2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
この土・日はサンルームに子供の遊び道具として"うんてい"を製作しました。ウッドデッキを製作したときに子供にブランコとうんていは作るよと約束しており、約1年遅れの製作です。丁度雨が降っており、他にしたいこともなかったので、重い腰を上げた訳です。製作にあたって実際のサイズなどは子供の小学校に実際に赴き、採寸してきました。しかし実際製作を始めてみると、うんていって、ハシゴを横向きにしただけの構造なので非常に簡単で、作業を始めると1日で完成してしました。こんなものでも子供たちは大喜びで、こんなことならもっと早く作ってやるんだったな。と少し反省。(^^;)詳しくはこちらで
2005年02月21日
コメント(0)
最近、電子工作に興味を持ち始めています。この分野はまったく知識がないので、簡単に説明してくれるようなよい書籍を探すため、色々な本を買いあさっていますが、この手の多くの書籍はオームの法則とは、抵抗とは、コンデンサーとはいった説明から始まります。このような本を読んでいても、具体的に自分の周りの家電が「あー、こうやって出来ていて、このように動いているんだな」というイメージに繋がらないため、「いったいどのくらい勉強をすると自分が作りたいものが作成できるのだろうか?」などと考えると果てしなく長い道のりに感じてしまって、たちまち挫折してしまうのです。そんな中で最近購入した「おとなの工作読本」は、非常に幅の広い工作が取り上げられていて最近定期的に発売されている雑誌の中では私としてはお気に入りの雑誌のひとつです。年2回の発売のようで、その分内容が非常に濃い雑誌です。最新号は鉄道模型が多く取り上げられていました。私は鉄道模型には興味はないのですが、その製作工程の加工方法などは、他にも応用ができる非常に参考になるものです。またその他にも蓄音機や50MHz帯AM送信機、トランジスターラジオの作成方法など盛りだくさんです。(なんだか雑誌の通信販売のような内容になってしまいましたが..)まだ8号までしか発売されていないので、バックナンバーをそろえて何か製作してみたいと思っています。【送料無料商品】おとなの工作読本(no.7)最近、電子工作キットなるものが非常に多く発売されていますが、こういったものを製作すると電子工作の知識が身につき、今後の電子工作に応用ができるようになるでしょうか?まだまだ道は長そうです。
2005年02月15日
コメント(6)
この3連休は妻の実家に帰省しています。という訳で3連休最終日の今日は、その実家より日記を書いています。今日は妻の兄が最近手がけているキャンピングカーの製作を見学に行ってきました!このキャンピングカー、全長6m以上の大きなマイクロバスで、今はまだ新車で購入し、中には何にもない状態。それでも既に窓は全て鉄板で塞がれており、内装は全てはがされ鉄板剥き出し状態のところを、所々床の鉄板が切り取られ、そこに水の排水口やエアコン収納庫などを、鉄を溶接しながら作成していくといった作業を行なっています。非常にこだわりの義兄は、この限られたキャンピングカーのスペースを出来るだけ切り詰めて利用するため、厳選した部材を個々にオーダーし自分で取り付けるため電機から鉄工、木工あげくの果てにはプラスチックボックスまで自作しているのです。それを見ていた手作り大好き人間の私としてはいてもたってもいられず、一緒に遊ばせてもらいました。今日始めて体験したのはFRPというもの。FRPとは、Fiber Reinforced Plastics の略で、Fiber=繊維、Reinforced=強化された、 Plastics=プラスチックのことだそうで、化学繊維をプラスチック樹脂に混ぜてかためることで作られる、より強度を高めたプラスチックだそうです。私はお遊びで空き缶の底の形状に、FRP樹脂を流しこみプラスチックを作ってみました。手順は意外に簡単!まず最初にプラスチックとなる樹脂(液体)に硬化剤(液体)を約3%の割り合いで混ぜます。すると片栗粉を混ぜられた水のように徐々に粘り気を帯だし約1~2時間後にはカチカチに固まってしますのです。ただこの樹脂だけでは強度が弱いため樹脂に春雨のようなグラスファイバー繊維を混ぜ込み固めます。すると非常に強度のあるプラスチックが簡単に完成するのです。この工程で、何が難しいかといえば作りたいものの型を予め作成することだそうです。今回はお遊びで空き缶をそのまま型として使いましたが今度は是非つかえるものを作ってみたいと思います。
2005年02月12日
コメント(2)
先日、同じ木工をやっている知人から相談されました。「自分が作る作品はどれもかっこよくならないんだよねー。kumarさんはどんな手順で作っているの?」私も人に教えられるような立場ではないのですが、この方は多くの作品において自分が納得のいく様にならないことが多いのだそうです。ただこの方、木工の技術がないかというと決してそのようなことはなく、むしろ私より経験も長く道具も一通りそろっているのです。そこでよくよく話を聞いてみると、私とは随分製作過程が違うことに気づかされ、人それぞれ色々なやり方があるのだなあ、と改めて認識しました。私は物を作る前には、目的や利用しているイメージを大きく膨らませます。そしてその物の大きさや設置場所を考えます。それら利用を想定したプランが決まったら、今度はデザインや個々のパーツについてイメージします。そしてこの段階で実寸を測り、製作したいものの簡単な設計図を起こしてみます。この設計図には極力イメージを膨らませたデザイン・色・細かなパーツも記載してみます。簡単なものでも設計図を起こしてみると意外と、「こんなところも気をつけないといけないな」とか「あれ、ここはどうやって作成しようか?」などと気づくことがあります。そしてある程度納得できる設計図・デザインが出来上がったら、また想像します。今度は私の持っている道具・私の技量でどうやって作っていくか、何か買い足さなければ出来ない工具はないか?、材料は何を使おうか?などなど全ての工程を頭でイメージします。そして全ての工程が決まってようやく製作を開始します。相談をいただいた方も簡単な設計図は書いていたのですが、利用しているときのイメージやデザイン・製作工程をイメージせず作り出してしまっていたため、製作している中で壁にぶち当たり,途中でプランを変更してしまったり、やったことのない手法をいきなり製作中の作品に試して施してしまったりしたことで、期待していない形でものが出来上がってしまったのだということがわかりました。逆にいえば技術がなくても出来ることをうまく選びながら、または難しいところを機械に任せる、ホームセンターにお願いするなどプランがしっかりできていれば、ある程度期待した作品はできるのではないかと思いました。
2005年02月09日
コメント(0)
先日の日曜日はちょっと遅い新年会を参加している木工クラブで行いました。総勢120名という壮大なものでしたが、正直 疲れました。。。みんな係りを分担して準備を行なうのですが、私は釜戸にくめる薪割りから始まり、120名分の餅つきを行い、最後には杵を持つ手の握力がなくなり、今日はとても腰がいたい状態なのです。でも昨今、薪で火をおこしたり、臼で餅をついたりといった経験はなかなかできるものでもないので、とても新鮮です。ここの木工クラブは機械・工具をまったく使わず、全て手工具のみで作品を作ります。小物であれば問題ないのですが、作業場の建設などとなると大変です。木を伐採するところから始まり、木の皮むき。。。。などなど全ての工程を昔ながらの手順で行います。これは全てここの棟梁の方針なのですが、大変な分、昔を知って今を知るというのでしょうか、色々と勉強になります。私は自宅では主に機械木工を中心に楽しんでいるのですが、昔のやり方を知ることで新たなアイデアが沸いてきたりします。このような機会を味わえるって幸せですよね。
2005年02月08日
コメント(0)
週末にはいつも日曜大工を楽しんでいますが、今週は加工機械のルーターより使いやすくするためのルーターテーブルを製作しました。ルーターという機械は家具の扉の枠組みの飾りつけ面取り加工や溝を簡単に彫れる工具です。通常、この機械は手持ちで利用することもできるのですが、テーブルに設置して利用すると材料を簡単に取り回すことができるため、作業性があがります。出来上がったルータテーブルで作業してみましたが、快適っ!これから、さらに物作りが楽しくなりそうですー。下記のホームページで公開していますので皆さんお暇なときにでもご訪問ください。詳細はこちらそれと日曜大工にご興味のある皆さんへお知らせです。私の友人がNHK教育番組への出演が決まりました!!下記の番組で、なんとっ!番組メインアドバイザーとして棚作りを紹介します!【放送日時】 2月18日(金) 午後9:00~9:55【番組名】もっと知りたい暮らしQ&A ~ 今週のQ&A 簡単!DIY これは便利 飾り棚 (服部真湖、友野昌好、富永禎彦)【内容】 作ってみるのは、壁に取り付けるオシャレな収納棚。リビングにもキッチンにも最適な飾り棚の作り方を初心者向けにやさしく丁寧にご紹介。電動工具の基本から塗装作業、壁の構造に合わせた設置方法まで詳しくお教えします!
2005年02月07日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1