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風邪で伏せっております。三日目です。直り悪いです、相変わらず。 発病前に注文しておいたCDを布団の中で聞いております。 なかなかいいな! Breaking Benjamin とLinkin Park!(今頃かよ、とか言わない様にw)明日は会社行きます。忘年会だからw RSSリーダーに登録
2006.11.30
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もう既になくなってたらゴメンナサイです。他のものでも飲んでくれっってコトで...
2006.11.28
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前出の通り、居酒屋さんに1本無償でルバイヤート白を提供してきました。ご近所の方がいらっしゃいましたら味見がてら、足をお運びいただきたいと思います。場所は居酒屋・玄海 山際店です。44歳の女将が一人でやってます。
2006.11.28
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金曜日の夜なんとなく一人でお酒が飲みたくなって近所の居酒屋に行った。ひとりで居酒屋で酒を飲むのはもう20年ぶりだろうか。 当時独身だった俺はコインランドリーに洗濯物を突っ込むと全工程が終わる小一時間の間、近所の居酒屋に酒を飲みに行っていた。その居酒屋はチェーン店で、どちらかというと若い客が多かった。男女のグループやカップルなどはじける様に賑やかに歓談するそいつらを一瞥してカウンターの端に座ると(その場所はなかば俺専用で、必ず空いていた)いつも通り生ビール(大)と揚げ出し豆腐を注文、ポケットに押し込んでいた「がきデカ 」を取り出し、ひとり引きつり笑いをしながら、(ヒヒヒとかケケケとかそういった笑い方)その小一時間を潰していた。俺の笑い声はその居酒屋では悪評だったらしく、ビールと揚げ出し豆腐がなくなると、女将はおごりと称して、いろいろな物をタダで喰わせてくれた。どうやら女将は、俺の口の中を何かで満たさなければという半ば強迫観念のようなものがあったらしい。やっこやきゅうりや浅漬けなど、色々なものをカウンターに無言で置いていった。たまに客が箸をつけなかった料理などもまるで放り投げるような感じでカウンターに置いていってくれた。いやぁ、懐かしいなぁ...その居酒屋は当時住んでいた埼玉県の草加市にあり、夕べ行った居酒屋とはなんの関係もないんだけど、どうも俺がひとりで居酒屋に行くとそーいったようなパターンになるらしくて... 金曜日のオハナシ(ココからが本編) 1.一人で居酒屋に行ってビールとヤキトリを喰っていた。 (客はオレだけ) 2.知らないおじいさんが来店。色々オハナシして大変盛り上がった。 3.別のオジサン来店。更に盛り上がった。 4.おじさん帰宅。 5.おじいさんも帰ると言うので、俺も帰ることに。 6.おじいさんは500円しか持っていなかったので、 俺がおじいさんと自分の分を払おうとした。 7.そしたら早く帰ったおじさんが全部払ってくれていた。 8.俺とおじいさんは結局一銭も払わずに、お酒を頂いてしまった。 (ビール中瓶×1・生×2・焼酎お湯割り×3・焼鳥×4・おじいさんの飲んだビール中瓶×1) (´・ω・`)<い、いいのだろうか...明日あたり、ルバイヤートが一本残っているので、その居酒屋に置いてこようと思う。おじさん、おごってもらっちゃってありがとう。大変たのしいオサケでした。今度は是非、おごらせて下さい。多謝!低収入だからおごれるかどうかわかんないケド... RSSリーダーに登録
2006.11.26
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仕事です。暖房つきません。おなか痛いです。しょぼーん
2006.11.25
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いつみてもスゲェ!
2006.11.21
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えー、どうも。現在、所持金が28円の一升瓶です(マジ)。まだ給料日まで一週間あるのに、どうしたらいいんでしょう。途方に暮れてしまいます。しかし途方に暮れる前に一応報告しておかないと。いや先日の「やまなしの新酒ワインまつり」のおハナシです。山梨の大小あわせて33のワイナリーから最大二本のエントリー(って言わないか)で、総勢64種のワインが出展され、その内、15種を飲んでみました。飲み方は 1.注いでもらうのはひとくち分だけ。入場券代わりのワイングラスで試飲。 2.飲み終わった後、持参したミネラルウォータをワイングラスに入れて グラス内面を清掃し、ついでにソレを飲んじゃうw 3.始めは赤のみ飲んで後半は白。酔っ払ったら小休止し、落ち着いたら再開。 4.つまみの類は一切取らない。但し胃を悪くしそうなので、小休止中に 焼き鳥を一本だけ喰った(80円)。 っつー方法でやってみました。飲み方は日本酒の利酒をやる方法(口に酒を含んで下を向き、空気をじゅるるる...って吸う)を踏襲。んで私なりに分かった事。 1.ベリーAは早飲みにはあまり向いていないかも。 2.その代わりナイアガラとデラウェアは新酒がイイ! これですね、私の印象としては。以前のブログで紹介したとおり、今回購入したのは、赤ではグレイスワインのベリーAを 白はシャトレーゼの甲州にごりを購入したわけですが、赤のほうについては、最後までどっちにしようかなーと悩んだのはルバイヤートのベリーA。 面白いことに一升瓶のグレイスとルバイヤートの印象を、新酒にも同様に感じるって事ですな。じわっとした凝縮感で掌にずしっと感じる重さを感じさせるグレイスに対し、修行僧の様な清らかなたたずまいを感じさせるルバイヤート。これらの印象はそのまま、新酒にも反映されておりました。見事なもんッス。最終的にグレイスを選んだのは、ルバイヤートがあまりにも洗練されすぎててもう少し荒っぽさが出ていたほうが新酒っぽくていいかな、と思っただけ。グレイスのほうにはワーって作っちゃいました、みたいなイキオイがあった。でも試飲したベリーA全てに言えるんだけど、滑らかさに欠けるんだな。タンニンの粗さというか、それが目立つ。ある程度の熟成は必要なのかなと。んで白。白ですがな。試飲する前から「白は甲州以外に買わない!」と心に決めておりました。その出来をしっかり把握したいという目的でそう決めていたんですが...国産ワインの新酒はナイアガラまたはデラウェア。いやホントにそんなカンジ。特に激しくウマかったのは、フジッコワイナリーの「フジクレール・ナイヤガラ」もうね、背筋がぞぞぞ~ってしましたよ。あまりにウマすぎて。ナイアガラ等身大のフルーツフレーバー。どことなくパッションフルーツに似たはじける果実香をカンジさせます。舌にころがすと、氷砂糖のような上品でスキっとした甘さが広がります。そして必要にしてでしゃばらない、遠近感のある酸味がス~っと引いていきます。新酒であるからこそ出来た、華やかでかつ奥行きのある仕上がり(このあたり、自信なし)。芸術品です。禿シクうますぎ。イヤホントに。あとはデラウェアではグレイスのデラウェア 。これもうまかったな~。新酒を買うならこのあたりがオススメです。甲州ならにごり系をオススメしたい。酵母の香りがいいです。(結局、酵母っぽい香りがいい、シャトレーゼを選んだ)そのほか、特記事項(って程でもないんだけどサ)としては、蒼龍はシトラスセント甲州 と、あじろんを出展(ベリーAとふつーの甲州じゃないのね)。シトラスセントってのはシトラス(柑橘系)のセント(香り)っつ~事で(間違ってたらご容赦)なんだかみかんみたいな香りがするんだね。オモシロイ。けっこうイケルかも。フツウの甲州もおいしいけどね、うん。あじろんってのは他のワイナリーでもぽつりぽつり出してたけどまず色がスゴイな。なんだか合成着色料?みたいなすんごいケバケバしい赤。香りもどど~ん!みたいな量で。食前酒としてハーフボトルで、あるいは食後のデザート酒としてはいいんだけど、晩酌用にはどーなのよ、な感じは否めないかも。ん~おいしいんだけどね。とまぁざっと感想などを紹介させて頂きましたが、国産ワイン、いいですよ。皆さんも是非来年は足を運んでいただければなと。かように思う訳です。そんでどうせならレギュラー瓶(720mlとか750mlとか)じゃなく、オンリー1800mlで是非開催していただきたい!(´・ω・`)<多分ムリ... RSSリーダーに登録
2006.11.20
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会社から帰ってみたら、BH妻がいない。飲みに行ったようだ。 子供達は既に自分達で夕食を作り、喰ってしまった後だったので、しかたなくひとりで外食することにする。お金が無いので吉野家に行って、キムチ豚丼なるものを喰った。(´・ω・`)<以外にイケるな... 以前、牛丼がなくなった直後にこの豚丼を喰ったが、なんだかガクッとなるような味だった。その後、コッチなら大丈夫だろうとカレーを喰ってみたが、失禁しそうな程、ひどい味だった。(あれはカレー風味の濃い目のポタージュだな) それからというもの、吉野家へは競馬場のみで販売している国産牛肉使用の牛丼大盛りのみ食してきた。この国産牛バージョン牛丼。食べたこと無いヒトが多いと思うんで話すけどね、なんだかねぇ 妙にアブラっこいんだなwなんだかどろ~んとした感じ。ぐたぁーっとした油がむぁんむぁんまずくは無いんだけどね、やっぱ脂身の質だな、米産と国産の。しかしまぁこの「米産牛肉の狂牛病問題」で牛丼一筋80余年から図らずも脱却?ってことになって、色々な料理に裾野を広げた吉野屋。ブタ丼もここまでウマくなったら案外牛丼完全復活した後も継続して販売するかもわからんね。まぁがんがっておくれやす、って事ですな。しかしですねぇ、ことこの件にいたっては、ホントに頑張んなきゃイカンのはこの方ではないかと。↓↓↓骨髄入リ牛肉送ッテオキマシター ドウゾ召シ上ガッテクダサーイ!(´・ω・`)<ホントに大丈夫なの? RSSリーダーに登録
2006.11.19
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最近、前日の疲れが全く取れません。蓄積してます、疲れ。どんどん重なっていく感じ。バタッと行きそう。どうしよう...そうなったらウチの会社に地縛霊となって取り付き、一オクターブ低い声でドラエモンの歌を歌ってやる。
2006.11.18
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お仕事おわりません。もう飽きました。腰が痛いです。疲れ取れません。歳、取ったんだね。42歳、厄年。
2006.11.17
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最近お仕事が忙しくってマトモなネタがありませぬ。ホントに申し無い気持ちで一杯です。ついでに私の私生活も一杯一杯です(すげー本音w)。そんなコンなでもうすぐボジョレー・ヌーヴォ。山梨の新酒を飲んでその手ごたえを実感したわたくし一升瓶でありますが、いったい本家はどーゆー具合のポテンシャルを見せ付けやがるのかと、手薬煉(てぐすね)ひいて待っておったらこんなん出ましたケド。“悪魔”がボジョレに殴り込み一年で最もワインが売れる日を狙って躍り掛かって来るのが悪魔って訳ね、ナルホド。でも確かにキモチは解るよな。日本酒の日!とか焼酎の日!とか、そーゆーの無いもんね、他には。精々、「お正月はおとそを飲まないと♪...ってか飲め!」(大手日本酒メーカー)ぐらいの勢いで、キンピカのラベル貼った一升瓶出しました、でもお味は同じ♪、みたいなネ(同じっつー事はやっぱりズイマーって事だなw)。そんなトコロが精々でしょ、メジャーな日本酒メーカーの場合は。ビールも同様。決められた日にビール飲むって事ないもんね。その点、ワインにはボジョレー・ヌーヴォがあるからねぇ。チョコレート業界のバレンタインデーみたいなそーゆー「国民挙げての一大消費イベント」があるって事はその業界にとっては凄いメリットがあると思うんよ。それに対して「おぅおぅオゥ!」って対抗意識を燃やしてくる、そーゆーリアクションってのは、俺みたいな生粋のアウトローは激しく歓迎するね!キブンとしては。(ワインの>>1やってる人間としてどうなのよ、ってのは置いといてw)でもねぇ...なんかハマリすぎな感じがするんだよなぁ...何でだろう...↓↓↓発売元サンクトガーレン有限会社所在地神奈川県厚木市*****...(´・ω・`)<ゴメンナサイ、近所なんです。(以前は試作品まで飲んでましたw)「反体制が厚木市民のウリ」って事で。 RSSリーダーに登録
2006.11.16
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えーと言い忘れていたのですが、新酒ワイン祭りと一緒に、第二十一回県民の日フェスティバルが同時開催されておりました。ようこそワインの里、山梨へ!みたいな......っつーかこのフェスティバルに入れてもらったっぽいふいんきが。そこであった信玄候。ハイチーズ?!なんだかかわいい。キラキラの瞳と、はじっこがピン!と上がったヒゲのアンバランスさに萌え。 RSSリーダーに登録
2006.11.15
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錦鯉。75センチを超えてるそうです。 まさに超でかい。 コレを見ていた女子大生風が 「ねぇ、これ食べられるのかな、どんな味なのかな~♪」って... (´・ω・`)<普通食べないだろ、常識的に考えて... 喰わんといて... コレ見て食欲がわく女子大生風に言いたい。 金魚喰って出直して来い。(ってホントに食べないでね♪)
2006.11.14
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取り急ぎ何を買ってきたのか、という報告だけでも。全部で23社、各々2本づつ試飲が出来る状況で、特に一升瓶ワインを製造販売しているワイナリーを中心に20種近くを飲み比べて、コレを選びました。神奈川くんだりまで連れて来られたカワイソウなワイン達w右・グレイスワイン・ベリーA左・シャトレーゼ・甲州にごり他にもオイシイワインがあったのですが買えませんでした(泣)詳細は後報という事で...
2006.11.12
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やっぱ鈍行で行くときっついヮ。何を買ったかは後で(明日かも)報告いたします。多謝!
2006.11.12
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朝だ朝だぁ~よぉ~♪グッモーニン、エブリバディ~!...申し訳ない、一升瓶です。ヘンな夢見ました。すみません。唐突ですが、これから甲府に向かいます。なんで甲府なのかというと、コレを覗きにいこうかなと。後輩キクに唯一の赤ワインを渡してしまってからどーしてもちゃんと赤が飲みたい!どーせ買うなら新酒を!ア~ンド地元で!っつー事なんだよ、ウン。それでは皆様、小瀬スポーツ公園でお目にかかりましょう!多謝!
2006.11.12
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ひとりしょぼ~んとヒッパリ試験をやっております。疲れました。一思いに楽になりたいです。ビールが飲みたい。んぐんぐ...
2006.11.11
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どーでもいいはなしなんだけど、 向 っていう字と 何 っていう字って、 似てるよね♪ (´・ω・`)<だから何?
2006.11.09
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えーどうも、一升瓶です。先週末に一升瓶じゃないワインを飲みました。その経緯と感想を書いてみます。まずは経緯から。 1.楽天ではスーパーオークションってのがある。 一般的にオークションというと現在の最高入札額が常時提示されるが、 このオークションはクローズドといって現在の最高入札額がわからない。 2.そんでこのスーパーオークションには 入札するだけで1ポイントもらえる、ってのがある。 (このポイントは楽天内で1円と同等の価値がある) 3.ある日、このスーパーオークションにワインが出品されていた。 出品されていたワインはこちら。出品していたのは金沢マル源酒店さん。 4.なんとなく適当な値段で入札したら落札してしまった。 ちなみに落札価格は\1,151だった←ちゅうとはんパ。 5.落札したものの、1本のワインだけに送料を払うのがもったいない気がしたので、 どうせなら白ワインも一緒に買おうと決めた。 (1本分の送料で6本まで送れるらしいが、そんなにいらないw) 6.「一緒に買う白ワインを決めるまでちょっとまっててネ」と 金沢マル源酒店さんにお願いしたところ、快く「いいですよ」と返事が来た。 7.しかし一升瓶ワイン以外になんの知識も無いため、選ぶことが出来ない。 そこで金沢マル源酒店さんに選んでもらうことにした。 8.オススメのワインと言う事で、以下の3本を薦められた。 シャトー・レストリーユアントル・ドゥ・メール[2005] \1,554テッレ・ディ・ジネストラ シチリア・ビアンコ[2004]カーサ・ヴィニコラ・カラトラージ \1,449バーサ[2005]/テルモ・ロドリゲス \1,197 9.どれも全くなじみが無く(ってかスラスラ読めねぇ!)、 何を選んでいいかわからなかったが なんとなくラベルの薬瓶ぽい感じが気に入ったので、 この3本からBASAというワインを選んだ。 10.んで先週飲んだ... ...っつ~訳。金沢マル源酒店さん、アリガトン。このBASAだけは他の店でも販売しており、大まかな味の印象を知ることが出来たのも、これを選択する大きな要因だった。で、飲むことに。酢の物が合うとどっかに書いてあったような気がしたのでブラックホール妻にタコのマリネを作ってもらい、コイツを肴に飲んでみた。香りはマスカット系なんだけど、味わいは樽熟成した甲州っぽい味だな。香りは甘いけど、味わいは陰陽のある辛口という感じで。花の香り(ジャスミンとかレンゲとか)に花火のような香りを少し感じる。そんでなんだか弱い炭酸があるみたい(違ってたらごめんね)。不思議な舌触り。うん、おいしい。勉強になりますた。(確かに酸味のある肴には合うね。白身魚の一夜干しにも合いそう)でね、コイツの価格は1本で\1,197。これが仮に1800ml(いわゆる一升瓶サイズ♪)になった場合いくらになるのか、っつーと1,800ml×1,197円÷720ml=2992.5円/1800ml(´・ω・`)<ほぼ3,000円か...一升瓶ワインで2,000円を超えると、とたんに購入意欲がそがれるのでもしこのワインが2,990円で発売していたとしても、俺は買わないだろう。でもこの味で2,990円のワインがあったら、それは結構お買い得だと思う。う~ん、コレをどう解釈すればいいのか。海外からいろんなヒトを介して運ばれてきたワイン。税金やら運送代もこの数千円に加わっているのだろう。もしこれが国内において同等のクォリティーで作られ、更に幸いなことに一升瓶に詰められて販売されるとしたら。その販売価格はいくらになるのか。ってかこのぐらいの味が、この価格で出来るのか。この味じゃなくてもこれと同等のクオリティーをもつ一升瓶ワインがもっと安価な価格設定で市場に出回ることはあるのか...ん~謎だ。ってか俺にはわかんねぇ。わかんねぇけど期待する。日本でワイン造ってる人たちに。そこらへんのおっさんや大学生達が、ビールや酎ハイ飲むように一升瓶ワインをガンガン飲んでる未来を。っつー事で今日は日本のワイン作ってる人たちにエールを送っておしまい。 RSSリーダーに登録 ところで落札したあの赤ワイン。\1,151の落札価格って妥当なの?どうなのよ?↓↓アメックスでしか買わないのでお値段は分かりませんワァ~↑写真クリックを禿シク推奨!(´・ω・`)<チェ...
2006.11.06
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先日、後輩のキクがこう切り出してきた。菊「にぃさん、オレも一升瓶ワインデビューしたいよ」瓶「おー!そりゃぁ大歓迎だ!」菊「ついてはにぃさんオススメの一升瓶ワイン、オレに買ってくれよ」瓶「な、なんで俺がオマエにおごらなきゃいけないんだよ!」菊「違うよ、後でお金はちゃんと払うよ、だから選んでちょうだいよ。」 しかしアレだよな、一升瓶ワインってのは送料の関係で少数買うと損なんだよな。6本まとめて、が一番オトクなんだよな。でも先週、おなじみのいまざわ酒店サンから6本買っちゃったばっかりなんだよな。そうなんだよな、だよな、だよな...(だよなシンドローム) 瓶「ん~わざわざ送料払ってまで新規に買う事もあるまい。」 菊「え?どうゆう事?」 瓶「先日俺が買った内の一本をオマエさんに売ってあげよう。送料はコッチもちだ」 (実際には送料掛かってません。) 菊「サスガにぃさん!サンキュー♪」 うーん、安請け合いをしてしまった。そして困ったのがどれをキクに渡すかだ。現在のワインの在庫は以下の通り。フジクレール シルバー(虎屋リカー)井筒ワイン 白(虎屋リカー)ルバイヤート 白(いまざわ酒店)ウィンワイン 赤(いまざわ酒店)(虎屋リカー分は先月購入・いまざわ酒店分は今月購入)このうち、フジクレールだけは飲んだことが無いので対象外。ってことで残り3本が嫁入り候補となる。井筒ワインは売り切れていることが多く、今回久しぶりに入荷したので購入した。出来れば手元においておきたい。ルバイヤートの白は好きなワインの一つだ。一升瓶ワインデビューのキクに自信を持って薦められる一本。しかし俺も飲みたい...ウィンワイン・赤は本スレでも絶大な人気を誇る、いわばキングオブ一升瓶ワイン。(赤の場合。白だと三郎の葡萄酒かな?)これも一升瓶ワインデビューにふさわしい一本だ。しかしコレを渡すと手持ちの一升瓶ワインは全て白になってしまう。それはイヤン。ん~どうしよう...悩むぜ...こんな感じで悩んだ(でもこの上の人は悩んでいるのではなく、考えている)結局渡したのはキングオブ一升瓶ワインの「ウィンワイン 赤」。一升瓶ワインのクォリティーを知ってもらおうとする場合、上記のラインナップでは、コレがもっともふさわしいと考えた。未練心がムクムク出てくる前に会社へ持って行き、キクに渡す。 瓶「あいよ。なるべく5日間で飲みきって下さいw」 菊「そうか、でも飲みきれるかなぁ」 瓶「家だけで飲もうとするとキツいから、会社でも飲めばいいのだ」 菊「そっかー、じゃぁそうしよう...ってクビだよそれじゃぁ...」 キクがどのような顔でコイツを飲むのか、今から楽しみだ。そのうちにキクからレポが届くと思うので、皆さん期待して待ってて下さいw RSSリーダーに登録
2006.11.05
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さっき国道通ったら、吉野家で牛丼売ってた...喰いたい...
2006.11.03
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今日、先週届いたばかりのワインがオヨメに行った。後輩・キクのもとに... おいしく飲まれてくれよ~ううぅ...(泣?)(詳細は後日)
2006.11.02
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今月は色々とオシゴトが忙しいのであんまりブログの更新が出来ないかもしれないです。ごめんなさいです... ... (´・ω・`)<でもどのぐらいのヒトが読んでくれているんだろ...
2006.11.01
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え~一升瓶ワインの普及を、ゆる~くやっておる私ですが、意外なところでこの「一升瓶ワイン」のハナシを聞くとちょっとドキッ!としますな。ハナシの成り立ちはココを参考にしてもらうとしてY和サンというヒトの妹(って言っても50台なんだけどね)が山梨のぶどう園に嫁いでおり、たまたまオレが一緒にいたキクに 瓶「オイ、もうすぐボジョレ~ヌ~ボだよ。」 菊「ボジョレ~ぬるぽ?」 Y「ぬるぽ?ぬるぽだっけ?」 なんて不毛なハナシからY和サンのブドウ園事情&一升瓶ワインのハナシになった訳ですね。 Y「山梨ではワインを一升瓶で売ってるんだぞ!知ってるか?」 瓶「え、えぇ。そうらしいですねぇ...」 となりにおるキクはこのY和サンの話にビックリ!かれはオレが当まとめサイトの張本人であることを知っており、カレの眼から見ればオレは一升瓶ワインのオーソリティーと言う事になっておる様なので(実際にはそうでもないw)、この「釈迦に説法(←違いますw)」のような光景を目の当たりにして、どのようにしていいか混乱している様子。 Y「もうそろそろ新酒が出てるんじゃないの?」 瓶「そうですね、一部では既に売ってるみたいですよ」 菊「...(こーゆーバアイ、オレはどうしたらいいの?)」 二人のやりとりをあたふたとした心持で聞いているキク。ここでY和サンからいろんな話を聞くことが出来た。 「山梨のぶどう園ってこーゆーふーになってる」って妹がゆってたw(Y和サン談) 1.出荷しても店に並ぶ頃には熟しきって食べられないようなブドウは、 捨てずに果汁にしておけば、ワイナリーで引き取ってくれる。 2.引き取ってくれたワイナリーに一升瓶を持っていくと、一本500円(!)で 持って言った一升瓶にワインを入れてくれる。 (ちなみにそのワイナリーでは一升瓶ワインも細々と販売しているもよう) ナルホド、以前なんでか師匠に聞いたハナシとほぼ合致している。そーゆーふうに成り立っておるのね、山梨のぶどう園って。ワインのハナシは途中で切り上げ、仕事の話をふたつみっつした後にその場を離れ、キクと二人になったとき、 菊「お、おれもう卒倒しそうだった!」 瓶「ん~キクの顔、まっかっかだったよw」 二人笑いあう中でふと思う。日本の地で日本人が日本人のために作るワイン。それこそが一升瓶ワインの本髄であると。いろんなヒトの手によって作り出される安価な宝石をもう少し大事に飲まなきゃね♪って考えてても結局飲まれちゃうんだよな、(´・ω・`)<ブラックホール妻に... RSSリーダーに登録
2006.11.01
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