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一升瓶的愛車寓話 Part5 子供の頃からリトラ萌えの巻・前編昭和四十年代。現在の日本人と異なり、当時の日本人の多くは、夢や希望を持って生きていた。以前は考えられなかった事が、ある日突然現実となる。そんな事が毎日のようにおこっていた時期だった。夢が現実になれば、更に新たな夢を描いてそうやって大人になって行く。だれもがその軌跡を辿って行った。当時小学生だった私は、練馬に住んでいた。小学校三年生、今まで小学校の校舎から見える景色は灰色のグラウンドだけだったが、その年に新しい校舎が出来、廊下から小学校の横を通る国道が見下ろせる様になると私は休み時間に国道を疾走する車を眺めるのが無上の楽しみになった。当時はスポーツカーの宣伝をテレビでも頻繁に流しており、現在まで語り継がれる多くの名車が生まれた時期でもある。スカイライン・フェアレディー・コスモスポーツ...家に車が無い私にとって、時折轟音の上げて突っ走っていくこれら名車を目で追いつつ、大人になったら乗ってみたい...という思いを抱かせていたのは、今となっては時代の必然だったと思う。ある日、今は亡き弟と石神井公園で遊ぼうと自転車で国道の脇を走っているといつもは何気なく通り過ぎていく空き地に自動車販売店がひょっこり出来ていた。よくよく見てみると、いつも学校から見下ろす自動車ではなく今まで見たことが無い不思議なスタイルの車ばかりだった。今で言えば前衛的・近未来的・レトロ調等、テレビCMに出てくる最新式国産車とは大いに趣の異なるその姿・かたちに、奇妙な感動を覚えた。察しのいい皆様ならお気付きだろう。そう。この自動車販売店、外車専用の自動車販売店だったのだ。店は左右の展示スペースに分かれており、右手がベンツとBMWのみ、左手はあまり記憶が無いがアメリカ車やその他の外車だったように記憶している。私がお気に入りだったのはこちらの多国籍車のコーナーで、車の側面が木目だったり、オレンジのストライプに塗装されていたり国産車では見ることの出来ない極端なデザインが強烈な印象を放ち、この日を境に、国道を走る国産車に対して少しずつ興味をなくしていった。その反面、この外車販売店の車を見に行く機会は反比例して増えていった。この自動車販売店。家からは相当の距離があったので平日は行くことが出来ず、土曜の朝にまるで通勤でもするかのように決まった時間に兄弟で、あるいは車好きの同級生を伴って通うようになった。そして、その日は何の前触れもなくやってきた。そう、既にその頃より40年近く過ぎてしまった今でも全身に戦慄が走るような、その衝撃的な車と対面する日が。え~、ムチャクチャひっぱってすいません。その車(買おうとしている車じゃないよw)とはコレです!↓↓↓これぞ“THE AMERICA”Chevrolet Corvette Sting Ray(C3)この外車専用自動車販売店を通じて多少外車のエッセンスを嗅ぎ取っているとはいえこのスタイリングは余りにも衝撃的過ぎた。当時放映されていた特撮物のジェット機でもこんなカッコイイスタイルは無かったと思う。(コレみた後にウルトラマンに出てくるジェットビートル見てなんてダッセ~格好しているんだろうと、つくづく思ったもん)うねるようなスタイリングにトラック並みのでっかいタイヤ。コクピット(このコクピットって言う言い回しもピッタリ♪)の前方の長さと相反するそのテール部分の短さ。車の床部分から翼が出てきて、ジェット拭きながらそのうち飛ぶんじゃないか(おおげさすぎますなw)と思えるくらい、そのスタイルは当時のハナ垂れ小僧(私の事ネ)には衝撃的だった。覚えてはいないが、その日家に帰って父母にきっとねだったのだろう。あの車を買って、みんなで乗ろうと。しかし当時赤貧の我が家では、車はおろかカラーテレビも買えない有様。第一コルベットは二人乗り。家族全員が乗るにはムリがあった。続く RSSリーダーに登録
2010.03.26
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三連休のはずが、出張三連チャンになってしまった一升瓶だよ。行き先は2006年にも行った富山県・泊。落ち着いたらブログにでも書こうかな、って思います。やっぱ料理旅館・あけぼののおかみはタダモノではない!(良い意味で...かな?)
2010.03.23
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やっぱり斉藤由貴ちゃんの「卒業」だね♪今じゃすっかりアレだけど昔は本当に可愛かった!彼女が全盛期だった頃、私は10万円に満たない安月給で鬱々とした日々を送っておりました。異臭漂う廃墟のような社員寮の壁にさつま白波飲みながら堀ちえみちゃんと斉藤由貴ちゃんをボケ~っと眺めているだけのそんな日々でございましたなぁ...ん~どうもあれから成長していないみたいな気がする...
2010.03.13
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みなさまこんにちわ、一升瓶です。いやぁ~雪が降ったかと思えば、春のような暖かさとめまぐるしく天候がかわりますなぁ~こんな日が続くと精神的な持病をもつ私としてはちょっとキツいと。もうずっと春かずっと冬かどっちかにしてくれ!という気分になってきますな(勿論ウソでございますよw)んでこんなアンニュイwな気分のまま就寝するとロクな夢など見ないのが道理、と言う訳で、今日は予定を変更して先日見た夢の話を致しましょう。 ミニカで久しぶりに遠出をしようと思い立ち、鎌倉に向かってひた走っている中、急に大地震がこの町を襲った。当然町は大混乱。道路は寸断され、周りの家は崩れたり火が出ていたりと散々な様子。特に自分がこの地震にあったのは陸橋の上で、案の定陸橋は見事崩壊。当然下に落っこちているので(でも何故かケガ一つしていない)、車は先に進めない。ミニカは奇跡的になんの損傷も受けてないが(ここが夢の面白いところで)、周りを取り囲むように瓦礫が散乱しているので前にも後ろにも進めない。仕方なく車での脱出は断念し、歩いて帰ろうと決意。しかし数十メートル歩いたところで、今動くのは帰って危険と判断。ミニカの中でそのまま救援と、道路の復旧を待つことにしよう、と考えた。ミニカを乗り捨てた場所は国道で、多分どの道路よりも優先して復旧作業を行うだろう。しかしミニカが止まっている場所まで戻ってみたら驚いた。なんとミニカは跡形も無く消えている。どうやら道路の復旧作業を終えたのを見計らい、不届き物がそこにあったミニカを盗んでいったようなのだ。免許をお持ちの方ならご存知と思うが、災害が起きたときに車を路上に乗り捨てていく場合、必ずカギをつけたままにしておかなければならない。そのセオリーどおりカギ付きで置いていったのが完全に裏目に出た。(`・ω・´)<くそ~!あのまま動かなければよかったのか~しかし、車を盗んだ犯人が乗っていたと思われる壊れたバイクが、ミニカが置いてあった場所に乗り捨ててあった。よし、コイツにのって犯人を追いかけよう。道は開通しているとはいえ、その殆どがいまだ瓦礫で塞がれており、実質的には一本道に近い。(`・ω・´)<よっしゃー待ってろよ犯人め!ところが十数メートル行かないうちに、真の悲劇が始まる。「ピピピー!!」警官だ。笛を鳴らして自分を呼び止めている。(`・ω・´)<やった!これで一安心。犯人を捕まえてもらおう! 瓶「おお!ちょうどいい所にいた!おまわりさん実は...」 警「えー本部!バイクの盗難犯人を逮捕!身柄確認!」 瓶「な、なんだってー!」 警「なんだってじゃないよ、この悪党!」 瓶「ちょ、俺の話も聞いて下さい。私も...」 警「それでですねー」 警官は現在の状況を、私を話も聞かずに一方的に話し出した。 警「現在本部のコンピューターが壊れているので違反切符が切れません」 瓶「それより私の話を...」 警「ですからここでアナタを見逃すことが出来ます」 瓶「いや、あのですから...」 警「ここで6,000円私にくれれば警告だけで見逃してあげます」 瓶「...」 とにかく話を聞く耳を一切持たない様子なので、この6,000円を払うことで、一応私のおかれた事情も聴いてくれるだろう。私は車を盗まれた。犯人の遺留品も持っているので捕まえて欲しい。いまならまだ犯人は遠くに逃げていないと...仕方なく財布から6,000円を支払う。 警「...あんた、まだもってるな?」 瓶「...え?」 警「あなたの場合は重大犯罪なので6,000円では足りません!」 瓶「え~!」 警「その財布ごと本官が頂きますw」 瓶「わ、ちょっと!」 警「...なんだこの額はw」 瓶「返せ!この人非人!!」 警「...え~本部、ただ今重大犯罪人を逮捕、これより本署まで護送します」 瓶「...(絶句)」 町はいまだに余震で揺れ続け、あちらこちらで消防車や救急車が走り回っている様子が、阿鼻叫喚の町から聞こえるサイレンで窺い知る事が出来る。そんな中、この警察官(というか厚○警察)だけはこのドサクサにまぎれて公然とわいろを要求しているのだ。コッチは家に帰れず、車は盗まれ、財布は没収、しかも保護されるどころか、重大犯罪の犯人になってしまっているのだ。(´・ω・`)<厚木市に税金払い続けて、挙句の果てはこのザマか...廃墟となった町に突っ伏して泣く中年男。ひび割れたコンクリートに無常の涕が滴り落ちる... いやぁ~どうです?理不尽な夢でしょうw常に理不尽な立ち位置に置かれ続けていると精神的にも破綻してくるんだねー。愉快愉快w前出の通り、これは私の夢で見たお話ですから実際の厚木警察にはこんな悪者はおりませんのでご安心を。そうそう、厚木警察といえばですね。最近キャラクターを作ったらしくて厚木市のあっちこっちで見かけるようになりました。都会の皆さんだと目にすることもないと思うのでこれを機会に皆様にお見せしましょう。こちらです!↓↓↓↓↓\B-1グランプリ優勝したからって//いくらなんでも安直すぐるwww\(´・ω・`)<かといって今更キョンキョンでもあるまいし...何はともあれ厚木にお越しの際は是非シロコロをご賞味あれ。まぁ厚木までこなくても楽天で買えるんだけどねw RSSリーダーに登録
2010.03.11
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新たに車を購入する際の、基本的な指針は立った。 あとは自分の好みなどを加味して、車種をチョイスしていけばよい。 一応「めざせ!イケてるチョイ悪オヤジ!」って事にしたいので ↑ 笑ってやってくださいw あまりアダルトな(悪く言えばおっさん臭い)車は避けて通りたい。 できれば外したくない条件として 1.ツードアである事。 2.マニュアルである事。 3.できればFR車 4.中古車の場合は禁煙車。 これだとソコソコの車種がその選択肢に入る。 いや、入っていた...というべきだろう。 最近の車としては ハイブリッド・ワンボックス・軽自動車 が売れ筋であり、スポーツタイプとして売っているものも 4ドアのスポーツセダンだったり、 本当のセダンをむりやりスポーツタイプにしちゃったりで、 手の届く範囲で「どこからどう見たって、 スポーツカー或いはクーペにしか見えないよ...」という 純粋な「走りを楽しむ車」というのは、なかなか販売されなくなってしまった。 つまり選択肢の中の1番目と2番目は、現行車種や 近年の車種からは選択しづらい、という事になる。 これは3番目の条件も同様だ。 そんな中で私が選択したのは、 ツードア!マニュアル!FR(更に上いくRR)!禁煙の 4拍子揃ったこの車です! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ \ハッハッハ!どうだ決まってるだろ?/ /一応ツードア(片側のみw)!マニュアル!RRの禁煙だからな♪\ ↓ ↓ ↓ ↓ (`・ω・´)<当然、ウソです! (写真は山交バスのレトロ仕様。撮影場所は武田神社前w) 閑話休題。 実は選択肢の中に出来れば入れておきたい一つとして 5.リトラクタブルライト装備車であること というのがある。 リトラクタブルライトというのは、日中では 車本体の中に隠れていて、夕方以降に明かりが欲しくなると 車体の中から「コンニチワ」するヘッドライトの事だ。 昔のスポーツカーや所謂スーパーカーには 頻繁に使用され、フェラーリなどは「標準仕様?」と 思うほど、多用されていた機構だ。 しかし近年ではすっかり採用されなくなり、 国内ではMAZDA RX-7の最終モデルを最後に、 新車として本機構を採用される事は無くなった。 (詳しくはコチラを参照下さい) 実はこのリトラクタブルライト、 ちょっとした思い入れがあるのだが、 続きはまた後日、という事で...RSSリーダーに登録
2010.03.08
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さて、どんな車を私は買うべきなのか。欲しい物と手に入れることが出来るものが合致していればいいがたいていの場合、そこには大きな「差」というものが存在する(場合が多い)。そこでまずは最初に、手に入れる事が出来る条件を挙げてみよう。ここでの各種条件がまずクリア出来る車について、絞り込んでいくという流れとしよう。1.もう新車はお金が無いので中古車にする。2.維持費用が掛かる3ナンバーと外車はダメ。3.現在の駐車スペースに駐車できる事が条件。長い・デカいは不可。今回、中古車に限定したのはお金がないのもそうだが新車で車を購入した場合、下取り時の予想価格が判りづらいというのもポイントだ。つまり、中古車というのは既に中古車として市場に多く出回り、その売買価格と、値動きの傾向は把握できる状態にある。ところが新車で、発売されて間もないような車の場合、数年はおろか、新車として売り出す直前に大暴落(ミニカwww)や、その反対にプレミア価格でウハウハ...というのも全く無いわけではない。(日産のBe-1はその典型で、財テクカーと言われたとか)そこで中古車の価格に注目し、出来れば下げ止まったものを買うようにしたい。が、下げ止まっていると明確に判る車種は、往々にして数世代前の半クラシックカー?のようなものしかなさそうだ。あまり古いと色々とメンテナンスにも出費が嵩む事が予想されるので精々古くても10年は行かないような物を選択しよう...あとは3ナンバーは税金で、外車は修理や車検時のパーツ代で費用が嵩むのでダメ。駐車場は言うに及ばずだ。新たに駐車場を借りるなんて論外。(とブラックホール妻が真っ黒な顔で怒ってはりますw)...などなどを念頭に入れて車を選択しよう。しかしそこそこ前提条件があって、好みの車が存在するのだろうか...結局ミニカになったりして...(´・ω・`)<そのときは自転車に乗ります。いやマジで。三菱自動車が真っ当な方向で再建しますように... RSSリーダーに登録
2010.03.05
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さて、車を買う前にこのミニカの売り先を何とかしないと。たまたま楽天で自動車の買取キャンペーンがあるというので早速応募してみた。応募直後から色々な買い取り業者から電話を受けたが、その殆どは「精々行っても8万円ですかね~」ん~、相当覚悟はしていたけど、やっぱりこんなもんか...禁煙車・ABS・エアバッグにリーンバーンエンジンなので現在のエコ対象車まではいかないけど、相当低燃費だし一応CD聞けるし(ノーマルはAMラジオのみ)そこそこ高値(10万越え)が付くと思ったんだけどなぁ...(ハイエナ鷹箸が素直に直してくれれば、こんな事に悩まずに済むのに)車ひきとり業者に言わせると、「バンタイプの車で色が付くと、殆ど買い手が付かない」そうで、白か銀しか引き取らないらしい。赤とか論外だとか。(´・ω・`)<ちぇ。いっそ白いペンキで塗ってやるか!とも思ったが、ここは思いとどまってとりあえず何をいくらで買うか考えよう...あんまりのんびり構えていると、本当にミニカの息の根がとまってしまう。息の根止まる前に何とかしないと...しかしここで改めて思うのは車をどうせ買うなら「資産としても価値がある物」を買わなければならない、という事。ミニカは実用性という点に関しては、さほど問題なかった。しかしいざ売る段になって、資産的には購入金額とは到底つりあわない不良資産であることがハッキリ判った。車を買う以前に売ることを考えるのはいささか先走りの感は否めないが車を購入する際は一応念頭に入れて今後の方針を定めようと思う。しかしこの点について、俺に注意喚起してくれた愛車・ミニカに対して、深い感謝の念を抱いたのは言うまでも無い。ありがとうミニカ!本当にありがとう!でも...↓↓↓ハイエナ鷹箸には礼などいわないwww(´・ω・`)<相当感情的にコジれてるな... RSSリーダーに登録 注:繰り返しになりますが、全ての三菱ディーラーがこんなヒドイ連中であると思わないでねwいいヒトもいると思います。多分w
2010.03.03
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