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2023年03月31日
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カテゴリ: ワインいろいろ





春の声を聴くと、ガメイが飲みたくなります。これはBBRもの。MCじゃないであろう、噛み応え?感のある果実味。いいですね。


ロゼシャンも飲みたくなる季節。代々木八幡のお蕎麦屋さんに、Sさんが持ってきてくれました。

私は冒頭のフェーブルの04を。ノーマルのフルショームではなく、ヴォロランのほう。健全な熟成で、伸びる酸とミネラルが健在。シャブリは熟成に向いていますね。


このお店、ノーマルのシャンパーニュも3年は置いてから出すというこだわり。かつてはセドッリク・ブシャールの宝庫でしたが、残っているのはほぼ予約済とのこと。

でもこんな日本のワインもバックヴィンテージもいろいろあります。日本のピノとしては白眉の味わい。最近飲んでいませんが、昔でいえばビゾーのよう。


これはごちそうになったボルドー。banzaiというおめでたい名前のメルロー。まず品種は当たらないであろう、と真ん中のビオ味。よく飲んでいる自然派ロワールのようでした。


04は、赤も飲みました。何本目かのジスクール。このボトルに関しては、やや酸が弱く、平板な熟成ボルドーでした。




辛いチャイナに、Iさん持ち込みの3本。すべて豪州ビオ。特にルーシー・マルゴーのガメイが秀逸でした。









これはまさに「良き日常」のためのワイン。この値段で、タンニンよく躾けれているボルドーが飲めるのは、幸せです。BBRとボルドーの、長年の信頼関係がわかります。

BBRものがマイブームになっていて、



あれこれ、まとめ買い。

最近リオハが飲みたくなって、ネットで探してみたら、見事に選択肢が少なく、よく飲んだことがあるクネとかばかり。ひょっとしてと思ってBBRを覗いたらありました。あれこれサイトを見てたら興味が広がり、リピート買いの銘柄に加えて、BBRオリジナルのローヌ、キャンティ、バローロ、ペサック、サンジュリアンなどなどを購入。

ぺサックは現在の評価が極めて良いオー・バイィが詰めています。サンジュリアンはラスカーズ。
どちらも本家のセカンドよりもかなりリーズナブル。でも長年の信頼関係からして、中身は値段以上かと。

サイトでは「BBR市場最高の仕上がり」とわざわざ書いてあったのがペサックとバローロでしたので、特にその二つは間違いないかと。




リオハを飲んでみましたが、期待通りの味わいでした! テンプラらしい黒い果実味に、やや甘いオークのニュアンス。




このピノも少しブレンドされている、ラングドックのいちばんベーシックな赤も旨いです。

また撮り忘れましたが、同じ生産者が詰めたロゼがさらに秀逸です。底味のある、酸がもたついていないロゼで、赤の要素をトッピングした白ワインといった趣です。







月末には先月、祝いの会をしていただいた下北沢のビストロで、ブルロゼとギガルのジコンダス。



ギガルのこのエチケットの中では、コレとコート・ロティが美味しい気がします。




そして週末に、埼玉の飯能へ。

都内でお店をやっていた有名シェフが、実家を改装してやっている1日1組のフレンチ。

ブルゴーニュのクレマン、ホワイトアスパラに合わせてシルヴァネール。羊にボルドー。

シトラン、安ボルドーのイメージでしたが、15年はグランヴァンといえる味わいでした。






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最終更新日  2023年03月31日 10時00分11秒
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