ワインを飲むと眠くなる
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10月は、ボージョレから。煮詰めたいちご味は、春と秋に飲みたくなるます。ピノブランと間違えて買った、テンペのピノグリ。残糖と重さがあって、やはり好みではない?3人で行く予定だったビストロで、ほかの2人が体調不良で1人で行ったビストロ。カラフェでこのピノグリを飲みましたが、テンペと同じ印象。その分、ステーキ・フリットに合わせてグラスで飲んだ南仏が美味しく感じ。家でもおなじみのコレを。ネットで見るとわかると思いますが、いまどきびっくりするくらいリーズナブル。グルナッシュ系が嫌いじゃなければ、とても満足いくのでは。ほどよい熟成も入っているし。珍しく大人数でのワイン会。クロレオの2014年を持って来るという人がいたので、同年のコレを。面白い水平でした。左岸衛星と右岸。モダンと古典。ブルシャン系ではなく、オールマイティなワイン好きのメンバーだったので、どちらも好評。ほかのワインもバラエティがあり、飲み飽きしませんでした。いつもメンバーのワイン会では、私が4本、ブル04の水平ということで持参しました。リリース直後に買い、セラーでかび発生……。ルフレーヴ。ラフォン。これはバールではなく、村名。どちらもPMOでなかったのですが、ややピークアウトの印象。ルフは小さいながらも酸があり、まずまず。ラフォンは香りはよいのですが、味わいはフラット。値段はラフォンが4倍でした。まあでも今よりは可愛い価格。赤は、オスピスのポマールと。ラマルシュのクロワ・ラモー。この2本が最初、ニュイ、ボーヌの違いを越えて、同じような方向性の味わい。タンニンが出張っていて、家事味が弱い。もっと酸高と想像していたのですが、意外でした。時期的な問題でしょうか?04はあと白が10本、赤が20本ほどあるのですが、白は早めに開けていったほうが良い気がしました。残っている04をいつ開けていこうかを検証する意味で出させてもらった意味もあったワイン会だったので、興味深い懸賞でした。その日、Iさんが持って来てくれた泡がいちばん美味しかったです。これもインポーターが、ヴィヴィットの、今の味わいのシャンパーニュ。慣れてきたのか、こういう泡の味が、どんどん美味しく感じるようになってきました。慣らされた??
2023年10月31日
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