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追加情報です。東京駅・八重洲北口から徒歩4分山梨県のアンテナショップ「やまなし館」でも山梨ヌーボーを取り扱っている様です。ご入用の方は事前にTELにてお問い合わせの上出かけてみては如何でしょう...でも古瀬スポーツ公園を勧めるけどね。鳥もつ煮だって食べられるかもよ♪
2010.11.04
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疲れた...どうも、一升瓶です。先週日曜日は渋谷で日本酒、そして今週は日比谷でワインといくらなんでも俺の肝臓、そんなに強くねぇ~~!...とは言っても年に1回のメインイベントですのでちゃんと行って来ましたよ。前回お知らせしたとおり、山梨ヌーボー解禁日という事で日比谷に行ってきました。2007年から2009年までの三年間は山梨の古瀬スポーツ公園まで行って購入していたのですが、今年は日程が合わなかった為(次女沙月の学園祭で音響を担当する事になったのでw)日比谷での参戦となったのですが...(´・ω・`)<ナニよ、この人の多さ...混雑具合を山梨県民の日レベルで考えていたのですが完全にナメていました自分...二箇所の入り口の、比較的空いている裏側からのアプローチとしたのですが、10:30にはどこに並べばナニが飲めるのかさえ判らないような混雑状態に...11時過ぎでこの状態...この先がカオス真っ最中wwwでも未だ入場できない人が並んでいるというねw自分なら明日出直すレベルwwもう試飲のレベルではありません。(一部のヒトは試飲もそこそこに数本を買ってその場で飲み始めていましたw)ある程度のヤマを張って並ばないと、時間的にムリという事で数種類を飲むだけでそのまま購入、そして帰宅と相成りました。(´・ω・`)<ちょっと残念ね...試飲をしての感想(12種)ですが、夏に晴れて暑い日が続いた場合、例年ならベリーAはタンニンがこなれて重厚な味わいになるのに対し、甲州は酸が少なく、甘さが残って重い味になり、苦味も出てくる、という印象だったのですがどうも近年の醸造技術の向上は葡萄の特徴に合わせて欠陥を抑える技術を体得したのではないか、と思わせる程全体的にこなれた味わいでした。特に甲州はしっかりと酸も残り、シャープでフレッシュな味わいが多く、べりーAも熟成したうまみにこなれたタンニンで、即興醸造のガサツ差など微塵も感じさせない出来でちょっとオドロキで御座いました。(酸がなくなる前に早穫りでもしたのかね)んで、買ってきたのはこの4本。まずはベリーA↓ルバイヤート赤 ルミエールフレール赤↑ルミエールはいつも通りの欠陥の無い味。ルバイヤートはいつもより味の厚みが出た感じ。美味。そして甲州↓セレナ甲州 勝沼醸造甲州ヌーボー↑セレナはグレイスでおなじみの中央葡萄酒さん。新酒だけセレナだって。フレッシュ感あふれるさわやかな味。勝沼はいつもより、若干甘味が残っている感じでイイ!ここまで醸造技術の向上が味に直結してくると来年は天候がどうであれ、更においしくなるのではないかと期待できますな。特にこの2~3年の山梨ヌーボーのうまさ向上はマジはんぱナイッス(ちょっと若作り)。この山梨ヌーボーまつり、あすも引き続き日比谷公園で開催していますし11/13~14は甲府の古瀬スポーツ公園で開催しますのでワイン好きの皆様は是非参加される事をお薦め致します。(´・ω・`)<オレ、来年はやっぱ山梨で参加しますヮ... RSSリーダーに登録 ルバイヤート赤とセレナ白のみは通販で買えます。 写真をクリック♪
2010.11.03
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最近、ようつべで「内山田洋とクールファイブ」ばっかり聴いている一升瓶だよ。わわわわ~がいいです。前川清氏のうぉんうぉん言うビブラートもステキ♪特にお気に入りは「北ホテル」と「西海ブルース」。「恋唄」は外せないね。んで急に話は変わりまして、行ってきましたよ「次世代蔵元 日本酒 十八人の侍」私は最後の部に参加したんですがね、いやぁ大盛況でねぇ、猛烈な熱気!\みろ!ヒトが酔客のように見える!/(このあと更にヒトが増えて、この写真の二割増しに...)やっぱり侍と対峙するにはコチラも熱くならないとね。参加されている方が以外に若いのにビックリ。女性は30前後、男性もその位の世代が中心でした。(私のようなきたないじじぃはあまりいませんでしたね)出展した蔵元はコチラを参照して頂くことにして、当方がこれは!と思った蔵をご紹介しましょう。まず筆頭は「町田酒造」さんとにかく全ての面において破綻が無く、いずれの部分を抜き出しても大変高品位な味に感じました。うまみもあり、華やかさもあり適度な酸が乗っていて飲み飽きしない。所謂「危険な酒」の分類。続いては「ちえびしん」の中野酒造さんこちらもバランスのとれた感じで、清らかな酸が乗っており軽快にガンガン行けてしまうこれも「危険な酒」。すっきりメインだけど、うまみもあるよ、ってな味ですな。個人的にはレギュラーな「相模灘」もやっぱりいいです。華やか系だけど、それだけで終わらないうまみがポイント。「楯野川」もほぼ常時ストックなレギュラーですが昔ながらの清酒を現代的にブラッシュアップした感のある酒質はやはり安心感がありますね。意外だったのは「大那」で、以前はもっと華やかな感じだったような記憶があったんだけどわりと落ち着いた味になっていました。お燗だったからかな?いずれの蔵もサスガと言わせるだけの腕をもっており、どれを選んでもハズレは無い!と言い切ってしまいましょう。紹介しなかった蔵も相当な物でした。会場でバッタリあった望月商店の旦那サンと意見交換しましたが、このぐらいの盛り上がりが続いてくれれば日本酒の将来も明るいと思うけど、なかなか裾野が広がってくれないので、そこが難点。また、日本酒の販売量(つまり一店舗あたりの販売量)は大体定まってきており新しい蔵の酒を仕入れるという事は、以前から付き合いのある蔵の仕入れを控えなければならない事となり、そのあたりがジレンマだ、と言っていました。日本酒が「マズイ酒」「二日酔いする酒」と思われているのはなんと言っても大手メーカーが販売する「パック酒」の酒質の悪さが第一で、居酒屋などの飲み放題メニューから日本酒を選んで痛い目にあう若者が出続ける限り日本酒の将来は暗いと言っていいでしょう。日本酒文化を守り育てて行こうとする作り手がいる反面、粗悪な日本酒(もどき)で荒稼ぎする大手も存在する日本酒業界。容易に高品位な日本酒が手に入るようにならない限り、或いはまがい物パック酒が市場から淘汰されない限り、生真面目な作り手が世間から正当な評価を得るのは、まだまだ先と言っていいでしょうなぁ...無念。んで、いよいよ明日。山梨ヌーボー解禁日でございます。(急に日本酒からワインの話になってますよw)明日、日比谷公園で行われますので是非皆様お出かけ下さいませ。私も今年はコチラの日比谷で参戦させて頂きます。甲州飲みながら前川清バリにうぉんうぉん歌ってたら多分それ俺です。(´・ω・`)<歌うのやめてもらっていい?ワインビネガーになるよ甲州。 RSSリーダーに登録 私のようにクールファイブにハマりたい方はコチラをドーゾ内山田洋とクールファイブ/ゴールデン☆ベスト北ホテル・西海ブルース・恋唄全て入ってます!
2010.11.02
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