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昨日に続いてトリマーテーブルの製作を行いました。まだ最終的にどのような形で収めようか決まっていませんが、まずは最終目標である「蟻溝加工」のテスト加工を行ってみます。簡単なゲージを2×4材と1×4材で作りました。このゲージは材をフェンスに対して直角に移動させます。ゲージに加工材をクランプで固定し加工していきます。綺麗に加工できました。はたして組み合わせは!?ぴったり収まりました。わずかな溝に今加工した木屑を擦り込みます。するとぴったり綺麗な仕上がりになりました。
2005年12月25日
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以前このブログに掲載しましたトリマーテーブルを作りました。【テーマ】『ダブテイルジョイント(蟻継ぎ組み)加工が可能な トリマーテーブルを一日で作成する』 - ダブテイルジョイント最大板幅: 200mmテーマとおり製作は半日ほどで完成しました。計画段階では足をつける予定でしたが、利用するシチュエーションを考えると色々な場所や高さで作業ができたほうが良いと思い、あえて今回は足をつけるのを見合わせました。実際使っていく中であったほうが良いと思った時にはつけるかも知れません。天板はベースをランバーコア材を利用し、表面はすべりの良いMDF材としました。またフェンスは蝶ナットで固定できるようにしました。これで基本的なトリマーテーブルが完成しました。蟻組みを行うためには、もう一工夫必要です。詳細は次回に紹介したいと思います。まずは蟻溝ビットをつけテスト加工してみました。天板の滑りも良い感じです。■関連記事■トリマー製作(1)トリマー製作(2) トリマー製作(3)
2005年12月24日
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