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一昨日は鳥取県境港市にある米子工場に午後1時集合!!。 さあ営業会議だ!!! あれ? 作業着に着替えて、釜を持って・・・ おいおい草刈かよーーー。 3時まで工場の環境整備をした後、皆生温泉に移動をして・・・ お風呂。 4時半から浴衣に着替えて営業会議。 話の内容は例月通りなのですが、なかなか新鮮な会議になりました。 さて、翌日は高速道路を南に向かって帰るはずが、進路を東に変更。 お昼にうだるような暑さの大阪に到着しました!!。 ここで見てきたウリン材。 なんと角材のRIBです。 輸出規制を逃れるための苦肉の策。 今後こういったものが主流になるのでしょうかねぇ。 今日はこれから現場仕事。 暑さもこれからがピーク。 熱中症にならないようにほどほどにがんばります。 ちなみに明日は高知でイベントです。 高知の方はぜひ来てくださいね。>>> あさっては子供を連れて東京へ。 ちょっと無理なスケジュールになっちゃいましたね。
2006年07月28日
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しつこい梅雨ももう終わりみたいで、これからは夏本番!! といったところでしょうか。 夏休みにウッドデッキでバーベキュー。 うーーん 暑くてかないませんね。 夏休みにDIYでウッドデッキを作るぞ!! 熱中症に気をつけてくださいね。 というわけで、例年この時期は暇になるはずなのですが・・・ あれ? アクセス数が過去最高になってる。 おかしいな。 何か変なキーワードで検索に掛かるようになっているのかな??? と気になりログを見てみると・・・ あれ? 「ウッドデッキ」と検索をしている人が一番多い。 おかしいな? この言葉だとうちのサイトはせいぜい20~40番目くらいのはずなんだけど・・・ Yahooでは38位 まあこんなもんでしょう。 MSNでも34位 うーん ここではずっとトップ10に入っていたのに・・・ GOOでは9位 あれ? こんなに上位にいたの? でもいまどきGOOを使う人っているの? GOOGLEでは・・・ 堂々の8位!!! これだったのですね。 世界のGOOGLEでトップ10入り。 こりゃ秋はまたまた忙しくなりそうですね。 PS 今から米子に行ってきます。 なんと泊りがけで営業会議。 と言うわけで明日のブログはお休みです。
2006年07月26日
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昨日のコメントからちょっと補足をしたいことがありましたのでお付き合いください。 「ウリン材はとても堅く、腐り難く、反りやねじれが少ないので、ウッドデッキに最適です。 雨晒しでノーメンテナンスで30年以上の耐朽性があります。」 ウリンの宣伝文句を並べてみました。 ここには長所のみを謳い、欠点には触れられていません。 でも大抵次のような言葉もどこかにあります。 「天然木のため経年変化があります。 独特の灰汁が出ますのでご注意ください」 天然のものには長所もあれば短所もあります。 いいところを気に入るか、短所を嫌うか。 それはその人それぞれの考え方があることと思います。 ですから、私は多くの木を紹介していますが、万人にうける木というものは存在しないことも知っていますし、それを求めることは無いものねだりであることも知っています。 腐り難い木は堅いから腐り難いのだと勘違いをされている方が多いような感じがします。 それも無いことはありませんが、もっと大きいことは、腐り難い成分を多く持っているか否か?。 ウリンは大量のポリフェノールを持っており、そのために腐朽菌にも虫害にも強いわけですが、反面それは強烈なアクとなって現れます。 特に梅雨時には、真っ赤な汁がどっと流れますので、写真のようにコンクリートを赤く汚すことになるのです。 ここで対処方法は2つあります。 いずれの方法を取るかはあなたの感性次第。 1、 洗剤で洗い流してしまえ!! このアクは塩素系洗剤で比較的簡単に取れます。 家庭によくあるものとしては、キッチンハイターやカビキラー。 これを水で薄めて霧吹きでシューー。 しつこい汚れの時はこれを何回か繰り返します。 写真のお宅には8月上旬に洗剤を持って伺う予定ですので、効果はこのブログでご紹介いたします。 2、放って置いたらどうなるの? 施工直後に真っ赤になるので、気になる方が多いようですが、半年も放って置くと、自然に雨で流れたり揮発をしたりしていつの間にか目立たなくなります。 こういうのも自然のものならではですよね。 ブログをはじめた当初に詳しく書いていますので、2月10日~15日の「ウリンのアクってなんとかならないの?」もご参照ください。 もう一つ補足を。 ウリンのアクは嫌だから他の木にしたのに・・・ というメールを頂きました。 これはセランガンバツです。 こう書くと誤解をされる方がいらっしゃいます。 「ウリンとセランガンバツはアクがでるから止めておこう」 上の文章をもっと注意深く読んでください。 「耐朽性が高い木材は腐り難い成分があり、それは強烈なアクとなって現れます」 逆を返すと、アクが出ない木を探すと言うことは、腐りやすい木を探すと言うことなのですよ。 くれぐれも長所だけを強調した広告に乗せられないでくださいね。
2006年07月25日
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本当は一昨日3軒のお宅を廻る予定だったのですが、塗料をひっくり返したおかげでやり残してしまいました。 昨日は朝からパラパラ。 なんとか作業中はもって欲しいところです。 ウリンで組んだパーゴラに屋根材を取り付けます。 作業手順を詳しくご紹介したいところですが、ブログでは限界がありますので、こちらで今日中にアップしておきます。>>> 予定通り午前中で作業完了。 雨もなんとかもってくれてほっ!! そうそう先日アールになったフェンスがうまく撮れていなかったのでここでご覧いただくとしましょうか。 どうですか? この角度で板を通してみました。 おかげで綺麗に収まっています。 それとこのところの雨でアクが流れているのも分かるかと思います。 梅雨が明けたら洗剤で綺麗にしたいところですね。 PS このお宅からすぐのところに池があり、そちらを見るとなにやら余りにもはまり過ぎた光景が・・・ そういえばGW前にユースケサンタマリアや鈴木京香、小西真奈美、トータス松本・・・がこのあたりに来てたんですよね。 映画 UDON 観ないと、マズイらしいですよ。>>>
2006年07月24日
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18日に「もう一つの現場で問題発生!!」と振っていたのを覚えている人はいるでしょうか??? そこの仕上げに昨日行ってきたのですが・・・ 8時半仕事開始の予定で準備をしたのですが、途中で 「脚立を忘れた!!」 現場に着いたのは8時50分。 今回は、下請けの下請けの下請け。 8時半には元請・下請け・下請けの下請けが勢ぞろいして、私を待っていたらしいのですが、その時間まで待ってくれていたのは下請けの下請けの人だけ。 ややこしいのでそんな話は置いておいて、こんなパーゴラを組んだのですが・・・ 家に縫い付けてはいけない!! 柱・梁はウエスタンレッドシダー4x4。頬杖もNG。 間口3m、奥行き2.2m 高さは2.5m。 デザインするのは勝ってですが、これでぐらつかないものを作れといわれてもねえ。 とりあえず18日に組んでみたものの・・・ 「こりゃダメだわ。 少々補強をした程度では絶対に持たんで!!」 元請さんに頼んで、家に縫い付けることを許可してもらおうと、下請けの方を通して話をしてもらいましたが、「当初の仕事を請ける条件が、家にはビス止めをしないと言うことですので難しいですが、明日お客様にそれとなく話してみます。」 とのこと。 結局次の日風が強く、お客様も不安になって、うちが提案したとおり、住宅にビスで留めることに!! 頬杖もつけて、足元も大判のステンレスサポートを取り付けて、お昼過ぎに完成!! と思ったら、外でガッシャーン。 ??? 職人が車をちょっと動かしたところ、塗料の缶を踏んでしまいました。 油性の塗料が飛び散り、塀にもべったり!! 必死で取り除きなんとかお客様に納得していただける程度までには復元をしましたが・・・ もう下請けの下請けの下請けで元請さんやお客様の顔が見えない仕事は二度とするまい!! 油まみれで次の現場に向かいながら一人そうつぶやいていました。
2006年07月23日
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毎月この日の日記を見ていただいたら分かるのですが、昨日は恒例の和歌山行き。 7月・8月は青春18切符が使えるので、交通費は格安。 途中下車もし放題!! と言うわけで、帰りにちょっと寄り道をしてきました。 紀の川市重行を14時17分に出て阪和線熊取駅に。 53分発の快速が無常にも目の前を・・・ 「ごめん 3時過ぎに合えるというたけど電車に乗りそびれてしもうたわ。」 「もう待ち合わせの近くまで来ているんですよ。」 「もうちょっと待っとって!!」 こんな感じで鳳駅横の喫茶店でTさんに会いました。 今日の本題は、夏販売予定の新ハードウッド「メル○○」 「これサンプル見たけど、ほんまにあんなに綺麗なんか?」 「いやあ素人目に見てもほんとうに綺麗ですよ。 時間があれば今からでも倉庫に行きますか?」 「まあそれは今度の機会にするわ。 できたら実際の施工をみたいんやけどな」 丸秘話はこれくらいにしておきますが、お盆あけにウリンに変わる新樹種を2つ増やす予定です。 まあ期待しておいてくださいね。 Tさんとは4時過ぎに別れて、宝塚へ。 ここでKさんのお宅を訪問。 これからDIYで施工をされるKさん。 まずは1期工事が今日からスタートです。 2期工事以降の構想をお聞きしましたが、楽しそうですし、何年か遊べそうですね。 そうサイトでも書いたような気がするのですが、ウッドデッキをはじめて本当によかったと思います。 ウッドデッキをつくると、違うところも綺麗にしたくなります。 次の構想を考える。 ちょっとずつそれを形にしていく。 するとまた新しい構想が沸いてくる。 いやあ生活が楽しくなりますよ。 あなたもウッドデッキのある風景の第1歩 踏み出してみませんか?
2006年07月22日
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昨日に続き、今日も明け方からかなり強い雨。 うーん 現場仕事は延期ですね。 雨だと通販の方も困るんですよね。 昨日注薬した木材を今日出荷したいのですが、さて乾くことでしょうか? 11時半に釜だし。 こういう風にして干すのですが・・・ 1時間を経過してもこの通りずぶぬれ。 高圧で薬剤を注入していますので、表面が乾くスピードよりも内部から噴出す水の方が多いのです。 うーん あと2時間くらいしたら出荷したいのですがねぇ。 3時45分の様子です。 多少は乾いたものの・・・ まだ噴き出していますね。 明日も明後日も雨の予報。 仕方がないので出荷をするとしましょうか!!。 お客様ごめんなさい。 着いてから半日乾かしてください。
2006年07月20日
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そういえばこのブログでも紹介しましたが、時々フリマやイベントに出店をしては小物を売っているのですが、本業に直結するアイテムを今年になって再認識。 「枕木」の半端材。 これ買わない人は馬鹿にするのですが、使い道を知ってしまうと・・・ 例えば、こういう風にして花壇にしてみたら・・・ 土留めにも使えたりして・・・ これ 1個100円で売ってます。 次回の会場は 7月29日 午後2時から7時 INAX高知ショールームフェアー 詳しくはこちらをどうぞ>>>
2006年07月19日
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あづい日が続きましたが、昨日からまた梅雨空に戻ってしまいましたね。 皆さんは3連休をエンジョイしていましたか? 私は相変わらず現場仕事。 4ヶ所の現場を廻っていたのですが、その中の1件は、先週ほぼ工事を終えていたあのお宅の仕上げと手直し。 ポリカツインカーボは縦桟だけで留められてすっきりしますよ!!。 と書いたものの・・・ 横桟を全く取らないとこうなっちゃいました。 暑さにより多少膨張した上に、下からの風の吹き上げでボコボコ。 まあこの部分の補強が仕上げの目的だったので、ある面想定範囲内。 手直しと補強をしましょうかね。 ポリカの裏にコーキングをして、上から1時間ほど抑えて作業完了。 建物側も同様にしておかないとダメですよね。 と言うことで、下地を取り付けてコーキングでくっつけちゃいました。 これで完璧!! とはちょっと言いがたいですよね。 やはり下だけでなく、上からも押さえておかなくっちゃ。 もちろん雨が滲みこみそうなところにはコーキングをお忘れなく!! こんな話をしていたらもう一つの現場で問題発生!! そのお話はまた今度。
2006年07月18日
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さて、昨日・今日と休日にも関わらず、35度を越す猛暑にも関わらず現場仕事が山積み。 うーーん そろそろ夏休みをしたいな!! と密かに思ったり。 本当は昨日の現場の紹介をしようと思ったのですが、昨日カメラを現場に忘れてきました。 いい加減なもので済みません。 さて、サーモウッドについてもう少しご紹介をしたいと思います。 価格面ではこれから設定しますが、レッドウッドとほぼ同等になると思います。 「高いじゃないか!!」 とお怒りになる前に・・・ サーモウッドのいいところは、ツーバイサイズ(38x90・38x140)もあるのですが、ちょっと薄めの26x140というサイズがあるのです。 これだと木材の量を減らすことができますので、おそらくウッドデッキ自体の価格はウエスタンレッドシダーとほぼ同程度の金額で収まるのではないかと思います。 もうひとつ 素晴らしいのは、この材の売れ筋は「フランスRIB」 クマルやアマレランでご紹介していますが、端の10mmがフラットで、あとは5mmピッチのRIB加工をしているもの。 RIB材の欠点をクリアーしたヨーロッパで主流のデッキ材です。 やっぱりもっと早く紹介すればよかったですね。 と要らないことを書いている暇があれば販売を開始しろ!! という声が聞こえてきそうです。 がんばりたーい。 のですが、今から現場仕事。 もう少し待ってくださいね。
2006年07月16日
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昨日前振りをした通り、8月に新発売をする新樹種フィンランドパインを高熱乾燥させた、「サーモウッド」をご紹介します。 うーーん。 これいいよ!! って紹介されたのは1年半も前の話ですので、新樹種というのもおこがましいのですが。 でもねぇ。 うちの近所のメガホームセンターで売っているんですよ。しかも格安。 こりゃとても通販のアイテムには・・・ そう思っていたのですが、これまでいい加減なことを考えていたことを思い知らされました。 この外壁を1年前にも見ていて、「きれいだな。 やっぱり新しいと木の壁はいいよね。」 などど思っていたのですが・・・ 「この外壁どれくらい経っているんですか?」 「そうですね、4年くらいですかね。 その間一度も色を塗っていませんよ」 「えっ? 無塗装ノーメンテナンスでこんなに綺麗なんですか???」 「うーん 最初に保護塗料を塗ったような塗らなかったような・・・」 「こっちは4年前に着色をしていますよ。」 皆さん信じられますか? 外壁に使用して4年間ノーメンテナンスでここまで綺麗な木材。 私は生まれて初めて見ました。 いやあ今日から心を入れ替えます。 最もエクステリアに役立つソフトウッド「サーモウッド」 近日発売開始。 これまでお蔵入りにしていてごめんなさい。
2006年07月15日
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まだ梅雨も空けていないのに今日のタイトルは何? と思われたかもしれません。 現場仕事はまだまだ続きますが、少しだけ余裕ができてきました。 余裕ができるとしなければいけないことがあるのです。 8月から9月にかけて新樹種の販売や現在の樹種のサイズバリエーションの見直しをします。 ハードウッド・ソフトウッドそれぞれ2種類ずつ新しい樹種を増やす予定で、価格表もパンフレットもほぼ全面的に作り変えなければいけません。 その第1弾として、これから広島県福山市まで行ってきます。 そこで見てくる材は、フィンランド生まれの○○○ウッド。 取り立てて新しい材ではないのですが、案外サイトで紹介しているところは少ない木。 詳しくは明日のブログで。
2006年07月14日
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今回のフェンス&パーゴラは大まかな図面と材を用意して、細かな収まりは職人さんに任せました。 こういうときにいい仕事をしてくれると嬉しいものです。 写真でちょっと分かり難いですが、変形敷地のためにフェンスはカーブを描くように取り付けられています。 当初は、折れる場所ごとに縁を切って施工する予定だったのですが・・・ 「そんなことをしたらグラグラのフェンスになってしまうぞ。 板を通したらええじゃないか。」 まさかこんな硬い板を曲げて使うとは!! でもこれの方が強いし綺麗だし。 思わず口からついてでた言葉が 「Good Job」 上の写真ではカーブが分かり難いので、施工前の写真をご覧ください。
2006年07月13日
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うーん この暑いのに現場仕事が切れない!! 嬉しいやら困ったやら。 月曜からは丸亀市でウッドフェンス&パーゴラ工事。 先週のさぬき市では私が中心になって作業をしたので、今週は人任せにしてちょっと休みたいなぁ。 と思っているのですが・・・ 月曜は丸亀と高松の現場を往復。 まず朝8時丸亀市にウリン材を搬入。 (もちろん 手おろし!!) 坂出市の会社に帰って下準備をして、高松市で11時から2時半までフェンスの作業。 4時過ぎ、大工さんから連絡があった不足材を持って再び丸亀市の現場へ。 「おっ!! エー感じになっとるやん。 やっぱりNさんに任せてよかったなぁ。 今日はごめんで、明日はこっちしかこんでええけんな。」 この不用意な一言が・・・ 火曜は作業指示をするために丸亀の現場に寄ったところ。 「今日は仕事手伝うてくれるんやろ??」 「えっ? 今日は肉体労働するつもりないんやけど」 「わし昼から抜けないかんのや」 こんな話をしていると奥様がかき氷を作ってくれて・・・ 「しゃあないなぁ 昼から作業をするわ。」 うーん 午後1時に現場に戻ったのですが あづい!!! なんと気象台によると高松市の最高気温は35.5度。 そんな中 束石を埋めるための穴掘り。 これはきついわ!! もう明日は作業をせんで!!!!! と言いながらインパクトを持って今から現場にいく私。 うーーん 参ったな。
2006年07月12日
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6月28日から紹介してきたお宅の工事が一昨日完成しました。 梅雨の合間を縫ってと言うつもりが、あれ? ほとんど雨が降らない!! 天気よりも材の調達待ちでここまで掛かってしまいました。 既存のデッキは、間口1間(3600)x奥行き9尺(2700) これからウッドデッキをつくろうと思っている人が見ると、おそらく大き目のウッドデッキだと思うことでしょう。 でも5年経つ間にいろいろ不満が生じてきたのです。 ●洗濯物が場所を占拠して、使えるところがほとんど無い!! ●屋根があるものの横からの吹き降りで濡れてしまう!! ●低い塀越しにお隣の玄関。 ちょっと風呂上りにでようものなら・・・ と言うことで、ウッドデッキの増築をすることに。 家に向かって左側に8尺広げ、屋根は更に回りに90cm程度広げました。 お隣の視線が気にならないように目隠しのフェンスを取り付け、フェンス横に物干しを作ります。 エアコンの室外機が邪魔なので、そこに棚を作ってみました。 既存のウッドデッキが丸々使えるスペースになりました。 さっそく風呂上りにここでビールを飲むご主人。 この5年無かった光景です。 お客様から学びました。 屋根を付けるならウッドデッキより大きめに。 家に庇を付けるような感覚ですね。
2006年07月11日
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さて、今回の現場はウッドフェンス。 ウッドデッキと違って柱がぐらつくとNG。 どうしても構造上風を受けてかなりの横荷重が掛かるので、いかに柱をしっかりと立てるかがポイントになるというわけです。 見た目や予算を考えて、3つの樹種を使いました。 奥に横張りのフェンスが見えている部分には、桧の105角に防腐剤を加圧注入したもの。 桧自体にも腐り難い成分がありますが、防腐剤を加圧注入することで、より腐り難くなるだろうと思っています。 枕木はJR四国払い下げのもので、ケンパスにクレオソートを加圧注入しているもの。 JRでは5年毎に木の枕木を交換しているので、中古とはいえ、まだまだ薬剤の効果は十二分に見込めます。 手前はウリンの70角。 まだ全体像が見えませんが、ここはスロープの手摺にもなる場所。 細い材で腐り難い材をということで、ウリンを使うことに!! こういう使い方をすると腐るんじゃないの??? と心配される方も多いことと思います。 うちは何の会社かご存知ですか? もうすぐ創業90年になる防腐木材のメーカーですよ。 適材適所。 腐り難い木材に適切な防腐加工。 これで20年は、もたすつもりです。 それまでブログを続けられるでしょうかねぇ。
2006年07月09日
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うーーん 感動!! と言うのは連動するのでしょうか? 昨日は感動!!!が連鎖をした1日でした。 まずは今週から施工をしている高松市のフェンス工事。 お施主様のSさんからTel 「朝見たけどいい!! 感動した」 まだほんの一部しかできていないのに今のうちにそんな言葉をいただくとは・・・ ほんまに感動するんはこれからやで!! 職人のTさんからは、「この枕木ええなあ 重いし腐りそうにないし なんて言う木?」 「こないだも話したやん ケンパス うちのはほんまもんやで」 「こりゃものが違うわ 感動ものやね」 なんとTさん、50kgもある枕木を一人で全部立てちゃいました。 「50歳を超えて真夏にこんな仕事をする あなたの仕事振りに感動!!」 あほなおっちゃんが集まってお互いの仕事に感動をしあう。 忙しいけれどもやっぱり充実した日を過ごすと気持ちがいいものです。 夜は通販をしたお客様からも感動のメールをいただきました。 GW頃に第1便を、先々週第2便を納品させていただいたのですが、作っているうちに家族の期待が高まり・・・ できたときはさぞ嬉しかったことでしょうね。いやあ願いを掛ける七夕もいいですが、喜びを星に伝えるのはもっといいことですよね。
2006年07月08日
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一昨日からは高松市のウッドフェンス工事も始まりました。 先週の週間予報ではずーーっと雨。 前日の予報では降水確率90%。 朝5時過ぎのラジオのニュースでは高知で大雨が降っていて鉄道が運転を見合わせるとのこと。 うーーん こりゃダメかな??? と会社に向かうと・・・ あれ? 西の空は明るいじゃありませんか? 思いがけぬ梅雨の晴れ間。 いやあ夕方まで仕事ができました。 この日はさすがに奇跡かと思いましたが、 昨日も今日も大丈夫みたいですね。 でも天気予報は来週までずっと雨。 こりゃ予定が経ちませんね。
2006年07月07日
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先日のベンチのやり直しは大変でしたが、最後にお褒めの言葉をいただきました。 ほっとして、座ってみたのですが・・・ ちょっと落ち着きませんね。 お隣に人がいなければいいのでしょうが、回りから丸見えのデッキでくつろぐのは少々無理があるみたいですね。 もう1軒の方は、それが嫌で目隠しをしたいということになったわけです。ウッドデッキを作った後から目隠しを欲しいという要望をいただきます。やはりイメージが大事!!なのですよね。
2006年07月04日
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ウッドデッキにパーゴラに目隠しのフェンス。 この中でウッドデッキは平面図でそんなにイメージが違うということは起こらないのでしょうが、パーゴラとかフェンスといった立体的なものは図面で寸法により打ち合わせをしていても結構イメージと違う!! ということがあるものです。 まず今回気を使ったことは、柱を前面に出さないこと。 次にお隣とのプライバシーを確保すること。 そのためこんなデザインになっているのです。 毎度のことなのですが、これが一般的なのではなく、今回のお客様のこだわりを形にするとこうなったというのが正解だと思います。 このあたりを図面に表すのは困難。 ある程度大まかな形で図面を引いて、後は現場での打ち合わせ。 それを疎かにするとやり直しばかりになり、お客様も施工する側も楽しくない現場になってしまうのです。 概ね形になりました。 あとは例のウッドコートを2度塗りして、例の屋根材(ポリカツインカーボ)を取り付けて完成です。 天気次第ですが、5日(水)にもう1日がんばりましょうかねぇ。
2006年07月03日
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下の写真をよーく見てください ウッドデッキには大抵幕板を廻すかと思いますが、床板に対して左のように張るか、右のように張るかでまるでウッドデッキの印象は変わります。 こういうのはどっちが一般的か? という話ではなく、どっちがピンと来るか? と考える方がいいと思います。 では、見た目ではなく、耐朽性がどうか? と聞かれるとどっちでも同じですよ。!! と言う答えは残念ながら間違い。 今一度3月26日の「ちょうど10年」から3月31日の「腐りやすい部分の補足」までのブログを読み返すと自ずと分かると思います。 そうです。 左の方が、小口を塞ぐので乾き難く腐りやすいのです。 とはいえ、やはりイメージが大事。 それも勘案しながらイメージにあう施工をするのがベターだと思います。 今度は面を合わせた左と15mm控えた右。 これでまたイメージががらりと変わります。 昨日やり直しをさせられたのはこういう風なちょっとしたイメージに対する思い違いだったのです。 最初は面を合わせて作っていたのですが・・・ ダメだということで、作り直しをしました。 昨日の写真、そのあたりをよーく見てください。 こういったのは図面で寸法指定をするよりは現場で仮組をしながらお客様と都度打ち合わせをするのが間違いないです。 ウッドデッキネットでデッキの図面も公開していますが、大抵どこか現場で変更している箇所があります。 最初は1mmまで図面にあわせて施工をすべきだと思っていましたが、今はかなりアバウト。 実際イメージというのは数字に現しにくいものですよね。
2006年07月01日
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