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いやぁ~サスガ金権政治の偉大なる創造主である田中角栄センセイの直弟子ともなると腹の据わり方が違いますなぁ。もう一般的な人間の金銭感覚とか倫理観なんて持ち合わせてないんじゃないの?結局我々国民全てが一個人の権力を強化し、独裁的な政治体質を作ることに協力させられていたような気がしますなぁ。なんだか銀河英雄伝説に出てくる初代皇帝ルドルフを思い出させます...さて今回は前回に引き続き、1月2日の新年一般参賀後、靖国神社参拝のお話です。第二回目のお出ましを、右効き的感動で終えた後、やはり激しく右利きな方にはある意味「スタンダード路線」と言っていい、靖国神社に向かう。(靖国神社までのルートはググって探してね)宮殿東庭から宮内庁を左手に見て、坂下門に向かわずに乾門を目指す。乾門に行く道中、右手は内堀になっており左手には立ち入り禁止風のロープが繋がっている。報道関係の車でも通るのかと、さして気を留めずにいると、先ほどのお出ましにもいらっしゃった皇族方が車に乗って横を追い越していく。三笠宮様・高円宮様の姫君(皇室では女王様)達だ。窓を開けて手を振って頂いてるのに、全く気付きませんでした...(反省...ってか宮内省、一言でもいいから教えてくれw )乾門をくぐる際に、皇居に向かって敬礼一礼して出ると、箱を携えた右利きっぽいおじさんが叫んでいる。「日の丸捨てるんなら、ここに捨ててー」各所で配っていた日の丸の小旗は回収するらしい。配っているのはボーイスカウトだけど、回収するのは右利きの方なのね。そのおじさんに、「すいません、コーフンして振ってたら破っちゃいました...」「新しいのがあるけど持ってかえる?」「く、ください♪」新しい旗をもらって、意気揚々と靖国神社への足を進める。乾門を抜けて今度は田安門を目指す。途中北の丸公園、日本武道館を通り過ぎ、ようやく靖国通りにでる。「おおおおぉ...」靖国通りの路肩は全て右利きの方専用車両(所謂街宣車w)に埋め尽くされており、一種独特の雰囲気をかもし出している。大鳥居をくぐり境内を見渡すと、右利きの方々がダース単位で仲良くご参拝。境内の両脇には屋台がびっしり並んでいるが、そーゆーお祭気分にさせない強烈なオーラがたこやきのおじさんにもお好み焼きのおじさんにも見て取れる。そんな尋常な雰囲気では無い中、日の丸をヒラヒラさせながら拝殿を目指す。拝殿に到着後、パンチ頭やスキンヘッド、リーゼントといった右利きの方に混ざって参拝し、その帰り際にお土産を買う。さて帰ろうとおもって境内をみると、一斗樽がワンサカと積んである。その中にはなんと愛飲の地元蔵でもあるいずみ橋もあるではないか♪こんなにあったら吐くまで飲める。ってか死ねるwwwんで写真を撮ってきました♪(厚木・盛升と海老名・いずみ橋の間でご満悦w)ついでに正門の前でも一枚♪いやぁ、今年の正月はなんだかすごく充実している気がする~!最後に会社へお土産を買って帰りましたとサ。\その名もなんと靖国参パイwww//最近の右利きはギャグにもキレがある!\(でも味についてはキレはともかく、プレミア感に欠ける一般的なパイでしたw) RSSリーダーに登録 その日の夜中、なんだかすごく重大な事を忘れているような気がして中々寝付けない。「なんか忘れてるぞ俺...」「なんだっけ?」「何だったっけ...」「...!」そうだ!遊就館行くの忘れてた!!(`・ω・´)<人間魚雷・回天に乗ろうと思ってたのに...(乗れない乗れないw)
2010.01.22
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新年一般参賀に行ってきたよ!どうもどうも、一升瓶でございます。お正月は如何お過ごしになったでしょうか。私は相変わらずの出不精で、殆ど引きこもり状態でございました。ただね、1月2日だけは毎年、毎年、行こう行こうと思っていた新年一般参賀にようやく行くことが出来ました(パチパチ)。今日はその話などを書きたいなと。新年一般参賀の詳しい内容は、宮内省からのお知らせに拠るとして、当方は最も混雑がないと思われる第一回目のお出ましに合わせて家を出る。まぁ8時の電車に乗れば第一回目には余裕で間に合うだろう...なんて思ったら大間違い。皇居の広場にはメチャクチャな数のヒトで一杯。歩いていくとボーイスカウト風の少年が日の丸をくれた。よくテレビでパタパタ振る、あの旗だ。なんとタダなのね。(社団法人国旗協会の皇居参賀協力委員会で提供)列に並ぼうとすると、警備のおまわりさんが、手荷物アリと手荷物ナシでは会場入り口が違うよーと叫んでいる。ハンドバッグ・リュックサックはもちろん、カメラ用のポーチまで所持していると、持ち物チェックに回される。警戒は厳重だ。たまたま荷物は持っていなかったので私はすんなり列のほうへ。同行のBlackhole妻は荷物アリへ。列に並んでもそのままズルズルと中に入れるわけではない。ジャンプフェスタの会場内と同様、ヒトを数ブロックに分けて並ばせて前のブロック全員が進んだら、次のブロックへ...と進んでいく。でもこの人数では第一回のお出ましには間に合わないのでは?目の前にいるでっかいおまわりさんに尋ねると、第一回目は多分ムリとの事。まぁ仕方ないな...周りを見渡すと並んでいるヒトはおじいちゃん・おばぁちゃん・ボーイスカウト風・団体旅行風・極めて右利き風と様々。並んでいる我々を横目に、隣のレーン(といっても何にも無いんだけど)では一般の観光客が皇居見物を行っている。一般参賀を行わないヒトは、途中まで二重橋までは行くことが出来る。観光客の半分は中国人と韓国人。不思議だ...結局、おまわりさんの予言?通り、一回目のお目見えには間に合わず、二回目の30分前に一般参賀の行われる広場(宮殿東庭という)に着いた。広場にはもう中に入れないぐらいのヒトであふれ返っているが、一回目のお目見えからそんなに時間がたっていないのにおかしいと思い、更に奥へ奥へと入っていくと、意外な程空いている場所を発見。そこにそのまま居座ることに。写真で見ると、結構近いでしょ?待ってる間に、体調を崩すヒトがいたようで、この三十分の間に、二人ばかりが担架に運ばれた。まぁ当日は寒かったしね。二回目のお目見え直前に放送があり、その直後、陛下を初め皇族の方々がお目見え、皇太子殿下や秋篠宮殿下もお目見えに加わる(当初の予定は天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下だけだった)。すると観衆全員がもらった小旗をいっせいに振り出す。後ろでは右利き軍団が万歳を連呼。始めは天皇陛下のみが御手をお振りになり、観衆に答える(他の皇族方は手を振らない)。その後、放送で「天皇陛下よりお言葉がございます」と放送されたとたん、一同水を打ったような静けさに。そのあとお言葉が。詳しくはコチラで。お言葉が終わるや否や、再び一斉に旗が振られ、万歳の声が後ろから響き渡る。今度は皇族皆様方が御手をお振りになられ、観衆?に答えられていた。天皇陛下始め、皇族方が宮殿内に戻られたのを見届けてから、宮殿東庭を後にする。何故か来年もまた来ようと思わせる日でありました。今回学んだこと。 1.手荷物は絶対に持たない。めんどうくさい。 2.もう少し早めに家を出ようw 3.旗はコーフンしても強く振らない(理由は下記参照)。 この後、右利きの皆様ご用達?の靖国神社に参拝するのですがそれはまた後日という事で... RSSリーダーに登録 ボーイスカウト風が配っていた日の丸は多分コレ。(購入できます!日本人選手の応援の際には是非)私は余りのコーフンで振り過ぎてしまい、破れてしまいました...(# ゚Д゚)<え、縁起でもねぇ!!
2010.01.05
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皆様、あけましておめでとうございます。昨年は色々とお世話になり、勉強させて頂きました。これからも「生涯一学徒」でがんがっていくのでご支援・ご指導の程、宜しくお願い致します。今年の正月は、明日の新年一般参賀以外はなにもしない予定なのでゆっくり過ごさせてもらいます。見たいテレビも無いので、買ったまま読んでない本を読んだり冬コミで買ったれんサマの写真集(相当過激!)を見ながら静かに過ごして行きたいと思います...あとは太らないように節制をしなければならない訳だけど、これが一番難しいなw RSSリーダーに登録
2010.01.01
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