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土曜日に注文していた珪藻土が届き、早速塗ってみました。珪藻土は塗るというより感覚としては"盛る"といった感じです。基本は2度塗りで、最終的に2ミリ程度の厚さに塗ってしあげるそうです。塗料になれている私にとっては非常に時間がかかり骨の折れる作業でした。まずは1回塗りで乾くのをまちます。今週は1回塗りの状態で終了してしまいました。
2005年09月25日
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昨日まででようやくベッド部分の基礎作業が終了しました。次回は塗装を行っていこうと思っています。今回使用した材料は全て「ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆」の材料を使用したため、塗料についても同様の基準でいこうと思っています。そこで今回採用しようと思っているのが珪藻土。以下の商品説明でもあるようにF☆☆☆☆の基準を満たしていることはもちろん、健康面では非常に良いようです。 珪藻土壁材そういえば先日9月16日(金)に放送された「住まい自分流」でも珪藻土を使った犬小屋を製作していました。実はこの番組の講師をつとめていた番匠さんとその番組の「お道具図鑑」コーナーの友野さんは私が副会長を勤める同じ木工クラブの友人です。(友野さんが会長)私は珪藻土を使ったことがありませんが、わからない時には心強い友人が近くにいるので安心して新しいものにチャレンジできます。ということで早速、楽天の上記の商品を注文してしまいました。今回はベッドのフェンス部分だけの塗装なので、 3.8kg の最小サイズのものを注文しました。使ってみた結果はまたこのブログにて報告させていただきます。
2005年09月20日
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今日は昨日に比べて若干気温が高く作業をするには少しつらい状態ではありましたが、それでも1ヶ月前に比べると格段に涼しくなりました。これから11月くらいまでの間は木工には最適な季節です。さて昨日の妻の「病院ベッドの手すり」発言を受けて、今日は手すりの作り直しから始めました。(^^;)今日は予定とおり手すりとハシゴまで製作ができました。最近は、ホームセンターで材料を購入するときは、ホームセンターでカットできるものは、全てやってもらうようにしています。車で材料を運ぶ際も楽ですし、カットする手間が意外と面倒に感じるようになったからです。(木工工具を買ったばかりのときはカットする作業自体楽しかったのですが。。。)本日の作業は下記の通りで終了です。部屋が非常に散らかってきました。早いところ片付けなくては。
2005年09月19日
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今日はまちに待ったシステムベッドの製作をしました。近所への騒音を配慮し朝9:00から製作を開始しました。昨日は長男の運動会があり、製作はできませんでしたが、注文していたロールスクリーンカーテンが出来上がり、早速取り付けてみました。ロールカーテンを下ろした状態での、ベッドとの隙間の収まり具合など、確認しながら作業ができるようになったため、とても効率的に作業が進みました。作業状況は以下のとおりです。前回加工した部材です。カーテンの通る個所を空けるように加工します。組み立てを行います。組み立てて見ると材料が、真っ直ぐでないのか、浮いた場所があります。木は生き物なので必ずしも直線を保っていません。このような場合はクランプで固定しながらコースレッド(木ネジ)で固定していきます。このような状態に組みあがりました。次に組みあがった骨組みにOSB材を貼っていきます。この材はベッドに使うということで健康に考慮し、ホルムアルデヒドを最小限に抑えたJAS規格で“四つ星”「F☆☆☆☆」の材料を選択しました。窓側は非常に危険なため、子供が落ちないよう完全に塞ぎます。当初2×4の木材で塞ぐことを考えていましたが、風通りを極力妨げないよう、小面積でも剛性を得られる鉄製のパイプにしました。また手前側の落ち防止手すりも同様に鉄製パイプでくみ上げて見ました。「あーつかれた、出来たよー」と妻を呼ぶと一言、「病院のベッドみたいじゃない?、これってそんなに強いの?」私「...」。まあ、妻に言われたからという訳ではないのですが、確かにあまり美しくない。見ていてもワクワクしない。これって私にとって、とても大切なことなんですよね。また喜ばれない作品ほど悲しいものはないので手すりは作り直すことにしました。予算は全て妻から出てくるのでいくらでもやり直します。(^ ^;)明日は手すりとハシゴまで作ろうと思います。
2005年09月18日
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この土・日曜日は先週掛けて検討を進めていたシステムベッドの製作に取り掛かりました。2005年9月10日(土)この日は予め作成しておいた設計図に基づいて材料を買いに出かけました。材料が多いのと非常に長いサイズのためいつも行く近くホームセンターではなく、少し足を伸ばして遠くのホームセンターに買い出しにいきました。3,600mm×600mmの机の天板材は揃えることはできませんでしたが、それでもベッドの製作に必要な材料は全て揃えることができました。材料の運搬は量も多く、サイズも大きいためホームセンターで1時間無料サービスの軽トラックを借りて、家まで運びました。このサービスは非常に助かるのですが、借りたトラックを返しにもう一度ホームセンターを往復する必要があるため、今回遠いホームセンターを選択したことが仇となり、思わぬ時間の消費をしてしまいました。またホームセンターから帰るや否や、妻が「今回のシステムベッド製作に合わせて部屋のカーテンを新調しよう」と言い出しました。 かねてよりロールカーテンに変更したい意向もあったため、カーテンの変更によってシステムベッドの設計に影響しないともいえないため、その足でカーテンを注文に家具屋に向かいました。話はシステムベッドとは反れてしまいますが、今回リビングと子供部屋の2部屋分のカーテンを注文してきましたが、30万円も掛かってしまいました。カーテンってなんでこんなに高いのでしょうか?なんだかシステムベッドの材料費を抑えるよう検討していたのが、馬鹿らしく思えてきます。そんなこんなで土曜日は物の買出しに終わり、製作作業はまったくできませんでした。2005年9月11日(日)今回の製作は部材が多いのと、それぞれ同じような接合部の加工が多かったため、何とか効率的に作業を行えないものかと検討していましたが、なかなか良い案も浮かばず、結局地道に1つ1つ加工していく方法で行いました。それでもベッドの各部材の加工は完了し、後は組み立てるだけの状態まで辿り着きました。何とかこの日にベッドは完成させたかったのですが、夕方雨が降ってきたり、注目の衆議院選挙に出かけたりなどがあり、結局写真のような状態で作業は終わりました。
2005年09月12日
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昨日掲載しましたシステムベッドで基本的な設計ミスをしてしまいました。作図するのに一生懸命で何ともお恥ずかしい限りです。この失敗もどなたかの参考になればと思い、設計ミスポイントについて掘り下げてみました。(^^;)昨日掲載した設計は以下の通りですが、今回のベッドは図1のピンクの材を壁に固定することで荷重を支える構造です。図1しかし図を見ていただければ解りますが、青い材は下から嵌め込む接続になっており、ピンクの材に荷重を伝達する接点がありません。この設計では上からの荷重を受けた場合緩んで荷重を支えないばかりか、最悪の場合、そのまま下に落ちてしまい何の役目も果たさないのです。通常はこの横木(青)もしっかり荷重を支えるよう、ピンクの材の上に乗るよう、図2のような構造にします。図2このように設計すると図2の通り、横木(青)で受けた荷重が、ピンクの材に伝達されしっかりと安定した作りになるのです。以上を考慮すると昨日記載しました分解図は上記の図3のようになります。図3ちょっと間違えたお陰で図を書く手間も倍かかってしまいました。この苦労もどなたかの参考になれば幸いなのですが... つづく
2005年09月09日
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システムベッドの設計について開始しました。先日、ご報告しましたとおり構造はきわめてシンプルな構造にましたので、製作過程も下記の図のようにきわめてシンプルになりました。ベッドの幅は3,600mm × 1,000mmのサイズで縦に子供が2人寝る構造です。ベッドを支える垂木は2×6材 ( 38mm×140mm)のものを利用します。最初は2×4材にしようかとも思いましたが、3,600mmもの長さに加えて、2人分の体重がかかることを考慮して2×6材を選択することにしました。またそれでも不安があったため見た目は美しくありませんが中心に柱を1本立てることにしました。全体図は下のような感じです。ベッドの下には電灯を取り付けます。デスクの下の抽斗はキャスターを取り付けどこにでも移動ができるようにします。デスクの棚は窓の明かりを極力さえぎらない高さに抑え、部屋全体が暗くならないように考慮したいと思っています。この図には記載できていませんが、この他にベッドから落ちないよう手前側と窓側に手すりを設ける予定です。またベッドへの梯子も取り付ける予定です。今日は図を作成するのに時間を取られてしまいましたので以上です。(^^;)
2005年09月08日
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さて現在設計を進めているトリマーテーブルですが、現在の設計では恐らく製作工数半日程度と見込んでいます。当初の目標が製作工数1日でしたからもう少し、工夫してみたいと思います。現在、足りない(あったほうが良い)機能を列挙してみたいと思います。 (1)フェンスの固定を蝶ナットで行うようにする - 今の構造はクランプで固定する方式です (2)トリマーベースプレートの脱着を簡単にする - 今の構造はネジで上板を外し脱着する方式です (3)持ち運びやすいようコンパクト化できるとりあえず私が現設計の課題と捕らえているのは以上です。(1)については難なく実現できると思っていますので、今回の設計に取り入れたいと思います。(2)についてはこの構造だと非常に難しいと考えています。もちろん脱着を簡便にした構造はいくらでも取りうりますが、それによって工数が増大してしまうとともに作成時の難易度が上がってしまいます。今回のテーマとは逆行してしまうのです。したがって(2)は今回は保留という形にしたいと思います。(3)は必ずしも必要な機能ではありませんが、工数が余るようであれば対応したいと思います。ここで再度テーマを確認しておきたいと思います。 【テーマ】『一日でダブテイルジョイント(蟻継ぎ組み)加工が可能な トリマーテーブルを作成する』 - ダブテイルジョイント最大板幅: 200mm さて今までの工程でトリマーテーブル本体の設計については大方目処が立ってきましたが、ダブテイルジョイントをどのように実現するか、まだ触れていません。次回はその点を触れていきたいと思います。
2005年09月07日
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今回のトリマーテーブルは幅200mmまでの板同士のダブテイルジョイントを実現できることを要件として設計を行っていくことにします。まず簡単なところから検討していきたいと思いますが、テーブルに設置するフェンスから考えようと思います。フェンスの幅(寸法:(D))はテーブル上に固定時の安定性などを考慮してベース80mmとしたいと思います。フェンスの高さ(寸法:(E))はルータテーブルのフェンスとしては高めですが、60mmとしておきたいと思います。フェンスの高さについては実際使ってみてより使いやすい高さに変更していきたいと思います。テーブルのビットホールの大きさは平均的なビットが利用できるサイズとして30mmとします。次にテーブルの大きさを検討しますが、幅200mmまでの板同士のダブテイルジョイントを可能にするということで最低ビット位置からフェンスまでの幅が200mm必要です。従って下の図の寸法(A)の長さは次の式で計算することができます。(式)寸法(A)の計算 加工材最大幅 + ビットホールの半分 + フェンスベース幅 200 + 30/2 + 80 = 295 (単位:mm)となります。次にビットホールから見てフェンスと反対側の寸法(B)について検討します。この部分の寸法は長ものの横切り時の安定性を考慮して決定します。(理由は追々説明したいと思います。)今回のダブテイルジョイント加工場合、200幅の板を立てて加工する場面がありますので、このケースが横切りと同じ加工になるため、このサイズを最大値として検討します。材料の安定性を考えると材の半分以上の長さがあれば、材は充分安定しますので、100mm以上ということになりますが、このテーブルを今回の要件以外に汎用的に利用できるよう考慮し、150mm設けておきたいと思います。すると寸法(B)は次の計算式で求められます。(式)寸法(B)の計算 150mm + 30/2 mm = 165 (単位:mm)以上よりテーブルの長さは(式)寸法(A)+(B) の計算 295 + 165 = 460 (単位:mm)テーブルの幅(寸法:(C))は縦引きの際の材の安定性を考慮して決定します。幅200mmまでの材で考えると長さは倍の400mmかそれ以上でしょうか。倍と考えるとビットまでの寸法が材の半分の200mmもあれば安定した作業が可能になります。恐らく600mmの長さまで行っても、実際の作業では上から手で抑えて作業することになりますのでこの寸法で充分です。(式)寸法(C) の計算 (200 + 30/2) * 2 = 430 (単位:mm)以上のような寸法になりました。次にテーブルを構成する各部材の寸法について検討したいと思います。■下板一番重要な下板の厚さ(寸法:(下h))ですがこれはトリマーの重さと材を押し付ける圧力に耐える必要がありますので、厚ければ厚い程よいということになります。今回のテーブルの大きさは430mm × 460mmということになりましたので25mm(経験上の感覚(^^;))はほしいところです。 下板 25mm■中板中板はトリマーのベースプレートと同一の厚さか若干それより厚い程度です。 中板 = トリマベースプレートT■上板上板も厚いほうが より望ましいのですが、あまり厚くしてしまうとテーブル面から出るビットの高さを確保できなくなってしまったり、ビット軸に必要以上の負荷が掛かったりしてしまいます。中板をトリマーのベースプレートTとまったく同じ厚さのものが用意できたとすれば、上板とトリマープレートの間に隙間が生じません。その場合は上板は非常に安定しますので上板の厚さは3mmもあれば充分と考えられます。しかし実際にベースプレートの厚みと同じ中板を用意するのは難しいと思います。中板がトリマーのベースプレートTと違う(厚い)場合は、上板とトリマーベースプレートTの間に隙間が生じます。この場合は上板がタワミやすくなってしまいますので、上から押し付ける力を支えるだけの厚さが必要になります。ベースプレートの大きさにも寄りますが、今回ターゲットにしているリョービTR40のプレートサイズで凡そ7~8mm厚の上板が必要になるかと思います。以上よりもう一度サイズを整理すると以下の通りです。 全体サイズ: 460mm × 430mm ビット位置: 長手方向に端から165mm・短手方向に端から215mmの位置 ビットホール: φ30mm 下板(天板): 25mm 中板(天板): = トリマベースプレートT 上板(天板): 8mm フェンス高さ: 60mm フェンスベース幅: 80mm フェンスベース長: 430mm 脚についてはお好きな長さで...(^^)/以上です。
2005年09月06日
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先週の土曜日はトリマーテーブルを製作する予定でしたが予定外のイベントにより製作はできませんでした。そのような状況の中、トリマーテーブルの製作と並行して子供からリクエストがあり、システムベッドを製作することを検討しはじめました。システムベッドはスペースを有効に利用するためロフト形式にベッドを高くし、下に机や棚を収納したベッドです。長男は小学3年生、次男は幼稚園年長ですが、この2人分のベッドを製作します。製作のポイントとしては・高校生まで利用できること・窓の明かりを極力さえぎらないこと・就寝時の快適性からベッドは窓に隣接すること・部屋の圧迫感を極力さけること・ベッドに上がった際の高さは座って頭がつかない高さであること・ベッドは標準的な布団を敷ける大きさであること・安価であること・当面は長男・次男同じ部屋で生活することを希望しているため7畳半の部屋に ベッドを2つ設置する必要があること・窓に隣接する側の安全性を考慮すること などです。まずは近くの家具屋に調査にでました。微妙なデザインは違うものの、構造は似たりよったりでした。大きさは標準的な布団のサイズが約1900mm×900mmであるため、どのベッドの大きさもほぼ2000mm×1000mm前後のものがほとんどでした。高さは想像していたものより低いものが多く1200mm前後のものが多いでした。ベッドの高さは若干変更する余地はあるものの、その他の寸法は、この大きさが最適であろうと判断し、そのまま採用しようと思っております。 調査を終え自宅に戻り、次に別途を設置する部屋を採寸しました。部屋の広さは3,600mm×2,600mm×H2,400mmです。先に記載したサイズのベッドを部屋に配置すると以下の図のようになります。プラン1実際にこの広さにこのサイズの大きさのベッドを2つ設置するとかなりの圧迫感があります。また既設収納の扉が半分しか開かず、所々で使い勝手に問題が生じそうです。そこで発想を変え、いわゆる市販されているシステムベッドの構造は一旦忘れ、要件から再検討してみることにしました。妻と意見を出し合った結果、以上のような方向で話が落ち着きました。・部屋をすっきりまとめるためには部屋に作りつけにしたほうが良いのではないか -ベッドや机を壁に作りつけにすることで縦柱をかなり減らすことができる -ベッドや机をそれぞれ2つ分離して作成するのではなく一体化させることでスッキリ感を出すこれらを考慮すると次のようになります。プラン2またスペース上2つのベッドを縦・横にL字になるよう配置しなければなりませんでしたが、一体化させることで余計な構造を省くことができその分スペースを増やすことが可能になるため、最終的に図のようなシンプルな構造で行くことにしました。プラン3
2005年09月05日
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昨日、記載した簡単トリマーテーブルの構造を考えました。テーマは低予算、低工数です。この構造であればそれらが実現できそうです。また予算に反比例して犠牲になりがちな精度についても、このテーブルでダブテイルジョイントを実現することが目標ですので当然それないの精度を実現します。大まかな部材と製作イメージは以下のとおりです。フェンスとテーブルはクランプで固定する簡易型です。ここはもう少し凝って、帳ナットで固定する形式でも良いかも知れません。予算と工数の状況によっては、その方向でも検討してみたいと思います。 というような感じです。この方向で土曜日にでも一度作成してみようと思います。
2005年09月01日
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