマジメな酒といったらもう一升瓶ワインぐらいしか残ってない訳ですよ、私の見る限りにおいては。そんで私は思った訳です。「あ~日本人でも本当の酒文化をわかっておるのは日本酒とワインに携わる人たちだけか」とところがドッコイほいサッサで、この昨今のボジョレー・ヌルポ?ブームにあやかって暴利をむさぼっている寄生虫のような輩(インポーター)がおると。そーゆー訳なんですね、どうやら。なんだい、日本人のワイン醸造家はマジメだけどインポーターとかそれに取り巻く色々な連中は、ワタシが求めるような志は無い、とは言わないけれど禿シク希薄であると、そーゆー事なんですかい?...といった疑念が生じてしまうっつー事ですね。ワタシはここで宣言したい!国産一升瓶ワインを世に知らしめて、日本の酒文化をこの一升瓶ワインの普及によって浄化していきたいと!声を大にしないでひっそりと宣言させて頂きます。これまで同様、皆様のご協力をお願い致しますです。↑ 只、普通のワインが買えない貧乏人の言い訳w RSSリーダーに登録
2006.10.16
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来月(11月17日)はボジョレー・ヌーヴォの解禁日だそうです。このボジョレー・ヌーヴォってのを最近まで良く理解していなかったので(現時点でもあまり理解していないかもしれない)特別その日に何かする、って事はしなかったんだけど我が家のブラックホールあたりから「飲んでみたい!ってか飲ませろ!」という圧力がかかってきておるので、今年はちょっと購入して飲ませておこうかなと、こう思っておる訳です。(ここで飲ませておかないと、来年の該当日まで圧力を受け続けるw)でね、ど・れ・に・し・よ・う・か・な♪と思ってる訳です。みなさん、どう思われます?候補1 フランク・サンカンっていうやつと、候補2 マルセル・ラピエールっていうやつ。これ、「どっちがウマイ?」って言う問いに、「今年はコッチのほうがうまかったヨ!」って答えられるヒトはいないよね。いたらフライングだもんね。そうだよねぇ。←自信が無いしかしワイン一本で3,000円超えか...高いなぁ。3,000円あったら...ブタコマカレーを鍋一杯作って...↑既にボジョレー・ヌーヴォに参加する価値のないヒトの発言(´・ω・`)<ごめんね、もう限界なんだよ。ショボーン RSSリーダーに登録
2006.10.15
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サラミは太る。気をつける事。(´・ω・`)<ウマいんだけどネ
2006.10.14
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現在、風邪で寝ております。申し訳ない。
2006.10.14
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え~どうも。一升瓶です。ずーっとお付き合いして頂きました「富山泊宿・一升瓶股旅道中記」ですがこの中で出てきた「五十六カレー」を喰ってみたのでその内容を書きたいと思います。なんでこのカレーのハナシをするかと言うとですねぇ禿シクウマかったんだな、これが!ウチはご承知の通り赤貧なので、ブタコマ又は鶏肉カレーぐらいしか喰いませんwですので大仰にカレーのお味を云々と言えないかも知れませんが、(脳内のカレーデーターベースは空白レコードばかりw)マジでうまいですよ、コレは。なんていうかねぇ、ちゃんとしたカレー屋さんの味なんだな。口に入れた直後はねぇ、何故かすっぱいのw多分トマトのすっぱさなんだろうな。そのあとちょっとだけ甘みが来たかな~?と思った直後、スパイシーな辛味がズズズ~ン!と押し寄せてくると。こんな感じです(でも激辛じゃないの。中辛)。そのうえ舞茸のシャクシャクした軽快な食感がねぇ、実にいいんだなwエッジの立ったスパイシーさと、サッパリとした軽快なコク。そして舞茸独特の食感。レトルトカレーの枠を見事に打ち破った逸品。(材料は名前に合わせて56種使ってるそうでw)富山に行った際は是非、お土産にどうぞって事ですね。 RSSリーダーに登録 実はですねぇ、富山まで行かなくても、この楽天サンでも買うことが出来ます。舞茸入り と 牛肉入り写真をクリックするとお店の画面になるよ。でも私は買いません。だって...↓↓↓高いんだもん...家族5人×525円=2,625円この金額ならブタコマカレーを作ります。大量に(泣)
2006.10.13
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富山城内を見ることが出来なかった我々は、後ろ髪を引かれる思いでその地を後にし、一路、富山空港へと向かう。 瓶「え~左片ちゃん。富山城内見学不可の件につき、真にご愁傷さまですた。」 左「タハハ...いやぁしょうがないですよ。」 瓶「休みとはねぇ。どおりで人通りが無いと思ったぜ」 左「カラスだらけでしたからねぇ。」 富山城から富山空港まではたいした距離ではない。コッチはレンタカーだったので、途中給油しようと思ったが(満タン返しの為)ガソリンスタンドがなかなか見つからない。ようやくガソリンスタンドが目に付く頃にはもう富山空港は眼と鼻の先だった。 瓶「お城から空港までのあいだに時間がつぶせる所があると思ったけど...」 左「何もありませんでしたねぇ...」 時間はまだ5時前。7時の最終便にはまだ余裕がある。しかしこれ以上車で移動するのも飽きてきたのでwレンタカーを返し、そのまま空港へと向かうことにする。賢明な左片ちゃんは帰りの航空券を買わずにいたので、先に離陸する飛行機で一足先に帰ることに。 左「すいませんね。先に乗っていきますw」 瓶「おぅ。美人の細君に宜しくなw」 左「はい。お疲れ様でした。」 瓶「左片ちゃんも乙可憐♪」 出発ロビーに消えていく左片ちゃんを見送った後、空港二階のみやげ物売り場を暇つぶしにブラブラ眺めていたが散々みやげ物は買ったし(もうかばんに入りきらないw)することも無いので、出発ロビー横のベンチに座り、The Chevraを聞きながらぼんやりしていた.........ん?!なんだか出発ロビー手前で、見たことあるヒトがいるぞ...だれだっけ、だれだっけ...そうだ!アレだアレだ!柴田理恵女史だ!柴田でーす!富山の生んだ大スター?(この時、俺は俺自身でも思いつかない妙な行動を取った。以下実録)ヤバイ!↓アレを!アレをかばんから出さないと!↓どこだ・どこだ!↓ヤバイ!早く出さないと~!!↓あ!↓あった!!↓なぜかもってた。右利きなのに(って関係ないか) なぜ、急にコレをかばんから出したのかは、今もってなぞのままだ...以上、選挙が恐ろしい男こと、一升瓶バカ◆44O71rUn/oの富山泊宿・一升瓶股旅道中記。これにて幕引きでございます。(´・ω・`)<つまんないハナシでゴメンナサイね。ショボーン RSSリーダーに登録
2006.10.12
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またかぜひいちゃったみたです。なんとなく熱っぽいっす。皆さんはだいじょうぶですかー って人の心配している場合かっての(´・ω・`)
2006.10.11
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おかみさんに厚く礼をいい、宿をでる。今日も昨日に引き続き快晴。本当にいい天気だ。お客さんのところへ行く道中、地元の小学校を横切る。夜はまるでゴーストタウンみたいだったのに朝になればたくさんの小学生達が黄色い帽子をかぶって元気に登校している。なんだか不思議な気持ちだ。お客さんのところにつき、昨夜の仕事を再確認。内容と今後のスケジュールを説明して無事終了。時計を見るとちょうどお昼だ。 瓶「ん~なんだかあっけなく終わっちゃったな」 新「いやぁ~、おかげでたすかりましたぁ~」 左「でもこれからどうしましょう。飛行機のチケット買っちゃったんですよね。」 そう、今考えればなんで先に買っちゃったんだろう。富山発~羽田行き最終便を事前に買ってしまったのだ。飛行機の割引を良く使う方はご承知の通り、出発日当日の変更は一切効かない。違う便で帰るのであれば、改めてチケットを買う以外はその最終便に乗るしかない。 瓶「うーん、まぁあっちこっち行きながら時間をつぶそう!」 左「そうですね、せっかく来たんですから。」 瓶「新河、おまえどうすんだよ」 新「あのボク電車で帰ります...」 瓶「そんなこったろうと思ったぜ。左片ちゃん二人で行こ♪」 左「いいですよ。でもそんなことなら事前に色々リサーチするべきだった...」 注)もう一人のメンバー、丸ちゃんは先輩に拉致られて次の現場に連れて行かれました。朝6時にw回転寿司で昼食を取り(うまかった!)入善駅(一升瓶家発祥の地)まで新河を送った後、車中でドコへ行くか二人で相談する。 瓶「左片ちゃん、この辺に日帰り温泉って無いの?」 左「宇奈月温泉ってのがありますよ。日帰り温泉があるかどうかわかんないけど」 瓶「おー行ってしまえばコッチのもんだ。左片ちゃん行こう!」 左「わかりました」 車は軽快に坂道を駆け上がっていく。くねくねとした道を過ぎ、カーナビのルート設定に小首をかしげながらもなんとか宇奈月温泉郷に着く事が出来た。 左「でもどこの旅館に行けばいいんですかね、サッパリわかんないや...」 瓶「まぁなんとかなるよ左片ちゃん。とりあえず駅に向かってくれ」 カーナビを再度操作し、駅に向かう。車で1分もしないうちに着いた。 瓶「ちょっとココで待っててくれ」 左「え、どこへ?」 瓶「観光案内所を探すのだ」 って車から出たよこにありました、観光案内所。案内係のおねぇさんにたずねてみた。 瓶「あの~、日帰り入浴をしたいんですけど...」 姉「ではこちらのパンフレットでご説明します」 なるほどたくさんの温泉宿があるもんだ。どれも入浴料1,000円前後が相場なのに、ひとつだけ500円のところがあった。 瓶「ココに行こうとおもうんですけど...」 姉「この地図を差し上げますから、こちらを参考にして下さい」 瓶「ありがとうございます」 姉「お気をつけて♪」 うーんやさしいおねぇさんだ、85点!(なんの?)地図を携え車に乗り込む。 左「いいところ、ありました?」 瓶「おぅ!その踏み切り左に行ってあとはまっすぐだ!」 宇奈月温泉のど真ん中をゆっくりと進む。狭い道の両側には、みやげ物を売っている店が軒を連ねている。大勢の観光客も土産選びに夢中な様子だ。そのうち段々と人ごみがまばらになり、黒部川を越えて、到着したのがこのお宿。グリーンホテル喜泉です。宇奈月での日帰り入浴はココでキマリ!カウンターで500円+バスタオル代300円を払い、いざ温泉へ。脱衣所に入り、周りを見渡す。どうやら他に客はなさそうだ。 瓶「掃除の時間で~す!とかそーゆーのじゃないだろうな...」 左「そういう場合は受付した時点で断ると思いますよ」 瓶「そ、そりゃぁそうだ...」 いささか心配になりながらも服を脱ぎ、いざ温泉へ!イヤッホゥ~!!ぅあ~ぁ、ごくらくぅ~♪撮影は一升瓶がやってます。(写真をクリックするとオフィシャルHPにスッ飛びます。) 瓶「左片ちゃん、極楽だねぇ~。ウホッ!!いい湯加減」 左「イヤほんとに。桶から椅子までヒノキなんですねぇ」 眺めは最高でしかも貸しきり状態!もうキブンはお殿様って感じ!しかも今日は月曜日。会社ではキクやフッチー等が一生懸命仕事をしている時間だって言うのに、ホント...申し訳ないね♪↑あんまり申し訳ないとは思ってないのぼせる直前まで十分温泉を楽しんだ後はホテルの売店でお土産と情報収集を行う。数キロ離れた「道の駅 うなづき」というのがあるとの事なのでそこによって土産を買う。出かける前、地ビールがあったら買って来いというブラックホール妻の指令を思い出し、ここで地ビールを購入。地ビールそれは...BH妻の液体燃料...orzここで時計を見ると、まだ出発まで時間がある。 左「一升瓶さん。まだ時間もあるし、富山城に行きませんか?」 瓶「お、いいねぇ。お城ダイスキ!いこいこ♪」 富山城なら空港からも遠くないし、十分に城内を見学する時間も取れるだろう。カーナビを富山城にあわせ、車を進める。 瓶「昨日は宴会、今日は温泉でホントに仕事できたのかって感じだねぇ」 左「まぁいいじゃないですか。だって昨日は日曜日ですよw」 瓶「そうだったな、日曜日だもんな。一日入れ替わったようなもんだ。ハハ♪」 会社のお偉いさんが聞いたらこめかみから沸騰した血液が飛び出るようなハナシだが、既に旅行モードの俺達には全く関係ないことだ。しばらく車を走らせたあと、ようやく富山城址公園に到着。平日だからだろうか、人影が殆どない。駐車場もガラガラだ。こりぁ~ラッキー♪ 左「デジカメを持ってきたから早速写真を撮ろうっと♪」 瓶「お、俺も写真とろう!ケイタイだけど...」 富山城です。なんとコンクリート製!近代的! 瓶「いやぁ日本の城は美しいねぇ左片ちゃん!コンクリート製だけど」 左「いやぁ...タハハ...」 瓶「もう外を眺めるのはいいだろう。早速中に入ろうぜ!」 左「そうしましょう。入場料はいくらになるのかなぁ...」 城の入り口に着いたとき、なぜ人影がまばらなのか、やっと解った。↓↓↓↓「本日定休日」(´・ω・`)<「好事魔多し」か...しょぼ~ん RSSリーダーに登録
2006.10.10
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三人が息を呑んで見守る中、3階からひとり降りてきた左片ちゃん。ひどくさみしそうな瞳で我々三人を見つめて一言。「着替えられなかった...」ここでちょっと説明しよう。お客さんのところで仕事をし、予定より早く作業が終わってさぁ帰ろうという時、左片ちゃんを除く我々三名(一升瓶・新河・丸ちゃん)は作業の後片付けを行い、その後各自着替えをする時間があったのだが左片ちゃんのみ、お客さんへ今日の仕事の内容と明日の大まかな予定を打合せしていた為に着替えることが出来ず、作業服のままで投宿という事になったのだ。「今着替えてもフロに入れば又着るんだから、このまま行っちゃおう...」と、思ったのだろう。いや、ビジネスホテルであればこの判断は正しいしかえって効率的ですらある。ところが今回の宿はビジネスホテルではなく料理旅館であり、更に温泉旅館でもないために、フロは女将が湯を沸かさないと入れないというまぁよくよく考えればアタリマエだけど、一般のビジネスマンにとってはアタリマエ...じゃなくてイガイネ!な状態になってしまったのだ。で、左片ちゃんを案内したおかみさんは彼の部屋のみを案内し、そのでっかい部屋(宴会場を除く全ての客室で、一番広い部屋)に敷かれた4つの布団のうち、三つをたたみ始めた。左片ちゃんはこの部屋で着替えたかったらしいのだが、この部屋に到る迄のおかみさんの様子から、この状況下で服を脱ぐのはあまりにも危険すぎると判断したのだ。注)実際の女将さんはそんなひとではありません。これは左片ちゃんの思い込みです。多分w「いいや、僕このままご飯食べに行きます」すっかりしょぼんな感じの左片ちゃん。今回の仕事も左片ちゃんの段取りのよさと機敏な働きによって予定時間を大幅に短縮することが出来たのであり、そう言った意味においてはまさに勲一等であるのにこのしおれっぷりwこんな時は飲むに限る!と言うことで気分一新で飲み&喰いに向かう。おかみさんの粋な計らいで、宿のご主人に今夜の宴の場、すし政まで車で送ってもらう。道中、新河が後部座席の我々三人に説明し始める。 新「泊に宿を取るのに固執したのは、このすし政にみんなで行こうと思ったからです」 ふーん、なるほど。そういえばおかみさんも準備が終わったらココに来るって行ってたっけ。地元のひとが勧めるんだから間違いは無いだろう。それは確実だ。しかし気になる点もある。それは値段だ。コッチは赤貧の企業内廃人であり、後の三人はそれぞれ独身とディンクス。既に敗色(何の?)濃厚ではないか...俺は新河に恐る恐る聞いてみた。 瓶「すし屋なんて行っても俺払う金、もってね~よ。どうしよう...」 新「大丈夫ですよ、3千円もあれば腹いっぱいで十分酔っ払えます♪」 オイオイホンマカイナ。地物の新鮮な魚介類をたらふく食べて十分酔っ払い、しかも三千円でナントカなるなんてスバラシイ。サスガだぜ新河ちゃん!って褒めてやろうと思ったらアッサリ到着。宿のご主人に礼をいい、暖簾をくぐる。 新「板さん、奥さん、ゴブサタしてます」 板「おぉ~新河君、久しぶり!」 奥「久しぶり。アラ、今日は背広なのね。」 新「今は営業をやっているので背広なんですよ」 板さんといっても多分40歳まで行っていないだろう。色の白いマジメそうな板さんだ。奥さんもまだ若い。いかにもおすし屋さんの奥さんといった純日本風の美人だ。この三人の会話を聞いていると、新河のヤツ、相当この店に通ったと見える。まだ新入社員だった新河が通えたんだから、値段的には相当リーズナブルなんだろう。 板「まずはなにから?」 板さんの問い掛けに新河が我々に向かって低く言った。 新「任せてもらって、いいですか?」 瓶「おK!」 左「任せます」 新「大生4つと、もずく酢。それにカニのすり身揚げを4つ下さい!」 板「はいよ!」 板さんに向いてた顔をくるりとコチラに向けて、新河が言い放つ。 新「今頼んだ二品はもう絶品です!他では絶対に食べられません!」 えーもずく酢ってよくスーパーで売ってるあのカップのぬるぬるだろう?どこで喰ってもぬるぬるなんじゃねーの?参考例:よくスーパーで売ってるもずくぬるぬるぬる...などとぼんやりしてたら大生(言うまでも無く生ビールの大ジョッキね)がどんとでてきた。 瓶「おーし仕事もあらかた片付いたからもう今日は飲んじゃうぞー!カンパイ!」 お互いジョッキをカチンと合わせ、あとはグビグビと喉に流し込む。お客さんの所では作業場内は飲食厳禁だったので、みんなのどカラカラ。すっかり水気がなくなっていた体内に、キンと冷えたビールがものすごい勢いで染込んでいく... 瓶「う~うまい...一升瓶ワインもいいけど生ビールもイケるなぁ」 左「ちょ...もう殆どカラじゃないですか...」 瓶「おおっとぉ...ちょっとセーブしなければ」 そこに出てきましたもずく酢。しかし俺の知るもずく酢とはだいぶ様子が違う。まず一本一本のもずくが太い。またスーパー等で売っているソレと違い、ピーンとまっすぐになっている。あの糸こんにゃくのようなだらしない姿ではないのだ。 新「まぁひとくち食べてみてください...」 わりばしでつまんで口に運ぶ。一口食べて仰天した。違う。たまにスーパーで買ってくるもずく酢とは全く別物だ。シャキシャキとした歯ごたえ。濃厚な磯の香り。そしてほどよい上品な甘さ... 瓶「ウホッ!!いいお味!」 左「いやぁ違いますねぇ。さすが新河君が選んだことはある...」 新「でしょ!違うでしょ!ボクこれ大好きなんですよ~。丸ちゃんどう?おいしい?」 丸「うん、おいしい!」 続いてカニのすり身揚げ。カニの身をすって丸め、油で揚げたもの。(っていうとなんだか手抜き料理みたいに聞こえるなw) 新「これは何もつけないでイッちゃって下さい。味はもう付いてますから」 アツアツの揚げたてを口の中に放り込む。これがまたウマいんだなw外側は油で揚げたことにより、カニ本来のこうばしさとカニのもつ香りがバン!と出ている。中はすり身のほっくりとした食感とカニの身そのものがもつ自然の甘み。外はカリッと香ばしく中はほっくりの二重奏。もはや芸術品。 瓶「うまいわー。これは反則だわ。ありえない味だ!」 左「おいしいですねぇ。新河君にはもったいないw」 新「わ、せっかく案内してあげたのに感じ悪ぅ~」 丸「そんなこといって実際は自分が食べたいだけなんじゃないの?」 このあと刺身や煮付け、寿司と4人で食いまくり、酒の類もビールから日本酒へとスイッチ。大方の作業を終えてたという充実感と開放感で、飲み食いが止まらない状態に。その後、宿のおかみさんとご主人も合流。にぎやか、そして陽気に宴は進んでいく。(ホントは新河からキャバクラ嬢のハナシを聞き出そうと思っていたがよっぱらって忘れたw)全員もう食えない状態まで食い、飲めない所まで飲んで店を出た。外に出るとサスガに北陸。山から吹き降ろしてくるのか、火照った頬にひんやりとした風が心地イイ。時計を見ると既に11時過ぎ。本厚木あたりでは酒客の喧騒で賑わいを見せている時間だがこの泊宿ではまるで深夜かと見紛うばかりの様相で、しぃーーーんと静まり返っている。泊の夜景...って、こーゆーのは夜景って言わんだろwこの地区は昔は宿場町、近代に至っては紡績の町として大変な賑わいだったのだが、紡績産業の衰退と、生産拠点を海外に移した結果、このようなゴーストタウンのようになってしまったのだ。ふと羽田空港で見た妙な夢のイメージと重なる。この何一つ動かない風景と、ひんやりとした空気。何か感慨深いものを感じた。コンビニによってから宿に帰る。酔いでフラつきながら30分以上もテクテクと歩く。道中、新河が丸ちゃんに向かって妙なおねだりをする。 新「丸ちゃ~ん、妹紹介してよ~。お兄さんって言わせてよ~」 丸「新河君が弟なんてイヤだよ。それに新河君って××じゃん...」 新「な、そんなことないよお~。俺ってこう見えて結構アタマいいんだぜ!」 瓶「ワッハッハ!新河オマエ面白すぎ!」 アニキさえ篭絡すればかわいい妹が手に入ると考えている時点で新河の××加減がわかるというものだ。場をわきまえない新河の声が、静寂に包まれた泊宿に響き渡る。あの日、うるさくしてたのは俺達です。ごめんなさい。一足先に秋を感じさせる、泊宿の夜だった。 RSSリーダーに登録 翌日の朝 瓶「おー昨日の食事代、清算してなかったな。ひとりいくら?」 新「きゅ、きゅうせんえんです...」 ↓↓や、やってもうた...orz
2006.10.09
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予想以上に仕事が進んだ。そんで作業はキレイサッパリおわった。後は翌日お客さんに説明してオシマイ。仕事を終えた男達を達成感が熱く満たす。ん~もうほとんどやることなし。今日は飲むど~!そんなキブンをギッシリ詰め込んで、レンタカーは一路、宿へと向かう。向かった宿は「料理旅館 あけぼの」という所だ。料理旅館・あけぼの おかみはこのひとがやってます...って事はありませんwこの旅館に落ち着くまでに、実はヒト悶着あったのだ。この出張が決まった際、俺はいつもどおり楽天トラベルで近場の「ホテル」を検索した。しかし出てくるのは「旅館」ばかりで「ホテル」は見つからない。仕方なくまともな「ホテル」がある魚津で宿をとろうと考えた。それを聞きつけて猛反対したのは、既にこのあたりに詳しい新河だった。 新「一升瓶さん、ムチャですよ!魚津に泊まって泊(とまり・現場)に行くなんて!」 瓶「だってホテルないじゃんよー」 新「泊まるところぐらいありますよ!ボクに任せてください!」 瓶「ちゃんとホテル予約するんだぞ!」 新「いや、あのあたりにホテルは無いです(キッパリ)」 瓶「じゃぁ魚津じゃなきゃイヤ~!」 新「では任せていただくって事で予約しますからね!」 瓶「...」 (´・ω・`)<相変わらずヒトのはなしをきかねぇヤツだぜ。チェ!旅館の駐車場に車を止めて玄関に入る。でっかいガラスの入った、昔ながらの重たい引き戸だ。中に入ってもし~んとしており、なんだかヒトの気配が無い。 丸「新河くん、今日休みじゃないの?ココ」 新「やってるよ。まるちゃん見てみな、ホラ!」 彼が指差したのは旅館にある「歓迎 ××ご一行様」って書いてある黒い看板だ。それには白ペンキで太々とこう書かれてあった。「歓迎 新河さまご一行様」 新「ネ ちゃんとやってるでしょ?」 丸「やってるのはわかったけど、なんか新河君の子分になったみたいでイヤだな...」 新「やっ!そんな事無いですよお~!ねぇ!」 瓶「なんかオマエ看板に書かれたいだけでココ選んだのと違うんかい!」 左「他のお客さんは新河サンってどんなスゴイヒトなんだろーって思っちゃうねw」 丸「有る意味スゴいヒトだけど...」 新「わ、感じわるぅ~」 等と話をしているとおかみさんがどたどたとやってきた。グラマーできれいな熟女さんだ。新河君と話をしだす(方言&早口でなにを言っているかよくわかんないので通訳してあります)。 お「新河君久しぶり!でもあんた、夜遅くなるって言ってたじゃないの」 新「お久しぶりです。仕事がすごく速く終わっちゃったんですよ~」 お「夕ご飯もいらないって言うから何にも作ってないよ」 新「いいですよ、すし政にみんなと行こうかなと思ってたんで」 お「あたしたちも行こうと思ってたのよ。じゃぁあんた、先に行っててよ。」 新「着替えてお風呂は行ってから行こうと思うんだけど...」 お「お風呂まだ沸かしてないのよ、あんた達遅くなるって言ってたから」 新「え~そうなんですか...」 お「そのかわり大口がキャンセルになったからいい部屋に換えてあげるわよ。」 新「やったぁ♪有難うございます!」 お「帰ってくるまでは、ふとん敷いといてあげるからね。さてと...」 急におかみさんが全員の顔を見渡す。そして一言、お「こん中で一番エラいひとはだれね?」俺は主任の左片ちゃんを指差すが、なぜか残り三人は俺を指差した。 (´・ω・`)<おい、俺は企業内廃人で左片ちゃんは主任だぞ!新河と丸ちゃんがあわてて指を左片ちゃんに向けなおした。 お「じゃああんたが一番偉いんね♪」 左「ち、違います...」 しかし既におかみさんの耳には届いていなかった。左片ちゃんの腕を両手でがっちりと抱き、しげしげと顔を覗き込むとお「あんただけ、コッチね!」引きずられるように旅館の奥につれてかれてしまった。 左「違います、違います!違うんです!ホントにエラいのはあのヒト(俺w)なんです!」断末魔?を残して新館のエレベーターに消えていく人影・ふたつ...ほとんどドナドナ状態のまま連れて行かれる左片ちゃんの運命やいかに! RSSリーダーに登録 新「一升瓶さん、うらやましかったでしょ」 瓶「ま、まぁね...」
2006.10.03
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皆様のおかげで10,000HITを達成することが出来ました。まことにありがとうございます。 今後も(´・ω・`)なキブンで続けていきますんで、ひとつよろしく。 ってかワインのハナシ、全然してないんだけどサw
2006.10.02
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ん~あと6時間で、日本競馬史に新たな金字塔がおっ立つ訳だな。(決まった訳ではないけど)出来ればホントに金字塔って事になってくれればいいけどたとえそうならなくても、元気良く完走して頂き、是非無事に帰国して頂きたい、と、思う訳です。ウマもそうだけど鞍上もテキも関わる人全てが。どうもね、思い出しちゃうんだな...金字塔にならないで、星になっちゃったあの名馬を...日本のホースマン達、そしてサラブレッド達の夢を乗せて、(`・ω・´)<がんがれ!超ガンガレ、ディープインパクト!
2006.10.01
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imagine5757サンが愛器の写真を見せてくれたんで、俺のも見せちゃう♪フェルナンデス(変なんです...)のストラトキャスター(66)の適当コピー品です。メッキん所なんかあんたサビサビでんがな...ネックは虎目メイプルのワンピース。(本来の66はメイプルネックにメイプルのフィンガーボードの組み合わせのはず)ボディーはアッシュ(当時は時々使われていた。人気の無い材質だった)。フロントピックアップはグレコのPAFコピー。リアピックアップはディマジオのスーパーディストーション。アームユニットは標準装備品だけど、ブリッヂだけロッキンガーに変えてます。ナット側はフロイドローズのものを流用。コントローラーはマスターV×1 トーン×2になってます。シンクロの止めねじを2本にして、スプリングを2本のV掛け且つ最大長に調整してあるのでアームの動きは軽くてチューニングの狂いもあんまり無い。(二本の木ねじのアゴの所を削って、最後まで締め込まないのがポイント)音はまぁまぁいいです。当時のディマジオはパワー一辺倒で音に味が無いのが欠点ですかね。ゲージが特殊(009・009・011・016・024・032)だったので弦がピックアップに対して完全に負けてたんだろうな(Tonny.Iommi萌え)。但しエフェクター無しでディストーション掛けようとした場合はいいかも。グレコのPAF自体はいいピックアップだけど、このギターのフロントには合わなかったみたい。買ったのは1980年。うん、既にビンテージだwこのあと購入したグレコのSGにメインギターの座を奪われ、たまにいじってあげる程度のアームプレイ専用ギターになってしまった...息子の邦がぎっちょなので、中学生になったら譲るつもり。今、静かにその時を待っている以上、ギター好きにしか分からないお話でした。おそまつ。 RSSリーダーに登録
2006.10.01
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