ワインを飲むと眠くなる
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家で飲むのは、2日に1本くらいのペースになりました。ビルカール・サルモンから。一昔前の美味しさ。そこがいい。どういうわけだか、ほとんどの画像が「寝て」います。しばらくブログを更新しない間に、いろいろ忘れてしまいました。。。ロキオリ。良くも悪くもシームレス。ゴビィの03はピーク越えで、ヴィンテージもあって酸不足。ピエール・モレのブラン12。要素は少ないながらも、健全な熟成。バローの04。ミネラルは減衰しながらも、良き熟成をしていました。トゥア・リタ。いつものベーシックよりワンランク上のキュヴェ。誰だかの評価は92点とかですが、納得の味わいのサンジョベーゼ。16が美味しくて、18も飲んだセネジャック。知り合いに飲ませたら、「これ、旨いねえ」と。どちらもPP90点超え。評論家のリーズナブルなボルドーとイタリアの北部・中部のワインの評価は、信頼性が高い気がします。90点以上はまず外さないし、高いワインと違って、飲み頃がまだ先ということもないし。ボルドーとトスカーナ、2,000円台でこの味が飲めるのには、需給の恩恵ですね。バイエの12のVV。想定よりは健全な熟成でしたが、想定内。村名までは早飲みが吉?ワインレポートでも褒められていた、ベッサン・トランブレイ。確かに高品位。まあでもシャブリは、レベルが高い造り手、意外に多く、しかもラブノーなどの一部しか飲まない手合いがいるので、まだまだ値段以上の味わいが見つかる地域だと思います。浅草のビストロで、バックヴィンテージのピュルサン。「3.5万はバーゲンよ!」という、ワイン通の一言で飲みました。秀逸な酸とミネラル。旨いSBですが、値段と釣り合っているかは……。ここまで綺麗系ではありませんが、イタリアのビアンカーラやラディコンでいいかも。昨夜飲んだ、ハーグの辛口のトップキュヴェ。素晴らしい酸とミネラル、そしてぺトロール香。ブルでいえば、レジョナル、村名、1erと飲んできましたが、きちんと階層になっていて、このGCはベーシックの4倍ですが、とはいえリーズナブル。BBRのベーシック赤。価格も含め、実に秀逸なデイリー。ラングドックですが、ちょいと洗練されています。ラングドックのシャルドネの白も飲みましたが、これは個人的には赤ほどではなかったです。先日、倉庫に預けているワインを整理して、1箱分ピックアップしたのですが、そこにあった昔1.5万で買ったブル赤が、いまネットで50倍で売っていました。歳をとっても昔には戻りたくないなあと思いますが、15年前、フツーに売っていたあれやこれやを買っていれば、老後も贅沢できたなあと思います。今なら、100倍の値段でも売れそうですから。そういう歪になってしまったジャンルが、変わらず好きであることは少し気恥ずかしくもあり、また変わらず「そこ」に拘る周囲の人々を揶揄したくなる嫌な自分もいたりするのですが、趣味の世界ですので、それぞれが好ましいと思うものをセレクトしているのですから、これで良いのでしょうね^^
2023年01月31日
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