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傷んでいた部分はこんな感じ。 一方傷んでいない部分はこんな感じ。 傷んでいる材は特定の場所に集中をしています。 それ以外の場所は下の写真のように直ぐにダメになるとは思えない状態でした。 この2つの写真の場所には何らかの環境の差があるとは思えません。 あえて言えば、最初に書いたとおり傷んだ部分は多少他の部分よりも多く歩いているのではないか? と言うことなのですが、傷んでいる場所だけそう頻繁に歩いているとも思えません。 根太のピッチも狭く、ビスもよく効いていましたので、前に書いたようにビスが緩んで水が溜まったとも思えません。 これはあくまでも仮説に過ぎませんが、 「腐ったりんごは傍らのリンゴを腐らせる」を 当てはめるとピンと来ます。 13年経過をしていますので、弱い材は腐っても何ら不思議は有りません。 1本腐ったことで、その辺りに不朽菌が繁殖をして、周りの正常な材にも悪影響を及ぼしたのではないでしょうか? 前回ご案内をした通り、新設をした手摺にはウエスタンレッドシダーに防腐加工を施した材を使用しています。 ウエスタンレッドシダーはご存じの通り高耐久木材ですが、天然木材は、当たり外れがどうしてもあります。 防腐加工を施すことで、外れの材の耐久力が飛躍的にアップをします。 今度は13年で傷むことは無いと信じていますが・・・ 可能で有れば、10年以上先に再訪できれば実証できるんですけどねェ・・・-----------------------------------------------------ウッドデッキ工事の施工のご依頼はウッドデッキネットへ
2013年01月28日
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閑話休題。 途中になっていた話に戻ります。 張り替えたらこんなに綺麗になりました。 床板は、マサランドゥーバ20x105 手摺は、ウエスタンレッドシダー(防腐加工) 1x4 , 2x6 , 4x4 床板は無塗装で、手摺はシェーナステインのウォルナット色を塗装しています。 (下の写真は濡れています) 今までご紹介をしていたものは、何らかの問題点があって、それを改善するというテーマがありました。 今回のお宅にはそれがありません。 環境は抜群。 構造は手擦りの柱に改善点は有ることは有りましたが、世間一般では及第点。 メンテナンス・樹種も及第点。 つまり単純にここを改善すれば耐朽性が飛躍的にアップする要素は無いのです。 ではどうすれば、13年で傷んだ既存のデッキよりも長持ちをさせることができるのでしょうか???-----------------------------------------------------ウッドデッキ工事の施工のご依頼はウッドデッキネットへ
2013年01月26日
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ちょっと横道にそれますが、タイムリーな話題を挟ませていただきます。 毎月21日はあの駅の日って何度か書いています。 このブログで紹介をしたのは、2007年ですが、もう10年以上も毎月欠かさず出かけています。 その時々で安価な公共交通機関を利用しています。 昨年の秋は大阪行きの高速バスが、往復\3800の超格安を販売していましたので、それを良く使わせていただきました。 まだその割引も残っているのですが、土日限定になってしかも良い時間帯が外れてしまい使えません。 久し振りに関空日帰り割引\5500で出かけてきました。 ほぼ半年ぶりの関空ですが、LCCターミナルの開業のおかげでしょうか? かなり人が増えていますね。 冬場の平日とは思えないくらい観光客が多くいました。 前と違って中国人の比率はかなり減っていて、日本人がとても多くなったような印象があります。 ここでお昼を食べるときは、松屋のカレーが私の一番のお気に入り。 11時頃だったのに満員。 といっても大半は空港等で働いている方々。 オレンジの服が鮮やかな某LCCのCAさんと思しき方も牛丼食べていました。 次は来月の21日の前にもう一度ここに来る予定があります。 調子に乗って8月も予約もしているのですが・・・ 行き先は、いずれもSMAPがCOME ON と言っているところ。 最初のは行ってみないと、ウッドデッキに関係する写真が撮れるかどうか分かりませんが、後のは世界で一番高いところにある○○○のウッドデッキ撮ってこようと思っています。----------------------------------------------------------------エクステリアに役立つ木材の情報をうどん県坂出市より全国に発信しています(たまに関西にも出没したりしなかったり・・・)
2013年01月23日
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傷んでいる部分はこの通りで、完全に腐っていましたので、何気なく歩くと踏み抜いてしまいました。 ところが、ほとんどの材はこの通りで裏返して見ると新材と見間違うほどとても綺麗でした。 全体の8割方はとても綺麗な状況で、ほんの一部がとても傷んでいた。 と言うのが、解体後の印象です。 樹種はウエスタンレッドシダーで、傷んでいた部分は特定の個所に集中していました。 1か所は、一番メインで歩いたのではないか? と思われるところ。 もう1か所は、手摺の柱を取り付けていた部分。 全て張り替えをしましたが、部分補修をこまめにすれば、まだ5~6年はもったのではないだろうか? って帰り道に感じていたのです。-----------------------------------------------------ウッドデッキ工事の施工のご依頼はウッドデッキネットへ
2013年01月18日
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11月に施工したお宅です。 13年経過したウッドデッキ。 所々床が傷んでいるのですが、大風で手摺が倒れたことで、作り変えをしないといけないと決断されたとのこと。 床板はこんな感じで、傷んでいる部分を数本張り替えていて、その周辺の材も大きな割れがあって危険な部分もありました。 高台のお宅で、ウッドデッキの下部はかなり傾斜があります。 鋼製の根太組はしっかりしていて、床板の裏側もかなり綺麗ですが、大きな割れがある部分は裏から見ても変色していて、腐っていることが分かります。 遠方の話でしたので、写真だけでいろいろ判断をしました。 13年経過をしていて、樹種はこの時点では不明ですが、サイズは2x6。 風通しは抜群に良くて、下からの蒸散は100%考えられません。 自分なりに推測をして、現地に伺い、取換のお話がまとまりました。 古いデッキを解体して、自分の推測が正しかった面も有りましたが、間違っていた面にも気付いたのです。-----------------------------------------------------ウッドデッキ工事の施工のご依頼はウッドデッキネットへ
2013年01月11日
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間に年末年始の挨拶を挟んでしまいましたが、その3のお宅のアフターをご覧ください。 ウッドデッキの大きさや高さに関しては、現状復帰をしています。 耐朽性アップをすると言っても樹種にこだわるしかありません。 イペ材を使用しましたので、SPFと比べると遥かに長持ちすることはさすがに間違いないと思います。 お客様が日よけも兼ねて蔓を這わせたいと言うことでしたので、住宅の東面(ウッドデッキ上)と南面(ウッドデッキとは独立)にパーゴラを作りました。前回のウッドデッキは、数年で作り変えることを想定していたわけですが、今度は数年先がとても楽しみなウッドデッキ&パーゴラに変身しました。-----------------------------------------------------ウッドデッキ工事の施工のご依頼はウッドデッキネットへ
2013年01月10日
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あけましておめでとうございます。 仕事始めが穏やかな日になりました。 今年一年穏やかな年になることをお祈りしてさっそく仕事に取り掛からせて頂きます。 前回ちらっと写真をお見せした現場が昨年末最後の仕事。 住宅会社の増築工事の一部として、ウッドデッキ兼スロープを作りました。 間口は3.6m、奥行きはウッドデッキ部分1.2m、スロープ部分1m。 樹種はビリアン(ウリン) 床板は20x105のE4E(フラット)ですが、勾配部分だけは、RIB(溝加工)を使用しております。 クリスマス前後の施工でほぼ毎日小雨が降る最悪のコンディションで作業をしました。 ご存じの通りウリン材でこんな日に作業をしたら、まるでペンキで塗装をしたかのごとく当たり一面が真っ赤っかになります。 作業をしていた4日間。 その状態を放置しておいて、最終日に例の魔法の薬を振りかけて・・・ 綺麗に正月を迎えることができました。 最近RIB加工をした材を使うケースが減っているのですが、スロープだとやっぱりこちらじゃないとダメですね。 水をかけた後、歩いてみましたが、車いすを押しても滑らず良い感じになりました。-----------------------------------------------------ウッドデッキ工事の施工のご依頼はウッドデッキネットへ
2013年01月07日
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